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ブログタイトル
駄文倉庫
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http://dabun-so-ko.jugem.jp/
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オリジナルBL小説。社会人・学園物・18禁。 不定期更新にて2020年再始動させていただきます。
更新頻度(1年)

17回 / 47日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2020/01/04

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Mizukiさんの新着記事

1件〜30件

  • 手の平の温度シリーズUP (※過去作品)

    こんばんは。管理人のMizukiですm(__)m 過去作品の中から、下記作品をUPさせていただきました。 ■手の平の温度→(学園物/同級生/攻×攻カプ/短編/性描写有) こちらのシリーズは

  • 気持ちの温度差 act.7(最終話)

    (R-18)ぐちゅぐちゅと、抽出を繰り返す度にその場所が立てる音。重なって耳に届く、柾の押し殺された喘ぎも吐き出される熱い吐息も、その全てが俺の意識を容赦なく絡め取っていく。「柾、柾…」「あ、あ、あ──…っふ、ぐ…ぅ…ぅ、っん…」繰り返す律

  • 気持ちの温度差 act.6

    (R-18)舌先で突き、弄り、尻朶を割り開いた指先でその窄まりをなぞれば、堪え切れない熱い吐息が漏らされる。そして、ぬるりと突き入れた舌先の感触に、一度大きく震えた柾がすすり泣くようにして声を震わせたのがわかった。「…も……っぁ…!シ、ン…

  • 気持ちの温度差 act.5

    (R-18)「怒ってるわけじゃない」と、そう言ったきり、また口を噤んでしまう。そんな柾が今何を考えているのか、俺にはその心の中を見透かすことなどできなかった。「無理してんのは俺じゃなくて、おまえの方だろ。前はもっと、言いたいことははっきりと

  • 気持ちの温度差 act.4

    「だから、その……おまえばっかに負担かけて、無理させて悪かったなって。一応、これでも反省してんだよ!」「ごめん……」自分の意図とは正反対の効果しかでない結果に、また慌ててフォローしようとするけれど、何かを言えば言うほど悪循環の深みにハマって

  • 気持ちの温度差 act.3

    (R-18)唇から首筋に。そして、もう一度胸の突起を掠めるようにして辿り、そうやって少しずつ目的の場所へとずらして行く愛撫。その度にビクビクと震えるこいつが、苦しそうにはくはくと唇を動かしながら、空気を吸い込んでいく。だけど、思いの外強情な

  • 気持ちの温度差 act.2

    何度も角度を変えながら、そうして少しずつ深くしていく口付け。互いの衣服へと手を伸ばし、一枚ずつ剥ぎ取っていくこの瞬間に、いつも堪らなく興奮を煽られる。「ん…っ…ぅ…」縺れ込むようにしてベッドへとその身体を押し倒し、ほんの少しできる隙間でさえ

  • 気持ちの温度差 act.1

    春の訪れを感じさせる暖かな陽気。だけど時折吹く風はまだ冷たくて、隣に立つ柾の手をそっと握る。驚いたように寄越された視線に応える事はなく、3年間を過ごした校舎を見上げれば、まだ何かを言いたげな眼差しがそれでも同じようにして校舎へと移される。チ

  • 自己紹介から始めよう act.9(最終話)

    「まあ、落ち着け」「落ち着いてられっか!おま……正気?」「正気だ。心配するな」「じゃなくて!」自分に暗示をかけているのか、何度も手にした煙草を口元へと運ぶコータが「落ち着け…落ち着け…

  • 自己紹介から始めよう act.8

    こいつの失恋話以外の事を話題として上げても、会話として成立しない。所詮はそれだけの関係だったのだ。それならば、やはり早急に話をつけさせてもらおうと、こちら側から口火を切った時、それまで苛立ちを滲ませていたコータの表情が一変し、続くはずだった

  • 過去作品

    こんばんは。管理人のMizukiですm(__)m 以前、こちらのブログで駄文を書かせていただいていたのですが、今年からひっそりとブログの更新を再開させていただきました。はじめましての方ばかりと思いますので、改めましてご挨拶させてい

  • 自己紹介から始めよう act.7

    「え?い、いきなり何だよ」鳩が豆鉄砲を食らうというのは、こういう顔のことを言うのだろうなと、瞬きをすることさえ忘れた様子で俺を凝視してくるその反応に、思わずくすりと笑みが漏れた。「あ……なんだよ。おまえが言うと冗

  • 自己紹介から始めよう act.6

    コータが最後に俺の部屋を訪れたあの春から、季節はじめじめとした梅雨へと移ろいを見せていた。小雨程度であれば自転車で通う、自宅と駅の往復路。しかし、今日のように朝から土砂降りであれば、さすがに自転車で通勤するわけにもいかず。一日の仕事を終え、

  • 自己紹介から始めよう act.5

    久しぶりに直に感じた人肌の温もりは、当然それなりに心地良かった。溜まっていた欲も吐き出し、肉体的な満足は得られた。「……ったく…」それなのに、精神的には満たされないジレンマに、そして同時に抱く罪悪感

  • 自己紹介から始めよう act.4

    ここ最近の忙しさと、何故か定着してしまった訪問者のせいで、あっちの方はご無沙汰だった。だから可笑しなことを考えてしまうのだと、自らの身に降りかかった不幸を笑い飛ばしてやりたかった。どちらかと言えば淡泊な方だとはいえ、やはり人間定期的に欲は吐

  • 自己紹介から始めよう act.3

    「本気だったんだけどなあ…」聞き飽きたその言葉。「毎回言ってるぞ」「当たり前だろ?俺は、恋愛にはいつも全力投球なんだよ」ニッと笑いながら堂々と言い放つわりには、こいつの恋愛スパンは短すぎる。俺と知り合ってからのこの半年の間にだ

  • 自己紹介から始めよう act.2

    別にコータに言われたからではないが、手早くシャワーを済ませ部屋に戻り、あいつが戻ってくるまでと持ち帰った書類を取り出しかけた俺は、それと同時に聞こえてきた鍵の回される音にまたため息を一つ。今夜は持ち帰った仕事に手を付けることは諦めようと、手

  • 自己紹介から始めよう act.1

    築3年。小洒落た真っ白な外観で、バストイレ別の南向き1Kアパート。駅から徒歩15分かかるとはいえ、この条件で家賃が5万5千円というのは、かなりの好条件だと思う。私立女子校とはいえ、安月給の高校教師という身分の俺にとっては、十分過ぎるほどの城

  • 自己紹介から始めよう-contents-

     榎本 裕司-enomoto yu-ji-(27) height/178 weight/72川原 康太-kawahara ko-ta-(23) height/175 weight/65自己紹介から始めよう(2020.01.02 連

  • Caution!

     ご来訪ありがとうございます。 当ブログでは、完全オリジナルのBL/ML小説を掲載させていただきます。 ジャンルとしては、学園物から社会人(リーマン)までを取り扱っております。 同性愛に偏見のございます方、男同士の恋愛に嫌悪感を感

  • Site Map

    Site map※Caution!(必読)<サイト内 contents>サイトで掲載中の、各小説の目次は↓下記コンテンツクリックで開きます。★連載小説↓■自己紹介から始めよう→2020.01.01〜連載中  &

  • 大好きなキミだから act.21(最終話)

    「シュ〜ウ!帰ろっ!」放課後の教室の中、もうすっかり当たり前になったシュウを呼ぶ俺の声が響く。そして、そんな俺の声に返されるのは、相変わらずほんの少し困ったように笑うシュウの優しい瞳。一見たいした変化なんて見られないかもしれないけど、あの日

  • 大好きなキミだから act.20

    (R-18)「ぷっ…情けねえ面」男にケツ差し出して、僅かに腰を抱え上げられた状態で転がってる自分の醜態など棚に上げ、思わず噴き出した俺へと向けられたのは、やっぱり情けなく歪んだ笑みを浮かべたシュウの瞳。俺のが何倍もカッコ悪ぃじゃんって思うの

  • 大好きなキミだから act.19

    (R-18)握り締めた怒張から伝わってくる、熱すぎるシュウの想い。そこに触れただけで上がり出す息が、苦しいほどに胸を締め付ける。そっと撫でるようにして根元から先端に向かって手を這わせれば、逃げるようにして腰を引いたシュウが、小さく叫ぶように

  • 大好きなキミだから act.18

    (R-18)ローションの滑りを借り、相当な違和感は拭えないまでも、その場所に咥えこんだたった1本の指の存在が、呼吸を繰り返すたびに俺に訴えかけてくる。「ユーヤくん、大丈夫?」全てを俺の中へと収めた直後、決して動かそうとはせずに覗き込んできた

  • 大好きなキミだから act.17

    (R-18)絶頂の甘い余韻に包み込まれ、ぐったりと全身の力を抜きベッドに沈み込む俺へと、優しいキスが何度も繰り返し降り注ぐ。一人イッてしまったという羞恥すら拭われるほどの甘いキスに、うっとりと瞳を閉じその逞しい首に腕を絡め引き寄せれば、微か

  • 大好きなキミだから act.16

    (R-18)ぎこちなくてたどたどしくて、でも優しく触れてくるシュウの手が気持ちよくて。大きな手が胸元を這い回りぎゅって抱きしめられるたびに、ゾクゾクとした痺れに似た感覚が走る。それと共に、胸に温かさが広がる。まだそこには、性的な意味でのいや

  • 大好きなキミだから act.15

    大きな手が胸を這い回るたびに、ぞわぞわとした得体の知れない感覚が背中を駆け上がってくる。指先で軽く摘み上げられた胸の突起に、不意に寄せられたシュウの唇が吸い付いてきて。「ぁ…っん…」触れた舌先の感触がやけにリアルで、ビクリと身を震わせたと同

  • 大好きなキミだから act.14

    たった今放った欲望の痕跡が、どちらのものとも付かず互いの手を濡らし。すっかり上がってしまった息を整えながら見つめ合い絡んだ視線に、今更ながらに感じる羞恥。起き上がり、その痕跡をティッシュで拭いながら小さな笑みを交わし、引き寄せられるようにし

  • 大好きなキミだから act.13

    (R-18)俺に手を引かれるままに大人しく付いてきてくれたシュウだけど、いざベッドの目の前に立つと、やはり戸惑いが先行するらしい。その場で完全に固まってしまったシュウは、きっとこういう行為は初めてなんだろう。そんなシュウを怖がらせたくなくて

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