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ブログタイトル
おいしいワインを飲むためにコンサルファームで働く
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https://winesuki.hatenablog.com/
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ワインに関する情報とコンサル業界や転職に関する情報をゆるく発信していくブログです
更新頻度(1年)

8回 / 6日(平均9.3回/週)

ブログ村参加:2020/01/14

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わいんすきーさんの新着記事

1件〜30件

  • 【コンサルファームへの転職】ベイカレントコンサルティング【面接体験記】

    ファームについて 最近めきめきと成長をしている、日系の総合系コンサルティングファームです。 特徴としては、オファーの金額がものすごい高いこと(逆に不安になるレベル)と、プール型組織であることです。プール型であるために、他のファームよりも組織としての意識が薄く、フリーランスのコンサルタントの寄せ集め集団のようなイメージです。 あとは、受付嬢がめっちゃかわいいです。ただ、ベイカレントのコンサルタントいわく、本社にいることがまず無いので、そのメリットを享受できないそうです。 面接体験記 WEBテスト 言語と計数のWEBテストです。ベイカレント本社の会議室で受けさせられます。ありきたりなテストでしたが…

  • 【コンサルファームへの転職】アビームコンサルティング【面接体験記】

    ファームについて 元々はデロイトのIT部門から独立したファームのため、ITコンサルティングに強みを持っています。 特に、SAPなどのERPパッケージシステム導入といった大規模ITプロジェクトに強みを持っています。 また、コンサルファームでは珍しく、残業代が出るといったところも魅力的です。 面接体験記 1次面接 面接官 マネージャー1名 面接内容 ①自己紹介 まずは、冒頭2分間ほど、簡単に自己紹介や職務経歴について説明しました。 ②面接官からの質問 転職理由について聞かれました。現職もコンサルだったのですが、今の会社ではこういうことができないため、転職することを決めた、という内容を答えました。 …

  • 【コンサルファームへの転職】PwCコンサルティング【面接体験記】

    ファームについて DTCと同様、戦略や業務系の上流コンサルティングに強みを持つ、総合系コンサルティングファームです。 面接体験記 WEBテスト 面接の前に、WEBテストがありました。 内容は、言語・計数・パーソナリティといった、ありきたりのものです。特に苦手意識はなかったので、対策せずに受けました。 結果は無事合格したのですが、筆者と同時期に転職活動をしていた他のコンサルタントは落ちていたので、不安な人は対策しておくとよいです。(筆者の周りで2名も落ちていました) ちなみに、合格の連絡は3営業日後に来ました。 1次面接 面接官 シニアマネージャー1名 面接内容 ①自己紹介 まずは、冒頭2分間ほ…

  • 【コンサルファームへの転職】デロイトトーマツコンサルティング【面接体験記】

    ファームについて 総合系コンサルティングファームの中では、最もネームバリューがあり、給与が高いファームです。 戦略・業務などの上流のコンサルティングに強みを持っており、ITの案件は小規模のものが多いです。 ちなみに、リファラル(既存社員からの紹介)での応募でした。 面接体験記 1次面接 面接官 シニアマネージャー2名 面接内容 ①自己紹介 まずは、冒頭2分間ほど、簡単に自己紹介や職務経歴について説明しました。 ②面接官からの質問 筆者の経歴に対し、過去のとあるプロジェクトの内容について興味を示していただき、根掘り葉掘り質問いただきました。筆者は、ある業界の大企業にシステムを導入していたのですが…

  • 【コンサルファームへの転職】書類選考で落ちない!履歴書・職務経歴書の書き方【転職準備編】

    履歴書と職務経歴書の書き方について、まとめたいと思います。 当たり前ですが、ドキュメントを作成するためには、書くべきことを書くことが非常に重要です。書くべきことって何?というと、ドキュメントを読む側が何を求めているかがわからないといけません。 そんなことはわかっているかもしれませんが、意外とできていない人が多いのです。今回は、コンサルティングファームに受かるための履歴書と職務経歴書の書き方のポイントについて、記載しようと思います。 履歴書を書くためのポイント 無機質に書けばよい 履歴書はただただ無機質に個人の情報を記載すればよいです。履歴書はそういうもんです。 ググればたくさん無料のExcel…

  • 【コンサルファームへの転職】総合系コンサルティングファームを知ろう【転職準備編】

    総合系コンサルティングファームとは winesuki.hatenablog.com 前回の記事でも触れましたが、総合系コンサルティングファームは、企業の戦略立案・業務改革といった上流から、システム導入・保守といった下流まで、様々な案件をこなすコンサルティングファームです。 コンサルティングファームの種類 といっても、様々な案件を経験できるわけではなく、ITのプロジェクトを経験すれば、その次もITのプロジェクトなど、基本的にはある領域に特化したキャリアプランを歩んでいくことになります。 ほとんどのファームでは、金融・自動車・公共機関といったインダストリー(業界)と、戦略・SCM・CRMといったサ…

  • 【コンサルファームへの転職】コンサル業界を知ろう【転職準備編】

    コンサルティングファームとは 一般企業で働いている人であれば、なんとなくは知っている、もしくは聞いたことはあるのではないでしょうか。 しかし、看護師や教師などの一般企業以外で働く社会人や、学生などの知名度は高くはないでしょう。 小学生の将来なりたい職業ランキングで名前が挙がることも、これまでもこれからもおそらくないでしょう。 コンサルティングファームとは、一般企業の経営上や業務上の課題に対して、解決したり解決案を提案したりする企業のことです。 また、コンサルティングファームからのサービスを受ける側の一般企業のことを、コンサル用語で事業会社と呼びます。 上記定義ではあまりしっくりこないかもしれま…

  • 産地でワインを選ぼう【導入編】

    以前の記事で、ぶどう品種でワインを選ぶことについて記載しました。 winesuki.hatenablog.com 今回からは、少しレベルアップして、産地でワインを選ぶことについて記載していきたいと思います。 なぜ産地で選ぶのか? 産地でワイン選びができるようになれば、よりスマートに自分の求めるワインにたどり着くことができるのです。 たとえば、ワインショップでワインを選ぶことを考えてみましょう。多いところだと1000種類のワインを取り扱っているお店があります。 そこでなんのあてもなくワインを選ぶとなると、もはや宝くじのような感覚に近く、 選んだワインが自分の好みかどうかは、運でしかないわけです。…

  • 品種の特徴を知ろう!白ワイン編【辛口】

    白ワイン、今回は特に辛口の白ワインについて触れたいと思います。 前回の振り返り そもそも辛口ってなに? 白ワインの代表的な品種 シャルドネ ゲヴェルツトラミネール ソーヴィニヨン・ブラン リースリング ピノ・グリ 甲州 前回の振り返り winesuki.hatenablog.com 前回の記事では、白ワインは甘口か辛口かで選ぶことがスタートだとかなり雑に述べました。。 今回は、特に辛口の白ワインについて触れたいと思います。 そもそも辛口ってなに? ワインや日本酒の味の表現として、よく使われるのが、甘口・辛口という表現です。 甘口とは、その名の通り「甘い」という意味なのですが、辛口って何かピンと…

  • 品種の特徴を知ろう!赤ワイン編②【他にもある、色々な品種】

    前回の振り返り まだまだある!赤ワインのぶどう品種 重いワインを作るぶどう品種 サンジョヴェーゼ ネッビオーロ マルベック テンプラニーリョ ジンファンデル 軽いワインを作るぶどう品種 マスカット・ベーリーA 前回の振り返り winesuki.hatenablog.com 前回の記事では、赤ワインの主要品種として6種を紹介しました。 それらをまずは抑えておけば、レストランでもワインショップでも、ワイン選びに困ることはまず無いかと思うのですが、いやいや世界にはもっと多くのワインがあるのです。 今回はもう少しだけ幅を広げて、いろいろな品種を見ていきましょう。 まだまだある!赤ワインのぶどう品種 世…

  • 品種の特徴を知ろう!赤ワイン編①【まずは主要品種】

    前回の記事では、ワインの選び方について触れました。今回は、もう少し詳しく、赤ワインの代表的な6品種について解説しようと思います。 前回の振り返り 赤ワインの代表的なぶどう品種 重いワインを作るぶどう品種 カベルネ・ソーヴィニヨン シラー メルロ グルナッシュ 軽いワインを作るぶどう品種 ピノ・ノワール ガメイ 前回の振り返り winesuki.hatenablog.com 前回の記事では、まずは、カベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールを飲み、どちらが好みかを知るところがスタートだと述べました。 カベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールの比較 簡単に言うと、渋みのしっかりした飲みごたえのある重…

  • もうワイン選びで悩まない!自分好みのワインを選ぶ方法

    前回の記事で書いたように、ワインは難しい・わからないというのが、ワインを飲もうと思わない原因だと思います。ワインを飲むための第1歩は、ワインを好きになることです。 では、どうすれば、ワインを好きになるのか。それは、自分の好みを知ることです。 なぜワインの好みがわからないのか ビールの場合 日本酒の場合 ワインの場合 ワインの好みを見つけるには まずはぶどう品種で選べ 赤ワインの選び方 カベルネ・ソーヴィニヨン ピノ・ノワール 白ワインの選び方 まとめ なぜワインの好みがわからないのか そもそもなぜ、ワインの好みがわからないのでしょうか。他のお酒と比較しながら考えてみましょう。 ビールの場合 普…

  • なぜ日本人がワインを飲まないのか?独断と偏見で分析

    かなり主観的な意見ですが、筆者の周りで日常的にワインを飲んでいる人は極めて少ないと感じます。果たして、日本人はワインを飲まないのでしょうか。客観的な数字から、紐解いていきます。 ワイン消費量に関するデータ 国別ワイン消費量ランキング 国別一人あたりワイン消費量ランキング 日本人がワインを飲まない理由 理由その① 高いというイメージ 理由その② 知識というハードル 理由その③ 失敗経験 失敗経験その① 飲み方を誤った 失敗経験その② ワイン選びを誤った まとめ ワイン消費量に関するデータ OIV という組織が発表しているデータをもとに、国別のランキングを作成しました。 国別ワイン消費量ランキング…

  • そもそもワインってなに?他のお酒との違いを解説

    そもそもワインって何でしょうか。ワインの位置づけについて、他のお酒との違いをもとに見ていきましょう。 法律上のお酒の分類 原料・製造方法によるお酒の分類 醸造酒とは 蒸留酒とは ちなみに混成酒とは ワインの分類 スティルワインとは ぶどうの種類による違い 製造方法による違い スパークリングワインとは スパークリングワイン=シャンパンではない まとめ 法律上のお酒の分類 日本の酒税法上では、以下のようにお酒を分類しています。 日本の酒税法上の分類 ビールは製造方法で分類すると、醸造酒に分類されるのですが、日本の酒税法上の分類では、発泡性酒類として個別に分類されています。 ビールは特別扱いして酒税…

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