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ブログタイトル
インチキ絵師の日記帳
ブログURL
https://kmhppy833.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
趣味で描いたの日本画、デッサン、水彩画など
更新頻度(1年)

68回 / 218日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2020/06/15

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kmhppy氏さんの新着記事

1件〜30件

  • 大人の塗り絵

    ◆伊根の舟屋2◆毎日家でゴロゴロしているだけなので、画題がそう簡単に見つかりません。そう言えば3年前に伊根の舟屋群をスケッチしに行ったとき日本画候補の2番手の絵がありました。拡大画像あまりにも細かいので骨書きはチャコペーパーでトレースした線を鉛筆でなぞりました。あとは枠内に決まった色を塗るだけです。これぞまさに大人の塗り絵です。書店で見た塗り絵は精巧な下書きが印刷されており、色鉛筆で塗り込めば完成する...

  • 伊根の舟屋

    ◆見たい景色、描きたい景色◆日本画の題材になる景色を探していたとき、ふと見たこの写真の風景に惹かれて、実際に見に行きました。わざわざ風景画を描くために出かけたのはここが初めてだったと思います。拡大画像私が行ったのが2018年10月でしたから、当然桜が咲いているはずはありません。描きたかったのが満開桜なので、ご覧のような絵になりました。しかし、この伊根の地を訪れて実際に描いた日本画は桜ではなく漁船の方でした...

  • リメイク

    ◆色鉛筆画のリメイク◆色鉛筆画拡大画像色鉛筆は、思った以上に色乗りも悪く、定着材をかけなければすぐに剥がれ落ちて汚れていきます。この絵も描き込むにつれて、汚れが目立つようになりました。見た目にもザラザラ感が半端ではありませんでした。パステルはもっとひどかった。パステルカラーと言えばほんのりと明るいというイメージがありますが、画用紙への定着は最悪でまわりを汚しまくる絵の具です。できる絵も低コントラスト...

  • 初めての風景画

    拡大画像◆御机の藁屋◆2014年11月、裏大山をドライブしていて、やっと見つけた御机の藁屋です。ネットで見つけた風景でした。故郷の米子に帰省する機会があれば尋ねてみようと思っていた場所でした。そこは画家たちが集う場所でした。皆さん裏大山の風景を描いているようでした。私が見たかった藁屋を題材にしている人はいないようです。まだこの時は日本画を始めていなくて、写真撮影に専念したいました。2016年日本画を始めて、金...

  • 塗り絵完成

    ◆日本画「花魁」◆8頭身の超現代風花魁が完成しました。...

  • 塗り絵「花魁」

    ◆もうすぐ完成◆塗り絵もかなり進みました。日本画の絵の具はいちいちにかわで溶いて作るので手間がかかります。折角作っても気に入らねば作り直します。チューブから取り出して使う絵の具は簡単で良いです。しかし、水彩絵の具に比べれば、繊細で鮮やかな絵になります。下書きの線が残っている桜や花魁の顔などが未完成部分です。下書きの線が消えるまで何度も塗り重ねるわけです。そうすることによって濁りの無い鮮やかな色になり...

  • 日本画「花魁」

    ◆ほとんど塗り絵状態◆拡大画像(ほぼ原寸)F12号(60×50)の画用紙に描いた下書きを本紙にトレースし、あまりにも細かい絵なので、本来墨で描く骨書きを鉛筆でしました。鉛筆とはいえ破損しやすい和紙に消しゴムはご法度です。0.5mmB4シャープペンでもよほど注意深くやらないと表面をひっかけ破損するくらいです。胡粉で全体をコーキングして水干絵具を塗っていきます。とは言え、ここまできちんと下書きをしてしまえば、ここか...

  • 水彩画「花魁(現代風)」

    ◆玉三郎じゃダメなんです◆拡大画像あの安物のスケッチブックに描いたにしては、うまく描けたもんです。これならいい日本画になりそうです。F12号を縦に使い全身を入れて絢爛豪華な大和絵にしよう。...

  • デッサン「人形浄瑠璃」

    ◆デッサンから水彩画へ◆このデッサンは以前日本画を描いた時の下書きです。淡路人形館では写真撮影禁止でした。帰宅してその日に見た人形浄瑠璃の資料を探していると、人形館で見たのと同じ演目「傾城阿波鳴門順礼の段」の動画を見つけて、そのスクリーンショットを見ながら下書きをしたものです。今度この下書きを水彩画教室で仕上げてみたいと思います。ちなみにその時の日本画は...

  • 謹賀新年

    謹んで新年のお喜びを申し上げます令和三年元旦kmhっpy...

  • 日本画「丹頂鶴」

    水彩画がうまく描けたので日本画にしてみましたがあまりにも日本画らしくてつまらない。...

  • 猪鹿蝶

    ◆猫牛雀◆猪鹿蝶と言えば花札猪鹿蝶は、花札の中では点数の高い役なので、花札が好きな人にとっては、非常に好まれている言葉のようです。 猪:子孫繁栄の象徴 鹿:財運の象徴 蝶:魂の象徴ということで、猪鹿蝶は、とても縁起が良いものだともされているようです。ゲームとしての花札は全然知りませんが(笑)。私もきっちり絵にしていました。花札にはありませんが、こんなのも面白そうですね。花札ならず獣札でも作ってみまし...

  • 水彩画から日本画(構図と精度)

    最近、の本画を描くより水彩画に費やす時間の方が多くなってきました。水彩画が手軽なので余計にそうなっているのだろうと思います。◆アイディアスケッチとして◆拡大画像(Google)これは今年の8月奈良に行った時の絵です。売り子のおばあちゃん、3カ所にいた別々の鹿、春日の森をイメージでくっつけたバーチャルな風景です。鹿と言う動物は、繁殖期以外は雌雄別々の群れを作り、繁殖期には雄が敵対関係になります。この風景は鹿せ...

  • 猫鹿鶴犬象牛

    ◆我が家の動物たち◆猫(F20)、鹿(F12)、鶴(F8)犬(色紙)象(F10)牛(色紙)現在我が家で額装されている動物のいる絵です。動物がいないのが以下の2点ミラジーノ(F6)奈良井宿(F30)、動物はいないが人間はいます。...

  • 日本画「鶴」作成開始

    ◆下描き(デッサン)◆拡大画像日本画「奈良井宿」の下書きに使った画用紙を裏返してF20号のパネルに貼り付け、鶴の下書きを完成させました。使い古しなので画用紙は絵と同様にシャキッとしません(笑)。◆下描きインチキ手順◆1)水彩画の拡大コピー日本画の候補として描いたF8号水彩画記録写真を撮って横1500pxで保存しています。私のパソコンの横が51cm、1920pxあるので、F20号サイズに変換します。F20号の横は61cmある...

  • 水彩画から日本画へ

    ◆丹頂鶴を題材に2作品◆私が釧路に行った時には雪は降りませんでしたが、丹頂鶴には雪が似合いそうです。そう言えばちょっと前から旅の思い出を日本画にしていこうと思い立ち、ちょっと気ままに一人旅に出かけたりしました。まだ2つしか書いていません。水上市場と奈良井宿です。しかしよく考えてみると、画材探しの旅の第1回目は釧路の丹頂鶴でした。第1候補作品第2候補作品私の旅の思い出作品の第1号になるのでサイズはF20号です...

  • 水彩画「ウォータースクリーン」

    ◆絵にも描けない絵になる写真だった◆拡大画像2009年の鈴鹿F1GP、フリー走行のときだったと思います。激しい降雨のため走行ディレイとなり、雨の名が出じっと待っていました。今日の走行はもう無いだろう誰もが思うくらい雨が降っていて閑散とした観覧席でした。セッション終了間際に雨が小降りになってほんのお披露目程度に各車コースイン、爆音に乗って最初に私の前に現れたのがルノーのマシンでした。雨足もほとんどなくなりクリ...

  • 水彩画「5年前に見た釧路のタンチョウ」

    ◆タンチョウ◆描きたかったのは雪が降っている風景昨日のデッサンにさっと色を塗ってみました。使った絵の具は、灰色、黒、白、赤と微量の黄色。これは日本画になるだろうか?4羽とも同じ方向を向いている構図にやや問題ありかな、こういうのを一本調子ともタンチョウとも言うらしい。...

  • デッサン「丹頂鶴」

    ◆雪原の丹頂鶴◆日本画を習いたての頃、丹頂鶴を撮影するために一人釧路まで行ったのはもう5年も前のことです。釧路と言うところは飛行機と特急列車を使って丸1日かかる距離です。3泊4日で、撮影は2日間でした。撮って帰った写真はそれこそ世間にたくさん出回ってる陳腐なものですが、オリジナルです。久々に写真を眺めていると、また描いてみたくなりました。全く持って定番な構図ですが、少しばかり背景を工夫してみようと思いま...

  • ミラ・ジーノその後

    ◆スモークガラスにしてみました◆アフターリア側のウィンドーを現物通りのスモークガラスにしてみました。写り込みは省略することにしてこれでこの絵は終了です。ビフォー...

  • 日本画「ミラ・ジーノと菊」

    ◆額装か廃棄か◆この絵には、どうしてよいか分からないので、一つ放置しているところがあります。拡大画像ガラスが無いものとしてキャビンを描いています。もしガラスがあるとしたらどんな風に書けばいいのでしょうか?当然写真は撮っているのでその通りでもよいのですが、あまりにも雑多なものが写り込んでいて、絵としてどうかなってレベルなのです。すっきりしたガラス越しの風景にしたいと思って、今手が止まっています。その出...

  • 水彩画「ミラとキク」

    ◆花のあるうちに◆拡大画像水彩画用の落款にこれからは「猫の足判」を使うことにしました。猫の足と自分の名前がどう関係しているか自分でも理解してませんが(笑)今年も何とか菊を咲かせることが出来ました。今年は前垂れ型の懸崖は止めて、上に伸ばしました。これだと栽培のときに場所を取りません。狭い庭で育てるのでこれで十分です。今年ちょっと残念だったのが、大菊が1本も育たなかったことでした。株分けだけで繋いでいく...

  • ビフォー・アフター

    ◆日本画「タイ旅行」◆コロナ禍で青砥会がしばらく休みになっていた間、描きかけで放置していた「タイ旅行」ビフォー実はデッサン段階からかなり背景が変わりました。原画はこちらになります。これをトレースして和紙に転写し骨書きをして、着彩していったのですが、どうにも面白くないので、櫓から手を振っているおばちゃんを消し、背景をどんどんシンプルにしていきました。雑木林を消したところには東南アジアらしい何かに変更を...

  • 2020想太運動会

    ◆ノエビア・スタジアム神戸◆アルバム...

  • 日本画「桜花桜図」改訂版

    ◆リサイズ◆最初に描いたのがF20号(横)染井吉野の細密描写をメインに描いた絵でした。桜だけだとボタニカルアートの部類に入りそうなので、雀も入れたわけですが、構図的に全体がぼんやりしたものになってしまいました。結果的に廃版決定だったわけですが、何だかもったいないので、雀のスタイルを変えてみました。以前から気に入っているスズメの写真この雀の様に後ろ向きにしたわけですがやはり位置が悪い。廃版も決定的ですが...

  • 水彩画の練習

    ◆銅板打ち出し調◆昨年通っていたデッサン教室での作品に絵の具を塗りました。デッサン教室ですから、まずリアルに描くことが第1の目標でした。ところが、あまりうまく描けず、残り時間も少なくなってきたので、わざと雑にクロッキー風に仕上げました。その雑さを生かして、銅板打ち出しの様に見えたら面白いと思い、ちょいと抽象画っぽく雑にしあげてみました。...

  • 猫被り水彩画教室

    ◆アリバイ作り◆この絵は10月から通い始めた水彩画教室での最初の作品になります。新参者ですから初回はオリエンテーションのつもりで、指示された通りにスケッチブックと鉛筆だけ持参して先生の指示待ちでしたが、特別な座学があるわけでもなく、ただ「絵を描け」と言う事でした。準備室から持ち出したものは人形2体。初日と2回目はスケッチに専念しました。その甲斐あってかなりリアルにかけたと思います。着彩は、明と暗の2色の...

  • 日本画と水彩画

    ◆同じ構図で描いた日本画と水彩画◆F8号のパネルに和紙を貼り、墨汁で黒い背景にしました。3度に分けて重ね塗りをしてムラを消します。パネル造りと墨汁の重ね塗りで丸2日かかります。下書きを白チャコで転写して、黄土で骨書きし、肌は焦げ茶と黄土、コスチュームは黒と胡粉で明暗をつけて塗り分け……全体の調子を整えながら細部を仕上げるのに約1週間ほどかかりました。使った絵の具は水干絵具だけで岩絵の具はまだ使っていません...

  • 日本画「ビッグマム」

    ◆ビッグマムことセレナ・ウィリアムズ◆出産後のウィリアムズはますます爆乳となり21世紀のビッグマムです、これはビッグマム第2弾になります。やはりウィリアムズはすまし顔より闘魂を纏った怒りの表情が似合います。爆乳、怒髪、怒りのすべてが表現できるのがサービスシーンでしょうか。題材は2018年全米オープンから引っ張ってきました。この時の黒を基調としたバレリーナ風のコスチュームが私のイメージにぴったりでした。大阪...

  • 改訂版「桜に雀」

    拡大画像◆雀の入れ替え」◆この作品の元の絵は↓これでした。この絵のモチーフになったのがこの写真でした。桜の花の配置は多少参考にしましたが、桜の季節に桜を撮りまくって、できるだけ細密に描きました。この作品がF20号です。この作品と同時にメジロの絵を描いていたのでどうもこの雀がパットしないので、雀を思い切って取り換えてみることにしました。それがこれです。...

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