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ブログタイトル
魚沼の里から
ブログURL
http://aspen11.livedoor.blog/
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風景や身の回りで目にとまった植物、静物などの水彩画や、時々ほかの趣味のことなどをUPしています。
更新頻度(1年)

4回 / 110日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2020/02/15

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aspen11さんの新着記事

1件〜30件

  • いつの間にか春 

     間もなく春分__この冬は、「記録的な」というよりは「歴史に残る」と言うような雪の少ない冬でした。誰に聞いても、「こんな冬ははじめて!」という話になってしまいます。膨大な雪が消えてなくなり、爆発するようなあの春が来る独特な高揚感が、今年はどうも感じられま

  • 春の訪れを告げるネコヤナギ

         今日3月5日は啓蟄。しかし、春を迎えようというのに雪から開放されるいつものあの高揚感がありません。この冬はほんとうに異常な少雪で、冬らしい雪景色をほとんど見ることがなかったからなのでしょうか。オオイヌノフグリやヒメオドリコソウ、タネツケバナなどは

  • 春を待つ巻機連峰 

      JR上越線の南魚沼、北魚沼地方に沿ったあたりから眺めると、巻機連峰が堂々と大空を画しています。新潟県と群馬県、越後三山と谷川連邦のちょうど間にあり、「日本百名山」でもある巻機山(まきはたやま1,967m)。山名の由来は、頂上一帯が御機屋と呼ばれ、美女が機を

  • レンコンに思う

          暮れにいただいたレンコン、今も時々食卓に上がります。奇妙な穴がたくさんあき、姿形が面白い。栄養価もなかなか高いらしい。何よりもあのシャキシャキとした食感がたまりません。穴が複数あいていることから「見通しがきく」となぞらえて、昔から縁起物としてお

  • 立春を過ぎたら冬らしく

                                                              先日、普通積雪2~3メートルの昔の冬の暮らしを思い出しながら、当時の除雪道具の「こすき」と「かんじき」などの絵を描いてみました。 天の神さ

  • 何十年ぶりかの 「無雪大寒」

      おそらく50年かそれ以上の小雪の冬になっている。どうみても記録的な暖冬小雪ということになろう。一つの記念として、昨日に続けて書き残してみたい。 郷土自慢になるかならないかわからないが、国内有数の豪雪地帯のこの越後魚沼地方。子どもの頃、ニ階の窓を玄関代

  • 記録的な少雪の冬

    明日は「大寒」です。寒さが最も厳しい頃と言われています。ところが、この冬は気温が高く、雪がほとんど降りません。例年は積雪が2メートル前後の豪雪地のコシヒカリの田んぼは、遠くから見ると、麦秋のようにも見えるほどです。公園の広い芝生などは草紅葉のようなままで

  • シクラメンの花

           ♪ 真綿色したシクラメンほど      すがすがしいものはない               出会いの時の君のようです・・・・♪                 FABRIANO STUDIO 20 X 25 cm / HOLBEIN  と、小椋佳によって歌われたシクラメンの花は

  • 小笠原村父島のヤシの実

     新年あけましておめでとうございます。   暮れの大掃除で、ヤシの実を描いた絵が出てきました。小笠原村父島の知人から昨年の夏いただいたヤシの実を描いたものです。この年になってもヤシの実というものを見たことがない、などと以前言ったことを覚えてくれていたのでし

  • 「大雪」をすぎて・・・

          二十四節気の「大雪」を過ぎてもう4日。あと数日で冬至だ。天気の良い日が続き有難い__などとは、雪に関係する仕事の方々の前ではばかれるような天気が続いている。                            暮れる妙高連峰         

  • イチョウの落ち葉

      毎日時雨模様の天気が続き、庭の木々もすっかり葉を落としました。昨日は、急な雪で辺りは一気にモノトーンの世界に。あまりにもあっと言う間で、さながら歌舞伎の回り舞台のようです。おかげで落ち葉掃きからは開放されました。                    

  • ブログ再開 __ 思わぬ苦戦!

     昨年の秋、突然パソコンが壊れて以来、あっという間に1年以上経ってしまいました。この間、何人かの方々からご心配をいただき、たいへんありがとうございました。ほかのことは何の変わりもなく過ごしていました。   ほんの「ブログ」でしかないと思っていたのですが、PC

  • コシヒカリ__今年の作柄は・・・

        標高の低い里山でもブナなどの紅葉が始まり、急に秋らしくなってきました。山の上から見える稲田の色も、9割方はとり入れが済んでいるように見えます。 つい先日、新潟県米の今年の作況状況が発表されました。新潟県の平均はやや不良の98。県内各地区は98~95、当魚

  • アオハダの実・・・今年は裏年?

     秋になると毎年、山のブナやドングリの実り具合がよく話題にのぼります。ツキノワグマなどの出没が心配されるからです。   5年ごとに生り年があると言われるブナなどの実の豊凶作の程度が、熊などの出没と大きく関係するという話を聞きます。はたして今年の秋は山の生り

  • はるかに妙高連山

      天気は西の方から変化してくると一般的に言われています。山に登りながら、いつも西の空模様が気になります。 この辺の山では、西南西約80キロ先の妙高連山と、西方約40~50キロの(刈羽)黒姫山、米山などはちょうど良い指標です。   日が西に傾く頃、逆

  • ホオズキの色づく頃

      庭の草むらでホオズキが色づく季節になってきました。 子どもの頃、ほおずきの漢字「鬼灯」を初めて知った時、何かおどろおどろした得体の知れないイメージが想像されて、あまりいい感じがしませんでした。女の子たちは、赤く熟した実の皮を口の中に入れて、音を

  • 木陰の思い出

      「晩夏」と書くのもはばかるような連日のこの暑さ。つい一昨日などは最高気温がアメダス観測全国上位10地点のうち上位7番まで、県内7箇所が独占、まさに記録的な暑さです。とにかくこの夏ほど日陰、木陰、などの言葉が心地よく聞えた年はないような気がします。

  • ヤマユリが終わり 残暑の季節に

      7月22日(日)にいつもの里山に行くと、登山口でヤマユリが一輪咲いていました。 毎日のように登っている人の話では、ちょうどこの日咲き出したとのこと。鬱蒼とした杉林の中のため日照りの影響もないのか、たくさんのヤマユリがつぼみを重そうにつけていました

  • 猛暑の日々に __ アラスカの思い出

     7月からとにかく暑い。毎日ぐったりしながら、ついあの時はよかったなどと思い出してしまう。 3年前のちょうど今頃、アンカレッジの友人に誘われ、約半月間アラスカで過ごした。抜けるような青空の下、気温と湿度が低く、「爽やか」と言う言葉はこのことのためにあ

  • あの やかましい鳴き声の正体は・・・?

      昨日のセミのスケッチは、双眼鏡による逆光でのスケッチのため、色や細部がよくわからずかなり適当なスケッチでした。 どうも気になり、今日また確かめに御嶽山に登り、頂上で汗を拭いていると、足元に元気の無くなったセミが一匹落ちてきました。  

  • 山がうるさい __クマゼミ か エゾゼミか?

      連日の猛暑で、畑の作物や木によっては枯れ始めてきたものもあるという話を聞きます。道端の草でさえも茶色になっている所もあるくらいです。今日現在で17日間も雨がなく、さらにもうしばらくこの傾向が続くと報じられています。今日の最高気温は庭で38.5℃(ア

  • 間もなく大暑 ___ 暑さはこれからが本番か?

      梅雨空の下で一際存在感を示していた紫陽花の季節も、何かあっという間に過ぎてしまいました。 そして、「小暑」を迎えた途端、例年より半月近くも早く梅雨明けとなり、以来連日のこの暑さです。しかも、7月22日の「大暑」の頃から今月一杯、最高気温が平年よ

  • 見かけによらず・・・・ワルナスビ

       ホタルブクロ、ツユクサ、ヒトリシズカ・・・・などと野草は姿形だけでなく、名前にもなかなか風情の感じられるものが多いように思います。 でも中には、ヘクソカズラ、オオイヌノフグリなどと、ちょっとどうかなあ・・・と思うものもあります。そう思ってみると

  • ヒメサユリの山 __ 守門岳

      ついこの間の夕方、浅草岳の登山口付近で女性5,6人のグループの方々と話す機会がありました。 静岡からヒメサユリに会いたくて、麓の民宿に前泊で明日は浅草岳、翌日は隣の守門岳に登るのだと言う。雪渓歩きの安全のためにアイゼンまで用意して遠征してきた元

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