searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

ゾーンディフェンスさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
本、読みました。
ブログURL
http://ireadabook.jugem.jp/
ブログ紹介文
読んだ本の感想を書いています。
更新頻度(1年)

248回 / 37日(平均46.9回/週)

ブログ村参加:2020/04/29

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ゾーンディフェンスさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ゾーンディフェンスさん
ブログタイトル
本、読みました。
更新頻度
248回 / 37日(平均46.9回/週)
読者になる
本、読みました。

ゾーンディフェンスさんの新着記事

1件〜30件

  • 潮鳴り(葉室麟)

    JUGEMテーマ:時代小説  誰かがこの作品を著者の代表作のひとつだと言っていたので読むのを楽しみにしていたんだけど、葉室麟の悪い面が出たね。ひと言でいえばご都合主義。ホント、都合が良すぎるのよ。長く不仲だった兄弟や親子が簡単に心を通じ合

  • 蛍草(葉室麟)

    JUGEMテーマ:時代小説  テレビドラマを笑いながら見てた頃から原作もこんなに笑えるのか? と思ってたけど、ドラマ同様笑えた。結局、だんご兵衛、お骨、駱駝の親分、死神先生の4人の存在だね。ストーリーは一種の敵討ちなんだけど、この4人が絡

  • 海の見える理髪店(荻原浩)

    JUGEMテーマ:日本文学 表題作は初めから注意して読んでいればオチは予想できただろうが(なぜこんな理髪店まで来た? 店主には別れた妻と子供がいる?等)、床屋へ久しく行ってない身としては、描かれる散髪の過程に以前通っていた理髪店を思い出し、

  • 塗仏の宴ー宴の始末(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ  支度編からメモ取りながらの読書になったけど、話が広がりすぎてメモを何度も読み返さないと筋を追えず、読み終えるのに苦労した。それにしても、みちの教え修身会だ、太斗風水塾だ、韓流気道会だ、条山房だ、成仙道だ、徐福

  • 塗仏の宴ー宴の支度(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ  再読だけど、これも前回読んでからずいぶん経っているので内容を覚えておらず、ほぼ初読のような感じ。お話は一部重なっている内容で六編。それぞれの話の中の謎が六つの話を読むことで結び付くような付かないような&hel

  • 会社の中はジレンマだらけ(本間浩輔・中原淳)

    JUGEMテーマ:ビジネス  仕事に関する議論は論者自身の仕事内容に左右されることが多い。自分の知っている範囲でしか通用しない主張をしがちということ。成果主義やホワイトカラー・エグゼンプションの議論の時にそう感じたが、この本を読んでも同様

  • 陰摩羅鬼の瑕(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ  再読。「邪魅の雫」の時に役立った関係図作成法を使って読み直そうとしたが、あそこまで人間関係が複雑じゃなかったので関係図は作らずに済んだ。十数年ぶりの再読なので内容は全く覚えておらず再読といいつつ実際は初読感覚

  • 暗約領域(大沢在昌)

    JUGEMテーマ:ミステリ  新宿鮫シリーズの主人公は鮫島だが、各話に出てくる物語を背負った犯罪者がそのお話での主人公。今作にもそういう人物が何人か出てくるが、それぞれの背負っている物語の大小(強弱)が曖昧なために、各人の物語を消化しきれ

  • 絆回廊(大沢在昌)

    JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあります。 図書館本。8年ぶりに出た新宿鮫シリーズの長編新作「暗約領域」に前作「絆回廊」の登場人物が出てくるというので、その記憶確認のため再読したが、記憶確認どころか全然話を覚えていなかったため

  • 邪魅の雫(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあります。 京極堂シリーズの長編で唯一未読だった作品。買ったのが2017年12月なので2年半ほど積読状態だったことになる。このシリーズって長いし登場人物多いし、間に挟み込まれる登場人物(主に関口)の独

  • 孤島の鬼(江戸川乱歩)

    JUGEMテーマ:ミステリ ※現代では不適切な用語がありますが、作品の雰囲気を伝えるために使っています。 この本を読もうと思ったのは、NHK-BSの「深読み読書会」でこの作品が取り上げられたのがきっかけ。ところが、「深読み読書会」を録画し

  • 7つの習慣(スティーブン・R.コヴィー)

    JUGEMテーマ:ビジネス  自分の根底の考え方をどうするか、それが大事だよっていう話なんでしょうね、きっと。それが読後最初に浮かんだ感想。で、いろいろ考えたけど、結局その感想に戻る。その根底の考え方については第1章に書いてある。個性主義

  • 象牙色の嘲笑

    JUGEMテーマ:ミステリ  主人公は、ある女を探してほしいとの依頼を受けるが、その女の殺害と別の富豪青年の失踪の繋がりが浮かんできて…と、以下、ハードボイルドのお手本のようなお話が続く。最近の作品は読まないのでわからないん

  • 移設終了。

    JUGEMテーマ:そのた  読書メーターからの移設が終わりました。 移設っていうか、読書メーターの方を消すわけではないので、正確には複写ということになりますかね。 で、失敗したなって思ったのはカテゴリーをほ

  • 観応の擾乱(亀田俊和)

    JUGEMテーマ:日本の歴史  これも坂井孝一「承久の乱」と同じく参考文献として紹介されていた本。「承久の乱」以上に教科書での扱いは小さいが、攻守所を変える様や寝返りの激しさなど、なかなかダイナミックな内乱だったことをこの本で初めて知った

  • 黒いトランク(鮎川哲也)

    JUGEMテーマ:ミステリ  何十年ぶりかの再読。前回はトリック等がよくわからなかったので、今回は集中してじっくり読んでみた。おかげで内容はよく理解できた。ただ、犯人の動機が作品発表時ならこれで良かったのだろうが、今の時代ではちょっと理解

  • 悼む人(下)(天童荒太)

    JUGEMテーマ:日本文学  上巻の感想に書いた3人がどうなったか書くのは完全なネタバレになるので遠慮しておくとして、下巻で特に印象的だったのは主人公の母親の闘病の様子。末期がん患者の衰弱していく感覚が細かく描かれているが、そんなところま

  • 悼む人(上)(天童荒太)

    JUGEMテーマ:日本文学  事故などで亡くなった人が死亡した場所を回りそれぞれの死を「悼む」生活を続けている主人公。取材の過程で主人公の存在を知った雑誌記者、主人公の母親、そして自分が殺した夫を悼む主人公の姿を見たことから行動を共にする

  • 中村俊輔式 サッカー観戦術(中村俊輔)

    JUGEMテーマ:スポーツ  サッカー戦術に関する解説書は数多く出ているが、小難しいものが多い。そういったものは、ベテランのファンを対象に書かれているのかもしれない。それに比べ、この本は優しく観戦ポイントを教えてくれる。他書でよく見かける

  • 恋歌(朝井まかて)

    JUGEMテーマ:日本文学  歌人の三宅花圃が何気に手にした師中島歌子の手記から舞台は幕末へ。天狗党の動きを背景に一人の女性が動乱の水戸で生き抜いた姿を描いた話は最後にまた元の時代へ戻ってくる。最後のキーとなる人物の正体は、明かされる前に

  • 銀漢の賦(葉室麟)

    JUGEMテーマ:時代小説  2007年の発表だから作者の作家人生の中では初期の作品になるが、その割に落ち着いた構成なので驚いた。今では平侍と藩の執政という離れた立場になってしまった少年時代の友が、協力して藩の窮地を救うという物語だが、単

  • 散り椿(葉室麟)

    JUGEMテーマ:時代小説  隠し目付の蜻蛉組だ、藩主の異母兄だ、といえば藤沢周平の「用心棒日月抄」シリーズを、若い頃に道場で汗を流した四人が、その後、道を違えて…とくれば同じ藤沢周平の「風の果て」を、それぞれ思い浮かべてし

  • 超辛口先生の赤ペン俳句教室(夏井いつき)

    JUGEMテーマ:俳句 プレバトの魅力は、俳句が作者の目の前でケチョンケチョンに添削されるところ。どんな下手な句でも何とか形になるように添削する夏井先生の苦労には頭が下がるが、おかげで俳句作りの注意点が具体的に理解できる。その番組の魅力を一

  • 蜩ノ記(葉室麟)

    JUGEMテーマ:時代小説  これまで読んだ葉室麟の作品とは明らかに違う。直木賞受賞作と言われれば確かにそうだな、と納得するのは、甘っちょろさがほぼ消えているところ。「甘っちょろさ」という基準を持ち出すのも大好きな藤沢周平と比べてしまうか

  • 無双の花(葉室麟)

    JUGEMテーマ:時代小説  関ケ原の戦いでは豊臣側に身を置き敗軍の将となるも、その後、豊臣と徳川の間で苦慮しながら「義」を守り通したことで最後は徳川の大名として一生を終える、そんな主人公を描いた作品。実在の人物だし資料も多くありそうなの

  • オランダ宿の娘(葉室麟)

    JUGEMテーマ:時代小説  幕末、オランダ使節の定宿の娘を主人公に、シーボルトや間宮林蔵など実在の人物と謎の海賊や幕府の老中などが絡む事件が描かれているわけだが、個人的にオカルトっぽい話は苦手なので、私の評価は低くなる。未来が見えるだの

  • 承久の乱(坂井孝一)

    JUGEMテーマ:日本の歴史  何かの本(何だったか思い出せない)の参考文献で紹介されていた本。読みながら、あの時代を舞台にした大河ドラマを通して見たくなった、再放送してくれないかな…と思ったほど面白い本。薄幸のイメージだっ

  • 川あかり(葉室麟)

    JUGEMテーマ:時代小説  剣術の苦手な主人公が人を討たなくてはいけない、となると、これは山本周五郎の「ひとごろし」ではないか。ところが、その主人公には剣術上手だった父から授かった流派の秘技がある、となると、これは藤沢周平の隠し剣シリー

  • 鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。(川上和人)

    JUGEMテーマ:生物  私などは、学者は難しい本を抱えながらしかめっ面で話をするというイメージが未だに捨てきれないが、その正反対にいるのが著者。いや、実際は難しい本を抱えたりしかめっ面で話をしたりするのかもしれないが、著者が活動的なのは

  • コア・コンピタンス経営(ゲイリー・ハメル他)

    JUGEMテーマ:ビジネス  この手の本には、闇の中に急に光が差し込んでくるような、ハッと目が開かれるような、雷に打たれたような、そんな刺激的な解決策が書かれているわけではないんだよね。至極当たり前のことが書かれているだけ。その意味ではど

カテゴリー一覧
商用