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プロフィール
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ケンさんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
東京都

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ブログタイトル
ひとり起業家の不動産投資ブログ
ブログURL
https://hitori-blog.net/
ブログ紹介文
築古木造投資、宅建業、輸入物販、税理士... 副業と起業を実践しながら、好きなことをして暮らす、ひとり起業家ケンによる、流浪のブログ
更新頻度(1年)

4回 / 16日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2020/07/31

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ハンドル名
ケンさん
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ひとり起業家の不動産投資ブログ
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ケンさんの新着記事

1件〜30件

  • 会社設立後にやること

    前回までの記事で、合同会社、株式会社の設立方法、両者の比較などを書いてきました。 法務局に必要書類一式を提出して、約1週間経つと、会社の謄本が取れるようになります。 なので、設立日の段階では、実は何もスタートしていないんですね。 法務局の書記官の前に、書類が積まれているだけです。 謄本が取れるようになってからが、本当のスタートになります。 やることリスト ひとり社長の会社設立で、必要な手続きは、以

  • 合同会社 vs 株式会社 まとめ

    前回までの記事で、合同会社と株式会社、両者の設立方法、及びその違いについて書いてきました。 合同会社なら2社の設立を経験済みですが、株式会社の設立方法を書いてみると、公証役場に出向く点が、やや面倒に感じます。 反面、世の中的には、ひとり社長の会社設立であっても、株式会社の方が人気があるようです。 以下、両者の比較をまとめてみました。 両者の違い 会社設立・運営時 合同会社 株式会社 設立費用 70

  • 株式会社の作り方

    以前のブログでは合同会社の作り方を扱いましたが、今回は株式会社です。 株式会社を自分で設立する予定はありませんが、合同会社にはない手続きも含まれるので、一度整理してみましょう。 設立費用の違い 合同会社と一番違う点は、ここでしょうか。 合同会社 株式会社 登録免許税※1 60,000円 150,000円 定款認証 なし 52,000円 電子定款※2 5,000円 5,000円 実印作成 5,000

  • 合同会社の作り方②

    前回ブログの続きです。 ネット経由で行政書士の印鑑が押された電子定款のPDFを受領したら、必要書類一式を整えて、管轄の法務局へ持っていきます。 必要書類一式と共に、法務局の窓口に申請した日が会社の設立日になります。 郵送することもできますが、希望の設立日でないと困る場合は、到着日指定の簡易書留にする方法があります。 また、法務局の登記ねっとから専用ソフトをダウンロードすることで、登記をオンライン申

  • 合同会社の作り方①

    個人でやっていた事業が成長し、累進課税がしんどくなってきたら、法人設立を考えると思います。 一時的な高収入ならまだしも、不動産投資は先々の収支がある程度見込める上、将来に向けて規模の拡大を目指す投資家が多いので、法人設立のタイミングは非常に重要です。 1社目の法人設立は、今から6年前でした。 今ほど親切なサイトが見当たらなかった時代でしたので、行政書士に電子定款を頼むこともせず、無駄に4万円の印紙

  • 持続化給付金の対象が広がりました

    鳴り物入りで始まった持続化給付金。受付当初の混乱や、実態不明の会社が間に入っていたり、いろいろ物議を醸していましたが、最近落ち着いてきた感があります。 返済不要の補助金を受け取れるという点で、コロナの影響を受けている事業者にとって、これほど有難い制度はありません。 走り出し当初は、前年度との比較での売上減少が要件になっていたので、制度設計はシンプルで、それでいて個人で100万円、法人で200万円と

  • コロナ融資、出ました

    GW前に公庫のウェブサイトから申し込んだコロナ融資、正式名称「新型コロナウィルス感染症特別貸付」ですが、今月に入って、ついに融資が実行されました。 不動産投資にとって身近な公庫さんの融資なので、申し込まれている方も多いかと思いますが、融資実行に至るまでの顛末を簡単にレポートします。 融資に至る迄のスケジュール ・4月中旬 公庫のウェブサイトより融資申込 ・翌日 下記の必要資料を公庫支店宛郵送 ① 

  • 不動産投資向きの金融機関 ③信託系T社

    財閥系の名称が冠になっていますが、不動産専門のノンバンクです。 ノンバンクとは、預金預け入れ金融機関ではないという意味なので、公庫もその範疇に入りますが、公庫のことをノンバンクといったりはしません。 またO社もノンバンクっぽいですが、実は預金口座を作成することができますので、ノンバンクではありません。 でも、O社借入の返済用預金口座は他行にしています。 この3行庫に共通しているのは、自前の預金口座

  • 不動産投資向きの金融機関 ②リース系O社

    レンタカーなどのリース事業で有名なあの会社の、子会社です。 O銀行といいます。 この銀行の特徴として、プロパーローンと、セゾンファンデックス保証付きローン(以下、単に「ファンデックス」といいます)の2本立てである点です。 ファンデックスは、それまで大都市圏の好立地物件しか融資しなかったプロパーローンを補完する位置づけで、2013年より取り扱いを開始しています。 2013年といえば、私が不動産投資を

  • 不動産投資向きの金融機関 ①公庫

    公庫は政府100%出資の金融機関です。 ここでいう公庫は、公庫の中でも、昔「コッキン」と呼ばれていたほうです。 個人事業主、零細企業に融資するほか、純粋な個人に対する教育ローンなんかの取り扱いもあったはずです。 もやは「公庫あるある」ですが、公庫に不動産投資目的で融資を申し込む際、「投資」と言ってはいけません。 「事業」と言いましょう。 個人的には、投資と事業に明確な線引きはないと思っているので、

  • 不動産投資向きの金融機関

    数ある金融機関の中で、不動産投資向きの金融機関はどこか? 不動産が担保なわけですから、担保なしでお金を借りるより、ハードルはかなり低いはずです。 にもかかわらず、不動産投資の借入は、事前の紹介や知識もなく申し込みすると、門前払いされることがあります。 不動産投資を始めるにあたって、近所の金融機関に申し込めばいいというものではないのです。 もっというと、不動産投資の段階に応じた適切なチョイスをしない

  • 借金してまで投資するの?

    不動産投資に参入障壁があるとすれば、借金をすることだと思います。 不動産投資を始める前は、借金を作るのは、ただただ怖かったです。 でも、ミドルリスク、ミドルリターンの不動産投資の効果を引き出すには、借金によるレバレッジは欠かせません。 そこが証券投資とは大きく違う点です。 古い話ですが、バブル以前は、普通のサラリーマンでも株購入のための借金ができた時代がありましたが、バブル崩壊後、銀行はこぞって撤

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