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藤澤 愼二さんのプロフィール

住所
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出身
高松市

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ブログタイトル
タイランド太平記
ブログURL
http://thailand-taiheiki.com
ブログ紹介文
タイの政治、経済、文化、生活など、幅広いジャンルで興味深い情報をバンコクから発信。タイに興味がある、タイが好き、タイに住んでみたいと思っている人に、参考になる情報を提供します。
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2020/04/13

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海外生活ブログ / タイ情報

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ハンドル名
藤澤 愼二さん
ブログタイトル
タイランド太平記
更新頻度
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タイランド太平記

藤澤 愼二さんの新着記事

1件〜30件

  • 背景画で見るバンコクの大変化

    9月からこれまでの「バンコク コンドミニアム物語」にもう一つのブログである「タイランド太平記」を集約することにしたのを機に、背景画も最新のものに替えました。新旧どちらもマンダリンオリエンタルさんのリバーサイドテラス。そこの同じ位置で撮った写真を使わせてもら

  • 外国人観光客が入国できるのはまだまだ遠い先?(その1)

    管理に手間がかかるのと効率が悪いことから、9月以降、「バンコク コンドミニアム物語」の中で「タイランド太平記」のカテゴリーを新しく作り、そこで発信していくことにしたので、今後ともよろしくお願いします。

  • 今回のウィクリートはアジア通貨危機を超えた?

    「ウィクリート・ムアンタイ(タイの危機)はまだまだ続く」に続いて、これも経済危機に関する話題ですが、バンコクでは大手のビューティクリニックが破綻したり、道路わきの屋台までが営業を止めたりと相変わらず状況は悪化しています。私の住むオンヌットのコンドのすぐ隣

  • またもや延長された非常事態宣言

    タイのBOIは上の写真のような経済復興キャンペーンの展開を始めましたが、コロナを制圧できた国として世界から称賛されるだけでなく、経済の復興でも世界をリードする国になろう、というスローガンです。以前にも書きましたが、ここでもまた、政府の自画自賛かという印象を持

  • 政治的混乱でタイ経済はまたも悪循環に突入?

    タイで生活する我々日本人にとってはうれしいことですが、7月に入ってからの2週間ほどでタイバーツの独歩高にブレーキがかかり、明らかな反転を始めました。しかし、実際にはこれはあまりうれしいことではなく、その原因が、ソムキッド副首相とウタマ財務大臣を含む政府の主

  • ウィクリート・ムアンタイ(タイの危機)はまだまだ続く

    先日、私がタイに来てから3年以上にわたり、ほとんど毎日通って勉強していたタイ語学校が破綻しました。UTLといって、生徒数300人以上を誇る、バンコクでも最大級のタイ語学校で、規模が大きいだけに、上級クラスでは毎日の新聞を読んでいくコースや、タイの社会問題を勉強す

  • 鎖国か、開国か、今週タイ経済の明暗が決まる?

    「タイのGDP収縮は世界でワースト3(その2)」の中で、今月10日、プラユット首相は、いよいよタイ経済復興に向けて経済閣僚と協議する予定だと書きました。しかし、首相は急遽それを延期し、代わりに経済閣僚だけでなく、経済アドバイザーやビジネスリーダーを含めた協議を

  • 平和な日常が戻ったバンコクの休日

    昨日の土曜の夜は、気心の知れた仲間たちとラーマ3にある有名なガイヤーンの店で、炭火焼きのタイ式焼き鳥を堪能しながら、楽しく飲んでいました。そして日曜の今日は、午前中に小難しいタイの経済のことでブログをアップした後は、特に用事もないことから、午後から書斎でち

  • タイのGDP収縮は世界でワースト3(その2)

    ところで、今週、プラユット首相は経済回復策について経済閣僚たちと協議するようで、政府関係機関も経済回復に重点を置き始めています。しかし、経済紙ターンセータギットによれば、今月末に発表される4月~6月の第2四半期GDPは、まさにロックダウンのさなかにあったことか

  • タイのGDP収縮は世界でワースト3(その1)

    UNCTAD(国連貿易開発会議)の最近の調査では、コロナの影響でGDPが著しく落ち込むと予想される世界のワースト15か国がこの表のようになるそうです。ここからわかるのは、タイ経済はGDPの縮小比率だけでなく、金額ベースでの規模収縮でもワースト3に入っているわけです。こ

  • コロナ制圧を自画自賛するタイ政府は韓国と同じ?(その4)

    一方、タイではトヨタ、ホンダ、ニッサン、マツダ、イスズといった日本の自動車メーカーが進出し、現地生産をしている。2018年には216万台もの車を生産し、その約半分を輸出してタイの貿易黒字にも貢献した。そして、今ではタイはアジアのデトロイトとまで呼ばれるようになっ

  • コロナ制圧を自画自賛するタイ政府は韓国と同じ?(その3)

    さて、そこでForbesで紹介されているもう1つのランキングを見てみる。これは香港の投資会社が組成するコンソーシアム、ディープ・ナレッジ・グループ(Deep Knowledge Group)による「コロナに対してもっとも安全な100か国(The 100 Safest Countries In The World for CO

  • コロナ制圧を自画自賛するタイ政府は韓国と同じ?(その2)

    一方、日本はどうかといえば、世界で24位とまだまだコロナと悪戦苦闘中という評価だ。今も毎日50人前後の新規感染者が出て、夜の街ではクラスターも発生するというちょっとお粗末な状況なので、これも仕方なしかという気もする。ただし、タイのロックダウンの実態は、スーパ

  • コロナ制圧を自画自賛するタイ政府は韓国と同じ?(その1)

    タイではこのところ、コロナの新規感染者ゼロの日が続いている。たまに5人、10人単位で感染者が出ても、そのほとんどが海外から帰国してきたタイ人たちである。そんな中、タイ政府は連日勝ち誇ったように感染者の少なさを発表すると同時に、第2次感染波のリスクを理由に今も

  • やがてタイ経済の没落が始まる(その3)

    บริษัทญี่ปุ่นย้ายฐานจากไทย สัญญาณฉิบหายของชาติ(日本企業が生産基地をタイから移すということは、タイ経済没落の始まりのシグナルでもある)1.タイにとって日本がいればこれからも経済成長が可能である。しかし今、日本企

  • やがてタイ経済の没落が始まる(その2)

    さて、これがAREAの過去30日間で最も多く読まれたコラムのランキングですが、日本企業が出ていくことのタイ経済への影響について書いたこのコラムが1位となっています。基本的にAREAは専門的なことを書く研究所であり、私も著書や自分の不動産ブログでよく彼らの調査結果や

  • やがてタイ経済の没落が始まる(その1)

    先日、不動産市場の大手リサーチ会社であるAREAが、没落の危機にあるタイ経済とそれに伴う不動産市場の行方についてセミナーを行いました。不動産市場のことについては、私の別のブログ「バンコク コンドミニアム物語」で扱うことにしているので、ここではタイの経済的な地位

  • タイにクロスボーダーWFHのチャンスが到来!(その2)

    เมื่อ20 กว่าปีก่อนเทคโนโลยีอินเทอร์เน็ตในยุคนั้น ได้เป็นจุดเริ่มต้นของความเจริญของประเทศอินเดียในยุคใหม่ที่ที่รับงาน Outsource อย่างม

  • タイにクロスボーダーWFHのチャンスが到来!(その1)

    今日のグルンテープトゥーラギットに興味深いコラム記事が載っていました。今回のコロナ危機を無難に乗り切った、もしくは乗り切りつつあるタイ人たちにとって、テレコミュニケーションを駆使した国境を越えたWFH(Work From Home=在宅勤務)という大きなチャンスが巡ってきて

  • コロナを制して再び独歩高を始めたタイバーツ

    これが今朝の米ドルとタイバーツのレートです。昨年1年間続いたバーツ高は、ブルームバーグからアジアで最もパフォーマンスの高かった通貨と称され、各国の機関投資家や富裕層によってヘイブンカレンシーとして買われていました。その理由が、タイの経済自体はむしろ低迷して

  • ゴールドラインは中国製無人電車で大丈夫?

    経済紙のプラチャーチャート・トゥーラギットの記事によると、いよいよゴールドラインが10月下旬には開通する予定で、中国から購入した電車(というかバス?)、が届いたので来月から早速試運転を開始するそうです。それと、これはタイで初めての無人電車で、とりあえず2両編

  • ロックダウン解除後にタイ人が訪れたい場所、ベスト10

    これは先日、現地経済誌であるターンセータギット(経済の基礎)に載ったコラム記事で、オンライン旅行予約のBooking.comが、今のコロナウイルスによるロックダウンの最中に行った、タイ人が次に訪れたいと思っている「夢の旅行先」についての調査結果の人気ベスト10のランキ

  • PCがトラブったらお勧めの修理ショップ

    今回はごく日常的などうでもいいような話を書かせてもらいますが、たまにはこういうのもバンコクでの暮らしの一端がわかっていいと思います。実は3日前、いつもこのブログを書いているデスクトップPCの設定をいじっていたら突然、PCが作動しなくなり、にっちもさっちもいかな

  • タイ航空の再建はまだ道半ば(その2)

    さて、前回から3日ほど経ち、その間にも進展があったので、それも含めて書いています。まず、これが現在のタイ航空の財務内容です。コロナウイルスのロックダウンによるこの数か月の空港閉鎖で、ほとんどの便が欠航になったことで収入が途絶えました。その上、労働組合が強い

  • タイ航空の再建はまだ道半ば(その1)

    昨日、内閣はศาลล้มละลาย(破産裁判所)に対してタイ航空の再建を申請するという結論に至りました。これは日本の「会社更生」法に近いものだと思いますが、裁判所に任命された管財人がタイ航空の再建を行うというものです。ただし、申請したからといって裁判所が

  • タイのゴルフ、これからのニューノーマル!

    現地の新聞、プラチャーチャート・トゥ―ラギットに、コロナ後のゴルフに関する、タイのニューノーマル(新常識?)の記事が載っていました。先日、やっとゴルフが解禁になり、連日ゴルフ場や練習場が大勢の人で賑わっているものの、同時に、今度のルールは不便で面倒臭いと

  • タイで広がる「善意のクーポン券」

    前回、タイ全体で広がっている「トゥーパンスク・幸せのキャビネット」のことについて書きました。これはもともと欧米で始まった運動で、それがタイでも受け入れられて全国的に広がったのですが、中のものを心無い連中に盗まれてしまうという問題もありました。もっとも、そ

  • ”ビッグトゥ”大いに怒る

    Prime Minister Prayut Chan-o-cha has condemned those who emptied "pantries of sharing" and abused the public's goodwill, saying it must not be allowed to happen again.プラユット首相は、生活に困っている人達のために市民が寄付した品が置かれているキャビネット

  • 誰がタイ航空をこんなにした?(その2)

    さて、以下が外国人アナリストから見たタイ航空の概要です。1.雑誌フォーブスが昨年11月に出したコラムによれば、タイ航空はタイ政府が株主であり、観光立国であるタイにとってタイ航空は観光のシンボルでもあることから、どれほど赤字を出しても支えるので倒産しないと多

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