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日々のとりとめのない覚書 映画や読書 そして回想
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33回 / 66日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2020/04/30

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kssaさんの新着記事

1件〜30件

  • こんな映画、あんな本2

    私は、若い頃から、体が丈夫とは言えず、命に関わるような大きな病気はないが、手術も含め何度かの入院を経験している。

  • 「受け師の道 百折不撓の棋士・木村一基」樋口 薫著(東京新聞)を読む                                                             

    将棋の木村一基王位の評伝である。評伝と言っても、インタビューを元にしたもので、題名ほどテンションは高くない。そもそも、木村王位にはそんなに大上段から振りかぶった物言いが似合う人物ではない。トップ棋士の一人だが、どこか飄々とした風情を持つベテラン棋士だ。 // リンク 木村王位には異名が多い。「中年の星」「「千駄ヶ谷の受け師」「将棋の強いおじさん」。別に揶揄しているわけではない。敬意と愛情と期待を込めたファンの声がトップ棋士からぬ、不思議なニックネームにつながっている。 昨年の木村の王位奪取は、ファンの間で話題を読んだ。 プロ入りから22年3ヶ月、46歳3ヶ月、挑戦回数7回、全て記録づくめだった…

  • コロナ時代の葬儀事情  

    父が亡くなったのは17日の8時過ぎだった。どこにでも見られる愁嘆場が一段落して、葬儀社に連絡をした。7年前に母を亡くしており、葬儀までの手順は大体頭に入っているつもりだったが、いざとなると細かいところはうる覚えで曖昧模糊としてくるのであった。

  • 少しの間、休みます。

    私事だが、先週の17日に同居していた父が95歳で他界した。 大往生、と言っていいのだが。 入院、危篤、死亡。納棺。葬儀。 当たり前のことだが、死には様々な雑事が付き纏っている。私もだいぶ最期に近づいているので、なんていうことない雑事が思いのほか重くて、胸がざわついたり、気持ちが掻き回される日が続いている。 10年ぐらい前までは、自分でも嫌になるぐらい厚くなった面の皮も、ボロボロと崩れてきていて、補修が間に合わなくなってきている。 事務的なこともいっぺんに重なってきて、ブログになかなか手がつかない。 今週いっぱい、休みます。

  • 『教師崩壊』(妹尾昌俊著 PHP新書)を読んで考えたこと

    冒頭、自殺された新人の女性教諭の例をあげ、今の本では、教師の仕事は「死と隣り合わせ」で、「ティーチャーズ・クライシス」と呼ぶべき危機的状況にある。 だから、今こそ「データ」と「ファクト」で教師の問題を語るべきだというのが著者の主張である。感情論や経験則に基づくイメージで語られれる学校像、教師像から脱却して、事実にきちんと向かい合って解決策を見出そうということが主眼になっている。 こういう姿勢は、正しいと思う。この本に散りばめられた多くのデータやファクトも貴重なものだと思うからだ。 // リンク

  • こんな映画、あんな本  ここ一週間で観たり、読んだり

    別に気に入らなかったわけでも、面白くなかったわけでもないのに、ブログの記事にするタイミングを逸してしまう「こんな映画、あんな本」がある。

  • 良きこと、悪しきこと  今日という一日      

    良きことと悪しきことは、大方折り重なるようにやってくる。昔からそうだった。ただ、昔と違うのは歳を取ってからは良きことと悪しきことのサイズが釣り合わなくなったことだ。

  • また、堀切菖蒲園に行ってきました ほぼ満開!

    爽やかな朝なので 朝方、家内と一緒に、再び堀切菖蒲園へ。だいぶ花も開いているとの情報もあり、開園時間の9時に合わせて向かった。一番近い駐車場は予想通り埋まっているので、少し戻った所にある小さな駐車場に車を入れた。菖蒲園まで徒歩5分程度。

  • 家で、プレミアム食パン、を焼くぞ!  この程度のスタンスでも、我が家では十分プレミアムだ

    コロナ時代はプレミアム食パンがトレンドなのか 以前にも記事に書いたが、巣ごもり生活が、長くなってきて、家庭でパンづくりに取り組む人が急増しているという。何しろ、小麦粉が手に入らない。パン・製菓の食材販売店は売上げが倍増したとか。 家電量販店ではホームベーカリーも品薄になっている、というようなニュースも流れてくる。

  • 『グロリア』を観る  ハードボイルドな女

    グロリアは拳銃を撃ちまくる 中年女が銃を撃ちまくる映画というのは、どのくらいあるのだろう。 『ニキータ』のアンヌ・バリロー まだ、若かった? 『ターミネーター 2』のリンダ・ハミルトン 前作との違いにびっくり。 『RED』のヘレン・ミレン なんとも華麗で、不敵だった。 そして『グロリア』のジーナ・ローランズ 以前に見ているのだが、記憶以上に過激。まさにハードボイルド!痺れた。

  • 堀切菖蒲園に行きました 二日前の様子です

    父の入院している病院に行く前に、家内と一緒に近くの堀切菖蒲園に寄ることにした。 高三の息子は、休校中の運動不足解消のため、毎日のようにランニングでここまできているとか。家内も自転車でそれにお付き合いしている。近いと言っても駅一つ分はあり、駅から徒歩でもけっこうあるので、私にとっては以前よりハードルが高くなっていた(私は持病の影響で、自転車に乗れなくなっている)。 どのくらい咲いているのか、家内から話は聞いているのだが、毎年、一度は見にいっているので、寄って見たくなった。近くに駐車場を見つけたので、車で行けるよ、との家内の話。ありがたい。ちょっと感謝。

  • 『種まく旅人 みのりの茶』を観る   大分のお茶の味

    ついていない一日の締めくくりは 長い長い前置き 入院した父の通帳とカードが見当たらない。てっきり、入院した際に、父が持っていった「お大事袋」に入っているとばかり思っていたが、病院で、わざわざ看護師さんに荷物を持ってきてもらって調べたが、入っていない(コロナの関係で面会禁止。父の病室にはいけない)。電話で、父と話したがラチが開かない。だいたいが、息が苦しくて、長くは話せない。

  • 秋聲の鏡花追悼文   

    文豪とアルケミスト 注文していた本が届いた。 marco (id:garadanikki) marukoさんに教えていただいた本だ。 garadanikki.hatenablog.com

  • 「オケ老人」を観る  ホッコリした映画  コロナの時代に

    我が家の事情 月曜日の夜に、動画配信サービスを使って、家内と二人で見た。 同居している95歳の父がここ数日具合が悪く、日曜日の夕方に苦しみはじめた。かかりつけの病院に連絡したら、救急車を呼んですぐに来て下さいとのこと。救急車に運ばれて、結局、入院。

  • 『告発の行方』(1988年)を観る  二人の女性と星占いの行方

    キャスリン(ケリー・マクギリス)は178cm、大柄で体格がいい。 サラ(ジョデイ・フォスター)は161cm、随分、華奢だ。 着ているものずいぶん差がある。 キャスリンは、検事だからキチッとしたスーツ姿。 サラは、ちょっといかれたネエちゃん風。ノーブラでタンクトップ、などという格好で酒場に来たりする。

  • 『ガチ星』を観る  ダメダメ中年男の復活に、思わず力が入ってしまった。拾いものの快作、安部賢一以下出演者に拍手!

    ダメダメ男の更生劇。アメリカ映画ではありがちだが、日本映画ではそう思いつかない。まったく知らない俳優、知らない監督、予備知識なく、なんとなく匂いに誘われるように見始めた。

  • 『藤井聡太語録  言葉から紐解く若き天才の思考術』を読む 一人の天才の出現がみるみる世界を変えていくのに、間に合いそうなのは喜ばしい

    AbemaTVトーナメントの興奮 ついにAbemTVの有料会員になってしまった。 現在開催中の第3回AbemaTVトーナメントが、見たいがためである。 将棋界初の団体戦、ドラフト会議、フィッシャールールを採用した超早指し戦。 ドラフト会議によるチーム編成の斬新さ。まるで手品を見ているような早指し。あわや時間切れ寸前のスピード感。団体戦ゆえの戦略、駆け引き。トップ棋士たちのいずれも劣らぬ強烈な個性。 私の将棋の腕はせいぜい3級か4級あるかどうか、それも今はまったく指さない。一緒に見ることの多い父は、ルールを知っている程度。そんなわけのわからない爺さん二人が、思わず画面に目を奪われてしまうのだ。 …

  • 映画『記憶にございません』(三谷幸喜監督)は、長く記憶に残ることはないだろう  この三谷喜劇はどこで笑ったらよいのだろうか

    記憶にございません 政界を題材にした喜劇ということで、私は同じ三谷のテレビドラマ『総理と呼ばないで』と比べていたが、一緒に見ていた家内は『民王』の方が面白いね、とつぶやいて、途中で先に寝てしまった。 // リンク 総理大臣が記憶喪失になったことによって起こるいわば「人格」の入れ代わりからくるドタバタ喜劇。そこに、風刺らしきものも入っていないわけではないが、どうにも底が浅い。 「入れ替わり」も、歴代最低の支持率の総理が次第に目覚めて善人になるという設定が、あまりに予定調和的で笑いを呼べないのだ。 もし、この設定が逆だったら、例えば人が良すぎて冴えない政治家が悪逆非道の政治家に「入れ替わる」方が遥…

  • 料理本『はじめてでもおいしく作れる和食』(家の光協会)を購入したのだが、これには、ちょっとした、訳があります。

    久しぶりに書店に足を運んだ。文庫本の小説を4冊、コンピュータの本1冊、パン作りの本1冊、料理本1冊、美術関係の本1冊。散財だが、まだ続くであろう巣ごもり生活の準備のためには仕方がない。 店に長居は迷惑なので、買い物は30分以内と決めていたのだが、料理本のところでつまづいた。買うと決めていた本はあったのだが、いざ買おうとレジに向かったところで躊躇するところとなった。 syunkonカフェごはん レンジでもっと! 絶品レシピ (e-MOOK) 作者:山本 ゆり 発売日: 2019/04/20 メディア: ムック

  • 「人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされること、の四つ」 『虹色のチョーク』(小松成美著)の行方

    ご記憶の方も多いことだろう。ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司著)で紹介された日本理化学工業の敷地内にある「働く幸せの像」に刻まれた同社の会長大山泰弘の言葉の一部である。 正確には 働く幸せ 導師は人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめら れること、人の役に立つこと、人から必要とされること、の四つと云われた。 働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのだ。 私はその愛までも得られると思う。

  • 「ヨーグルトムース」を作る 粉はないけど、ゼラチンがあったので「教科書」を見ながら、一人調理実習です

    「ヨーグルトムース」を作る 粉はないけど、ゼラチンがあったので「教科書」を見ながら、一人調理実習です 棚を漁ってみるとゼラチンがあった。そういえば、食パン作りに使おうと思った生クリームが100cc残っている。 しかも、今日も蒸し暑い。 // リンク よし、それじゃ、アレを作ろうという、とすぐにメニューやレシピが浮かぶほどの腕はもちろんない。ハイハイから、ようやく伝い歩きができるようになった程度なのだから、こういう場合どうするかというと、今ある条件の中で作ることができるものを、蔵書(!)のレシピ本をひっくり返して探すのである。 今日の条件はこれだ。 1 暑い。さっぱりした、冷たいスイーツがいい。…

  • 眠れないので、短編小説を読んでいたら、三つ目で眠くなった。 井伏鱒二『へんろう宿』太宰治『富嶽百景』坂口安吾『波子』を読む

    私は、軽い睡眠障害があって、それにも増して、右膝の状態が悪く、床についても簡単には眠れない。昨晩はそれが酷かった。そこで、モゾモゾ、起き出してポプラ社の分厚いアンソロジー『百年小説』を引っ張り出した。 www.kssa.info 分厚くて、扱いづらいが、とにかく字が大きいので、眼鏡を必要としない。 全51編の半分ぐらいは、読んでいるので、何にしようか迷いながら、結局3編読んで、ますます目が冴えそうになったので、再び床についた。 床についてから、小説についていくつか考えることがあった。 初めに読んだのは、井伏鱒二の「へんろう宿」(昭和15年)。 主人公の私が4月に雑誌「オール読物」に発表。所用で…

  • 『人生劇場 飛車角』(1963年)  それにつけても、佐久間良子は……

    若い頃、佐久間良子を見かけたことがある。京都、嵯峨野の二尊院。和服のグラビア撮影をしていた。彼女を中央にして、周りに20代とおぼしきのモデルが7、8人いた。佐久間良子は40代に入ったぐらいだったろうか。 観光客は私も含めて、誰もが、彼女を見ていた。いや、彼女だけを見ていた。 周りはすべて消えた。 圧倒的なオーラだった。

  • 冷凍室整理のため、残ってるパイシートでミートパイを作ったが   我が家のコロナ事情3

    このスティホームのGW、ご多分にもれず、我が家でもお片付け大作戦が進行することになった。ニュースでゴミの増加が懸念されていたが、我が家でも普段よりまずは5割増しというところか。それに、いくつかの粗大ゴミ。1日で一気にだと疲れてしまうので、今日は、居間、明日は洗濯室とお風呂場、という具合にターゲットが決められて、整理する。整理することの多くは、捨てることだから、ゴミが多くなる。

  • 徳田秋聲覚書 『和解』を読む  私小説の悦楽

    私は事態の容易でないことを感じた。T―自身にもだが、T―の兄のK―氏に対する責任が考へられた。たとひ其れが不断何んなに仲のわるい友達同志であるにしても、T―の唯一の肉身であるK―氏の耳へ入れない訳にいかなかつた。T―は兼々この兄に何かの助力を乞ふことを、悉皆断念してゐた。勿論この兄弟は、本当に憎み合つてゐる訳ではなかつた。謂はばそれは優れた天才肌の偏倚的な芸術家と、普通そこいらの人生行路に歩みつかれて、生活の下積みになつてゐる凡庸人とのあひだに掘られた溝のやうなものであつた。K―に奇蹟が現はれて、センチメンタルな常識的人情感が、何らかの役目を演じてくれるか、T―が芸術的にか生活的にか、孰かの点…

  • 『悔しがる力 弟子・藤井聡太の思考法』(杉本昌隆著 PHP研究所) 将棋の本はなぜかおもしろい!

    2019年3月、私は名人戦の順位戦でC級1組からB級2組に昇級を果たしました。五十歳での昇級は「奇跡」と呼ばれ、注目を集めました。 「私」というのは、17歳の天才棋士、藤井聡太七段の師匠である杉本昌隆八段。 その原動力となったのは、弟子の藤井聡太七段の驚異的な躍進によって師匠の自分まで注目を浴びていることへの気恥ずかしさ、そして棋士としての自分の活躍を心のどこかであきらめかかっていることへの悔しさでした。 タイトルだけ読むと、藤井聡太の名前が入っているが、本書は「悔しがる力」をバネに、50歳をすぎて、二段目のロケットを発射して、再び強くなりつつある杉本八段が、自らを語るドキュメントだ。 今の時…

  • 粉を求めて、粉(?)戦  今日は、黒糖レーズンパン!

    とにかく、粉がない。 昨日、家内と一緒に久しぶりにスーパーに行ったが、製菓・製パン用の棚はみごとに空っぽ。報道されている、ホットケーキミックスはもちろん、強力粉も薄力粉も、ドライイーストもショートニングも、けっこう割高になるアーモンドパウダーや製菓用のチョコチップなど、まあ、見事なほど何もない。 富士ホーロー ベイクウェア 食パン焼型 1斤 57287 メディア: ホーム&キッチン

  • 『王将』(1962年版)を見る   坂田三吉王将の身長はどのぐらいだったのか。

    坂田三吉王将の身長はどれぐらいだったのか。 『王将』は何回か映画化されている。 1948年版の板東妻三郎は172cm。1973年版の勝新太郎は173cm。 この1962年版の三国連太郎は178cm。 だが、数字以上に、三国連太郎は大男の印象が強い。 三国連太郎の坂田三吉は、最後までこのサイズの問題が気になった。

  • 『博奕打ち 一匹竜』   鶴田浩二の任侠映画を見てみたが……

    『仁義なき戦い』はリアルタイムで見ているが、高倉健の『網走番外地』や『日本侠客伝』は劇場で見ていない。鶴田浩二となると、ほとんど見た記憶がない。 新しく入った動画配信サービスには、けっこう東映の作品がラインアップされていて、この博奕打ちシリーズが入っていたので、なんとなく食指が動いた。

  • 外郎(ういろう)、再び

    何日か前の記事で載せた外郎が、我が家では異例の好評。褒められること少なき者は、ついつい図に乗って、では第2弾をなどと意気込んでしまう(続ければ、すぐに飽きられるのだが)。 そこで、今回は前回の甘納豆をのせたものとは別に、りんごとサツマイモを入れたものに挑戦した。

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