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2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

ブログタイトル
POGドラフト対策ブログ
ブログURL
https://www.winsormore.com/
ブログ紹介文
2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。
更新頻度(1年)

24回 / 60日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2019/12/21

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Winsormoreさん
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Winsormoreさんの新着記事

1件〜30件

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.111 アクロアイト

    #アクロアイト アクロアイトは母馬ウィーミスフランキーが8歳の時に出産した4頭目の仔。ウィーミスフランキーにはこれまでディープインパクト、オルフェーヴルが種付けされたが、特筆すべき活躍を見せた産駒は未だにいない。上の3頭はPOG期間内には1勝も上げられておらず、芝での活躍が見込めず、ダートを主戦場として出走している。 母馬ウィーミスフランキーの競走馬としての生涯戦績は5戦3勝。主な勝鞍には2011年 オークリーフS 【米GⅠ:ダート 1700m】、2011年 デルマーデピュタントS 【米GⅠ:ダート1400m】がある。母の競走馬としての一流の成績は、その仔達には上手く伝えられておらず、母の繁殖…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.110 キングサーガ

    キングサーガ キングサーガは母馬ディアマイベイビーが7歳で出産した2頭目の仔。1つ上の半姉シェルメールはジャスタウェイ産駒。そのシェルメールのPOG期間内の戦績は4戦0勝(2020年2月8日時点でも未勝利)で、母馬の繁殖牝馬としての活躍はこれからというところである。 母馬ディアマイベイビーの競走馬としての生涯戦績は17戦2勝。その2勝はPOG期間内に上げたもので、2012年白菊賞を勝って阪神JFにも挑戦したが9着に終わった。そして、白菊賞を最後に勝ち星からは遠ざかってしまった。 キングサーガの2WS indexは434と低い値となった。2WS index的にはドラフト指名は敬遠すべきレベルであ…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.109 ラザフォード

    ラザフォード ラザフォードは母馬キトゥンカブードルが6歳の時に出産した2番目の仔。1つ上の兄ルヴォルグもラザフォードと同じくディープインパクト産駒である。ルヴォルグはデビュー勝ちを果たし、クラシック戦線を賑わす存在になるかに思われたが、2勝目が遠く、クラシック出走は叶わなかった。母馬の繁殖牝馬としての評価を高める産駒の排出にはまだ至っていない。 母馬キトゥンカブードルの競走馬としての主な戦績には、米GⅢ ジェサミンS勝ちがある程度であり、競走馬としての活躍は、それほどではなかった。 ラザフォードの2WS indexは888と比較的高い数値となった。しかしながら、2020年1月末時点でのラザフォ…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.108 クロワドフェール

    クロワドフェール クロワドフェールは母馬ジュモーが11歳の時に出産した5頭目の仔。母馬にはこれまでハービンジャー、ワークフォース、タートルボウル、キングカメハメハが種付けされた。代表的な兄姉としては、プロフェット、クラージュゲリエがいる。クロワドフェールは母のハービンジャー産駒としては2頭目になる。1頭目のプロフェットは2016年 京成杯 【GⅢ】 優勝馬で、2015年 札幌2歳S 【GⅢ】 2着とPOG期間内に活躍【クラシックの戦績はサッパリだったが・・・】。ハービンジャーとジュモーの配合相性は悪くないようである。また、キングカメハメハ産駒であるクラージュゲリエもクラシック戦線で活躍したこと…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.107 ヴィクターバローズ

    ヴィクターバローズ ヴィクターバローズは母馬モスカートローザが9歳の時に出産した3番目の仔。母馬にはこれまでルーラーシップ、ワークフォースが種付けされた。しかし、今までのところPOG期間内に活躍した産駒はいない。それどころか、姉達はPOG期間内に1勝も上げられていない。 母馬モスカートローザの競走馬としての生涯戦績は27戦2勝。母馬自身は競走馬として活躍することができなかった。血統的には母馬は2007年スプリングS 【GⅡ】を勝ったフライングアップル、2012年 シリウスS 【GⅢ】、2014年 マーキュリーS 【GⅢ】を勝ったナイスミーチューの半妹にあたる。 ヴィクターバローズの2WS in…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.106 セントオブゴールド

    セントオブゴールド セントオブゴールドは母馬キューティゴールドが13歳の時に出産した8番目の仔。母馬にはこれまでフジキセキ、ディープインパクト、マンハッタンカフェ、ネオユニヴァース、ヴィクトワールピサ、ダイワメジャーが種付けされた。ディープインパクト産駒としては3頭目となる。母馬とディープインパクトとの配合では、ショウナンパンドラがおり、セントオブゴールドには全姉と同様の活躍が期待されるが、母の出産年齢が13歳と繁殖牝馬としての適齢期を過ぎていることもあり、過度な期待は禁物か?? 母馬キューティゴールドの競走馬としての生涯戦績は5戦0勝。競走馬としては全く活躍することができなかった。ただし、血…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.105 ミッキーローズ

    ミッキーローズ ミッキーローズは母馬サファリミスが6歳の時に出産した2頭目の仔。1つ上の兄ガラチコもディープインパクト産駒であるが、そのガラチコのPOG期間内の戦績は5戦0勝であった。ディープインパクト×母父Not For Saleの血統配合は、2018年阪神JFを制覇したダノンファンタジーと同じである。Not For Saleとディープインパクトとの配合相性を判断するには、同じ配合の競走馬の数が少ないため時期尚早であるが、ダノンファンタジーの活躍を見ると、本馬にも期待をかけずにはいられない。 母馬サファリミスの競走馬としての主な戦績には、亜1000ギニー(G1) 1着、ポトランカス大賞典(G…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.104 ブルーミングスカイ

    ブルーミングスカイ ブルーミングスカイは母馬ブルーミンバーが12歳の時に出産した3頭目の仔。母馬にはこれまでディープインパクト、ハーツクライが種付けされている。母馬のディープインパクト産駒としては2頭目の仔。1頭目のディープインパクト産駒トーセンブレスのPOG期間内の戦績は6戦1勝。デビュー勝ちを飾り、2017年阪神JF 【GⅠ】 4着、2018年フラワーC 【GⅢ】 2着、2018年桜花賞 【GⅠ】 4着と牝馬クラシック戦線を賑わせる存在であり、ブルーミングスカイにもクラシック戦線での活躍が期待される。 母馬ブルーミンバーの競走馬としての生涯戦績は36戦7勝。2歳時にデビューを果たし、8歳に…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.103 アルテフィーチェ

    アルテフィーチェ アルテフィーチェは母馬アルテリテが7歳の時に出産した2頭目の仔。1つ上の兄もアルテフィーチェと同じくハーツクライ産駒。その兄のPOG期間内の戦績は6戦0勝。2年連続ハーツクライが種付けされているが、全兄を見る限りハーツクライと相性が良いとは言い難い。 母馬アルテリテの競走馬としての戦績には、ガーデンシティS (G1) 1着の他、サンタラリ賞 (G1) 2着、Qエリザベス2世チャレンジCS (G1:英 芝1600m) 2着、マルセルブサック賞 (G1:仏 芝1600m) 3着、BCフィリー&メアターフ (G1:英 芝2390m) 3着があり、海外の重賞戦線で活躍した。 アルテフ…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.102 レイパパレ

    レイパパレ レイパパレは母馬シェルズレイが14歳の時に出産した8頭目の仔。母馬にはこれまでディープインパクト、ダイワメジャー、ヴィクトワールピサ、キンシャサノキセキが種付けされてきた。母馬のディープインパクト産駒としては5頭目。ディープインパクトとは配合相性は悪くはないと思うが、活躍したのはシェルズレイ1頭であり、ニックスと呼べるほどの相性の良さではない。 母馬シェルズレイの競走馬としての生涯戦績は21戦3勝。生涯戦績では3勝しかできていないが、POG期間内で見てみると、2006年チューリップ賞 【GⅢ】 2着、2006年桜花賞 【GⅠ】 5着の実績があり、産駒にも早期から活躍する素養はあると…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.101 ポレンティア

    ポレンティア ポレンティアは母馬ポーレンが12歳の時に出産した5番目の仔。母馬にはこれまでSee The Stars、ステイゴールド、ジャスタウェイが種付けされた。現在までのところ、特筆すべき活躍を見せた産駒はいない。母馬ポーレンの競走馬としての主な戦績には、パークイクスプレスS 【GⅢ】 1着がある。 ポレンティアの2WS indexは228で低い値となった。2WS index的にはPOGドラフトは見送るべきレベルである。母の仔達は体質の弱い馬が多く、兄姉はPOG期間内に十分な戦績を上げられていない。ポレンティア自身も体質が弱い可能性が高く、POG期間内の活躍は見込めないと思われる。 血統背…

  • POG 2019-2020 ドラフト対策 No.100 アルベロベッロ

    アルベロベッロ アルベロベッロは母馬ウィンターコスモスが10歳の時に出産した7頭目の仔。母馬ウィンターコスモスにはこれまでディープインパクトとカネヒキリが種付けされてきたが、ディープインパクト産駒のグリュイエールが2018年のエプソムカップ【GⅢ】 3着、同じくディープインパクト産駒のアイスバブルが2019年目黒記念【GⅡ】 2着になった以外に目立った活躍を見せた産駒はまだいない。 母馬ウィンターコスモスは体質が弱く、最終的には調教時に発症した骨折が原因で競走馬としてデビューはできなかった。 アルベロベッロの2WS indexは759。決して低い数値ではないが、ディープインパクト産駒の中では低…

  • POG 2019-2020 ドラフト対策 No.99 オムニプレゼンス

    オムニプレゼンス オムニプレゼンスは母馬ヴァレリカが10歳で出産した3頭目の仔。母にはこれまでIntello【オルフェーヴルが2013年 凱旋門賞2着だった時の3着馬】、ディープインパクトが種付けされた。ディープインパクトとの仔としては2頭目。現在までのところ、POG期間内に活躍を見せた産駒はいない。母馬の競走馬としての戦績は不明。 Hail to Reason 4 x 4及びNorthern Dancer5 x 5のクロスを持つ血統構成。父馬は日本を代表する種牡馬であるディープインパクト。母馬ヴァレリカは2012年 皐月賞 2着のワールドエース、 2019年 菊花賞 1着のワールドプレミア …

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.98 ストラテジーマップ

    ストラテジーマップ ストラテジーマップは母馬スウィフトテンパーが13歳の時に出産した4頭目の仔。これまで母馬に種付けされた種牡馬は、Smart Strike、ステイゴールド、ディープインパクト。ディープインパクト産駒としては2頭目となる。現在までのところ、POG期間内に2勝以上を上げた産駒はまだいない。 母馬スウィフトテンパーの競走馬としての主な戦績は、ラフィアンH 【G1】 1着、デラウェアH 【G2】 1着、シクスティセイルズH 【G3】 1着、ガーデニアH 【G3】 1着などがあり、計海外6勝を上げた一流の競走馬であった。母馬の競争実績に見合った産駒の誕生が待たれるところである。 ストラ…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.97 ギベルティ

    ギベルティ ギベルティは母馬が15歳の時に出産した7番目の仔。母馬スプリングレインには、これまでブライアンズタイム、アグネスタキオン、ネオユニヴァース、ステイゴールド、タニノギムレットが種付けされたが、目立った活躍を見せた産駒はいない。 ギベルティの2WS indexは188と低い値を示した。2WS index的には見送るべきレベルである。母馬スプリングレインの仔達は、デビュー戦で勝利を収めた実績がなく、重賞戦線で活躍した産駒もいない。母馬は繁殖牝馬としては、高齢の域に達しており、突然変異的な産駒であるか、もしくは、母馬スプリングレインとオルフェーヴルの配合がニックスでない限りギベルティがPO…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.96 カバジェーロ

    カバジェーロ カバジェーロは母馬が12歳の時に出産した6頭目の仔。母馬にはこれまでコマンズ、キングカメハメハ、タートルボウル、クロフネが種付けされたが、POG期間内に活躍を見せた兄姉はおらず、兄姉でPOG期間内に1勝以上上げた産駒はいない。競走馬デビューした仔達は地方競馬に転籍後、初勝利を上げており、母馬の繁殖牝馬としての活躍も厳しいと考えざるを得ない。 母馬ラべの競走馬としての生涯戦績は18戦3勝。デビュー2連勝を飾り、クラシック戦線へ名乗りを上げるかに見せたが、GIレースに出走することは無かった。古馬になってからも含めて、競走馬としては大きな活躍ができなかった。 カバジェーロの2WS in…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.95 サトノシャローム

    サトノシャローム サトノシャロームは母馬シャムロッカーが10歳の時に出産した4頭目の仔。母馬シャムロッカーにはこれまでディープインパクトとオルフェーヴルが種付けされた。初仔のディープインパクト産駒はイギリスでデビュー。2番仔のディープインパクト産駒であるサトノグロワールのPOG期間内の戦績は2戦0勝。3番仔のオルフェーヴル産駒トロルは未デビューのまま引退。現在は乗馬馬となっており、いまだクラシック戦線で活躍した産駒は輩出されていない。 母馬の仔は500Kgを超える大型馬に出る傾向がある。しかしながら、この恵まれた体格が競走馬として活躍するに適正な体格なのかどうかは、現時点では不明である。 母馬…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.94 プリマヴィスタ

    プリマヴィスタ プリマヴィスタは母馬サンヴァンサンが10歳の時に出産した3頭目の仔。サンヴァンサンにはこれまでハーツクライ、ゴールドアリュールが種付けされたが、まだ、特筆すべき活躍を見せた兄姉はいない。それどころか、兄姉達はPOG期間内に1勝も上げることができず、2頭ともに地方競馬に転籍してしまっている。サンヴァンサンの繁殖牝馬としての活躍は今後の産駒次第と言えよう。 母馬サンヴァンサンの競走馬としての生涯戦績は17戦3勝。ダート1400m ~ 1800mが主戦場であった。デビュー戦【ダート1400m】で勝ち名乗りを上げ、その将来が期待されたが、その後はなかなか勝ち星に恵まれなかった。 プリマ…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.93 フォアシュピール

    フォアシュピール フォアシュピールは母馬ミュージカルロマンスが10歳の時に出産した3頭目の仔。母馬ミュージカルロマンスにはこれまでディープインパクトしか種付けされていない。日本のトップサイアーしか種付けされていないにもかかわらず、出世頭は初仔のキラーコンテンツで、2勝クラスを勝利したに過ぎない。繁殖牝馬として更なる活躍が期待されるところである。 母馬ミュージカルロマンスの競走馬としての生涯戦績は41戦12勝。主な勝鞍には、BCフィリー&メアスプリント 【G1:ダート 1400m】、プリンセスルーニーH 【G1】、インサイドインフォメイションS 【G2】、マスターズS 【G2】がある。その他にも…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.92 エターナルハート

    エターナルハート エターナルハートは母馬デアリングハートが15歳の時に出産した7番目の仔。母馬デアリングハートにはこれまでキングカメハメハ、ハービンジャーが種付けされたが、目立った活躍を見せた産駒はいない。 母馬デアリングハートの競走馬としての生涯戦績は26戦4勝。主な勝鞍には2006年クイーンC 【GⅢ】、2006年及び2007年府中牝馬S 【GⅢ】がある。その他にも2005年NHKマイルC 【GⅠ】 2着、2005年桜花賞 【GⅠ】 3着の戦績を収めており、クラシック戦線のみならず、古馬になっても牝馬重賞戦線で活躍した。 エターナルハートの2WS indexは196と低い値となった。2WS…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.91 リヒトブリック

    リヒトブリック ヒトブリックは母馬パイタが15歳で出産した9頭目の仔。母馬パイタにはこれまでMonsun, Manduro, スペシャルウィーク、ゼンノロブロイ、ステイゴールド、ディープインパクト、エイシンフラッシュが種付けされたが、日本国内で出走した産駒でPOG期間内に2勝以上を上げた産駒はまだいない。それどころかパイタの仔達はまだPOG期間内のレースでは1勝も上げていない。パイタの仔達は体質の弱い馬が多く、体質が弱いため調教も順調に詰めず、勝利に結びつかなかったり、骨折や傷病を負うケースもある。唯一競走馬として活躍している初仔ピリカのデビューはフランス。フランスで重賞【ドゥーヴィル賞:GⅢ…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.90 スマートアリエル

    スマートアリエル スマートアリエルは母馬スカイノダンが11歳の時に出産した4頭目の仔。母馬にはこれまでダイワメジャー、ディープインパクト、ハーツクライが種付けされている。しかしながら、POG期間内に2勝以上を上げた産駒はいない。 母馬スカイノダンの競走馬としての生涯戦績は24戦4勝。主な勝鞍は2010年鞍馬S【1600万下】。主に芝1200mを中心とした短距離レースに出走していた。 スマートアリエルの2WS indexは265と低い数値であった。2WS index的には見送るべきレベルである。スマートアリエルがPOG期間内に2勝以上をあげる活躍を見せることを予見する要素としては、父馬キングカメ…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.89 トルネードフラッグ

    トルネードフラッグ トルネードフラッグは母馬ハリケーンフラッグが10歳の時に出産した日本で出産した2番目の仔。1番目のCurlin産駒であるデュアラブルは現時点で2勝しているが、いずれも勝鞍はダート戦。父馬のCurlinはダートGⅠでいくつもの勝利を上げており、デュアラブルのダート適性は父馬の影響によるものだろう。日本の芝の馬場への適性のあるキングカメハメハが配合されたトルネードフラッグには、クラシック戦線での活躍が期待される。 母馬の競走馬としての戦績は不明。 トルネードフラッグの2WS indexは356と低い値を示した。2WS index的にはPOGドラフトでの指名は見送るべきレベルであ…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.88 ルビーカサブランカ

    ルビーカサブランカ ルビーカサブランカは母馬ムードインディゴが12歳の時に出産した5頭目の仔。ムードインディゴにはこれまでキングカメハメハとクロフネが種付けされた。代表的な産駒は4番目の産駒のユーキャンスマイル【父馬キングカメハメハ】。主な勝鞍は2019年ダイヤモンドS【GⅢ】、2019年新潟記念【GⅢ】がある。その他の戦績として2018年菊花賞3着がある。POG期間内には2勝しているものの、春のクラシック戦線には乗ってくることができなかった。 母馬ムードインディゴの競走馬としての戦績は24戦3勝。主な勝鞍は2009年府中牝馬S【GⅢ】、2008年忘れな草賞【OP】。その他にも2008年秋華賞…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.87 クレイス

    クレイス クレイスは母馬クリアンサスが9歳の時に出産した3頭目の仔。クリアンサスにはこれまでダイワメジャー、ディープインパクトが種付けされた。しかしながら、いずれの仔達もPOG期間内には勝利を上げられておらず、母母フラワーパークを彷彿させる活躍を見せる産駒の登場が待たれるところである。 母馬クリアンサスの競走馬としての生涯戦績は17戦3勝。主な勝鞍には2011年マーガレットS【OP】があり、自身は主に1200~1400mのレースに出走していた。 クレイスの2WS indexは588と高い値にはならなかった。やはり上2頭がPOG期間内に1勝も上げられていないため、母の繁殖牝馬としての能力や産駒の…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.86 メロディアンローグ

    メロディアンローグ メロディアンローグは母馬ジョリージョコンドが9歳の時に出産した3頭目の仔。母馬にはこれまでDawn Approachとディープインパクトが種付けされた。出世頭は現在までのところDawn Approach産駒のファストアプローチ。POG期間内では札幌2歳S(GⅢ)2着が最高成績となっており、勝利になかなか恵まれなかったが、古馬になってからは2勝クラス、3勝クラスを一歩ずつ、着実に勝ち星を重ねている。ちなみに、血統面から母馬ジョリージョコンドを見てみると、母馬はサトノクラウンの全姉であることがわかる。 メロディアンローグの2WS indexは717と決して低い数値ではないが、こ…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.85 ミッキーラズベリー

    ミッキーラズベリー ミッキーラズベリーは母馬ワイルドラズベリーが10歳の時に出産した4頭目の仔。母にはこれまでハービンジャー、キングカメハメハ、ロードカナロアが種付けされた。産駒の中の出世頭はロードカナロア産駒のミッキーワイルド。ミッキーワイルドのPOG期間内の戦績は4戦2勝。現在も現役の競走馬であるが、現時点での最高位の成績には2019年プロキオンS(G3:ダート1400m) 2着や霜月S(OP:ダート1400m)1着がある。母馬のワイルドラズベリーには、繁殖牝馬として、まだまだこれからの活躍が望まれるところである。 母馬ワイルドラズベリーの競走馬としての生涯戦績は15戦3勝。主な勝鞍に20…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.84 エバーマノ

    エバーマノ エバーマノは母馬ソラリアが出産した3番目の仔。母馬ソラリアには、これまでCandy Rideとディープインパクトが種付けされている。出世頭は2番仔のディープインパクト産駒であるカレンブーケドール。POG期間内の戦績は6戦2勝。2019年優駿牝馬(G1)で2着となった。カレンブーケドールがクラシック戦線に名乗りを上げたのは、3歳の4月末に行われたスウィートピーSからであり、本格化したのはPOG期間の終盤戦からと考えられる。母の産駒はやや晩成傾向にあるのかもしれない。 ソラリアの競走馬としての主な勝鞍は、エルダービー(G1)、ルトゥロLペニャ賞(G1)、チリ1000ギニー(G1)がある…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.83 シーズアメジャー

    シーズアメジャー シーズアメジャーは母馬のシーズアタイガーが6歳の時に出産した2番目の仔。母馬のシーズアタイガーの競走馬としての主な勝鞍には、デルマーデビュータントS (G1:米ダート1400m) がある。その他にもBCジュヴェナイルフィリーズ (G1:米ダート1700m) 2着、シャンデリアS (G1:米ダート 1700m) 2着等があり、一流の競走馬として活躍した。 母馬の初仔はディープインパクト産駒のティグラーシャ。デビュー前調教では、競走馬としての仕上がり具合に物足りなさが感じられ、放牧に出されてしまうような場面もあったが、再入厩後の新馬戦では見事デビュー勝ちを収め、母馬の競走馬として…

  • POG2019-2020ドラフト対策 No.82 ユウゲン

    ユウゲン ユウゲンは母馬モーニングフェイスが10歳の時に出産した3番目の仔。モーニングフェイスには、これまでエンパイアメーカー、シンボリクリスエスが種付けされたが、特筆すべき活躍を見せた兄姉はいない。父馬ロードカナロアと母馬の血統的配合については不明である。ちなみに、ユウゲンの上2頭の兄姉の主戦場はダートである。 モーニングフェイスの競走馬としての戦績は、27戦3勝。主な勝鞍に2010年忘れな草賞【OP】があるが、重賞では2011年マーメイドS 【GⅢ】 5着が最高位。競走馬として、一流の成績は残せなかった。 ユウゲンの2WS indexは487と低い数値となった。2WS index的にはPO…

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