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vixen-epigonenさんのプロフィール

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ブログタイトル
ある人生の中で
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https://vixen-epigonen.hatenablog.com
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こんにちは。初めまして、Vixenです。 ここでは特に変わった話も、役立つことも、面白いと感じるような話も何も書きません。 他人に理解されない、ということはあまりに悲しい。 この星の、どこかにいる、誰かのための、ブログです。
更新頻度(1年)

21回 / 30日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2020/06/07

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vixen-epigonenさんの新着記事

1件〜30件

  • 自然の雄大さ

    自然の雄大さに比べたら、人間1匹の悩みなんてちっぽけなものだなあと思う。

  • 既成概念

    既成概念を外して考えることというのはきっといつも大切なことだろう。 私は、既成概念を外せる人というのは 日ごろから、聞かれたことに対して素直に答えられている人のことだと思っている。 たとえば「空を歩けたら何をしたいですか?」ときかれ 既成概念を外せない人は「いや、空は歩けないよ」というだろう。 でも既成概念を外して考えることができる人は 「そうだなあ・・・何しようかなあ」と真剣に考えるだろう。 そして、時代をを作りなす新たな発明は その、既成概念を外して考えることから始まるのだ。 発明家たるもの、素直であれ。 革命者たるもの、素直であれ。 リーダーたるもの、素直であれ。 賢人たるもの、素直であ…

  • 夢を持ってる人の人生ってなんかいいじゃないですか。 誰かが僕に言った。 夢を持つと生きがいがある。 面白い。達成されるまでの道のりを歩むのが。 でも、そういってくれる人がいるということは、もっと生きがいに感じた。

  • 女の子は。

    女の子は、可愛くて元気のある子を目指しなさい。 みんなから可愛がられます、みんながあなたのことを好きになってくれます。 大人からも、子供からも。 でも、僕は君が好きだ。

  • 人生は短い

    人生、短いなっていつ感じたことがあるだろうか 私は、目の前のことに夢中で、一日中それに時間を費やしても、 まだもっと力を注ぎたくて、本気になれた時だった。 「明日一日、まだ生きていたい。そうだったら明日もまだこれをやれる」 「明日が欲しい」 ベッドについた瞬間、そう思えた時だった。 命さえあれば、って思った時だった。

  • 自分を超えるには

    自分を超えるには普通のことをやっても仕方がない。 止まったままでいったい自分の何が変わるというんだ その変われるという自信はどこから来るんだ

  • 蛇とマルチーズと女性

    夕方、散歩をしていると公園の池の周りの植木に蛇がいた。 威嚇されていたのでこっちはビビッてめちゃくちゃ走った。 前方にはマルチーズを散歩している女性がいて、その時にはもうだいぶ蛇から離れていたからその女性の横を通り過ぎたのだが、その女性は蛇がいた方向に曲がったのだ。 後ろを振り返ってそれに気づいた私は、女性の方へ走って行って 「蛇がそっちにいますよ!」 と言った。 女性は 「知ってますけど」と迷惑そうな顔で私に言った。 「茶色いやつ」とまた迷惑そうな顔で女性が言う。 多分女性一人だったら、私は何も言わなかっただろうし、 自分も犬を飼っているので同情したから咄嗟に声をかけただけだと思うのだが 其…

  • じゃあ、誰かのために生きたいと思ったことはないの?

    タイトルに記した言葉は私が高校生の時に、友人に言われた一言だ。 私は、その時期、肉体的な疲労が連鎖して精神を疲弊させ 生きる意味そのものがわからなくなっていた。 実際、その後、うつ病だったことが分かった。 不思議なことにうつ病に罹患していた当時の私は頑なに診察になどには行こうとはせず、唯々家で、印度のお香を焚きながら、好きな音楽を滝のように浴びていた。 しかし、病院の先生に説明したような当時の自分の行動や、精神状況を冷静に振り返ると「ああ、うつ病とはこういうものなのか」と思った。 うつ病とはそういうものだ。病気だ。そう今は思える。 逆に、今は思えると感じさせるようなものこそが うつ病なんだと自…

  • 無知を自覚する瞬間

    無知の知 -ソクラテス‐ この言葉は有名である。 私は長い間、この言葉を反芻し、知識が増える毎に この言葉を何度も自分自身に言い聞かせていた。 でも、実際は言い聞かせたりなんかしなくてよかった。 知れば知るほど、自分が知っていることは少なくて 目の前には知識の大海原が整然と広がっているのだということを 私が私自身に「無知の知」を言い聞かせるよりも前に 気づかされる。 そうして「やはり私はまだまだ知らない」と言って今日も学ぶ。

  • 今と未来について

    目の前に存在しているのはいつも今だ。 未来は想像の中にしか生まれない。 ということは、目の前に存在する実態としての未来は存在せず、 目の前に存在する実態は唯一つ、今だけだということになる。 そして当然かもしれないが、目の前に存在する今という実態の中にある物体は すべて今あるもので構成されているのである。 何一つ、未来や、過去の物体は目の前に存在することができない。 人間の精神状態でも。 明日からやる気を出すといっても、 明日には結局、今になった未来の気分を制さなければならない。 未来は、結局、今になってしまう。 そしてコントロールできるのは今、この瞬間だけだ。 ”未来に~しよう”と想像しても、…

  • 自分で体験して初めて物の価値がわかる

    本を読んでもそう、映画を見ても、学問に触れても どれもやって初めて、理解できる世界がある。 そして理解してやっと価値を計ることができる。 多くの人間は、理解しようともせず価値がないと断定しようとする。 実に勿体ないことだと私は思う。 人間にしてもそう。 見栄えが悪いから、素行が悪いから、礼儀がなっていないから こんなたった一点の理由で人間の価値を決めようとする人は世の中に沢山いるのだ。 まず理解しようとしてみてほしい。 そうすればその裏にある、本当の理由を考えることができる。

  • テクノロジーと非テクノロジーの対比

    この現代ではある時間の希少性が非常に低い。 私が思う、デジタルテクノロジーが存在する世界と存在しない世界の 最も大きな違いは、 一瞬しか、ある「時間」を味わうことが できるか、できないかどうか だと私は思う。 カメラがあれば写真を撮って、あの「ある時間の景色」に近しいものをもう一度見て、 味わうことができる。 ビデオカメラがあれば、あの「ある時間の語りと情景」をもう一度感じることができる。 過去を懐かしんだり、思い出したりすることは、人間にとって必ずしも悪いことではない。 だがしかし、それが容易になりすぎた。 それゆえ私たちは 「ここでのある時間は、見逃しても取り返せるものだ。」 と考えるよう…

  • 幸福は、痛みの果てにある

    「恥もかかずに、強くなれると思うな。」 この言葉を聞いたのはいったいどこだったろう。 細く挟まった言葉がいつになっても私の感覚に時折立ち寄って、足をかけてくる。 私たちは、生きているうえでいつもこの「恥」というものを経験する。 この「恥」という感覚はものすごく痛々しいものでできれば感じたくない厄介者だ。 厄介なものなので、もちろん経験したくない。 だがしかし、我々はこれを手放すことはできない。 いつの歳になっても、この感情とは縁を切れないのが我々人間なのだ。 「恥もかかずに、強くなれると思うな」ときいて 恥をかく度に 私たちは痛みとともに強さを勝ち得ているのか考えてみた。 だがやはり、答えは出…

  • 生き方とは

    生き方、とは想像力である。 どのようにして生きるか、まず想像する。 人生は大凡それらしいものになってゆく。 生き方、とは何らかの模倣である。 私たちはずっと誰かのモネマネをして生きてきた。 かっこいい人の、きれいな人の、礼儀正しい人の、かわいい人の、美しい人の、 ずっとモネマネをしているのだ。 生き方、とは何らかの証明である。 私は、天才であることを証明したい。

  • 無知を自覚する瞬間

    無知の知 -ソクラテス‐ この言葉は有名である。 私は長い間、この言葉を反芻し、知識が増える毎に この言葉を何度も自分自身に言い聞かせていた。 でも、実際は言い聞かせたりなんかしなくてよかった。 知れば知るほど、自分が知っていることは少なくて 目の前には知識の大海原が整然と広がっているのだということを 私が私自身に「無知の知」を言い聞かせるよりも前に 気づかされる。 そうして「やはり私はまだまだ知らない」と言って今日も学ぶ。

  • 本能に従わない生き方

    こんにちは。Vixenです、よろしく。 私は長い間、本能に従わない生き方のことを美しいものだと思っていた。 セックスを求めない強さ、自慰行為に依存しない強さ、 きれいな女に外見だけで惹かれてしまわない強さ、 どれもこれも強さであり、美しいものだ、と私は思っていた。 だが、ふと思ったのだ。 必死に本能に抗おうとするこの私の行動もまた、本能の内なのではないかと。 そもそも、本能に従わない生き方が美しいなんて 最初に思い始めたのもこの自分だった。 だからといって、性欲や食欲、睡眠欲に抗うことをやめてしまっていいとは思わない。 だがしかし、人の人生に美しいも何もない、と私は思う。 みんな生きたいように…

  • 今と未来について

    こんにちは。Vixenです、よろしく。 目の前に存在しているのはいつも今だ。 未来は想像の中にしか生まれない。 ということは、目の前に存在する実態としての未来は存在せず、 目の前に存在する実態は唯一つ、今だけだということになる。 そして当然かもしれないが、目の前に存在する今という実態の中にある物体は すべて今あるもので構成されているのである。 何一つ、未来や、過去の物体は目の前に存在することができない。 人間の精神状態でもそうだ。 明日からやる気を出すといっても、 明日には結局、今になった未来の気分を制さなければならない。 未来は、結局、今になってしまう。 そしてコントロールできるのは今、この…

  • 浪人生活の話

    こんにちは。Vixenです、よろしく。 今回は私の浪人生活の話をしようと思う。 私は、田舎の生まれだったのだけれど、どうしても大手の予備校に通いたくて親に頼んで一人暮らしをしながら浪人生活を送ることを決めた。 浪人生活は1年だった。 けれどその時間は、人生で最も濃い時間だった。 私自身と向き合い、対話し、悩んだ。 そして、沢山の答えが出た。 一年が終わりかけたころ、高校の担任の先生とあった。 「どうだった?この一年、成長した?」 私は言葉が出なかった。 (とてもじゃないけどこの一年をたった一言で語れそうにありません。) 頭の中で何度もその言葉が巡り、それを先生に言ってしまいそうになっては 何度…

  • 自分で体験して初めて物の価値がわかる

    こんにちは。Vixenです、よろしく。 皆さんは、やって初めて価値が分かったものを今までに経験したことはないだろうか 本を読んでもそう、映画を見ても、学問に触れても どれもやって初めて、理解できる世界がある。 そして理解してやっと価値を計ることができる。 多くの人間は、理解しようともせず価値がないと断定しようとする。 実に勿体ないことである。 人間にしてもそうだ。 見栄えが悪いから、素行が悪いから、礼儀がなっていないから こんなたった一点の理由で人間の価値を決めようとする人は世の中に沢山いるのだ。 まず理解しようとしてみよう。 そうすれば、礼儀がなっていないのは親からそういったきちんとした教育…

  • 自分を作るような奴は弱い人間なのかもしれない

    こんにちは。Vixenです、よろしく。 私たちは、日々、様々な人間と会話しその中では少なからず 多種多様な自分を演じているのだと思う。 しかし、その演じている自分というものの中に 一人でも本当の自分は存在しているのか自分自身に問いかけてみてほしい もしかしたら、 本当の自分なんてもう忘れてしまった。 という人もいるのかもしれないね。 そんなあなたにこそ 自分を作るような奴は弱い といいたい 本当の自分が出せないでいて、どうして生きている意味があるだろうか? 友と過ごす時間も、恋人と過ごす時間も 本当の自分が何かを感じられるから幸せなんだと私は思う かくいう私も、自分をいつも演じていた。 なぜか…

  • 主体的であることの弊害

    こんにちは。Vixenです、よろしく。 主体的にものを得るということはとても素晴らしいことだ。 私たちは十代、二十代前半の内は誰かから教えを受け、 それを一つ一つこなし、咀嚼し、どうにか役に立てようとしている。 その群衆の中では、 しばしば、前に出て積極的に学びを得ようとする情熱にあふれた若者がいて、 そういった人間は同年代の周りの人々と比べて高い能力を持っている場合が多い。 そしていつしか、教えを受けなくても自分で学べる人間になってゆく。 これはとても素晴らしいことではないだろうか。 私は、素晴らしいと思う。 でも、もう一つ思うことがある。それは、 自分以外の人間の考えを 受け入れるのが困難…

  • テクノロジーと非テクノロジーの対比

    こんにちは。Vixenです、よろしく。 この現代ではある時間の希少性が非常に低い。 私が思う、デジタルテクノロジーが存在する世界と存在しない世界の 最も大きな違いは、 一瞬しか、ある「時間」を味わうことが できるか、できないかどうか だと私は思う。 カメラがあれば写真を撮って、あの「ある時間の景色」に近しいものをもう一度見て、 味わうことができる。 ビデオカメラがあれば、あの「ある時間の語りと情景」をもう一度感じることができる。 過去を懐かしんだり、思い出したりすることは、人間にとって必ずしも悪いことではない。 だがしかし、それが容易になりすぎた。 それゆえ私たちは 「ここでのある時間は、見逃…

  • 幸福は、痛みの果てにある

    こんにちは。Vixenです、よろしく。 「恥もかかずに、強くなれると思うな。」 この言葉を聞いたのはいったいどこだったろう。 細く挟まった言葉がいつになっても私の感覚に時折立ち寄って、足をかけてくる。 私たちは、生きているうえでいつもこの「恥」というものを経験する。 この「恥」という感覚はものすごく痛々しいものでできれば感じたくない厄介者だ。 厄介なものなので、もちろん経験したくない。 だがしかし、我々はこれを手放すことはできない。 いつの歳になっても、この感情とは縁を切れないのが我々人間なのだ。 「恥もかかずに、強くなれると思うな」ときいて 恥をかく度に私たちは痛みとともに強さを勝ち得ている…

  • 初めまして

    こんにちは。初めまして、Vixenです。 ここでは特に変わった話も、役立つことも、面白いと感じるような話も何も書きません。 ただ、この星のどこかにいるわたしと同じようなことを考えながら 生きているあなたがいるということ。 それを決して忘れてはいけないこと。 大切でかけがえのない私たちだから、 それが他人に理解されない、ということはあまりに悲しい。 この星の、どこかにいる、誰かのための、ブログです。

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