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ブログタイトル
シリコンバレーロックダウン日記
ブログURL
https://sarukunsv.hatenablog.com/
ブログ紹介文
起点はシリコンバレーがロックダウンされてから2週間と1日目。有り余る時間と非現実的な空間となったシリコンバレーからロックダウン日記を記録してみようと思う。
更新頻度(1年)

312回 / 365日(平均6.0回/週)

ブログ村参加:2020/04/11

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sarukunSVさん
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シリコンバレーロックダウン日記
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シリコンバレーロックダウン日記

sarukunSVさんの新着記事

1件〜30件

  • 米政権、知的財産の一時的な放棄を後押し

    つい数日前に「ワクチンの知的財産権」で書いたテーマの更新情報だ。 今日、バイデン政権はとうとう、米国製ワクチンの知的財産権の一時的な放棄に対して肯定的な意見を表明した。今後は米政権が後押しする形で、他の先進国やWHOと調整し、自国製薬会社を何らかの形で説得し、ワクチンのレシピが一時的に無料で世界各国で使えるようになる可能性がある。 ワクチンの原材料と製造方法が公開され、その情報を無償で使うことが許可されれば、世界中の技術力のある国はワクチンの作成を開始できる。これがいわゆるジェネリックと呼ばれる薬品の製造過程である。世界中の国でワクチンのコピーが可能になれば、特にインドのような技術力がある国は…

  • 思わぬところで売上減

    難しい話題が多いのでたまには閑話。私にとっては閑話だけど、ある商品群のブランドにとっては深刻なお話。 パンデミックによって売上に影響がでた商品はいろいろある。ビジネスウェアや靴、バッグなどはわかりやすく売上が減った。もちろん外食産業やレジャー産業には大打撃が発生したし、いわゆるショッピングセンターで衝動買いをするような商品は概ね打撃を被った。 人はオンラインショッピングをする時、見かけたものを衝動買いする事はあまり多くない。むしろ、何を買うのかターゲットがはっきりしているときに、オンラインショッピングサイトを開け、あちこちの商品を比較検討して買うことが多い。時には、ウェブサーフィン中に目に飛び…

  • ワクチンの知的財産権

    とうとうワクチンがティーンエイジャーに接種される日が近づいているらしい。 今日の報道によると、FDAが12歳から15歳までのティーンエイジャーに対するファイザーの接種を来週にも許可するのではないかという。我が家にもティーンがいるので、このニュースは見逃せない。 米国の多くの16歳以上の人々がワクチンを接種しているのに対し、15歳以下の子供たちにはワクチンの使用許可が出ていなかった。この影響は大きい。例えば、大人がワクチンを打ち終わったので、夏の休暇の予定を立てようとしても、子供のワクチンの接種が終わっていないために、いろいろな行動制限がかかり具体的に計画できない家族も多い。また、学校の再開した…

  • 戻り始める日常と戻り難い心情

    久しぶりに日本食スーパーに買い出しにいったら、店の前にできていた入店を待機する行列がなくなっていた。ロックダウンになったからというもの、週末の日本食スーパーの入り口に行列がなかったことはない。その光景はすごく不思議だった。 たまたま客が少なかったわけではないと思う。店内はこの一年間のいつよりも人がいたような気がする。人とすれ違うたびに距離をあけようとするので、店内のあちこちで立ち止まって人が通り過ぎるのを待っている機会が多かった。たぶん入店制限がなくなったのか、もしくは一度に入店させることができる定員がぐっと増えたのではないかと思う。 久しぶりに並ばずに入店できたせいで、いつもよりも買い物する…

  • 陰謀論者の語る世界を想像してみた

    昨日の日記のコメントにワクチンの接種を拒否する人たちの中に存在する根強い陰謀論が紹介されていて、とても興味深かった。コメンテーターの甘栗さんが遭遇した陰謀論は次のようなものだ。 「彼ら(作者注:ワクチン否定論者)にとってワクチンは国家の陰謀なのです。他の人がワクチンを接種してパンデミックを終わらせた後に苦しみながら死亡し、彼らだけが生き残る世界を語って、ワクチンを拒否するよういまだに進めてきます。xファイルの世界に生きているのでしょう。」 これまで聞いた様々な陰謀論の中でも、これはそうとうファンタジックなもので、いっそのこと面白い。映画やテレビドラマのストーリーに非常に似ているので、コメンテー…

  • 社会的チャレンジ

    昨日もちょっと書いたけれど、ここ数日、日本のワクチン接種の現状が米国やヨーロッパのメディアでちょこちょこ取り上げられている。 残念ながら良いニュースではない。日本人なら知っているだろうが、現在の日本のワクチン接種状況はOECD(経済協力開発機構)で最下位であり、その数字はダントツに低い。世界のいわゆる豊かな国々の中で最下位を独走中である。しかし、ニュースによると日本はワクチンの確保はできているということで、すでに輸入済みのワクチンの数も相当するあるのだが、現時点で輸入済みのワクチンの5分の1しか接種されていないことが、こちらのメディアの注目を集めることになっている。 特に数カ月後に東京オリンピ…

  • CDCワクチン接種者のためにガイドラインを変更

    昨日発表になったのだけれど、 CDCがワクチン接種済の人々への行動のガイドラインを変更した。この変更により、とうとうワクチン接種済の人はアウトドアの場合、混雑した場所でない場合はマスクの着用が必要ないという指針を出した。 CDC ウェブサイトより。ワクチン接種者と未接種者の行動のガイドライン これによると、家族だけ一緒にアウトドアアクティビティをする場合は、ワクチン接種者も未接種者もマスクをしなくてもよいということになっている。また、アウトドアの小さな集まりの場合、自分以外の全員がワクチン接種済であり、彼らの家族もワクチン接種済の場合は、たとえ自分が未接種者だとしても、全員マスクをしなくてもよ…

  • ファイザー2回目副反応ほぼなかった件

    副反応で熱がでることを確信して2回めのファイザーを接種した私だが、今朝、接種後24時間たってもごく普通に目覚めた。もちろん接種箇所の腕は痛いが、昨日よりも痛みが減っている。熱がでるどころか、実に快適な目覚めで、これといってどこもおかしくない。拍子抜けだ。 いやいや、油断禁物。これからが勝負なのかもと、休むつもりだった仕事をとりあえず始めれば、あっというまに昼になる。体調は変わらない。熱や頭痛どころか、だるさも特にない。そういえば、若い人のほうが副反応は深刻で、年配の人は副反応が少ないと書いてあったなと、ひそかにショックを受けた。 私はデスクワークを立って行うために、スタンディングデスクを使用し…

  • FDA承認後にアストロゼネカを提供・ファイザー2回目接種

    昨日書いた米国が使わずにストックしているアストロゼネカについてだが、今日その6千万ショットを世界に提供することになった。そんなに持っていたのか!というのが正直な感想だ。 提供は予想どおりFDAの認可を待ってからだという。当然だ。昨日も書いたようにFDAが安全だと認定する前に、認定したワクチンは出さず、認定されていないワクチンだけを提供するとなると、いらぬ誤解や曲解を招くは必須だ。1日でも早く承認を出して、最も必要とする人たちの元にアストロゼネカを届けることができればよいと思う。 昨日も書いたがインドの現状は非常に厳しい。その厳しさは、現在の悲惨な感染拡大状況が、実はまだピークではないのではない…

  • インドを助ける

    インドが非常に厳しい状況だ。米国が記録していた一日あたりの新規感染者数を、数日前からあっさり抜き去って、世界記録を更新している。その数、本日約35万人。1日で35万人の新規感染者である。 当然のことながら医療危機が始まっている。人工呼吸器や医療従事者のための防護機材はもちろんだが、吸入用の酸素までも危機的な状況だ。 この事態を受けて、ヨーロッパの各国と共に米国もインドへのサポートを今朝発表した。パンデミックの初期にニューヨークを筆頭にした米国の医療危機の時に、各国が助けを差し伸べてくれたように、今度は米国が手を差し伸べる番である。 今日の発表によると、人工呼吸器、防護服、酸素を含む医療機器全般…

  • カリフォルニアが劣等生から優等生に

    米国の冬の感染大拡大は本当に深刻だった。特に、ここカリフォルニアは秋まで抑えてこんできた感染対策の防護壁が、ホリデーシーズンによって一気に決壊、人口10万人あたりの計上でも米国の50州の中で最悪の感染者数と死者数を連続して記録した。12月末から1月末にかけてのピーク時には一日の新規感染者数が4万人、死者数が500人を記録している。人口10万人あたり100人近い新規感染者を記録していた。 そして、2月の後半から急激に下がり始めた感染者数はそのまま下がり続け、2ヶ月後の4月後半、なんと今度は全米の50州の中で最も感染が抑えられている州、人口10万人あたり最も感染者が少ない州となった。現在、一日の新…

  • ワクチンの効果の具体例

    今日は気候変動サミットにおけるバイデン大統領の大胆な宣言をとりあげたいところだけれど、この日記は感染とロックダウンにテーマを絞っているのでやめておく。その他の米国のニュースは兄弟サイトにあげようと思っているのだけれど、仕事が結構忙しいので、こちらの日記をかくと一日が終わってしまって、なかなかあちらの日記に書く時間がない。感染の話題がまばらになってきたらあちらに移ろうと思っているのだが、まだまだ感染ニュースは重要だし、とどまるところをしらない。 今日は、今回のワクチンがどれくらい効果を発揮しているかを具体例を示しているニュースについて。 まずはケンタッキーの老人介護施設におけるクラスターの話だ。…

  • もうすぐ転換点がやってくる

    米国のワクチン接種の記録的な速さのおかげで、あと数週間すれば過半数の米国の大人はワクチン接種完了済みとなり、70%ぐらいの大人は少なくとも1回目は接種しているという状態になるだろう。つまり、もうすぐワクチン接種は転換点を迎える。というか、一部の地方ではすでに迎えている。 どのような転換点なのかというと、これまではワクチンを接種したい人(需要)が接種できる数(供給)よりも多かったため、接種の予約がとれなかったり、遠くまで接種に出かけたりという、いわゆるワクチンハンティングが必要だったわけだが、ワクチン接種済みの人が増えるにつれて需要が満たされていくので、ワクチンの需要と供給の立場が反転するときが…

  • 繰り返される感染波

    偶然の一致にしては一致しすぎていると注目されているのが、現在の米国の感染拡大状況だ。 米国の感染状況は冬の大惨事の後、急激に改善したのだが、その後再び悪化した地域がいくつかあり、それらの地域が現在の米国の新規感染者の半分以上を排出している。その地域とはミシガン、ニューヨーク、ニュージャージー、ニューハンプシャーなどの米国北東部である。 米国の感染状況を追ってきた人ならピンくるかもしれないが、これらの地域はちょうど去年の今頃、Covidの米国での最初の大波を迎えた地域である。特にニューヨークとニュージャージーのオーバーシュートは凄まじく、まだパンデミックの初期であった頃から知識も設備も整っていな…

  • 副反応の一般症状

    さて、Pfizer の二回目のショットを来週の月曜日に控え、火曜日に仕事の休みを取るかどうかを検討している。なぜなら、周りの非常に多くの人が二回目のショットの後、具合が悪くなっているからだ。そして大抵の人は接種した日は平気なのだけれど、24時間ほど立った翌日に具合が悪くなっているようだ。 さて、ワクチンの副反応について書く前に、ワクチンとCovidのリスクの比較をしてみよう。ワクチンの接種を危険だという人には、ぜひ知っておいてほしい知識だ。4月2日の時点での米国の感染データをとりあげると、人口100万人に付きCovidに感染して入院した人の累計は6326人だった。どうように人口100万人に付き…

  • 世界の復活を担うワクチンについて

    なんと現時点で米国の18歳以上の半数が少なくともワクチンの一回目の接種を終えているらしい。速い、本当に速い。米国の人口を考えれば本当に驚くほど速い。1億2千9百万人を超えるらしい。どんな魔法だろうと思う速さだが、実際自分の周りの人達から毎日のようにワクチンを接種したという話を聞くので、この数字がでたらめではないことは確かだ。 これで、ジョンソン&ジョンソンのワクチンは接種停止状態なのだから、接種が再開されたらこのスピードは更に加速するだろう。未だジョンソン&ジョンソンのワクチン接種再開の詳細は発表されていないが、今週の金曜日にはFDAとCDCからなんらかの発表が出ると予想されている。多くの予想…

  • とりあえず庭でも

    カリフォルニアは今が一番気持ちの良い季節だが、今年は早々に気になることがある。冬に雨が少なかったことだ。 カリフォルニはここ10年ほど水不足の年が多い。夏はもともとまったく雨がふらないので、勝負は冬の間にどれくらい平地に雨がふるか、または山岳地帯に雪が積もるかなのだが、気候変動の影響を受けてか、冬に十分に降らない年が増えた。 なかでも今年は降らなかった。ロックダウンで家の中にいることが多かった今年こそたっぷり降ってほしかったのに、そんな期待はあっさり裏切られ、私の記憶の中でも最も雨が降らなかった年のような気がする。これでは夏の水不足は今の段階で必須になることが予測される。 私の記憶に残る最も水…

  • とりあえず庭でも

    カリフォルニアは今が一番気持ちの良い季節だが、今年は早々に気になることがある。冬に雨が少なかったことだ。 カリフォルニはここ10年ほど水不足の年が多い。夏はもともとまったく雨がふらないので、勝負は冬の間にどれくらい平地に雨がふるか、または山岳地帯に雪が積もるかなのだが、気候変動の影響を受けてか、冬に十分に降らない年が増えた。 なかでも今年は降らなかった。ロックダウンで家の中にいることが多かった今年こそたっぷり降ってほしかったのに、そんな期待はあっさり裏切られ、私の記憶の中でも最も雨が降らなかった年のような気がする。これでは夏の水不足は今の段階で必須になることが予測される。 私の記憶に残る最も水…

  • ブレイクスルー感染ってなんだ?

    「ブレイクスルー」 (breakthrough)感染という耳慣れない言葉を最近聞いた。「ブレイクスルー」という言葉は良い意味に使うことが多い単語だけれど、後ろに「感染」につくと悪い意味だ。 ブレイクスルー感染とは、ワクチンの接種が完了し2週間以上たっているにもかかわらず感染した事を言う。つまりワクチンによる防御壁が「ブレイクスルー」つまり「突破」されて感染してしまったケースを、ブレイクスルー感染と呼ぶのだ。これは世の中のいかなるワクチンも100%ではないということから、予想されていたことなのだが、現実世界でどれくらいのCOVIDのブレイクスルー感染が発生しているかは知っていたほうがいい。 現在…

  • ジョンソン&ジョンソンのワクチンの接種停止について考察

    今日はこの話題を抜くわけにはいかない。 今朝、CDCとFDAの発表により、米国でジョンソン&ジョンソンのワクチンの接種が一時停止になった。実は少し前からちょっと気になっていた。ニュースで副反応による血栓の事象がちらつきだしてから。 英国のワクチンであるアストロゼネカは、すでに数週間も前から副反応による血栓が話題になっていて、国によっては接種を停止したところもあるし、英国でも30才以下の接種は勧めないという方針をたてた。が、血栓の副反応は非常にまれであるため、英国はワクチンによる利益がそのリスクを遥かにうわまわっているという理由により、接種を継続している。 なぜ、ここでアストロゼネカの話をだした…

  • 世界が作り変えられていく

    我が家にはティーンエイジャーがいて、すでに一年以上、自宅からバーチャル授業を受けている。と聞くと、大変だなとか、気の毒だなとか、考える人は多いと思うのだが、実は本人はこれまでの学校人生のどのときよりも充実しているらしい。 オンライン授業はわかりやすく、いつでもチャットで先生に質問ができる。周囲のノイズも目線も気ににならず、自分のペースで課題はできるし、オンラインのグループワークでもさっさとMC主導権を握ってしまえば好きにすすめることができる。やりたい放題に自由に授業をこなし、これまでのいつよりも成績もよい。本人はこのままずーっとオンラインでもよいという意見だ。 実は、これは珍しくなく、わりと巷…

  • 偽ワクチン接種カード

    最近話題になっているのはワクチンの接種を証明できるカードの偽物があちこちのオンラインで販売されていることだ。 CDC発行の接種カードはごく普通の紙でできた記録用カードでしかなく、普通にコピーして偽造することができる。無記載のカードを偽造して自分で勝手に記載することもできるし、SNSで公開されているカードとともに微笑んでいる写真を参考にして、その人物の名前と生年月日と接種日や場所まで丸ごと偽造することもできる。丸ごと偽造すれば、州政府のどこかにある接種記録とも合致してしまう。 なんでそんなことをするのかといえば、理由はいくつかある。 一番顕著な理由はワクチンの接種の有無で行動が制限される可能性が…

  • ワクチンハンター

    私の周りの人たちは、現時点で接種取得資格のある人が多いため、次々とワクチンの接種者が増えていく。ワクチン不足が毎日のようにニュースになっているが、全く予約ができないという状況でもなく、適切な時間に適切なウェブサイトにアクセスすれば予約ができるという状態だ。 それでは、いつが適切な時間で、どれが適切なウェブサイトなのか?これは難しい問題だ。なぜなら、適切な時間も適切なサイトも毎日違う。ワクチンの予約が見つけられなくて途方にくれた人たちのために、https://www.vaccinehunter.org/ というサイトがある。サイトそのものには、ワクチンの空き情報はのっていないのだが、このサイトを…

  • 変異種とワクチンとファウチ博士

    New York Times のデータによると、現在ワクチンを完全に接種済みの人は米国の20%、つまり5人に1人はすでにワクチンを接種済みとなっている。これに、2回接種する必要のあるワクチンの1回だけを接種済みの人を加えると、この割合は34%にまであがる。つまり、1ヶ月後の5月の中旬には完全に接種済みの人の割合は35%を上回るだろうし、1回のみ接種している人は50%に近づいていくことが予想できる。現在の米国のワクチンの接種数は毎月倍増しているので、それを考慮するとたぶん更に高い割合を達成できるだろう。 現時点の New York Times の予測では。6月の末には、ワクチンを完全に接種済みの…

  • サンタクララカウンティ在住の50才以上の方:4月9日午後2時50現在

    サンタクララカウンティ在住の50才以上の方 4月9日午後2時50現在、リーバイスあいてます。 https://vax.sccgov.org/home すでに埋まってしまっているかもしれませんご了承ください。

  • ワクチンパスポートは「自由への抑圧」か?

    ワクチンパスポートに関する興味深い考察を読んだので、今日はそこから考えたことを覚え書き。 すでに何度か触れているけれど、米国ではワクチン接種が拡大されるに従いワクチンパスポートの是非があちらこちらで話題になっている。最初こそ、ごく普通の考察であったのだけれど、最近になってマスクの着用と同じように、ワクチンパスポートの是非が政治的に使われる可能性が高まってきたような気がすると、ニュースを読む米国人なら警笛を感じているかもしれない。 そもそも、ワクチンパスポートがどう使われるのだろうと考え始め、特に旅行業界やイベント業界からはビジネスの通常再開のために非常に有効なツールになるだろうと考えだした矢先…

  • ワクチン・ウィルスニュース詰め合わせ

    今日はいくつか話題があって、少しづつ。 最初に自分のファイザー1回目接種の副反応について情報を更新。昨日の夜は、腕を上げたりねじったりすると痛くて、夜寝転んでも腕が痛くて収まりが悪かったのだが、翌朝起きたらだいぶよくなっていた。ちなみに、一緒に接種した家人は接種当日でも私ほど痛くなかったらしい。ところで、このワクチンの副反応、女性の方が強く出るといわれている。その理由は女性の方が免疫システムが発達していることが多いからだそうだ。つまり、強い副反応は免疫システムが良い証ということで、ちょっと喜んでもいいかもしれない。 次に、ワクチンの予約状況について。少なくともシリコンバレーのあるサンタクララ郡…

  • サンタクララカウンティ在住の50才以上の方:4月6日午後6時現在

    サンタクララカウンティ在住の方4月6日午後6時現在 https://vax.sccgov.org/home で、いくつか枠が開いています。リーバイスは開いていませんので別のサイトを試してみてください。 私が今、試してみたら以下のサイトに空きがありました。 Berger Auditorium Fairgrounds Expo Hall Gilroy High School Mountain View Community Center Valley Health Center Tully Emmanuel Baptist Church なお、もう埋まってしまっているかもしれませんのでご了承ください…

  • ファイザー1回目を接種してきました

    今日はファイザーワクチンの1回目を接種してきました。 会場はアメリカンフットボールのフォーティナイナーズのホームであるリーバイス・スタジアムです。ここはサンタクララ郡のなかでも大型の接種サイトとなります。私が予約をいれた4月1日は特に大量のワクチンの予約が可能になったため、朝から夕方までサンタクララ郡のサイトは予約が可能だったのですが、リーバイススタジアム会場は接種枠が非常に多かった記憶があります。 月曜の午前中だからなのでしょうか、スタジアムの駐車場の入口もガラガラ、駐車場にはさすがに車が結構停まっていましたが、それでもほんの一部の区域だけでした。駐車場の入口で車を停車すると質問表のようなも…

  • サンタクララカウンティ在住の方

    サンタクララカウンティ在住の50才以上の方、4月5日午後12:30現在、ギルロイハイスクールのワクチン接種予約が開いておりますよ。 https://vax.sccgov.org/home

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