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LearningDiversityさんのプロフィール

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ブログタイトル
LDっ子、世に憚れ!
ブログURL
https://learningdiversity.hatenablog.com/
ブログ紹介文
SLD(限局性学習障害)の子どもを育てる元塾講師です。支援や進路について現在進行形で記録していきます。
更新頻度(1年)

4回 / 15日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2020/03/26

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ハンドル名
LearningDiversityさん
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LDっ子、世に憚れ!
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LDっ子、世に憚れ!

LearningDiversityさんの新着記事

1件〜30件

  • 休校中に気づいてしまった

    コロナウイルスによる休校期間が延長になりました。指数関数的に感染者が増えていく毎日を鑑みたら、これは当たり前の措置です。GW明けからスタートとのことでしたが、これもどうなるか分かりませんね。9月スタートとかになるかもしれないと覚悟を決めています。 3月の始めから1ヶ月以上、ゴン太と自宅学習をする日々が続いています。精神的に滅入るだろうなぁと覚悟を決めていましたが、思ってた以上にいろいろなストレスから解放されてしまった自分に気づいてしまったのです。(びっくり) ゴン太のSLDについて「学校に遅れさせてはなるまい」という凄まじいプレッシャー。ゴン太の学校は追試もありますから、大きなテストがあるたび…

  • 休校期間あれこれ

    ADHDも併発しているゴン太。集中力を持続させるのが至難の業です。そんなゴン太にとって休校期間はなかなかハードモード。学習に身が入らず、そのたびに叱られ、叱られるたびにイライラし、悪循環も良いところです。このままコロナによる休校が延長すると、ゴン太にとっても私にとっても取り返しのつかないダメージとなりそうです。(アメリカでは既に9月まで休校が決まっているようですから、長引く可能性大です) そんな休校期間、ゴン太と私がストレスなく学習に取り組めるよう、以下の工夫をしています。 1.朝一番に時間割を作る(自閉スペクトラムの子は見通しがあると安心します) 2.45分+15分休憩のワンセット。15分は…

  • 辞書引きにハマるゴン太

    ゴン太はディスレクシアはないのですが、手先の不器用さゆえに気を抜くと文字がミミズののたくり。漢字も突き出してはいけないところが突き出してしまったりするため、「きちんと書こう」ということに集中力の全てが使われてしまうため、漢字を覚えるところまでしっかりできなかったりします。 なので…今学年の漢字のおさらいをさせていますが、まあ、かなり抜け落ちていました。ふぅ。 手先の不器用な子に「何度も書いて慣れろ!」と言っても意味がないのです。これは全てのLDのお子さんたちに共通しています。大切なのは鉛筆の太さや硬さ、漢字のマスが大きくするなどの「適切な支援」です。 でも私はゴン太に関しては漢字の枠を大きくす…

  • LDっ子の親の自己肯定感

    LDっ子の親は、もしかしたらLDっ子と同じぐらい自己肯定感の危機に晒されるかもな、と最近とみに思います。 普段は「この子のペースで見てあげよう。他の子と較べないようにしよう」と堅く誓っていても、学校の勉強を当たり前のように苦労なく習得している他のお子さんたちを見ると絶望的な気持ちになったりします。 私はゴン太以外の子供のことは絶対に見ないようにしています。そうでないと、気持ちが崩れ落ちてしまいそうで。だから、ママ友づきあいなんて一切しません。他の「普通の」お子さんたちの話を聞いて、まともな精神状態を保てる自信がありません。 ゴン太以上に、私のほうが自己肯定感が落ちてしまっている気がします。 L…

  • 作文が書けない

    我が家のゴン太(息子の名前)、昨日成績表をもらってきました。予想に反して算数は頑張っているのですが(支援級でコツコツやっているせいではないかと思います)、なんと作文の項目が「1」でした。これ、一学期もそうでした。 私からすると「なぜ〜!!」という感じです。ものっすごく喋る。ものすごい難しい言葉で喋る。それなのに、なぜ文章にできないのか。。あなたが喋っている言葉をそのまま作文にしたら、多分ものすごい大作ができあがるわよ!作文というよりは論文になるわよ!と頭の中でフツフツと怒りが湧いてきましたが、まあそこは必死におさえました。 喋る能力と文章を構成して書く能力はおそらく別物なのです。もしかしたら、…

  • 文章題を楽しくこなす

    我が家の息子は算数の推論に特化したSLD。計算はできますが、文章題や図形になると固まります。 掛け算も割り算も問題なくできるのに、 「50個のミカンを4人で同じ数ずつ分けました。一人いくつのミカンをもらえますか」 という文章題を前にすると固まります。いいからやりなさい!と叱責していた当時…息子が必死の思いで解いたものが 50+4=54 答え 一人54個 本当にふざけてるのかと思いました。びっくり。そして、これをおはじきなどで何度説明しても分からない。(この時点で彼はかなりパニック状態になっていました) このとき私はやっと、彼が「推論ができない」算数障害だと気づいたのでした。 少しでも彼に「問題…

  • はじめまして。SLD(限局性学習障害)のある低学年の息子がいます。元々彼は自閉症スペクトラム障害の診断を受けていたのですが、勉強についてはほとんど全く遅れがない印象でした。多少他の人よりも入りが遅い部分はありましたが、繰り返し学習で漢字や国語の文章題、計算などはほぼ問題なくこなしていました。 雲行きが怪しくなってきたのは算数に文章題が増えてきた頃から。特に、文章題をいくつものステップを踏んで解かなければならなくなってきてからでしょうか。文字通り「固まる」ようになってしまいました。私(元塾講師です)から見たら、「学習に遅れがない」と言われている子が文章題を前に固まっている姿は、ただ面倒くさいから…

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