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ブログタイトル
アメリカのオトナ向け英語学校体験記 〜ESL in USA〜
ブログURL
https://eslinusa.hatenablog.com
ブログ紹介文
町中の大人向けの ESL (English as a Second Language) に通って見聞きしたことをイラストと写真で綴ります。
更新頻度(1年)

13回 / 38日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2020/02/22

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ハンドル名
わおりさん
ブログタイトル
アメリカのオトナ向け英語学校体験記 〜ESL in USA〜
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アメリカのオトナ向け英語学校体験記 〜ESL in USA〜

わおりさんの新着記事

1件〜30件

  • アメリカの市民権(citizenship)

    とある日、「原則的に食べ物持ち込み禁止」のはずの教室に (学生用のランチ・ルームは他に用意してある) 四角くて大きいアルミホイルの蓋つきトレーが運び込まれた。 何でも、クラスメートの一人F(推定40代〜50代の女性)が citizenshipの試験に合格したとのことで、 その当人による持ち込み。 citizenshipに受かったときは、こうしてお祝いするものらしく、 teacher 公認で「せっかくだから暖かいうちにみんなで食べましょう」ということになり sanbussa(↓)をいただいた。 sanbussa 揚げた皮の中に挽肉と野菜が入っている。 spicyと聞いて、ちょっとビビったけど (…

  • 英語のにゅあんす。

    it's too strong 〜ESL in USA〜 ESLでの授業中、同じテーブルに着いたクラスメートとの雑談で、 「whyを使って、単純過去形で『君は昨日授業を欠席してたけど、どうして?』って、どう言うの?」と質問された。(質問してきた子は、時制も語順もけっこうアヤシイ若者) 「だって、隣の○○、昨日居なかったからさ」という。 一般動詞での単純過去形の疑問文をやっているところだったので、 それを使いたいということだろうな…と、 「どうして昨日は来なかったの?」くらいのキモチで、 "Why didn't you come yesterday? " では?と答えたら。 隣りにいたソマリー女…

  • トイレでびっくり

    wait, wait! 〜ESL in USA〜 ESLの女子トイレで空き待ちをしていた時の出来事。 床までの長さのイスラムの衣装を身につけた女性が個室から出てきて、入れ替わりに個室に入ろうとして驚いた。 ーーーあ、あの。床まであるはずのスカートの裾、 パンツだかなんだかに挟んじゃってて 、めくりあがってますけど。 さすがにそのまま出て行かせるわけにいかないので、 声をかけて教えたら、大爆笑して直していた。 こういうときの反応は、結構明るい。日本人だと赤面して逃げるように去っちゃいそうな気がするけど、カラッとしている。知り合いでないと割と無表情だけど、打ち解けると表情豊かな気がする。(←この当…

  • トイレでびっくり

    wait, wait! 〜ESL in USA〜 女子トイレで空き待ちをしていた時の出来事。 床までの長さのイスラムの衣装を身につけた女性が個室から出てきて、入れ替わりに個室に入ろうとして驚いた。 ーーーあ、あの。床まであるはずのスカートの裾、 パンツだかタイツだかに挟んじゃってて めくりあがってますけど。 さすがにそのまま出て行かせるわけにいかないので、 声をかけて教えたら、大爆笑して直していた。 こういうときの反応は、結構明るい。日本人だと赤面して逃げるように去っちゃいそうな気がするけど、カラッとしている。知り合いでないと割と無表情だけど、打ち解けると表情豊かな気がする。(←この当時はまだ…

  • 【チャレンジ2・3週目】6週間でどれだけ英会話が上達するかな?

    6 weeks challenge ESL in USA 週5日、月曜から金曜まで毎日ESLに通った結果、毎週のトータルは30時間弱。それが2巡して2週間経った頃、ちょっと私には焦りが出てきた。 なぜって、当初の予定では、私がESLに通える期間は6週間しかなかったから。つまり、もう3分の1が過ぎてしまっていた。(その後に年単位の滞在になったけど、それは一度日本に帰国してから。全く予定外のことだった) 2週間経った当時の私、英会話の上達が全く実感できなかった。 そもそも降ってわいたような話だったので全く準備期間がなかったこともあるけど、ESLに実際通ってみて、なんだか・・・同じレベルのクラスのは…

  • 国が変わると行動も違う③ ソマリア編 その2

    ソマリアが続いちゃうけど。 前回ちらっと書いたんだけど、ある出来事があって、ソマリア人女子の一人と 友だちになった。で、個人的に一緒に出かけるようになったんだけど、 その約束をするときに気になることが一つ。 if god wishes ESL in USA 「じゃあ、土曜日◯時に◯◯で会おうね」と私が言うと、いつも彼女は "If God wishes." (神様がそうお望みなら) と返事をしてきたのだ。 日本人的には、「うん、楽しみだね」的な答えを期待してしまうので、これを聞くたびに私は「あれ?神様頼み?もしかして来たくないのかな?」と思ってしまって、どうしてもちょっとモヤっとしてしまっていた…

  • 国が変わると行動も違う② ソマリア編

    前回に引き続き、国が変われば文化も変わるとお話の、その②。 ESLの多数派、ソマリア人女性たち。先生によると、 ここ20年ほどで急速にソマリアからの移民が増えたそう。 talking Somali females ESL in USA アメリカの場合は日本と違って移民を多く受け入れているので、 どこかの政情が不安定になるとその地域の移民が増えるということになるのですね。(トランプ政権に変わってかなり事情は変わったと感じるけど) ESLでは集団で行動していることも多く(これは初級クラスの多数派だ という事情もあると思う)、また、話すときにとても声が大きくて (しかも同国人同士だとソマリア語で話し…

  • 国が変わると行動も違う①

    ESLで実例として出たお話。 やはり民族が違うために「普通」の定義が異なって、 ときどき問題が起きるそう。 例えば、ラテンの男性について、ときどき苦情が寄せられるそう。 女性に対して積極的すぎるそうで(笑)。 この話を聞いたとき「・・・あれかあ。」と、 妙に納得することが一度。 午後のクラスについては(このころ午後も授業を取っていた)、2回だけ Speaking/Listening の上級クラスに出たあとクラスを下げたのだけど、そのとき、2時間程度 同じテーブルにいたラテン男子がいた。 ある日別のクラスの日本人男子と話しながら帰ろうとしたら、 久しぶりにそのラテンくんと会った。日本人男子と友…

  • いろんなひとにウェルカム

    welcome sign at reception ESL in USA 最初に通ったESLの受付の掲示板に張ってあった手作りのポスター。↑ 最初の1行は "WELCOME" なので、単に新しい生徒を歓迎するメッセージに見えますが、最後まで読むと、最後の2行に "ALL PEOPLE ARE SAFE HERE" と書いてあります。最後まで読んでその意味するところを考えると、ちょっと切ない。 宗教や信条、肌の色や性別、その他いろいろな理由で危険を感じてきた人たちに"ALL PEOPLE ARE SAFE HERE" と掲げているのです。* 町中の大人のESLは、外国人が英語での大学教育を受ける…

  • 最初は、次に来る言葉のみを考える 〔町中のESLは話す練習の場にオススメ〕

    what's next? ESL in USA 頭の中で英語の文章を作らずに英語を話そうとしたとき———つまり、話そうと思うと同時に口に出す方法で話そうとしたとき———まず困ったのは、とにかく単語が出てくるのが遅いことでした。イラストの様に、単語と単語の間に数秒かかります。つまり、空白だらけ。たいへんに「じれったい喋り方」です。当時の私の話を聞いてくれた人には感謝。とても忍耐力が要ったと思います。 何に時間がかかったかというと、日本語と英語で語順が違うこと。特に、日本語では動詞は最後に来ますが、英語だと主語のすぐあとに来ます。慣れてしまえば自然と出てくるようになりますが、最初はそれがたいへん。…

  • ESLに行く前までの私の話し方〔あえて1つ下のクラスに入るのもおすすめ〕

    さて。今回はオトナになりきってからESLに通った私の英会話能力が、どのような過程を経て進化したのか、その前提となる、ESL<使用前>のお話から。けっこう多くの純ジャパニーズ、つまり日本生まれの日本育ち、海外経験は1ヶ月未満の観光のみ、というオトナの皆さんが同じような話し方をされているのでは...と思います。 アメリカに行く前、大学の卒業旅行にヨーロッパの都市を巡ったり、その他にもアジアのリゾートに行ったりして、パスポートには15ほどの国のスタンプが溜まっていた私でしたが、当時の話し方はこんな感じでした。↓ needed 3 steps to speak ESL in USA つまり、①まず日本…

  • 特別クラスのススメ [ESLで生活情報も得よう②〕

    math class ESL in USA ESLには、通常のReading / Writing や Listening / Speaking の授業の他に、昼休みや放課後などを使って特別クラスが設けられていることがあります。今回は、昼休みに設けられていた特別クラスのお話。 ESLに通い始めてしばらくした頃、それまではランチは別室で食べていたので気づかなかったのですが、昼休みの空き教室でクラスメイトの一人が熱心にプリントに向かっているのに行き当たりました。 どうやら昼休みの時間を使って、ボランティアさんによる特別クラスが日替わりで設けられていたらしい。ある程度生徒が集まる大きいESLだと、こう…

  • 飲みに行って死ぬかもしれないと思った話[ESLで生活情報も得よう①〕

    frozen at a bus stop ESL in USA とある日の出来事。ミネソタの冬にもESLの学校生活にも慣れて、夕方に友人と飲みに行く余裕が出てきたキューバ人男子。 一杯ひっかけて踊りに踊って楽しんだところまでは良かった。 でも、「帰りのバス停でバスを待っている間に死ぬかと思った!」と翌日ESLの友人に訴えていました。 これまでは学校のそばにバス停があるし、バスが多い時間帯に帰るしで、あまり長時間バスを待つことはなかった。なのに、この日はとっぷり暮れているわ、バスはなかなか来ないわで、アルコールとダンスで熱くなった体が急速に冷えたそう。 で、「帰りのバス停でバスを待っている間に死…

  • いろいろな人種・年齢・状況のヒトがいる。 〔ESLへの入学時の注意点〕 

    Somali women ESL in USA 週に何回かだけでしたが、私が通っていたESLで行われていた英会話の授業がとても興味深かったです。 というのも、通常の授業は「Speaking・Listening」の授業と「Reading・ Writing」の授業でしたが、会話の場合は、先生がテーマを決めて生徒が順番に話したり、お互いに質問しあったり。 まずは自己紹介。 どこの出身か、どうしてミネアポリスにいるのか、など。授業に出ているだけではなかなか交流出来ないクラスメイトの話を聞くことができます。 その日は、13~14人程度の出席でしたが、自己紹介の結果、そのうちの5人がソマリア出身だというこ…

  • 友人が出来ると会話が上達する? [ESLでの英会話上達のヒント] 

    make foreign friends ESL in USA ESLで最初に親しくなったのは、ブラジル人女子2人と、ベラルーシ出身の女子でした。中級のクラスだったので、たどたどしくても、ある程度は英語でのコミュニケーションは成り立っていました。でも、みんなアメリカに来たばかり。英語が不自由なだけでなく、アメリカの習慣などが全然わからず手探り状態。 特に、ブラジル人女子1人とベラルーシ女子は、「夫が急にアメリカ赴任になったのでスーツケースに入る荷物だけ持ってきた。自分だってあっちで仕事をしてたのに」ということで、ストレスマックス。出身国は違えども状況がとっても似ているこの二人、よく愚痴を言い合…

  • ある日の宴会風景 [ESL探しのヒント]

    party party ESL in USA ESLについて書くと言っておきながら、いきなり宴会風景ですみません。(決して、ESLの教室で飲んでいるわけではないので誤解無きよう) ただ、こんな感じの友人との集合写真を見ていると、本当にみんなあちこちから来ているなあと実感できるのでイラストにしてみました。 party party ESL in USA 正直に言うと、ESLで友人にならなければ、その国の存在すら知らなかったということもときどきあります(友人には決して言えませんが)。 私の母は、わざわざ世界地図を買って、私が「〇〇出身の子が来た」と言うたびに、世界地図でその国を探してみたそうです。母…

  • 作者の自己紹介

    author portrait : わおり ESL in USA わおりです。はじめまして。 小中高と公立育ちなので、世代的に英会話に必要な教育、つまりリスニングやスピーキングの教育は一切受けていません。定期テストのアタマにちょこっとリスニングの問題があったくらい。それも答えは選択肢の中から選ぶアレでした。高校は一応進学校と言われるものでしたが、私の世代ではこれが普通。こんな状態で、何年か前、家庭の事情でいきなりアメリカの荒波に放り出されました。 唯一救いだったのは、大学生のころから塾の先生のアルバイトをしていたので、中学英語を忘れ切ってはいなかったこと。あとは大学卒業を前にしてなんとか滑り込…

  • アメリカESL体験記 初めましてのご挨拶

    初めまして。ハンドルネーム・わおりと申します。 ひょんなことから何年か限定でアメリカのミネソタ州に暮らす機会に恵まれました。 とはいえ、典型的な読み書き文法中心の日本の英語教育を受けたので、英会話能力には自信がありませんでした。(海外旅行をした時に、大きな問題が起きなければなんとか意思疎通が出来る程度かな〜? ←この?マークが今ひとつ怪しい。😅) というわけで、現地のESLに通うことにしました。つまり、英語を第一言語としない大人を対象とした英語学校(English as a Second Language)に通うことにしたのです。 しかも、私の場合はラッキーなことに滞在先がミネソタで、町中にほ…

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