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ブログタイトル
あんな気まぐれな音楽帖
ブログURL
http://annamagdalena.blog.fc2.com/
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音楽について感じたことを気ままに書こうと思います。PCを使うことで、音楽を自由に・能動的に・快適に聴けることに少し前に気づきましたので、それについても。楽曲に関わるデータ提供もしています。ベートーヴェンに畏敬の念あり。
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279回 / 365日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2020/03/09

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マグレダーナさんの新着記事

1件〜30件

  • スマホ買い替え

    スマホを買い替えた。やはりカメラが使えないと困る。写真は諦めるとしても、スキャンによるキャッシュレス決済ができなくなるのは致命的だ。機種選びは、意外と難航した。3Dゲームはしないから、特に高性能なものはいらない。10万円とか出す気になれない。せいぜい3~4万円位に抑えたい。広い画面もいらない。ポロシャツのポケットに収まるくらいがいい。そんなに過大な要求はしていないと思うのだが、ちょうどよいものがなかなか...

  • 日本語と音楽

    先日観たNHKらららクラシックの中で、日本語でのオペラについて取り上げられていた。音楽評論家の片山杜秀氏は、日本のオペラ界について、お高く止まって原語上演が最高だとし、一般の聴衆に歩み寄ろうとしないという問題を指摘していた。原語上演では何を言っているかわからないという問題が起きることは間違いないけれど、原語上演を良しとする理由があることも確かだと思う。日本語と外国語(特に印欧語族)とはリズムが違うのだ...

  • 自宅にユジャ・ワンがいる

    題名のない音楽会の録画を観た。スタインウェイ80年ぶりの新作ピアノ「スピリオ」が取り上げられていた。これは最新の自動演奏ピアノだ。ピアニストが実際に演奏した動きを精密に記録して再現でききるのだという。ピアニストの藤田真央氏が、ユジャ・ワンの記録演奏の再生に接して、「まるで目の前にいるみたい」と驚いていた。ピアノ自動演奏の歴史は古い。かつては、ロール紙に記録された演奏を再現するものだった。ただ、その再...

  • カメラ故障の罠

    スマホのカメラが故障した。街角のちょっと気になる風景を撮るのはけっこう好きなので、なんとかしたいと思っている。ただ、実用だけを考えるなら、諦められる部分でもある。別にデジカメを持ち歩くという選択もいちおうある。そう思っていたのだが……意外なところで困った。キャッシュレス決済ができなかったのだ。お店のほうがバーコードを読み取ってくれれば問題ないのだが、こちらがスキャンして読み込むことになっている店も多...

  • スマホが壊れた

    スマホが壊れた。といっても、全く使えないわけではない。というか、殆どの機能は生きている。壊れたのはカメラだけだ。ピントが合わなくなってしまった。だが、カメラが使えないのはかなり不便だ。どうしようか?ここで、「修理する」という選択をほぼ考えなくなった自分が悲しい。どんなものもなるべく大切に使いたいのだが……ほぼ間違いなく、買い替えたほうが安い。バッテリーが弱ってきているのを感じているという事情もある。...

  • 押し付けられたCD

    ゆうパック最大サイズの荷物が届いた。中身はCD。知人が身辺整理をするにあたって、聴かないCDをわたしに送ってよこしたのである。その知人はジャズファン。クラシックを思い切って処分することにしたのだ。送っていいか尋ねられたとき、最初は断った。昨年夏に買ったCDさえまだ聴けずにいるのだ。これでCDをもらっても聴く時間がない。だが、何度も頼まれて、つい承知してしまったのだ。聴かないCDを何とかしたい気持はよく分かる...

  • 沖縄交響歳時記

    大友直人氏の音楽普及活動の一つとして、沖縄交響歳時記という委嘱作品が取り上げられていた。随所に沖縄民謡の旋律が取り入れられていて、楽しく聴くことができた。こういう親しみやすく、かつ地域の特色を表した楽曲が作られることは素晴らしいと思う。ただ、ちょっと気になって調べてみたところ、作曲者の萩森英明氏は特に沖縄と縁のある人ではないようだ。やはりそうか、と思ったのは、沖縄民謡が卒なく使われているとは思うも...

  • 金勝寺参拝

    金勝寺に参拝した。滋賀県の山奥にある。参拝したが、それが目的だったわけではない。適当に走っているうちにたまたま目についたのだ。ところが、これがまた素晴らしかった。日本最大の軍荼利明王が安置されていた。仏像は、メディアを通じてではなく実際に見るのがいい。どんなに優れた写真でもスケール感は再現できない。撮影が禁止されていて残念だったが、仕方あるまい。信仰の対象を被写体扱いすることは不遜だと言われたら否...

  • 金勝寺参拝

    金勝寺に参拝した。滋賀県の山奥にある。参拝したが、それが目的だったわけではない。適当に走っているうちにたまたま目についたのだ。ところが、これがまた素晴らしかった。日本最大の軍荼利明王が安置されていた。仏像は、メディアを通じてではなく実際に見るのがいい。どんなに優れた写真でもスケール感は再現できない。撮影が禁止されていて残念だったが、仕方あるまい。信仰の対象を被写体扱いすることは不遜だと言われたら否...

  • 日本のクラシック界を盛り上げる?

    らららクラシックの録画、「大友直人が語る地方オーケストラ」を観た。氏は日本のクラシック界を盛り上げようと活動してきているという。力を入れている活動が3つ紹介されていた。(1) 日本ならではのオペラの創作 三枝成彰氏と組んでオペラ忠臣蔵を上演(2) 若手演奏家の育成 ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン 国際教育音楽祭を開催(3) クラシックの裾野を広げる ポップスとオーケストラのコラボレーション  加山...

  • 仕方なくグーグルナビを使う理由

    グーグルマップはとても便利だ。ただ、ナビ機能は非常に使いにくい。やたら高速道路を使わせようとする。たった数分しか時間を短縮できないのに高速へ案内しようとするのだ。お前はネクスコの回し者か!と言いたくなる。最初のルート検索で優先されるのはまだいい。問題は、途中で勝手に高速行きのルートに変えてしまうことだ。いちおう確認のメッセージは出るのだが、運転中、ずっと画面を見ているわけにはいかない。しかもたちの...

  • http://annamagdalena.blog.fc2.com/blog-entry-399.html

    とてもきれいだと思ったので撮ってみた。あたり前のことだけれど、見たとおりには写らなかった。使ったのは安物のスマホだったし。そこで、レタッチソフトでちょっと修正してみた。多少は分かるようになったが、見たとおりには程遠い。花びらの輝きは全く写っていない。こういうとき、もう少しいいカメラが欲しくなる。けれど、いいカメラは使いこなすのが難しそうだし、ふだん持ち歩くわけではない。最近のスマホのカメラはなかな...

  • 音大社会人オペラ講座

    知人が音大の会人オペラ講座を受講していて、その発表会に行ってきた。ホールの外観はなんだか直方体で味気ないが、中は普通だった。(中は撮影禁止)再三書いている通り、わたしはオペラが苦手だ。だけど、積極的に音楽を楽しんでいる様子はとても素敵だと思った。...

  • 猫と仏像:ねこ如来もあった

    ねこ如来というのも見つけた。ねこ菩薩と同じ発売元だ。発売は如来のほうが先らしい。フィギュアの作者も同じなのだが、こちらはあんまり欲しいという気がしない。あえて探す気もないが、たまたま見かけたら1回位は引いてみてもいいか。そう思っていたら、道の駅で別の仏像フィギュアを見つけた。あんまり質感が高くないように見える。まぁ、これもなにかの縁かと思って引こうとしたら、百円玉がたりなかった。縁はなかったようだ...

  • モーストリークラシック・デジタル版

    さいきん発見したモーストリークラシック・デジタル版まず試し読みをしてみた。まぁ、予想通りだが、電子書籍化としては一番安易な方法で作られている。リフローできないのだ。紙の書籍を画像化しているような感じで、大画面でないと文字が相当小さくなる。でも、8インチタブレットでなんとか読める。スマホではかなり難しい。拡大はできるから、なんとか読めるとは言えるが……画像だから検索もできない。意外だったのは、印刷を許...

  • クラシックと電子書籍

    昔ながらの紙の書籍はいいものだと思う。そのことを疑う気はない。単なるノスタルジーというだけでなく、ざっと内容を確認したりする点では優れている。だが、わたしにとっては致命的な欠点がある。場所を取るのだ。だから、よほどのことがなければ紙の書籍は買わないことにしている。しようとしている。(うっかり買ってしまうことは少なくない)電子書籍を味気ないという人は少なくなく、その気持もわかるのだが、場所を取らない、...

  • 名残の梅

    東京では桜の満開が発表されたとか。観測史上2番め、異例の早さだという。もうそういう異例が普通になってきた気がするけれど。(観測史上1番早かったのは去年)わたしは桜より梅が好きで、一週間ほど前にふと思い立って梅を見に行った。その時すでに満開の時期は過ぎていたのだが、まぁ、満開のときは人が多いから季節外れもまた良いものだ。けっこう咲き残っていたと思う。この火鉢は、土産物店の前に置かれていた。売り物という感...

  • コロナと音楽

    緊急事態宣言が「解除」されるようだ。(なお、正しくは緊急事態解除宣言の公示である。「宣言の解除」は、日本語的にも法的にも間違い。詳しくは 過去記事でもう少しでワクチン接種が本格化することを考えるとちょっと早すぎる気もするのだが、経済のことを考えると、ときどき制限を緩める必要があること自体は間違いないと思う。わたしにとってコロナによる大きな被害は、音楽を聴く心の余裕がなくなってしまったことかもしれない...

  • 忘れていた「レビュー」

    Roll over Beethoven の歌詞の中に'rhythm revue' という単語が出てきていた。最初、なんのことか分からなかった。ああ、そういえばある種のの演劇(?) をレビューと言うのだった。その原語がこれか。昔々聞いて知ってはいたのだが、完全に忘れていた。そういえば、松任谷由実の歌詞にも> 自然は雪や太陽つれて レビューを見せに来るというフレーズがあったっけ。(サーフ天国、スキー天国)(本人のは見つからなかった)レビューと聞...

  • 不思議な雲

    不思議な雲を見かけた。数本の筋状の雲が放射状に伸びている。普通に考えれば飛行機雲なのだが、なんだか感じが違うものがいくつかある。飛行機雲だとして、編隊飛行でもこんなふうにはならない気がする。しかも、向かっている方向に空港はない(そもそも京都に空港はない)いちおう写真を撮ったのだが、やはり見たとおりには写らない。人間の目はなかなか優秀だと思う。...

  • ロール・オーヴァー・ベートーヴェン

    ロール・オーヴァー・ベートーヴェンという曲があること自体は昔から知っていた。ただ、特に興味もわかず、聴いてみようとも思わなかった。いや、若い頃は積極的に避けていたかもしれない。ロックは生理的に無理だったのだ。これは、大嫌いとか貶めているわけではなく、ロックで使われている一部の楽器(ディストーション・ギター?)を聞くと、ほんとに耳が肉体的に苦痛だったのだ。わたしの耳はどうやら高域の感度が高かったらしい...

  • 不ぞろいな人参

    写真のニンジン、近助のスーパーで98円だった。比較のために写した100円玉より安いのである。(税抜きでだけど)下に敷いた白い紙はA4サイズ。実に立派な大きさだ。安い理由は「ふぞろい」ということのようだが……不ぞろいか?特に問題がないように見える。ちなみに、味も悪くなかった。野菜は形が悪いと価値が下がる。これは分からなくもない。味が一番大事だとしても、料理に使うときにあまりに変形していると見栄えが良くないと思...

  • ボレロと水戸黄門

    ボレロと水戸黄門の主題歌がそっくり、という意見をぐうぜん見かけて、さいしょ不思議だった。どこが似てる?しばらく考えて分かった。そういえば、リズムが似ている。どこに注目するかで印象が異なるということだろう。わたしは、なんか人とずれているようで、人が似ているというものが似ていると感じられず、わたしが似ていると感じるものを人に言っても賛成してもらえないことがある。リズムはとても大事だと思うが、アクセント...

  • 戦没者遺骨の上に米軍基地

    “激戦地の土砂で埋め立て”辺野古 抗議のハンスト久しぶりに心の底から驚いて血液が沸騰する思いがした。米軍基地建設予定地の埋立に戦没者遺骨が残る土砂が使われようとしている。いや、もう使われてしまったかもしれない。人は生きている限り人であり、物理学的に考えれば死体は単なる「物体」である。そう考えることは合理的だろう。だが、自分の大切な人が死んだとき、その体を単なる物体と考えることは、本当に合理的だろうか...

  • 色と言ったらドビュッシー?

    先日の「題名のない音楽会」で、指揮者の原田慶太楼氏は、色と言ったらドビュッシー、と述べていた。ドビュッシーの音楽が色彩豊かに感じられることに異論はない。ただ、「色と言ったら」でまず思い浮かぶ作曲家はわたしにとってはラヴェルである。アルベニス、グラナドスも思い浮かぶのだが、わたしの勝手なイメージでは、原色から中間色まで最も多彩に表現する作曲家がラヴェルなのだ。彼の曲で最も有名なのはボレロだろう。これ...

  • 馬頭観音:ねこ菩薩6

    ねこ菩薩ガチャ6回目。回すのはたぶんこれが最後。今まで5回まわして重複1回はむしろできすぎ。また重複する可能性のほうが高いかな、と思いつつ回したら、一番欲しかった馬頭観音が出た。なかなかいい面構えだ。6回回して重複は1つだけ。確率が低めらしい十一面観音を含めてシークレット以外の5種が揃った。無駄に強運?シークレットは引けなかったが、いい形で終わったと言えるだろう。もし、近助のスーパー以外のどこかで偶然に...

  • 音楽番組の役割、というか勝手な期待

    録画していたテレビ朝日・題名のない音楽会、「日本の名ポップスをクラシックの巨匠がアレンジしたら?」をテーマに協奏曲を作る企画という回を観た。クラシックの聴衆を増やす試みというのはとても大事だと思っている。その意味で、ポップスのクラシック風アレンジを紹介することが役に立つのかもしれない。けど、この企画は何かずれてると思った。正直、何を狙っているのかがわからない。まず、取り上げられているポップスが第1...

  • 地蔵菩薩:ねこ菩薩5

    ねこ菩薩ガチャ5回目。4回目でやめるのが合理的だったが、つい引いてしまった、というわけではない。合理性は重要だが、全てだとは思わないのだ。一番ほしい馬頭観音を引けずに終わるのはツマラナイ。かと言って引けるまで頑張るのもみっともない。引く回数は後2回(特例で+1回)ということにした。その1回目。累計5回目。ついに重複。最初に引いた地蔵菩薩がまた出た。次が最後の1回のつもりだが、何が出るやら。「光背」を知らない...

  • 五人囃子は尖った編成?

    雛人形の五人囃子ってどういう編成なんだろう?ふと気になって調べてみた。 三段目/五人囃子(ごにんばやし)1 太鼓(たいこ)2 大皮鼓(おおかわつづみ)  (大皮(おおかわ)、大鼓(おおつづみ)と記しているサイトもあった)3 小鼓(こつづみ)4 笛5 謡い打楽器3、管楽器1、ヴォーカルだった。なんというとんがった編成!童謡「うれしいひなまつり」に「五人囃子の笛太鼓」という歌詞があるが、ほんとに楽器は笛と太鼓だけだったとは...

  • 弥勒菩薩:ねこ菩薩4

    ねこ菩薩ガチャ4回目。4種セット1000円を通販で買うことが合理的選択だとは明らかだったけれど、それでは面白くない。ただ、1000円でガチャできる回数は3回。3回で欲しいと思う2菩薩が引けるか、と考えると、まぁ無理だろう。それは分かっていたが、ガチャはそもそも運試し。それを楽しまなければする意味がなかろう。とはいえ、欲しい物が揃うまで引き続けるのも愚かしくて興ざめだ。欲しい物が揃わないこともまた楽しみの一つな...

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