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hal*hal
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https://halhal.fc2.net
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ホミン妄想で幸せなお話をゆるく書いてます。ホミン好きさんお楽しみください☺︎ R18♡もあるのでご注意を。
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126回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2020/01/05

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naveさんの新着記事

1件〜30件

  • リナリア .01

    先日行った投票で、僅差1位になった「チャンミンの超絶片想い」なおはなしです。---------------------------------------------- 新卒で入社して早3年。 地方都市に本社を構える企業で、チャンミンはエンジニアとして働いている。 本社が入っているオフィスビルのワンフロアには、打ち合わせや休憩など、社員が自由に使えるコミュニケーションスペースがある。窓際に沿ってボックス席が並び、中央には丸テーブルがランダムに...

  • 結果発表!次回作は…

    こんばんは、naveです。次回作のアンケート投票に、ご協力いただいた皆さまありがとうございました!そしてあたたかいコメントもありがとうございました〜☺︎うれしいです。がんばれます。ではさっそくですが、結果発表を。ご覧の通り!4作品、ほぼほぼ同点だったのです…!まったく細工はしておりません(あたり前)!投票数は…① 幼なじみでセフレ:40票② 小説家ユノ × 編集者チャンミン:40票③ チャンミンの超絶片想い:41...

  • きみがいるから(番外編)

    *パラレル 犬連れ常連客 × コーヒーショップ店員「きみがいるから」のふたりのその後。 前後編を読んでからのほうが楽しめるかと思います☺︎----------------------------------------------「じゃあ、行ってきますね。」「ごめんな。一緒に行けなくて。」「ぜーんぜん。ユノさんはお仕事に専念してください。」「ぜんぜんって言われると、それはそれでなんか寂しいなぁ。」ユンホはそう言って、チャンミンの腰に腕をまわすと抱...

  • 次のおはなしは…☺︎

    こんばんは、naveです。ぜんぜん更新できていなくてすみません〜。わたしは元気です☺︎まず、先日いろんなおはなしにたくさん感想くださった読者さま、ありがとうございました!個別のご返信はしていないので、この場をかりてお礼申しあげます。すべてありがたく読ませていだきました。(ここを読んでくださってるかわかりませんが…)毎度のことながら、感想をいただけるのは本当にありがたいです。わたしがおはなしに込めた想いを...

  • Fam!(Ep4)

    *パラレル ほのぼの家族 うららかな午後編----------------------------------------------「ぐーちょきぱーで、ぐーちょきぱーで、なにつくろーなにつくろー。」うららかな午後の明るいリビングに、陽気な歌声が響く。お昼ごはんを食べ終えたちゃんどらが、ラグマットの上に仰向けにころがって、ひとり飽きもせず延々と手遊びをしているのだ。ちゃんどらはときどき、ひとりの世界に没頭する。さっきまでお昼ごはんの後片付けを...

  • まばゆい光

    ホミン妄想で幸せなお話をゆるく書いてます。ホミン好きさんお楽しみください☺︎ R18も♡

  • Need U あとがきと

    こんばんは、naveです。「Need U」最後までおつきあいいただき、ありがとうございました☺︎このおはなしはブログ開設当初から書きたいと思っていたおはなしのひとつでした。メインはぎゅったんとの会話でユノが言う「誰もチャンミンには敵わない」というところ。このセリフをユノに言わせたいがためにできたおはなしです。拍手や感想もたくさんありがとうございました!一時期、読者さまが減っていたのですが、このおはなしでまた戻...

  • Need U .13(終)

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------フライパンの中には目玉焼きが仲良くふたつ。チャンミンは鼻歌を歌いながら、そのうちのひとつだけをフライ返しでひっくり返した。ユンホは両面焼きが好きなのだ。ふいに左手の薬指に光る指輪が目に入り、チャンミンは頬を緩めた。そして目の前にかざしうっとりと眺める。指輪を受け取ってからもうずいぶん経つというのに、チャンミンは飽くことなく、...

  • Need U .12

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------「急にどうしたんだよチャンミナ…。」ユンホは通話の切れたスマホの画面を見ながら呟いた。すぐにかけ直してみるも、すでにチャンミンのスマホは電源が切れている。ユンホは焦れたように、シャワーを浴びたばかりで乾ききっていない髪をくしゃりとかきあげた。ーーー帰ろう。部屋の隅に置いていた小さなスーツケースを開き、ベッドの上に脱ぎ捨てていた...

  • Need U .11

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------ユンホの部屋の前にたどり着いたチャンミンはビジネスリュックを背負い、左肩にはエコバッグ、右腕にもエコバッグをぶらさげいてる。どれもぱんぱんに膨らんでいて重たい。スーツのポケットをごそごそと探ってキーケースを取り出す。鍵を開けようとしたところで左肩のエコバッグがずり落ちて、慌てて曲げた肘で受け止めた。両腕にひっかけたエコバッグ...

  • Need U .10

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------「先輩、今日なんか予定ありますか。」就業時間を1時間ほど過ぎた頃、ミンホからそう声をかけられた。ラストスパートをかけてものすごく集中していたチャンミンは、何の気なしに「ううん」と首を振る。「じゃ、飲みいきましょう。」「ふぇっ…?」PC画面から隣のミンホに視線を移したときにはもう遅かった。「店予約しちゃいました」と、にっこり微笑ん...

  • おはなしの合間に

    こんばんは、naveです。Need Uの更新が遅れているなか、のこのこ現れました。少し前は仕事が忙しくて更新できてませんでしたが、仕事が落ち着いたから一気に書くぞ!と思ったとたんに、プライベートのほうで思いがけないことが起こりまして…。もうそういう時期なんでしょうな。いまは気持ち的にも落ち着かなくて、それだとおはなしの世界に入り込みきれないので、ちょっと更新にお時間頂戴します。終わりまであらかた流れはできて...

  • Need U .09

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------金曜の夜。最終の予約客が来る前に、少し時間の空いたユンホはバックルームでひと息ついていた。インスタントコーヒーを片手に、テーブルの上にあったチョコレートをつまむ。立派な箱に入った高そうなやつ。きっと誰かが客からもらったのだろう。疲れた体にチョコレートの甘さが染みわたる。昼食を取り損ねたせいもあってやけに美味しく感じ、立て続け...

  • Need U .08

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------ミンホに告白されて迎えた週末。チャンミンはなにをしていてもそのことばかり考えてしまい、ほとほと困ってしまった。部屋で映画を観ていても本を読んでいても、その内容に絡めてミンホの顔が浮かんでしまう。これはいけないと街に出てみたところで特に用事もない。日が暮れるまでただ、人波の中をあてもなく彷徨うだけだった。月曜の朝は少し憂鬱で、...

  • Need U .07

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------「さいあくだ…。」地下鉄の電車に揺られながら、スマホの画面を見つめたチャンミンが呟く。隣に座っているおじさんが、ちらりとこちらを見たのを視界の端で感じたけれど、そんなことはどうでもよかった。仕事帰りのチャンミンは、ユンホの家に向かうためにいつもとは違う地下鉄に乗っている。あと数駅というところで、ユンホから連絡が入ったのだ。”会...

  • Need U .06

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------━ 大学時代 ━「チャンミナ。」変わったカタチのスーツに袖を通しながら、チャンミンは顔をあげた。目の前には姿見があり、そこに映る自分はまるで別人のようだ。さらさらのピンクがかったシルバーの髪、そして少しキツめのアイメイク。自分の人生で、こんな姿になる日がくるなんて思いもしなかった。そんな別人のような自分の横に、ユンホが並ぶ。チャ...

  • Need U .05

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------━ 大学時代 ━「これってもうだめってこと?僕ってなに?ねぇ、キュヒョナぁ。」「あーもう、うるせぇ。」開店したばかりの『U』で、まだ酔っ払ってもいないチャンミンが隣に座るキュヒョンに絡む。肩を掴まれゆさゆさと揺さぶられながら、キュヒョンはカウンターの中にいるリルと目を合わせ、呆れたように眉をあげた。「こいつ、まじめんどくさいっす。...

  • Need U .04

    ホミン妄想で幸せなお話をゆるく書いてます。ホミン好きさんお楽しみください☺︎ R18も♡

  • Need U .03

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------━ 大学時代 ━「誰か待ってるの?」「へ?」「最近、入り口ばっかり気にしてる。」リルは見ていないようで本当によく見ている。たしかに店のドアが開くたび、チャンミンの視線は自然とそっちに流れていた。ユンホが来るのを待っているからだ。ユンホと初めて顔をあわせたあの日から、ふた月が過ぎていた。頻繁にここへ来ているわけではないけれど、ユン...

  • Need U .02

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------━ 大学時代 ━「ねぇキョヒョナ、やっぱりやめよう?」けして綺麗とは言い難い、3階建ての小さなビル。チャンミンは、そのビルの階段を上がろうとしているキュヒョンのダウンジャケットの裾を引っ張った。振り返ったキュヒョンが「ここまで来てなに言ってんだよ」と、眉間に皺を寄せる。「だってゲイバーなんてさ…。キュヒョンは違うのに。」「はぁ…もう...

  • Need U .01

    *パラレル 美容師 × 税理士----------------------------------------------街は仕事帰りのサラリーマンで溢れていた。チャンミンも多分にもれずそのひとり。びしっとスーツを着こなして、と言いたいところだけれど、社会人2年目のチャンミンは、まだまだスーツ姿が板についていない。ふいに覗いた、ショーウィンドウの中の鏡に映る自分と目があった。ビル風で乱れた髪を手櫛で整える。スーツが着こなせないのは、どこかあどけな...

  • これから(と、アンケート結果)

    こんばんは、naveです。ユノが魅せてくれる「Noir」の世界、最高すぎますね!たまに姿を現すチャミも可愛すぎるし、毎日しあわせです。さて「ロリポップ」「Fam!」を読んでいただきありがとうございました。「ロリポップ」はわたしにはめずらしく、一人称(チャミ語り)で書いてみたおはなしでした。短いおはなしなら、一人称ってすごく楽…。遅筆なわたしが数時間で書けたっていう。たまにはこういうのもよいかも〜。そして、アン...

  • Fam!(Ep3)

    *パラレル ほのぼの家族 おゆうはん編----------------------------------------------「ユノ、それじゃないよ。」「これだよ。」「えー、ちがうよぉ。」チャンミンの家のリビングで。ユノとゆんほは、ローテーブルに広げた水族館のジオラマを作っていた。とはいえ、ゆんほは横から口を挟むくらいで、ほとんどユノが作っているようなものだ。それでも、ゆんほでもできそうなところはどんどん作らせてやった。ちゃんどらは、あか...

  • ロリポップ .04(終)

    *パラレル ヤンキーと坊ちゃん刈り----------------------------------------------ユノとは週二くらいのペースで会っている。なにやらバイトをしているらしいユノは、僕なんかよりもずっと忙しいみたいだ。(バイト先はまだ教えてくれない)最近では、ファーストフード店に行ったりカラオケに行ったりもする。この前なんてついに、ユノが僕の家にあがったんだ。母さんはユノに会うやいなや涙ぐみ、ユノもなんだか目の縁を赤くし...

  • ロリポップ .03

    *パラレル ヤンキーと坊ちゃん刈り----------------------------------------------僕を荷台に乗せたユノの自転車は、特にあてもなく走り続けた。どっか行こうと最初に誘ってきたのはユノなのに、たぶんどこに行くか決めてなかったんだな。でも僕は、今はこれくらいでちょうどいいか、と思った。ヤンキーになったユノと、自他ともに認める優等生の僕とじゃ、共通の趣味も話題もなさそうだし。離れていた7年の月日を焦って埋めよ...

  • ロリポップ.02

    *パラレル ヤンキーと坊ちゃん刈り----------------------------------------------ユノと僕は幼なじみ「だった」。というのも、小学校3年生の時にユノが、突然引っ越してしまったからだ。僕たちは生まれた時から小さなアパートのお隣さん同士で、だから物心ついた時にはもう、ユノは僕の横にいた。幼稚園も同じところに通った。幼い頃からおとなしくて、ちょっと鈍臭かった僕は、男児たちからよく揶揄われた。揶揄われてはめそ...

  • ロリポップ .01

    *パラレル ヤンキーと坊ちゃん刈り----------------------------------------------なんだか正門がざわついている。訝しく思いながら近づいていくと、正門の外に、いかにもなド金髪のヤンキーが立っていた。あれは、ここら辺では素行不良で有名な高校の学ランだ。市内でも上位に入る進学校に現れるとはめずらしい。彼女でも迎えに来たのかな?うちの学校に、ヤンキーと付き合う子がいるとも思えないけど。まぁなんにせよ、いたっ...

  • 1周年 ☺︎(アンケートとリクエスト)

    こんばんは、naveです。寒波や大雪、緊急事態宣言などなど…年明け早々いろいろありますね〜。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。わたしは緊急事態宣言が早々に出たエリアに住んでますが、元気におとなしく暮らしています☺︎しかしまだまだこの日々は続きそうで、時々気が滅入っちゃうけど。そんな中でも、ユノソロや日本のテレビ出演など活動が増えてきて、わくわくどきどきすることがあってありがたいです。スッキリ!のふたり、...

  • Fam!(Ep2)

    *パラレル ほのぼの家族 みんなでおでかけ編----------------------------------------------ぶぅーーーーーーん。と、声が近づいて来る。「ちゃくりくしまぁす。」「わ、いてっ。」洗面台の前に立っていたユノは、どすんと脚に激突されて声をあげた。視線を下に向けると、脚にしがみついたちゃんどらが見上げている。その手には飛行機のおもちゃ。旅行したときに、空港で買ってあげたやつだ。「それで着陸したの?」「はいっ。...

  • サニーデイ

    *パラレルよく晴れた日。誰もいない部室で、開け放した窓からぼんやりと。誰もいない校庭を眺める。部室棟は校舎と少し離れたところにあって、とても静かだ。この静けさが好きで、ユンホはたまに授業をサボっては部室に忍び込んでいる。ユンホはダンス部の部長を務めていた。過去形なのは、もう引退してしまったからだ。「ユノ先輩?」背後からふいに声をかけられ、ユンホは我に返った。振り向くと、ちょっと困ったように眉をさげ...

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