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山と星とカメラ https://starry-go.com/

星景写真のため光害を避けようと少しづつ標高を上げたのがきっかけとなり、2011年からは本格的に登山を始めました。登山と写真を楽しみながら、北海道の東側でゆっくりと山を歩いています。

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2020/01/16

1件〜100件

  • 大雲海の雌阿寒岳

  • 夜明けの雌阿寒岳

  • 宇宙展望台にて

  • 空港星景

  • 夜明けの雌阿寒岳

  • 霞む羅臼岳

  • 夏の富良野岳を歩く

  • 斜里岳と皆既月食

  • 藻琴山から見る冬の星空

    道東オホーツク地方は今年も積雪が少なく、藻琴山登山口もハイマツや笹の葉が出ている状態。標高を上げてもスノーモンスターは期待できないので登山口周辺で星空を撮影。 雪に覆われ樹氷が付着した景色を想像しながらロケハン。 東藻琴や小清水の街明かり。 波打つ雪庇が星空と良く合います。 薄く見える斜里岳。 月が昇り、間もなく夜が明ける。 夜明け前の青みがかった星空。新月の真っ暗闇より、夜明け前や月明かりの残る

  • 冬の阿寒湖は夜も昼も楽しめる

    Nikon Z6 + Z14-24mm f2.8 結氷が始まった夜明け前の阿寒湖、昼と夜の寒暖差の影響で氷の鳴く音が暗闇に響き渡る。 Nikon Z6 + Z14-24mm f2.8 山頂が冠雪した雄阿寒岳と阿寒湖畔の温泉街。 Nikon Z7II + Z14-24mm f2.8 明るくなってくると至るところにアイスバブルが確認できる。 Nikon Z7II + Z14-24mm f2.8 湖畔に

  • 白鳥の眠る湖でしぶんぎ座流星群を撮る

    しぶんぎ座流星群極大の夜、北の星空と藻琴山に狙いを定めて屈斜路湖へ向かう。 湖畔に着くと月明かりの湖上に白鳥が眠っていた。 白鳥を起こさないように静かに撮影を続ける。念願の流星を捉えることができた。 もう一台のカメラで長秒撮影。白鳥は首を折りたたんだまま、時々寝言のようにクワッと鳴く。退屈な星景写真のアクセントになってくれた白鳥に感謝の夜でした。

  • 冬の星座を探しに厳冬期ナイトハイク雌阿寒岳

    野中温泉登山口はマイナス18度。おそらく山頂はマイナス20度以下は覚悟して出発。午後4時過ぎ樹林帯の隙間から夕焼け空が見える。 今年はまだ雪が少なくハイマツがむき出し。 山頂近くの噴煙と薄雲が風で流されていく。 白いオンネトー湖が見えた。もうすぐ星が見える時間帯。 八合目付近から東の星空が見え始める。 06噴気孔からの噴煙。遠くには足寄方面の街明かり。 山頂は風とガスに包まれている。ハイクアップで

  • 結氷したオンネトー湖で星空を撮る

    結氷後のオンネトー湖には薄く雪が積もっていた。この程度の積雪なら隙間からアイスバブルを見ることが出来ます。 日没後にオンネトーに到着。オンネトー湖への道路は冬季通行止め、野中温泉から徒歩移動です。 日没後の青みの残る空に、少しずつ星が見え始めた。 雌阿寒岳と阿寒富士。樹林帯にもう少し雪が欲しい。 いつ来てもここの星空はキレイです。 アートな樹木が星を咲かせている。 やっぱり星空と雪景色はよく似合う

  • 冠雪の雌阿寒岳へ

    11月に初冠雪を迎えた雌阿寒岳へ。樹林帯を過ぎて3〜4合目付近から積雪が始まる。朝の早い時間帯はクラストしている箇所があるのでアイゼンがあると安心です。 上の写真でも確認できるが、今年は北西斜面の06噴気孔の活動が活発になっており、8〜9合目は噴煙の濃度が高い。山頂が火山ガスに覆われる事も頻繁にある。気象台の資料では噴火の兆候は認められないそうですが、今後の活動に注意しましょう。 9合目から見える

  • 幻の橋タウシュベツ川橋梁で星とアーチを撮る

    タウシュベツ川橋梁は糠平湖の水位の低い時に姿を現し、水位が上昇すると湖底に沈む。季節によって見え隠れするアーチ橋は幻の橋とも呼ばれている。

  • 晩秋のアンギラス

    大雪山の北にアンギラスと呼ばれる山がある。国土地理院の地図上には表示されていない、山頂部に岩稜を連ねた山。その形から「軍艦山」とも呼ばれているそうだが、そう呼んでいる人に出会った事がない。ニセイカウシュッペ山と平山の間に位置するアンギラスを目指して、

  • 星空を求めて雌阿寒岳ナイトハイク

    シルバーウィークの大雪山テン泊予定は天候不安定のため中止。雌阿寒岳の条件が良さそうなので、夕暮れスタートのナイトハイクへ。

  • 滝と渓流を楽しめる斜里岳

    斜里岳登山ルートで最もポピュラーなのが清岳荘を起点とするルート。登りの旧道は沢沿いに渡渉を繰り返し、次々と現れる滝を間近に高度を上げていく。水しぶきを浴びながら進む沢沿いの登りが楽しい。下山時の新道ルートはとにかく長く感じるが、オホーツク地域の広大な眺望が楽しめる。

  • 森と湖に囲まれる雄阿寒岳

    湖に囲まれた雄阿寒岳。登山口から太郎湖・次郎湖を眺めて、鬱蒼とした針葉樹林帯の中を歩き、五合目からは展望の開けたハイマツ帯の稜線を歩く。標準コースタイム5時間50分。歩行距離10km、標高差1,070m。

  • 森と湖に囲まれる雄阿寒岳

    湖に囲まれた雄阿寒岳。登山口から太郎湖・次郎湖を眺めて、鬱蒼とした針葉樹林帯の中を歩き、五合目からは展望の開けたハイマツ帯の稜線を歩く。標準コースタイム5時間50分。歩行距離10km、標高差1,070m。

  • ペルセウス座流星群極大の夜

    前日のチミケップ湖畔で流星撮影の感覚を取り戻し、極大を迎えた8月12日に雌阿寒岳へナイトハイクに向かう。

  • ペルセウス座流星群をチミケップ湖畔で撮影

    ペルセウス座流星群の極大日前日、風は強いけど夜空の条件は良さそうなので、撮影感覚のリハーサルを兼ねてチミケップ湖畔へ。

  • RICOH GR IIIで大雪山御鉢平を廻る

    大雪山の一角に広がる直径約2kmのお鉢平カルデラ。3万年前に中央火山が大爆発して御鉢平が形成され、噴火直後は湖が存在したそうです。

  • ネオワイズ彗星を能取岬で撮る

    ネオワイズ彗星は、2020年3月に発見された新彗星。予想よりも明るくなり1〜2等級で観測されている。SNSでも続々と画像が見られるようになり、週末の晴れ間を狙って能取岬へ。

  • さくらの滝でNikon Z6 スローモーション撮影

    Nikon Z6のスローモーション撮影の被写体を求めて清里町のさくらの滝へ。 滝を越えようとするサクラマスが見事なジャンプを見せてくれる。

  • 雌阿寒岳は変わりなく絶景だった。

    久しぶりの雌阿寒岳、季節は移り変わり初夏になっていた。 山麓は緑が生い茂り、前回登山の雪景色から一変している。

  • Z24-70mm f2.8で撮る残雪の斜里岳と天の川

    山頂の残雪と天の川はこの季節にしか撮れない光景。月明かりのない夜空を、Z24-70mm f2.8のズーム域で切り取るため、短いシャッタースピードでISO感度を16000まで上げる。Z6でもさすがにノイズが乗ってくる。

  • NIKKOR Z 20mm f1.8 S 大雪山旭岳で星景撮影

    雪景色の旭岳と星空を撮りたくて今年2回目のチャレンジ。前回は雲に覆われて不完全燃焼だった。夕方から晴れる予報を信じて再び旭岳姿見駅へ。日中はまだ重たい雲が張り付いている。

  • NIKKOR Z 20mm f/1.8 S 摩周湖で星景撮影

    3月27日、ニコンZマウントのS-Lineから NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sが発売。20mmのf値1.8は軽く、登山時の星景撮影用レンズとして使用頻度が多いのでZマウントでも導入。

  • NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sで撮る大雪山旭岳の星景写真

    今季ラストとなる雪山登山、強風が予想され雲量も多く条件はあまり良くない予報でしたが、ピークは目指さず姿見の池周辺でサンセットと星空を期待して大雪山旭岳へ。

  • 待望の降雪 白銀の藻琴山へ

    冬がやって来てクリスマスもお正月を過ぎても雪が降らず、街中はアスファルトむき出し、山は黒々とした寒々しい光景が続いていた。 1月の下旬にまとまった雪が降り、除雪作業も一段落したので白銀の山歩きを求めて藻琴山へ。

  • AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED を破壊した話

    2020年の新年初撮りは衝撃的な幕開け。1月5日に「しぶんぎ座流星群」をカメラ2台体制で狙う。−13℃の暗闇で撮影中に突然の強風、NIKKOR 14-24mmを装着したD850が三脚ごと倒れた。角型フィルターを装着したまま岩の上に叩きつけられた。

  • オホーツク海でジュエリーアイスを美しく撮る

    ジュエリーアイスといえば豊頃町の大津海岸が有名ですが、オホーツク海にも数は少ないけど現れます。常呂川から流れ出た氷がオホーツク海の波に洗われ、宝石のように輝きながら砂浜に打ち上げられます。

  • 2020星景写真撮り始め

    2020年の撮り始めは「しぶんぎ座流星群」極大期に美幌峠へ。D850で流星を狙いながら、D800で長時間露光。肉眼では3個しか確認できず写真にも写らず残念な結果でしたが、今年もたくさんの星景撮影を楽しみたい。

  • 結氷したオンネトー湖でアイスバブル撮影

    一年に一度、条件が揃った時にしか見ることの出来ないアイスバブル。降雪がない時期に、湖が結氷することが最低条件。雪が積もるともちろん見えなくなりますが、結氷した湖面の滑らかさも日々変化しています。

  • 凍りつくオンネトー湖で星景写真

    今年はまだ積雪が少ない道東方面。雪景色と星空を期待して、月のない星空が広がるオンネトーへ。 道道949号オンネトー線では正面に雌阿寒岳とオリオンが見える。

  • 摩周湖と屈斜路湖で晩秋の星景写真を撮る

    星空の条件が良さそうな場所を彷徨い、夕日が沈む時間に摩周湖第一展望台へ到着。左から阿寒富士、雌阿寒岳、雄阿寒岳。

  • 凍る雌阿寒岳で感じる冬の気配

    前日の雨と風で、早朝の雌阿寒岳は凍りついていた。

  • 愛山渓から沼ノ平を抜けて当麻乗越へ

    2週間前に降り積もった雪も落ち着き、久々の快晴。残り僅かな紅葉シーズンは沼ノ平をゆっくりと歩き、残雪の旭岳を眺めに当麻乗越まで足を延ばしてきました。

  • 斜里岳の見える丘から星景撮影

    大空町から小清水町へ向かう途中に、斜里岳、海別岳、知床連山が見渡せる丘があります。いつか星と一緒に撮ってみたいと思っていた。 星空の条件は良かったけど、やっぱり街明かりの影響で低い位置の星が見えない。

  • ナキウサギを探しに東ヌプカウシヌプリへ

    雲が多く霧雨も降り展望が期待できない天気のなか、東ヌプカウシヌプリへナキウサギを探しに行ってきました。

  • 津別峠でオリオンを待ちながら星の色を撮る

    新月から2日目の夜空には月明かりがなく絶好の星景撮影日和。日没後に津別峠へ向かう。

  • 夏の終わりに大空町朝日ヶ丘公園にて

    大空町朝日ヶ丘公園にて星景写真

  • 最強のカメラケース PELICAN(ペリカン)1510 Protector

    いわゆるカメラバッグが苦手です。機材メーカーの作る「ここにはカメラ機材が入ってます!」と主張しているデザインはなるべく避けてきました。車載用のカメラバッグとして気になっていたペリカンのハードケース。

  • 天の川を追いかけて森の奥の湖へ

    梅雨のない北海道でも6月〜7月の週末は晴れ間も少なく、星撮りができない状態が2ヶ月以上続いていた。7月27日の土曜日は星空指数も高く久しぶりの好条件。日没後にチミケップ湖へ向けて出発。 チミケップ湖は森の奥深くにひっそりと佇む静かな湖です。国立公園や国定公園からも離れていて、道立自然公園にも指定されていない、深い原始林に囲まれた湖畔には小さなキャンプ場があります。 チミケップキャンプ場の様子はこち

  • 雪渓を越えて白雲岳へ

    久しぶりの山歩き。登山口のフキもいつの間にか大きく育ち、気がつけば夏山の雰囲気。この季節の大雪山は雪渓が多く残り、白と緑と青空のコントラストの効いた絶景を楽しませてくれます。

  • 春の雌阿寒岳でサンセット&ナイトハイク

    残雪も少なく夏の山肌を見せる雌阿寒岳、登山ルートもほぼツボ足で歩けるようになりました。5月連休の中盤には、SCWもGPVも快晴の予報。21時過ぎには横たわる天の川も姿を見せる。登山シーズンのスタートは、雌阿寒岳山頂から春の星空撮影を楽しもう。ただひとつ山頂の風速という不安を抱えたまま登山スタート。

  • プレート型三脚「プラティポッド」で登山軽量化

    星撮り登山ではフルサイズ一眼レフ2台と、三脚2本を担いで登ることもあり、宿泊登山の場合テント装備や飲料水もプラスすると相当な重量になります。登山時の安全面や命に関わる装備は減らせない、そんな時はレンズが犠牲になります。

  • RICOH GR Ⅲで金沢散歩

  • RICOH GR III 作例 植物園でマクロ撮影

    リコーGRⅢはレンズ先端から6~12cmの範囲でAFマクロモードを搭載。GRⅡにマクロコンバージョンレンズを装着した場合とほぼ同じ倍率0.35倍を、カメラ単体で実現。マクロボタンを押すだけで、ボケを活かした接写が楽しめる。

  • RICOH GR III 購入レビュー

    リコーGRシリーズは1996年に発売されたGR1の初代以来 20年以上、多くのファンを持つ人気シリーズです。当時からプロカメラマンのサブカメラとして愛用されていたり、デザイナーやクリエイター層からの絶大な人気がありました。現在でも最強のスナップシューターとして高い支持を得ています。

  • 新月の藻琴山で星撮りナイトハイク

    新月の翌日、深夜から明け方にかけて藻琴山で星撮りナイトハイク。深夜2時登山スタート。月明かりが無く目線の下まで星が広がる。

  • 夜明け前の天の川

    3月になると夜明け前に天の川の濃い部分が姿をあらわす。SCWを確認すると予定していた場所が曇り予報だったので美幌峠へ。午前3時、現地に着くと天の川がはっきりと見えていた。

  • 流氷のないオホーツク海で星撮り

    月齢18.2の週末、夜空には眩しい月が輝いている。深夜から明け方にかけて雲がなくなる予報。流氷接岸の残り物を期待して小清水町の海岸沿いを目指して午前2時過ぎに出発。

  • 月明かりの摩周湖

    凍らない摩周湖も寒波の影響で結氷中という情報あり、スーパームーン間近の2月19日は晴れ予報。この先しばらく天気が良くないので、月明かりの摩周湖を目指し出発。

  • 能取岬で流氷と星空を撮る

    能取岬は星の写真を撮り始めた頃に、よく通っていた場所。街明かりからも離れていて、比較的光害が少なく、車の近くで撮影できて星景写真の練習場所として定番です。灯台の灯りと星を絡めた構図もよく見かけます。

  • 快晴の雌阿寒岳ハイク

    2019年最初の登山は快晴の雌阿寒岳へ。九合目までは風もなく快適、山頂に近づくと爆風で体が持って行かれそうになる。昨年の雌阿寒岳も雪が少ないと感じたけど今年は更に積雪がない。岩やハイマツがむき出しの所も多く、オールアイゼン装着でした。

  • 陸別町銀河の森天文台で星空撮影

    1月4日未明はしぶんぎ座流星群の極大。夜明け前に流星のピークを迎える。陸別町方面の条件が良さそうなので、銀河の森天文台へ向かう。午後8時から12時まで長秒露光で星をグルグル回しながら撮影。

  • ふたご座流星群を美幌峠から狙う

    年間最大の流星が出現する12月恒例のふたご座流星群、2018年は12月14日の21時が極大時刻で、1時間に80個の流星が出現するらしいけど天気は曇り予報、15日になると出現率は1時間に数個と激減するが、星が出る予報なので美幌峠へと向かう。

  • 雌阿寒岳ナイトハイクで気分は宇宙旅行

    週末のSCW予報が良さそうなので星撮りナイトハイクを計画中に、登山と星という同じ趣味を持ち、以前から情報交換をしている方が雌阿寒岳ナイトに行くという連絡があり、現地でお会いできるのを楽しみにオンネトーへ車を走らせる。

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