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2020/02/10

1件〜100件

  • お知らせ

    おはようございます♪腐界(海)の住人 Mink です♥️ブログをほったらかしにしていてすみません・・・えー ビギイベ横浜に参戦しておりました色々書き残しておきたいと思っていたのですが既に昼の部とか夜の部とか日にちとか ごっちゃになっておりますまだ余韻に浸ってるんですけど間髪入れずにエアタッチ会のレポが滝のように流れてきて色々と想像しておりますそんなわけでお話は少し間が空いてしまうと思いますエアタッチ会に参...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 (最終話)

    C side覚悟はしていたもしかしたら 僕たちは別れることになるかもしれないと・・・正確には別れを告げられるのではないかと・・・一緒にいられないくらいならいっそのこと 別れた方がマシ そう思い始めた矢先だった久しぶりに呼ばれた懐かしささえ感じるユノヒョンの部屋で自然に身体を重ねたヒョンに抱かれるのはきっと これが最後・・・そう思うと涙が止まらなかった行為の最中も嬉しさや悲しさ愛しさなんかが どんどん湧き...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 68話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 67話

    Y side勝手なことをしていると わかっているそれでも俺はチャンミンと別れる道を選んだのだ次の水曜日 俺は今までのようにチャンミンを部屋に呼んだドアを開けると そこにはおどおどしたチャンミンが立っていた気まずいのは お互い様よそよそしい空気が流れる中その姿を目頭が熱くなる思いで眺めた『上がれよ・・・』玄関に突っ立ったままのチャンミンを促し狭い部屋に案内したソファーではなくテーブルに腰かけ俺はペットボト...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 66話

    Y side週末 ソヨンとの初めてのデート通っていた高校を覗いてみればソヨンの顔が綻ぶバスケ部だったソヨンが校庭でボールと戯れている同級生の弟を見つけ声をかけたソヨンに続いて俺も後輩たちと話をすると顧問が急用で まだ来ないのだと言うそれならばと最近運動をしていないせいでなまった身体を動かさせてもらうことにした久しく触っていないバスケットのボールバスケ部の生徒数人とゴールを争い息を切らす『お前たち 上手い...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 65話

    Y side正直 意外だったチャンミンが あそこまで頑なに俺と離れることを恐れるとは思わなかった今まで見て来たチャンミンは もっと自信があって弱そうに見えて実はとてもしっかりしていただから たった2年の別れでも大丈夫だと情けなくなるくらいに ダメなのは俺の方だとそう思っていた何か気にかかることでも あるのだろうか・・・いや あれだけ話し合っても 首を縦に振らないのだからもう言うのはよそう・・・俺はチャン...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 64話

    C sideヒョンのバカ・・・どうしてわかってくれないの?僕はアメリカに行かなくてもちゃんと自分の進むべき道を逸れたりしないよ?そのために 休みの度に父さんの事務所でアルバイトしたり教授の授業だって真面目に聞いたりしてるただ そばにいたいだけなのに・・・僕たちは すれ違いのまま日にちだけが過ぎていく・・・喧嘩別れになった形のあの日以来ヒョンからの連絡はプッツリと途絶え僕からも連絡しずらくなった父さんや母...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 63話

    Y side2年生になってもチャンミンは まだ結論を出せずにいた教授から自宅の両親に直々に連絡が入りチャンミンも交えて話し合いを持つというところまで事態は深刻化していた教授からしてみたらチャンミンのような優秀な学生がどうして自分の未来に明らかにプラスになることを拒むのか理解に苦しむだろうチャンミンを留学させることをどうしても諦められないといった気持ちがくすぶっているのだろうと推測する高校生でもあるまいし...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 62話

    Y side春休みは 2人ともそれぞれの予定で忙しくしていたけれど毎晩の電話は欠かさなかったチャンミンの留学の話はずっと心に引っかかっていたからたまに聞いてみたけれどチャンミンからは煮え切らない返事が繰り返されるばかりで一向に 「行く」 とは言わなかったもうすぐ俺が4年チャンミンが2年になるという4月の初め実家から下宿先のアパートに戻る前日に俺はまたチャンミンのお母さんの手料理をご馳走になる機会があった妹のハ...

  • ファンミ その2

    おはようございます♪腐界(海)の住人 Mink です❣️一昨日の拙いファンミレポ一部やはり違ってましたね〜すみません🙏7日の初日に参戦して余韻に浸って気持ちが高揚しているうちに忘れないように書き記しておこうと思ってメモも取らずに記憶だけで書いたのでお許しくださいね〜席もA〜Eまであったんですね記憶力が本当に衰えてるわ・・・🤪2日目はユノシェプが登場したとか今回は満足という声が多くてTwitterも安心して見ていられま...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 61話

    Y side『チャンミナ・・・俺に 何か話があるんじゃないの?』「・・・うん」情事の余韻も一気に覚めてこのままでは風邪をひくからとまずはシャワーを浴びて着替えてから話を聞くことにした「ヒョン・・・」濡れた髪をタオルで拭きながら申し訳なさそうに近寄って来るチャンミン『まぁ 水でも飲めよ 喉 乾いたろ?』「うん ありがと」って ここ チャンミンの部屋なんだけどなんか俺が威張ってる・・・チャンミンは 無言で冷...

  • ファンミレポ

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 60話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 59話

    Y side付き合い始めて もうすぐ3年になるチャンミンも大学生活に慣れて忙しく すれ違いの生活が続きまた寒い冬を迎えようとしていたチャンミンの下宿は なかなか実現しなかった一緒に住む俺の夢は一体いつになったら叶うのだろうか・・・ソウルの冬は冷たく寒いこの寒い国で夜遅く駅から歩いて帰るのは正直キツイ今まで文句も言わず勉強も頑張った真面目なチャンミンも寒い冬は流石に帰宅後すぐに風呂に入ると言っていた遅い時...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 58話

    Y side理系は忙しい文系の大学に進学したドンへは 念願の彼女ができたらしく飲み会だらけのサークル活動にデートが忙しいらしいウザイくらいに連絡が来るから 最近はカカオも見ないで放っておくそして デート代を稼ぐという名目でのアルバイトに精を出し俺とは真逆の大学生活を送っていた俺はと言えば3年にもなると研究室で過ごすことが多くなりゼミの担当教授や同じゼミの仲間たちと忙しいなりに充実した日々を送っていたただ...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 57話

    Y side頑張った甲斐があってチャンミンは俺の通う大学に見事合格を果たした学部こそ違えど同じキャンパス内にチャンミンがいると思うだけで胸が高鳴るくらいに嬉しかったただ一つ 残念だったことはチャンミンに下宿は許されなかったこと理由は 通えない距離ではないこととやはり ご両親の心配によるもの俺もチャンミンも それは想定外だったけれどチャンミンも あまり強く希望はしなかった無理矢理 頼み込むよりは実際に通い...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 56話

    C sideユノヒョンと過ごした濃い一日これで受験を乗り切れる僕は受験が終わるまではユノヒョンに逢わないと決めたユノヒョンも同じ提案をしようと思っていたみたいでつくづく僕たちは合うんだな・・・と実感したそれからの僕は家族も驚くくらいの集中ぶりで受験対策の勉強に集中したこれを乗り超えれば 晴れてユノヒョンと同じ大学生だ例年に比べて寒い冬は春先まで続き雪がちらつく中 僕は大学の受験に臨んだそして少しだけ春の...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三膜 55話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 54話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 53話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 52話

    赤い海の旅人

  • くせ 136 ~ 春 ~

    『ねえ チャンミンまた来たいな 夏にも行こうよ』「いいよ僕もまた来たいなって思ってるしあのレベルのピザはなかなか食べられないよ」帰りの車に乗り込むときチャンミンが忘れないように再訪を催促した『絶対だよ? 約束して』「OKあ ユノ 運転する?」『うーん ちょっと後でもいい?』「いいよ 無理は禁物だからね」本当は俺の練習も兼ねてもっと運転しなくちゃいけないんだろうけどピザをたらふく食べて腹一杯だった『ご...

  • 17周年ですね♪

    こんばんは~腐界(海)の住民 Mink です♪東方神起日本デビュー17周年おめでとう~!間に合ったー5人で日本デビューしたのが2005年4月27日5人での最後の活動が2009年12月31日ユノとチャンミンの2人体制になって正式に活動を始めたのが2011年1月1日として(2010年はカウントせず)今日が2022年4月27日5人時代の日本活動が約4年半デビュー前から日本に来ていたことを考えると約5年間でしょうか2人での活動は11年を超えたのでもう2人に...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 51話

    C sideもうすぐクリスマスだ自室の窓から外を見てこの初雪をユノヒョンと見たかったな・・・なんて少し女々しいことを思う初雪を一緒に見た恋人同士は永遠に結ばれるってそんな言い伝えを女のコ同様に信じてしまう僕別に確固たる証が欲しいわけじゃない離れている今無性に逢いたくなるだけなんだ僕が初めて愛した人に・・・学校も終業式を残すのみとなり年明けからは 各自志望校に向けての自由な勉強体勢に入るずっと自宅にこもっ...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 50話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 49話

    Y sideチャンミンが初めて泊まりにきた日俺たちは一晩中 肌を寄せ合った部屋に入ってから殆どの時間を裸でくっついて過ごしたのだこれでもかと言う程 お互いの肌を求め新しい快感を発見しそれでも まだ温もりが足りなくて・・・あまり ヤリ過ぎると大切なところが赤く腫れてしまい痛くなるらしいから男同士では一晩で何度もできるわけではないチャンミンに辛い思いはさせたくないんだだから尚更 一度の行為がとても重要で執拗...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 48話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 47話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 46話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 45話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 44話

    赤い海の旅人

  • 43

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 42話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 41話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 40話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 39話

    C side僕の気持ちを知ってか知らずかシャワーを終えた僕とすれ違いにバスルームへ向かうヒョンが呟いた『待ってて すぐ浴びるから』そんな 急がなくても・・・嬉しい苦笑いを浮かべキッチンに向かおうとした僕の耳にこれまた大きな独り言が聞こえた一度閉めたバスルームの扉を素早く開けて飛び込んできたユノヒョンの声『チャンミナ? 俺 お前しか見えないから・・・見えてないから』それだけ言ってまたすぐにバタンと扉を閉め...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 38話

    C side”あら? ユンホ君?”ヒョンの部屋に向かう道すがら駅前で声をかけて来たのは・・・『あ ミヌさん こんばんは』”あ・・・もしかして前に一緒に来た弟くん?”去年 ユノヒョンの部屋に初めて遊びに行ったときに連れて行ってもらった日本食を出す定食屋さんのおばさんだった「あ・・・どうも お久しぶりです」”なんか綺麗になっちゃって・・・”えっ? 綺麗って・・・”相変らず仲良しなのねユンホ君 いつもありがとうねそ...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 37話

    C side僕たちは幸せだった電車に乗ってヒョンが通う大学のある駅へ向かうときも隣に座って少しだけ太ももをくっけいてみたり眠ったふりをして肩に持たれたりした目を閉じるとこれから一晩nヒョンと一緒にいられることとこれから2人でするであろうことで 身体が熱くなったヒョンも同じかな・・・?それともヒョンは僕よりもずっと大人だから恋人を部屋に泊めるくらいでドギマギなんてしないのかな?肩にヒョンの体温を感じながら...

  • くせ 135 ~ 春 ~

    桜を堪能した俺たちはチャンミンが是非来てみたかったという山奥のピザ屋に向かったかなり不便な場所で車でないと来ることができない店だというのにその周辺だけは大賑わいだった予約を取らない店だけに10台ほど止められる駐車場は既に満車でその先の広場のようなところに停めて順番を待つために店の前で並んだ近くに民家はないだから車もそんなに迷惑にはならないところだけれど途中の細い道はすれ違うのもやっとという運転初心者...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 36話

    C side僕の家に遊びに来たヒョンが 母さんに盛大に気に入られて夕飯も食べて行ってと誘われた夕飯には少し早い時間ヒョンと2人で食べている時のことだった『お母さん 今日 チャンミンにうちに来てもらってもいいですか?明日は休みだし うちに泊まりに来てもらいたいなと思ってるんですが』「ヒョン・・・いいの?」”あら~ ユンホさんにはご迷惑じゃないの?”『はい 勉強もさっき途中だったしたまには息抜きも必要かなと思...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 35話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 34話

    C side「いいよ・・・ユノヒョンも忙しそうだし」何とか断れないものかと試みたけれど意外にも母さんがしぶとい性格だということに この時 初めて気づいたもしかして ユノヒョンのこと母さんもお気に入りとか?!ハナもいたりしたら また厄介だなと気も重く でも 「お世話になっているばかりで本当に申し訳ないくらいだからせめて ご飯くらいご馳走させてよ」そう言われれば断れなかった5月も終わりかけた とある土曜日に...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 33話

    C side”ところで チャンミン あなた ユンホさんのところには まだ遊びに行ってるの?”夕飯時 急に母さんがユノヒョンの話をふってきた「ん? ヒョンも忙しいみたいでさここのところ行ってないけど・・・また遊びに行くと思うよ」”あんまり遊びに行くのは迷惑なんじゃないかしら?あちらは大学生だしねそれに あなたは受験生でしょ?”「遊びに行くと言っても別にゲームばかりしているわけじゃないんだよ?大学の話を色々聞い...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 32話

    C side3年生になると授業もぐんと難しくなり学校でも大学受験に向けての体制が取られるようになった早朝補習や放課後講習など塾に通い出す者に家庭教師をつける者夏の引退までの部活に精を出す者今までとは少し違う高校生活のサイクルが出来上がっていった僕はと言えば・・・塾には行かず学校の講習を最大限活用し部活のない日は最終下校時刻まで図書館で勉強したわからないところは先生に聞く更にはネットで授業を受けられるサイ...

  • 黒い瞳が邪魔をするする 第三幕 31話

    C side僕のつまらない嫉妬も ユノヒョンの大きな優しさであっと言う間に解決され週に一度しか逢えなくても僕たちは深いところで繋がっているのだと実感するに至るつまり 小さなことではビクともしない2人の絆の再確認ってことで単純な僕は最高に幸せな気分だったそんな小さなことを気にするなというヒョンの広い心が好きだヒョンはいつでもぶれないんだ高校生の時からそうだった自分をしっかり持っていて決して人の意見に惑わさ...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 30話

    Y side「ヒョン・・・ヒョン・・・」行為の最中にも 頻繁に俺の名前を呼ぶチャンミンそんなに呼ばなくても 俺はここにいてお前と繋がってるのに・・・今日は 2人とも言葉にこそ出さなかったけれど早く繋がりたいという思いが溢れていたチャンミンを一度イカせてから俺も急いで挿入の準備をしたすぐにでもイッてしまいそうで・・・『チャンミナッ 挿れるよ・・・』言いながら 俺の指は既にチャンミンの中いつもより少しだけ雑...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 29話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 28話

    Y side俺にはチャンミンが何を言っているのかさっぱりわからなかった『嫉妬?』「はい・・・」『何に嫉妬したの? 何かチャンミナを嫉妬させるようなこと 俺 した?』「ううん・・・してない・・・です」『じゃあ 何で?』「僕の勝手な思い込みで・・・ごめんなさいもう いいです」『はっ? ちょっとわけわかんないんだけど』「僕が1人で考え過ぎたみたいですキュヒョンに呆れられちゃった」そう言って やっと俺の顔を見て...

  • くせ 134 〜 春 〜

    名残惜しそうに何度も何度もシャッターを切るチャンミン美しい・・・その場にいる他の誰よりも・・・俺は 今の生活が好きだチャンミンと2人の生活些細なことで笑いあえるそんな今が とても好きだ『いい写真 撮れた?』「うん 撮れたよさっき 風が吹いたでしょ?花びらが舞う感じ撮りたかったんだよね」『俺も撮れたよスゲー 素敵な写真』「ほんと? ユノも撮れたの?」『うん バッチリ』「見たいな」『じゃあ 昼飯食いな...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 27話

    Y sideチャンミン・・・一体どうしたというのだろう・・・?毎週 逢っているしその度に互いの気持ちも確かめ合っているというのに急に理解不能な態度を取られて全くもって腑に落ちなかった会いたい気持ちを抑えて週に一度の逢瀬で我慢をしているけれど恋人同士ならば もっと一緒にいる時間を増やさないといけないのか?ましてや相手がまだ幼い高校生となれば尚更なのか?チャンミンをこの手に取ることを逃してから食事中も授業中...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 26話

    Y side”チャンミナ”ん?今 誰かがチャンミナって呼んだ?どこかから聞こえた愛しい名前幻か・・・?気になって振り向くと同時に”チャンミナ 待てよー”確かに聞こえるチャンミンを呼ぶ声少し離れたところを走っているのは誰?あ・・・また呼んでる・・・目を細めてみるともしかして あれはキュヒョンか?てことはチャンミンがいた?”ユノ どうした?”仲間が不思議そうに俺を見るチャンミンが来ていたかもしれないというまさかの...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 25話

    C side”あ いたいた”平日のせいか キャンパス内は学生でごったがえしている昼休みこれから食堂にランチに向かう学生達なんだろうか・・・大学って広いんだなと改めて実感するすれ違う大学生が全員大人に見えるのは僕が少し気後れしているからかな?こんなに大勢の中でユノヒョンを探し当てるのは流石に無理かもしれないと思い始めたそのときキュヒョンが目ざとく目的の人の姿を捉えた僕よりも目がいいキュヒョンは遠くから歩い...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 24話

    C side来年 大学受験を控えた僕学校でも そろそろ受験に向けての話も出ているせいか見学の話をしたら キュヒョンは一発OKだった”で? ユノヒョンは知ってるの?”「何を?」”チャンミナが行くことだよ”「・・・言ってない」”喧嘩でもした?”「ううん そうじゃないけど・・・」”水曜日じゃないってことはユノヒョンは授業かサークル?まぁ 会えない日ってことだよな?”「ん・・・まぁ そう」”どうした? チャンミナ 何かあ...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 23話

    C side夏休みが終わるとまたいつもの日常が戻ってきた僕は毎週水曜日にユノヒョンのマンションに向かいユノヒョンと・・・する1週間が待ち遠しくて毎晩ベッドの上で1人自分を慰めた僕は男なのにこんなにもユノヒョンに触りたくて触られたくて抱かれたくて・・・もう ユノヒョンなしでは僕の人生は成り立たない『絶対に成績を下げるなよ?チャンミナのご両親に “もう行くな” とか言われたら元も子もないからな』「うん それだけは...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 22話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 21話

    Y side体育館は鍵がかかっておらず重たい扉は簡単に開けることができたムッとした熱風が俺たちを取り囲む誰もいない体育館の真ん中まで走っていき大きく手を広げて深く深呼吸をしたああ ここで幾度となく体育の授業や部活の筋トレをしたっけ・・・そして去年 チャンミンに出会ったんだ正確に言うと出会ってしまったんだよな・・・「ヒョン 懐かしいですか?」『ああ 何か月か前まで ここにいたなんて嘘みたいだ』「僕は見飽き...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 20話

    Y side懐かしいな・・・素直にそう思ういつもなら 夏休みでもグラウンドには 夕方まで部活の生徒の元気な声が響き渡っているはずだでも 何故か今日は静かだった”ユノ お前 卒業してから来た?”『いや・・・初めてだ 変わってない』「そう言えば 夏休みは先生方は何かの会議で出張があるって言ってましたちょうどその時期かも・・・だから部活もないんだと思います」在校生のチャンミンがその事情を知っていた『ああ そっか...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 19話

    C side「お久しぶりです ドンへさん」”おー チャンミンじゃないか~なんか益々可愛く綺麗になってね?”「えっ? そう・・・ですか?」『当たり前だろ? ドンへ』”ハイハイ ご馳走さま相変らずユノは はっきり言うねーいいな ラブラブで”「ドンへさん ラブラブって・・・」”わっ ごめんチャンミンそんな赤くならなくても・・・いやっ マジで?わー ユノどうすんの?ヤバいくらい可愛いんだけど・・・”『あのね お前ほん...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 18話

    C sideユノヒョンは夏休みに入っても帰っては来なかったそれどころか僕もバドミントンの練習や試合模試などで忙しく水曜日だからと言って逢えるわけでもなく夏休みに入ってからはすれ違いが続いた8月に入り蝉の鳴き声も絶好調にうるさくなった頃ユノヒョンが やっと帰って来たでも 1週間で また戻っちゃうんだって・・・結局 ユノヒョンの帰省とう家の家族旅行が重なりせっかくの夏休みだというのに1回しか逢えなかったでも ...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 17話

    C side毎週水曜日にユノヒョンの家に行き2人だけの時間を持つことが僕の生活のリズムに組み込まれてから2 か月ほど・・・もうすぐ夏休みという試験も終わったある晩のこと家族で晩ご飯を食べている時夏休みの話題になった”チャンミン 合宿はいつなの?”「えっ?」”バドミントン部の合宿よ今年も行くんでしょう?”「あ・・・そっか多分去年と同じとか言ってたような」”確認してらっしゃい”「そだね わかった 明日聞いてくる」”そ...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 16話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 15話

    赤い海の旅人

  • くせ 133 ~ 春 ~

    チャンミンが連れてきてくれた場所は少し肌寒く感じるくらいの山の上だった『こんなに不便な場所なのに結構たくさんの人が来てるんだね』「ここは有名なんだよ綺麗だろ?」『うん』「ユノにはまだ早いか・・・桜とか別にどうだっていいよな?僕につき合わせちゃったな」『もう いつも言ってるだろ俺はチャンミンと一緒なら何処でも嬉しいの』「そっか ありがと」有名な古木だけあって地元の有志による桜を守る会が丹念に世話をし...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 14話

    赤い海の旅人

  • 今朝はお休みします

    おはようございます☀腐海の住人 Mink です♪金曜に打った3回目のワクチンの副反応により今朝の更新はお休みさせていただきます🙇‍♀️ポチッと応援お願いします🥺↓にほんブログ村...

  • 黒い瞳が瞳が邪魔をする 第三幕 13話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 12話

    C side僕はユノヒョンに溺れたどうしようもないほど好きになった初めての人・・・目が合って気になって声をかけられて知り合いになって好きになって思いが通じてそして恋人になった・・・この1年で僕は少し大人になったような気がした今まで 女のコとまともにおつきあいもしたことがないだから つきあうっていうことがどういうことなのかが よくわからなかったでも ユノヒョンのことが好きでヒョンも僕のことを好きだと言って...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 11話

    チャンミンsideキュヒョンには悪いけれど僕は毎週水曜日が楽しみ過ぎて火曜日の部活もウキウキ気分で心ここにあらず同学年の仲間 ベッキョン達には盛大なる勘違いで冷やかされまくり”チャンミン 最近ご機嫌だな””さては例の彼女と最後まで?遂にヤッたのか?”1年の秋の文化祭以来僕には他校に可愛い彼女がいるという根も葉もないうわさが何故か全校に広まってしまっていたから仕方ないユノヒョンとのことを言うわけにもいかず彼...

  • くせ 132 ~ 春 ~

    チャンミンは花に詳しいたまに 家の中に花が飾ってあったりするから好きなのか聞いたことがあった答えは 「好きだよ」 だった男だけど 父親の役割だけではなく僕を育ててくれた母親みたいなものだし料理も上手いから女性のような感覚も持ち合わせているのかもしれないあ でも男性でも料理が上手な人もいるし編み物をする人もいるか・・・それに心が女性の人もいる料理も芸術も考えたら性別は関係ないな・・・美しい料理を紡ぎ出...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 10話

    C side”お前 凄いな・・・”「何が?」”だってさ またクラスでトップだって?”「うん でも学年だと4位だよ?」”いや~ それだって凄いんだって塾も行ってないし 部活もしてるし 恋愛だって・・・”「それ 言わないでよキュヒョナだってベスト10入ってるだろ?」”まぁ そうなんだけど・・・チャンミナには敵わないな~って日々思ってる”「そんなことないよ たまたまだって・・・」”そうやって謙遜しちゃうところがひけらかさ...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 9話

    赤い海の旅人

  • くせ 131 ~ 春 ~

    *今回からは大学生になったユノ目線がメインになります大学生活は思っていたよりも楽しかった桜の花が散り 葉桜になり青々とした新緑の季節が近づきつつある頃俺の大学生活は軌道に乗り始めた高校までと違い全国から大勢の人が集まる場所俺と同じ現役生もいれば浪人生もいる年齢も育った環境も全く違う人間の集まりなのだ社会に出たら それは当たり前で大学よりも もっともっと多岐に渡り年齢や性別だけには留まらない様々な世...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 8話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 7話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 6話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 5話

    ユンホside家に向かう道すがら信号さえも もどかしくて高鳴る胸の鼓動に抗い切れない・・・早く 早くチャンミンを この胸に抱き囲い閉じ込めたい素肌を感じて 一つになりたい食べたものが逆流してしまいそうなくらいもう 今は胸がいっぱいだった繋いでいた手は 途中 離されてしまったけれど口数が少なくなったのは俺もチャンミンも同じ・・・大学から駅近くの俺のアパートまでは徒歩で10分強たった10分 されど10分その10分...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 4話

    ユンホside「もうっ ユノヒョンってばっはぁ・・・はぁ・・・」息を切らして追いかけてくるチャンミンが可愛い大学に入学してから 毎日思い浮かべるチャンミンは笑った顔 怒った顔 困った顔など様々だ今は新しい必死な顔のチャンミンそんな顔も堪能できてチャンミンアルバムの1ページがまた一つ増えたようだ俺は わざと たくさん走ってチャンミンを人気のない小さな校舎の裏におびき寄せることに成功した授業を受けてる校舎...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 3話

    Y side『日本食 好き?』「うん 大好き一度だけ家族旅行で日本に行ったことがあって親戚がいるから・・・何を食べても美味しかった」『そりゃ 良かったここの飯も どれも美味いぞ』「うん この生姜焼き 凄く美味しいヒョンは いいお店を見つけたね」モグモグしながら嬉しそうに話す姿は食べちゃいたくなるくらい可愛い生姜焼きよりチャンミンの方が美味しいとか耳元で囁いたら真っ赤になって怒るかな?「また ヒョン 1人...

  • 雑談&コメ返など

    こんにちは腐界(海)の住人 Mink です♪いつも遊びに来てくださってありがとうございます今日は なんてことない雑談です皆さまはひな祭りは🎎いかがお過ごしでしたか?私は当日は用があったので桜餅だけ買ってきて食べ週末にようやく蛤の潮汁とちらし寿司を作りました(遅っ)一応 女子なので🤣ひな祭りも季節の行事として行いたくて😆どうでもいい話題ですみません。。。パラリンピックに東京マラソンと普通にスポーツが行われてい...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 2話

    Y sideゴールデンウィークの後半俺に逢いに来てくれたチャンミンチャンミンが隣りにいるというだけで初夏の風も緑の匂いが一層濃く感じられ世界が爽やかに見える俺も相当だな・・・いや・・・あながち嘘でもない子供の頃からの腐れ縁 ドンへも 言っていた”チャンミンて不思議だよな・・・立っているだけで絵になるしこっちに歩いてくる姿は妖精みたいだし”『だろ? 世界中どこを探してもあんな人間はいないんだよ俺だけのト・ク...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第三幕 1話

    Y side「ヒョン!」満面の笑みで駆け寄るチャンミンは可愛いやっぱり可愛い正直 どんな女よりも可愛い素直に甘えるところも拗ねるところも恥じらうところも大胆なところも全て 君は特別だとはっきり言える・・・同性の恋人 チャンミンに逢うのは久しぶりだ2歳年下のチャンミンは高校の後輩細身でスラッと背の高い ハンサムな君は街の雑踏の中でも一際異彩を放ち俺の目をくぎ付けにする離れているのが心配になるくらい美しい高...

  • くせ 130

    ユノは4月に晴れて大学生になった僕と同じ 東方大学だ将来のために 色々と社会勉強をしたいのだと言い経済学部に進学した僕は ユノの晴れ姿を見たくて入学式に出席したユノが嫌なら行かないつもりだったのだけれど念のために ユノに聞いてみたら『チャンミンが来てくれるなら嬉しい』と目をキラキラさせたユノの目に嘘はないことがわかるからそれならばと行くことにしたのだ高校の卒業式に続けて大学の入学式に出席できること...

  • くせ 129

    ユノのカッコいいスーツ姿を見せに僕たちは施設に顔を出した春休みは意外と忙しくあまりゆっくりはできなかったけれどお世話になった先生方は目を細めて一斉にユノを褒めちぎった施設の長である先生は僕とのつきあいも長いが気づけば70歳近い年齢となりそろそろ体力的にもきついから少し若い先生に役職を譲ろうかと考えていると言った”あのユノ君がね・・・こんなに立派になって・・・”最年長の先生は目頭を押さえてまるで自分の孫...

  • VOGUE

    こんにちは腐界(海)の住人 Mink です♪VOGUE Korea 3月号のチャンミンがあまりにも麗しいのでここに残しておきます東方神起公式 Twitter よりお知らせのあった Naver の記事ですねこんなにたくさんの美しいチャンミン💜名画のようだと・・・とりあえず記事の中の写真全て貼らせてくださいませ~記念記念眼福でございます~💛123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839チャンミンほんと 若返っている...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 52話

    C side期待に胸を膨らませ高校に入学したのが去年の4月学校生活にも慣れてきた初夏の頃ユノヒョンと出会った・・・長引く夏の終わり頃に つき合い始め半年も経った今年の春僕たちは ようやく結ばれたその間にはユノヒョンの大学受験という大きな人生の転機もあり桜が舞い散るこの季節にはユノヒョンは大学生になり僕は 高校2年に進級するユノヒョンはコンピューター関係の仕事に就きたいと理系の学部に進学した第一希望の大学に...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 51話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 50話

    赤い海の旅人

  • くせ 128

    色々調べてはみたけれど結局 若い人が多く訪れるファッションビルの中にあるスーツの専門店に入ったディスプレイされていた濃紺のスーツがユノにとても似合いそうだったからだユノも これならいいかもって言ったからじゃあ試着してみようっていう流れでそろりと店内に足を踏み入れた時期が時期だけに恐らく似たような目的と思われる親子連れやカップル 1人で来ている若い男性などで店内は結構な人だった「あまりたくさんあり過...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 49話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 48話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 47話

    赤い海の旅人

  • くせ 127

    シャワーを浴びて全身をくまなく洗い念入りに歯も磨いたら何だか とってもスッキリした昨夜 服を着たまま何もせずに寝てしまったせいで口の中も気持ち悪かったのだそのまま ドライヤーで髪を乾かし少しだけ肌の手入れをした冬は感想が酷くてカサカサになることがあるからローションくらいは風呂上りにつけるわりと瘦せ型の僕これからは体力をつけないと・・・まだまだユノのために頑張らないといけないのだし健康でいるためにも...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 46話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 45話

    Y side『いいの?』「・・・はい」高校を卒業してあと10日ほどで大学の入学式という3月も終わりの暖かい日チャンミンは久しぶりに俺の家に遊びに来た家族がいない貴重な日・・・ちらりほらりと桜の便りが聞かれ始めた出会いと別れの季節俺は 今日チャンミンを抱くつもりだつき合い始めたのは去年の初秋の頃夏の名残がある文化祭のあった日だったお互いの想いが通じて晴れてつき合い始めてからもう半年が経つというのに俺たちは ...

  • チャンミンお誕生日おめでとう♪

    チャンミンお誕生日おめでとう~♪【DEVIL】 活動も お疲れ様でしたFreehug も順調みたいだし雑誌やテレビのお仕事も続いていて嬉しい限り忙しくてナンボですよね♪ビジュアルも最高!を更新し続けてくれて目の保養になります穏やかに仕事できていますか?最近のチャンミンを見ているときっと精神状態もとても落ち着いていて楽しく仕事ができているのかなと思いますちっ! 充実してるんだね🙃相変らず歌は上手いしビジュアルも完全...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 44話

    C side僕が泣いたりしたからユノヒョンは ごめんって抱きしめてくれたけどどうしようもなく恥ずかしくて世の中の恋人たちは皆こんなことをしているのかと思うとなんか周りの人達の顔が見れない父さんも母さんも・・・でも 凄く気持ち良くて 益々恥ずかしいいくら 僕が そういうことに疎くてもそろそろ慣れないと・・・嫌われたくないしユノヒョンは僕の特別な人だから・・・春休みに入ると僕は部活や家族旅行なんかで結構忙し...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 43話

    赤い海の旅人

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 42話

    赤い海の旅人

  • くせ 126

    ユノがシャワーを浴びている間に僕は散らかったテーブルの上のものを片付けたどうして昨夜はあんなに酔ってしまったのだろう・・・普段からお酒をたしなむ僕がたかだかワインのボトル1本くらいで寝てしまうほど酔うなんてことはあり得なかったまさか 身体のどこかが調子悪いのだろうか?それとも何か病気でも抱えているのだろうか?良からぬことばかりが頭をよぎり僕は落ち着かなくなったもし 僕に何かあったら・・・僕が入院で...

  • 黒い瞳が邪魔をする 第二幕 41話

    赤い海の旅人

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