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はちゃめちゃ国際大家族〜笑とけ笑とけ珍道中〜 https://wakachild.wixsite.com/hachamecha

4人の子を持つニュージーランドの原住民族マオリ人と国際結婚。さらに2人の子どもが加わり、8人の大ステップファミリーとなった我が家のはちゃめちゃな珍道中にお付き合いください。

Jaorimama
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2020/06/25

1件〜100件

  • ブログ引っ越します。

    こんにちは。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 突然ですが、この度、ブログを引っ越しすることに致しました。ちょっと読みにくいことがずっとずっと気になっていて、やっとやっと新しいブログを作ることができました~!パチパチパチ~♪(あー長い道のりでした…) まだ完成ではないのですが、完成を待っていたら寿命との闘いになりそうなので、もうスタートし、あとは日々ちょこちょこ修正しながら進めていければと思っています。 まずは今までこのブログを読んでくださって本当にありがとうございました。趣味になれば…と始めた自己満足ブログ。想像以上に楽しくて、読んでくださった方に感謝しかありません。これからもマイペースに続けていきたいと思っていますので、もしよければ、以下の新しいブログも続けて読んでいただければ幸いです。ぜひお気に入りにいれて、暇な時にチェックしてください♪ https://hachamecha-bigfamily.com/

  • ブログ引っ越します。

    こんにちは。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 突然ですが、この度、ブログを引っ越しすることに致しました。ちょっと読みにくいことがずっとずっと気になっていて、やっとやっと新しいブログを作ることができました~!パチパチパチ~♪(あー長い道のりでした…) まだ完成ではないのですが、完成を待っていたら寿命との闘いになりそうなので、もうスタートし、あとは日々ちょこちょこ修正しながら進めていければと思っています。 まずは今までこのブログを読んでくださって本当にありがとうございました。趣味になれば…と始めた自己満足ブログ。想像以上に楽しくて、読んでくださった方に感謝しかありません。これからもマイペースに続けていきたいと思っていますので、もしよければ、以下の新しいブログも続けて読んでいただければ幸いです。ぜひお気に入りにいれて、暇な時にチェックしてください♪ https://hachamecha-bigfamily.com/

  • 子どもの偏食VSアトピー食事療法入門編

    ほっしゃんはアトピー持ちです。 めちゃくちゃひどくはないけれど、膝は肘の内側は赤かったり、体のいろんなところに掻いたあとがあります。風邪をひいたりしたら、一気に皮膚の状態が悪くなります。 何が正解かわからないアトピーとの闘い。 私は兄が重度のアトピーだったので、その苦しさ、その悩み、少しだけ知っています。 ほっしゃんのアトピーがよくなるように、体に良いもの食べて欲しいなぁ…良質なタンパク質とって欲しいなぁ…とずっとずっと思っています。 が…超偏食王とほっしゃん。卵も食べなければ、納豆も豆腐も無理。お味噌汁も飲まない。牛乳も、ヨーグルトもダメ。 体に良いものを!なんて求めるのはもう無理やんな…。 いや、でもここで諦めたらあかんよな…。だって私、母やもんな…。 いやいや、でも普通に食べてくれる子ちゃうしな…。 でもそれでもあきらめないのが母やんな…。 みたいな地獄のループを度々めぐる私でした。 でもある時から、偏食に対する考え方、方向性が見え、一気に楽になりました。 偏食であることを心から受け入れること。 一口だけでいいよと勧められることが、本人には苦しいということを理解すること。 諦めな

  • 子どもの偏食VSアトピー食事療法入門編

    ほっしゃんはアトピー持ちです。 めちゃくちゃひどくはないけれど、膝は肘の内側は赤かったり、体のいろんなところに掻いたあとがあります。風邪をひいたりしたら、一気に皮膚の状態が悪くなります。 何が正解かわからないアトピーとの闘い。 私は兄が重度のアトピーだったので、その苦しさ、その悩み、少しだけ知っています。 ほっしゃんのアトピーがよくなるように、体に良いもの食べて欲しいなぁ…良質なタンパク質とって欲しいなぁ…とずっとずっと思っています。 が…超偏食王とほっしゃん。卵も食べなければ、納豆も豆腐も無理。お味噌汁も飲まない。牛乳も、ヨーグルトもダメ。 体に良いものを!なんて求めるのはもう無理やんな…。 いや、でもここで諦めたらあかんよな…。だって私、母やもんな…。 いやいや、でも普通に食べてくれる子ちゃうしな…。 でもそれでもあきらめないのが母やんな…。 みたいな地獄のループを度々めぐる私でした。 でもある時から、偏食に対する考え方、方向性が見え、一気に楽になりました。 偏食であることを心から受け入れること。 一口だけでいいよと勧められることが、本人には苦しいということを理解すること。 諦めな

  • 絵馬の書き方を学びました

    ほっしゃん、遂に某有名幼児教室に入会しました!!(清水の舞台から飛び降りる覚悟で支払いました!) 「今日は教室に行く日やで〜」と伝えると、必ず「やった〜!!」というほっしゃん。そんなに喜んでくれたら、ほんと払い甲斐あります。 先日、今年はじめてのクラスがありました。 いつもその時その時の季節や時事に合わせた課題を出してくれます。 まず先生がお正月絡みで色々質問されました。 「おせち食べましたか〜?」 「食べた〜♪」 「お年玉もらいましたか〜?」 「もらった〜♪」 ほっしゃんもはりきって答えています。 先生「初詣行きましたか〜?神社いったかな?」 ほっしゃん、私の方に振り返り聞いてきました。 「マミー、ほっしゃんって神社行った?」 「行ったよ。輪投げしたやろ?あそこが神社やで。 「あ、そっか!行った〜!」 先生「お詣りしたかな?お賽銭入れた かなー?手パンパンってやったかな〜?」 ほっしゃん「え?マミー、そんなんした?」 あ、しまった。旦那日本人ちゃうし、旦那も私もクリスチャンやし、めちゃ人多いし、お詣りはもういっか〜って飛ばして、輪投げとたこ焼きだけして帰ってしまった私たち 笑 やっぱ

  • 絵馬の書き方を学びました

    ほっしゃん、遂に某有名幼児教室に入会しました!!(清水の舞台から飛び降りる覚悟で支払いました!) 「今日は教室に行く日やで〜」と伝えると、必ず「やった〜!!」というほっしゃん。そんなに喜んでくれたら、ほんと払い甲斐あります。 先日、今年はじめてのクラスがありました。 いつもその時その時の季節や時事に合わせた課題を出してくれます。 まず先生がお正月絡みで色々質問されました。 「おせち食べましたか〜?」 「食べた〜♪」 「お年玉もらいましたか〜?」 「もらった〜♪」 ほっしゃんもはりきって答えています。 先生「初詣行きましたか〜?神社いったかな?」 ほっしゃん、私の方に振り返り聞いてきました。 「マミー、ほっしゃんって神社行った?」 「行ったよ。輪投げしたやろ?あそこが神社やで。 「あ、そっか!行った〜!」 先生「お詣りしたかな?お賽銭入れた かなー?手パンパンってやったかな〜?」 ほっしゃん「え?マミー、そんなんした?」 あ、しまった。旦那日本人ちゃうし、旦那も私もクリスチャンやし、めちゃ人多いし、お詣りはもういっか〜って飛ばして、輪投げとたこ焼きだけして帰ってしまった私たち 笑 やっぱ

  • ママ怒ってばっかり。

    るっちゃんに続けて、てんちゃんの3歳の誕生日でした~♪ スパイダーマン一色だった2歳の有終の美を飾ろうと、スパイダーマン一色のバースデーでした。 年子で生まれてきた末っ子てんちゃん。繊細ボーイほっしゃんに手をとられている母を助けるかのように、それほど泣かず、どこでも寝てくれたてんちゃんがもう3歳。知らん間に3歳です。 この子は強くてたくましいな~って思ってきたてんちゃんですが、最近ちょっとそれだけじゃないてんちゃんに気付かされています。 るっちゃんの誕生日を終えた頃、てんちゃんが聞きました。 てん「次の誕生日は誰?」 私「てんちゃんやで〜♪♪」 てん「じゃあその次は?」 私「ララやで」 てん「じゃあその次は?」 と永遠に聞かれ、「マミーの誕生日やで」 というところまで来たときに、てんちゃんが言いました。 「マミーの誕生日はだめ!!!」 「え、なんで?」 てん「マミーはいっぱい怒るから誕生日したらだめ!」 え???耳を疑いました。 自分で言うのもなんですが、そんなに怒らない私。 よく人からも、「子どもに全然怒らないんやなぁ。」と言われます。 なのに、てんちゃんの中では、私はよく怒るイメー

  • ママ怒ってばっかり。

    るっちゃんに続けて、てんちゃんの3歳の誕生日でした~♪ スパイダーマン一色だった2歳の有終の美を飾ろうと、スパイダーマン一色のバースデーでした。 年子で生まれてきた末っ子てんちゃん。繊細ボーイほっしゃんに手をとられている母を助けるかのように、それほど泣かず、どこでも寝てくれたてんちゃんがもう3歳。知らん間に3歳です。 この子は強くてたくましいな~って思ってきたてんちゃんですが、最近ちょっとそれだけじゃないてんちゃんに気付かされています。 るっちゃんの誕生日を終えた頃、てんちゃんが聞きました。 てん「次の誕生日は誰?」 私「てんちゃんやで〜♪♪」 てん「じゃあその次は?」 私「あんちゃんやで」 てん「じゃあその次は?」 と永遠に聞かれ、「マミーの誕生日やで」 というところまで来たときに、てんちゃんが言いました。 「マミーの誕生日はだめ!!!」 「え、なんで?」 てん「マミーはいっぱい怒るから誕生日したらだめ!」 え???耳を疑いました。 自分で言うのもなんですが、そんなに怒らない私。 よく人からも、「子どもに全然怒らないんやなぁ。その忍耐力はどこから?」と言われます。 なのに、てんちゃん

  • 祝teenager!

    るっちゃん、13歳になりました〜♪ 依然、ハリーポッターにどはまり中のるっちゃん。本人の希望により、誕生日当日は、るっちゃんと姉ララでUSJへ。ちゃんとローブを着て、杖を持って出発しました。 るっちゃんと出会ったのは、るっちゃんがまだ4歳の時。今のほっしゃんの歳のるっちゃんに出会ってたんだなって考えると、なんだかますます愛しい。人生ってほんと何がおこるかわからないなぁと思います。 帰宅後は、ハリポタケーキでお祝い♪13歳で私よりも背が高くなり、言うことも賢いし、大人びてるけど、ハリポタのローブ着て、杖振り回しているるっちゃんを見ると、まだ子どもやんなって安心します。 話が飛びますが、teenager(ティーンエージャー)っていう英語ありますよね? 10代の少年少女っていう意味だってなんとなくわかるかと思うんですが、具体的に何歳から何歳をさすかしってますか?答えは、13歳~19歳です。 今回るっちゃんが13歳の誕生日を迎え、兄あんちゃんや姉ここが、"I can't believe you are a teenager!!! OMG!!!"と言っているのを聞いて、え?今からティーンエージヤ

  • 祝teenager!

    るっちゃん、13歳になりました〜♪ 依然、ハリーポッターにどはまり中のるっちゃん。本人の希望により、誕生日当日は、るっちゃんと姉ララでUSJへ。ちゃんとローブを着て、杖を持って出発しました。 るっちゃんと出会ったのは、るっちゃんがまだ4歳の時。今のほっしゃんの歳のるっちゃんに出会ってたんだなって考えると、なんだかますます愛しい。人生ってほんと何がおこるかわからないなぁと思います。 帰宅後は、ハリポタケーキでお祝い♪13歳で私よりも背が高くなり、言うことも賢いし、大人びてるけど、ハリポタのローブ着て、杖振り回しているるっちゃんを見ると、まだ子どもやんなって安心します。 話が飛びますが、teenager(ティーンエージャー)っていう英語ありますよね? 10代の少年少女っていう意味だってなんとなくわかるかと思うんですが、具体的に何歳から何歳をさすかしってますか?答えは、13歳~19歳です。 今回るっちゃんが13歳の誕生日を迎え、兄あんちゃんや姉ここが、"I can't believe you are a teenager!!! OMG!!!"と言っているのを聞いて、え?今からティーンエージヤ

  • 子どもが完全に入り込む絵本

    めっちゃおすすめの絵本に出会いました! 「ぼくといっしょに」 作:シャルロット・デマトーン 訳:野坂悦子 新聞でおすすめの一冊として紹介されていたので、いつか読んでみたいなと思っていた絵本でした。 オランダでロングセラーの絵本。 そらロングセラーなるわ〜と納得の一冊でした。 お母さんに買い物を頼まれた男の子。家の周りは危険がいっぱい!小さな男の子の大きな想像力が生み出す大冒険が描かれた絵本です。面白いのは、その大冒険を俯瞰してみれる画面構成。 目の前しか見えない男の子が、俯瞰的に見える読者に話しかけてくる。 我が家のほっしゃん(4歳)とてんちゃん(2歳)は一瞬で本の世界に吸い込まれ、「あそこにモンスターいるよ!!危ないで!!!」と、男の子を助けようと一生懸命。笑 冒険もクライマックスへ。男の子が話しかけてくる。 「おねがい、ちからをかして。きみはおおごえがだせる?」 男の子が逃げる間、大声を出して、悪者の気を散らしてほしいとのお願いです。 ほっしゃん、てんちゃん、静かに聞いています。 男の子「さぁいくよ!」 ほっしゃんとてんちゃん「うぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」 大

  • 子どもが完全に入り込む絵本

    めっちゃおすすめの絵本に出会いました! 「ぼくといっしょに」 作:シャルロット・デマトーン 訳:野坂悦子 新聞でおすすめの一冊として紹介されていたので、いつか読んでみたいなと思っていた絵本でした。 オランダでロングセラーの絵本。 そらロングセラーなるわ〜と納得の一冊でした。 お母さんに買い物を頼まれた男の子。家の周りは危険がいっぱい!小さな男の子の大きな想像力が生み出す大冒険が描かれた絵本です。面白いのは、その大冒険を俯瞰してみれる画面構成。 目の前しか見えない男の子が、俯瞰的に見える読者に話しかけてくる。 我が家のほっしゃん(4歳)とてんちゃん(2歳)は一瞬で本の世界に吸い込まれ、「あそこにモンスターいるよ!!危ないで!!!」と、男の子を助けようと一生懸命。笑 冒険もクライマックスへ。男の子が話しかけてくる。 「おねがい、ちからをかして。きみはおおごえがだせる?」 男の子が逃げる間、大声を出して、悪者の気を散らしてほしいとのお願いです。 ほっしゃん、てんちゃん、静かに聞いています。 男の子「さぁいくよ!」 ほっしゃんとてんちゃん「うぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」 大

  • 偏食の子どもが好んだ新レシピ

    そういえば最近すごいことがありました。 ご存知の通り、ほっしゃん(4歳)は超偏食です。少しずつ食べれるものが増えてきたといえども、家で食べるものは本当に同じものばかり。安定して食べてくれるメニューは… 素うどん 鶏の唐揚げ←カリッとしてないと食べない 鮭おにぎり チーズ春巻き 鮭の塩焼き プレーンベーグル りんご←フジ限定 くらいかなぁ。つまり野菜ゼロ! そんな中、数ヶ月前に安定して食べるメニューに急に加えられたのが、ハヤシライス!! これはめちゃくちゃ画期的。なぜなら玉ねぎが入っているから!!野菜食べた〜!!! それ以降、ハヤシライスをこんなに作る家は他には絶対にない!!という頻度で作っています。 そんな食生活がずーっとずーっと続いていたある日。保育園に迎えにいくと、先生が「お母さん!!今日ほっしゃんが何度もおかわりして食べてたおかずがありましたよ!」と報告してくださいました。何か聞くと、「きゅうりの酢の物です♪」と。 腰抜かしそうでした。きゅうりを食べたことも考えられないし、あんな特徴的な味付けのものを食べれるなんてありえないし。 まぐれでもなんでも嬉しすぎました。で、早速次の日、

  • 偏食の子どもが好んだ新レシピ

    そういえば最近すごいことがありました。 ご存知の通り、ほっしゃん(4歳)は超偏食です。少しずつ食べれるものが増えてきたといえども、家で食べるものは本当に同じものばかり。安定して食べてくれるメニューは… 素うどん 鶏の唐揚げ←カリッとしてないと食べない 鮭おにぎり チーズ春巻き 鮭の塩焼き プレーンベーグル りんご←フジ限定 くらいかなぁ。つまり野菜ゼロ! そんな中、数ヶ月前に安定して食べるメニューに急に加えられたのが、ハヤシライス!! これはめちゃくちゃ画期的。なぜなら玉ねぎが入っているから!!野菜食べた〜!!! それ以降、ハヤシライスをこんなに作る家は他には絶対にない!!という頻度で作っています。 そんな食生活がずーっとずーっと続いていたある日。保育園に迎えにいくと、先生が「お母さん!!今日ほっしゃんが何度もおかわりして食べてたおかずがありましたよ!」と報告してくださいました。何か聞くと、「きゅうりの酢の物です♪」と。 腰抜かしそうでした。きゅうりを食べたことも考えられないし、あんな特徴的な味付けのものを食べれるなんてありえないし。 まぐれでもなんでも嬉しすぎました。で、早速次の日、

  • あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 クリスマスを間近に控えた頃から忙しすぎてブログを書けなくなり、そのまま年末でまたまた多忙、あれよあれよと年まで越してしまいました。 まるで、完璧な大掃除をして、おせちを作って忙しい人みたいなふりしましたが、それらは何もしていません。してないんですが、ただ年子男子がいるというだけで、普段から超ギリギリで生活をまわしていて、そこに「行事」なんてものが加わると、途端にキャパオーバー。 やっと無事に年を越え、年賀状も投函した元旦の夜←おそっ! 昨年を振り返ると、このブログを始めたことは私にとって本当に大きな出来事でした。息子あんちゃん(23歳)に「変わった人生歩んでるんやからブログし!」と強く言われ、なんとなく始めたはずが、今では私の生きがいになりそうな勢いです。(え?このブログが?---はい、このブログがです) こんなとりとめのないブログを読んでくださって本当にありがとうございます。 本年もお付き合いいただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。 では最後に、我が家で大ブーム中のアイロンビーズで作った「寅」をご覧

  • あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 クリスマスを間近に控えた頃から忙しすぎてブログを書けなくなり、そのまま年末でまたまた多忙、あれよあれよと年まで越してしまいました。 まるで、完璧な大掃除をして、おせちを作って忙しい人みたいなふりしましたが、それらは何もしていません。してないんですが、ただ年子男子がいるというだけで、普段から超ギリギリで生活をまわしていて、そこに「行事」なんてものが加わると、途端にキャパオーバー。 やっと無事に年を越え、年賀状も投函した元旦の夜←おそっ! 昨年を振り返ると、このブログを始めたことは私にとって本当に大きな出来事でした。息子あんちゃん(23歳)に「変わった人生歩んでるんやからブログし!」と強く言われ、なんとなく始めたはずが、今では私の生きがいになりそうな勢いです。(え?このブログが?---はい、このブログがです) こんなとりとめのないブログを読んでくださって本当にありがとうございます。 本年もお付き合いいただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。 では最後に、我が家で大ブーム中のアイロンビーズで作った「寅」をご覧

  • ネタバレ注意。バチェラー最終回を終え…

    はぁ…… 完全にバチェラーロスです。 厳密にはハオハオロスです。 黄さん見る目ありすぎ。 言うこと深すぎ。 愛が深すぎ。 恋に落ちたわ、私。 黄さんのことばっかり考えて仕事が手につかない。 今朝起きてすぐのこと。 黄さんのことが頭から離れない。 バチェラーを見てない旦那に言いました。 私「諒子さんが帰国してからしばらく、コロナの隔離とかあって会えない間、旅の現実味がなくて、不安になってた時があってんて。その不安を黄さんに伝えたら、僕がいるから大丈夫だよって言って安心させてくれたんやって。ハニーは、ぜっっったいそんな優しいこと言うてくれへんよな。」 旦那「大丈夫!僕はコロナでも抜け出して会いに行くから♪♪」 でしょうね…。そうやってルール破って私の心労を増やし、イライラさせられてるのが目に浮かびます。 さらに旦那が言いました。 旦那「俺もバチェラーなって出てみたいわ〜」 私「私も出て恋した〜い。」 旦那「俺は絶対最後にベイビー(私)を選ぶから大丈夫やで♪」 ・・・。 (ごめんやけど、意地でもあなたとは違うシーズンに応募しますよ) 私「まぁそんなこと言って私あんな闘い無理やけどな。」 旦那

  • ネタバレ注意。バチェラー最終回を終え…

    はぁ…… 完全にバチェラーロスです。 厳密にはハオハオロスです。 黄さん見る目ありすぎ。 言うこと深すぎ。 愛が深すぎ。 恋に落ちたわ、私。 黄さんのことばっかり考えて仕事が手につかない。 今朝起きてすぐのこと。 黄さんのことが頭から離れい。 バチェラーを見てない旦那に言いました。 私「諒子さんが帰国してからしばらく、コロナの隔離とかあって会えない間、旅の現実味がなくて、不安になってた時があってんて。その不安を黄さんに伝えたら、僕がいるから大丈夫だよって言って安心させてくれたんやって。ハニーは、ぜっっったいそんな優しいこと言うてくれへんよな。」 旦那「大丈夫!僕はコロナでも抜け出して会いに行くから♪♪」 でしょうね…。そうやってルール破って私の心労を増やし、イライラさせられてるのが目に浮かびます。 さらに旦那が言いました。 旦那「俺もバチェラーなって出てみたいわ〜」 私「私も出て恋した〜い。」 旦那「俺は絶対最後にベイビー(私)を選ぶから大丈夫やで♪」 ・・・。 (ごめんやけど、意地でもあなたとは違うシーズンに応募しますよ) 私「まぁそんなこと言って私あんな闘い無理やけどな。」 旦那「

  • 4歳児にヒットしたおすすめ知育玩具

    先日無事ほっしゃんのインフル予防接種二2回を終えました〜。 ってさらっと言ってますが、それはそれは地獄絵図でした。 もう今年は予防接種いいかな・・・と最後まで悩みましたが、もしインフルになってしまって薬を処方されるような事態になってしまった時にその薬を飲めるのか?とか、アトピー持ちのほっしゃんがインフルなったらアトピーもすごい悪化するだろうな…などと考えると、やっぱり予防できるならしたい!と思い、受けることにしました。 で、もうすごいすごい頑張ったので、恒例のご褒美タイム。 小さいおもちゃを買ってあげると約束し、おもちゃ屋へGo! ほっしゃんに何を買うつもりなのか聞くと、「まだわからない」と。 またトミカやら電車やら増えてほしくないなぁ…と思っていた私。 あ!そうや!あれを買ったらいいやん!と思いつきました。 「ほっしゃん、前から欲しいっていってたアイロンビーズを買ったらは?」 「アイロンビーズがいい!!!!!!!!!」 そんなわけで、我が家にもアイロンビーズがやってきました。 結論… 買ってよかった~~~♪ 実際にモンテッソーリの幼稚園でも取り入れられているアイロンビーズ。 指先を使

  • 4歳児にヒットしたおすすめ知育玩具

    先日無事ほっしゃんのインフル予防接種二2回を終えました〜。 ってさらっと言ってますが、それはそれは地獄絵図でした。 もう今年は予防接種いいかな・・・と最後まで悩みましたが、もしインフルになってしまって薬を処方されるような事態になってしまった時にその薬を飲めるのか?とか、アトピー持ちのほっしゃんがインフルなったらアトピーもすごい悪化するだろうな…などと考えると、やっぱり予防できるならしたい!と思い、受けることにしました。 で、もうすごいすごい頑張ったので、恒例のご褒美タイム。 小さいおもちゃを買ってあげると約束し、おもちゃ屋へGo! ほっしゃんに何を買うつもりなのか聞くと、「まだわからない」と。 またトミカやら電車やら増えてほしくないなぁ…と思っていた私。 あ!そうや!あれを買ったらいいやん!と思いつきました。 「ほっしゃん、前から欲しいっていってたアイロンビーズを買ったらは?」 「アイロンビーズがいい!!!!!!!!!」 そんなわけで、我が家にもアイロンビーズがやってきました。 結論… 買ってよかった~~~♪ 実際にモンテッソーリの幼稚園でも取り入れられているアイロンビーズ。 指先を使

  • バチェラー最高!ネタバレなし!

    「観てる?!」 とこの2週間いろんな人に聞かれました。 もちろん観てますYO! バチェラーseason4! おかげで毎日寝不足で事故りそうです。 とにかく黄さん大好きすぎる〜。 賢いし、穏やかやし、男らしいし。 こんな風にゆっくり話きいてくれて、話通じる男性っているのね・・・。(注: 暗に誰かの文句を言ってるわけではありません。) いやぁ、バチェラーのおかげで、平々凡々な毎日に潤いがある気がします♪ もう今アップされてるやつは全部観ちゃったので、今夜は復習の日にしようと思います。笑 昨夜バチェラーを観て寝室にいったとき。 寝ていた旦那がふと起きて言いました。 旦那「バチェラー観てたん?(うん)面白い?」 私「めちゃめちゃ面白い。黄さんがなほんまに最高やねん。気持ちをちゃんとうけとめながら話聞いてくれて、深く考えた上で、しっかり返事しはんねん。ほんまに好きやわ〜」 (注: 暗に誰かに嫌味を言ってるわけではありません。) みなさんも、平々凡々な毎日に潤いをどうぞ〜♪ ↓ブログの応援お願いします。バナーをワンクリックお願いします。 #バチェラー4 #黄皓 #癒し #国際結婚

  • バチェラー最高!ネタバレなし!

    「観てる?!」 とこの2週間いろんな人に聞かれました。 もちろん観てますYO! バチェラーseason4! おかげで毎日寝不足で事故りそうです。 とにかく黄さん大好きすぎる〜。 賢いし、穏やかやし、男らしいし。 こんな風にゆっくり話きいてくれて、話通じる男性っているのね・・・。(注: 暗に誰かの文句を言ってるわけではありません。) いやぁ、バチェラーのおかげで、平々凡々な毎日に潤いがある気がします♪ もう今アップされてるやつは全部観ちゃったので、今夜は復習の日にしようと思います。笑 昨夜バチェラーを観て寝室にいったとき。 寝ていた旦那がふと起きて言いました。 旦那「バチェラー観てたん?(うん)面白い?」 私「めちゃめちゃ面白い。黄さんがなほんまに最高やねん。気持ちをちゃんとうけとめながら話聞いてくれて、深く考えた上で、しっかり返事しはんねん。ほんまに好きやわ〜」 (注: 暗に誰かに嫌味を言ってるわけではありません。) みなさんも、平々凡々な毎日に潤いをどうぞ〜♪ ↓ブログの応援お願いします。バナーをワンクリックお願いします。 #バチェラー4 #黄皓 #癒し #国際結婚

  • 大人気絵本『図鑑NEO』をダディが読み聞かせしたら…

    超超超珍しくダディがほっしゃん(4歳)とてんちゃん(2歳)に絵本を読んでくれていました。←死ぬほど珍しい光景です。 読んでいるのはほっしゃんの大大大好きな小学生の図鑑NEO「まどあけずかん きけんせいぶつ』 旦那、全然絵本読みとかしてくれないけど(←根にもちすぎ?笑)、いざ読み始めると、めちゃうまい。さすが外人やな~という感じで異常に抑揚つけて読んだり、クイズいれてみたり、ストーリー変えてみたり(←というか老眼で見えてないから変えるしかない)…笑 だから子どもたちは引き込まれます。 旦那「Wow!! Look!!! ワニやー。こわいこわい〜!これは英語では、Crocodile(クロコダイル)。」 ほっしゃん「え、ダディ違うで!クロコダイルは口の先が尖ってて、アリゲーターは丸いから、これはアリゲーターやで!!!」 ダディ「Oh really?! I didn't know that. You are so smart Hosshan. (そうなん?知らんかったわ。ほっしゃん賢いなー)」 そう。たしかにこないだわたしと絵本を読んでいる時、クロコダイルとアリゲーターの違いを説明してありまし

  • 大人気絵本『図鑑NEO』をダディが読み聞かせしたら…

    超超超珍しくダディがほっしゃん(4歳)とてんちゃん(2歳)に絵本を読んでくれていました。←死ぬほど珍しい光景です。 読んでいるのはほっしゃんの大大大好きな小学生の図鑑NEO「まどあけずかん きけんせいぶつ』 旦那、全然絵本読みとかしてくれないけど(←根にもちすぎ?笑)、いざ読み始めると、めちゃうまい。さすが外人やな~という感じで異常に抑揚つけて読んだり、クイズいれてみたり、ストーリー変えてみたり(←というか老眼で見えてないから変えるしかない)…笑う だから子どもたちは引き込まれます。 旦那「Wow!! Look!!! ワニやー。こわいこわい〜!これは英語では、Crocodile(クロコダイル)。」 ほっしゃん「え、ダディ違うで!クロコダイルは口の先が尖ってて、アリゲーターは丸いから、これはアリゲーターやで!!!」 ダディ「Oh really?! I didn't know that. You are so smart Hosshan. (そうなん?知らんかったわ。ほっしゃん賢いなー)」 そう。たしかにこないだわたしと絵本を読んでいる時、クロコダイルとアリゲーターの違いを説明してありま

  • 感覚過敏でマスクもできない我が子の特技発見か?!

    いつもほっしゃんの超偏食ぶりについてお話させてもらっていますが、その根底にあるのは「感覚過敏」です。 「感覚過敏」とは、周囲の音や匂い、味覚、触覚など外部からの刺激に敏感で、過剰に感じられるため、生活に大きな不便があることを言います。 ほっしゃんは、味覚に敏感な「神の舌」を持つ以外にも、お敏感なところがありまして、例えば…視覚!視覚が敏感なため、めちゃまぶしがります。建物がとぎれ、一瞬太陽の光が車に入ってきただけで、大癇癪なんてことは日常茶飯事。なので、最近は、ひとり車の中でいきってる人みたいになってます↓ ほかに敏感なのは、嗅覚! 「うわ、くさっ!!」とよく言うてます 笑 モールとかのトイレとかも臭くて入れないと訴えることがよくありますし、こないだもドクダミがたくさんたくさんボーボーは生えている公園にいったら、「くっさー!無理!遊べへん!」と言ってました。(←ドクダミに反応するのは普通か 笑) ただ弟は臭いと一瞬言いながらも遊んでましたが、ほっしゃんは鼻をつまみながら、「マミー!今すぐ全部その草抜いて!!!」とありえない指示を私に出してきたので、撤収しました。 さてさて、そんなふたり

  • 感覚過敏でマスクもできない我が子の特技発見か?!

    いつもほっしゃんの超偏食ぶりについてお話させてもらっていますが、その根底にあるのは「感覚過敏」です。 「感覚過敏」とは、周囲の音や匂い、味覚、触覚など外部からの刺激に敏感で、過剰に感じられるため、生活に大きな不便があることを言います。 ほっしゃんは、味覚に敏感な「神の舌」を持つ以外にも、お敏感なところがありまして、例えば…視覚!視覚が敏感なため、めちゃまぶしがります。建物がとぎれ、一瞬太陽の光が車に入ってきただけで、大癇癪なんてことは日常茶飯事。なので、最近は、ひとり車の中でいきってる人みたいになってます↓ ほかに敏感なのは、嗅覚! 「うわ、くさっ!!」とよく言うてます 笑 モールとかのトイレとかも臭くて入れないと訴えることがよくありますし、こないだもドクダミがたくさんたくさんボーボーは生えている公園にいったら、「くっさー!無理!遊べへん!」と言ってました。(←ドクダミに反応するのは普通か 笑) ただ弟は臭いと一瞬言いながらも遊んでましたが、ほっしゃんは鼻をつまみながら、「マミー!今すぐ全部その草抜いて!!!」とありえない指示を私に出してきたので、撤収しました。 さてさて、そんなふたり

  • 朗報!兄弟喧嘩によるママのストレスが一気に激減!

    先日、ほっしゃんの療育(仮名:ヒーロー)で、親の会がありまして、参加してきました。 先生がひとり進行役として入ってくださり、親が「最近困っていること」などを自由に発言し、他の親たちが、「うちも一緒~」とか「うちも一緒やったけど、こうしたら困らなくなったよ!」などと体験談を話したり、先生からもアドバイスもらったりして、みんなでお話する時間です。 先日は、我が家ではほっしゃん(4歳)と2歳(もうすぐ3歳)のてんちゃんもいるため、本当に毎日喧嘩が絶えないことを話題にしました。困ってるってこともないけれど、まーなんせ毎日疲れるので…(笑)。ふたりは本当に仲良くて、ずっとずっと一緒に遊んでるんだけど、その分ずっとずっと小競り合いもしています。 で、「とりあえずこんな感じで対応して日々乗り越えてます~」って最後になにげなく言ったら、先生が、その対応にえらく感動してくださって、「本当に素晴らしい!!!その方法を次のヒーロー新聞に載せていいですか?!」とまで言ってくださいました。 自分ではそんな褒められるようなことしてるつもりはなかったので、ほめられてめちゃびっくり。ほめ言葉を真に受けて、同じ悩みをお

  • 朗報!兄弟喧嘩によるママのストレスが一気に激減!

    先日、ほっしゃんの療育(仮名:ヒーロー)で、親の会がありまして、参加してきました。 先生がひとり進行役として入ってくださり、親が「最近困っていること」などを自由に発言し、他の親たちが、「うちも一緒~」とか「うちも一緒やったけど、こうしたら困らなくなったよ!」などと体験談を話したり、先生からもアドバイスもらったりして、みんなでお話する時間です。 先日は、我が家ではほっしゃん(4歳)と2歳(もうすぐ3歳)のてんちゃんもいるため、本当に毎日喧嘩が絶えないことを話題にしました。困ってるってこともないけれど、まーなんせ毎日疲れるので…(笑)。ふたりは本当に仲良くて、ずっとずっと一緒に遊んでるんだけど、その分ずっとずっと小競り合いもしています。 で、「とりあえずこんな感じで対応して日々乗り越えてます~」って最後になにげなく言ったら、先生が、その対応にえらく感動してくださって、「本当に素晴らしい!!!その方法を次のヒーロー新聞に載せていいですか?!」とまで言ってくださいました。 自分ではそんな褒められるようなことしてるつもりはなかったので、ほめられてめちゃびっくり。ほめ言葉を真に受けて、同じ悩みをお

  • 多忙スケジュールのワーママなりの努力

    昨夜20:30。そろそろてんちゃんとほっしゃんを寝かしつける体制に入る時間。 ふとてんちゃんを見ると、なんと自分でパレットに絵の具を出しているではないですか?! スパイダーマンを塗るために、ちゃんと赤と青を選んで、小部屋に分けて、(大量に)出してる…。この2歳児、ほんと天才じゃないだろうか…と思う瞬間。笑 「マミーー!一緒にやろ~~~!」 ・・・。 そもそも絵の具でお絵かきとかめんどくさいし、そのうえ20:30。もう寝てください…なんやけど…。断っていいよね? と思ったけどけどけど、ふと思い出した。 最近インスタで見た、天才的に上手で感動する絵を描く女の子。 きっとあの子のママは、こういう時描かしてあげてたんやろうなぁ。 ここで断ったら、あの子は生まれてないんやろうなぁ。 うーん。うーん。でもめんどうくさい…。しかもこの時間…。 別に天才画家にしたいわけちゃうし…。 でもでもでもこの時間になったのはてんちゃんのせいではなく、 私がワ―ママで、夕方まで保育園に預けられ、その後は、夕飯づくり→夕飯→お風呂とバタバタして遊んであげれなかったからで、それはこっちの事情やし…。 よし。子どものや

  • 多忙スケジュールのワーママなりの努力

    昨夜20:30。そろそろてんちゃんとほっしゃんを寝かしつける体制に入る時間。 ふとてんちゃんを見ると、なんと自分でパレットに絵の具を出しているではないですか?! スパイダーマンを塗るために、ちゃんと赤と青を選んで、小部屋に分けて、(大量に)出してる…。この2歳児、ほんと天才じゃないだろうか…と思う瞬間。笑 「マミーー!一緒にやろ~~~!」 ・・・。 そもそも絵の具でお絵かきとかめんどくさいし、そのうえ20:30。もう寝てください…なんやけど…。断っていいよね? と思ったけどけどけど、ふと思い出した。 最近インスタで見た、天才的に上手で感動する絵を描く女の子。 きっとあの子のママは、こういう時描かしてあげてたんやろうなぁ。 ここで断ったら、あの子は生まれてないんやろうなぁ。 うーん。うーん。でもめんどうくさい…。しかもこの時間…。 別に天才画家にしたいわけちゃうし…。 でもでもでもこの時間になったのはてんちゃんのせいではなく、 私がワ―ママで、夕方まで保育園に預けられ、その後は、夕飯づくり→夕飯→お風呂とバタバタして遊んであげれなかったからで、それはこっちの事情やし…。 よし。子どものや

  • 兄弟喧嘩にイライラしちゃう日々

    4歳と2歳(もうすぐ3歳)の年子男子は、仲良しだけど、ずっとずっと小競り合いを繰り返しています。 おもちゃの取り合いならまだしも どっちが先にドアを開けるか どっちが先に手洗うか どっちがかっこよく着地したか どっちが大きい声で歌うか …。 とりあえず果てしなく喧嘩の原因は散らばっています。 『受け止める育児』を頑張っている私。 「けんかしない!!」や「ゆずりなさい!!」という正論ではなく、「一番になりたい」という気持ちをそのまま受け止める。 「一番になりたかったんやなぁ。」 「悔しかったんやなぁ。」 受け止めながら、ふとりとも勝てる仕組みを作ったり、知らん間に譲りあえる仕組みを考えたり、そもそも一番かどうかを忘れるよう気を散らしたり… って頑張ってるけど、私も人間。ましてや相当未熟な人間。 頻繁に、「もう毎日同じことで喧嘩しんといてーー!!」と声あげたり、「また喧嘩?!もう一番じゃない人が一番かっこいいから!!」とか意味不明なことを口走ってしまうわけです。 でも、あかんあかん、一番になりたいんやもんな。その気持ちを受け止めて…って立ち返る…。そんな毎日です。 大げんかになって叩き合い

  • 兄弟喧嘩にイライラしちゃう日々

    4歳と2歳(もうすぐ3歳)の年子男子は、仲良しだけど、ずっとずっと小競り合いを繰り返しています。 おもちゃの取り合いならまだしも どっちが先にドアを開けるか どっちが先に手洗うか どっちがかっこよく着地したか どっちが大きい声で歌うか …。 とりあえず果てしなく喧嘩の原因は散らばっています。 『受け止める育児』を頑張っている私。 「けんかしない!!」や「ゆずりなさい!!」という正論ではなく、「一番になりたい」という気持ちをそのまま受け止める。 「一番になりたかったんやなぁ。」 「悔しかったんやなぁ。」 受け止めながら、ふとりとも勝てる仕組みを作ったり、知らん間に譲りあえる仕組みを考えたり、そもそも一番かどうかを忘れるよう気を散らしたり… って頑張ってるけど、私も人間。ましてや相当未熟な人間。 頻繁に、「もう毎日同じことで喧嘩しんといてーー!!」と声あげたり、「また喧嘩?!もう一番じゃない人が一番かっこいいから!!」とか意味不明なことを口走ってしまうわけです。 でも、あかんあかん、一番になりたいんやもんな。その気持ちを受け止めて…って立ち返る…。そんな毎日です。 大げんかになって叩き合い

  • 幼児教室は無駄?どんな子におすすめ?

    まだほっしゃんが0歳だった頃。つまり、私もママなりたてで、右も左もわからなかった頃。(まぁ今もそんな感じか… 笑) 他のママたちとふと話したら、すでに「知育」のために遊びを工夫してたり、幼児教材契約して始めてたり、小学校は有名私立に行くと決めてたりしてて衝撃を受けたことを思い出す。どうしたら寝かせられるのか、どうしたら1時間以上寝ててくれるのか、どうしたら泣き止んでくれるのか…だけを考えて毎日が過ぎ去っていた自分と次元が違いすぎて。 で、なんとなく私の中でスムーズに子育てしてる(ように見える)ママたちと会うことをしんどいと感じるようになったり、理想的な子育てワードを聞きたくないような感覚になった時期がありました。 その究極ワードが「幼児教室」 そして、「幼児教室」は私の中で、以下のように分類わけされていきました。 ①家でできるようなことに大金を払わされる系 ②なんとかメソッドにより、高速でフラッシュカードしたりドッツ数えたりして天才児を作り出すと謳っている(けどそんな効果ないやろ!と私が思ってる)系 つまり、あれは親の自己満足やな〜って思っていたわけです。失礼! でもでもでも、ちょっと

  • 幼児教室は無駄?どんな子におすすめ?

    まだほっしゃんが0歳だった頃。つまり、私もママなりたてで、右も左もわからなかった頃。(まぁ今もそんな感じか… 笑) 他のママたちとふと話したら、すでに「知育」のために遊びを工夫してたり、幼児教材契約して始めてたり、小学校は有名私立に行くと決めてたりしてて衝撃を受けたことを思い出す。どうしたら寝かせられるのか、どうしたら1時間以上寝ててくれるのか、どうしたら泣き止んでくれるのか…だけを考えて毎日が過ぎ去っていた自分と次元が違いすぎて。 で、なんとなく私の中でスムーズに子育てしてる(ように見える)ママたちと会うことをしんどいと感じるようになったり、理想的な子育てワードを聞きたくないような感覚になった時期がありました。 その究極ワードが「幼児教室」 そして、「幼児教室」は私の中で、以下のように分類わけされていきました。 ①家でできるようなことに大金を払わされる系 ②なんとかメソッドにより、高速でフラッシュカードしたりドッツ数えたりして天才児を作り出すと謳っている(けどそんな効果ないやろ!と私が思ってる)系 つまり、あれは親の自己満足やな〜って思っていたわけです。失礼! でもでもでも、ちょっと

  • ご近所をトリックオアトリ~ト~

    先日はハロウィンでしたね。 ハロウィンなんてない時代に育った母。 面倒くさいことは嫌いな母。 というわけで、ハロウィンはスルーする予定だったのですが、子どもたちが「ハロウィンまだ?ハロウィンが待ちきれない~」と10月上旬から言い始め、とてもじゃないけどスルー出来ない状況になりました。 しかも、上の子たちは、外国人寄りのハーフ。21歳のララも12歳のるっちゃんも、「ハロウィンの日何する?どうする?」とやたら聞いてきて、もう本当に無視できなくなりました。 というわけで、当日の夜は、ご近所へトリックオアトリートをしに行ってきました~♪ …って言ったものの、我が家は、子どもたちの多い新興住宅街に住んでいるわけでもなく、ご近所さんの平均年齢、おそらく70歳オーバー! 笑 みんな子どもや孫の訪問を待っておられるおじいちゃん・おばあちゃんです。 そんな中でどうやってトリックオアトリートする?!!! 当日のお昼、ほっしゃんてんちゃんがお昼寝中、ご近所さんを訪問しました。 ピンポーン。 私「おばちゃーん、こんにちは。実は…めんどうなお願いがあるんですが…。今日ハロウィンでしょ?」 ご近所のおばあちゃん「

  • ご近所をトリックオアトリ~ト~

    先日はハロウィンでしたね。 ハロウィンなんてない時代に育った母。 面倒くさいことは嫌いな母。 というわけで、ハロウィンはスルーする予定だったのですが、子どもたちが「ハロウィンまだ?ハロウィンが待ちきれない~」と10月上旬から言い始め、とてもじゃないけどスルー出来ない状況になりました。 しかも、上の子たちは、外国人寄りのハーフ。21歳のララも12歳のるっちゃんも、「ハロウィンの日何する?どうする?」とやたら聞いてきて、もう本当に無視できなくなりました。 というわけで、当日の夜は、ご近所へトリックオアトリートをしに行ってきました~♪ …って言ったものの、我が家は、子どもたちの多い新興住宅街に住んでいるわけでもなく、ご近所さんの平均年齢、おそらく70歳オーバー! 笑 みんな子どもや孫の訪問を待っておられるおじいちゃん・おばあちゃんです。 そんな中でどうやってトリックオアトリートする?!!! 当日のお昼、ほっしゃんてんちゃんがお昼寝中、ご近所さんを訪問しました。 ピンポーン。 私「おばちゃーん、こんにちは。実は…めんどうなお願いがあるんですが…。今日ハロウィンでしょ?」 ご近所のおばあちゃん「

  • 美容院を拒否する子どもへのご褒美

    歯医者さんで悲しい思いをしたという投稿に、「ありえへん!」と共感してくださる声がいくつも届いて、心が救われました。ありがとうございます。 さてその翌日。 ほっしゃんとてんちゃんの髪がのびてるので、こども専用美容院へ行ってきました。 車に乗って髪を切ってもらえたり、DVDやおもちゃが豊富にあるお店です。 が・・・。 そこへ行くと伝えた瞬間(←そこへ向かう車中です)から、ほっしゃんの号泣が始まりました。 「嫌だ!行きたくないー!!痛いから嫌だー!!!」 本気の号泣です。 ほっしゃん「髪の毛を洗わないでほしい!!!」 私「髪洗わなくていいよ!切ってそのまま帰ってもいいんやで。」 ほっしゃん「髪切るのも嫌やーーー!!!痛いから嫌やーーー!!!」 そっか…。髪切るのはこれまで二回出来たので、おもちゃを買ってあげるよ~というご褒美で釣れるかなと思ってましたが、おもちゃが異常に好きなほっしゃんが、「おもちゃもいらん」と泣く。これは本気の嫌なやつだと悟りました。 てんちゃんにも、ほっしゃんの恐怖と涙が伝染し、 てんちゃん「嫌だ―!!!絶対嫌だ―!!!痛いから嫌だ―!!!」 いや、あなたは、前回余裕の顔

  • 美容院を拒否する子どもへのご褒美

    歯医者さんで悲しい思いをしたという投稿に、「ありえへん!」と共感してくださる声がいくつも届いて、心が救われました。ありがとうございます。 さてその翌日。 ほっしゃんとてんちゃんの髪がのびてるので、こども専用美容院へ行ってきました。 車に乗って髪を切ってもらえたり、DVDやおもちゃが豊富にあるお店です。 が・・・。 そこへ行くと伝えた瞬間(←そこへ向かう車中です)から、ほっしゃんの号泣が始まりました。 「嫌だ!行きたくないー!!痛いから嫌だー!!!」 本気の号泣です。 ほっしゃん「髪の毛を洗わないでほしい!!!」 私「髪洗わなくていいよ!切ってそのまま帰ってもいいんやで。」 ほっしゃん「髪切るのも嫌やーーー!!!痛いから嫌やーーー!!!」 そっか…。髪切るのはこれまで二回出来たので、おもちゃを買ってあげるよ~というご褒美で釣れるかなと思ってましたが、おもちゃが異常に好きなほっしゃんが、「おもちゃもいらん」と泣く。これは本気の嫌なやつだと悟りました。 てんちゃんにも、ほっしゃんの恐怖と涙が伝染し、 てんちゃん「嫌だ―!!!絶対嫌だ―!!!痛いから嫌だ―!!!」 いや、あなたは、前回余裕の顔

  • 特性ある子の歯医者さん通いでの悲しい体験

    先日、ボーイズ(年子幼児)を歯医者さんへ連れて行きました。 2回目の場所です。 超繊細っ子で、病院へ連れて行くのが本当に大変なほっしゃん。 もう4歳だし、ほっしゃんとの信頼関係のことも考え、騙し討ちも出来ない。 歯医者に向かう車中で、「どこ行くの?」と聞かれ、ちゃんと答えたら、号泣が始まりました。 ちなみに、ほっしゃんに特性があり、通院は本当に大きな難関であること、事前に伝えています。何度通うことになってもいいから、嫌な体験にならないように、少しずつ少しずつ進めてほしいと伝えました。 一回目の時は、座って帰るくらいかなと思いきや、ほっしゃん、泣きながらもめちゃめちゃ頑張って、歯磨きをしてもらっての帰宅でした。今も虫歯もないし、今日も歯磨きをされるだけです。だけど歯につけられる染め出し液の味も嫌だし、目の前で光るライトも嫌だし、全てが怖いんですよね。 なんとかかんとかおだてながら歯医者へ到着しましたが、こわいこわいと号泣。 本当に恐怖におののいた表情で、涙をいっぱいうかべ、私の目を見つめて、「マミー、ドキドキしてきた…」と震え出しました。本当にこわいんだな…と胸が痛くなります。 でも、ひ

  • 特性ある子の歯医者さん通いでの悲しい体験

    先日、ボーイズ(年子幼児)を歯医者さんへ連れて行きました。 2回目の場所です。 超繊細っ子で、病院へ連れて行くのが本当に大変なほっしゃん。 もう4歳だし、ほっしゃんとの信頼関係のことも考え、騙し討ちも出来ない。 歯医者に向かう車中で、「どこ行くの?」と聞かれ、ちゃんと答えたら、号泣が始まりました。 ちなみに、ほっしゃんに特性があり、通院は本当に大きな難関であること、事前に伝えています。何度通うことになってもいいから、嫌な体験にならないように、少しずつ少しずつ進めてほしいと伝えました。 一回目の時は、座って帰るくらいかなと思いきや、ほっしゃん、泣きながらもめちゃめちゃ頑張って、歯磨きをしてもらっての帰宅でした。今も虫歯もないし、今日も歯磨きをされるだけです。だけど歯につけられる染め出し液の味も嫌だし、目の前で光るライトも嫌だし、全てが怖いんですよね。 なんとかかんとかおだてながら歯医者へ到着しましたが、こわいこわいと号泣。 本当に恐怖におののいた表情で、涙をいっぱいうかべ、私の目を見つめて、「マミー、ドキドキしてきた…」と震え出しました。本当にこわいんだな…と胸が痛くなります。 でも、ひ

  • 子どもに好かれていない母のその後

    「てんちゃんは、マミーがいなくなっても大丈夫だよ」と衝撃発言を放たれてから言約5日が経過いたしました。 もう反省した私、この5日、てんちゃんに丁寧に関わることを意識して過ごしました。 初日の夜。何かの場面でダディがてんちゃんと関わろうとすると、「マミーがいい!」と泣きつく場面あり。 普段あんまりそんなことしないので、あ〜やっぱりちゃんと関わってたら、子どもには伝わるんやなぁ。きっとマミーが居心地良かったんやなと感じました。 そこから3日ほど経過。 丁寧に関わることを心がけて、てんちゃんとの絆の修復はできたな〜と安心安心。 そんな3日目、保育園の先生からの連絡帳にはこう書かれておりました。 「今日はお山に登りました。みんなで山頂からたくさんの家を眺めて、ママたちいるかなーって話していました。てんちゃんも、『てんちゃんのダディ〜〜〜!』って大きな声で呼んでいましたよ。」 ダディ?! えーーー!まだダディーですかい?!! さらに丁寧に関わることを心がけました。 5日目。 いつもより早めにてんちゃんを迎えにいったら、「マミーーーー!!!今日めっちゃ早いやーーーん」とすごいすごい満面の笑みで走り

  • 子どもにもっと好かれたい母

    私がこれだけは頑張って続けてるのが、子どもたちに絵本を読むということ。ワーママでとにかく忙しいけれど、図書館に行く時間だけは捻出して、毎週最低30冊借りてきます。そして、一日の終わりに、ベッドで4~5冊読んで寝るということを、ここ数年、おそらく一日もかかさずしています。 昨夜読んだ本の一冊はこちら。『タテゴトアザラシのおやこ(ポプラ社)』 最近、ほっしゃんもてんちゃんも動物とか海の生き物とかが大好き。子どもあるあるなんだとは思いますが、とにかくいろんな生き物の豆知識を本やテレビで見聞きしては、スポンジのように吸収して知識としてためこんでいます。彼らに本を読んであげているのは私なのに、なぜか私の脳みそにはたまらない。ほっしゃんやてんちゃんに豆知識を語られて、「へー!そうなん?!そんなことどこで知ったん?」と聞くと、「マミーが読んだ絵本に買いてあったやん!」と言われる日々 笑 このアザラシの絵本も、とても勉強になりました。アザラシとか動物とか基本興味なかった冷酷な私ですが、自分が子どもをもってから、動物が子どもを育てている姿を絵本で見ても、共感して泣ける私になりました。人って変わるのね…。

  • 運動苦手な息子はチャンピオン

    先週末は、ほっしゃんの生まれて初めての運動会でした〜。 もう感動で胸がいっぱい。運動会の日以降、毎日何度も何度も思い出して、胸がいっぱいになっています。 2年前の参加日では、みんなが絵本を静かに聞く中、ひとり走り回っていたほっしゃん。 私の姿を見つけると、離れられなくなって泣きだしたほっしゃん。 その後も、登園しぶりが激しくて、毎朝の送りが大変でした。 こんな悲しいわが子を預けてまで仕事へ行くのは間違ってるんじゃないか…って心が引き裂かれ続けた日々。 そのほっしゃんが、みんなと一緒に行進し、園長先生の話を聞き、大きな声で園歌を歌っていました。かけっこやサーキットなどいくつか参加する競技がありましたが、全部、一生懸命100%のほっしゃんで頑張っていました。 泣けます。今、思い出しながら、また泣けます。 お世辞にも運動神経が良いとは言えないほっしゃん。 実際、かけっこは、4人中4位でした。 運動会の夜、子どもを寝かしつけた後、ベッドで私が旦那に言いました。 私「今日のほっしゃん、ほんまにほんまにすごかったな。何回も思い出してる。ほんまにまじめに練習も頑張ってきたんやなぁ。」 旦那「ほっんま

  • 「こだわり」や「過敏さ」に合わせることで生まれる成長

    先日、とても良い精神科医に出会いました。 子どもの発達を専門にされている先生で、その先生の言葉に泣けました。 先生と『Wingの三つ組』についてお話していました。 ご存知ない方もおられるかもしれないので、まずそのことを簡単にご説明。 「自閉症スペクトラム」というのは広義の自閉症で、その中に色々なタイプが含まれます。「スペクトラム」という言葉自体は、「連続しているもの」という意味であり、いわゆるくっきり境界線のないグラデーションカラーのようなイメージで、つまり自閉症スペクトラムの状態像は多様です。 その多様な自閉症スペクトラムの人たちが共通特性としてもっているのが、下記のWingが提唱した『三つ組』だと提唱されています。 ①社会性(対人関係)の発達の障害(質的な違い) ②コミュニケーションの障害(質的な違い) ③イマジネーション(想像力)の障害(質的な違い) さらに、自閉症スペクトラムの人は、この三つ以外に、「感覚の敏感さ/鈍感さ」を持ちやすいと言われています。 自閉症スペクトラムの人によくみられる「こだわり」といわれる行動。その背景には、この「③イマジネーション(想像力)の障害」がある

  • 旦那へのイライラの解決法

    先日、結婚記念日でした~。 結婚記念日までの一週間ほど、なんか旦那にイライラしてた私。 周りの友達に聞いてたらどの夫婦もそうだみたいですが、夫と妻で圧倒的に家での仕事量が違う。妻も働いてるのにおかしないか?絶対おかしい。 そんな日々の小さなイライラが積み重なっていて、それだけならまだしも、(いや、それだけでも十分なんですが)、他にも色々思うことがあり、私の中では、 「は?結婚記念日とか祝う気分ちゃうし…」 という感じで、その日に近づいていったわけでした。 そしてもちろん結婚記念日なんて覚えてるわけもない旦那。冷たい人とかではなく、子どもの誕生日も年齢も普通に覚えられない人。 仲良かったら、「もうすぐ結婚記念日やで〜♡」の一言ぐらい言うんですが、とてもじゃないけどそんな気分じゃない。 はい、当日。やはり覚えてる気配なし。 で、そんなけ腹立ってるのに、なんかスルーできない優しい私。 仕事終わって、ぶっ飛ばして保育園で子どもたちピックし、そのまままたぶっ飛ばしてケーキ屋さんへ。とりあえず、Happy Anniversary♡ と書いたケーキを購入した帰宅。 パーティーがあるらしい♪とワクワク

  • 偏食っ子心機一転

    我が家の繊細ボーイほっしゃん。 なんでも食べる0歳児だったんですが、1歳になってしばらくしたら始まった超偏食。 当時食べたものは、白米と納豆のみ! 寝ても覚めても納豆ご飯を食べていました。 超偏食に本当に悩んでいた私ですが、ただひとつの慰めだったのが、「唯一食べるものが栄養たっぷりの納豆でまだよかった…」ということでした。 が、しかし!ある日突然その納豆を受け付けなくなりました。 また納豆を食べるようになってほしくて、納豆を食卓に出してみたり、私が美味しそうに食べてるのを見せたり、何度も何度もしてきましたが、食べてくれることはなく、もうおそらく2年以上が経ちました。 先日もほっしゃんに言いました。「ほっしゃん、赤ちゃんの頃、納豆大好きやったんやで。毎日毎日毎日納豆ばっかり食べてたんやで~」と。 そしたらほっしゃん、「えーーーー!!!なんでーーー?!!」とびっくりしてました。あんなに食べてたのにほんまに覚えてへんのやなぁと不思議な気分。そらそうか。笑 すると、隣りでパクパク納豆食べてるてんちゃんが言いました。 「ほっしゃん、赤ちゃんの時、めっちゃ納豆ばっかり食べてたで。おいしいんやから、

  • ステイホームに大活躍

    最近入手して大ヒットだったおもちゃをご紹介します。 ドイツの木製玩具ブランドHABA(ハバ)社の『ワニに乗る?』というゲームです。 まず見た目がかわいい。こんなにかわいい動物たちが入っています。 ↑こちらの画像はお借りしました。 そして、ルールがとてもシンプル。自分の手元に7つの動物を持ってゲーム開始。 サイコロを振って、出た目の数の動物をワニさんに乗せていく。手元の動物が早くなくなった人が勝ちなんだけど、途中で倒したりしたら、その倒した分を自分が引き受けないといけない。 サイコロには、「ワニマーク」とか「手のマーク」とかもあって、例えばワニマークが出たら、ワニの上ではなく、横に置ける。つまり土台が広がるので置けるスペースが広がる。 我が家は4歳児と2歳児とやっていますが、ふたりとも楽しんでいます。2歳児はまだ手先が不器用で乗せるのが難しく、ペンギン専門。理由は、保育園での自分のマークがペンギンだから(笑) そんな感じで、2歳児はまだ長続きはしませんが、4歳児はひとりでも黙々とやっています。 何がいいって、大人も楽しめる。子どもの楽しみのために…子どもの知育のために…って嫌々ながら付き

  • 母子共に満たされた週末

    先日、ほっしゃんとてんちゃんを連れて、教会学校へ行ってきました。ペープサートをしてくださいました。 こんなお話でした。 「天国の門」と書かれた門があります。そこを通って中に入りたくて、いろんな人たちがそこへ行きます。 まず最初に「運動がすごくできる人」が行きました。だけど入れませんでした。 次に「勉強がすごくできる人」が行きました。だけど入れませんでした。 その次に、「美しくてお金持ちの人」が行きました。だけど入れませんでした。 最後に「神様を信じる心の清い子どもたち」が行きました。そしたら中に入れました。 というお話。とてもシンプルなお話だけれど、ほっしゃんやてんちゃんにはまだ難しかっただろうなぁと思って聞いていました。そして先生が「最初に天国の門に入ろうとしたけど入れなかった人どんな人やった?」と聞かれました。そしたら、なんとほっしゃんが大きな声で「うんどう!」と解答。うわーーー!わかってたわや!ってびっくり。 そして最後に先生が聞かれました。「みんな天国に行きたい?」って。お隣に座っていた年長の男の子が「そやなー。地獄の門は嫌やしなー」と言うと、ほっしゃんも「うん!行きたーい!!

  • 国民性?それとも特性?

    昨日の投稿で出てきた「味覚がとてもざっくりしている」我が家の旦那はニュージーランド出身です。 ニュージーランドを訪れたことがある人はおそらくみんな食べたことがあるであろう、ニュージーランドの国民食「ミートパイ」。日本の「おにぎり」的な存在で、ニュージーランドでは、ちょっと小腹がすいたなというときには、パッとミートパイを買いに行って食べはります。どこのスーパーやコンビニでも売っている「おにぎり」同様、ミートパイは、どこのカフェやベーカリーでも売っていて、かつ手軽なお値段なので、私も何度も食べました。(自分で買ったというより、人と出かけたら本当によく買いに行こう!ってなるので…) 日本食が大好きな旦那ですが、やっぱり母国の味は恋しい様子。「あー、ミートパイが食べたい」とたまに言います。 先日、ダンナとコストコへ。 私「ハニー!!!ミートパイ売ってんで!買う?!」 旦那「オーーー!!買う買う!!」 迷いなく二箱カートにいれる旦那。冷凍庫にそんなスペースないよ!と言いたかったけど、まぁ母国の味に会えたのだから良しとしよう。 こちらの冷凍ミートパイ。ちょっとチンして、ちょっとトースターで焼いたら

  • 私史上一番おいしい梨

    私、果物の中で一番好きなのは梨です。 私史上一番おいしい梨に出会いました。売り切れてほしくないので、あんまり言いたくないぐらい。もうこの梨を食べてしまうと、申し訳ないけどスーパーで売ってる梨は食べられなくなります。 その名は、「新甘泉(しんかんせん)」 新甘泉は出回る期間が短かく、また鮮度が高いうちに急いで食べることを推奨されています。だから、ほんと「新甘泉」の名の通り、我が家にやってきてもあっという間に去っていく感じです。 ほんとにびっくりするくらいジューシーで、めちゃくちゃ甘い。「糖度が高くてほとばしるような甘さ」と謳われているのも納得です。ジュースをそのまま飲んでるくらい喉が潤います。 この貴重な新甘泉を家族と食べるのが至福の時間。 …と言いたいところだけど、でもでもでも我が家のマオリ人夫。美味しいお刺身を食べた時。「おいしい!全部おいしい!」と大絶賛。「どれが好き?」と聞くと、「全部好き!!(まぐろにも鯛にもはまちにも)特に味に差はないよな」と言っちゃう彼。京都の有名な粟餅(あんころ餅)を食べても、「おいしい!マシュマロみたいやな!」と言っちゃう彼。味覚がざっくりしすぎてるマオ

  • 療育の偉大さと早期療育の意味

    今日はほっしゃんひさしぶりの療育(仮名:ヒーロー)。いろいろな事情が重なり、ひと月休みだったのでほんとにひさしぶり。しょっちゅうしょっちゅう「いつになったらヒーローに行けるの?」と聞いてきていました。カレンダーを見せて、「この日になったら行けるよ」と見通しを伝えていました。今朝はいつもだらだらの着替えも自分でさっさと済ませ、楽しそうに出発しました。 この子がこんなにも楽しみにするヒーローに出会えたことに本当に感謝しかないです。 療育を始める前の私は、療育というものがどんなものなのかしっかりしたイメージもなく、ほんまに行かせる意味あるんやろうか…と疑いの気持ちもありました。 見学に行った時も、お世辞にも広いとは言えないスペースに、ここ大丈夫なんかな…っていうのが第一印象。実際にプログラムが始まっても、一見、先生たちと遊んでいるだけに見えました。この遊びの中に、ちゃんと意図があるんやろうか…って、性格悪い私は、まだ疑っていました。当時、偏食のことで一番悩んでいた私は、プログラムの中に、食事の時間がないと聞いて、「え…そんなん意味ないやん。現場を見ずに理想論だけ言われても困るんやけど…」って

  • 有名幼児教室の体験で発見したこと

    先日、ほっしゃんを連れて、某有名幼児教室の体験に行ってきました。 今まで、いくつか習い事の体験に行きました。体操、プール、ピアノ、ダンス、ドラム…。だけどどれも実際の入会にはなりませんでした。(あ、まぁ厳密にはプールは入会して、お金払って、一回だけ行って退会したんですが…。笑) 特に幼児教室にいれたい!とか思ってなかったんですが、なんかほっしゃんに合ってるような気がして、こういう習い事もありかもな…と感じました。授業ががっちり構造化されていて、次々次々授業が進んでいく。集中力が続かないほっしゃんでも、気が散ってる暇がない。そしてたくさんたくはん褒められて、成功体験の連続。本人も楽しかったそうです。 授業の中ではいろんなことをしましたが、その中のひとつが、創造して描くお絵描きでした。国旗の絵が描かれた白い紙とクレヨンを渡されて、先生が、「さぁあなたはある国の王様だよ!自分の国だから、自分の好きな国旗を作っていいよ!どんな色でも、どんな形でもなんでもいいから好きな模様を作ってね!」と指示を出されました。 ちょうどオリンピックも見てきたことから、「国旗」というもののが何かはわかっているほっし

  • コロナとメンタルヘルス

    今日はちょっと心理士として最近思うことを書きます。 コロナの深刻な感染拡大で、「こころの不調」というものが、多くの人にとって身近な問題になってきていると思います。 そりゃそうですよね、 経済状況の悪化、リモートワークなど働く環境の変化、それに伴う職場の人間関係や家庭での人間関係の変化、コロナに自分や家族が感染することへの恐怖…。 ここ最近では医療がほぼ崩壊し、多くの人が自宅療養を強いられている現状を毎日報道で伝えられる、感染への恐怖は一層強いものへとなっています。 こんなにストレスフルな状況で、今こそ人と会って支え合いたい時なのに、人に会ってはいけない。遠くに住む家族や友人にすら会えない。コロナは無症状の人も多いから、何を避ければよいのかもわからず、ただひたすら人との接触を避けなければならない。 常に子どもの最善を思い、一生懸命育ててきているのに、突然、子どもたちからもいろんな機会を奪わなければならない現実。 環境によって強制的に起こされる変化。これまでどんなしんどいことも自分の努力や工夫で乗り越えてきた人たちが、自分の努力ではどうしようもできないこの非常事態。 そして、これら全てのス

  • 絶え間なく続く兄弟喧嘩

    ほっしゃんとてんちゃんという年子男子を育てています。 2人ずーっと一緒に遊んでいて、それはそれは微笑ましい……んなわけなく、ずっと喧嘩しています…笑 誤解がないよういっておくと、仲はいいんですよ!仲良くて、ふたりともお互いを大好きなんですが、なんせまだ2歳と4歳なりたてのふたり。おもちゃなどを巡る争いが絶えないわけです。 この絶えない喧嘩の仲裁がほんとにほんとにほんとに大変で、私の疲労の最大の原因です。 この日も数々喧嘩したふたりですが、一番大きかったのは、どっちが後部座席の右側に座るか、左側に座るか…という争い。もちろん同じメーカー、同じ種類、同じ色のチャイルドシートがついていて、全く違いはありません。 2人とも右側に座る!!と主張し一向に引かない。我先にと飛び乗り、もう片方がそれを引き摺り下ろし飛び乗る。また引き摺り落とし…の繰り返し。ほっといたら、どっちかのパンチがでそうなやつです。 「じゃあ行きと帰りで交代しよう!」と提案するも、まだ見通しのもてないお年頃。ふたりとも、「今座りたい!」 もう埒があかないので、最近てんちゃんも覚えたじゃんけんを提案。 じゃんけんができるようになっ

  • 工作に見える母の底力

    暑さが戻ってきましたね。 ステイホームなので、とりあえずお庭プールからのスタート。 ほっしゃんが、「何か浮かぶおもちゃが欲しい!」と激しく要求。100均で買った浮かぶボートとかあるんだけど、それは飽きたらしい。これは?あれは?と提案してみたけど、全部却下されました。 もう打つ手がなくなり、仕方なくボートを作ることにしました。工作とか死ぬほど嫌いな私。小学校の頃から図工の授業大っ嫌いな私。なので、死ぬ程嫌なんですが、子どものためなら頑張れるから不思議。まー、いやいやですが。 で、工作の才能ゼロなので、とりあえずYouTube大先生で作り方を調べて頑張りました! てんちゃんとほっしゃん用にふたつも作りましたYO! じゃじゃん! こんなにこんなに頑張ったあとのほっしゃんの感想。 「うーん。爆弾を飛ばすように作らなかったからちょっと失敗やったな〜」 え…爆弾飛ばす気やったん? 母、そんなクオリティ、100年かかっても無理よ…。 ↑これがつい先日の話。 今日もまた、「マミー何浮かべたらいいのー?」と新しい何かを要求。先日のボートは爆弾飛ばないから嫌だと…。 わかりましたよわかりましたよ。 マミー

  • 偏食は「好き嫌い」じゃないよ

    我が家の偏食男子ほっしゃん。 アイスクリームは、チョコレート味一択です。 チョコレート食べれるならいいやーんと思われそうですが、アイスクリーム売り場をよく見てください。意外と、チョコレートのみのアイスって少ないんです。たいがい、バニラと混ざってたり、ナッツが乗ってたり…。もちろんバニラも何度も勧めてきましたし、ペロッとしたこともあるんですけど、「やっぱり嫌い…」と食べれず。そんなわけでなかなかアイスも食べたいタイミングで食べれないほっしゃんです。 先日のこと、ほっしゃんとてんちゃんと一緒にセブンへ行ったら、アイスクリーム大大好物のてんちゃんが、いつもの通り、バニラソフトを選びました。 するとほっしゃんが「僕もアイス食べたい〜」とアイス売り場を見渡しましたがチョコはない。いつもなら諦めるほっしゃんが「うーん。これ食べてみよかな…」と選んだのがこちら↓ ご存知、セブンの金シリーズのバニラソフトです。「ほっしゃん、それバニラやで?いいの?」「うん…。これ食べたことないから食べてみる。嫌いやったらマミー食べてくれる?」「いいよ。」 結果的に、てんちゃんは192円のソフトで、ほっしゃんは300円

  • 自宅療養という名の自宅放置

    コロナの深刻な感染拡大が止まらないですね。ニュースを見ていて、もうこれが自分の国で起きていることだと信じたくなく、なんか政府への不信感・怒りが止まらない。 やっぱりどう考えても「自宅療養」という名の「自宅放置」が許せない。 中等症でも自宅療養?息がしにくいのになんの診察も、薬もなく、自宅でひとりで耐えろって?家族と同居でも、幸い陰性の家族の健康を脅かしながら呼吸困難に耐えるの?急変する、突然死ぬ!と毎日テレビで聞かされながら、家でその急変に怯えて過ごすの?そして、家族に感染し、家族全滅をただ待つの? こんな異常事態ありますか? 地域住民の健康を守る立場にある保健所の業務が逼迫し、機能不全に陥っている話ばかり聞きます。 自宅療養を強いられ、保健所からの電話を待つよう言われ、待てど暮らせどその電話が入らない。友人が一人暮らしで陽性なのに、一向に保健所から電話が入らず、不安になって、私に電話してきました。緊急支援物資(3日分相当)をお願いしたけれど、それが届いたのは一週間経ってからとか。 普段からどんな仕事の仕方してはるんやろ?と思わずにはいれない崩壊ぶりだけど、でもそれも元を辿れば、政府の

  • 大好きな映画1位にランクイン

    ほっしゃん(4歳)とてんちゃん(2歳)と初めて映画を見ました!!パチパチパチー♪ 映画といっても、おうちのテレビで。ステイホームですからね。でもそれでもすごいこと!!!今まで何度も何度も一緒に映画を見ようとしてきたけど、集中力が続かず、「マミー!遊ぼー!!!」となったり、それを無視してみても、2人がけんかしだして介入が必要になったりで、結局10分も見れたことありませんでした。 ママ友が「娘と初映画行ってきたよ!」とか「昨日息子と映画みてた時に〜」なんていう話を聞くたびに、なんでみんなそんなことできるんや?!と不思議で仕方がありませんでした。まぁうちは年子男子やからしゃーないか・・・と思いつつ、子どもとぼーっと映画を見れるなんて、やんて楽なん?!!!と、そんな日がくることを夢見ていました。 そんな日が!!昨日突然訪れました! 何気なく2人に聞いてみました。 私「映画観よっか?」 ほっしゃん「映画って何?」 あっ、そこからね…。 ディズニー系のリストを適当にみせると、ほっしゃんが「これにしよ!!」と即行選んだのが、 「モアナと伝説の海」 どうせ最初の10分だろうな…という気持ちで見始めまし

  • わがままなのか?わがままじゃないよ。

    我が国のコロナ…一向に落ち着きませんね。 マスクが当たり前の生活になって久しいですが、様々な理由でマスクの着用が困難な状態にある方がおられます。でも、マスクをしていないことで入場できなかったり、白い目で見られたり…とつらい状況を強いられている方がたくさんおられることと思います。 我が家の繊細ボーイほっしゃん(4歳)ももれなくそのひとり! これまで何度も何度もマスクをつける練習を試みてきましたが、No――――――!!!の一点張り。感触が嫌なのか、締め付けられる感じが嫌なのか、息がしにくい感じが嫌なのか、なんか怖いのか…それはわかりませんが、とにかく嫌らしいです。そら、帽子だってかぶるのに1年かかったし、ジャンバーだって着るのに1年かかったし、顔半分を覆われるマスクなんてハードル高いのは納得です。 ただ3歳児からマスクを義務化している場所が結構あって、そういうところは行くことを諦めるしかなくかわいそうな限りです。 昨年、トミカ博に行きたくて行きたくて仕方なかったほっしゃん。開催しているひらパーやトミカ博事務局に問い合わせましたが、「入場をお断りしています」との回答。特性で着用できないことを

  • 甘い海に行ってきました!

    毎日必死に生きてて、毎晩寝落ちしております〜。 そんな感じですが、今年初ビーチへ行ってきました〜! 行き先は伊勢の市後浜(いちごはま)。 なんでそんな遠いところまで? はい、私も謎です。 旦那がなぜか伊勢好き。(サーファーでもないのに…なんて言ったらだめよ) なぜかキャンピングカーで行ってきました〜。 結論、キャンピングカーは、もう少し子どもが大きくなってからの方がいいかと思われます…。子どもは大喜びでいいんですがね。動き回ろうとするチビモンスターたちを統制するのが大変でした。大変すぎて、途中から、伊勢という遠い目的地を選んだ旦那にイライラライラマックス!(ごめんね…笑) 到着寸前。ほっしゃんが、どこにいくんやったっけ?と聞いてきました。 「いちご浜やで。」と伝えると、「えー…にんじん浜がよかった。にんじん浜がよかったー!!!!」と。 うそやん…それで不穏になるのはやめてね…ということで、「はーい!にんじん浜に着いたよ〜!」とお伝えしました 笑 海はやっぱり最高でした〜♪ ちょっと前までは、砂の感触も嫌だったし、水滴が顔にかかるのも嫌だったほっしゃんですが、ひとり浮き輪を抱えて、海に向

  • こどもの事故防止のために〜続編

    今日早速、てんちゃん相手に、「車に閉じ込められたらクラクションを鳴らそう!」の実践編をやってみました。 私「てんちゃん、車から出られなくなったらどうするんやった?」 てんちゃん、すぐさまクラクションを鳴らそうとハンドルの真ん中を叩きました! わー!すごい!天才!! …と思ったのですが、音が出ていない。 「てんちゃん、もっと強く叩いていいよ!強く叩かないと音が出ないから。」 てんちゃん、強く叩き直しました。 …音が出ない! 「てんちゃん、もっともっとグッ!!!って押していいよ!マミー見といてね。ブーーーー!」 てんちゃん、気を取り直して、強く叩く。 それでも音が出ない。このやりとりを10回以上したけど出ない。 確かに2歳児の叩き方ではあまいあまい。ハンドルの表面をさらっと叩いてるにすぎない。 「てんちゃん、椅子の上に立って、体重をかけて、グイッ!って押してみ。見ててよ!(ブーーー) はい、てんちゃん、もう一回やってみ。」 てんちゃん、運転席の上に立ち、腰を入れて、グイッ!!! ブーーーーーーー!! 「鳴った〜〜〜!そうそう、てんちゃん上手!車から出られなくて助けて欲しい時は、こうやって鳴

  • 子どもの事故防止のために親が今できること

    福岡県の保育園で5歳の男の子が幼稚園バスに取り残され亡くなった事件。本当に起こってはいけないことが起こってしまいました。このニュースを聞いてからずっとずっとこのことが頭から離れません。こんなつらく悲しいこと、受け入れられるわけありません。どうかどうか遺されたお母さまを始めとするご家族に、僅かでも慰めがあるように祈ります。 このニュースを受けて拡散しているこのツイート。 「もし車内に自分だけ取り残されて閉じ込められてしまったら、クラクションを鳴らして全力で周りに知らせなさい」 「大きな音を立てたり窓ガラスを壊しても絶対に怒られないから水筒でも何でもぶつけなさい」 事故防止のために親御さんが我が子に伝える。これはすぐに出来ること。 by Dr.リノ 我が家でも、ほっしゃん(4歳)とてんちゃん(2歳)に早速教えました。 私「さぁ問題!もしもほっしゃんやてんちゃんが車に閉じ込められて、出られなくなったら、どうしたらいいでしょう?」 てんちゃん「そんなん、スパイダーマンに頼んだらいいや〜ん」 ほっしゃん「ほっしゃんわかるー!ダディに電話してー、レッカー車持ってきてもらってー、クレーン車で引っ張っ

  • 子育ての極意「正解はひとつじゃない」

    今日も暑いっ!ということで、家族で川遊びへ~! それにしても、もう今の子は、夏は公園で遊ぶとか出来なくなるのかな…。 ほっしゃんは、到着するなり急いで水着に着替えて、アクアシューズを履いて、自分でうきわを持って川にざぶ~ん。 なんか、繊細ゆえに、水着も着れなくて、サンダルも履けなくて…っていう数年前とは大違い。繊細っ子もこうやって出来ることが増えていくんだな…ってじんわり感動。 てんちゃんも、今年の最初は、「(水着が)濡れたから着替える~(涙)」とまさかの繊細っ子的発言をして、川遊びを楽しめなかったのですが、今日は、うきわパワーか、たくさん泳いで楽しんでいました。 今日はダディも20歳のララも参加。ダディは、とりあえず暑いと機嫌悪くなるので、川なら機嫌がよくて助かります(笑) ひとしきり泳いだ後は、子どもたちのために、川の中にプールを設置してくれました。 あの、ちなみに説明しますと、これは町中にある普通の川。子どもは別として、大人で本気の水着を着ている人はなく、みんな「濡れてもいい適当な服」的な感じです。 その中で、我が家のララ、この格好(笑) ひとりハワイのビーチですか?! いや~こ

  • 年子男子育児の悩みと反省と抱負

    最近、てんちゃんの子育てで悩んでます。 てんちゃんは、今2歳6ヶ月。 てんちゃんは、小さい頃から、ほんとに意志が強くて、自分がこう!と決めたら絶対それを貫く子。 ごはんは、初めて見るものでも躊躇なくパクっと口に入れるし、寝かしつけでこまったことはないし、帽子もアウターもすぐ着てくれるし、まぁとにかくやりやすい子。 そんなてんちゃんの子育てが最近難しい…。ほんとに意志が強いし、ほっしゃんが使ってるおもちゃが欲しいとなれば、力づくでもなんでも取りに行く。そして、力の入れ方やすばしこさがそれなりに上手なもんで奪い取れてしまう。そして、取られたほっしゃんが「ギャー!マミィ〜〜」とギャン泣き。 逆にほっしゃんがてんちゃんのおもちゃを貸してほしくて、「てんちゃんか〜し〜て〜♪」と来たら、「嫌!!」とぴしゃり。時に「10秒数えて!」と要求し、ほっしゃんが数えたら、「これてんちゃんの〜♪じゅんばんば〜ん♪」といってまだ貸さない。えっ…なんで数えさせたんですか?笑 とにかく意志が強いんです。これをしたい!と思ったら、ダディーにも立ち向かっていく。ダディが声をあげてもひるまない。 そんな、よく言えば自立度

  • 国際結婚では共有できない気持ち

    やったー!日本勢メダルラッシュ〜🙌🙌🙌 昨日の阿部兄弟の同時金メダルには泣かされました。 昨日は身内と一緒にオリンピック観戦。仲良くて、本来はしょっちゅう会っている身内なのですが、コロナのためほぼ2年ぶりの再会となりました。 阿部兄弟が買った瞬間は、みんな総立ち! やっぱスポーツはいいですね。このコロナ禍での開催はどうなんや?という問題はありますが。 こういうオリンピックとかの時に、超熱い盛り上がりとか、一体感みたいなのを、そこまで共有できないのが、国際結婚の悲しいところ。 だから昨日は日本人の身内と一緒に観戦できて最高に楽しかったです。ニュージーランド人夫も、こんなに真剣に柔道を見たのは初めてだったらしく、楽しんでいました。 国際結婚で共有できない感じ…でもう一つ昨日の話。 その身内と一緒に粟餅を食べました。 ↓こんな感じです。 旦那は、和食大好きですが、あまり餅とかあんことかは食べる姿見たことありません。だからいらんかな?と思いつつ、食べる?と聞くと、珍しく食べると。 まず見た目で 旦那「キャンディーみたいな感じやんな?」 私「…。絶対キャンディーみたいな感じじゃないよ。好き

  • 「子どもを預ける」時のパパママ格差

    私は、心理士として働いております。 新規でカウンセリングの予約が入ると、複数名いる心理士の中で誰がその方を担当するか会議で決定されます。 先日、こんな新規の予約が入りました。 「○○で悩んでいます。可能ならば年配女性カウンセラーに担当していただきたいです。」 上司が「年配女性なんてうちにはいないんだけど…担当してもらえますか?」と半笑いで私を指名。 遂に「年配女性希望」が回ってくるようになったのね…私。 そんなこともあり、もう大慌てで、若作りのための美容院行ってきました! おちびが2人いるためなかなか美容院に行けないここ数年。旦那にボーイズをみといてほしい!と頼んでいってきました。 旦那に悪いかな…って一瞬思いかけましたが、んなぁこたーない!毎週毎週土曜はワンオペ、祝日は毎回ワンオペ、もちろん今回の4連休も、木金土はワンオペで、私に全部丸投げしてるんやから、旦那に数時間預けるくらい悪いわけがない!! そして行ってきました〜♪ びっくりするくらい髪つやつや〜になったので見てください〜♡ え?普通? あなた元をしらないでしょ! 元はほんとに白髪だらけでパッサパサだったんですよ。この艶なら、

  • 盛り沢山なスポーツの日

    コロナ禍でのオリンピック開会式始まりましたね。 日々ばたばたしすぎて、こんな歴史的瞬間を忘れておりましたが、妹からのLINEで思い出し、大急ぎでボーイズを寝かしつけ、今、足上げて観ています♪ 寝かしつける前、ちゃんと教えないと…と「オリンピック」と「開会式」について、ボーイズ(4歳と2歳)に説明しました。 説明後、いよいよ始まりました! 私「ほらほら!始まったよ!見てごらん!」 ほっしゃん、テレビに向かって、手拍子しながら、「ハッピバースデートゥーユー♪♪」 あ…説明失敗したね…笑 たしかに、「世界中の人たちが集まって、サッカーとかプールとかのスポーツの試合するねん。で、今日から始まるから、今日はそのお祝いするの!」って言いました。 そら、お祝いといえば、ハッピーバースデーですよね〜。また4年後、いや3年後に説明しなおします。 それにしても毎日猛暑にも程がある! 今日は川遊びに行きました。ワンオペでもこんなことができるようになるとは(涙) 午前中はがっつり川。そして車で帰宅。 川でたっぷり遊んだボーイズは寝落ち〜♪ …となるはずが、ふたりとも寝落ちしない!!え?え?川遊びの醍醐味は、子

  • いい夫婦を目指して再スタート

    突然ですが、夫婦っていろいろありますよね。(なんか怖いスタート…笑) 喧嘩したり、仲直りしたり、喧嘩したり、喧嘩したり…もひとつ喧嘩したり…笑 ほんと特に小さい子ども子育て中のママ達からは、「まじで旦那役立たへん」しか聞かないし(←まじでそれしか聞かない!)、また子ども達が大きくなってからはなってからで、そんな色々を経て絆がめちゃ深まっている夫婦もあれば、もう諦めの境地で仏のように過ごしている夫婦がいたり…。ほんといろいろ。ひとつの夫婦だけをみても、いい時もあれば悪い時もある。 と前置きはいいとして、我が家は、しばらく、その「悪い時」にありました!! いや、別に仲良いんですよ。側から見ても仲良いだろうし、家にいても別に仲良く過ごしているし。 だけど私も、他の「小さい子ども育て中」のママ同様、「旦那役立たなさすぎやろ!」という系の日々の不満がたくさんあったわけです。 それに加えて、どこまでも透き通るトンガの海のような旦那を持った我が家特有のイライラ、つまり「いやいやいやいや、そんなん”悪気はない”という言葉でなんでも済んだら、警察いらん!」ということばっかりで、もうなんかしらんけど、旦那

  • 息子のファッション事情

    てんちゃんが突然スパイダーマンにどハマりし、そのパジャマを毎朝脱いでくれないとご報告してから、早一ヶ月。スパイダーマン熱は高まるばかりです。 もう今では、赤色を見るだけで、「スパイダーマンと一緒やん!!」と大興奮。いや、赤ってそんな珍しい色じゃないからね。赤に出くわすたびに毎回そのテンションになって同意を求められるマミー大変よ…。笑 ポストを見れば、「マミー!マミー!!!スパイダーマンと一緒やん!!!!!」「ほんまやな〜♪」 赤い車を見ても同じく。遂には白い車で保育園にお迎えに行くと、「赤い車で来て欲しかった…」と拗ねられる。赤い車持ってたことないからね。 そんなこんなで、パジャマで毎日出かけられてはさすがに困るので、スパイダーマンの絵が描かれたTシャツとショーパンを購入しました。キャラクターもんの服とか本当は着せたくないんだけど・・・。 ほっしゃんの分と2着買ったんですが、結局てんちゃんが毎日その2着をクルクル着ています。絶対毎日同じ服着てると思われてます。 そしててんちゃんに懇願されまくっているのがスパイダーマンの靴!もうそれだけは嫌〜と無視してたある日。私が何年も読み続けている大

  • 子どもの「やりたい!」を待つ

    先日、療育(仮名:ヒーロー)で今年初めてのプールがありました。 お迎えに行ったら、先生たちが私に駆け寄って、「お母さん!ほっしゃんがプール入らはりましたよ!!!♪(≧∇≦)♪」って次々と報告しにきてくださいました。 思えば去年の夏は、ヒーローでは一度もプールに入らなかったほっしゃん。もちろん他の子達は入ってたし、ほっしゃんも水着を毎回持っていってたんですが、「入らない〜」とひとり拒否。みんながプールで楽しそうにしている姿をじーっと見たりはするんだけど、結局自分は入らない。 去年は今ほど話せなかったから、何が嫌だったのかはわかりません。水に濡れることが嫌だったのか、水着の感触が嫌だったのか、しぶきが飛んでくるかもしれないことが怖かったのか、プールが汚そうに見えたのか、プールよりもしたいもっと楽しいことがあったのか…謎です。 ヒーローでは、嫌なことを無理強いはせず、でも放置するのではなく、ほっしゃんが興味がわくように、プールにいろんな仕掛けを作ってくださいます。でも決して無理にひっぱらない。ほっしゃんが自分から「やってみたい!」と思う瞬間を長〜い長〜い目で待ってくださるのです。 それってす

  • 夫婦間で「常識」が違う時

    我が家の旦那はマオリ人。マオリ人と出会ってびっくりしたことのひとつが、人の物と自分の物の境界がない!! 私もまぁまぁざっくりテキト〜な母の元でで育ったので、友達の家行った時に、これは誰のお茶碗とかお箸とか決まってる家があることに驚いたことを覚えています。 それでも旦那やステップキッズたちにはびっくりさせられることがいっぱい。当時女子高生だったララが、ダディの靴下やパンツを履いて学校へ行くことがあったり…。え?そんなものまで共有?笑 うちの子たちがいとこの家へ泊まりに行ったら、いとこの服を着て帰ってくる。そこまでは驚かないけど、よくよく話を聞くと、カッコいい服やな〜って思ったから、いとこには言わず黙ってきて帰ってきたと。え?窃盗? もちろん、逆もありますよ。いとこが我が家に泊まりに来て、うちの子の服を着て帰る。「も〜あの服気に入ってたのに〜!」とか怒ってるけど、まぁしゃーないなって感じですぐ忘れてる。いやいや、日本でそれしたら、一瞬で友達なくなるよ。 そういえば、ある日旦那が出かけようとしたときに、玄関で叫んでる。「えー!!俺のコンバースの靴紐がなくなってる!」 そしたら子どもが、「あー

  • 無駄は多いけど面白い。

    ほっしゃん、またも発熱… 今回は長引かないことを祈っています。 そんなほっしゃん、明日は大好きなヒーロー(療育)へ行く日です。昨日、発熱中にも関わらず、明日のヒーローの持ち物を自分で準備し始めました。いやいや、あさってのヒーローの前に、明日保育園なんやから、そっちの準備をしてよ〜という感じでしたが、安定の登園拒否児なもんでそこはスルー (笑) 一生懸命、ヒーローのカバンを用意している姿をみて、改めて、ヒーローが、本当にほっしゃんにとっては、楽しい大好きな居場所なんだなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。 ほっしゃんが用意したリュックを、念のために確認。 ちなみに指定されている持ち物は、着替えワンセットと水着とタオル。 こちらが、ほっしゃんが用意したものです。↓ Tシャツ 14枚 ロンT 4枚 ズボン 5枚 ひと夏ヒーローに住む気かな?😂 そもそも、よー、こんな小さなリュックにこれ全部入れたな 笑 「ほっしゃん着替え一枚ずつでいいよ〜」 「いやーー!!!全部持っていくの!!!」 これは修正できそうになかったので、明日はこのリュックを持っていこうとおもいます。なんとも無駄の多い育児

  • 無駄は多いけど面白い。

    ほっしゃん、またも発熱… 今回は長引かないことを祈っています。 そんなほっしゃん、明日は大好きなヒーロー(療育)へ行く日です。昨日、発熱中にも関わらず、明日のヒーローの持ち物を自分で準備し始めました。いやいや、あさってのヒーローの前に、明日保育園なんやから、そっちの準備をしてよ〜という感じでしたが、安定の登園拒否児なもんでそこはスルー (笑) 一生懸命、ヒーローのカバンを用意している姿をみて、改めて、ヒーローが、本当にほっしゃんにとっては、楽しい大好きな居場所なんだなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。 ほっしゃんが用意したリュックを、念のために確認。 ちなみに指定されている持ち物は、着替えワンセットと水着とタオル。 こちらが、ほっしゃんが用意したものです。↓ Tシャツ 14枚 ロンT 4枚 ズボン 5枚 ひと夏ヒーローに住む気かな?😂 そもそも、よー、こんな小さなリュックにこれ全部入れたな 笑 「ほっしゃん着替え一枚ずつでいいよ〜」 「いやーー!!!全部持っていくの!!!」 これは修正できそうになかったので、明日はこのリュックを持っていこうとおもいます。なんとも無駄の多い育児

  • この出費は価値あり!!

    ずっとずっとやってみたかったことを遂にできました~! もったいぶってみましたが、何をしたかというと、「プロによるエアコンクリーニング」です! あ〜、私もしようか迷ってる〜!という方、絶対やってみてください! もう何年も何年も何年も使い続けてきた我が家のエアコン。汚いに決まってます。 あるブロガーがお勧めしていたサイトを使って予約。予定より30分以上遅れて到着されたので、うーん…大丈夫か?と不安なスタートでしたが、実際作業をスタートすると、さすがプロ!チャキチャキ進めてくださいました。 ↓こんな感じでセッティングし、高圧洗浄機を使って、奥深くの汚れをどんどん落としていってくれました。 透明だったバケツの水が、こんな姿に…。 え…。私、今までどんな空気吸ってたんやろう。ちなみに、この環境で、最近乳飲み子二人育てましたけど…。 ほんとにやってよかったです。 感覚だけなんですが、空気がとてもきれいになって、変なにおいもない気がします♪なんか森林の美味しい空気吸ってる感じになりました。家族に確認したところ、満場一致でそう感じていたので、あながち雰囲気に呑まれているわけではないと思われます。 そし

  • ママを助けるお勧めアプリ

    私、性格が適当すぎて、天気予報とかみないタイプです。朝出かける瞬間の空の感じだけで全てを判断するので、自分ひとり傘がなくて困ったり、せっせと干していった洗濯物が、家に帰ったらずぶ濡れ…なんてことは日常茶飯事です。 旅行に行く時でさえも、天気予報を調べていかないので、快晴だけをイメージして準備をして出かけてしまいます。で、大雨に見舞われ、対策ゼロのため、当日にあたふたし、グダグダになっちゃう・・・なんてのもいつものこと。 でも、そんな私も母になり、小さな子どもたちと行動するようになったことで、天気予報を見といた方がいいかもしれないとようやく学びました。 先日、うまれてはじめて、「旅行の日の天気予報を調べておく」ってことをやってみました。 旅行のひと月前にSiriさんにお尋ね。なんかそれだけで、めちゃ有能な母の気分でした。 私「○月○日の、○○県○○市の天気予報は?」 Siri「・・・先すぎてわかりません。」 あ…天気予報って、ひと月前にはわからないのね…笑 素人はこんなもんですね。 …という話をいとこにしたら、絶対ダウンロードしなさい!と勧められたのが、「yahoo天気」のアプリ。 その

  • 大好きな故人とのLINE

    今日、LINEのトーク履歴のリストに突然「お兄ちゃん」が現れました。 「お兄ちゃん」は、6年半前に亡くなった私の兄です。兄は、急性心筋梗塞で、なんの前触れもなく、そして、あっという間に天国へ行ってしまいました。 亡くなってすぐに、兄のスマホは解約したのですが、私のスマホの中からは「お兄ちゃん」を消すことができず、6年半が過ぎていました。 LINEの中にも兄とのトーク履歴は残していました。開けて読むと、お兄ちゃんの声や優しさを、ありありと思い出し過ぎて、自分を保てなくなりそうなので、それはできなかったのですが、でも「もし読みたくなったら、いつでもそこにお兄ちゃんとの会話がある」っていうことが、なんとなく安心感でした。 今日、その「お兄ちゃん」が突然トーク履歴リストのトップに現れました。 心臓が止まりました。 一瞬頭の中が真っ白になりましたが、すぐに、「あーきっと、どこかで誰か知らない人がお兄ちゃんの電話番号を使い始めたんやな〜」ってわかりました。 おそるおそる、その「お兄ちゃん」を開けてみたら、やっぱりなんのトークもない白紙でした。 どうせこれからも一生見る勇気のなかった会話。だから、消

  • 保育園児あるあるですか?

    4月から年少になったほっしゃん。 保育園で学んでくることも、一気にレベルが上がっています。 そのひとつが、「体操服の上着はしっかりズボンの中に入れる」というものです。 特に説明は受けていませんが、安全面や身だしなみが理由だと想像しています。 先生のお話を一生懸命聞いて、一生懸命先生の指示通りにしようと頑張っているほっしゃん。4月・5月は自分ではインできなかったけれども、今では自分でちゃんと入れれるようになりました。不器用で難しいかなと思ってたけど、できるようになって感心しました。 私がいちいち言わなくても、せっせと体操服をインしているほっしゃんを見るたびに、子どもってほんとに素直だなぁと心が洗われます。 おかげさまで、私服の時も、見事にピッチリインするようになりました。はい、もれなくTシャツも・・・( ;∀;) 私「ほっしゃん、上の服、ズボンの中にいれなくていいよ〜。」 ほ「え?!なんで?!」 私「その方がかっこいいし、おうちの服は外側の服はズボンに入れなくていいよ♪」 ほ「いやだーー!!!!先生がズボンに入れないとカッコ悪いって言ったもん!!!」 私「そっかそっかー。保育園の服はそう

  • 自転車へのスムーズな移行方法

    ほっしゃんが保育園から短冊を持ち帰ってきました。 ほっしゃんは、ストライダーはスイスイ乗れるようになったのですが、まだ自転車のれんしんうはしたことがありません。そろそろ自転車の練習してもいいかなぁと思っていました。 どんくさめなほっしゃんなので、乗れるまでに時間がかかるかも…練習中に心が折れないようにしないとな…。そこで、ほっしゃんがこれから練習することの見通しを持てて、さらに「自転車に乗りたい!」っていう気持ちを高めるために、こんな絵本を借りてみました。 既に補助輪を外した友達のスピードに追いつけない男の子、ゆうたくん。悔しいよー!だけどパパと約束して、一生懸命練習しました。そして、見事自転車に乗れるようになりました! 誰もが通過する人生の1ページだけど、子どもも親も一緒に胸が熱くなる時間。そんな風景が、美しく描かれていました。 読み終わったほっしゃん。 「マミー、なんで自転車は早く走れるの?」という質問が何日も続きました。 興味をもったんだね。 「ダディに、ほっしゃんの車輪外してもらって、練習しよっか?」(←ちなみにパパが教えている絵本を選んだのは、もちろん作戦のひとつです!ダディ

  • 繊細っ子が笑顔で歯医者さんへ!

    ほっしゃんとてんちゃん、うまれて初めての歯医者さんへ行ってきました。 ほっしゃんは4歳なりたて。てんちゃんは2歳5ヶ月。 繊細ボーイほっしゃんにとって、病院は本当に本当に怖いところ。 どんな子も病院嫌がると思いますが、ほっしゃんは尋常じゃないレベル。 病院へ行くと知った時点から、表情がなくなり、視線は空中の一点を見つめ、そしてぎゃん泣きが始まる。小児科も耳鼻科も、そして一切何もされない皮膚科でさえも、この反応。 だから歯医者なんてうまくいくとは思えず、ここまで引き延ばしてきました。 でもフッ化物もしてあげたいし、やっぱり一度はいかないと!!と心に決め、「特性のある子を上手に受け入れてくれる歯医者さん」をリサーチし、昨日行ってきました。 「歯医者に行くよ~」なんて言ったら、逃亡劇が始まるので、保育園に車で迎えに行き、その流れで、しれーっといつもと違う方向へドライブ。ふたりが聞いてきました。 「マミーどこ行ってるの?」 「今日ねーちょっと一緒に行ってみたいところ見つけてん♪」と楽しそうに言いました。 すぐさまほっしゃん、「マミー、病院行くの???」 「・・・」 繊細ボーイ、こういうことも勘

  • 『我慢できる子』の育て方

    療育(仮名:ヒーロー)の勉強会でとても心に残ったことをシェアします。 『我慢できる』というのは、子どもが生きていく上で、とても大事な力です。 誰しもがそれには同意するだろうし、きっとどの親も、我慢すべき場面では我慢できる子どもに育てようと一生懸命試行錯誤しておられるのではないかと想像します。 じゃ、その大事な『我慢できる力』ってどうやって育てるの? よく巷で聞く言葉。 「わがままを許していたら、我慢できない子になってしまうよ。だから、小さい時から、しっかり我慢させていかないと!」 この言葉は、もっともらしく聞こえるし、私自身もわがままな子を育ててしまわないように時には我慢させないと!!!って、何かを要求する子どもに、あえてNOを突きつけたりしたことも多々ありました。 でもヒーローでは、こう学びました。 『我慢をさせたら、我慢できる子になるわけではない。 僕のこと聞いてもらえた、わかってもらえたという体験が、その子のベースになって、我慢できるようになるんです。僕の気持ち・価値観をわかってもらえて、受け止めてもらえたから、ママの気持ち・価値観も受け止めようとなるんです。』 とても心に染みま

  • 渾身の3Dケーキでお祝い♪

    ほっしゃん4歳になりました〜♪♪♪ いつも、何かしら自分のこだわりや自分の「つもり」があるほっしゃん。そんなほっしゃんが心から嬉しいと思える誕生日パーティーやケーキ、プレゼントは何かなと考えながら過ごしてきた数ヶ月。 無事、ほっしゃんの笑顔溢れる誕生日を終えることができました。 ぜひご覧くださ〜い。こちらが、お店と何度も検討を繰り返して完成した3Dショベルカーケーキです♪ 当日は、伯母やいとこもいてくれたおかげで、盛大なパーティーになりました。 とても繊細で、普通の子がさらっと通り抜けていくようなことに色々と引っかかってきたほっしゃん。 赤ちゃんの時はほんとに寝ない子だったし、登園拒否も激しかったし、新しい場所はこわかったし、偏食は激しいし、ジャケットやサンダルや帽子は着れなかったし、花火もプールもギャン泣きだったし… 本当にいろんなことがあって、なんでみんなが普通にしていることを私はさせられないんだろうって、母としての自分を責めたこともいっぱいあったけど、ほっしゃんにはほっしゃんの気持ち、感じ方、学び方があって、それをそのまま受けとめればいいんだと気付けたことで、私の見える世界は大き

  • これぞ本当の名医(小児科)

    めちゃくちゃショックなことがありました。 ほっしゃんやてんちゃんが産まれたときから、かかりつけ医としてお世話になってきた小児科の先生が、体調不良のため、期間未定でお休みされることに。 子どものことを丸ごと受け止め、100%肯定的に見てくれる先生。子どもが何しても、笑ってほめてくれる先生。 初めての子育てで何もわからず不安だらけの私に、毎回「お母さん、上手にやってるよ。よー頑張ってるよ」と言ってくれた先生。 ほっしゃんが生後まもなくRSになった時も、すぐに入院を促し、ほっしゃんを守ってくれた先生。 ほっしゃんの繊細さに合わせ、今日は検査することよりも、嫌な体験を積まない方が大切!って、検査を見おくり、経験知で解決してくれた先生。 何より何より、いつ行っても、子どもの「病気」だけを見るのではなく、全体を見てくれる先生。だから、ほっしゃんの特性を発見し、発達検査を受けるように背中を押してくれたのもこの先生。 これにいたっては、本当にどれほど感謝してもしきれない。先生が背中を押してくれたおかげで、発達検査につながり、その後とんとん拍子で療育(仮名:ヒーロー)を受けるに至った。 そのヒーローが、

  • ママ友からの激しい共感

    しばしブログから遠ざかっていたのにはわけがありまして…ほっしゃんとてんちゃん、同時に高熱。二人揃ってRS…。 39度超えでしんどそうだし、片方が「マミー抱っこー」と言うと、もう一方が共鳴して、「マミー抱っこー」となるし…。そんな時は地獄絵図でした。 おかげさまで、私the寝不足。 でもまぁなんだかんだいって、子どもがぐずぐずになることよりも、ボーイズがしんどそうなのを見てるのが一番つらい。RSは、重症化することがあるから、侮れない。実際、ほっしゃんはRSでの入院経験あり。今回もぐったりしんどそうな目でぼもんやり私を見つめるほっしゃんを見て涙が出てきました。 でもおかげさまでやっと元気になってくれました!神様に感謝! 今回大変だったけれど、私にとっては楽勝でした。なぜなら伯母がいたから。伯母が、私の代わりにご飯してくれたり、子どもの相手をしてくれたり。なんと今日に限っては、仕事をどうしても休めず、数時間出勤する間、子どもたちを見といてもらいました。 病み上がりの子どもを旦那以外の誰かに預けて仕事に行けるなんて、初体験で、なんか感動と感謝で胸いっぱいでした。おばあちゃんがいるってこんな感じ

  • 聞こえてきた息子たちの会話

    ほっしゃんは週に一度の療育(仮名:ヒーロー)へ行くことを何より楽しみにしています。毎晩「明日はどこ行くの?」と聞いてきて、保育園と伝えたら「嫌だ〜!」となるんですが、ヒーローと伝えたら、とろける笑顔で喜びます。 ヒーローへ行く日の朝は、もう嬉しくて嬉しくて、早くから着替えて、自分で鞄まで用意して…という感じです。 あまりにも大喜びで行くので、弟のてんちゃんも保育園じゃなく、そのヒーローとやらに行きたい!となることが増えてきました。 なので、こっそりほっしゃんに、「てんちゃんが保育園行くまでは、あんまりヒーロー行くんだーって言わないであげてくれる?てんちゃんはヒーロー行けないし、かわいそうだからね」とお願いしました。 が、そんなお願いをした効果は一切なく、その日の朝になると、ほっしゃんは「ほっしゃんはヒーロー♪ てんちゃんは保育園♪」という自身で作詞作曲した歌を歌っております。 そんなある日、2人のボソボソ会話が聞こえてきました。 てんちゃん「てんちゃんもヒーロー行きたい。」 ほっしゃん「てんちゃんは保育園行かないとだめだよ。」 てん「保育園行かない!ヒーロー行きたい!」 ほっ「ヒーロー

  • インスタ映えない息子たち

    ほっしゃん(3歳)は、小さい時から車が大好きです。他のおもちゃを買うつもりで玩具屋さんに行っても、ひとたび車を見てしまうと、もう車以外のものは買わせてくれません。先日は、寝る前にベッドでため息混じりにぽつり。 「あ〜、トミカの夢が見れたらいいのにな〜」ほんまに好きみたいです。 ほっしゃんの後に続いてうまれたてんちゃん(2歳)。ほっしゃんと一緒に車で遊んではいますが、なんかほっしゃんほど車にはまってる感じがないなぁと思っていました。 そんなてんちゃんが、突然どハマりしたものがありました。 それは、「スーパーヒーロー」です! どこで覚えたのか、スーパーヒーローに憧れ、事あるごとに「てんちゃんはスーパーヒーローだから」と自称していました。笑 なかでも大好きなのが、スパイダーマンらしい。 そして先日、てんちゃんに懇願されたものが届きました。 大喜びで、この日は、「お風呂に早く入りたい!早くパジャマが着たい!」とスムーズで助かりました♪♪♪ …と思うのも束の間!その日以降、これを脱いでくれない!!!朝起きて登園する時も、お風呂に入る時も、脱がすのにまじでまじで時間がかかる。 「てんちゃん、スーパ

  • 目頭が熱くなるお弁当

    今、伯母が泊まりにきています。 今朝私が仕事へ行く準備をしていると、なんとお弁当を作ってくれました。 誰かが私のためにお弁当を作ってくれるなんていつぶりだろう。母が亡くなったのが10年前だから、もう10年以上も前のことだ。誰かが自分のためにお弁当を作ってくれることは、もう一生ないと思っていました。 職場でお弁当を開けて… 嬉しい。愛が染みる。 それで思い出しました。母が、癌との闘病生活をしていたとき、元気な時は私にお弁当を作ってくれていたこと。 当時は、結婚もしていなかったし子どももいなかったからそんな風に考えていなかったけど、お母さん、しんどいのに、自分が生きているうちに出来ることをしてやりたいって思ってくれてたんやろうな…って、お母さんの愛を思い出して目頭が熱くなりました。 今滞在している叔母は、私にとって第二の母。今伯母が長期滞在していて、なんか久しぶりに「母の愛」というものに触れて癒されています。 親を天国に見送って、自分の「実家」と言える場所がなくなって、なんか心から気抜いて甘えられる場所はもうないし、それは仕方ないって思ってるけど、今伯母がそれをくれてほんとに感謝しかない。

  • 彩りのある人生

    今日は私の親友の1人の誕生日です。その友人は、今は天国にいます。彼女が天国に行ってから初めての誕生日。 20年以上、お互いの誕生日をお祝いしあってきました。今年はなんでいないんだろう。やっぱり受け入れられなくて、悲しくてたまらない。 両親の死、兄の死、親友の死。大切な人の死を体験してきて感じること。「死」という一線を越えると、どれだけ泣いても、どれほど願っても、どんなに祈っても、戻ることができない。「死」は本当に突然やってきて、いとも簡単に大切な人を奪っていってしまうのに、でも戻ることはできない。 悲しいけれど、でも悲しみに目を向けてても仕方ない。だから、親友に出会えた奇跡に感謝しよう。親友がくれたいっぱいの思い出に浸ろう。親友の彩りある人生を思い出して過ごそう。 今日はこうして命があることだけで十分幸せなんだと感謝して過ごすはずが、おちびふたりに翻弄されている私の横でのんびりしている旦那に、いつも通りイッラー。イラッとせずに24時間過ごすことは実に難しい・・・。 ↓ランキングに参加しています。ぜひ応援のワンクリックお願いします。 #喪失 #グリーフ #死 #誕生日 #親友 #夫婦

  • 凡人の母にできること

    今、訳あって、11歳の姪っ子が一緒に住んでいます。 うちのボーイズを本当にかわいがってくれて、とても助かっています。 先程、私がボーイズの寝かしつけを終え、リビングに戻ってくると、こんなものを発見。 ↓↓↓ 明日ボーイズが起きてきたら、このお姉ちゃんが「幼稚園ごっこ」をしてくれるらしく、その設定が既にしてあるのです。 ボーイズ一人ずつに席が作ってあって、そこに歌う準備がしてあったり、運動グッズの置いてあるコーナーがあったり、そしてランチまで用意してありました。 かわいいなぁ〜。 ボーイズも明日起きてきたら、大喜びするだろうなぁ。 この姪っ子を見ていて思います。この子、本当に遊び方を見ていても、想像力と創造力があるのがわかる。川に行ったら、拾った草が突然きゅうりに返信して、クッキング教室が始まる。ボール遊びをすれば、それがキャベツに変わる。砂とお花があれば、バースデーパーティーが始まる。 すごいなぁ。こういう力は、この子が生きていく上で大きな強みになっていくだろうなと思う。 私にはなかった力。私は草は草でしかなかったし、ボールはボールでしかなかったタイプの子どもだった。でも、ダディは姪っ

  • ご褒美シール辞退します

    てんちゃん高熱嘔吐中…。 そんな中すごいことがありました。 昨日夕方、てんちゃんのおむつが濡れていたので、替えようと脱がせた時、「トイレ行く」と。 え?トイレ?おしっこはもう出てるし、なんでトイレでおむつ替えしたいの? てんちゃんの言い間違いかなと思って、おむつを履かせようとすると、やっぱり「トイレ行く」と。 え?どういうこと? なんでかわからんけど、2歳児イヤイヤ期の意味不明な要求かなとおもい、とりあえず納得させるためにトイレへ。 そしたら、なんとトイレに座って、おしっこシャー。 え?!!!本当におしっこしたくて、事前に教えてくれたんや!!!! こんな感じでこの日がやってくるとは! そして今朝、高熱の中、てんちゃんが「今日はお兄ちゃんパンツ履く」と。そんな高熱の日に頑張らなくても…とおもったけど本人のご希望なので。 お兄ちゃんパンツ履いて、2時間後、てんちゃんが「マミー、ププ」と。 あちゃー、やはりパンツにうんちしてしまったか・・・と思い、パンツをチェック。でも何もしてない。トイレに誘ってみると、「うん、行く」と。 そして、トイレに座り、おしっこシャー。 あ、トイレしたいって教えてく

  • 子育て奮闘中の母の涙

    これまで当ブログへコメントするには、アプリをダウンロードしたり、サインインする必要があったのですが、どちらも必要なくなりました!ニックネームでのコメントも可能です。面倒すぎたので嬉しい~♪これを機に、ぜひコメントいただければ嬉しいです♪ 現在3歳11ヶ月のほっしゃん。まだトイトレ難航中ですが、本人のペースでいいよね~ということで、そんなにプッシュしていません。だって、大人になってもおむつ取れてない人みたことないのでね…。 で先日投稿しましたが、ほっしゃんが「マックイーン(の補助便座)になったら座れる~」との発言があったので、けなげな母は、買ってみることにしました。でもマックイーンのやつ高かったので、ほっしゃんが好きなパウパトロールを代わりに購入しました。 届いたら、「わー!」と喜んではくれたのですが、「座ってみる?」との問いかけには「明日にする」と…。ま、本人のペースなので明日にしようと思ったら、2歳のてんちゃんが、「てんちゃん座る!」と。 そしたら、ほっしゃんとられたくなかったのか、自分もズボンを脱ぎ始めました。(てんちゃん、でかした!!) そしてほっしゃんが座りました。私、普通に振

  • 子どもの遊び場発見!

    4月にリニューアルされた大宮交通公園にやっと行ってきました! リニューアル前の大宮交通公園の目玉といえば、なんといってもゴーカート!! 私も小さい頃から大好きで、今は亡きお父さん・お母さん・お兄ちゃんともいっぱい一緒に乗った思い出のゴーカートです。 残念なことに、リニューアルした公園には、そのゴーカートの姿はありませんでした。 その代わりに、そのコースを、自転車で走れるようになっていました。交通公園なので、ちゃんと信号もあり、ほっしゃんもぶっ飛ばして楽しんでいました。 小さな遊具の隣りには、めっちゃいい感じの木の遊具たちが!!! ・・・と思った矢先に、この看板↓発見。 え?公園にこんな面白そうなもの置いといて、この上に登ったり立ったりしたらあかんの?! マオリ夫には到底理解できないこのルール。 「日本はとりあえずルールが好きやなぁ…。こんなん、めちゃめちゃ美味しそうなドーナツとアイスクリームとチョコレートを食べるの大好きでぽっちゃりした子ども部屋の真ん中にいっぱいおいて、太るから食べたらあかんで!って言う。ほんで、子どもがちょっと手つけたら怒るみたいなもんやん。いやいや、そしたら置かん

  • 子どもに初めて「死」を説明

    久しぶりに動物園へ行きました。 (そう、長靴とスニーカーといういでたちでまぁまぁのお出かけ…^^;) ワンオペで、2歳と3歳男子連れて動物園へ行くことにも随分慣れてきたなぁ〜、私成長したなぁ〜…とひとり感慨深く自画自賛しながら到着。 同じ場所に何度も来ると、来るたびに、少しずつ前回とは違う子どもたちの成長を感じらことができます。 今回は、子どもたちからいろんな質問が飛んでくるようになったことに驚かされました。 「マミー、熊は何を食べるの?」 「マミー、ゴリラはあそこからどうやっておりるの?」 「マミー、サルのお尻のやつ何?」 なかなかいい質問もあり、その都度看板必死で読んで、答え探していました。時にはスマホで調べて答えたり。まじでスマホ時代に育児できてよかった…。 看板に色々書いてあると学んだボーイズたち。途中から「マミー!あそこになんて書いてある?!」攻撃が始まりました。ただその大半は、「隣りの人と距離を開けてください!」か「コロナ感染防止のためガラスに触れないでください」の貼り紙 笑 そんなこんなで、カバに到着。 私(看板を読みながら)「カバは、お昼間は水の中で休んで、夜になったら

  • 子育てのノロイからの解放

    以前、ほっしゃんに新しい靴二足(ニューバランスの色違い)を同時に買ったら、翌日、全然違う色の靴を片方ずつ履いていったことがありました。 (→その時の投稿はこちらです) https://wakachild.wixsite.com/hachamecha/post/発達凸凹児のこだわりが消えた瞬間! 実はそれはその日だけのことではなく、以降ずっとずっと続いています。この写真のグレーの方をきついと嫌がるようになってきたので、ワンサイズ上げて黒を買いましたが、それでも、黒と緑で片足ずつ履いています。毎日ではないですが、週の半分以上はそんな感じです。 それを見たからなのか、(マオリの血が入ってるからなのか 笑) 弟てんちゃん(2歳)も、時々左右違う色で登園するようになりました。↓ もうふたりともそうなので、なんかそれに違和感さえ感じなくなってしまっている私です。 が…今朝、ワンオペで子どもたちと外に遊びに行こうとした時です。てんちゃんがどうしてもこんな風に靴を履きたいと。さぁご覧ください。 ↓ まさかの「長靴とスニーカー」 さすがの私も、いやいや、歩きにくいで!途中でしんどくなるかもしれんで!と修

  • 親も子も惹き込まれる絵本

    先日、ほっしゃんとこの本を読みました。 『おかあさんがおかあさんになった日』 長野ヒデ子さんのロングセラーです。 「あなたがうまれた日のこと…」という言葉で始まります。母さんが入院してから赤ちゃんが産まれるまでの、病院での1日について描かれたお話です。 赤ちゃんを待ち望む気持ち。 超音波で確認してもらう時の不安と期待。 赤ちゃんがなかなか出てきてくれないなぁ…と気を揉む時間。 とうとう陣痛がきて、長く続く苦しみの時間。(←私は48時間!一回死んだと思います!) この過程の描写がとてもリアルで、「ほっしゃん大丈夫かな?」と一瞬思いましたが、わたしにとっては懐かしかなるシーンがたくさん。 分娩台の上で赤ちゃんを抱っこするお母さんと、枕元で涙する父。全ての描写が力強い。 そして…。 「はじめての おっぱい。 あかちゃん こんにちは、おかあさんよ。 よろしくね。 あなたのおかげで、わたしは おかあさんに なれたのよ。 わたしのあかちゃん、ありがとう。」 めちゃくちゃ静かに聞いてたほっしゃん。すごく真剣な顔で、このおっぱいを飲んでる絵を指差して、「これほっしゃん?これマミー?これほっしゃんとマミ

  • マックイーン詐欺

    現在、3歳11ヶ月のほっしゃん。 まだおむつ取れてません。 保育園では、トレパンを履いて、おしっこはトイレでできているようですが、家ではトレパンさえも履きたくないようです。 トイレに座ってみるということも嫌だと拒否します。理由を尋ねると、「家のトイレは大きくて怖いから。」 もちろん、ステップも、トーマスの補助便座もつけていますが怖いみたいです。 まぁとにかくそんなわけで、家ではまだおむつなんですが、保育園からは、トレパンで帰宅するわけです。 帰宅してしばらく遊んでいる時に、便意か尿意を催すと、「マミー!早くー!おむつにかえてーーー!!!」と呼ばれます。それわかるなら、そのままトイレに行けばいいのに〜(笑)と思いますが、本人は断固拒否。まぁ無理やりさせるのもな…と思い、今はそんなに押さず、おむつに履き替えるのを手伝っています。そして、オムツの中で用事を済まされ、またおむつ替えに呼ばれるという感じです。 そんなある日の昨日、いつものようにトレパンで帰宅後、私は夕食作り、ほっしゃんたちはリビングで遊んでおりました。そしたら、ほっしゃんが突然素早い動きになって、ささっとおむつを取りに行き、自分

  • ママであるということは…

    昨日はなんかすごく疲れてる日でした。 仕事終わって、大急ぎで保育園ヘ迎えにいきました。 まずてんちゃん(2歳)を迎えは行くと、てんちゃんが部屋から出てきました。満面の笑みで走りながら。 てん「マミー!!ダディはー?」 私「ダディはまだ仕事やでー。」 てん「えー、マミーとダディー大好きから、マミーとダディー一緒に来て欲しかったー…」 なんかめちゃ癒されました。 マミーだけで「えー」と言われたことはどうでもよくて、てんちゃんがマミーとダディー大好きなこと、ちゃんと愛を感じて育ってくれてるんやなと感じれたことで、癒されました。 そして次はほっしゃんのお迎えへ。 ほっしゃんが、ビニール袋を差し出していいました。 「マミーとダディーにプレゼント拾ってきた♪」 いや〜ん、なんか癒される(ToT) 子どもたち、ありがとう。子どもたちからの愛のおかげで、マミーは明日もがんばれます! そうそれで思い出しました。 最近たまたま出くわしたこの言葉。 「親であるということは、自分のパラシュートの開け方を知らない沢山の人と一緒に飛行機から飛び降りるようなもの。 だから、あなたは、彼らのパラシュートを開けながら飛

  • 川遊び三昧で起こった奇跡!

    早い梅雨入りとコロナ禍で、楽しいことがなかなかできない毎日でつらいですよね。 今日は、いい天気だったので、外で思いっきり遊び、川遊びもしてきました!(ちなみに昨日も川遊び 笑) 本当に楽しい一日でしたが、それだけでなく、本当に嬉しい出来事がありました。 さぁこれから川に入ろう!と言う時のこと。我が家の繊細くん、ほっしゃんが私に言いました。「マミー、川で履く靴持ってきた?」 え?なんて言った? 今まで、去年も一昨年も水遊び用のサンダルを履かせようとして拒否されてきました。そもそもほっしゃんは、スニーカーも二ューバランスの緑以外は嫌で、全く同じ物をサイズだけ上げて買い替えてきました。サンダルは、もはや見た目が違いすぎて、試着で履くのも嫌! これまで、色々試しました。クロックス買って好きそうなチャーム勧めてみたり、それはそれは履きやすそうでかっこいいナイキを買ってみたり、簡単に履けるゴム草履買ってみたり…。 でも全部「足を入れてみる」ということさえしてくれませんでした。 だから今日サンダル持ってきたかと聞かれた時は衝撃で腰砕けそうでした。 で、もちろんちゃんと持ってましたよ!絶対絶対履かない

  • 川遊び三昧で起こった奇跡!

    早い梅雨入りとコロナ禍で、楽しいことがなかなかできない毎日でつらいですよね。 今日は、いい天気だったので、外で思いっきり遊び、川遊びもしてきました!(ちなみに昨日も川遊び 笑) 本当に楽しい一日でしたが、それだけでなく、本当に嬉しい出来事がありました。 さぁこれから川に入ろう!と言う時のこと。我が家の繊細くん、ほっしゃんが私に言いました。「マミー、川で履く靴持ってきた?」 え?なんて言った? 今まで、去年も一昨年も水遊び用のサンダルを履かせようとして拒否されてきました。そもそもほっしゃんは、スニーカーも二ューバランスの緑以外は嫌で、全く同じ物をサイズだけ上げて買い替えてきました。サンダルは、もはや見た目が違いすぎて、試着で履くのも嫌! これまで、色々試しました。クロックス買って好きそうなチャーム勧めてみたり、それはそれは履きやすそうでかっこいいナイキを買ってみたり、簡単に履けるゴム草履買ってみたり…。 でも全部「足を入れてみる」ということさえしてくれませんでした。 だから今日サンダル持ってきたかと聞かれた時は衝撃で腰砕けそうでした。 で、もちろんちゃんと持ってましたよ!絶対絶対履かない

  • 我が家は異文化

    諸事情があり、ここしばらく、私の叔母といとこが我が家に滞在しています。 10年前に母が亡くなり、母的存在がもういない私にとって、実の子のように私のことを気にかけてくれる叔母との暮らしは、なんか「母の愛」というものを思い出す瞬間がたくさんあって、とても嬉しいです。 そんな叔母の昨日の独り言。「ここはほんま異文化やなぁ。」 私「やっぱりこの家に住んでたら、驚くこととかある?」 ↑この私の質問に衝撃を受けたらしい。 「は?!そんなんびっくりすることばっかりやわ。“異文化”ということでしか理解しようがないことばっかりやわ。」 私「例えばどんなことにびっくりした?」 叔母が挙げたのはこんなことでした。 ①『今朝ほっしゃんが、左右違う色の靴履いていったのに、誰も何とも言わなかった。』 ②『洗濯物畳んでる時に、靴下がマッチしない。』 ③『洗濯しようと思ったら、全部服が裏返っている。』 解説しましょう。 ①マオリ文化では、裸足で学校行く子も多いんです。靴履いてるだけましなんです。 ②これは、私も結婚して一番最初に遭遇した不思議でした。「なんで毎日洗濯してるのに、靴下がマッチしないの?」って。当時家族の

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