searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

お仕事部ヘッドコーチさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
お仕事部ヘッドコーチ
ブログURL
https://oshigoto-bu.hatenablog.com/
ブログ紹介文
お仕事にまつわる様々な悩みを解決するヒント!大手メーカ17年、中小企業5年、平社員から役員まで経験しました。またキャリアコンサルタントやストレングスコーチの経験も踏まえ、様々なお仕事の話(転職、スキルUP、人材・組織開発等)をしていきます。
更新頻度(1年)

12回 / 18日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2020/07/21

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、お仕事部ヘッドコーチさんの読者になりませんか?

ハンドル名
お仕事部ヘッドコーチさん
ブログタイトル
お仕事部ヘッドコーチ
更新頻度
12回 / 18日(平均4.7回/週)
読者になる
お仕事部ヘッドコーチ

お仕事部ヘッドコーチさんの新着記事

1件〜30件

  • 仕事における「3つの喜び」とその獲得方法

    こんにちは。 皆さんは仕事の中でどのような時に喜びを感じますか? すぐ思いつくのは「給料が上がった」とか「ボーナスが思ったより出た」ということではないでしょうか?うれしいですよね。うれしいです! でも、それだけでしょうか? お金以外にも仕事を通してだから得られる喜びがあると思います。 本日は私の経験から「3つの喜び」を紹介し、どうやってそれを得てきたかについてお伝えしたいと思います。かなり主観ですのでご容赦ください。 目次 1.達成感 2.成長実感 3.認められること まとめ 1.達成感 1つ目は「達成感」です。 「そりゃそうでしょ」と言われそうですが、おっしゃる通りです。すいません! ただ、…

  • 仕事での問題解決における3つのポイント

    こんにちは。 仕事をしていると、問題にぶつかり、そして、それを解決しなくてはいけないということが多々あると思います。 私もあちこちで勃発する問題を解決をするために会社にいるようなもんでした。 最初のうちは、どうやって進めていくか、手探りでやることになりますし、慣れてくると、今度は解決策ありきのなんとなく「流す」ようになってしまいます。 問題解決に向けたアプローチというものは人それぞれあってよいと思うのですが、私なりに色々やってきた上で、どんな問題でもここだけは押さえておきたいというものがあるので、そのあたりを少しお話させて頂こうと思います。 目次 1.本質観取(問題を正しくとらえて原因特定) …

  • 仕事の「行き詰まり」から脱出する3つのステップ

    こんにちは。皆さんは仕事に「行き詰まり」を感じることはありますか? 若い方はまだまだかと思いますが、特に年齢が上がってくると、色々と「先が見えて」しまい、行き詰り、停滞感を感じてしまいます。 仕事の中での停滞感には、主に以下2つがあると言われています。 昇進や昇格に関する停滞感 業務内容に関する停滞感 昇進や昇格に関しては、イメージがつきやすいですね。「これ以上偉くなれない」みたいな感じです。 業務内容に関しては、日々ただこなすだけの仕事をしていて、「これ以上仕事に広がりがない」みたいな感じです。 いずれにしても、この停滞感は「これまでの経験やスキルが通用しなくなり、挑戦意欲を失い、更には自信…

  • 仕事での上司と部下の関係について考えてみる

    こんにちは。上司と部下の関係って考えたことがありますか? 昔は(20世紀までは) 上司とは「年上で業界や社内のことに詳しくて偉い人」 部下とは「年下で偉い上司の下で働く人」 というイメージだったような気がします。そして、上意下達で「やれ!」「はい!」というまぁ、軍隊みたいな感じだったと思います。 でも、最近はちょっと違いますよね? 特に上司。女性の上司、年下の上司、外国人の上司、20年ほど前にはほとんど見られなかったような上司像があります。また、業界や社内知識のない人がいきなり来て、上司というケースも増えたと思います。 そして、そういう上司のもとで上司と部下との関係も少し変わってきているのでは…

  • 中国で学んだ仕事で最も重要なのは〇〇だった!後編

    こんにちは。本日は「中国で学んだ仕事で最も重要なのは〇〇だった!前編」に続く後編をお伝えしたいと思います。 oshigoto-bu.hatenablog.com 中国でのプロジェクトがうまくいかないので、テコ入れをするという仕事をしたとき、「傾聴と受容」により中国側は以下のような認識を持っており、日本と中国双方とも「お互いの立場を踏まえて話し合い、一緒に問題解決をする」という姿勢がなかったというところまでお話しました。 日本から「これやれ!」という連絡がくるが、背景の説明が全くない。 また、情報はくるが「生のデータ」だけで、分析や意見もない。 我々もその「情報のみ」対応し、契約書の「成果」を出…

  • 中国で学んだ仕事で最も重要なのは〇〇だった!前編

    こんにちは。私は2000年代から2010年代にかけて中国や台湾の様々な都市、企業を訪れ、多くの仕事を現地の方々と一緒にしてきました。 そこで学んだことは「中国だから」「台湾だから」というものではなく、仕事をする上で世界共通のものではないかと感じています。 実際、それらを応用して、今でも日本での仕事やコーチングに活かしています。 本日はその一端をお伝えしたいと思います。 目次 契約書がすべてではない 現場における本音 「傾聴と受容」こそ仕事の基本 まとめ 契約書がすべてではない よく外国企業と仕事をするときは、契約書できっちりと双方の役割だったり、成果の定義、権利の帰属先、お金の分担などを明確に…

  • 仕事で最も恐ろしいマインドコントロールから脱出する3つの方法

    こんにちは。タイトルの「マインドコントロール」というのは、ちょっと大げさなようにも聞こえますが、今回のお話は仕事をしていく中で、いつか、どこかで、誰しもが遭遇し得るものだと思っています。 これにはまってしまうと、悪いスパイラルに突入し、最悪の場合、休職、散財、転職を繰り返すといった仕事どころではない、非常に苦しい状況に陥る可能性があります。 すでに今回の話に近い状況あるという方はもちろんのこと、まだ縁遠いという方も将来のもしものために参考にしていただけましたら幸いです。 目次 「無能」というマインドコントロール 「無能」という自己暗示が招く更なる悲劇 心と体のバランスを無視して仕事にのめり込む…

  • ポンコツ社員が管理職になるまでの道 Wordが使えない編

    こんにちは。前回一部の方には好評だった(?)シリーズの第2弾をお送りします。ちなみに第1弾はこんな感じでした。 oshigoto-bu.hatenablog.com 前回に引き続き、社会人に成りたての私のポンコツ社員ぶりをご紹介していきます。 今日は非常にマニアックな話ですが、お付き合いくださいましたら幸いです。 目次 MS-DOSからWindowsへの壁 「資料はWordで作っておいてよ」という恐怖 教訓:新しい技術には積極的に取り組もう MS-DOSからWindowsへの壁 私の学生時代は、まだPCがそれほど普及しておらず、大学で使う時も交代交代で使うという感じでした。 PC自体もNECの…

  • 仕事での予期せぬ変化に備える3つのアプローチ

    こんにちは。仕事での予期せぬ変化というとどんなことを想像しますか? 多分真っ先に思いつくのは、異動、出向、転籍といった人事異動ですよね。最近ではプロジェクト単位で仕事をされている方もいるでしょうから、慣れ親しんだプロジェクトから新たなプロジェクトに移るということも、これに入るかもしれません。 また、会社からの指示ではなく、パワハラ、セクハラ、残業過多などからやむを得ず、自ら退職をするということも予期せぬ変化に入るかと思います。 いずれにせよ、こうした「予期せぬ変化にどう備えるのか?」というのは職業人、特にサラリーマンにとっては重要なことだと思います。 そこで今回は「仕事での予期せぬ変化に備える…

  • すぐにクヨクヨしてしまう人が知っておくべき3つのこと

    こんにちは。皆さんは自分の身の周りで、何か嫌なことが起きるとクヨクヨしてしまうタイプですか?それともあまり気にしないタイプですか? 私はものすごーく気になるタイプで、何かあるとすぐに「あー不幸だ、なんてついてないんだ」と考えてしまっていました。 しかし、キャリアコンサルタントやストレングスコーチングを勉強していく中で、そういうことをコントロールする術があり、あまりクヨクヨしない人というのは、自然とそうしたことができている人であることがわかりました。 それらを踏まえて、本日は「すぐにクヨクヨする人が知っておくべき3つのこと」というテーマでお話させていただこうと思います。 目次 クヨクヨしてしまう…

  • 不透明な時代の仕事における3つの不安とその解消法

    こんにちは。現代は不透明な時代と言われています。皆さんは「VUCA」という言葉をご存知でしょうか? jinjibu.jp 経済やビジネスもそうですし、昨今の自然災害、更にはウィルスの猛威。挙げればきりがないのですが、まさに予測困難な状況です。 そのような中、職場での「不安」というものも増していると思います。 今回は特に職場で仕事で抱える「不安」とその「解消法」についてお伝え致します。 目次 1.「自分の居場所」に関する不安 「自分の居場所に関する不安」の解消法 2.「成長できるのか」という不安 「成長できるのかという不安」の解消法 3.「将来への漠然とした」不安 「将来への漠然とした不安」の解…

  • 仕事で「自分の意見を聞いてもらえない」人ほど、実は「大軍師」だった!

    こんにちは。皆さんは仕事の中で、自分の意見を聞いてもらえる方ですか? もしくは「〇〇さんの意見はよく通るけど、△△さんの意見はいつも聞いてもらえないよねー」とかないでしょうか? こういう時って、「プレゼン能力の差だよね」とか「頭のデキが違うなぁ」とかそういうことを思いがちですが、意外とそうではないこともあるのです。 実は「自分の意見を聞いてもらえない人」ほど優れた意見、戦略を持っている場合があります。 今回もストレングスコーチングの理論と私の経験をもとに、このあたりのお話をさせていただこうと思います。 目次 なぜ「意見を聞いてもらえない」のか? 「自分にしか見えないルートが見える」才能 自分の…

  • 個人BCPを考えるための3つのポイント

    こんにちは。皆さんはBCP(事業継続計画)という言葉をご存知でしょうか? BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。 要は「緊急事態でも会社が維持できるよう普段から計画立てておく」というものです。詳細については、中小企業庁に分かりやすい指針まで出ているので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか? www.chusho.meti.go.jp さて、本題…

  • 「争うのが嫌だな~」という人が仕事で活躍できるようになる方法

    こんにちは。皆さんは、仕事ができる人、会社で活躍できる人ってどんなイメージを持っていますか? 「ロジカルに考え、自分の意見をどんどん言える人」「行動力があって、どんな人でも味方につけられる人」「強力なリーダーシップで人を引っ張る人」 そんなイメージだったりしませんか? でも本当にそうでしょうか?よーく見渡してみると、そんな人ばかりではないことに気づくと思います。 実際、私は大手企業、中小企業、海外企業と沢山の会社で多くの社長や管理職といったリーダーを見てきましたが、いわゆる「強そう」な人ばかりではありませんでした。 唯一共通していることは、「自分の強みを理解して、それを活かしている人」です。 …

  • 仕事の「見える化」に必要な3つの要素

    こんにちは。今日は「仕事の『見える化』に必要な3つの要素」というテーマでお話させていただきたいと思います。 よく仕事の中で「見える化しよう」とか「見える化って大事だよね」という話を聞くと思います。でも具体的に何をすることなのか、結構あやふやだったりします。 大概目的としては、何か問題が起きていて、それを解決するために行うのだと思いますが、「見える化」自体が「見えていない」とそもそもあらぬ方向に行ってしまいます。 今回も私が経験して印象に残っている内容を踏まえて「見える化」についてお伝えいたします。 目次 本質は「誰もが問題だと理解できる」こと やるべきは「数値化→グラフ化→閾値設定」 まとめ …

  • ポンコツ社員が管理職になるまでの道 その1

    こんにちは。これまでお仕事に関する話をエラソーにお伝えしてきましたが、社会人になったとき、それはそれはポンコツ社員でした。 そもそも学生時代は、バイト、テニス、ゲームに明け暮れ、まともに勉強せずに、その状態で運だけで大手メーカに入ってしまいましたから、まぁ、もうひどいもんでした。 ただ、たくさんの失敗から教訓を得て、またそれを許容してくれる周りの上司や先輩、同僚がいてくれたおかげで、若くして管理職になることができました。 今後不定期に(ネタに詰まった時に。。。)そうした失敗と教訓をお伝えしたいと思っています。 本日はその1となります。気楽にお読みくださいましたら幸いです。 目次 だぶるびーえす…

  • 悩んでつらい時にちょっと楽になる3つの方法

    こんにちは。悩みというのは人それぞれで、感じ方も色々だと思います。 それらをまとめてお話することは難しいのですが、本日は私が実践しているちょっと楽になる方法をお伝えします。 やるべきことが見えていて、あとは腹をくくるだけという悩みならば、つらいとまでは感じないのですが、どうにも出口が見えない悩みというのは本当につらいです。 そんなときに解消とまでは言えないまでも、ちょっと楽になれると、少しだけ前向きに物事が考えられるようになる気がします。 心理学などアカデミックな話ではないので、皆さんのお役に立てるか分かりませんが、ご参考になれば幸いです。 目次 感情をすべて書き出す 話を「聞くだけ」の人に話…

  • 転職を決める前に考えるべき唯一のこと

    こんにちは。今日は「転職を決める前に考えるべき唯一のこと」をテーマにお伝えしたいと思います。 世の中にはいくつか考えるべきことがうたわれていますが、私の経験上、考えるべきことはただ1点のみでよいのではないかと思っています。 逆に色々なことを考え過ぎて、それぞれが平均になると、結果として「失敗した」と後で後悔する羽目になります。これも私の経験上の話です。 転職が当たり前の時代になったからこそ、事前にしっかり考えておきたいですよね。 目次 転職は「過去の経験から」ではない 年収・業種・職種も関係ない 転職を決める前に考えるべきは「未来」のみ 「未来」の定義とは? 「未来」を考える方法(ライフキャリ…

  • 【新人向け】問題発生時の情報整理3つのポイント

    こんにちは。本日は「問題発生時の情報整理3つのポイント」をテーマにお伝えしたいと思います。 タイトルに【新人向け】とありますが、これは、私が新人の頃、問題の情報整理をするよう指示されたとき、うまくできず、周りの人から教えてもらった内容を簡単にまとめたものだからです。 そのためベテランの方々にとっては「当たり前だよー」という話が多いと思いますが、意外とこういうことをしっかりと教えてくれる人やそういった類の社内研修が少ないのではないかと感じています。 事実、自分が管理職の立場になったとき、新人でもないのに問題発生時の情報整理がうまくできないという部下を何人か見ました。 問題が起きると、自分も周りも…

  • 仕事の成果を正しく評価してもらうための3つの準備

    こんにちは。皆さんは仕事の成果をどのように上司にお話していますか?「会社で決められた評価期間に慌てて成果を書いて、上司と面談して、評価が決まる」ということがあったりしないでしょうか? 私が経験した半分の会社はそんな感じでした。これで正しく評価されていると思いますか?また、管理職の立場の人は、それで評価できていると言えますか? 将来のキャリアを考える意味でも半期の評価はとても大事です。ずっと同じ会社にいつづけるということでも、将来的には転職するということでも、自分を知る良いチャンスだからです。 折角のチャンスですから、うまく活かしたいですよね。 今回は私の経験も踏まえ、「仕事の成果を正しく評価し…

  • 人生に訪れる3つの転換期

    こんにちは。本日は久々にキャリアに関するお話をさせていただこうと思います。 テーマは「人生に訪れる3つの転換期」です。 キャリア理論を勉強したときに非常にわかりやすかったダニエル・レビンソンの「ライフサイクル論」をベースにお伝えします。 すべてが当てはまるわけではありませんが、「なるほどね」とか「そーそー」とか感じるところがあると思いますし、「将来のこともたまには考えないとなー」と思われる方もいるかもしれません。 あくまで1つの理論*1ということでお聞きいただければと思います。 目次 1.成人への転換期(17歳~22歳) 2.中年への転換期(40歳前後) 3.老年への転換期(55歳~65歳) …

  • 生涯の師となる人が実践する3つの行い

    こんにちは。皆さんには仕事での「師」と呼べる人がいらっしゃいますか? 私は四半世紀近く働いて、師と呼べる人が1人だけいます。 彼は私に社会人として、職業人としてのイロハを教えてくれ、その教えは今も様々な場面で活かされています。また、仕事に対して自信を持つことができるたくさんのきっかけも与えてくれ、今の私があるのは彼のおかげであると心底感じています。 今回は、私の師がどのように私を指導したのかを紹介しながら、生涯の師と思えるような人が実践することをお伝えしたいと思います。 目次 1.相互信頼と適切なフォロー 2.愛ある叱責 3.間接的に褒める 4.まとめ 1.相互信頼と適切なフォロー 以前の以下…

  • チームワークを阻害する3つの格差

    こんにちは。皆さんの会社、組織のチームワークはいかがでしょうか?といいますか、そもそもチームワークが良いとか悪いというのはどういう状態だと思いますか? 以下のブログでお伝えしたことに近いのですが、チームワークの良いチームというのはいわゆる「心理的安全性」が確保されている状態だと思っています。 oshigoto-bu.hatenablog.com 逆に私の経験上ですが、チームワークの悪いチームは以下が散見されます。 お互いマウントとることばかり考えて、発言の証拠取りに奔走する 正しい正しくない関係なく、声が大きい人の意見だけが通る 何も言わないほうが平和と考え、ダンマリを決め込む人が多数いる ど…

  • 新しい職場に入った時にやるべき3つのこと

    こんにちは。今回は「新しい職場に入った時にやるべき3つのこと」というテーマでお伝えしたいと思います。 時期的にどうかな?とも思ったのですが、新卒入社、転職以外にも新しい職場に就くということは、いつでも起こり得ますので、そんな時に少しでも今回の話がお役に立ちましたら幸いです。 目次 1.新しい職場は不安がいっぱい 2.積極的なコミュニケーションのきっかけ 3.まとめ 1.新しい職場は不安がいっぱい 新しい仕事、職場に入る時、最初にどんなことを考えますか?「やる気満々!超楽しみ!」と言う方もいらっしゃるとは思いますが、多くの方は「不安だなー」と思うのではないでしょうか?「具体的にどんな仕事をするん…

  • 仕事への意欲を高める3つの「不」の解消

    こんにちは。今日は「仕事への意欲を高める3つの『不』の解消」というテーマでお話させていただきたいと思っています。 これまでの経験に基づく主観的なお話ですので、様々ご意見あるかと思いますが、予めご容赦いただければと思います。 今回のお話は「人材開発」の本質のお話だと思っています。先日投稿した以下ブログでも少し触れましたが、日本特有の人事制度により、多くの企業で人材開発・人材育成が「自社のルールに従ってもらうための研修」「自社で必要となる能力をつける研修」になっていると感じています。 oshigoto-bu.hatenablog.com つまり、「人材開発」ではなく、単なる「(自社のための)能力開…

  • 「理想の会社」って何だろう?

    こんにちは。今日は「理想の会社」についてお話ししたいと思います。 皆さんにとって「理想の会社」って何でしょうか?「お給料が高い会社」「残業が少ない会社」「休日が多い会社」「福利厚生がしっかりしている会社」「一流企業」「小さくても好きなことができる」などなど人それぞれ色々だと思います。また、これは立場によっても変わると思います。 ですので、今回はあくまでも私の主観的なお話として読んでいただければと思います。 私にとって「理想の会社」とは「心理的安全性が確保されている場で、イノベーションを創出し続ける会社」です。どういうことか?このあとお話させていただきます。 目次 1.心理的安全性が一番重要 2…

  • 「自分の強みを活かす」って何だろう?

    こんにちは。今日は「自分の強みを活かす」ということについてお話ししたいと思います。以前のブログ「心が折れた時の対処法」で「強み」について少し触れましたが、今日はもう少し踏み込んだ形でお伝えできればと思っています。 内容としては、私が資格を持つ「Gallup社認定ストレングスコーチ」で学んだものからの抜粋となります。詳細については、追々またお話しさせていただきますので、導入編として、お聞きください。 自分の強みを理解できれば、仕事はもちろんのこと私生活にも多いに役立ちますので、参考にしていただけましたら幸いです。 目次 1.なぜ「強み」が重要なのか? 2.「強み」とは何だろう? 3.まとめ 1.…

  • 「キャリア」って何だろう?

    こんにちは。今日は「キャリア」についてお話しさせていただきます。国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し、社内研修やコンサルティングもしている経験を踏まえ、「キャリアって何?」というところから簡単にご紹介できればと思っています。 深堀すると、ものすごーく長くなるので、そのあたりは追々お伝えします。 目次 1.キャリアって何だろう? 2.キャリアビジョンとキャリアプランとキャリアデザイン 3.まとめ 1.キャリアって何だろう? いきなり核心ですが、「キャリア」って何だと思いますか?研修とかでこの質問をすると大概の人が「仕事の経験」と答えます。特にベテラン社員の人でそのように答える人が多いです…

  • 心が折れた時の対処法

    こんにちは。突然ですが、皆さんは仕事で心が折れることはありますか?また、立ち直るために何をしていますか? かくゆう私もしょっちょう心が折れていました(いまも折れること自体は変わりませんが)。昔は「お酒飲んで、テレビ見て、ふて寝」というルーチンでなんとか解消しようとしましたが、結局何日も悶々と気持ちが晴れなかったんですよね。でも、いつの間にか、すっと消えちゃうこともあるんです。これって何なんだろうかと。。。 「時が解決した」という人もいますが、私も昔はそう思っていました。しかし、キャリアコンサルタントの勉強をしていく中で、その理由がなんとなくわかり、更にストレングスコーチングの勉強の中で、それが…

  • 若手社員がデキる管理職をめざすために知っておくべきこと

    2020年度も3か月が経ち、新入社員の皆さんは社会人としての大変さ、初めて経験する仕事での挫折など、会社や仕事が辛くなっている人もいるのではないでしょうか。 かくゆう私も、忘れもしない1年目のGW前(1か月経ってない!)、仕事についていけない情けなさと、慣れない土地での一人暮らしに涙し、両親が心配して寮まで駆けつけたということがありました。今となっては良い?思い出です。 特に今年はコロナの影響もあり、上司や先輩とコミュニケーションがなかなか取れない中、例年よりもより大変なことと思います。 そのような中、今回は第1回目として、「若手社員(新入社員含め管理職前の若手社員)がデキる管理職をめざすため…

カテゴリー一覧
商用