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本や音楽や身の回りの楽しいことを綴りたい
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すふぃんさんの新着記事

1件〜30件

  • アガサ・クリスティー ビッグ4

    クリスティー、どうしたんだビッグ4は1927年に発行されたポアロが登場する作品です。ヘイスティングスが書いて言います。どうしたんだ?というような、不思議な作品です。どうしたんだ?と、問われれば、「プライベートで色々問題がありまして・・・」ク

  • アガサ・クリスティー チムニーズ館の秘密

    チムニーズ館の秘密一般にはノンシリーズとして分類されると思います。1925年の「チムニーズ館の秘密」です。原題は「The Secret of Chimneys」チムニーズを館と明確化したところが、日本的に親切です。この話は、バトル警視モノで

  • アガサ・クリスティー 茶色の服の男

    茶色の服の男アガサ・クリスティーが1924年に発表した第4作が「茶色の服の男」です。原題は「The Man in the Brown Suit」ほぼ直訳ですが、「茶色のスーツの男」の方が感じが出るかもです。ノンシリーズと言われるシリーズの最

  • アガサ・クリスティー ポアロ登場

    今更ですが、ポアロ登場アガサ・クリスティーの作品はデビュー作からエルキュール・ポアロが登場しますので、今更のタイトルなのですが、この作品は短篇集です。短篇集としては、初めてポアロが登場します。最初の短編集なので当然ですね。原題は「Poiro

  • アガサ・クリスティー ゴルフ場殺人事件

    ルノーさん登場1923年に発表されたアガサ・クリスティーの作品が「ゴルフ場殺人事件」です。ストーリーはゴルフ場で殺人事件が起こり、エルキュール・ポアロが解決します。この作品もヘイスティングス大尉が書いていますね。舞台はフランスで、大富豪のル

  • 秘密機関 トミーとタペンス

    トミーとタペンスは2作目で登場ポアロとマープルがあまりにも有名ですが、クリスティーの作品にはその他にも魅力的な主人公が登場します。コンビで登場するのは珍しいのですが、それがトミーとタペンスです。あまり有名ではないですよね。クリスティーのかな

  • スタイルズ荘の怪事件 エルキュール・ポアロ

    デビュー作にしてポアロ登場アガサ・クリスティーの作品の話をするとして、まず何から始めなければいけないかと言えば、特に決まりはなく、何でもいいです。それでも「スタイルズ荘の怪事件」から始めるのが無難な選択です。何しろ第一作目です。しかもエルキ

  • アガサ・クリスティー クリスティー文庫

    犯人は教えませんクリスティーの作品について出来る限り書きたいと思っているのですが、何しろ随分以前に読んだのですべてを覚えているわけではないです。半分も憶えていないかもしれません。逆に言えば、覚えている作品はよっぽど印象的だったのですよね。そ

  • アガサ・クリスティー ハヤカワ・ミステリ文庫

    ミステリーの女王見立てが好きな英国の女流ミステリー作家は言わずとしれたアガサ・クリスティーです。ミステリーの女王とも呼ばれています。1890年生まれで1976年になくなるまで、数多くの作品を発表しています。ミステリーの長編が66編、中編と短

  • 獄門島 金田一耕助

    獄門島は今では難しい横溝正史の作品に限らず、20世紀なかばに書かれた文学作品は、現代では使うのが難しい言葉が使われています。

  • 犬神家の一族 金田一耕助

    横溝正史の金田一耕助森村誠一、松本清張とくれば横溝正史が来なければいけません。ただ横溝正史の映画はどれを選ぶか迷うのです。金田一耕助シリーズには間違いないのですが、どれにしましょう。と、迷った挙げ句、結局は「犬神家の一族」になってしまいます

  • 砂の器 映画化

    「砂の器」松本清張社会派推理小説として大人気だったのが松本清張です。質・量共に膨大な作品を残しています。推理小説として最も有名なのは「点と線」でしょう。1958年に書籍化されました。日本における本格推理小説であり、トラベルミステリーでもあり

  • 人間の証明 ジョー山中

    「人間の証明」森村誠一日本映画でミステリー映画の傑作はたくさんあります。原作を数多く書いていたのは横溝正史、松本清張、森村誠一の三人です。三人とも「せい」がつくので「三大せい人」と呼ばれたこともありました。数多くの作品が映画化されていますが

  • 推理小説 映画化

    ミステリー映画がたくさんあった時代日本でも海外でもミステリーを原作にした映画はたくさんあります。特に1970年代後期から1980年代にはたくさんのミステリー映画がありました。いわゆる昭和末期とかバブル期とか言われる時代です。ミステリーを映画

  • エドガー・アラン・ポー 江戸川乱歩

    江戸川乱歩だって負けていないさて、エドガー・アラン・ポーについては以前書きました。コナン・ドイルもモーリス・ルブランもエドガー・アラン・ポーの影響を受けていると。そして、日本にも多大な影響を受けている大作家がいます。平井太郎さんです。これは

  • 隅の老人 ブラウン神父

    バロネス・オルツィの隅の老人「隅の老人」と言われてもピンとこない方も多いでしょう。しかし海外ミステリーファンならば「隅の老人」を忘れてはいけません。・・・いや、忘れてもいいかもしれません。あまり有名ではありません。どちらかと言えば「忘れない

  • エドガー・アラン・ポー デュパン

    ポーのオーギュスト・デュパンホームズ、ルパンと来たら次に何が来るかと言えば、米国の作家エドガー・アラン・ポーです。ミステリーの古典のことを書くならば、こちらが先です。ミステリーの創始者ですからね。1841年に「モルグ街の殺人」が発表されてい

  • アルセーヌ・ルパン モーリス・ルブラン

    怪盗紳士アルセーヌ・ルパンアルセーヌ・ルパンと言えば、フランスの怪盗!日本ではルパン三世のおじいさんということになっています。それはともかく、ルパンの物語はミステリーと言うよりは、冒険小説の色合いが強いですよね。ルパン三世も冒険譚の部分を受

  • ルパン対ホームズ アルセーヌ・ルパン

    ルパン対ホームズを原作者が書いているシャーロック・ホームズと言えば、当然アルセーヌ・ルパンです。ルパン対ホームズには心が踊りました。ルパンとホームズが対決するのですが、実際にそのような物語が書かれました。しかもルパンの作者、モーリス・ルブラ

  • シャーロック・ホームズ 出会い

    シャーロック・ホームズと子供はいつ出会うか?シャーロック・ホームズとの出会いは半世紀以上前なのではっきりとは憶えていません。はっきりとは憶えていませんが、小学校の図書館で見たポプラ社のシリーズだったような記憶がなんとなくあります。ひょっとし

  • シャーロック・ホームズ 年齢

    シャーロック・ホームズの年齢は?シャーロック・ホームズの映像作品などを見ていて、ふと疑問を感じました。シャーロック・ホームズって、何歳なのだろう?映像を見ていると、この物腰はどう見ても40代以上、50代かもしれません。でも、結構活発なところ

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