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春海 晶穂さんのプロフィール

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ブログタイトル
まばたきの隙に
ブログURL
https://harumiakiho.hatenablog.com/
ブログ紹介文
生活や娯楽、見かけた事柄についての感じたこと、思ったこと。その他とりとめのない色々なことを噛み砕いたり噛み砕かなかったりして綴っていきます。いつもより感傷的だったり理性的だったりドラマチックだったりするのも私。
更新頻度(1年)

15回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2020/03/30

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春海 晶穂さん
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まばたきの隙に
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まばたきの隙に

春海 晶穂さんの新着記事

1件〜30件

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《11・どんな理由》 

    《十一・どんな理由》 sideA あれから君がちょっとだけ変わった…気がした。例えば、帰宅が少し遅い。とか、「考え事してた」が少し増えた。とか。でも確たる証拠は無く、なにより週末は今までより甘く、優しく、私のために過ごしてくれていた。すべて繁忙期のせい。それで納得できたの。でもあの愛の日々は1度の過ちの罪滅ぼしだったの?彼女は私とのこれまでを振り切る程の良い女だったの?なにか理由があったと思いたい。理由が…。

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《10・笑ってくれよ》 

    《十・笑ってくれよ》 sideB あの日もいつも通り仕事をしてた。繁忙期に入っててただただ忙しくて疲れてたんだ。終わった頃には判断力が少し鈍るくらいに。言い訳だけどさ。あの頃、燃える熱はいつまでも冷めない程感じてた。バカ騒ぎするおまえを横目に復讐の作戦を考えていた。卒業したらすぐに実行できるように。でも作戦を実行するまでに時間をかけすぎたのかな。元気になる妹に毒気を抜かれていったのかもしれない。それで…。完全に言い訳だな。笑うしかないほどの。…それで「終電いっちゃいますね」ってまだ急げば間に合いそうな電車のことを少し俯いて言う同僚にグラついた。自分にもこういう事があるんだーなんて別の人のことみ…

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《9・君の笑顔》 

    《九・君の笑顔》 sideA まぁ私は知らないふりしたけどね。きれい好きの君が帰ってきてシャワーを浴びずに寝たのも、腕時計と指輪を外して帰ってきたことも。だって確証はなかったし、君は私の頬にキスをしたから。でも初めてのことで動揺してたの。だから眠れなくて、石鹸のいい香りがする君より早く起きた。いつもは起こされるのに「早起きだね」って笑った君があまりにもいつも通りで、結局私は安心しちゃったんだけどね。あの時何か聞けばよかったのかなー。

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《8・始まり》 

    《八・始まり》 sideB 妹が自主退学した理由は子どもを堕ろしたことで学校に行けなくなったからだ。いや、「堕ろす」なんて馬鹿な言葉だ。「人口妊娠中絶」だ。簡単に言うんだ「堕ろす」って。あいつらは。妹はもうとっくに立ちなおってるよ。でも俺は許せないんだ。苦しむ姿を見た。あのまま何もなければもっと楽しい生活があったのは言わなくても分かるだろ。今がどうとかじゃやねぇんだ。それで友達に聞いたり、調べてみたりした。すぐに細かい内容まで分かったよ。馬鹿はベラベラ喋るうえに学校なんて狭い世界だ。お前が弟に「生でやりたいなら違う学校の女にしなよ」って言ったことまで知ってるんだぜ?笑えるよな。そして馬鹿な姉の…

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《7・一夜の密は秘密》 

    《七・一夜の密は秘密》 sideA 君に聞きたいんだけどさぁ、浮気されたとして、何年も何回も浮気が続いていたのと一夜限りの勢いだったらどっちが嫌?私はずっと長い間浮気されてる方がショックだって思ってたんだけど、最近はちょっと意見が変わりそー。だって一夜限りの勢いってさ、これまでの誠実さとか信頼を裏切ってしまっても良い…って思っちゃうほどの熱をその相手にもったってことでしょう?めちゃくちゃ熱い夜を過ごしたんでしょう?もしかして長い間一緒にいた私が知らないような顔を見せたんでしょう?

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《6・変わらぬ日々だった》 

    《六・変わらぬ日々だった》 sideB 随分うまくやってるつもりだった。俺ってもしかして俳優とか向いてたんじゃないかって思うくらいに。いや、でも役になりきって元に戻るのを忘れちゃうような俳優はちょっと迷惑か。おもえとの出会いは自分でもびっくりするくらいうまくいった。そこからはまぁ必死だったさ。でも意外としてほしいことや言ってほしいことをを感じ取って実行することは難しくないんだなって気づいた。これからマジでモテるかも…なんてもうありえないけど

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《七・その夜で終わったとしても》 

    《七・その夜で終わったとしても》 sideA 君に聞きたいんだけどさぁ、浮気されたとして、何年も何回も浮気が続いていたのと一夜限りの勢いだったらどっちが嫌?私はずっと長い間浮気されてる方がショックだって思ってたんだけど、最近はちょっと意見が変わりそー。だって一夜限りの勢いってさ、これまでの誠実さとか信頼を裏切ってしまっても良い…って思っちゃうほどの熱をその相手にもったってことでしょう?めちゃくちゃ熱い夜を過ごしたんでしょう?もしかして、長い間一緒にいた私が知らないような顔を見せたんでしょう?

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《6・変わらぬ日々だった》 

    《六・変わらぬ日々だった》 sideB 随分うまくやってるつもりだった。俺ってもしかして俳優とか向いてたんじゃないかって思うくらいに。いや、でも役になりきって元に戻るのを忘れちゃうような俳優はちょっと迷惑か。おもえとの出会いは自分でもびっくりするくらいうまくいった。そこからはまぁ必死だったさ。でも意外としてほしいことや言ってほしいことをを感じ取って実行することは難しくないんだなって気づいた。これからマジでモテるかも…なんてもうありえないけど。

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《5・あの日が始まり》 

    《五・あの日が始まり》 sideA 私たちお互いの弟妹の話しをしたことがほとんどなかったよね。最初のごはんでちょっとしたっけ?まぁそんなありきたりな話題を出さないといけないほど退屈な日々じゃなかったからかな。君のおかげでね。本当に毎日楽しかった。朝も昼も夜も。 あの日の話しをしようか。君が初めて遅くなるのを電話じゃなくてメールでした日。初めてその日の内に帰ってこなかった日。忙しいんだろうなって、でも明日は休日だしゆっくり休んでもらおうって…でも24時を過ぎて少しだけ不安になったの。メールは19時にきたっきり。事故?まさか浮気…?そんなはずないよねって自分の考えに笑った。そしてそんな考えを忘れる…

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《4・忘れぬ日々》 

    《四・忘れぬ日々》 sideB 俺と妹は年が2つ離れている。まぁ仲は良いよ。たまに漫画の感想言い合ったり。そのくらい。おとなしいけど友達も結構いたと思う、そんな高校1年のある時急に部屋から出てこなくなった。父は何か知っている様で、妹はそのまま高校を辞めて定時制の高校へ編入した。なんで急に妹の話しをしたか気になる?

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《3・この日を忘れない》 

    《三・この日を忘れない》 sideA あの歩道橋はいつもの散歩コース。走りたそうなレオンにリードに引かれながらボーっと歩いてたら嫌な音がして、振り返ったらスマホが落ちてた。すぐ拾って「すみません」って手をのばすジョギングのお兄さんに渡そうとしたら、その人なんて言ったと思う?ちょっと驚いた顔で「友達にすごく似てる。ここら辺に住んでるんですか?」って。まぁ君がそのジョギングのお兄さんだから知ってるか。私笑ちゃった。変なナンパかと思ってさ。でもちょっと話してみたら同い年だし出身は近くだし、話がはずんじゃったのよね。もしかしてどっかで会ってるかもしれないですねなんて。でも私は出会ってなくて良かったって…

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《2・それは今を 2分の2》 

    《二・それは今を 2分の2》 sideB 俺はおまえのことなんか大嫌いだったよ。もともとどうしたって相容れないタイプだって思うだろ。俺は陰キャってほどじゃないけど目立つタイプじゃなかったし、おまえは目立つうるさいギャルだった。頭の悪そうなヤツだって思ってたんだ。怒るか?でもそうだろ。下らないことばっかやっては怒られてた。…なんのことかって思うだろうなぁ。俺たちが初めて会ったのはあの歩道橋じゃないよ。高校の入学式。同じ高校だったんだから。

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《2・それは今を 2分の1》 

    《二・それは今を 2分の1》 sideB ―「サイアクな日々」だったよ。本当に。もう俺は何が何だか分からなかった。女に振り回される血が俺にも流れてるんだろうな。いや、俺が優柔不断なだけか。俺は途中で熱が収まっていくのを必死で知らないふりして薪をくべてた。その熱は過去の自分を守る方にうつったのかもな。俺は何を演じているのか分からなくなってたんだ。ごめんな。―

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《1・それは過去へ 2分の2》 

    《一・それは過去へ 2分の2》 sideA 「君って本当に私のことが大好きだったでしょ?じゃなきゃあんなに毎日頑張れないよ。うん。やっぱりそう。普通の日なのにケーキのプレゼント、星を見に、チョット良いお酒。人込みは苦手なくせに休みの日には私の行きたいところへ連れてってくれた。君は特別な日にするのが上手だったね。私が喜ぶのを見て私より嬉しそうに笑うところが大好きだった。時々仕事で遅くなるときもちゃーんと電話くれたよね。あの日はメールだったけど。帰ってきたら頬にキスしたでしょう。知らないふりしてたのはこれからもずっとそうだって信じてたから。まめな男。私にだけじゃなかったみたいだけど。 初めて会った…

  • 泡沫の幸と永久の過ち 《1・それは過去へ》 

    一・《それは過去へ》 sideA ―「平凡な日々」と言うには君はあまりにまぶしくてサプライザーだったよね。きっともう君以上に私を理解し、君以上に私を愛することができる人はいないんだと思う。そして私もまた、君のことと同じくらいに理解し、君のこと程他の人を愛することはできないんだと思う。だって他の人は君じゃないし、君以上の人はいないから。私は騒がしいタイプだったし君は割と真面目なタイプで真逆の人間なのに、なんでだったんだろうね。―

  • 私はだれでしょう 5/5

    ヒント5 これが最後のヒントよ。 私は未来を知らないわ。 でも私は未来であなたと出会う。 私のいる美しいここを、きっと貴方も気に入るわ。 私は死。

  • 私はだれでしょう 4/5

    ヒント4 もう分かってきたかな。 でもわたしはね、謎ばかりよ。魅力的でしょう。 分かっても考えてね。 あなたの人生が豊かになるように。

  • 私はだれでしょう 3/5

    ヒント3 わたしは皆にいるの。 あなたのわたしはあなたを待つけれど、 愛しすぎて呼びに行くものもいるし、 見ていられなくて迎えにいくものもいるのよ。 でも私はずっと待ってるわ。

  • 私はだれでしょう 2/5

    ヒント2 わたしは美しいところで生まれました。 きっとあなたと同じ時に。 あなたにも早く見せたいなぁ。

  • 私はだれでしょう 1/5

    ヒント1 わたしはあなたをずっと待っています。 あなただけをずぅっと。 見守っています。 ご飯を食べているときも、ポストを覗いているときも、 手を繋いでいるときも、グラスを割ってしまったときも。 一緒に笑って、一緒に泣いて、一緒に驚いているんですよ。 知らなかったでしょう。

  • 瑠璃色の日々 《13・瑠璃色の日々》 完結

    十三・《瑠璃色の日々》 ストレスという名の心地良くない経験ばかりがたまっているように感じられる日々だが、本当はそんなことはないのだろう。この間は金曜ロードショーを見て笑って、母とチューハイを飲んだ。うん、文字にすると更に充実して見えるものだ。その前は友人とリモート飲み会もやってみたし、好きな歌手のDVDをワクワク開封もした。幸せも積み重なっているのだ。もちろんなにもない一人の休日だってほしいが、私は必ずしもそんな時間がないとやっていけないタイプではないからこれは順番をつけるなら随分後半にくる。ありきたりな日々でないことを願いながらも、大きく変わらぬ日々に自分にもバレないように安堵している常。も…

  • 瑠璃色の日々 《12・そんな生活のなかで》

    十二・《そんな生活のなかで》 本や映画、音楽、絵画(絵本でも歴史でもミステリーでも洋物でもpopsでも、なんでも)質の良し悪しで選ぶのが良いか悪いかは分からないが、なんでも見てみるのは良い事だと思う。すべての情報を鵜呑みにはできないが知識が増えるし、感情も動く。感受性が豊かな人は魅力的だと思うしなにより優しい気がする。

  • 瑠璃色の日々 《11・その後》

    十一・《その後》 私の知っているある家族の話し。美人なお母さんがいて。同じくセンスの良さそうなお父さんと面倒見の良いお兄ちゃん、そしてお兄ちゃんと10ほど年の離れた活発な弟。「(弟)最近甘えん坊ですね。」と微笑ましい様子を話していたら「実は今度もう一人生まれるんです。予定じゃなかったから私たちが一番びっくりしてるんだけど。」と幸せそうに笑う。そして十月十日。可愛い可愛い男の子が生まれた。もうすぐ2歳になるその子は、親でない私から見ても本当に愛しくて可愛くって仕方がない。「予定通り」のこの子のいない世界を想像すると、あまりにも物足りないというか、まさしくポッカリ穴が開いたような気持ちになる。そし…

  • 瑠璃色の日々 《10・母とのあの会話》

    十・《母とのあの会話》 「晶穂(あきほ)の穂は秋に生まれたから。次女は春に生まれたから春に関係する漢字。でも三女は夏生まれじゃないけど夏に関係する漢字をいれたのはどうして?」なんて、昔から気づいてはいたけどそこまで気にとめていなかったことを。なんとなしに。母は「次女生んでから、なんとなく4人産んで四季の名前にしようかなって思ったのよ。」って笑ってた。「4人姉妹だったら細雪みたいだね。」なんて私も笑って、ぼんやりと考えてた。生まれていたかもしれない子どもの存在を。抱えた時の温もりを。きっと私たち家族はその子をすごく愛しただろう。

  • 瑠璃色の日々 《9・聞こうとしたのは》

    九・《聞こうとしたのは》 祖母の話になると終わらない。今も(ちなみに今は7時半サ最悪の目覚ましだ)下で近所に人に自分も悪口を言われてるとも知らず、その近所の人に身内の悪口を言っているが一旦離れよう。 私は田舎で生まれて育ってきた。狭いコミュニティーで優しい近所の高齢者に見守られ、少ない友人とその保護者と田舎特融のルールの中で。そして気づけばあんなに元気に接してくれた近所の高齢者が知らぬ内に亡くなったり、話が通じない人になったりしていて悲しさと一種の怖さを感じ、自分はもう大人になったのだと知った。小学生の頃行っていた駄菓子屋をもうやっていない。家庭科の宿題で名前の意味を親に聞いたのだと、お会計の…

  • 瑠璃色の日々 《8・常》

    八・《常》 父も母もそう楽に構えてほしい。長く重そうな過去を経て、旦那の入院や借金の返済に大切なものを投げ打ち、旦那不在の義実家で子どもを育ててきた苦労や恩を思うと、母には楽しく穏やかに日々を過ごしてほしい。でも自分にはその考えを上手く伝えたり、検討してもらうことが出来ていない。(これも私が説得力ある人間になれていない私の過去の選択故なのだが、諦めているわけではなく今も伝え方や生活の改善について考えている最中なのだ。)

  • 瑠璃色の日々 《7・私の中》

    七・《私の中》 何に影響されたのか、私は人生の全てを快、不快で分けた時に自分が不快と感じることは8割自分せいで、残りはどうしようもない理不尽だと思うようになった。そう考えたら私は楽になった。よく聞くが人を変えるより自分が変わる方が早い。仕事で起きた嫌なことも家で起きた嫌なこともほとんどが自分の過去の選択故(または選択で避けられたはずのこと)なのだ。だから私が今感じているこの「怒鳴り声」のことも私がもっと国語やコミュニケーション基礎なんかを勉強していたら良い伝え方を得られたかもしれない(しなかったのは私)。そしてこれから学べばなんとかなるかもしれないという選択肢も出てくるが、結局は自分なのだ。例…

  • 瑠璃色の日々 《6・私》

    六・《私》 まあそれはいいとして、私は本や映画で感動して涙することもあるし、好きな物について友人と長々と語ることもあるし、その日の気分で調子が出ないこともある。自分を冷めている人間だとは思わないが祖母を怒鳴る父も、祖母をなんとかしようとする母のことも理解できないでいる。いや、私も数年前は「○○って言ったでしょ!」「○○はしないでよ!」なんて言っていたからそうしたい気持ちは分からないでもないのだが、何年、何十年言っても変わらない(むしろ悪化しているような)ことを繰り返し、酷いストレスを感じている二人を可愛そうに思っているのだ。そして出来るなら私と同じくらいの気持ちでいてくれと願うのだ。

  • 瑠璃色の日々 《4・憂鬱・2》

    四・《憂鬱・2》 嫁いびりなんて言葉があるがそんな風ではないのだ。(それもあったかもしれない)些細なことでも何日も何か月も、何年も積み重なると許せなくなることから、とても人には言えないようなことまで。父も祖母を叱るが何の意味もない。怒鳴っているだけだし、本当に祖母には何をしても響かない。最近は少し認知症も気になるようになってきた。また父は家を数日空ける仕事をしていて、父が返ってきた日はいくらかましなのだ。 私は家の財産なんかを詳しく知らないから言えるのかもしれないが施設に入れた方がいいと思う。(入れたら数年で破産するなんて程厳しい生活ではない)もちろん皆のために。

  • 瑠璃色の日々 《4・憂鬱》

    四・《憂鬱》 きっとこれも「よくある問題」なのだろう。まず最初に書かなかったが家には祖母(父の母親)もいる。近所の人や祖母の兄弟からの話しや接し方を見ても昔からおかしな人だったことが分かる。母の母親とは真逆な人だから嫁に来たときは苦労しただろう。そして今も。(嫁姑問題というやつは平安時代にはもうあった様だしきっとこれも「よくある問題」だろうが)

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