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ブログタイトル
笑っておっぱいを取り戻す!
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https://blog.goo.ne.jp/egaoegao
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乳がん発覚から乳房再建までの奮闘記のはずが、現在再建中断中。 乳がん治療関係の話と、乳がん患者の目線で見た日々のいろいろなことを綴っています。ぜひお越しください。
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13回 / 28日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2020/05/02

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egaoegaoさんの新着記事

1件〜30件

  • 放射線治療が始まった(1回目)

    2019年9月乳がん(小葉癌)で左乳房全摘。10月からタモキシフェン服用。2020年4月皮膚の追加切除(2回)。取った皮膚にパラパラと癌が見つかったので、放射線治療を勧められ、5月29日1回目の照射を受けてきた。まず、医師の診察。この前撮ったCTの画像に照射の範囲が入れられてる。先生が「この部分は肺に当たることになります。起こりうる副作用はこの前説明した通りです。何か質問は?」確かに、照射範囲の一部が肋骨の内部にかかっている。その範囲が結構広いように感じた。でも、素人が照射範囲にコメントしてもしょうがない。「質問はありません。」後でググってみたら、愛知医大のウェブサイトの線量分布図の写真の範囲と同じだった。広いと思ったけど標準的な範囲らしい。https://www.aichi-med-u.ac.jp/hospi...放射線治療が始まった(1回目)

  • 明日、放射線治療を開始します!

    2019年9月乳がんで左胸全摘。10月からタモキシフェン服用。2020年4月2回の皮膚の追加切除。5月29日放射線治療開始予定。明日、とうとう放射線治療が始まる。乳腺科の電話診療で再発率2%ということと放射線治療の副作用の説明を受けてから2週間、放射線科で放射線治療により再発率が1/3になること、つまり、私の場合は1%未満になること、再建はできなくなる可能性もあることを聞いてから1週間、放射線治療を受けるかどうか、すごく悩んだ。何人かの経験者の方の話も聞いた。医師は個人差があるから経験者の話は参考にならないというが、やっぱり、経験した生の体験談はありがたい。経験者の方に起こったことは、自分にも起こりうる。それが100%自分にも丸ごと当てはまることはないことを認識した上で聞いておく方が覚悟ができると思った。思い悩...明日、放射線治療を開始します!

  • 放射線治療前の診察とマーキング

    2019年9月乳がんで左胸全摘。10月からタモキシフェン服用。2020年4月2回の皮膚の追加切除。5月29日放射線治療開始予定。5月25日再度診察と体へのマーキングとCT撮影。診察は、医師からの追加説明はなし。何か質問あればどうぞ。と。放射線治療中、日常生活に何の制限もないとのことだったが、日焼けも大丈夫ですか?先生はすかさず「問題なし」と言いそうになったけど私の次の言葉で飲み込んだ。私が聞きたいのは、通常生活で浴びる紫外線じゃなくて、海での日焼けのこと。照射部分をさらけ出すつもりはないが、海には行きたい。薄い白いTシャツでは、紫外線が通過してしまうから、UVカットとか色の濃いものを着ていればよい。照射範囲以外は紫外線を浴びてもよい。とのこと。照射範囲はどの範囲か聞くと、乳腺があった部分のみ。鎖骨や腋窩まではか...放射線治療前の診察とマーキング

  • 放射線治療を受けるかどうか迷う。正解は多分ない。

    2019年9月乳がんで左胸全摘。10月からタモキシフェン服用。2020年4月2回の皮膚の追加切除。5月29日放射線治療開始予定。乳腺科の先生と放射線科の先生の意見を総合すると、放射線治療を受けてもおそらく苦しい副作用はない。新型コロナ感染の恐れも増加しない。ただし、再建の道は閉ざされるか、できたとしても、あまりきれいにできない可能性が大きい。これは皮膚の硬直具合による。どのくらい硬くなるかは個人差があり予測不能。つまり、汗をかけなくなるとか、新型コロナに感染するかとかということは気にすることはないようだ。それより最悪、再建を諦められるかということが問われている。これが半年前なら答えは簡単だった。諦められなかった。だが、再建にいろいろなハードルが出現して、最近は再建しなくてもいいかなと思っている。じゃあ、今後ずっ...放射線治療を受けるかどうか迷う。正解は多分ない。

  • 放射線治療を受けることにした。かも。

    2019年9月乳がんで左胸全摘。10月からタモキシフェン服用。2020年4月2回の皮膚の追加切除。5月放射線治療を勧められ、放射線科の診療を受けてきた。待合に待ってる人はいない。診察室から話し声が聞こえる。内容までは分からない。待つこと20分くらい。このペースだと、私もゆっくり話を聞けるかな。まず、放射線治療の目的、効果、副作用について説明があった。目的は局所再発の予防。予防の効果は今の再発の確率が1/3になる。乳腺科の先生と同意見で、私には放射線治療のを勧めるとのこと。私の場合、乳腺科で再発率2%と言われており、それが1/3になると1%以下になる。これって、副作用と天秤にかけて大きいんでしょうか?との質問には、それが大きいと見るか小さいと見るかは、ご本人の価値判断と言われた。言われてみれば、そりゃそうだ。でも...放射線治療を受けることにした。かも。

  • 放射線科を予約

    2019年9月乳がんで左胸全摘。10月からタモキシフェン服用。2020年4月2回の皮膚の追加切除。放射線治療を勧められた。病院から電話があり、5月21日に別の病院の放射線科の予約をとってくれた。まだ先の話かと思っていたら、こんなにすぐに予約がとれて、ありがたいやら、怖いやら。放射線科の先生が話しやすい先生であることを願う。この間、経験者の方からブログにコメントを頂いたり、体験談を探したり、知り合いの経験者に聞いたりして、少しは実態が見えてきたような気がする。放射線治療の副作用にはかなり個人差があり、感じ方も人それぞれ異なるようだ。私が一番恐れている、汗腺が破壊されて汗が出なくて辛い、という症状は、ほとんどの場合出るらしい。が、それを辛いと言ってる人は、今のところ一人だけ。それも、去年聞いたときは、かなり辛そうだ...放射線科を予約

  • 放射線科に行ってみよう‼︎

    らは2019年9月乳がんで左胸全摘。10月からタモキシフェン服用。2020年4月2回の皮膚の追加切除。病理結果が出た。病理の結果、よかったのは追加切除した皮膚にも大胸筋にも癌がなかったこと。気になるのは、1回目の追加切除で取った皮膚に、ごく小さな癌が散見されること。医師としては放射線治療を勧めるとのこと。ウェブから情報をあつめてみるが、所詮素人。何を信じればいいのかわからない。そもそも、放射線治療の予後についての情報は少ない。体験談はほぼ皆無。もしかして、私が恐れるほど大した治療ではないのかも知れない。そんなことを思いつつ、今日、乳腺科の先生と電話診療。まず放射線治療の病院に行ってみて、そこの先生のアドバイスを聞いてみて、最終決断をする。ということになった。多分、放射線治療受けることになると思う。放射線科に行ってみよう‼︎

  • 放射線治療受けるか迷う

    2019年9月乳がんで左胸全摘。10月からタモキシフェン服用。2020年4月2回の皮膚の追加切除。病理結果が出た。5月13日、病院から電話。2回目に切除した皮膚と大胸筋からは、癌細胞は見つからなかった。1回目に切除した皮膚に特殊染色したところ、バラバラと癌が散らばっていることが判明。近くにあった癌細胞が拡がったのではなく、独自にバラバラとできた癌だと考えられる。小葉癌の特徴として、ひとつの癌が拡がるのではなく、バラバラと小さい癌がいくつも発生する。これを放っておいた場合、98%は何も起きない。2%は局所再発で、追加切除が必要となる。今回の傷の近くとは限らないので傷が増える可能性あり。遠隔転移は起こらない。医師としては僅かな再発リスクも消しておきたい。放射線治療をした場合、局所再発の可能性が下がる。皮膚が硬直する...放射線治療受けるか迷う

  • 平熱下がってなかった。よかった

    2019年9月乳がんで左胸全摘。10月からタモキシフェン服用。2020年4月2回の皮膚の追加切除。現在病理結果待ち。その後放射線治療の予定。新型コロナが蔓延する中、放射線治療を受けることになるから、免疫力を上げておこうと、長湯や足湯、スクワット、ニンニク酒などで体温を上げるべく奮闘していた。それも、ここ最近急激に平熱が下がったと思ってたから。新型コロナの影響で行われている病院入口での体温チェック。三度続けて「5度〇分ですね。問題ありません。」って、5度台なの?問題あるよ!ずっと平熱6度5分だったんだから。この前、皮膚切除の前にも検温があり、その時も5度台。心配になって、うちで測っても5度9分。別の内科で測っても5度6分。さすがにヤバイと思って、1日に何回か検温してみることにした。電子体温計をそんなに使ってると、...平熱下がってなかった。よかった

  • 体温と免疫力

    2019年9月乳がんで左胸全摘。10月からタモキシフェン服用。2020年4月2回の皮膚の追加切除。現在病理結果待ち。その後放射線治療の予定。来週には病理の結果が出る。結果次第ということになってはいるが、十中八九放射線治療は避けられない。この新型コロナ騒ぎの中で受けることになるだろう。放射線治療で肺が弱ったところに新型コロナに感染したら重症化の危険がある。免疫力を高めておかねば。ここ最近、平熱が低くなった。子供のときからずっと36.5度だったのが、今年になってから35.9度しかない。これが分かったのは新型コロナで病院の入り口で受ける体温チェック。原因は老化か、それともタモキシフェンの副作用?体温を上げることで免疫力が高まると聞いたので、朝は普通のお風呂に30分つかり、夜は熱めのお湯で足湯をするようにした。今日足湯...体温と免疫力

  • 2020/05/05

    2019年乳がんで左胸全摘。自家組織再建をしようと思ったら、お腹から皮弁をとるのに子宮筋腫が邪魔になることが判明。子宮をとるなら卵巣も同時にとったほうが、タモキシフェンを、それより効果の高いアロマターゼ阻害剤に変更できていい。ということで、6月に再建をお願いした病院の婦人科で子宮と卵巣の全摘手術を受ける予定にしていた。そこへこの新型コロナ騒動。放射線治療を受けた後、県境を跨ぐ、片道1時間半もかかる病院で開腹手術を受け、その後も通院するのは危険すぎる。そこで近くの病院に転院することにして、その旨、婦人科に手紙を出した。病院からペラ一枚の請求書が届いた。何の説明もないが、紹介状代に違いない。今日、お金を振り込んだ。近所の病院は、どこも、新型コロナ感染者が出ている。目星をつけていた二つの病院は院内感染。婦人科の手術は...2020/05/05

  • 折るだけでマスクを作ってみた

    2019年9月乳がんで左胸全摘。2020年4月2回の皮膚の追加切除。現在病理検査の結果待ち。放射線治療はほぼ避けられない模様。新型コロナとの戦いは長期戦になりそうだ。放射線治療を無事に受けられるのか。全摘を受けた病院には放射線治療設備がなく、別の病院にお願いしなければならない。だが、近所の大きな病院は軒並み新型コロナの感染者が出ているらしい。(院内感染のところもあるし、そうでないところもある。すでに収束したところもある)新患の受け入れを制限している病院もある。放射線治療により肺が弱る可能性が指摘されている。新型コロナに感染すれば重症化する可能性が高い。受け入れて頂き治療を受けられる場合に備え、新型コロナの感染には最新の注意を払わなければ。ということもあり、マスクを作ってみた。30×30センチのガーゼのものと、キ...折るだけでマスクを作ってみた

  • 新型コロナに感染?ではなかったみたい

    2019年乳がんで左胸全摘。2020年4月2回の皮膚の追加切除。現在病理結果待ち。今朝から動悸(脈は早くないが全身で脈を感じる)がして、だるい。咳も2回くらい出た。もしかして新型コロナに感染した?と思い、取り敢えず、家族と別の部屋で寝て過ごす。今感染して抗体ができれば、放射線治療は安心して受けられる。いいんだか、悪いんだか。動くときは、消毒液(台所洗剤を薄めたもの)とタオルを持ち歩き、触れたところは全て拭き取る。を実践した。夕方になっても熱は平熱。動悸でググると自律神経の乱れの可能性が大であること、タモキシフェンの副作用にも動悸(どんな動悸かは不明)があることが分かった。どうやら新型コロナ感染ではないかな。消毒液片手に動いてみて、新型コロナ感染の予行演習になった。やっておいて損はないかも。ググっていたら、イギリ...新型コロナに感染?ではなかったみたい

  • 新型コロナも悪いことばかりでもないかも

    2019年9月乳がんで左胸全摘。2020年4月皮ふの追加切除を2回受け、現在病理結果待ち。ロンドン在住のお友達が新型コロナの影響を心配してemailで連絡をくれた。彼女は私がロンドンで3か月修行していたところの事務員さん。日本で何かあると心配してくれる。skypeでテレビ電話すること1時間。修行していたところのボスについて「彼はインサンガポー」という。インサンガポー???知らない単語だ。威張ってるとかいう意味かな(ボスはとっても高飛車な人だったので)とか思いつつも聞き流し、しばらく話していると、彼女が新型コロナの前からテレワークという話のとき、また、彼はインサンガポーという。この流れで?「何?inサンガポー?地名?どこ?ロンドンの近く?」と聞くと、「違う。貴方のそばよ。」という。「アジア?」「そう。スペリングは...新型コロナも悪いことばかりでもないかも

  • 皮膚科の先生ありがとうございます!

    2019年9月乳がんで左胸全摘。2020年4月二回の追加切除。5月病理結果待ち。2回目の追加切除は月曜日。キズに貼ったガーゼに血が滲んで汚くなっていて、ちょっと痛い気もしてきた。金曜日の今日、足裏のイボを焼きに皮膚科に行ったので、りついでに診ていただいた。ガーゼを剥がすと、かなりかぶれているらしい。傷の周りをきれいに拭いて、薬を塗って新しいガーゼを貼ってもらい、サッパリした。塗り薬も処方していただき一安心。替のガーゼを沢山出していただいた。今品薄のガーゼ。こんなに沢山は使わないだろうから、残ったらマスクにしよう。ググったら縫わないマスクの作り方がアップされていた。ゴムはストッキングの輪切りで縫い目のない輪っかができるらしい。買い物に行かずに完結できそうだ。創意工夫して、それをネットに上げてくれて、本当にありがた...皮膚科の先生ありがとうございます!

  • こんなところにも新型コロナの余波?

    2019年9月乳がんで左胸全摘。2020年4月皮膚の追加切除(2回)。ただ今、病理の結果待ち。追加切除の翌日、患部を圧迫していた包帯をとってみると、傷に当てたガーゼが出血のため、真っ黒になっている。そういえば、先生が今回は血が滲むかもしれないから自分でガーゼを替えてもらうと、おっしゃっていた。なのに、やり方も聞いてないし、替えのガーゼももらってない。私もうっかりしてたけど、病院も新型コロナで、非日常業務になって、抜けちゃったのかもしれない。ガーゼの上に防水の透明の絆創膏が貼ってある。これを剥がすのがいいのか、そのままにしておくのがいいのか?取り敢えず、そのまま放置で3日たった。たまに、ちょっと痛い。これが、このガーゼのせいなのかどうかはわからない。明日、足のイボを焼きに皮膚科に行くから、ついでに診てもらおうかな...こんなところにも新型コロナの余波?

  • こっちも知恵をつけてますよ!

    2019年9月乳がんで左胸全摘。2020年4月2回の皮膚切除。この9か月の間に身体にメスを5回も入れた。舌の良性腫瘍、乳がん、親知らずの抜歯(3本同時)、乳がんの追加切除(2回)。それまでは、んん十年生きて、たった1回だったのに。先生は、痛くないから痛み止めは出しません。とおっしゃったけど、麻酔が切れたら痛みが出てきた。実はこの前も同じこと言われたけど痛かった。乳腺とって、感覚が麻痺してるから痛くないはずなんだけど。痛み止めは、親知らず抜いたときのが、まだあるので、先生にはこの前痛かったことも言わなかった。帰宅後服用。今は薬が効いてほとんど痛くなくなった。前回、止血のための圧迫をテープでやったら、痒かったので、今日は伸縮の太い包帯を持参して、胸をぐるぐる巻きにしてもらった。これは去年乳がんの疑いで生検したときに...こっちも知恵をつけてますよ!

  • zoom飲み会

    2019年9月乳がんで左胸全摘。明日、2度目の皮膚の追加切除を受ける予定。今日はいつも飲んでる仲間とzoom飲み会をやってみた。意外と普通に楽しかった。私は通院で県境越えるから、それ以外は遠出を控えて大人しくステイホームウィークを過ごそう。zoom飲み会

  • 新型コロナは怖い。だけど正しく恐れないと

    2019年乳がんで左胸全摘。2020年4月皮膚の追加切除。明日さらに追加切除をした後放射線治療の予定。岡江久美子さんが新型コロナでお亡くなりになった。そのひとつの要因が乳がん手術後に放射線治療を受けて肺が弱っていたこと、という報道があった。これから正に放射線治療を受けようとしているので、すごく心配になった。あの報道を受けて、日本放射線腫瘍学会から下記のコメントが出された。過剰に心配して、放射線治療を先送りにするのは、将来苦しむことになって得策ではないのかも知れない。でも、まだ不安は払拭しきれない。https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/news/20200424_2.pdf新型コロナは怖い。だけど正しく恐れないと

  • 岡江久美子さんのご冥福をお祈りします。

    2019年9月乳がんで左胸全摘。2020年4月皮膚の追加切除。昨日、担当医と電話で話し、来週再度皮膚を切除した後、放射線治療を受けることに決めた。今朝、ニュースで岡江久美子さんが新型コロナに感染し亡くなったと報じられた。元気で明るくて軽快なトークをする岡江さん、大好きでした。彼女が亡くなったことだけでもショックだった。亡くなった原因を知って、余計にショック。短期間で重症化したのは、乳がん手術後の放射線治療の影響で免疫力が下がっていたこと、放射線が肺に当たったことで肺が荒れていて炎症しやすかったことが原因と考えられるということ。岡江さんが放射線治療を、受けたのは今年の1月末から2月半ば。もう、2か月が経過している。それでも免疫力が戻らなかった。私は、この新型コロナ禍の最中に放射線治療を受けようとしている。極論、新...岡江久美子さんのご冥福をお祈りします。

  • 電話診療

    2019年9月乳がんで左胸全摘。2020年4月1日がんが触れていた皮膚を追加切除。4月28日に病理の結果を聞きに行く予定だったが、その1週間前に病院から電話。更なる追加切除と放射線治療を勧められた。正式の診察は後日インターネットで映像を観ながらやることに。ところが、病院のインターネットのセッティングができず、今日電話診療となった。先生はおそらくがんは皮膚に付着していないとの見立てだったが念のためこの前追加切除した。ところが追加切除した皮膚の端にがんが見つかった。そうなると、もう少し上の方にもがんが付着している可能性が高い。そのためさらに2、3センチほど皮膚をとる。その後、局所再発を防止するため放射線治療もやった方がいい。特に私のは小葉癌という、小さながんがいくつもできるタイプなので、乳腺の外側にもがんが散らばっ...電話診療

  • 病院も試行錯誤

    2019年9月乳がんで左胸全摘。2020年4月皮膚の追加切除。昨日、病院から電話があり、まだ取り切れず、再度追加切除と放射線治療が必要といわれる。画像を見せながら説明するので来院するかインターネット接続するかと聞かれたのでインターネットを希望した。インターネットは初めての試みでセッティングに2、3日かかるとのことだったが、今日また電話があった。早かったなぁと思って出ると、セッティングに10日以上かかることが分かったので、来院か電話診療のどちらか選んでという。電話診療をお願いし、明日電話を受けることになった。昨日聞いたこと以外にまだ話すことあるのかしら???新型コロナに翻弄されて試行錯誤。病院も大変だ。病院も試行錯誤

  • 婦人科に手紙を出した

    2019年乳がんで左胸全摘。乳がんが発覚してから、病院とは縁遠かった私がしょっちゅう病院に行っている。思えば2019年は、乳がんの前哨戦とも言うべきか、年明けに大腸がん検診に引っかかり、大腸の内視鏡検査を受け、ポリープ切除から始まった。7月に乳がん発覚。入院前に舌に出来た良性腫瘍を切除。9月乳腺切除。10月親不知三番同時抜き。11月足の裏にウィルス性のイボができて以来、毎週液体窒素で焼いてもらってる。この間、再建の目的で形成外科に何度も受診し、子宮筋腫摘出に向けて婦人科にもかかっている。そして4月乳房の皮膚の追加切除。その病理の結果、今後さらに皮膚の追加切除と放射線が必要になった。身体中腫瘍だらけで、切り刻んでる感じ。子宮筋腫はもうずっと前からあり、今回は再建との関係で取る方向に動いた。だが、再建は一時中断して...婦人科に手紙を出した

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