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サラーリマンをやめて自由気ままな生活なうの髭男をどうぞご賞味あれ!

ブログタイトル
HigeDao blog
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https://daodaoxn.hatenablog.jp/
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経営や会計、税務、投資ネタなどお金にまつわる知識をメインに記載。 またこれからの自分の事業などの動向も記載していきます。
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30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2020/02/05

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daodaoxnさんの新着記事

1件〜30件

  • おしらせ

    このたびブログをワードプレスに移行しましたので、ご報告させていただきます。 higedao.com これからもこちらでブログを読んでいただけますと幸いです。

  • 白色申告の帳簿の記帳と確定申告

    前回まで、白色申告でも使える制度について書いてきました。 裏ワザとか小ネタより、そもそも記帳わからんわボケ! といわれそうですね 安心してください 書きますよ 今回は、白色申告の帳簿の記帳と確定申告について書いていきます 国税庁様も親切に解説してくれているので、リンク張っておきます。 ご丁寧に書いてくれているので、私はざっくりQ&A形式で論点まとめて書いていこうと思います。 〇 帳簿の作成は、何のために必要? 帳簿の作成は、確定申告を作成するうえで必要となる、下の収支内訳書の作成をするために必要であり、帳簿自体を提出するわけではありません。 作成した帳簿を基に、各々の項目に数値を入れていきます…

  • 白色申告でできること②

    もう9月終わりとは、時の経過は早いですね しみじみです 今回も前回に引き続き、個人の白色申告で使える各種制度について書いていきたいと思います。 〇 開業費の計上 この開業費という経費についても、白色申告でも計上が可能です。 では、この開業費とはとのようなものなのか? 聞いて名の通り、「事業を開業するために要した費用」をいい、開業時には、様々な手続きやパソコンをはじめとする備品購入など、多くの費用がかかります。 事業にかかる費用なので経費計上できるのは当たり前やろと思うでしょうが、こいつは少し特殊な扱いをしますので、順番に論点を見ていきます。 〇 費用ではなく、繰延資産として扱われる 開業費は経…

  • 白色申告でできること①

    最近カメラを買ったので、試しに撮った写真で一番白色の選びました 知性とセンスの塊ですね なぜ白を選んだかというと 今回は、白色申告について書くからです 青色申告でできることについては、よく取り上げられますが 白色申告でもこれって使えるん? というネタを取り上げていこうかなと思います。 もちろん青色申告の方も使えるので、「こんなんあるんや」ていうのもあるかもしれません 〇 青色申告で使える特権のおさらい 白色申告で使える各種制度については、青色申告の優遇制度以外については基本すべて使えます。 当たり前やろと思うんですが、意外に青色申告でないと使えなさそうな気がして、使用をためらいそうになるので今…

  • 事業を始めるにあたって考えること③

    前回 個人においては、個人事業主 or フリーランス 法人においては、株主会社 or 合同会社 or その他の会社 のそれぞれの選択について書いてきました。 事業を始めるにあたって最後に考えることは、白色申告か青色申告どちらで申告をするかになります。 〇 青色申告についても2種類ある 前回、個人区分の選択は、白色申告と青色申告でほぼ決定されるという話をしました。 つまりほぼ ・白色申告=フリーランス ・青色申告=個人事業主 になるということです。 フリーランスは、開業届を提出していない個人事業者であり、青色申告を選択するために提出する「青色申告承認申請書」は開業届の提出が必須のため、白色申告し…

  • 事業を始めるにあたって考えること②

    引き続き事業をしていくうえで、考えるべきことについて 今回は、個人・法人を選んだあとの選択肢について、 書いていきます。 〇 フリーランスか個人事業主か まず、個人を選択する場合の選択肢は、 ・フリーランス or ・個人事業主 ここについては、過去に書いた記事がありますので、 違いがなんとなく曖昧な方は、ご覧ください。 まー簡単に要約すると開業届を出しているか否かだけの違いです。 世間では、横文字マジックでイキりたいのか、フリーランスという言葉の方がより個人事業主に近い概念で使われがちの印象がありますね 届出の有無だけの判断でみれば、フリーランスは ・所得20万円以下 ・副業ベースでほとんど所…

  • 事業を始めるにあたって考えること①

    X君「事業てどう始めるん?」 わし「どれくらいのレベル感でしたいん」 X君「がっつり」 わし「個人、法人どっちでやりたいん?」 X君「よくわからんけど、とりあえず社長なりたいし法人がいい」 わし「・・・エエ意気込みやな」 先日の友人との楽しい会話の一幕です 事業を始めたいと思っても大体最初はふんわりしているもんです 色々周りに相談して話を聞き、自分で調べ、少しずつ外堀を埋めていきながら、方向性を明確にしていくものです 今回から事業を始めるに当たって考えるべき順序と内容について、実際自分も個人事業始めてみてこうしとけばよかったなというのも踏まえて解説していこうと思います。 〇 事業化の決断 簡単…

  • 「期ズレ」はダメやで絶対

    どうも 昨日クーラーのリモコンが壊れて今年一発狂したやつです おかげさまで寝不足です さて、今回は「アドセンス広告」「アフィリエイト広告」でも出てきた「期ズレ」について注意すべき点を話していきます。 〇 会計上のルール 会計では、正規の簿記の原則に従って、売上や費用を計上することが求められます。 当たり前ですが、ルールがなければ、各々が好き勝手なタイミングで売上や費用を計上するので、そこから作成される決算書については全く客観性や信頼性がないものとなります。 原則、売上については「実現主義」という考え方の下、売上を生み出す権利が確定したタイミングで会計上、売上計上します。 一方、費用については、…

  • アフィリエイト広告の収益認識について

    今回は、アフィリエイト広告の収益認識について見ていきます アドセンス広告に比べ売上の「期ズレ」が起こりやすいため、 「売上として計上する時期への注意」 仲介業者によって取り扱いが異なる 「入金時の処理」 についてしっかり抑えていきましょう。 〇 アフィリエイト広告とは? アフィリエイト広告は、アフィリエイターが仲介会社(ASP)と契約し、広告する商品に関する記事を記載します。 その記事の中にアフィリエイトリンクを設け、記事を見た人が、アフィリエイトリンクをクリックし申し込みを行い、さらに広告主の承認条件をクリアした時に、記事を記載したアフィリエイターにお金が支払われる仕組の広告です。 案件ごと…

  • Googleアドセンスの収益認識について

    1か月前Googleさんにアドセンス広告が承認されてからというもの、毎日成果を見るのがささやかな楽しみとなりました。 このGoogleアドセンスの広告収入やたまにペタペタ貼っているアフィリエイト広告の収益について、よく税金面で論点となるのは、 「収益をどの時点で認識して、いくらで申告すべきか」 というところです。 「申告漏れした収入や費用は来年に申告すれば一緒ではないか?」 とお考えの方もいますが、これは大きな間違いです 収益・費用を本来計上すべき年で計上しなかったことをよく「期ズレ」と言います。この期ズレを利用することで意図的に課税所得を操作できるため、税務調査では非常によく見られる論点です…

  • iDeCoなど確定拠出年金の出口戦略 具体例編

    前回、概要編でiDeCoなど確定拠出年金について、 ・マイナスリスクになる可能性 ・利益が出ても老後に税金の支払いが待っている という2点を絶対に抑えておくべきとお話ししました。 今回は、この2つ目の老後の税金の支払いについて、具体例を交えて、どのように受け取るのが良いのか説明していきます。 〇 前提 まずは、今回の具体例になる前提ですが、65歳から確定拠出年金と公的年金を受け取る場合の所得税のシミュレーションをしていきます。 基本的に、確定拠出年金の受け取り方は、分割型、一括型、併用型(分割&一括)の3種類ありますが、基本的に選択肢としては、一括型か併用型が一番有利な受け取り方となります。そ…

  • iDeCoなど確定拠出年金の出口戦略

    皆さん老後資金にかかる税金についてちゃんと考えていますか? 先日父から確定拠出年金の受け取りについて相談を受けました 最近流行りのやつですね 個人型の確定拠出年金は「iDeCo」 企業型のものは、「企業型DC」といわれます。 一度は聞いたことあるのではないでしょうか。 国も推進していることから一見メリットが多いような制度ですが、しっかりとした出口戦略を考えておかないと、老後に多額の税負担が必要になるので注意が必要です。 〇 概要 年金というと公的なイメージですが、簡単にいうと確定拠出年金とは、任意の年金で老後に備えるための投資商品です。 加入者は掛金を支払い、対象金融商品の中から商品を選び、年…

  • 事業でポイントを利用した時の考え方と会計処理

    以前のポイントの税金の取り扱いの記事の最後に「事業内で得たポイントは事業所得となる」と話した部分について今回は具体例を交えて、説明します。 あわせて、このキャッシュレス決済の会計処理の仕訳がわからないとたまに聞くので、下記の4パターンで会計上の仕訳パターンを書いておくので、帳簿の記帳が必要な事業者の方は参考にしていただければ幸いです。 ①即反映型の口座引き落とし →デビットカードなど、その場で預金から決済されるもの ②チャージ式(口座 or現金) →「PayPay」「d払い」「楽天Pay」など、預金口座からの振替やATMなどから現金を振り込みなどチャージして利用するもの ③クレジット決済 →ク…

  • マイナポイント

    マイナポイントどの決済と紐付けしようかなと色々調べていたので 簡単にまとめてみたました。 本当に簡単にですので、参考にどうぞ これは7/5時点の情報で作成しています。 個人的には、キャンペーン金額の大きさより、普段使いの使いやすさを重視して考えるべきかなと思います。 現状のキャンペーンでいえば金額的には、「ゆうちょペイ」と「WAON」は2,000円分の還元がありますが、個人的には「ゆうちょペイ」は使い道が狭く今まで使っていないことや、「WAON」もイオン信者じゃなくそこまで利用したことがないことを考えると、私個人ではあまり使い道がないかなと思っています。 1,000円分還元勢の「au PAY」…

  • ポイントの税金の取り扱い

    キャッシュレス還元おわってしまいましたね 代わりにマイナポイントの受付始まりましたが、どのキャッシュレス決済に紐づけするか決めあぐねまくりです ということで、今回はこのキャッシュレス決済など様々なところで使われるポイントの税金の扱いについて取り上げたいと思います。 昔のポイントはオマケみたいなものでしたが、現在はキャッシュレスの推進や独自の付加価値を提供する点でこのポイントの還元サ-ビスは現金と同等の価値を持つものといっても過言ではありません。 更にキャッシュレス決済参入各社による主導権争いにより、各社ポイント大盤振る舞いの大還元でかなり得をした方もおられるのではないでしょうか? 事業でも「ク…

  • 持続化給付金(拡充版)

    持続化給付金が 明日から対象範囲を拡大した方向けの申請が始まります。 今回は、この拡充部分について解説と考えうる懸念点についてぼやいていきたいと思います。 なお、内容は個人事業者向けです。 〇 申請期間 今回拡充対象となった方は、令和2年6月29日(月)から申請が可能で、期限は令和3年1月15日までで、従来の申請と期限は一緒のようです。 〇 拡充対象者 1、主たる収入を雑所得・給与所得で確定申告した個人事業者 ◇対象要件 (1)雇用契約によらない業務委託契約等に基づく収入であって、雑所得・給与所得として計上されるものを主たる収入として得ており、今後も事業継続する意思がある (2)今年の対象月の…

  • 言葉の違いちゃんとわかりますかシリーズ

    こんばんは 意外にメジャーな用語ほど、間違いやすく、勘違いしている方多い気がします ということで、いまさら聞けないとこを改めて解説したいと思います。 〇 「収益」と「利益」 これは以前も話したのですが、 「収益」は売上などの営業活動などにおける成果であり、 「利益」は収益から費用を差し引いた額のもうけを言います。 〇「収入」と「収益」 この2つのワードは、非常に混在して使われることが多いです。 「収入」は、 売上代金である「お金」を回収したときに生じます。 つまり収入は、もらった現金のことをいうわけで、用途は限定的なので単純明快です。 「収益」は、 売上だけでなく、受取手数料、受取利息など営業…

  • サラリーマン法人は総合的にみて本当に良いのか?②

    前回の続きで、サラリーマン法人について今回は、具体例を交えて、メリット、デメリットをそれぞれの立場から見ていきたいと思います。 〇 具体例 ここからは具体的な例に沿って見ていきたいと思います。 今回の例として挙げるのは下記の3パターン 1、一般的な会社員パターン(法人A社に個人のBさんは雇用されている) 2、個人事業主パターン(法人A社に個人事業主のBさんは業務を委託されている) 3、サラリーマン法人パターン(個人のBさんは法人B社を設立し、法人A社から法人B社は業務を委託されている) なお、税金や社会保険料の計算はあくまでおおよその目安金額です。 1、一般的な会社員パターン HigeDao作…

  • サラリーマン法人は総合的にみて本当によいのか?①

    今回は、前回書いた「会社員+個人事業主の旨味」の記事に多少近いところもありますが、サラリーマン法人についての記事を見つけたので、それについて書いていきたいと思います。 記事の内容を要約すると、 サラリーマンは法人を設立し、 会社からの給与をサラリーマン法人に支払ってもらう のが、サラリーマンにとっても、会社にとっても良いです 的な感じの内容です。 前回までの話は、 「会社員と個人事業主で2つの個人の顔を持つ」ことのススメであり、あくまで話の中心は「個人」でした。 今回の話は、 「会社員+個人事業主の内容を全て一つのサラリーマン法人に集約」した感じであるため、話の中心は「法人」になりますので、注…

  • 会社員+個人事業主 の旨味②

    前回の続きで、「会社員+個人事業主」のススメです。 メリットは、 1、リスク分散 2、各種補助金などの制度が受けられる 3、新たな出会いやスキルの取得 ときて、次が最後で最大のメリットです 4、節税面 「会社員+個人事業主」の一番のメリットは、なんといっても所得の分散による節税がしやすいからです。要は両者のイイとこどり (1)会社員 会社員は、毎月の給料から所得税と住民税が源泉徴収され、年末調整で最終納税額が調整されます。 大部分の会社員の方は、毎月の給与から勝手に税金が差し引かれており、確定申告も基本的には不要な方が多く、あまり納税意識がないかもしれません。 会社員の給与や賞与は所得でいうと…

  • 会社員+個人事業主の旨味①

    以前これからの時代は 「会社員+個人事業者が最強だ!」 という話をしました。 これは、会社員として安定収入を得ながら、個人でも事業の大小は関わらず何かしらお金を稼ぐ行為をすることを言います。 昔は、1つの会社で長く働くことがステータスとされ、そこで年功序列的に給与が上がっていき、多額の退職金と恵まれた年金制度の中で「会社員一択」でもそれなりに過ごせたかもしれません。 しかし、これからの時代、1つの仕事の収入だけをあてに生きるというのはリスクが伴い、自分たち個人でお金を稼ぐ力が必要となります。 その風潮は、今回のコロナの影響が更に強めるでしょう。 コロナは、予想をはるかに超えて様々な仕事に影響を…

  • ペーパーカンパニー(幽霊会社)とは

    ここ最近よく「ペーパーカンパニー」というワードを聞きます。 「持続化給付金」の実際の給付作業を請け負っているといわれる、電通とパソナが設立した一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」 「アベノマスク」問題で、政府がマスク納入業者の公開を渋りまくった最後の会社「㈱ユースビオ」 コロナのドタバタに合わせて色々出るわ、出るわ… 前者に関しては、電通、パソナという名の知れた企業の後ろ盾があるので「信頼」という点では、初めは多少の納得感はあったが、受注額の使途の不明瞭さ、電通への業務再委託の妥当性、そしてなにより委託入札の対抗が「トーマツ」て…どう考えても、委託内容的に「トーマツ」の方が適任やろと 後…

  • 持続化給付金の不正受給について

    本日、午前8:30頃に持続化給付金が入金されました 5月1日から申請受付が始まり、スピード感、スピード感という割に遅いと言われていた持続化給付金 今日が5月最終営業日ということで、1か月を超えるといよいよ心象的に遅いという印象を与えかねないため、最初に申請したグループについては、今日が一つの目安として入金目標とさていたのではないかと個人的に思います。 今回は、この持続化給付金について少し前の以下の記事について説明したいと思います。 〇 記事の概要と解説 簡単に記事の概要を説明すると、 この取材を受けたN氏は、法人2社と個人でも個人事業主として事業をしており、法人は、どちらも節税目的の「ペーパー…

  • 小規模事業者持続化補助金(コロナ特別枠)

    小規模事業者持続化補助金について今回はお話しします。 モノづくり補助金、IT導入補助金についても併せて拡充された最新版のわかりやすい資料がありましたので、それを下に簡単に説明して、実際申請したレビューをしていきたいと思います。より詳しく知りたい方は下記の経産省のHPからご覧ください。 〇 制度概要 (参照:経済産業省事業再開支援パッケージより) 上記表の一番上のものが小規模事業者持続化補助金です。 例年であれば、通常版しかありませんが、今年はコロナの影響で特別枠が設けられています。下記は例年との比較です。 ・補助金額 50万円 → 最大150万円(5/22の最新版により拡充) ・補助率 2/3…

  • 持続化給付金と小規模事業者持続化補助金の申請の現状

    いよいよ全国的に緊急事態宣言解除しましたね 新たな生活様式を築くチャンスと前向きに捉えて生きていきたいですね さて今回は、コロナ関連で私が申請した補助金と給付金の現在の状況についてお知らせしたいと思います。 〇 持続化給付金 法人は最大200万円、個人事業主は最大100万円支給される一番メジャーな給付金のやつです。 5/1 (金)申請受付開始となり、私はその日の夜に申請しました。 その後全く音沙汰なし 5/23(土)【お知らせ】現在の確認状況と今後のご連絡についてのメール受信 5/25(月) 15時頃に申請不備のメールが届き、夜に再申請 という感じです。 何に一番驚いたかというと 5/23の土…

  • 損益計算書⑤

    損益計算書の最終章として最後に実際の損益計算書を見ていきます。 おさらいとしては、まず損益計算書を見るポイントは3つありますと。 ①『収益』と『利益』は異なるものである ②『収益』と『費用』は一定の性格ごとに分類される ③『利益』は5種類ある 以上の項目をそれぞれ見てきて、前回は仕訳を作成して実際に損益計算書を作成したというところまで見てきましたが、最後に決算が確定した後、法人税等の税金を計上する仕訳を忘れていたので追加しておきます。 ㉑ 決算が確定し、法人税等15万円を未払計上した。 (法人税等)150,000 (未払法人税等)150,000 →法人税等は費用の発生、未払法人税等は翌期に法人…

  • 損益計算書④

    今回は今までの損益計算書のポイント踏まえて、実例を見ていきます。 〇 実例 「貸借対照表②」で作成したデータにさらに取引をいくつか足していき、損益計算書を作成していきます。今回も個々の取引についてしっかり解説入れていますので、簿記の理解を深めるためにも参考にしてもらえればと思います。 今回のストーリーとしては、2月1日に会社設立して2か月後の3月31日に決算を迎えるというシナリオです。 なお、余談ですが「会社=1年」というイメージを持たれている方も多いと思いますが、設立時や特例的に会計期間を短くすることも可能なので、会計期間が1年未満ということもレアではありますが、十分あり得るので知っておきま…

  • 損益計算書③

    暑いですねー こんな日は河川敷でキャッチボールしたいですねー 今回は前回に引き続き、損益計算書を見るうえで抑えとくべきポイントの③から見ていきたいと思います。今回も参考に損益計算書を張り付けておきます。 〇 損益計算書の利益 (3)『利益』は5種類ある (2)で『収益』と『費用』は一定の性格ごとに分類される旨を説明しましたが、ここではその分類に応じてそれぞれ表示される利益について各項目に分けて、説明していきたいと思います。 なお、どの利益ももちろん重要ですが、各部門や立場によって負担すべき費用のウエイトは異なるため、それぞれ重要・管理すべき利益の考え方は異なります。そこで実務的な管理会計の要素…

  • 損益計算書②

    今回は、前回の続きで損益計算書を見るうえで抑えとくべきポイントの②を見ていきたいと思います。 簡単な損益計算書も参考に載せておきます 〇 損益計算書の構造 (2)『収益』と『費用』は一定の性格ごとに分類される 損益計算書の収益、費用は大きく下記の区分に分けて表示されます。 ①売上高 売上高には、本業たる事業で得た収益を表示します。基本的には、本業以外で獲得した収益は、営業外損益、特別損益に表示されます。 ②売上原価 売上原価は、売上を生むために直接必要とした費用の総称で、損益計算書上は、下図のように表示されます。 売上原価の計算については、在庫の商品(期首商品棚卸高)、新たに仕入れ、製造した商…

  • 損益計算書①

    こんにちわ 再び会計シリーズに戻って損益計算書について書きたいと思います。 今回は損益計算の仕組みについて軽く説明していき、ちょっと最後に最近思ったことについてぼやきたいと思います。 〇 損益計算書 損益計算書は、横文字でProfit and Loss Statement略してPLとよくいわれます。聞いて名の通り損と益を表すもので、企業が1年間行った全ての取引を基に、損である『費用』と益である『収益』が集計され、その差額の儲けである『利益』が表示され一会計期間の経営成績を表示したもので『企業の通信簿』としての約割を果たします。す。 左右の仕訳のルールで作成される貸借対照表とは異なり、損益計算書…

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