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ブログタイトル
わたしのなかの僕
ブログURL
https://watashinonakanoboku.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
男性として生まれていれば、きっと自然だった。性同一性障害でもトランスジェンダーでもない、97%男の話。
更新頻度(1年)

9回 / 125日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2020/06/22

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ハンドル名
にぃにさん
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わたしのなかの僕
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9回 / 125日(平均0.5回/週)
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わたしのなかの僕

にぃにさんの新着記事

1件〜30件

  • 不調……

    ここ最近、不調が続いています。身体の、というよりは、心の。SNSも更新できず、このブログも随分放ったらかしていました。 身体のメンテナンスもままならず、先日はうっかり熱中症に。 この猛暑とコロナ禍のなか、気をつけないといけませんね。 不調の原因は、ジェンダーのことです。 自分が女性なのか男性なのか、よくわからなくなってしまいました。 「自分はこうだ」という軸が揺らぐと、途端に全てが不安定になってしまいます。ブログを通して出会ったかたの、「揺らぐ」という表現が、 とてもよくわかりました。まさに揺らぎ。 大黒柱がぐらぐらしているような感じです。 明日からとりあえず、身体だけでも整えよう。 いずれ心…

  • 花と暮らす

    花屋さんに通うようになったのは、最近のことです。 お気に入りの花屋さんもいくつかでき、その日の気分に合う雰囲気のお店に行きます。お気に入りの花屋さんと喫茶店は訪れるだけで特別な気分になれる、 週に1、2度の小さな贅沢です。 花に興味を持ったのは母からの遺伝でしょうか。 ですが、最近までは、家に花を飾ることはありませんでした。 雑然とした家では、スペースの上でも気持ちの上でも花を飾る余裕はなかったからです。 飾ったとしても、雑然とした家での居心地の悪い生活のなかでは、 世話が行き届かず、すぐに枯らしてしまったことでしょう。それが、少しずつ家が整い、自分が整い、ふと、花を飾りたくなって、 よく目に…

  • 結婚記念日

    先日、1回目の結婚記念日を迎えました。僕はほとんど男性として日常生活を送っていますが、男性のパートナーがいます。 戸籍上は「夫」にあたります。 交際の期間から含め、7年ほどの付き合いです。 先に書いた記事にあるとおり、わたしのなかの”僕”がはっきりしたのは、 結婚が決まり、挙式を待っているようなときでした。僕は迷い、主人は戸惑い、それぞれ悩みました。当然ですが婚約している状態で、結婚式の招待状の返事だってぼちぼち返ってきている。 すでに挙式のキャンセル料は多額で、お金が全てではないにしても、待ったは利かない状況。理解はできなくとも受け入れてくれた主人に甘え(甘えに甘え……)、 どうにか籍を入れ…

  • 名前のこと

    僕には名前がふたつあります。ひとつは両親がつけてくれた、戸籍上の名前「まり」。 もうひとつは、男性としての名前「りく」。どちらも気に入っています。 「りく」は、主人がつけてくれました。 主人は僕の男性性のことやジェンダーについてなど、 あまりよく分からないようですが、 受け入れてくれています。「理解」と「受け入れる」って、別物なんですね。僕の男性性が強く、男性として生きる時間が欲しい、 男性として生きる時間を作ろうとしたとき、 主人に名付けをお願いしました。しばらく考えた後、つけてくれた名前が「りく」です。僕の好きなゲーム「ゼルダの伝説」のキャラクターの「リンク」からとったのだそうです。 安直…

  • 自分を整える(自己管理)

    30歳を目前に控え、自己管理の大切さを感じている今日この頃です。 僕は病弱だったり虚弱体質だったりするわけではありませんが、胃腸が弱く、また慢性的な気管支炎のため熱が出やすい身体です。 学生の頃、丸一日無事に授業を受けられた日のほうが少ないほど。よく保健室やトイレのお世話になっていました。くわえて、受け入れがたい性別(身体)で常に過ごさなくてはならないので、ストレスがつきまとい、自律神経もくずれやすいのではないかなと思います。小さな不調は日常茶飯事。主人からは、「元気な日ってあるの?」と聞かれるほど。 ありますよ。……たぶん。 小さい頃は「なんで」と思っていました。だって、みんな授業を抜け出す…

  • 家を整える(玄関・トイレ)

    外出を控え、家で過ごす時間が増えました。僕にとって、今まで家というのは、ただ食事や入浴、睡眠のための場所でした。自分にとって大切な場所は、 夢中になれる仕事をする会社だったり、パートナーや友人と語らう居酒屋だったり。 ひとりぼんやりと珈琲を飲む喫茶店。移ろう景色を感じ風をきって走るランニングコース。 子供の頃を懐かしみながら少し老いた両親やすっかり頼もしくなった弟と過ごす実家。 ……など、ほとんどが外にありました。家のなかは雑然としていて、なんとなく、居心地がよくなかった。それが、家にこもらざるをえなくなり。 仕事もテレワークになって隙間時間が増え。家のあちこちに散らかるものや、手入れの行き届…

  • パートナーのこと

    僕には大切なパートナーがいます。 もう7年以上の付き合いで、昨年結婚しました。 相手は男性。 小柄で見た目も中身も可愛い人です。僕は中身がほとんど男性的なので、 男同士で付き合い、結婚しているようなものです。 時に家族、時に恋人、時に悪友のような関係です。身近にLGBTQの人がいなかったそうで、 なかなか理解は難しいようですが、 僕の男性性を受け入れて一緒にいてくれて、おおらかというか包容力があるというか……不思議なところがある人で、交際するとき、 まだ女性の格好をしていた僕に対して、 「本当は男なんじゃないか?」 と、疑っていたそうです。図らずも遠からず。彼は異性愛者なので、どうしてそう疑い…

  • 性同一性障害でもなく、トランスジェンダーでもなく

    僕は自分の性別が女性であることは分かっていますが、 自分が女性であることを受け入れることができません。 こう言うと、 それは性同一性障害なのでは? トランスジェンダーなのでは? と、思われるかも知れませんが、 もう3年ほどお世話になっている精神分析医の所見は「NO」でした。高校生の頃、精神科で性同一性障害の相談をしたときも、 「性同一性障害と診断するのは難しい」と言われました。まず、性自認が女性である。 身体に嫌悪感は抱いても、疑問を抱いたことはありません。また、恋愛対象が女性ではない。 女性ではないと言うよりも、相手の性別にこだわりがないだけなのですが、 恋愛対象がどうなのかは診断にあたり重…

  • わたしのなかの僕(男性性について)

    わたしの中には”ぼく”がいます。 いつ頃からいたのかよくわかりません。 7、8歳頃までは、親に買い与えられるままにスカートを履いていました。 赤いランドセルをもらって不思議に思ったこともありません。 今でも美容オタクで、コスメが好きです。それでも、制服のシャツの丸襟は嫌でした。 セーラームーンではなく、ウルトラマンが好きでした。 成長期、体が女性らしく変化していくことはとても耐えがたいことでした。 初潮はとても遅かったのですが、いつまで経ってもこないことに、 親は心配していても自分はほっとしていました。恋愛対象にこだわりはありませんが、性自認は女性です。 ですから、性同一性障害とは違います。 …

  • 初めまして

    初めまして。 InstagramやTwitterではなく、今、ブログを始めようと思ったのは、 少しゆっくりと文字にしたかったからです。 わたしは、1990年生まれの女性で、名前はまりです。 昔は、自分の名前が嫌いでした。女の子女の子している気がして。 スカートやピンク色やセーラームーンも嫌いでした。女の子らしいものに見えて。 そんなわたしの中に、いつからでしょうか、“ぼく”が存在するようになりました。 わたしは、ぼくは、いわゆる性同一性障害ではありません。 病院にも長く通っていますが、性同一性障害という診断は下りませんでした。 今はとても信頼している先生のもと、精神分析という治療を受けながら、…

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