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ブログタイトル
やまぼうしの里から
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/canopus
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風景や身の回りで目にとまった植物、静物などの水彩画や、時々ほかの趣味のことなどをUPしています。
更新頻度(1年)

12回 / 106日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2020/02/15

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やまぼうしの里から

canopusさんの新着記事

1件〜30件

  • こんなマスクもあります

    新型コロナの緊急事態宣言の続く毎日、仲間と絵を描くこともできません。あまりに変化のない毎日のため、つい先日、久しぶりに誘い合い、「3密」に気をつけて野外で写生会をしました。 全員マスク着用、紫外線対策のサングラス(色に影響のないスモーク)とまぶかにかぶった帽子、などと、ちょっと異様な風袋に感じる通行人もあったかもしれません。でも、よく見ると仲間の女性たちは、帽子や着ている服も、あたりの新緑や公園の色とりどりの花々とよくマッチして、皆さんとても素敵でした。近くで描いているMizueさんとKazukoさんのマスクが何とも言えずおしゃれです。毎日マスクの品評会のようなテレビ画面で、私のマスクを見る目は肥えているのです。そのマスクを気に入っているご本たちも、写真は二つ返事でOK。聞けば、同じ仲間のAoyagiさんの手づ...こんなマスクもあります

  • 真夏日 一足飛びに

    つい10日あまり前には、はらはらと桜が散り、今年の春は、外出自粛でどこにも花見に行かずにこれで終わりか・・・・などとちょっと感慨にふけったり、新型コロナを心配しているうちに、昨日(2日)はいきなり30℃越え(今日3日は29.0℃)の真夏日になりました。越後駒ケ岳FABRIANOSTUDIO 20X25cm / W&N5月2日(赤)気温(黄)湿度3,4日前には気温が2℃の日もありました。昨日は湿度も20%台まで下がるなど、内陸部の当地方は一年中でもっとも気候の変化が大きな季節になっています。コロナのこともほんとうに気になります。今年はことのほか、体調管理には気をつけながら、新型コロナウィルスが早く収束するように祈っています。真夏日一足飛びに

  • この時季の山の気象

       今年は”ゴールデン”ウィークと言うのもはばかれるようで、「ステイホームウィーク」などと言う週になった。時々の新雪で化粧直しをするような越後駒ケ岳コロナで閑散とした運動公園 14X21.6cm ALPHA/W&N新型コロナウィルス感染拡大防止のため、全国で登山の自粛も呼びかけられている。ならば、「3密」の小屋泊まりではなくテント泊で、と山に入る人もいるかも知れない。不謹慎さを否めないが、天気が一荒れすると、「まさかこの時季にこれほど(雪が)降るとは思わなかった」などと言う遭難生還者の声が聞かれることがある。古文書には、6月(旧暦5月)の里に雪が降ったという記録もあるくらいである。 登山の数日前から上層の寒気の動きをチェックした手描きの高層天気図(JMB)(インターネット情報のない時代)5月の越後駒ケ岳(20...この時季の山の気象

  • 足踏みする春

    このところ、天気の変化が目まぐるしい。4月の下旬になっても、三寒四温という言葉をまた使いたくなるほどです。4月22日の最高気温は未明の午前1ころ時に今日(22日)などは、日最高気温がなんと真夜中(未明)でした。一日の最高気温は通常午後の1時~3時頃が多いのですが、今日は時間とともに気温が下がり、日中は(海抜100mの当地では)6度前後で推移し、寒い一日となりました。理論的な気温減率0.6℃/100mから推測すると、このへんの山では、標高900m以上は吹雪になっていたかも知れません。こんど天気が回復すると、山はブナ林の目にしみるような芽吹きの色と新雪とのコントラストで、それこそ絵に描いたような景観が楽しめることでしょう。 足踏みする春

  • 今年の雪解け水は・・・

    当地方の観測データーが残る103年間でも、最も雪が少なかったというこの冬、春の到来も記録的に早かった。その後は周期的に寒気が流れ込んできたため、里では完全な春景色というのに、山々の500メートルくらいから上は、その度に新しい雪で化粧直しがされるような状態だ。茶色の前山の奥にいつも真っ白な山並みが光り輝き、そのコントラストにはちょっと不思議な感じがします。南魚沼市六日町から八海山WHITEWATSON SM / HOLBEIN   降雪量が少なかったため、谷に雪崩落ちる雪の量が圧倒的に少なく、残雪期の山の風景としては例年と違い、どうも絵に描きにくい。いつもであれば、あの膨大な雪から長い期間、少しずつ融け出して田畑を潤してくれるはずの農業用の水が不足するようなことがなければよいのですが。今年の雪解け水は・・・

  • 「音楽の泉」____NHKのラジオ番組

    新型コロナウィルスを心配しながら過ごしているうちに、あっという間に年度が切り替わり、もう10日もたっています。先日の日曜日、昔から日曜日の朝の習慣のように聞いていたNHKラジオ(AM放送)の「音楽の泉」という番組の解説者が、聞きなれた皆川達夫氏の声ではなくなっていました。もしかすると、と思いインターネットで調べると、やはり降板とのこと。「静かな休日の朝をクラシック音楽とともに過ごす」というコンセプトの番組に、32年間も出演したとのことです。シューベルトの「楽興の時」のテーマ音楽で始まり、92歳と言う年齢をまったく感じさせない、あの情熱的な名調子がもう聞けないかと思うとやはりさみしいものです。年度替わりの放送番組改編のために、よく聞いているFM放送の音楽番組などもいくつか変わっているようです。若いときと違って、物...「音楽の泉」____NHKのラジオ番組

  • 里山が忙しい

    異常に早い春の訪れに、野鳥の動きは平年並みか2,3日早め程度ですが、山野草の開花などは、10日から2週間くらい早く季節が推移しているようです。里山でも、まるで日替わりメニューのようにいろいろな植物が季節の進み具合の早いことを知らせてくれています登山道を彩るいろいろな花々にはどうしても気をとられやすいものです。それでも、視線を上げて歩くと、木々の葉が開く前の葉芽の様子や野鳥などを観察するのに具合の良い季節です。 14X21.6cm Stillman&BirnALPHA/W&Nno.1,2fromthetop,PRANGvintageno.3~6 里山が忙しい

  • 2年前の今日3月19日のブログ

    あるブログサイトで、「リブログ」などというメッセージが出て、2年前の今日3月19日の投稿記事が現われました。昔の自分が書いた記事を読み返すことはまずないのですが、ちょっとおもしろいと思って、よくわからないままこのリブログなるものをやってみました。 あの冬はたしか驚くほどの大雪でも小雪でもなかったようで、雪の様子の記憶はないのですが、絵を見るかぎり、春分の日直前でもまだかなり雪があった感じです。 2018-03-1918:30:00「春急ピッチに」から_____________________パソコンが不安定で、あれこれしているうちにあっという間に「春分の日」が目前です。 新聞によると、この祝日は、「国民の祝日に関する法律」の第2条で、「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」を趣旨としているとのこと。なるほど、などと...2年前の今日3月19日のブログ

  • いつの間にか春

    間もなく春分__この冬は、「記録的な」というよりは「歴史に残る」と言うような雪の少ない冬でした。誰に聞いても、「こんな冬ははじめて!」という話になってしまいます。膨大な雪が消えてなくなり、爆発するようなあの春が来る独特な高揚感が、今年はどうも感じられません。いつの間にかダラダラと春になってきたような妙な季節のめぐり方について記録に残してみようと思い、主なものを書き出してみました。(「市街地」は新潟県の内陸部海抜100m「里山」はその周辺標高300~600m)記録的な少雪 夕暮れ迫る里山風景2020年3月12日 14X21.6cm Stillman&Birn ALPHA /W&N11月12月クマ市街地に出没続く11月4日越後三山初冠雪(昨年より3日遅い例年10月中旬)11月22日初霜11月29日初雪〔6日遅い〕1...いつの間にか春

  • 春の訪れを告げるネコヤナギ

    今日3月5日は啓蟄。しかし、春を迎えようというのに雪から開放されるいつものあの高揚感がありません。この冬はほんとうに異常な少雪で、冬らしい雪景色をほとんど見ることがなかったからなのでしょうか。オオイヌノフグリやヒメオドリコソウ、タネツケバナなどは、昨年の冬の始め頃からずっと咲いているため、いつが「開花」なのかもわからないような不思議な季節の巡りかたです。     Stillman&Birn GAMMA14cmX22cm W/N(昨年の買ってきたネコヤナギ)それでも、川べりで春の訪れを告げるネコヤナギをスケッチしようと歩いてみました。ところが、1時間くらい探し回っても、わずかに4~5本しか見つけることができませんでした。以前はどこでも見られたネコヤナギが、最近は少なくなってきたような気がします。やっと見つけたネコ...春の訪れを告げるネコヤナギ

  • 春を待つ巻機連峰 

      JR上越線の南魚沼、北魚沼地方に沿ったあたりから眺めると、巻機連峰が堂々と大空を画しています。新潟県と群馬県、越後三山と谷川連邦のちょうど間にあり、「日本百名山」でもある巻機山(まきはたやま1,967m)。山名の由来は、頂上一帯が御機屋と呼ばれ、美女が機を織っていたという伝説によるものと言われています。                          Stillman&Birn GAMMA14cmX22cm W/N  上越国境の向こう側__関東地方の悪天候下、発達した厚い雲に太陽の光りがさえぎられる気象条件の下では、不気味なまでに青黒く見える空を背景に、雪をまとった越後側の山々が真っ白に浮かび上がる独特の光景が見られます。  「御機屋と呼ばれる頂上で、美女が機を織っていた」という伝説を語りは始めた昔の人々...春を待つ巻機連峰

  • レンコンに思う

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  • 立春を過ぎたら冬らしく

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  • 何十年ぶりかの 「無雪大寒」

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  • 記録的な少雪の冬

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  • シクラメンの花

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  • 小笠原村父島のヤシの実

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  • test

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  • 「大雪」をすぎて・・・

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  • イチョウの落ち葉

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  • ブログ再開 __ 思わぬ苦戦!

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  • コシヒカリ__今年の作柄は・・・

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