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暮らしに本棚
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https://kurashi-hondana.com/
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アラフォーワーママのゆるゆる読書録。小説、エッセイ、新書、図書館で見つけた掘り出し物など。
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9回 / 17日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2020/02/12

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やっこさんの新着記事

1件〜30件

  • 小説なのか、寓話なのか。【億男】川村元気

    2020年、13冊目の読書感想です。億男 (文春文庫) 映画プロデューサーであり、小説家であり、脚本家であり、映画監督であり、そして絵本作家でもある(Wiki情報より)川村元気さんによる、「お金と幸せの答え」をテーマにした小説。だそうです。

  • 賢い人の勉強法。【京大芸人】菅広文

    2020年、12冊目の読書感想です。京大芸人 (幻冬舎よしもと文庫) お笑いコンビ、ロザンの菅広文さんによる、相方の京大卒芸人・宇治原史規さんとの出会いや芸人になるまで、そして宇治原さんの勉強法についてつづった1冊です。ロザンのことロザンっ

  • 選んだもの、選ばなかったもの。【トリニティ】窪美澄

    2020年、11冊目の読書感想です。トリニティ 昨年(2019年)の直木賞候補にも選ばれた1冊です。私は恥ずかしながら著者の窪美澄(くぼみすみ)さんをこれまで存じ上げなかったのですが、でもこの本、すっごく良かったです。月並みな言い方ですが、

  • 中年サラリーマンに寄り添う。【女も、不況?】酒井順子

    2020年、10冊目の読書感想です。女も、不況?【電子書籍】出版年が古いからか、電子書籍版しかリンクが出ませんでした(;'∀')オラ、酒井順子ファンなのだ酒井順子さんの著作は、こちらに続いて今年2冊目です。酒井順子さんと

  • 感涙必至!!【僕らの仕事は応援団。心をゆさぶられた8つの物語】我武者羅應援團

    2020年、9冊目の読書感想です。僕らの仕事は応援団。 心をゆさぶられた8つの物語 オススメ度★★★★★今、この本のタイトル(というか著者)を見て、ちょ、我武者羅って何wwwって思ったでしょ?思ってない?私は最初見たとき思ったよね(お前が思

  • 自由な世界の行き着く先。【未来の年表 人口減少日本でこれから起きること】河合 雅司

    2020年、8冊目の読書感想です。未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) 内容紹介一時期すっごく話題になっていた本ですが、遅ればせながら読了しました。「人口減少社会」と言われるようになって久しいですが、人口が減って

  • 幕末と現代の地続き感。【渋沢栄一「日本近代資本主義の父」の生涯】

    2020年、7冊目の読書感想です。渋沢栄一 「日本近代資本主義の父」の生涯 (幻冬舎新書) 今までの分の感想は書きためていたものだったのですが、やっとリアルタイムの読書状況に追いついたよ・・・。(゚Д゚;)ゼェゼェきっかけは一万円札と大

  • 知性のエッセンスに触れる。【乱読のセレンディピティ(外山滋比古)】

    2020年、6冊目の読書感想です。乱読のセレンディピティ 内容紹介「知の巨匠」と言われている(らしい)文学博士、外山滋比古さんによる読書術です。外山滋比古さんと言えば「思考の整理学」が有名ですよね(読んだことないんだけどな!)。1986年出

  • 歯車は少しずつ狂う。【犯罪小説集(吉田修一)】

    2020年、5冊目の読書感想です。犯罪小説集 (角川文庫) も、ものものしいタイトルですね(;゚Д゚) 内容紹介吉田修一さんによる、人が罪を犯すまでに堕ちてしまう、その過程を丁寧に描いた5編の短編集です。このうち2編を元にして映画化もされ

  • 読者心理を白日の下にさらす。【文壇アイドル論(斎藤美奈子)】

    2020年、4冊目の読書感想です。文壇アイドル論 (文春文庫) ※リンク先、欠品しております。内容紹介文芸書評家の斎藤美奈子さんによる「作家論」・・・ではなくて、「『作家論』論」。その時代時代で、メディアの寵児として持ち上げられる作家という

  • 老いと不美人の共通項。【おばさん未満(酒井順子)】

    2020年、3冊目の読書感想です。おばさん未満 (集英社文庫) 内容紹介かの名著「負け犬の遠吠え」の著者、酒井順子さんによるエッセイです。この本の単行本版が出版されたのが2008年。酒井順子さんは1966年生まれなので、酒井さんが40代序盤

  • 人は文章を書かずにいられない。【文章読本さん江(斎藤美奈子)】

    2020年、2冊目はこちらです。文章読本さん江 (ちくま文庫) 内容紹介最近、ハマっている文芸書評家である斎藤美奈子さんの著作です。数々の書評本を出版されている斎藤美奈子さんですが、こちらは「文章読本」に限定した書評本ですね。単行本版は2

  • 教育格差を考える。【みかづき(森絵都)】

    2020年、最初に読んだ1冊です。みかづき (集英社文庫(日本)) 内容紹介舞台は昭和36年。小学校の用務員として働きつつ、落ちこぼれた子供たちの勉強を用務員室で見てあげていた大島吾郎が、ある女子生徒の母(シングルマザー)である千明に説き伏

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