searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

ゾーンディフェンスさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
本、読みました。
ブログURL
http://ireadabook.jugem.jp/
ブログ紹介文
読んだ本の感想を書いています。
更新頻度(1年)

23回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2020/04/29

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、ゾーンディフェンスさんをフォローしませんか?

ハンドル名
ゾーンディフェンスさん
ブログタイトル
本、読みました。
更新頻度
23回 / 365日(平均0.4回/週)
フォロー
本、読みました。

ゾーンディフェンスさんの新着記事

1件〜30件

  • 仁義なき戦い 菅原文太伝(松田美智子)

    JUGEMテーマ:映画  東映に関する本を読むのは、個人を取り上げた物と全体に目を向けた物を合わせこれが3冊目だと思うけど、どれも面白いよね。この本は、タイトル通り菅原文太に焦点を当てた物だけど、合間に出てくる、鶴田浩二とか高倉健とか若山

  • 旅する練習(乗代雄介)

    JUGEMテーマ:日本文学 ※ネタバレあり 図書館本。小学生の姪が持ち帰ってしまった本を返しに叔父と共に徒歩で鹿嶋に向かう。小説家の叔父は文章を書きながら、サッカー少女の姪はボールを蹴りながら。これだけで十分魅力的。そこにジーコネタ

  • 戦争の日本中世史(呉座勇一)

    JUGEMテーマ:歴史 今までに読んだ新潮選書の中では一番読みやすかった。著者は、時に発行当時の流行語を交えながら、中世というわかりにくい時代を「戦争」を視点に解き明かしていく。一貫しているのは「階級闘争史観」に捉われない歴史の見方。そのた

  • 竹中平蔵 市場と権力(佐々木実)

    JUGEMテーマ:政治  表紙の惹句にあるように、竹中平蔵という「改革」に憑かれた経済学者の姿を描いた一冊。中にあるように、竹中は一番勉強した時期に受けた影響が今まで続いているんだろうね。他人の研究も自分の物のように発表してしまう狡猾さ。

  • 理論疫学者・西浦博の挑戦-新型コロナからいのちを守れ! (西浦博・川端 裕人)

    JUGEMテーマ:ノンフィクション  不謹慎な言い方になるかもしれないが、面白い。専門家会議やクラスター対策班の働きについては、NHKが折に触れスペシャル番組等で紹介していたが、その舞台裏をこんなに早い段階でここまで明らかにした本を出版し

  • 無冠の男 松方弘樹伝(伊藤彰彦)

    JUGEMテーマ:映画  これは、もうそのまま楽しむ本。片岡千恵蔵、市川右太衛門の頃の明るい時代劇から任侠物や「仁義なき戦い」シリーズに代表される実録物、そして新解釈の時代劇と、東映の一連の作品すべてを知っている数少ない俳優へのインタビュ

  • 人情裏長屋(山本周五郎)

    JUGEMテーマ:時代小説  11編を収めた短編集。ドラマ「子連れ信兵衛」(「ぶらり信兵衛」)の原作である表題作を読みたくて手に取ったが、他の作品もさすが山本周五郎という感じ。いや、現代劇の「豹」などは、女性の奥深い処が描かれていてゾクッ

  • 文学賞メッタ斬り! たいへんよくできました編(大森望・豊崎由美)

    JUGEMテーマ:日本文学  シリーズの中で唯一未読だった一冊。2008年の本なので取り上げられているのは12年も前のものだけど、批評という作業に古さは無いからね。大森と豊崎両氏の「八日目の蝉」に対する高評価は納得だな。あれは良い。長嶋有

  • それまでの明日(原?)

    JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあり 前作から14年ぶりの作品。沢崎も50を過ぎたか。結局、殺されたのは一人だけ。典型的なハードボイルドより最近は本格物のほうが殺人は多いようだ。調査を依頼した人間の正体、既に死んでいた調査対象

  • たかが殺人じゃないか(辻真先)

    JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあり 図書館本。最初に出てくるのが犯人というのは、辻真先らしい遊び心か。88歳でこれだけの作品を書けることに驚いた。二つの殺人が起きるが、後の事件で犯人の見当はつくよね。この手の話で動機は取って

  • 愚か者死すべし(原?)

    JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあり 誤りだったと思われたものが実は誤りじゃなかった…。このシリーズに慣れたせいで、、若い刑事が容疑者を庇って撃たれた時も「これは誤射じゃなく、初めからこの刑事が狙いだったのでは?

  • 冬の狩人(大沢在昌)

    JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあります。 図書館本。3人が殺された3年前の料亭殺人事件で、事件後姿を消した重要参考人から出頭するとのメールが県警に届いた。管轄の違う警視庁新宿署の佐江の同行を条件に…。佐江が同行

  • さらば長き眠り(原?)

    JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあります。 11年前の甲子園八百長事件。当該球児の嫌疑は晴れたものの、その姉が飛び降り自殺。だた、弟の疑惑を苦にしての自殺だったのか。その真相を沢崎が探ることになるが…というお話。

  • 戦略立案ハンドブック(デービッド・A・アーカー)

    JUGEMテーマ:ビジネス  職場で経営計画らしきものを作ることになり、それらしき参考書を探し回って見つけた本。正直、私の職場は公益法人なので、企業をメインターゲットとしたこの本では少しズレも感じたし、内容を十分吸収できたとはいえないけど

  • 漂砂の塔(大沢在昌)

    JUGEMテーマ:ミステリ  日中露三国合弁の会社のある北方領土の離島で日本人職員が殺された。しかも、その島では90年前に大量殺人があり、今回殺された日本人もその犠牲者の子孫だったらしい。怯える日本人スタッフ達を安心させるために島に派遣さ

  • 男一匹ガキ大将(本宮ひろ志)

     漫画を取り上げるのは初めて。おっと、今は「漫画」じゃなく「マンガ」か「コミック」か「アニメ」って書いたほうがいいのかな。でも、「男一匹ガキ大将」は、やっぱり「漫画」という気がする。 このところ「鬼滅の刃」が話題だけど、さすがに見る気はしな

  • 聖家族(下)(古川日出男)

    JUGEMテーマ:日本文学  下巻読んでも、やっぱりわからんなぁ。元々、複数の雑誌などに発表したものを合わせたからなのかもしれんけど、断続的な構成がどうしても理解の妨げになる。個々のエピソードは面白いので連続した構成で示されていれば、

  • 聖家族(上)(古川日出男)

    JUGEMテーマ:日本文学  苦手やなぁ、こういう小説。私はミステリー好きのせいか、どこかに論理的な繋がりが無いと読みづらく感じてしまう。東北地方の土着性。タガの外れた暴力性を持つ兄弟。一族の女に伝わる特殊能力とそれを持つ彼らの妹。彼らの

  • 原節子の真実(石井妙子)

    JUGEMテーマ:映画  原節子作品は小津監督の映画を見たぐらい。だから、著者が小津作品での慎ましく清楚なイメージとは異なる原節子の姿を、彼女や周囲の人間の言葉を繋ぎ合わせて明らかにしていく過程に引き込まれた。戦争、家族、映画といった

  • 数えずの井戸(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ※ネタバレあります お馴染み「番町皿屋敷」を基にした作品。これも「一枚足りない、うらめしや〜」は知っていてもお話全体を知らないので、ひとつの物語として楽しんだ。数や誉め言葉など何かの不足に不安を感じる登場人物たち。

  • 覘き小平次(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ  山東京伝の「復讐奇談安積沼」を基に書かれた作品だが、ここでは、小平次は命を救われ死んではおらず、その姿を見て、殺したと思っていた側の人間たちが自滅していくという形になっている。詳しいあらすじを云えといわれても

  • 嗤う伊右衛門(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ 四谷怪談というと、お岩が出てきて…ぐらいの知識しかなかったが、ストーリーは幾つかあるらしい。そして今回、それら四谷怪談群の中に「嗤う伊右衛門」が加わったということか。岩、伊右衛門、梅、直助(権兵衛)

  • 西巷説百物語(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ  シリーズで云うと「巷説百物語」「続巷説百物語」と同時期の上方での話を集めたものになるので、帳屋の林蔵が主人公。7編収録されているが、1〜2編除いて、冒頭に出てくる悩みを抱えた人物がラストで悪行を暴かれる。すべ

  • 前巷説百物語(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ  シリーズ四冊目だが、時間軸では一番前に来る。六つの中編を収録。内容は又市修行編といったところか。小右衛門も祇右衛門も、そして少しだけだがおぎんも出てくる。この頃からの付き合いや因縁だったんだね。小右衛門の登場

  • 後巷説百物語(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ  シリーズ三冊目。年老いた百介が体験談を語ることで、元侍だった若者たちが持ち込む難題に解決のヒントを与える。しかし語られる体験談は真相のすべてではない…。著者はこれで直木賞を獲ったのか。面白いのは

  • 続巷説百物語(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ  シリーズ二冊目。短編から中編(いや長編か)六作を収録。百介の狂言回しぶりが一冊目より明確になってきた。話のスケールでは五作目の「死神」だろうな。ページ数も多いし、それまでの作品で蒔かれた伏線を回収している点で

  • 巷説百物語(京極夏彦)

    JUGEMテーマ:ミステリ  短編集。7つの作品が収められている。内容は一種の仕掛人話。奇怪な現象の背後にある、人の妄執を表に出して真相を明らかにすることで、奇怪な現象を治める仕掛人たち。小股潜りの又市、山猫廻しのおぎん、事触れの治平、そ

  • 黒死館殺人事件(小栗虫太郎)

    JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあります。 何度目かの挑戦でやっと完読。三大奇書の中では一番短いが最も難解。読み始めて新本格派第一世代を思い出し、彼らはこういう作品に啓発されて一派を形作ったのかも…と思ったが、読

  • ドグラ・マグラ(下)(夢野久作

    JUGEMテーマ:ミステリ ※ネタバレあります。 訳わからんかったけど面白かった。謎が解決されないまま次々と別の謎が示されるので、読んでいる自分の位置を見失う。そこでお手上げになるかその状態を楽しめるかなのかもしれん、この本は。確か

  • ドグラ・マグラ(上)(夢野久作)

    JUGEMテーマ:ミステリ  困った。これは本当に訳が分かりにくいぞ。記憶を失った「私」が覚醒し、若林と名乗る男から直近に起きた奇怪な殺人事件の解決には「私」の記憶回復が必要というあたりは面白そうだったが、正木博士の残した記録やら論文やら

カテゴリー一覧
商用