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ブログタイトル
ニートを乗り越えて
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http://fanblogs.jp/overcome88/
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ニートだったときのこと、そこから経済的に自立するまで、その他日々思ったことを綴っています
更新頻度(1年)

18回 / 277日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2020/01/18

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ニートを乗り越えて

oceanさんの新着記事

1件〜30件

  • 摂食障害になった原因を考察する

     摂食障害になった経緯を思い出すと、自分の性格と環境が重なって発症したのかなと思う。 〈対人関係のストレス〉  まず外的要因。拒食症になったのは高校1年生のとき。高校では比較的穏やかに過ごせていたが、中学校時代は自己否定感でいっぱいになるような出来事が継続して起きていた。また、家庭でもコミュニケーションが取れていなかったため、学校でも家庭でも居場所がなかった。  そのようなスト…

  • 摂食障害が快方に向かった要因・解決策

     私は、最初は拒食症の症状でしたが、それが過食に移行したため、以下は過食症が完治した時期にしていたこと、自身の変化などを書きました。 〈他に楽しいこと、集中できることを見つける〉  過食嘔吐は長い期間続くと、それが生活の一部であり習慣になっている。そんなときは、とりあえず精神面や環境の原因を一旦置いておいて、その行為・習慣自体を無くすことを考える。他に楽しいことや集…

  • 摂食障害を克服するまでの経緯

     これから数回に分けて私が摂食障害になってから治るまでについて書きたいと思います。  まず摂食障害を発症してから克服するまでの簡単な経緯です。原因や解決策・治療法などについては別の記事で書きます。  摂食障害を発症したのは高校生の頃。昔の記憶なのできっかけは忘れてしまったが、ダイエットをしようと思い立ったのかもしれない。思い出せることは食事制限をしていたということ。  その時期は飲食店のアル…

  • 自分が体験していないことを想像・実感するのは難しい

     過去に同じような体験をしている人同士では共感することも多いし、似たような状況になったことがあると話が通じる!と感動する。話をしていて心に沁みる言葉をもらえることもある。  一方で、自分が体験していない事柄だと話を聞いてもピンと来なかったり、どうしてそのような行動をとるのか、そのように感じるのか理解が難しかったりする。  このような場合に危険なのが、無意識に相手を傷つける事を言ってしまう可能性…

  • 生きる希望

     生きていると時には辛いこともあるし、私も何度か人生を辞めたいと思ったことがある。振り返ってみると、そんなときに自分を救ったのは生きる希望だったのではないかと思う。  辛い出来事の1つは家族から精神的に追い詰められたとき。しかしその時は夢があり、それを思い出すと、ここで終わりにはできないとフッと思った。あれは自分の魂の声だったのか、何なのかわからないけれど、不思議な感覚だった。  また数年前…

  • イライラしているとき、気持ちが落ち込んでいるときの過ごし方

    【行動】 〈楽しみや自分へのご褒美を考える〉  趣味の時間を多く取る、好きな物を食べる等。  私の場合は食べ物が多い。“好きなデザートを買って帰ろう”と考えたり。お金を使うものだと出費が増えて、それもまたストレスになるのですが(笑)、精神衛生を保つための出費だと考えれば時々は仕方ないのかなと。 〈音楽を聴く〉

  • 就職しづらい原因とその対策

    〈原因〉  私は普段から、他人に馬鹿にされやすかったりナメられやすかったりする。何故なのかははっきりとわからないのだけれど、自信が無さそうに見えたり、おとなしそうに見えたりするのかもしれない。風変わりと言われることもある。だから面接でも良い印象では受け取られない。  また就職活動においては、応募書類と第一印象とのギャップというのもあると思う。 職務経歴書で…

  • 転職サイトのスカウト機能で気を付けたいこと

     転職サイト上で履歴書や職務経歴書を記入し、スカウト機能を利用すると、企業から応募歓迎のメッセージが届きます。  当初私は、このスカウトは企業がウェブ上のプロフィールを見て個々に送っているものだと思っていました。しかしそれとは別に、企業と求職者が登録した条件が合致した場合に自動的に送信されるものがあるようです。  以下では前者のメッセージを「個別送信型」、後者のメッセージを「自動送信型」と表記…

  • つい完璧なもの、人、関係を求めてしまうけれど・・・

     私は、物事を0か100かで考えてしまうことが多い。つまり完璧な状況でなければ全てを諦めたり、新しいものを求めたりしてしまいがちである。しかし環境や関係性が満足なものではなくても、その中で最善を尽くすという発想ができるようになってきた。気分の波もあるし、常にそのような発想ができるわけではないけれど、考えに柔軟性が出てきた。  例えば人間関係。好きな人がいても、恋人でなければ無関心を心掛けていた。付…

  • 転職活動における面接内容・質問集②

    ○パソコンスキル  事務職の面接では聞かれることが多かった。エクセルはどの程度できるか、仕事で扱ったことがあるか等。また口頭での確認ではなくアンケートで、できるものに自分でチェックしていく場合もあった。 ○所有する資格について  その資格を取った理由、仕事でどう活かせたか ○仕事に対する姿勢  仕事に重きを置くか、プライベートを充実させたい…

  • 転職活動における面接内容・質問集①

     私は面接に通過しないことがほとんどだったため、どう答えたら良いのかは書けませんが、とりあえず聞かれた項目を羅列していきたいと思います。 ○自己紹介  学校を卒業してからこれまでの職歴について説明を求められる。「今までの仕事の内容と退職理由を含めて聞かせてください」と言われることもあった。 ○志望動機  稀に聞かれないこともあったが、多くの企業で聞かれる。直…

  • ⑦清掃と私

     今までの職種は、その職場を辞めたと仮定したときにまた同じ職種に就きたいとは思わなかった。しかし清掃はそれらとは異なり、今の職場を辞めてもまた同じ仕事が良いかなと思える。今の職場に大きな不満はないので、然るべきときまではここにいたいと思っているのだけれど。  この仕事の良い点は、組織のしがらみに縛られることなく、マイペースで仕事ができるところ。また理不尽なことを言われることが少ない。清掃はすべ…

  • 再々就職活動~新しい仕事との出会い

     次の仕事も決まらないまま辞めてしまった。退職したことは誰にも言わなかった。  もうあの息の詰まるような環境や罵声に耐えなくてよいのだという心の安らぎはあったが、これからどうするのかという不安もあった。  家賃や生活費の支払いがあるため、休んでいる暇はなかった。退職した次の日、日雇いのアルバイトの登録へ行き、それからは日雇いのアルバイトと就職活動を並行して行った。もっとも想像通り、会社を数か月…

  • 事務の仕事と引っ越し

     家に居る時間が長い生活からフルタイム勤務に耐えられるかは若干の不安があったが、それは大丈夫だった。  しかし職場環境には悩むことになった。まず上司との意思疎通が難しい。また別の人からは誤解から注意されることがあった。そこは中小企業で新入社員が滅多に入らないところで、新入社員への対応加減がわからないためか、初めから完璧を求められている気がした。また無意識に私にだったら何を言っても良いと思われて…

  • 退職~再び就職活動

     営業の仕事を辞めてからは、しばらくまた家にいた。疲れていたのもあるし、この時期、数か月ごとに高熱と発疹が出ていた。普通の内科や皮膚科へ行っても、原因は不明だった。ただ風邪と判断され、抗生物質を処方されるだけだった。あるときインターネットで症状を調べていたら、膠原病というものに似ていると思った。そこで膠原病に対応している病院を調べて診察してもらったところ、予想通り膠原病の診断がついた。  しか…

  • 初めての就職

     彼と出会って少しして、就職することになった。大学を卒業してから数年が経っていた。  就いたのは営業という仕事。家族の知り合いの紹介で入った。なぜ営業で働くことにしたか。それは人見知りを克服したいと思ったから。彼に社交性の無さを度々指摘されたのもある。  営業の成績は優秀とはいえなかったが、昔から嫌われることに慣れていた…

  • 就職する勇気を持てたきっかけ『ある人との出会い』

     就職を諦めてから数年が経っていたが、“働こう”と思うきっかけがあった。それはある人との出会いだった。婚活をしていた時期があり、そこで出会った人。  彼はよく喋る人だったが、私も初めて会った日から自然と色々話すことができた。そして一緒に居ることがとても楽しかった。彼との付き合いのなかで対人関係の自信がついてきた。次第に人や社会というものは、自分が思っていたほど恐れるものでもないのかもしれないと…

  • ニートになるまで

     大学在学中は就職活動ができなかった。できなかった一番の原因は自信が無かったこと。対人恐怖症でとても面接に耐えられる状態ではなかった。また学生時代は摂食障害があり、過食嘔吐を繰り返していて、精神的余裕もなかった(治ったのは卒業する半年位前)。相談できる人もおらず、何も決まらないまま卒業してしまった。  卒業して少ししてから就職活動を始めた。しかし元々就職しづらい人間であることと既卒であることなど…

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