searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

でたらめさんさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
ステンドグラスのある日日(ヒビ)
ブログURL
https://www.stained-by-me.com/
ブログ紹介文
ステンドグラスをもっと普及させて、ステンドグラスで世の中をもっと明るく、もっと華やかなものにしたいです。ステンドグラスがもっと身近な存在になれるよう、ステンドグラスやガラスの未来を明るく楽しく考えるブログです。
更新頻度(1年)

8回 / 65日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2020/05/30

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、でたらめさんさんの読者になりませんか?

ハンドル名
でたらめさんさん
ブログタイトル
ステンドグラスのある日日(ヒビ)
更新頻度
8回 / 65日(平均0.9回/週)
読者になる
ステンドグラスのある日日(ヒビ)

でたらめさんさんの新着記事

1件〜30件

  • 「ステンドグラスの使い道 応用編 part1」の件

    みなさんはステンドグラスをどのように使っていますか? 窓やライトカバー、オシャレな置き物としてだけ使っていませんか? 実はステンドグラスは他にもたくさんの使い道があるのです。 今回は「ステンドグラスの使い道 応用編 part1」をご紹介いたします。 表札 写真引用:http://msga.jp/works/ 自宅玄関用として。 こちらはただ単にステンドグラスを使っているだけでなく、ちゃんと漢字もデザインされているところがニクいです。 写真引用:http://blog.msga.jp/?eid=314 こちらはさらにインターホンと組み合わせたもの。 バッチリハマっていますね。 写真引用:http…

  • 「風鈴の音色は美しい」の件

    以前の「夏の風鈴はなぜ涼しく感じる?」では風鈴の音色について書かせていただきました。www.stained-by-me.com そこで今回はガラス製の風鈴のいろんな魅力について取り上げて見たいと思います。 やはりガラス製の風鈴といえば江戸風鈴がその代表格です。 江戸時代からの製法で、一個一個職人さんによる手作りなので同じような形に見えてそれぞれの個体差があるので、音色や図柄がちょっとずつ違います。 まさに一点モノと言えるでしょう。 でも「江戸風鈴」と名乗れるのは篠原風鈴本舗様、もしくは篠原まるよし風鈴様で作られたものだけなのです。 詳しくは篠原風鈴本舗様と篠原まるよし風鈴様のホームページをご覧…

  • 「ステンドグラスをカバーする」の件について

    「ステンドグラスをカバーする」というのは、何も補強や保護のためにガラスを二枚重ねにしたりすることではありません。 今回のこの「カバー」というのは、音楽でいう「楽曲をカバーする」という時の「カバー」のことです。 音楽の世界ではカバーは珍しくないですが、美術の世界では、ないこともないですがあまり聞きません。 ことステンドグラスに限ってみると、トント聞いたことがありません。 カバーと似たような言葉に「コピー」があります。 でも美術の世界でコピーというと、むしろ「コピー商品」という言葉の方が連想されるかもしれません。 コピー商品となると、「勝手にデザインを盗用した」、「質が劣る」、「ニセモノ」など、悪…

  • 「ステンドグラスに作者のサインってある?」の件

    絵画や版画、彫刻など、美術作品には作者のサインが入っていることが多いですね。 でもステンドグラスには作者のサインの入った作品は、あまり見かけません。 ステンドグラスに使用するガラス自体にメーカー名のサインが入っているものならあります。 オセアナというメーカーですが、ガラスに「Oceana」という刻印が入っています。 それはさておき、ステンドグラスで作者のサインを見かけないのはなぜでしょうか。 そもそも美術作品においてサインが書かれたのは主に以下の理由です。 ①作者の判別のため ②完成品であることを示すため ③資産価値の保証のため ①作者判別のため これは純粋に「自分の作品だから名前を書いた」と…

  • 「ステンドグラスと相性が良いデザインを探すシリーズ 〜肉〜」の件

    ステンドグラスの特徴の一つにケイムという線があります。 デザインの境界線やガラスとガラスの間を鉛や真鍮、ハンダなどの線で表現するものです。 このケイムの使い方でステンドグラスは上品にも野暮ったくもなってしまいます。 止むを得ずガラスのカットが必要なデザインであったり、異なるガラスを使って表現したい場合など、ちょっとケイムが邪魔になる時もあります。 しかしその半面、このケイムをうまく使うことでステンドグラスの魅力をさらに引き出すことができます。 せっかく使うならうまく活かしたデザインはないかな?ということで始めるこの「ステンドグラスと相性が良いデザインを探すシリーズ」。 第二弾の今回は「肉」です…

  • 「ステンドグラスと相性が良いデザインを探すシリーズ 〜地図〜 」の件

    ステンドグラスの特徴の一つにケイムという線があります。 デザインの境界線やガラスとガラスの間を鉛や真鍮、ハンダなどの線で表現するものです。 このケイムの使い方でステンドグラスは上品にも野暮ったくもなってしまいます。 止むを得ずガラスのカットが必要なデザインであったり、異なるガラスを使って表現したい場合など、ちょっとケイムが邪魔になる時もあります。 しかしその半面、このケイムをうまく使うことでステンドグラスの魅力をさらに引き出すことができます。 せっかく使うならうまく活かしたデザインはないかな?ということで始めるこの「ステンドグラスと相性が良いデザインを探すシリーズ」。 第一弾の今回は「地図」で…

  • 「日本のステンドグラスの歴史を大切に残したい!」の件

    ステンドグラスのさらなる普及を考えるなら、ステンドグラスが単なるキレイなインテリアというだけでなく、文化的にも価値のあるものと認められる必要があると思います。 今でも芸術的な価値は認められてはいますが、もっと広く深くその価値を認められて欲しいと思っています。 そうすれば今まであまりステンドグラスに関わりのなかった方からの興味関心も高まりますし、文化的・歴史的にも価値のある作品と認められるとさらにさらに影響の範囲は広がると思います。 芸術的な価値が認められた上に、文化的・社会的にも価値があるというところで思い出されるのが「重要文化財」です。 文化庁のホームページによると”建造物,絵画,彫刻,工芸…

  • 「このブログのタイトルについて」の件

    今回はこのブログ「ステンドグラスのある日日(ヒビ)」というタイトルについてです。 何だか意味のあるような無いような、中途半端な名前についてご説明いたします。 そもそもこのブログは「ステンドグラスをもっと日常に普及させたい、ステンドグラスで世の中をもっと明るく、もっと華やかなものにしたい」というテーマで始めようと考えていました。この考えは今も変わっていません。 そしてブログのタイトルは「ステンドグラスのある生活」にしたかったのですが、既に他の方に使用されていたので、「ステンドグラスのある日日(ヒビ)」と、ちょっと変えました。 「日々」ではなく「日日」にしたのは、「日という漢字の形がガラス窓やステ…

  • 「ステンドグラスを自分で作るのは大変⁉︎それでも、、、」の件

    極々一般的な人の場合、ステンドグラスに対してこんな流れになると思います。 ステンドグラスを見る ↓ そのキレイさに感動する ↓ もっと見たくなる ↓ もっと見る ↓ 自分で作ってみたくなる ↓ ネットで調べる ↓ どうやら手軽にはできなさそうと分かる ↓ 自作はあきらめる ↓ そのまま時が流れる ↓ ステンドグラスへの興味が薄れる ↓ ステンドグラスのことをほぼ忘れる 「自作はあきらめる」の所で、作れないから「見るだけになる」とか「購入・収集する」→「見るだけになる」人もいるでしょう。 でももしかしたらそこまで気持ちが続く人も、そう多くはないかもしれません。 「作品を家に飾る」とか、「建具とし…

  • 「ステンドグラスといえば、あの作品!」の件

    みなさんはステンドグラスといえば、どの作品を思い出しますか? 私の場合は、なんとなく、なぁんとなく、海外の教会にあるような宗教的ステンドグラスならボンヤリ思いつきますが、具体的にこの作品というのはまったく思いつきません(涙)。 そうなんです、みんなが思いつくような、いわゆるステンドグラスの代表作がないのです。 例えば、 アインシュタインといえば舌を出したあの写真。 アンディ・ウォーホールといえばシルクスクリーンの「マリリン・モンロー」。 アントニオ猪木のモノマネといえば「元気ですかーっ!」。 ステンドグラス自体は知っていても、日常生活に溶け込んでいる、生活の中に文化として浸透してるかというと、…

  • 「町おこしに最適⁉︎ ステンドグラスで地域活性化! その2」の件

    「町おこしに最適⁉︎ ステンドグラスで地域活性化! その1」では、まだステンドグラスで地域活性化をしているところはないという現状をお伝えいたしました。今回の「その2」では実際にどんな地域が向いているのかを考えてみます。 www.stained-by-me.com ステンドグラスの街として手を挙げるには? 〜立地〜 「ステンドグラスの街」としてのハード面ソフト面ともに考えていく必要がありますが、その前に地域活性化を前提とした立地を考えてみます。 「一ヶ所集中型」なのか「地域回遊型」なのか 「一ヶ所集中型」とは主に大都市の商業施設内やその近辺にあり、施設が一ヶ所のみ、もしくは同じテーマの施設が近く…

  • 「ステンドグラスが語りかけてきた その5」の件

    ステンドグラスが語りかけてきた。 キミたちはいったい何を共有したいんだい? 寂しさ? 幸せ? 時間? 心? 場所? 趣味? 怒り? 思い出? 食事? 記憶? 感情? 仕事? 温かさ? 喜び? 悲しみ? 感謝? 言葉? 恋愛? 情熱? 音楽? 感情? 健康? 孤独? 体温? 目的? 夢? 希望? 確かにそうかもしれない。 でも本当は今を生きてる証じゃないのか? なぁ、分かるだろ?

  • 「ステンドグラスが語りかけてきた その4」の件

    ステンドグラスが語りかけてきた。 このことをいつか誰かが映画にしてくれるかもしれないね。 その時に笑顔で映画館に観に行くためには、 どうしても今を生き抜かなきゃいけないんだよ。 なぁ、分かるだろ?

  • 「ステンドグラスが語りかけてきた その3」の件

    ステンドグラスが語りかけてきた。 今いるべき場所は人それぞれ。 今やるべきことも人それぞれ。 でも今のみんなの目的は同じだ。 達成に向けて、それぞれの場所で、 それぞれのことにベストを尽くそう。 なぁ、分かるだろ?

  • 「ステンドグラスが語りかけてきた その2」の件

    ステンドグラスが語りかけてきた。 誰かが「未来は元気だよ」って言ってる。 そりゃそうだ。 だってキミたちがこれから、ここから作るんだもの! なぁ、分かるだろ?

  • 「ステンドグラスが語りかけてきた その1」の件

    ステンドグラスが語りかけてきた。 今まで経験したことないことが起きてるって? 何言ってんだ、今までだって、未来っていうのは 「今まで経験したことがないこと」だったじゃないか! なぁ、分かるだろ?

  • 「ステンドグラスを2枚重ねた作品ってある?」の件

    通常ステンドグラスは一枚の作品です。 建具として使う際には、実用性を考えて普通の窓と合わせて二重窓にすることもあります。 さらに、ライトカバーやペン立て、テラリウム向けの作品などは立体的な作品もあります。 そもそもステンドグラスはガラスをカットしたピースを何枚も使用するので「一枚の作品」というと語弊がある気がします。 ま、それはさておき。 一般的に思い浮かべるようなステンドグラスは一枚のガラスのように見える平面的な作品です。 ですがある日、ネットでこんな3Dの影絵を発見しました。 How To Create A 3D Paper Cut Light Box www.youtube.com 同じ…

  • 「楽譜をステンドグラスで表現すると」の件

    ステンドグラスにはガラスの性質上、作成が難しいデザインがあります。 たとえばウズマキ。 ナルトや蚊取り線香のようにグルグル回るデザインにガラスをカットするのは至難の技。 どうしても作りたい場合は、ある程度のところでカットしてケイム(黒い鉛の線)を挟んでいく、ということを繰り返していくしかありません。 手間と時間がかかりますね。 もちろんグリザイユなどを使って描く方法もありますが、今回はあくまでケイムを使った場合の話です。 その点、楽譜や音符だとほぼ直線でできているのでステンドグラスで表現しやすいのです。 特に音符の部分はビー玉を使うことで作品に彩りが出ますね。 ということで楽譜や音符をデザイン…

  • 「ちょっと変わったステンドグラスたち その1」の件

    「ステンドグラス」と言われて、皆さんがパッと思い描くステンドグラスとは、どのようなものでしょうか? おそらく外国の大聖堂にあるような、聖書の一コマやキリストをテーマにして、色とりどりのガラスを使い、見上げるほど大きく荘厳な作品ではないでしょうか。 確かに外国にはそういった作品が多くあります。でもそれは昔のお話。最近でももちろんそういった作品も作られてはいますが、今は個人向けの、小規模の作品も多く見られます。 特に日本では外国ほどキリスト教とステンドグラスの結びつきが強くないので、作品に選ばれるテーマはさらに広くなります。 ということで、日本独自に発展しつつあるステンドグラスの中から、皆さんのイ…

  • 「ただいま作成中のテーマ」の件

    ただいま作成中のテーマを書き記していきます。 デモテープに仮歌を入れてる状態とでも言いましょうか。 いつ発表になるか、ちゃんと記事になるのか、このままなくなってしまうのか、、、。 その辺りも含めてお楽しみに。 ・「日本と外国のステンドグラスのテーマの違い」の件 ・「ちょっと変わったステンドグラスたち その2」の件 ・「視覚に障害がある方にもステンドグラスを楽しんでいただきたい」の件 ・「ステンドグラスの材料はここで買える」の件 ・「日本地図×ステンドグラス」の件 ・「南部鉄器×ステンドグラス」の件 ・「ガラスの模様」の件 ・「ガラス×お墓」の件 ・「こんなものにもステンドグラス柄」の件 ・「ス…

  • 「こんな時代だからこそステンドグラスができること」の件

    生活に彩りを 太陽の光、月の輝きは、誰にでも、どこにでも降り注ぐ 曇りの日も雨の日もある 耐えなきゃいけないこともあるだろう 光だっていつも同じように射すとは限らない それでも下ばかりを向くのではなく、嘆きばかりを口にするのではなく、希望の光を見つけよう 自分のまわりを見渡せば、そこには目に見えない七色の光が降り注いでいる 浴びて、感じて、吸収して、心の一歩を踏み出そう 自分の行動次第で状況は変えられる、変わっていく だって自分にはできることがあるから 太陽の光、月の輝きは、誰にでも、どこにでも降り注ぐ 生活に彩りを。 スポンサーリンク スワロフスキー サンキャッチャー 置物 Heimdall…

  • 「これから人気爆上がりのステンドグラスはコレだ!」の件

    一般的にステンドグラスというと色とりどりのガラスを使用したカラフルなものというイメージがあると思います。 しかしすべてのステンドグラスが色付きのガラスだけを使用してるかというと、そういうわけでもありません。 色のついていない透明なガラスを組み合わせている作品もたくさんあります。 ではその色のついていない透明なガラスだけを使ったステンドグラスはないのかというかと、もちろんあります。 むしろ私はこの色のついていない透明なガラスを使ったステンドグラスの需要が今後ますます増えていくと予想しています。 「色のついていない透明なステンドグラスって、ただの窓ガラスじゃないの?」と思った方、確かにアルミサッシ…

  • 「子供たちにもステンドグラスの楽しさを!パート2」の件

    「子供たちにもステンドグラスの楽しさを!パート1」では、子供の頃から本物のステンドグラスに触れて、興味を持って親しんで欲しい気持ちを書きました。 そしてそのためには「種まき」が必要ということで、本物のステンドグラスを見て、そこで感じたことを作品で表現しましょうと提案しました。 そこでいきなりガラスを使った本格的なステンドグラス製作ではなく、入門編として「ステンドグラス風」の作品を作ってみましょうという流れになりました。 では具体的に「ステンドグラス風」の作品とはどんなものがあるのか見ていきましょう。 このパート2では主に「切る」と「貼る」という作業でできるものを紹介いたします。 黒い画用紙やお…

  • 「町おこしに最適⁉︎ ステンドグラスで地域活性化! その1」の件

    皆さんはステンドグラスで地域活性化をしている、もしくは町おこしをしている場所をご存知ですか? え、知らない⁉︎ えっと、、、実は私も知りません(汗)。 調べたところ、どうやら無いようです!(2020年3月現在) 今は地方自治体レベルから民間レベルまで、地域の特産品を推したものや人気アニメとのコラボなど、いろいろな取り組みが地域活性化や町おこしとして行われています。 ですが、ステンドグラスを町おこしのメインに利用しようとする地域はないようです。 「ガラスのまち」として富山市や長浜(滋賀県)が取り組んでいますが、「ステンドグラス」で町おこしとなると見当たりません。 「うーん、もったいない!」と私は…

  • 「ステンドグラスっぽいゲームがあった」の件

    ステンドグラスっぽいゲーム その1 ステンドグラスっぽいゲーム「vitrail」というアプリを見つけました。 テトリスのようなパズルゲームです。 海外のゲームなので初めにルール説明が英語で出てきます。 私は英語が分かりませんが、何度かやっているのにルールが分かってきました。 写真引用:vitrailゲーム画面 モードも2つあり、すでにあるピースを上下左右に動かすと新しいピースが出てきて、それらを組み合わせて消していくPLAYモードと、ランダムに置かれたピースを、これまた上下左右に動かして当てはめて全部消していくChallengesモードの2つがあります(なぜか大文字と小文字が統一されていない、…

  • 「子供たちにもステンドグラスの楽しさを!パート1」の件

    ステンドグラスの「種まき」をしよう ステンドグラスが陽の光を浴びてキラキラ輝くのはキレイですね。 これは大人子供関係なく感じられることだと思います。 だからと言ってすぐに子供たちがステンドグラス向けのデザイン画を描いたり、ガラスを割ったり、ハンダゴテを使ったりするのは、かなりハードルが高いのも事実です。 しかし、さらなるステンドグラス普及のためには、子供たちにステンドグラスの存在を知ってもらい、興味を持ってもらい、そして小さな頃からステンドグラスに親しんでもらうということはとても重要です。 そのためには、まずは子供がステンドグラスに触れる機会を作るという「種まき」が必要です。 本や写真などで見…

  • 「栃木に珍スポット⁉︎」の件

    とある晴れた日曜日、車で栃木県内の郊外の大きめの幹線道路を走っていたら、道路沿いにこじんまりとした西洋風のお城のような建物が見えてきました。さらよく見るとその建物の窓にステンドグラスが見えました! 「ん、なんだアレは⁉︎」と気にはなったのですが、その時は運転中だったのでそのまま通り過ぎてしまいました。(ちなみに上記の写真は別物です。) 何が気になったのかというと「西洋風のお城にステンドグラスが使われていた」ということです。栃木の道端に急に西洋風のお城が出てきたことにも違和感を覚えつつ、それ以上にステンドグラスがお城に使われていることに違和感を覚えたのです。 というのも自分の中でステンドグラスは…

  • 「ビー玉って何だ?」の件

    ステンドグラスの材料としても使用されることのあるビー玉。皆さんも子供のころ、のぞき込んでみたり、転がしたり、弾き飛ばしたりして遊んだ経験をお持ちだと思います。私も模様がキレイなものをいくつも手のひらに乗せて眺めていたのを思い出します。 そしてビー玉といえばラムネ。ラムネ瓶の中のビー玉は、目に見えてるのに手が届かない存在の代表と言っても過言ではないほど(、、、他に何があるのかは知りませんが)。瓶を割ってビー玉取り出せた時の感動といったら、映画の「アルマゲドン」を3回観たのに匹敵するぐらいです!(あくまで個人的な感想です。) 世界一大きなビー玉とは? そんなビー玉ですが、手のひらに乗るような小さな…

  • 「ビードロを克服できない」の件

    皆さんはビードロをご存じですか?最近は実物を見る機会は少ないかもしれませんね。 ビードロとはガラス製の球体に細い筒から空気を吹き入れて、平らで薄い底の部分をペコペコと鳴らして遊ぶおもちゃとでも言いましょうか。 実物を見たことがなくても、喜多川歌麿の「ビードロを吹く女」という浮世絵をご覧になったことがある方も多いと思います。 ゲーム内でもポケモンでは「あおいビードロ」として、そしてドラクエウォークでは長崎のお土産「ビードロ」(スライム柄がかわいい!)として、ちょっとしたワンポイントアイテムで出てくることがあります。 そんなビードロを、私は小学生になるちょっと前ぐらいにもらった記憶があります。 も…

  • 「ステンドグラスをもっと普及させたい!」の件

    私はステンドグラスが好きなだけです。 そんなに深い知識も豊かな経験もありませんが、純粋にもっと多くの人にステンドグラスを見てもらいたいと思っています。 なぜか? 単純に「キレイだから」です。 キレイなステンドグラスを見ていると、そのデザインや光の輝きに心がワクワクしてきます。 ワクワクするということは心がポジティブな状態になっているということ。 そんな気持ちを多くの人に味わってもらいたいのです。 ステンドグラスを見ている人を見ていても、ほとんどの人がキラキラした目で作品を見ています(ただ光の反射が目に映ってるだけ⁉︎)。 その一方で、好きという気持ちを横に置いておいても、日本のステンドグラスは…

カテゴリー一覧
商用