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空の散歩〜天体情報ブログ https://soranoosanpo.net/

50代男性が、天体ショーの情報を発信します。管理人の天体観測は全くご無沙汰ですので、天体ショーの情報を発するブログを開設しました。出来る限り新しく楽しい情報を発信していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

sanpojin
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2020/06/06

1件〜100件

  • 【天体観測】さそり座M6「バタフライ星団」を撮影してみた

    天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSOの全撮影、期限は9月です。昨夜のプチ遠征のターゲットは、残りの天体、いて座球状星団M22、さそり座散開星団M6すべてです。この記事ではM6の撮影について掲載します。

  • 【天体画像振り返り】2022年8月24日以降撮影した木星を振り返りました

    昨夜はものすごい雨で心配しましたが、我が家に被害はありませんでした。台風シーズンは本当に嫌ですね。4日間天体観測をしないだけで、禁断症状がおこりそうです。寂しさを紛らすために、ここ1カ月程度の間に撮影した木星の画像を振り返りたいと思います。

  • 【天体画像振り返り】9月10日以降撮影した月の画像を振り返りました

    今年に入って、いや、この夏に入って、月の撮影の楽しさを知り、月が出ている時は、撮影しようと思っています。ごつごつの山や谷、クレーター、海の模様、一つたりとも面白くない物はないです。今回は、最近の月の画像を振り返ることにします。

  • 【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その11 フランホーフェルの功績

    フランホーフェルは、バイエルン科学アカデミーの会員となり、数学者のC.F.ガウスをはじめとする多くの名士と知り合いになりました。さらに、1824年、ミュンヘンの名誉市民に推薦されました。これまでの功績が認められたからです。

  • 【天体観測】2022年9月20日の木星と土星を撮影しました

    東海地方は昨日台風一過だったので、夜は澄んだ空気の空に期待していました。夜は、爽やかな風が吹いていましたが、空模様というと、スッキリせず、また薄曇りでした。そんな中でも、何とか光る、木星と土星が見えました。思い切って撮影に踏み切りました。

  • 【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その10 フランホーフェルの略伝

    1976年にフランホーフェル没後150年記念祭が開かれましたが、そのパンフレットの前書きには、次のようなことが示されています。「フランホーフェルの望遠鏡によって、天文学上の著しい知見が得られた。彼はドイツにおける光学工業の基礎を構築した」

  • 【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その9 光学ガラスの研究始まる

    19世紀のヨーロッパと光学ガラス製作の芽吹き19世紀初頭のヨーロッパは、フランス大革命のショックで揺れ動き、ナポレオンの進行を恐れたイギリスは、オーストリア、ロシア、プロイセンと同盟を組み、対抗し、戦火を交えていました。このような、ヨーロッ

  • 【天体観測】2022年9月17日未明の月と火星を撮影しました。

    9月16日から17日の夜は霞んでいたのですが、霞が晴れた時間帯がありました。もう木星や土星の撮影は終わってしまっていましたが、まだ空には月と火星が残っていました。もう一息楽しもうと思い、撮影基地を再構築し、月と火星を撮影しました。

  • 【天体観測】2022年9月16日の土星、9月17日未明の木星を撮影

    やっとすっきりした晴れた夜がやってきたと思い、21時頃から張り切って天体観測を始めました。しかし、月が昇ってきたら、霞んでいたことが判明。折角の天体観測日和でしたが、霞み越しの撮影となりました。どうりで土星が暗いと思いました。

  • 【管理人の夏休み】 屈折望遠鏡の歴史 その8 ドロンド父子商会の屈折望遠鏡

    眼鏡師のドロンド父子は、カットガラスを容易に、そして安価に調達できたので、これを研磨して凸レンズにしました。当時色消しレンズは庶民の手には入らないほど効果でしたので、ドロンド父子のカットガラスから作成された色消しガラスはとても付加価値の高い製品でした。

  • 【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その7 色消しレンズの発明・工業化

    D.グレゴリーは、人間の目はレンズ状になっていて色消しが出来ているのにガラスレンズでできないわけはないのではないかと主張しました。この考え方に従って、イギリスの弁護士C.M.ホールは色々なガラスを組み合わせをして色消しレンズを発明しました。

  • 【天体観測】2022年9月12日の木星を撮影して色を付けてみた。

    FireCaptureで木星を撮ると、縞模様以外の部分は白くなります。最初にホワイトバランスをしっかりとればよいのかもしれませんが、うまくいかなくて・・・SharpCapで撮影すれば自然な感じになるんですが、今回は撮影後に色付けしてみました。

  • 【天体観測】2022年9月11日の木星と、9月12日の土星を撮影

    ここのところ、何とか天体観測ができる天候が続いています。天候に対してもろいのはDSOです。少しでも霞んでいると撮影できません。雲の切れ間を狙って撮影できる月や惑星が、不安定な天候には適しています。そこで、ここ数日で、木星と土星を撮影しました。

  • 【天体観測】さそり座の散開星団M7「トレミー星団」を撮影してみた

    天文ガイドの付録ポスターに記載されている夏のDSO撮影制覇のため、ベランダからでは撮影が難しい、さそり座周辺のDSOを撮影することが目的です。 高度が思ったより低く、中でも高度が一番低い、M7「トレミー星団」を昨夜の天体としました。

  • 【天体観測】プチ遠征して中秋の名月をモザイク撮影・合成してみた

    昨夜の月は、中秋の名月でした。これまで天候などに恵まれず、望遠鏡で撮影したことがありませんでしたが、昨夜はぎりぎりで雲の切れ間があり、そして今はモザイク撮影の技術があります。そこで、昨日、他の惑星・DSOの撮影も狙って、プチ遠征しました。

  • 【天体画像編集】WinJUPOSで土星をデコンボリューションしてみた(再チャレンジ)

    WinJUPOSで土星をデコンボリューションする時の方法の続きです。訪問者さまが助け舟を出してくれました。大変助かりました。これから火星や金星もデコンボリューションする可能性があります。その時はまた苦労しそうです。

  • 【ソフト使用感】WinJUPOSを使ってみた

    天文ガイドのバックナンバーを見ていたら、一昔前は、Wavelet処理を経てステライメージなどの画像処理ソフトに渡していたけれど、今では、WinJUPOSによるデコンボリューションという処理をかませるのが普通と書いてありました。管理人も挑戦です。

  • 【天体画像編集】Wavelet処理はどこまで施すと見ずらくなるか

    概要 惑星シーズン真っただ中に入り、画像処理をする機会も増えました。いつも思うのが、Wavelet処理はどこま惑星シーズン真っただ中に入り、画像処理をする機会も増えました。いつも思うのが、Wavelet処理はどこまで施して良いのかということです。もっとも、どこまで施しても良いのですが、どこまで施すと見ずらくなるか試してみました。

  • 【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その6 十字線の発明

    今回は、バーニア目盛、六分儀、十字線の発明について歴史のエピソードを述べようと思います。十字線の発明のきっかけに驚きです。人に歴史ありと言いますが、十字線にも歴史があったんですね。

  • 【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史 その5 カシニとへべリウス

    カシニカシニは、土星の衛星、イアペトス、レア、テティス、ディオーネの四つを発見し、いわゆるカッシーニの空隙を見つけた、17世紀のイタリアのスゴい天文学者です。この方はとても大胆な方で、これらの発見をした時には、11mから44mもの長さの空気

  • 【天体観測】こと座M57「リング状星雲」に再チャレンジしました(成功)

    天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSO撮影制覇の一環でもあるのですが、メインは、露出とGAINのバランスのとれたリング状星雲を主焦点で撮影することです。これまでも何度かチャレンジしてきていますので、今回こそは成功させたいです。

  • 【天体観測】天文ガイド付録に掲載されている夏のDSO12個の撮影、途中経過

    天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSOの撮影制覇の状況のご報告をいたします。惑星の撮影に夢中になっており、すっかりサボっておりました。考えてみると、もう9月ということは秋ですね。期限は9月中と決めました。

  • 【天体観測】2022年9月1日、土星を撮影しました(ミス続き)

    8月31日も土星を撮影でき、運が良かったのですが、GAINの設定を間違えたせいで、土星の姿はイマイチでした。意外にも9月1日にも土星を撮影するチャンスがあり、再チャレンジしました。21時半、雨雲が来る前に、とにかく急いで撮影基地を設営しました。

  • 【天体観測】2022年8月31日、土星を撮影しました

    夜に晴れているので、このチャンスを生かさないとと思い、9時頃から撮影基地をベランダに設営して、まずは、土星の撮影をしました。残念ながら、土星の撮影を終えて、眼視で土星を楽しんだりしておりましたところ、急に雨が降り始め、木星の撮影・観測は無理でした。

  • 【天体画像編集】DeepSkyStackerの正しい設定が分からなくなりました その3(とりあえずの成果)

    DeepSkyStackerの設定をいじって実験をしていたら、元の設定に戻れなくなってしまい、スタック後の色がおかしくなってしまった件。訪問者さまから、保存の問題ではないか等ご意見をいただき、実験してみたところ、条件付きで成果がありました。

  • 【天体画像編集】DeepSkyStackerの正しい設定が分からなくなりました(少し復旧)その2

    DeepSkyStacker(以下DSS)の設定値をいじって色々実験していたら、適正な設定値が分からなくなってしまった問題。少しだけ復旧しました。ものすごい紫色からは復旧しました。しかし、GIMP等で開くと、正常に開くのですが、色が消えてしまいます。

  • 【天体画像編集】DeepSkyStackerの正しい設定が分からなくなりました

    昨日、DeepSkyStacker(以下DSS)で、実験のため、設定を色々変えて、リング状星雲をコンポジットしていたところ、紫色の画像に仕上がるようになってしまいました。元をただすと、DSSのおすすめせっていをいじっていて元に戻せなくなってしまったのです。

  • 【天体観測】空のものさしについて

    目標天体を画角に導入するのに、「アルタイルから東へ○°」などと追い込んでいくことがたまにあります。astrometry.netがダウンしている時などに、ほんのたまにですが、あります。そこで今日は、そのような時に空の度数を測る方法についてです。

  • 【天体画像】最近の大赤斑を振り返ってみました

    管理人は大赤斑が大好きで、木星に大赤斑が無かったら、きっと撮影していなかったと思います。惑星への興味も半分に減っていたに違いないです。ここで最近の大赤斑付き木星画像を振り返って楽しみたいと思います。

  • 【天体観測】2022年8月26日の土星と、27日未明の木星を撮影してみた(昨年の新ピント方式)

    SharpCapのフォーカスアシスタント機能がイマイチうまく使いこなせない中で、思い出したのが、昨年考案した新ピント方式です。ピントが合うと考えられるフォーカスノブの範囲を少しずつノブを回し、当たりにたどり着く方法です。スタックするまで答えが出ません。

  • 【天体観測】SharpCapのフォーカスアシスタント機能、「フーリエ解析ディテール検出」とは?

    前回の記事で、SharpCapに実装されている3つの種類のフォーカスアシスタント機能について書きました。その一つである「フーリエ解析ディテール検出」の意味が全く分からなかったので、分からないなりに調べてみました。

  • 【天体観測】SharpCapのフォーカスアシスタント機能別撮影結果(木星を撮影)

    これまでも、フォーカスアシスタント機能別に実験・訓練をしてきましたが、どこかとっちらかっていたので、ここでゆっくり整理して撮影してみようと思いました。果たしてSharpCapのフォーカスアシスタント機能は使えるのでしょうか。

  • 【天体観測】2022年8月23日夜から24日未明の木星・土星を撮影してみました

    撮影に至る経緯 ピントの合った画像をなるべく多く集めるためです。ピントの合った画像を集めれば、サンプルを多く持昨夜は、相変わらず曇り空で、撮影は雲を縫って行いました。幸い木星や土星は、少しくらいの薄い雲を突き抜ける光の強さを持っています。結局、木星のサンプル3個、土星のサンプル1個を得ることができました。大赤斑も見ることができ、まずまず満足のいく撮影でした。

  • 【天体観測】2022年8月8日以降の木星と土星を掲載しました

    晴れていないと、ゆっくり天体観測ができません。雲との競争になってしまうので・・・ピントがゆっくり合わせられません。これが一番痛いです。それでも、毎晩、雲の切れ間を縫います。地道に撮り続けることが、良い画像を生むと思います。

  • 【天体観測】こと座惑星状星雲M57「リング状星雲」の中心星が見えた?

    今回は、先般撮影したリング状星雲をもう少し活用しようと思い、当該星雲の記事です。惑星状星雲には中心星があり、当然リング状星雲にもあります。これは、先般撮影した画像を炙り出し等編集し、中心星を見てみようという記事です。

  • 【天体観測機器調べ】ADC(大気分散補正プリズム)が欲しい。

    惑星シーズンになり、欲しい観測機材があります。それは、ADC(Atmospheric Dispersion Corrector、大気分散補正プリズム)です。さて、ADCとは何でしょうか。訪問者さまからもお勧めもあって、喉から手が出るほど欲しくなったのです。

  • 【天体観測機器レビュー】愛用×0.5レデューサー

    天体望遠鏡などの焦点距離を短くし、撮影できる範囲を広くしたり、視野を明るくしたりします。焦点距離の長い望遠鏡で、DSOの撮影をしようと考えたら、まずこれを買うのではないでしょうか。

  • 【天体観測】こと座M57「リング状星雲」の撮影に再チャレンジしてみた(明るさの実験)

    少し前にリング状星雲を主焦点で撮影し、露出オーバーという失敗に終わりました。ヒストグラムも見ていたのになぜでしょうか。そして今回、プチ遠征をして、検証することにしました。良い結果が出ると良いのですが。

  • 【天体画像振り返り】2022年6月以降でよく写った惑星・月の画像

    本年は、出だしから惑星がよく写った年でした。シーイングがまだ良い状態だというのが一番大きいですが、よく写って気分が良いです。今回は過去の、よく写った画像を振り返ります。ついでにと言っては何ですが、月の画像も、お気に入りを添付します。

  • 【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史について その4

    17世紀は望遠鏡が一気に開花・発展した時期でしたが、活躍していたのはガリレオとケプラーだけではありませんでした。クリストファー・シャイナー、ボヘミアの眼鏡屋さん、ハイゲンス兄弟、他にもいます。今回はこの辺りに焦点を当ててまとめてみました。

  • 【天体観測】2022年8月15日未明の月をモザイク処理、その他月面画像

    満月が近づくと、必ずモザイク処理をしたくなります。去る8月12日が満月でしたが、都合により撮影ができず、若干欠けた、月齢17.4の8月15日未明の月をモザイク撮影・合成処理を行いました。他、数点の月面の撮影も行いました。

  • 【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史について その3

    前回は屈折望遠鏡の発明までをまとめてきました。これからは、ガリレオの望遠鏡を使った活躍などをまとめたいと思います。

  • 【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史について その2

    前回の記事で、ガラスや水晶をレンズ状に磨いて本などの上に置くと拡大されることが発見されたことを書きました。今回は、レンズが望遠鏡になるまでの話をまとめてみました。当時のヨーロッパは戦争で大変な中でした。そんな中で、屈折望遠鏡は生まれました。

  • 【管理人の夏休み】屈折望遠鏡の歴史について

    最近、屈折望遠鏡入門という本を読み始めました。屈折望遠鏡の書、光学の書でもあります。この光学がとても難しくて、まず数式が分かりません。管理人は文系なので(汗)今日は雨で、ブログのネタもなく、ここ数日の成果として、「屈折望遠鏡の歴史」をまとめてみます。

  • 【天体画像振り返り】我ながら上手に撮れた、お気に入り画像まとめ

    まとめに至る経緯手動コンポジット(ライブスタックではないということ)をするようになって、管理人なりに、上手く撮れたなあと思う画像があります。今回は、本年6月以降で、我ながらお気に入りのものを集めてみました。写真集として使えそうです(自分なり

  • 【天体観測】土星を使って、Sharpcapのフォーカスアシスタント機能を試してみた。

    惑星シーズン本格化の中で、スキルを上げて、撮影に臨みたいと思いました。そのためにはとにかくピント合わせです。いつも使っているSharpcapには、フォーカスアシスタント機能があります。これを使えば、ピントの再現性が高まると思います。果たして使えるでしょうか。

  • 【天体観測】2022年8月10日未明の木星を撮影してみた

    夜の普通の時間は、天気が悪く、楽しみにしているDSOの撮影目標があるのに手がつけられません。しかし、未明から朝方にかけては、撮影時間の短い惑星の撮影ができるほど、雲の切間が増えます。この時間になるとDSOをゆっくり撮影する余裕はなく、惑星の撮影を頑張ります。

  • 【天体観測】木星をSharpCap・FireCapture両方で撮影、比較してみた(2022年8月8日未明)

    SharpCapはほぼDSO撮影専門で使っています。今、フォーカスアシスタント機能の研究をしているところで、ついでにSharpCapで撮影したら手間が省ける、また、どのように写るのか興味があり、SharpCapによる木星の撮影に取り組んでみました。

  • 【天体観測】2022年8月8日未明の木星を撮影しました。

    本日8月8日未明に起床しました、狙いは、Sharpcapのフォーカスアシスタント機能の使用練習でした。しかし、なかなかうまくいきません。ピントが合っていなくても、グラフはブルーになっていたり、その逆もです。この機能、本当に使えるのかな。

  • 【天体観測】2022年8月6日の月を撮影しました

    撮影に至る経緯 薄曇り空で、惑星もDSOも撮影は出来なさそうでした。しかし、月は、煌々と輝いていました。雲を突薄曇り空で、惑星もDSOも撮影は出来なさそうでした。しかし、月は、煌々と輝いていました。雲を突き抜けてくる力強い月光、そして、つつましやかなおだやかな月光、月には、荒々しさもあり、一度の観察で、多種の姿を見せてくれます。昨夜は月一択で鑑賞・撮影でした。

  • 【天体画像編集】や座の球状星団M71「エンジェルフィッシュ星団」を再編集してみた

    DeepSkyStackerの設定の問題で、コンポジット後の恒星が、ドーナツ状、紙切れ状になる現象の影響を受けた画像は、すべて設定を変えて再編集することにしております。今回は、や座の球状星団M71「エンジェルフィッシュ星団」を再編集します。

  • 【天体観測】2022年8月2日未明、8月3日未明の木星、土星、火星の撮影をしてみた

    毎日、惑星を観測できる、とても喜ばしい日々が続いています。ただし、公園の木立に隠れてしまっていて午前1時ころからしか観測できず、毎日寝不足の日々を送っています。管理人の愛機、ASI462MCは超高感度で惑星専用とも言われています。生かさない手はありません。

  • 【天体観測機器レビュー】SharpCapのフォーカスアシスタント機能を試してみた

    惑星の季節真っ盛りに向けて、時は進んでいます。管理人は焦っています。ピントをうまく合わせられないため、折角のEDアポクロマートの実力を十分発揮させられぬ自分に。そこで昨夜は、SharpCapのフォーカスアシスタント機能(惑星向け)を、少々研究してみました。

  • 【天体観測】こと座「リング状星雲」の撮影に再チャレンジしてみた

    先般、リング状星雲の撮影に失敗しました。露出オーバーか、GAINオーバーで白飛びしたのです。露出オーバー、GAINオーバー両方があると思い、新規撮影を行い、加えて撮影したフレームを使って、リング状星雲を再編集しました。

  • 【天体観測】こと座の惑星状星雲M57「リング状星雲」を撮影してみた

    天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSOの撮影制覇を目指しています。今のところ、12のDSOのうち7つを撮影しました。どれも成功といえると思うのですが、今回、微妙な結果となりました。白飛びしてしまったのです。

  • 【天体観測】2022年7月31日未明の木星と土星を撮影しました

    天気も良い日が多くなり、天体観測できる日も多くなってきました。加えて助かっているのが、比較的早い時間に惑星を観測できるようになってきたことです。おかげさまで、木星や土星を楽に楽しめるようになってきました。撮影の頻度も多くなってきました。今回もそんな観測です。

  • 【天体観測】はくちょう座の散光星雲NGC7000「北アメリカ星雲」を撮影してみた

    天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSOの一つであり、撮影に成功したら7つ目のDSOを制覇したこととなります。しかし、これは難敵です。北アメリカ大陸に形が似ているのでこう呼ばれているのですが、そもそも大きさが、2°×1°40′もあります。

  • 【天体観測】2022年7月22日、28日に撮影した木星と土星

    惑星もまた、眼視、撮影にワクワクするというか、楽しいです。しかし常に立ちはだかるのは、ピントです。SharpCapのフォーカスアシスタント機能も、今一つピントを合わせてくれません。使い方が間違っているのかなあ。まだまだ勉強です。

  • 【天体観測】2022年7月20日、22日の月を撮影しました

    月の良いところは、色々な姿を見せてくれることと、見逃しても、同じものが再び観測できるところです。なので、毎日撮影しなくても、美しいその姿を見逃すことが無いと言えると思います。月の欠け際の姿は素晴らしく美しく、海や、山脈も目を楽しませてくれます。

  • 【天体観測】2022年7月17日、22日の木星と土星

    シーイングも比較的良いし、何と言っても晴れている日が貴重です。といいつつ、晴れている日はまだまだDSOの撮影に忙しいというのが本音ですが、早く晴れの日が続く日々がやってきてほしいです。今回は7月17日と22日に撮影した木星と土星を掲載します。

  • 【天体観測】いて座の散光星雲M8「干潟星雲」を撮影してみた

    天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSO制覇に向けた取り組みです。現在12個のDSOのうち5個まで撮影が進んでいます。まずまずの進捗状況でしょう。昨夜は、夏のDSO制覇に向けて、M8「干潟星雲」の撮影をしました。

  • 【プチ遠征】さそり座の球状星団M4「Crab Globular Cluster」を撮影しました

    天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSOの撮影が目的です。天気は微妙でしたが、思い切って出かけてみました。プチ遠征が出来ないとなると、目標DSOの多くを占めるさそり座周りのDSOが全滅します。そこで、何とか力を振り絞って、プチ遠征に出かけました。

  • 【天体観測】M15「ペガスス座星団」を撮影しました。

    管理人は望遠鏡を使うことで満足できるので、撮影対象はどのDSOでも良いのですが、ステラリウムを見て物色していたら、ペガスス座星団という文字が目に入ってきました。何だか、代表的なネーミングだし、迫力がありそうです。昨夜のターゲットはペガスス座星団としました。

  • 【天体観測】【天体観測】はくちょう座超新星残骸NGC6992「網状星雲」(東)を撮影してみた

    先般、網状星雲(西)を撮影した時に。網があまり美しくありませんでした。かなり淡い星雲でしたが、露出時間は60分で撮影しました。これがいけなかったのかも。露出時間を増やせばノイズも減るし、星雲もきれいに写るに違いありません。で、網状星雲(東)にチャレンジです。

  • 【天体画像編集】はくちょう座散開星団IC5146「まゆ星雲」を再編集してみた

    DeepSkyStackerの設定の問題で、コンポジット後の恒星が、ドーナツ状、紙切れ状になる現象の影響を受けた画像は、すべて設定を変えて再編集することにしております。今回は、はくちょう座散開星団IC5146「まゆ星雲」を再編集します。

  • 【天体観測】はくちょう座超新星残骸NGC6960「網状星雲」(西)を撮影してみた

    網状星雲は、天文雑誌等で見ていて、管理人も見てみたいなあと、かねてから思っていました。これまでは、撮影が難しそうだったので、手を付けていなかったのですが、デネブとの位置関係の良さから、撮影できるかもと、挑戦してみようと決心しました。

  • 【天体観測】2022年7月19日、月が木星に最接近

    この日は、月が木星に最接近する、天体ショーの日でした。日をまたいで、明け方3時に起きて、星が見えているのを確認して、撮影の準備を始めました。今回の最接近、もちろん距離が接近するのではなく、見かけの距離が接近するとのことです。

  • 【天体観測】2022年7月18日の月と木星を撮影しました

    撮影に至る経緯M39を撮影した日、午前0時を超えて日付が変わりましたが、もったいないので、他にも思いっきり撮影して遊ぼうと思い、月と木星を撮影することにしました。というのは薄曇りしており、撮影できる対象は月と木星くらいでした。火星は、かなり

  • 【天体観測】はくちょう座散開星団M39を撮影(COSMETIC数値で教訓あり)

    夜空は曇り空でしたが、あちこちに晴れた部分がありました。天体観測をしたくてうずうずしていたので、撮影に至らなくても、極軸設定や、恒星のピント合わせだけでもやろう(こういう過程は好きなのである)と思い、観測基地を設営しました。その結果M39を撮影しました。

  • 【天体画像編集】はくちょう座NGC6866「凧星団」を再編集してみた(COSMETIC適正値は?)

    DeepSkyStacker(以下DSS)の設定の問題で、コンポジット後の恒星が、ドーナツ状、紙切れ状になる現象の影響を受けた画像は、すべてDSSの設定を変えて再編集することにしております。今回は、はくちょう座の散開星団NGC6866「凧星団」を再編集します。

  • 【天体画像編集】NGC6811「星団の穴」を再編集してみた(COSMETICの適正値は?)

    DeepSkyStackerの設定の問題で、コンポジット後の恒星が、ドーナツ状、紙切れ状になっていた問題のせいで、影響を受けた画像は、すべて設定を変えて再編集します。今回は、はくちょう座の散開星団NGC6811「星団の穴」を再編集します。

  • 【天体画像編集】ケフェス座の散開星団IC1396「Elephant’s Trunk Nebula」を再編集してみた

    #post_contentDeepSkyStackerの設定の問題で、コンポジット後の恒星が、ドーナツ状、紙切れ状になっていた問題のせいで、影響を受けた画像は、なるべく撮影日が古いものから再編集していきます。今回はケフェス座の散開星団IC1396です。

  • 【天体観測】2022年7月11日の木星、土星を撮影しました。

    概要 現在、惑星の見ごろは夜中の3時頃です。なかなか早起きもしくは夜更かしが出来なくて残念な思いをしています。現在、惑星の見ごろは夜中の3時頃です。なかなか早起きもしくは夜更かしが出来なくて残念な思いをしています。明けてからが体がしんどいんで、ついつい躊躇しているというのもあります。しかし7月11日は頑張って早起きしました。目標は木星と土星です。

  • 【天体画像編集】こぎつね座の惑星状星雲M27「亜鈴状星雲」を再編集

    星像が、紙きれのようだったり、ドーナツ状だったりすることに対する対処法が分かり、手動コンポジットの世界に入って(ライブスタックはやめた)本当によかった。そこで、ドーナツ状・紙切れ恒星画像の失地を取り戻すべく再編集をすることにしました。第一弾はM27です。

  • 【機材使用感】スマートフォンアダプター使用上の注意点

    取付の翌日、奇跡的に夜が晴れて、しかも月が良い位置に出ていました。早速スマートフォンアダプターで月の撮影を決意。この使いにくいスマートフォンアダプターで、生まれて初めてのコリメート法撮影で月の撮影に挑戦です。

  • 【天体観測】いて座の散光星雲M20「三裂星雲」を撮影しました(星雲を伴った散開星団)

    天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSOの撮影制覇を目指しています。4個の撮影が終わっていると言いたいところですが、たて座のM11が天体写真の体をなしていないので、3個のDSOを撮影が終了しているところです。今回はM20三裂星雲星雲に挑戦です。

  • 【天体撮像】DeepSkyStackerで、恒星が紙切れ状、ドーナツ状にならなくする対処法が判明

    以前の記事で、カメラde遊ingさんとまいくろさんから、星像が異常である旨のコメントをいただいていました。これについては、それまでの撮影でも発生しており、ど素人の管理人ですら気が付いておりました。管理人は、同じ悩みを解決した方のwebサイトを探しました。

  • 【機材使用感】SVBONY社製 スマホ用撮影アダプターを購入しました(コリメート撮影用)

    天候不順が続き、我慢できず、ついに星見系の買い物に手を付けてしまいました。以前から、コリメート法でスマートフォンを使って、撮影することに強い興味があって、アダプターが欲しかったところ、この長い雨や曇り空によって、ついに購入したというわけです。

  • 【機材使用感】バローレンズ:挿入式とねじ込み式を比較

    惑星のシーズンが本格化しつつあり、バローレンズが活躍する時期になりました。バローレンズ無しには、管理人のシステムでは惑星の観測・撮影はできません。管理人は二種類のバローレンズを使っています。比較をしてみたいと思います。

  • 【機材使用感】SVBONY社UV/IRカットフィルター

    今回のお題は、SVBONY社の 1.25インチUV/IRカットフィルター です。今のメイン鏡筒がVBONY社製というわけではないのですが、ググっていたらお値打ちなものがあったということで購入しました。今やもう手放せません。

  • 【天体画像編集】カシオペヤ座の散光星雲NGC7635「バブル星雲」を再編集→失敗に近い

    過去の作成画像で、もっとよくしたい、やりなおしたい、といった画像を編集しなおします。元画像より改善されるかどうかは、賭けです(^-^;今回は、バブル星雲の再編集をしてみます。赤い星雲の広がりがあまり捉えられず、淡白なものになっていました。

  • 【天体画像編集】はくちょう座散開星団IC5146「まゆ星雲」を再編集→失敗

    かねてから、訓練を重ねていた、このまゆ星雲の再編集。全然うまくいきません。撮影時の編集画像を超えることができないのです。結果はギブアップで、失敗に終わりました。元画像が完成品だったということか・・・折角努力したので記事にします。

  • 【天体画像編集】おとめ座銀河M104「ソンブレロ銀河」の画像を再編集してみた。

    まるで梅雨の再来のような天気に突入ししまいました。また我慢の日々が続きます。このソンブレロ銀河は、手動コンポジット初心者(ライブスタックではないという意味)で、カラーで編集できなかった時期のもので、スキルの向上を反映させて、どうなるか試そうというものです。

  • 【天体観測】2022年6月27日、6月29日の太陽

    晴れた昼には太陽観測をする、の方針に基づいて太陽観測を行いました。あまり大きな変化ではありませんでしたが、撮影をしました。夜の観測はもちろん、やはり太陽観測も楽しいです。当たり前ですが暑さ対策をしっかりとして置かないといけません。

  • 【天体観測】2022年6月26日以降の木星、土星、火星の様子を撮影

    惑星を今シーズン初めて撮影して以来、毎朝早起きして精力的に撮影を始めました。まだこの季節はシーイングも良好で、画像も多く撮れています。昼間寝ないようにするのがとても大変ですが、惑星の撮影は病みつきになりますね。毎朝の日課になっています。

  • 【天体観測】2022年6月26日以降の木星、土星、火星の様子を撮影

    惑星を今シーズン初めて撮影して以来、毎朝早起きして精力的に撮影を始めました。まだこの季節はシーイングも良好で、画像も多く撮れています。昼間寝ないようにするのがとても大変ですが、惑星の撮影は病みつきになりますね。毎朝の日課になっています。

  • 【天体観測】いて座の散開星団M17「オメガ星雲」(星雲を伴う散開星団)を撮影しました。

    定番の撮影行動となっている、天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSOの全制覇(全部で12個)の一環で、オメガ星雲を選びました。大物ですが、今年は、鏡筒もサイズアップ、赤道儀・モータードライブも新型になっており、何とか手が届きそうな気がしていました。

  • 【天体観測】さそり座の球状星団M4を撮影してみた

    前日に続いて、天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSO撮影制覇を目指しました。しかも画期的なのは、さそり座所属のDSOを初めて撮影したことです。目標天体は、さそり座の球状星団M4としました。

  • 【天体観測】へび座散開星団M16「わし星雲」を撮影(星雲を伴う散開星団)

    天文ガイドの付録ポスターに掲載されている夏のDSO撮影、何とか勢いが出てきました。基準恒星に照準を合わせたりするのになるべく窮屈でない方角だと北から南東になります。なるべくベランダ撮影で効率的に進めていきたいので、今回はへび座のM16わし星雲です。

  • 【天体観測】たて座散開星団M11「わし星団」を撮影(夏のDSO撮影制覇を目指して)

    撮影に至る経緯 天文ガイド誌の付録ポスター(昨年のもの)に掲載されている、季節別DSOの撮影制覇を目指していま天文ガイド誌の付録ポスター(昨年のもの)に掲載されている、季節別DSOの撮影制覇を目指しています。ちょっと腰が重かったですが、ようやく撮影を一つこなしました。目標天体は、たて座の散開星団M11「わし星団」です。

  • 【天体観測】や座の球状星団M71「エンジェルフィッシュ星団」を撮影

    未だに、愛称のユニークなDSOを追いかけています。今回のターゲットは、球状星団なのですが、何故かエンジェルフィッシュ星団という左右対称ではない生き物をモチーフに使っています。どんな形をした球状星団なのか興味をそそられました。

  • 【天体観測】M52「カシオペヤ座の塩コショウ星団」(散開星団)を撮影

    この星団は、愛称が面白いということでずっと狙っていました。昨夜チャンスが来ました。経緯は、この愛称を気に入ったに尽きます。散開星団と塩コショウは相性は良いと思います。果たしてどんな姿を見せてくれるでしょうか。

  • 【天体観測】今シーズン初めて、木星と土星を撮影

    天体観測が出来なくなって何日が経つでしょうか。とても寂しい思いで毎日を暮らしています。せめてステラリウムを眺めて気を落ち着けていたら、木星、土星、火星等々の高度が上がっていました。早朝03時30分くらいにはベランダから見える位置に来そうです。

  • 【天体観測】月画像の明るさについて

    管理人が月を撮影する時には、わざとではないのですが、一段階暗めに撮影する癖のようなものがあります。月は明るすぎても白飛びするし、暗すぎても、細部が分からなかったりします。今回はこれまで撮影した月画像の明るさについて、是正してみようと思います。

  • 【天体画像編集】ケフェス座散開星団NGC7023「アイリス星雲」を再編集(失敗)

    撮影時に撮像した結果に、納得がいっておらず、再編集を試みました。結果から申し上げますと、失敗です。恒星無し画像に星雲が影のように広がっているかと思ったのですが、中央部分しか写っておらず、中央部分さえ炙り出しがうまくいきませんでした。

  • 【天体画像編集】GIMPによる画像の合成(NGC7380「The Wizard Nebula」)

    先般の記事で、ケフェス座の散光星雲NGC7380「The Wizard Nebula」を再編集しました。最後の仕上げに、恒星無し画像と恒星のみ画像の合成をしたのですが、合成結果の恒星が暗かったのが気になりました。実は、合成の仕方に問題があったのです。

  • 【天体画像振り返り】昨年の木星、土星、金星を振り返る

    惑星たちも、そろそろ早起きして観測してみようかなあと考えるほど高度が上がってきました。ピントがぴったり合った時の惑星画像には我ながら見とれていました。今回は昨年撮影した惑星の画像で、出来の良かったものを振り返ります。

  • 【天体画像編集】ケフェス座の散光星雲NGC7380「The Wizard Nebula」を再編集しました

    先日の記事に続いて、赤い星雲を伴った散開星団の再編集をしました。対象は、ケフェス座の散光星雲NGC7380「The Wizard Nebula」です。初回編集版は、少し迫力が足りなかったので、再編集しようと思いました。今回も、恒星無し画像を使います。

  • 【天体画像編集】ケフェス座の散開星団IC1396「Elephant’s Trunk Nebula」を再編集してみた

    この散開星団は赤い星雲を伴っているのに、画像がカラーにもなりませんでした。しかし今のスキルなら可能です。ただし、管理人のシステムにとっては赤い星雲があまりに薄く、再編集して強調などをしても、ノイズが増えるだけだったりします。今回は、その回避に注力しました。

  • 【天体画像編集】こぎつね座散開星団NGC6823を再編集してみました

    先般、星雲を伴う散開星団のまとめをしましたが、その中で気になる散開星団がありました。こぎつね座散開星団NGC6823です。ちょっとというかかなりざらつきが気になりますね。もっとさらっとした画像にしてみたいと思います。

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