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ブログタイトル
滝沢昌之/フルーティスト
ブログURL
https://note.com/otomigaki
ブログ紹介文
フルートの楽しさ、音楽の魅力を、少しでも多くの方にお伝えしたく、演奏動画や音楽のよもやま話しを投稿しています。福岡在住。'09年より毎年フルートリサイタルを開催。'17年に10回目を実施。
更新頻度(1年)

11回 / 140日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2020/07/08

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滝沢昌之/フルーティスト
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はむさんの新着記事

1件〜30件

  • Georges.Hue Fantaise ユー ファンタジー

    この曲は1913年にパリ音楽院コンクール課題曲として作曲されました。

  • J.Andersen Albumblatt 8 Vortragsstucke Op. 55-7 ヨアヒム・アンデルセン アルバムブラット

    アンデルセンのエチュードはフルートを吹く者にとって知らない人が無いくらい有名ですが、「フルートのショパン」と謂われることがある様に、サロン風の小品もたくさんあります。この曲は8曲セットの組曲ですが、全部演奏すると30分かかります。Albumblattは小曲と言う意味で、この組曲の7曲目です。とても可愛らしいサロン風音楽です。

  • C.Gluck Ballet des Champs-elysees ''Orfeo ed Euridice'' グルック 精霊の踊り

    この曲はフルートのレパトアとして有名ですが、元はグルックのオペラ、『オルフェオとエウリディーチェ』の第2幕第2場で、インテルメッツォ(間奏曲)として流れる作品です。初演は1762年(ウィーン)です。オルフェオは毒蛇に噛まれて死んだ妻エウリディーチェの死に悲しみますが、神々に、黄泉の国に行って妻を連れてくることを許されます。ただし何があっても決してエウリディーチェを振り返って見ないことが条件・・・。オルフェオはエウリディーチェの姿を見ないようにして手を取り、地上へと向かいますが、エウリディーチェは自分を見ようとしない夫に不審を抱いて、それ以上ついていこうしません。オルフェオは耐え切れず、

  • W.A.Mozart Sonata K.V.12 Adur モーツァルト ソナタ イ長調

    1764年、モーツァルト8歳、ロンドンで当時の英国王妃シャーロットへ送った6曲のソナタ(ロンドンソナタと言われている)のうちの1曲。クラブサンとヴァイオリンまたはフルートのための作品で、K.V.13のFdurとK.V.14のCdurは頻繁に演奏されますね。モーツァルトはこの時期、シャーロット妃の音楽教師でもあった当時29歳のクルスティアン・バッハ(大バッハの最初の妻、マリア・バルバラの死後に妻となったアンナ・マグダレーナの子。イギリス王室に迎えられロンドンに1762年から定住)に学びます。

  • 黒猫のタンゴ Volevo un Gatto Nero

    YouTubeのチャンネル登録者が222人になったら、これをしようと思っていました。以前、バンドネオン奏者の方とのコンサートのアンコール用に僕がアレンジしたものですが、その後もフルートデュオやヴァイオリンとのデュオなどの仕事のアンコールとして、時々やっています。ネコ耳つけてやると会場に笑いがこぼれるので・・・。

  • フルートのエチュード動画2本

    G.ガリボルディ (1833-1905) はイタリアに生まれ、その後パリを中心に過ごしました。演奏家、教師、オーケストラの指揮者として活躍し、フルート初級者の美しい練習曲の作者で知られています。この "可愛らしい練習曲" は、 "ALTES" 1巻などの入門書を終えた学習者が始める最初の本格的練習曲です。また、現代の楽器との比較をしていただくために、ガリボルディ存命の頃に活躍していたであろうベーム式円錐管でも吹いてみました。 マルセル・モイーズ(1889年 - 1984年)は、フランスのフルート奏者。フルートを嗜む人なら誰でも知っている、H.アルテス、P.タファネ

  • Jacques Ibert / Piece pour flute seule - イベール/フルートソロのための小品

    イベールの作品を演奏するときは、脳裏にいつも地中海の景色が広がります。ハバネラ、フラメンコ、美しい夕日が沈む海岸・・・。ルイロット4代目と黄金期のオールドヘインズ、2本の古いフルートで吹きました。ヘインズはロットを継承したと言われていますが、現れる音楽には異なる趣があります。このロットは120年位前、ヘインズは60年位前の楽器です。これだけ古いと、楽器自身の意思で勝手に歌い始める時があります。それがオールドの醍醐味ですし、コントロールが難しいので鍛えられます。 全部で4つの異なる収録です。演奏姿がお見苦しいかと思い、2本目はコロナ自粛の夏、写真で旅行気分。それぞれ少しニュアンス違い

  • Luciano Berio / Sequenza I - ルチアーノ・ベリオ/セクエンツァ I

    ベリオは、戦後の前衛音楽を代表する作曲家です。1958年に、名手ガッゼローニのために書かれた「セクエンツァI」は、その後、ハープやヴァイオリン他、様々なソロ楽器のために書かれた「セクエンツァ」シリーズの1作目です。ここでベリオは不確定的記譜法を導入し、拍子や小節のない書法を作り出しました。何度演奏してもインスピレーションを促され、古さを纏うことなく色褪せない名曲です。いつものカメラと、iPhoneのムービーと、2台で撮ってみました。イタリア人同士の会話の様に聞こえるかどうか・・・。また映像にも少し凝ってみました。一般には馴染みない、または敬遠されがちな現代曲ですが、飽きずに最後まで聴い

  • ダブルタンギング、トリプルタンギングの動画2本

    舌の筋肉は1日でもサボるとすぐに落ちます。ここ数日、舌に関する動画を続けて配信していましたが、シリーズ締めくくりの2本を紹介させてください。オリジナルの練習曲と、実際の作品からの抜粋です。舌を動かすことは認知症の予防にもなるそうですよ。

  • 武満 徹/巡り -イサム・ノグチの追憶に-

    友人の彫刻家であるイサム・ノグチの死を悼んで書かれた作品。たえまなく旅を続けた彼の生涯を象徴するかの様に、フルートは多くの異なった場所を放浪するかのごとく巡リ、苦しみのある響きがノグチへの深い思いを感じさせる。イサム・ノグチの代表作、"energyvoid"には、20世紀の激動の時代に東洋人と西洋人の混血児で、しかも非嫡出子という出生から国際的な彫刻家に大成した、複雑で空虚な思いからの霊気が漂う。この"itinerant"では、"energyvoid"の霊感が武満のそれと交わり森羅万象の世界が表現される。それは「何もないところにこそ、力の源がある」と言わんが如く、2つの芸術の重なりを見

  • 癒しの音楽メドレーVol.2 J.マスネ「タイスの瞑想曲」抜粋〜P.ゴーベール「子守歌」抜粋

    コロナ騒動が終息しないうちに豪雨・・・。九州は毎年どこか、または同じ地域が被害にあう。矛先を向ける相手もいないので、また今回も音楽に心寄せているしかない。

  • クロード・ドビュッシー「シランクス」

    「シランクス」は、ドビュッシーがムレイの舞台劇『プシュケ』の付随音楽として作曲したフルートの名曲です。シランクスはギリシャ神話に登場するパンの笛です。性豪の牧神パンが純潔の象徴でニンフ(精霊)のシランクスを見初め、それから逃れようとシランクスは川辺の葦になる。風が葦を通り抜け、悲しげな旋律を鳴らし、パンは葦を切り取って楽器を作る。「シランクス」はそんな物語のある音楽です。

  • 様々なデタシェとタンギングのニュアンス

    デタシェは「切り離す」という意味で使う弦楽器用語ですが、フルートでもアーティキュレーションで音楽の語り口を様々に表現する際に、この言葉を元に、「長めのデタシェで」などと、切音のニュアンスを言うことがあります。ヴェニスの謝肉祭のテーマをレガートからスフォルツァンドまで13種類吹いています。

  • 大作曲家のアナリーゼ

    大作曲家のアナリーゼ

  • タクタキシヴィリ「フルート・ソナタ」より2楽章Aria

    滝沢昌之(fl)、栗山沙桜里(pf)(instrument:AntonBraunGrenadillawood)2020/6/14カメロホール(福岡県筑紫野市)http://www.otomigaki.com/

  • 拍節感に関するレクチャー動画4本

    拍節感は音楽表現に際して、楽器のテクニック以前に必要とされる根本的な感覚です。一見簡単で当然の事の様ですが、音楽の専門の勉強をした人でも拍感のない演奏をしている人が少なからずいるくらい見落としがちな問題です。拍に関する動画を4本作りました。よかったらご覧ください。

  • R.Schumann「3 Romances Op.94 」 シューマン「3つのロマンス」

    滝沢昌之(fl)、栗山沙桜里(pf)(instrument:AugustRichardHamming21**)2020/6/14カメロホール(福岡県筑紫野市)http://www.otomigaki.com/

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