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今の日本について色々考えます。
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japanloverさんの新着記事

1件〜30件

  • スペイン風邪

    スペイン風邪を調べてみました。・1918年のスペイン風邪は、1919年の第3波まで予防接種がされなかった。死亡率は10%から20%の間だった。世界中で5000万人から1億人が死亡したと推定されている。子どもや高齢者が死ぬ普通のインフルエンザと違って、被害者の多くは健康な20歳

  • 核武装に必要な予算

    具体的な核武装の予算はどのくらいか。機密事項なので本当の数字は誰にも分からない。推定だが、戦略原子力潜水艦オハイオ級の一番艦オハイオ本体16000tが1800億円~2400億円。潜水艦1隻本体のみの価格である。ミサイルと核弾頭は含まない。イギリスのアステ

  • 習近平の訪日について

    習近平の訪日に反対なのだが、これが中国が日本を呑み込む始まりということに気がついていない人がほとんどだと思います。中国の首脳クラスが日本を訪問するのは、これがスタートです。これから毎年首脳クラスが来ることになります。習近平を国賓待遇した以上、それに続く中

  • 防衛情報の流出について

    こんなニュースが出ていました。三菱電機の社内ネットワークが大規模なサイバー攻撃を受けた問題で、防衛省は10日夜、流出した可能性のある情報の中に、防衛装備品に関する「機微な情報」が含まれていたと発表した。三菱電機側から新たに報告を受け、判明したという。問題

  • 歴史に残る外交三賢人

    伊藤貫氏の著作が届いたので早速読みました。3人の外交家、ビスマルク、タレーラン、ド・ゴールの思想と行動を追っています。今の日本にない、覇権国をカウンターバランスして勢力均衡を取ろうとする軍事、外交を行い、自分の国の運命は、自分で決めて、次の世代に国民国家

  • アメリカの覇権主義の失敗:ナショナリズムが常に自由主義を切り捨てる理由5

    2019年、デミトリ・コフィナスがホストを務めるアメリカのポッドキャスト「hidden force」のミアシャイマー氏のインタビュー。ミアシャイマー氏の話を理解する上で最低限の知識として、ナショナリズム、リベラリズム、リアリズムとは何かを軽く押さえておくとよいかもし

  • コロナウイルス

    コロナウイルス問題によって完全に台湾問題は飛んでしまっています。習近平の台湾での失敗はコロナウイルスにとって変わられています。その点では習近平の失敗は隠せています。この手法はアメリカや日本に近いやり方だと思います。中国のトップはこういうやり方はあまりして

  • アメリカの覇権主義の失敗:ナショナリズムが常に自由主義を切り捨てる理由4

    2019年、デミトリ・コフィナスがホストを務めるアメリカのポッドキャスト「hidden force」のミアシャイマー氏のインタビュー。ミアシャイマー氏の話を理解する上で最低限の知識として、ナショナリズム、リベラリズム、リアリズムとは何かを軽く押さえておくとよいかもし

  • アメリカの覇権主義の失敗:ナショナリズムが常に自由主義を切り捨てる理由3

    2019年、デミトリ・コフィナスがホストを務めるアメリカのポッドキャスト「hidden force」のミアシャイマー氏のインタビュー。ミアシャイマー氏の話を理解する上で最低限の知識として、ナショナリズム、リベラリズム、リアリズムとは何かを軽く押さえておくとよいかもし

  • アメリカの覇権主義の失敗:ナショナリズムが常に自由主義を切り捨てる理由2

    2019年、デミトリ・コフィナスがホストを務めるアメリカのポッドキャスト「hidden force」のミアシャイマー氏のインタビュー。ミアシャイマー氏の話を理解する上で最低限の知識として、ナショナリズム、リベラリズム、リアリズムとは何かを軽く押さえておくとよいかもし

  • アメリカの覇権主義の失敗:ナショナリズムが常に自由主義を切り捨てる理由1

    2019年、デミトリ・コフィナスがホストを務めるアメリカのポッドキャスト「hidden force」のミアシャイマー氏のインタビュー。ミアシャイマー氏の話を理解する上で最低限の知識として、ナショナリズム、リベラリズム、リアリズムとは何かを軽く押さえておくとよいかもし

  • コロナウイルスへの対応について

    中国共産党の習近平総書記(国家主席)ら党最高指導部は3日、新型コロナウイルスによる肺炎に関する会議を開き、感染症対応に誤りがあったことを認めた。指導部が誤りを認めるのは異例。初動対応の遅れに対する国民の強い不満を無視できなくなったとみられる。会議は、肺炎は

  • 中国の台頭と東アジアの安全保障3

    東アジアの経済的相互依存は非常に深く、リアリスト学者たちが言う第一次世界大戦以前の経済的相互依存とは異なっています。中国で製品が完成されているが、それらは地域周辺で作られています。それは国境を越えた生産チェーンであり、日本から台湾、韓国、時には米国から中

  • コロナウイルスと習近平

    コロナウイルス発生は、習近平にとって国内のパワーゲームを有利にすすめる材料となっています。コロナウイルスが発生する前に、台湾総選挙がありました。台湾独立派が勝利した。ということは中国が送り込んだ埋伏の毒が機能しなかったということです。次の選挙ではどうなる

  • 中国の台頭と東アジアの安全保障2

    プリンストン大学の中国専門家のひとり、トーマス・クリステンセン教授の講義です。ロンドン大学の東洋アフリカ研究学院での講義です。伊藤貫氏の「中国の核戦力に日本は屈服する」の中で何度か名前が出ていたので興味を持ちました。教授は平和主義ではなく、リアリズムだと

  • 人口減による国力の低下について

    最近、日本の政治家も官僚も不祥事、企業も不祥事、教師も不祥事、銀行も不祥事が起きています。自衛隊も不祥事が増えるでしょうし、病院も不祥事が増えるでしょう。もちろん政治家も不祥事を起こすでしょう。公共サービス、民間サービス含めて質は低下していくでしょう。ニ

  • 中国の台頭と東アジアの安全保障1

    プリンストン大学の中国専門家のひとり、トーマス・クリステンセン教授の講義です。ロンドン大学の東洋アフリカ研究学院での講義です。伊藤貫氏の「中国の核戦力に日本は屈服する」の中で何度か名前が出ていたので興味を持ちました。教授のアジアの見方は、平和主義ではなく

  • Act East, Act West3

    伊藤貫氏の著作を読んでいると、専門家の著作や発言からの引用が多数あります。引用された中の一人にインド系のアシュリー・テリス氏がいます。国際安全保障、防衛、アジア戦略問題を専門とするカーネギー国際平和財団のシニア・アソシエイトで、国務次官 (政治担当) の上級

  • 武漢のコロナウイルスについて

    中国でコロナウイルスの新型が発生しました。大喜びで中国叩きしてる人たちのみっともなさに笑いが止まりません。過去、色んなところでインフルエンザでも毎年新型が出てるし、死者も出てます。特別騒ぐことないのに。普通によくある話だろうに。武漢を隔離した、大都市

  • Act East, Act West2

    伊藤貫氏の著作を読んでいると、専門家の著作や発言からの引用が多数あります。引用された中の一人にインド系のアシュリー・テリス氏がいます。国際安全保障、防衛、アジア戦略問題を専門とするカーネギー国際平和財団のシニア・アソシエイトで、国務次官 (政治担当) の上級

  • Act East, Act West1

    伊藤貫氏の著作を読んでいると、専門家の著作や発言からの引用が多数あります。引用された中の一人にインド系のアシュリー・テリス氏がいます。国際安全保障、防衛、アジア戦略問題を専門とするカーネギー国際平和財団のシニア・アソシエイトで、国務次官 (政治担当) の上級

  • 中国の浮上と米韓関係の未来6

    2018年3月20日、韓国高等教育財団カンファレンスホールで開かれたミアシャイマー教授講演に続き、進行された対談。質問に関してはカットし、ミアシャイマー教授の答えだけ載せていますミアシャイマー:中国は一帯一路を利用して他国の内政に干渉しようとしているのです。中国

  • 中国の浮上と米韓関係の未来5

    2018年3月20日、韓国高等教育財団カンファレンスホールで開かれたミアシャイマー教授講演に続き、進行された対談。質問に関してはカットし、ミアシャイマー教授の答えだけ載せていますミアシャイマー「私が北朝鮮の国家安保補佐官なら、金正恩氏に絶対に核を放棄しないよう忠

  • 中国の浮上と米韓関係の未来4

     2018年3月20日、韓国高等教育財団カンファレンスホールで開かれたミアシャイマー教授講演に続き、進行された対談。チョン・ジェホ ソウル大教授、イ・クンウク西江(ソガン)大教授が同席した。 チョン・ジェホ教授は中国は驚くべき速度で成長しているが、まだアメリカに追

  • 中国の浮上と米韓関係の未来3

    2018年3月20日、韓国高等教育財団カンファレンスホールで開かれたミアシャイマー教授講演。要旨:基本的に無政府状態(anarchy)である国際社会で、それぞれの国は相手の意図を知らないため、生存のために国防力を増やし、自分の力を最大化しようとする。また、すべての強大

  • 中国の浮上と米韓関係の未来2

    2018年3月20日、韓国高等教育財団カンファレンスホールで開かれたミアシャイマー教授講演。要旨:基本的に無政府状態(anarchy)である国際社会で、それぞれの国は相手の意図を知らないため、生存のために国防力を増やし、自分の力を最大化しようとする。また、すべての強大

  • 習近平の国賓待遇について

    日本政府、つまり安倍総理大臣が習近平を国賓待遇で迎えるという話になっています。その弱腰を批判する人が多いんですが、中国との力関係でいうと、尖閣諸島は中国の公船が毎日巡航しているそうです。ということはほぼ中国領ということになります。30年前はそんなことはさ

  • 中国の浮上と米韓関係の未来1

    新装完全版 大国政治の悲劇 [ ジョン・J・ミアシャイマー ]歴史に残る外交三賢人 ビスマルク、タレーラン、ドゴール (中公新書ラクレ 677) [ 伊藤 貫 ]2018年3月20日、韓国高等教育財団カンファレンスホールで開かれたミアシャイマー教授講演。要旨:基本的に無政府状

  • トランプ時代のNATOの将来5

    ジョン・J・ミアシャイマーの講義です。今後、アメリカは中国包囲網をするために欧州の抑えが弱くなるために、NATOの弱体化が起こる、そのために欧州方面のバランス・オブ・パワーが変化するという予言をしています。ここからは私の予測ですが、イギリスがブレグジットをした

  • トランプ時代のNATOの将来4

    ジョン・J・ミアシャイマーの講義です。今後、アメリカは中国包囲網をするために欧州の抑えが弱くなるために、NATOの弱体化が起こる、そのために欧州方面のバランス・オブ・パワーが変化するという予言をしています。ここからは私の予測ですが、イギリスがブレグジットをした

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