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ココペリさんのプロフィール

住所
南丹市
出身
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ブログタイトル
京都の里の古民家暮らし
ブログURL
https://kokopelli.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
京都の里山の古民家にて、山羊との日常、農のある暮らし、食糧の自給、田んぼと畑の四季、カラダとココロについて考える場を展開している記録です。
更新頻度(1年)

19回 / 42日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2020/04/19

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ハンドル名
ココペリさん
ブログタイトル
京都の里の古民家暮らし
更新頻度
19回 / 42日(平均3.2回/週)
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京都の里の古民家暮らし

ココペリさんの新着記事

1件〜30件

  • 田植えの準備が整いつつあります。

    昨日の昼過ぎからいい雨が降りました。 稲の苗は、3〜3.5葉ほどまで成長しました。 多少バラツキはありますが、いい調子で育っています。 今日は朝から田んぼの草抜き。 二度の耕運でもしぶとく生え残った大きな草を手で抜いていきました。 これが残ると、後々面倒くさくなります。 まだ苗も植えてないのに田んぼに入って草を抜くって、なんだか変な感じだなぁと思いながら作業をしました。 水の中を見てみると、、、 お!おお!!! 小さな草がたくさん生えている…! 1〜2cm程の草が、所々びっしり生えていました。 大体終えたところで、昼過ぎからは代掻き作業。 だいぶトロトロになっている田んぼの土の表面をもう一度か…

  • 万能クリーム

    去年の夏ぐらいから 愛用してる自作万能クリームがあります。 きっかけは火傷を病院に行かずに 家にあるもので治すには…?と いろいろ調べたことから始まり。 枇杷の葉エキスが良いらしい! お、これなら家にあるぞ。 でも、希釈したやつも 直接火傷に吹きかけたら ものすごーく滲みる。痛いし。 じゃあクリームタイプにして塗ったらどうか とおもって行き着いたクリーム。 枇杷の葉に含まれるタンニンは 細胞の繁殖を抑制するので 皮膚疾患やかぶれなどにも 効果がある、らしい。 万能クリームの材料はこんなかんじ。 ・みつろう10g ニホンミツバチのみつろうを インターネットで購入したもの。 ・ホホバオイル60ml…

  • 柿の葉茶

    ココペリハウスの裏のおばちゃんに 剪定した柿の枝葉をいただきました。 こめこちゃん 柿の葉っぱ 食べる?どうぞー!って。 おいしそうに食べてる。 もっとちょうだいと催促されましたが あとはあげませーん! わたしは柿の葉茶を作りたいのです。 ずっとやってみたかったことに挑戦です。 それではやってみよう! ①枝から葉だけをちぎる。洗う。 ②2-3日、日陰で干す。 こめこに食べられないようにネットに入れて 高めのところに吊るす。 ③3日後、ネットから取り出して 蒸し器で2分くらい蒸す。 ④再び日陰で干す。 今度はカラカラに乾くまで。 カラカラパリパリに乾いたら完成だそう。 早く飲みたいなあ。 ちなみ…

  • トマトの鉢上げをしました。

    夏に一番楽しみな野菜、トマト! 太陽さんさんの暑い日に、トマトをパクッと頬張るのは最高ですよね。 ココペリハウスで毎年育てるのは、ミニトマトと中玉トマトです。 ミニトマトは、細長いアイコか丸くて赤いもの。 中玉トマトは、あま〜いフルティカです。 ミニと中玉をたくさん育てたいので、大玉は育てていません。 今年植えるのは、 赤くて丸い固定種のステラミニトマト 毎年作っている中玉のフルティカ の2種類です。 苗屋さんに行けば様々な苗が売っていますが、うちでは毎年種から苗を作り育てています。 4月4日に様々な種と一緒に、トマトの種も播きました。 フルティカは去年購入して保存して置いたもの、ステラミニト…

  • 砂壁に漆喰を塗ってみた〜本塗り編〜

    今日、はじめて漆喰を塗ってみました。 kokopelli.hatenablog.jp 続きです。 下塗り剤を塗ってから数日が経ちました。 しっかり乾いているようなので、 待ちに待った漆喰を塗ります! 〜漆喰を塗る〜 1回目。下地がすこし見えるくらいでOK 1〜2時間程度乾かす 2回目。しっかりと塗る 2〜3日しっかりと乾かす 汚れやアクが浮き出てなければ、完成! 漆喰を塗るために用意したものです。 練り済みの漆喰 うまくヌレール5kg すこし色の入った‘オレンジ’にしました。 コテ プラスチック製で柔らかくて塗りやすそう コテ板 自作しました。 サランラップよりも分厚めのビニールを巻いた方が良…

  • 砂壁に漆喰を塗ってみた〜準備編〜

    穏やかな日々が続きます。 家にいる時間が長いので、やりたいことを着々と進めています。 今日は、はじめて漆喰を塗ってみました。 ココペリハウスのデッドルームとなっている、北側中央の4畳半の和室。 北側であまり陽が入らず、畳もふすまも茶色く焼けているので、昼間でも暗〜い。 日焼けしないのをいいことに、この家に住みはじめてから今まで、物置きと化していました。 このお部屋を心地よく使えるようにしたい! と思い立ち、明るいお部屋に変身させることにしました。 壁を明るくしよう。 この部屋は2辺がガラスふすま、一辺が押し入れのふすま、もう一辺が北側の窓に白系の壁紙 となっています。 ガラスふすまと押し入れの…

  • 育苗中の稲の苗

    畑に水を溜めて育苗している稲の苗。 ポット苗です。 トンネルにしてから7日が過ぎました。 種籾まきから17日目です。 2葉まで成長しました! いいかんじにグングン育っています。 毎朝の見回り、その際に乾いているところがあれば水を入れたりジョウロで水やりをします。 お天気が良い日にはトンネルを開けて陽の光と風を当てます。 そして夕方にも乾いていないかの確認を忘れずに。 苗箱で育苗中の方もだいぶ大きくなってきました。 田植えまで、あと16日です。 どこまで大きくなるか楽しみです。

  • ミミズ

    ココペリハウスの庭には、ちいさな畑が3枚あります。 そのうちの一つには、6mほどの畝が3本あります。 ちいさな畑ですが、家で食べる分を育てるには程よい大きさの畑です。 私たちがこの家に住み始めた頃は、 草が生えるだけの空き地のようになっていましたが、近所の方々に聞いたところ数十年前まで(!)は畑をやっていた、とのことでしたので、意を決して開墾することに! 大体の当たりをつけて、備中鍬を使い土を起こしていきました。 土自体は悪くはない、と思いました。 しかし、稲科のツンツンした草がたくさん生えている。これが厄介。稲科は根っこが伸びてそこからどんどん広がっていくものが多い。 なので、根っこを丁寧に…

  • 雨上がりの収穫物

    こんばんはー! 昨夜から今朝にかけて雨が降りました。 田畑が潤う恵みの雨です。 夕方、畑を見に行くと スナップエンドウがいっぱい! お豆が膨らむ前の小さいうちに収穫して 食べるのがわたしは好き。 さっと湯がいてマヨネーズで ぽりぽり食べるのがココペリハウスの定番。 でも今日は 卵とじにして丼にしました🍚 うまーい!!! もうひとつの収穫物。 放ったらかしにしてた 原木椎茸が爆発してました。笑 手のひらよりも大きな椎茸。 どうやって食べようかな〜〜 雨上がり、たくさん収穫できました。 なんだかうれしいです。 おいしく楽しくいただきます! ヤギのこめこさん 。 ポーズ決めて待ってました。笑

  • 畑を耕し、種を蒔く。

    5月入ってすぐは、暑すぎるくらいの晴天でした。 ココペリファームでは、畑作業と田んぼに大忙し。 まずはよく乾いた畑を耕す! ココペリファームでは、数枚の畑や田んぼを借りていて、その中の畑一枚が約3畝ほどあります。 去年は近所の心優しいおっちゃんに大きなトラクターで耕してもらい、大豆や生姜や小豆を育てたので、きれいな畝が残っています。 どんな風に畑を作っていき、管理をしていくか。 考えた結果、今年のココペリファームは、マルチ(ビニール)を使わずに、刈り取った草を畑にどんどん積んでいく方式で行くことにしました。 草を積むことで、草の成長も抑制されますがさいしょの草の処理があとあとに響いてくるので、…

  • 今日のお茶

    こんにちは。きょうも暑いです。 こまめに水分補給を しなければいけない季節になってきました。 (年中通してめちゃくちゃ飲むけど) 山羊のこめこさんも ガブガブお水を飲んでいます。 せっかく飲むなら *美味しいお茶を飲みたい。 *身体に優しいお茶を飲みたい。 *身近なところで採れるものがいい。 *安心して飲めるものがいい。 ということで、去年の秋くらいから その日の気分に合わせて そのときあるもので ブレンドしてお茶を淹れています。 最近あるのは ・乾燥よもぎ 庭で摘んできたもの ・マコモダケの葉を乾煎りしたもの 去年育てて残しておいた葉っぱ ・生姜の葉を乾煎りしたもの 去年育てて残しておいた葉…

  • 静岡から自然の恵みが届きました

    こんにちは、本日26度ある夏日です。 日陰あるのに、ハアハアしながら 日向ぼっこしてるのはうちの山羊です。 まだ春のはず。 ですが、夏も着々と近づいてきてますね。 昨日、ヨーコの実家の静岡から お母さんがみかんを送ってくれました。 庭にわさわさとなっているみかん。 酸っぱくて口の中がキューーーーッてなって 食べたらスッキリする美味しいみかん。 中身のおいしいところは わたしたち人間が美味しく頂いて 外側の厚い皮は干して 山羊のこめこさんのおやつになります。 ナマの皮は何故だか食べません。 セミドライくらいの皮は 食べる時と食べない時があります。 パリッパリに乾いたら喜んで食べます。 1日1個の…

  • よもぎ

    春 といえば 桜。 ですが、もうひとつ 春 といえば よもぎ です。 やぎのこめこさんは よもぎは食べません。 避けて他の草をもりもり食べます。 毎年、この時期になると よもぎ団子を食べるのが 楽しみでたのしみで仕方ありません。 ということで、先日 さっそく庭からよもぎを調達して よもぎ団子を作りました。 あんこときな粉をたっぷりかけて 食べるのが好きなんです。 毎年、よもぎ団子を買ってくるのですが 今年は初めてよもぎを摘むところから 挑戦しました。 なんだかすんなりできちゃった。 手間はかかるけど そのぶん美味しく頂けます。 最近 よもぎ茶にもハマっています。 野草の中でも栄養素がとっても豊…

  • 稲の苗、いい感じ。

    籾播きから10日目(4月28日)の今日は、朝から山羊のこめこさんと一緒に苗を見に畑へ行きました。 朝からご機嫌なこめこさん。 二枚のシートをぺろんとめくると、、、 おおっ! 部分的にまだ出てないところもありますが、 大体発芽が揃ってきていました。 2〜3センチ程でしょうか。 かわいい苗です。 緑化も進んでいます。 しばらく暖かい日が続くそうなので、 シルバーシートを取り外し、ラブシートでトンネルをつくりました。 溜めていた水が無くなってきていたので、 水路から水を入れました。 溜まった水を眺めていると、ウネウネ動くものや、ピョコピョコ動くもの、スイスイ動くものと、たくさんの生き物がいました。 …

  • 稲の苗の様子

    籾播きをして畑に寝かせてから、一週間が過ぎました。 当初の予定では、籾播きから4〜5日後にはシートを外しているはずでしたが、芽が出揃わないのでまだシートを被せたままにしています。 特に畑に並べたポット苗は、朝晩がまだ寒いせいか?成長が遅れている感じがします。 一方、不織布のトンネルに入れた箱苗は、まずまずといったところ。 ▼籾播き5日後の4月23日の箱苗の様子。 チラホラと芽が出始めています。 やはり籾播き前の芽出しは確実に行うべきだと思いました。来年はしっかりと計画します。 ▼こちら保険苗の箱苗さん 野菜の育苗スペースにお邪魔しているこちらの二枚の苗は、朝晩は不織布のトンネルもしています。畑…

  • 薪ストーブ生活に向けて

    毎年冬がやってくると、古民家の寒さに悩まされます。 京都の底冷えに加えて、古民家ならではの通気性の良さ、大きな屋根による陽の入らなさ、そして一番暖かくて明るいのは客間。 夏はクーラーが無くても扇風機で過ごせるくらい(近年の猛暑日は別)快適なのですが、その分冬は過酷です。 〜我が家の防寒対策〜 生活空間を二間のみに狭める。 その部屋の外側にビニールをぴっちり貼る。窓ガラスにはプチプチ。 畳の間からも冷気がす〜っとくるので、防寒アルミシートを敷いた上に二重カーペット。 石油ストーブをガンガン焚く。上にはヤカンを乗せて蒸気を出す。(いつもお湯があるのは便利!) ヒートパワー式のストーブファンを使用。…

  • 小さなしあわせ

    今の時期、美味しいものといえば… いちご! 今日は大阪の能勢でいちご農家をしているお友達のところへ行ってきました。 去年の春の終わり頃に初めて食べたこの農家さんのイチゴの美味しさに感動! それからまたここのイチゴが食べたくて今か今かとこの時期が来るのを待っていました。 それまでは、農薬や化学肥料をたっぷり使い育てたものや、水耕栽培のものなど、水っぽくて味の薄いイチゴがほとんどでした。 (それでも美味しい!と食べますが。) 数年前に行ったとあるいちご狩り園の苺は、水っぽい上に鉄臭く、残念な気持ちになったこともありました。 ここのイチゴは私がそれまで食べてきたイチゴの中で一番美味しいイチゴでした。…

  • 稲の苗の作り方②

    晴れたり雷雨になったり雹が降ったりと お天気がコロコロ変わる4月18日に、 種籾播きの作業を行いました! 〜前の記事より〜 稲の苗をつくるには 種籾を用意する 塩水選と温熱消毒をする 催芽させる(芽出し) 土を入れた苗箱に種を蒔く 発芽するまでシートをかけて寝かせて 1cm前後芽が出たところで日にさらす 田植えまで水を枯らさずに大きく強く育てる ざっくり言うとこんなかんじ。 〜〜〜〜〜 前回の記事では、⑴〜⑶までをご説明しました。 稲の苗の作り方① - ココペリハウスのあれやこれ ▼催芽させた種籾 発芽具合が今一歩でしたが、 稲の苗作りはこれでやってみることに。 ⑷土を入れた苗箱に種を蒔く 今…

  • 稲の苗の作り方①

    去年からはじめた田んぼ。 今年は稲の苗を自分たちで作ってみることにしました。 稲の苗をつくるには 種籾を用意する 塩水選と温熱消毒をする 催芽させる(芽出し) 土を入れた苗箱に種を蒔く 発芽するまでシートをかけて寝かせて 1cm前後芽が出たところで日にさらす 田植えまで水を枯らさずに大きく強く育てる ざっくり言うとこんなかんじ。 はじめての種もみまきの作業。 本やネットで調べたり、先輩農家さんに聞きに回ったりと情報を集めましたが、それぞれで数値や資材や育苗環境などが少しずつ違うので、大体の平均値をとって自分を信じて突き進むことにしました(*`・ω・)ゞ ⑴まずは種籾の用意。 稲を育てるには稲の…

  • マコモ

    去年はじめてマコモを育ててみました。 マコモ(真菰)とは、水辺で育つイネ科の植物でススキのような鋭い葉が繁茂します。 マコモの葉は古来より神事に使用され、格式高い神社や神聖な場所にはいまでも藁ではなくマコモの葉を使ったしめ縄などを用いられるそう。 お釈迦様が、病人をマコモで編んだむしろに寝かせて治療したという言い伝えもあります。 マコモには強い浄化パワーがあるんです。 株の根元にはマコモダケが出来ます。 柔らかくシャキシャキして、竹の子ととうもろこしが混ざったような味がしてとっても美味しいのです! 浄化、毒素排出や腸内環境を整えてくれ、 日本にお米が伝わって米文化になるもっとずっと前から、マコ…

  • せっせと回る回る

    しばらくの間あたたかい晴れの日が続きました。 ココペリファームの田畑も春のうららかさに緑が少しづつ濃くなってきました。 去年はじめた田んぼ。 稲刈りが終わって一ヶ月ほどした頃の年末に、稲藁を燃やしたのを田んぼ全体に撒きました。 それに加えて米糠と、山羊のこめこの堆肥も撒きました。 一輪車でせっせと運んで撒きます。 撒き終えたところで、お天気が続いた年越しすぐの頃に一度耕す。 早めに耕しておくことで 有機質の肥料なのでゆっくり分解していく と同時に残した稲株の根の分解をはやめる ふかふかな方が生き物/微生物が増えそう 耕した所で冬の間はお休み。。。 そして3月の中ごろから田んぼにお水を入れました…

  • 変化するお醤油と秋に仕込んだ柿酢

    醤油の仕込みをしてはや二週間が経ちました。 初めの一週間は毎日、その後は2〜3日に一度蓋を開け混ぜています。 2日後頃から、混ぜるたびに気泡がぷくぷくと出るようになりました。 空気のせいか?発酵か? そして匂いが「発酵臭」。 なんとも表現しにくい日本の発酵物独特の香り。 世界各国の飛行場に到着し降り立つと、その国によって匂いが違う。 その国の人、土地、食べ物、建物の素材などの匂いが合わさって独特の匂いを醸し出す。 私はこのお醤油の「発酵臭」がきっと日本の香りってやつなんじゃないかな〜なんて思っています。 ▼今日のお醤油(4/12) ▼仕込んですぐのお醤油(3/27) すこし茶色くなってきました…

  • 醤油作りに挑戦!

    前々から気になっていたお醤油作りに挑戦してみました。 お味噌は何度か作ってきましたが、お醤油はハードルが高い気がして手をつけていませんでした。 でも、年末に「糀をおこす」ということをしてみたのがキッカケで、醤油麹を作れるかも?と思いました。 そしてなにより、自給した豆と麦で出来ることに魅力を感じました。 お醤油をつくる材料は、 大豆 小麦 種麹 塩 水 の5つです。 ココペリファームで育てた黄大豆と、スペルト小麦を使います。 お塩は市販の天然塩を焼塩に、お水は摩氣神社の湧き水である天津水を汲んできて煮沸しました。 まずは、醤油麹つくり。 大豆を24時間ほど浸水します。(気温が低いので) 中まで…

  • みんなで仕込む手前味噌。

    2020年3月7日に、 ココペリのお米とお豆で味噌作り!の会を開催しました。 参加者は十数名! 子どもちゃんたちもたくさんきてくれて、ワイワイとできました。 ココペリハウスでは、2年前からお味噌つくりをはじめ、少しずつ量を増やしてお味噌の自給率を上げています。 去年のお味噌作りはこちら 念願の、味噌仕込み。 - ココペリハウスのあれやこれ 今年のお味噌作りは 材料にこだわりました!! 大豆 ココペリファームで育てた黄大豆。種取りして三年目。 草をたっぷり敷き詰めたふかふかお布団で、農薬・化学肥料を使わずに虫や鳥たちと共存して育ちました。天日でじっくり乾燥させ、手と目で丁寧に選別しました。 糀 …

  • 梅干しの黒焼き

    身体の細胞を活性化させいきいきさせる、梅干しの黒焼きを作ってみました! 今回使用したのは、以前購入して大事にとってあった「30年もの?!の超貴重な梅干し」。 梅干しにはミネラル、カルシウム、カリウム、クエン酸などが豊富に含まれており、殺菌作用、疲労回復・食欲増進などの効果があるそうで、しかも古ければ古いほど効能がアップするとか。 30年ものって、ホンマに大丈夫かいな〜梅酢なのか塩の結晶なのかよくわからないゼリー上のものがついてるし!大丈夫かな〜 と、だいぶ半信半疑で購入し、食べてみると… 余分な水気がなくて、味がマイルド。美味しい! この30年ものの梅干しを黒焼きに。 黒焼きにする方法は様々あ…

  • お豆腐作り

    畑で大切に育てた大豆を使って はじめてのお豆腐作りをしてみました! 半日程水に浸けた大豆と、水を合わせてミキサーで撹拌! この時点でもう美味しそうな豆乳に見える。 舐めてみると、青くさい豆の味…うぅ… お鍋を火にかけてグツグツとします。 しばらくすると一気に吹いてきます。 なのでしっかりと混ぜながら 火を消したりつけたりを繰り返す。 そして熱々の豆汁を濾します。 濾し布の粗さでお豆腐の滑らかさが決まります。 今回はさらしで行いました。(粗めになるのかな) 暑いので一苦労… 絞ったカスが、こちら。おからです! きつく絞り過ぎるとおからがカスカスになってしまうので、無理にやりすぎないようにしました…

  • ココペリの田んぼの麹菌を使ってお味噌を仕込む。

    だいぶ時が経ってしまいました。 1月18日に、ついに自家採取した麹菌を使ってのお味噌仕込みをしました! まずは、ココペリファームで採れた大豆をグツグツと煮る… ふっくら艶々のお豆になりました◎ そのお豆を手でギュッギュッと潰します。 そしてこちらが、自家採取した麹菌をつかい、 ココペリのお米で育てた正真正銘ココペリ糀!! でも、やっぱり…色がなんか… 美味しそうではない(⌒▽⌒) 発酵したらまた変わるかな(⌒▽⌒) この大切な糀にお塩を混ぜて つぶした大豆と合わせます! 今回は、大豆:糀:塩の割合を 1:2:0.53にしています。 なので糀が多め! それ故に色がすごく変!! 発酵したら変わるか…

  • ココペリのおこめの稲魂から米麹をつくる【結果】

    カビ菌と遊んだ年末年始のお話(記録)です。 この世の中には果てしないほどの菌が存在します。 近年では 除菌 殺菌 することが良いとされることが増えています。 が、菌の中にも身体に必要なもの、食に必要なものもあります。 今回私たちは、カビ菌の中でも日本食には欠かせない、日本という土地特有の 麹菌 の培養に挑戦しました。 稲の穂に着く稲魂(いなだま)。 稲穂が垂れ収穫の頃になると、黒い粒がつくことがあります。 稲魂(いなだま)と呼ばれる黒い粒は様々なカビ菌が固まってできたものです。 この稲魂から日本の調味料や発酵食品に必要な【麹菌】を作ることができると知り、やってみることに! 「稲魂から作った米麹…

  • 謹賀新年〜2019年の振り返り!

    2020年が幕開けいたしました。 皆さまいかがお過ごしでしょうか。 旧年は沢山の方々にお世話になり 本当に幸せな日々を過ごすことができました。 ありがとうございます。 本年も元気に笑顔で楽しく 日々の流れに沿って暮らすこと、 対話を大切にすること、 感覚を研ぎ澄ませること、 を大切に、良い場所作りをしていきたいです。 すっとんきょうな私たち二人と一匹を、 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 〜ココペリハウス 旧年の振り返り〜 1ガツ インフルエンザからの病み上がりで新年を迎える。 こめこさん、ココペリハウスでの初めてのお正月。 腹巻き姿がまだかわいい… お味噌をつくる大豆を干しています。…

  • インバウンド教育民泊の受け入れ。

    先日、二度目の教育民泊受け入れをしました。 今回は「上海に住んでいる台湾国籍の高校生」でした。 二泊三日で我が家にやってきたのは、 16〜17歳の男子4名。 とても気さくで素直で積極的な彼ら。 集合場所から家へ向かう道中の車内でなにやらモソモソ喋る声。 「ちょっとお前、あれ英語で聞いてみてよ(中国語でなんて言ってるかわからなかったけどこんな感じで言ってた気がする)」 「excuse me, do you have a GOAT?」 事前資料で見て気になったのか、 さっそく投げかけられた質問が「ほんとにヤギがいるの?」って🤣 私「yes! I have a GOAT. small white g…

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