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ブログ村参加:2019/12/08

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Tomoさんの新着記事

1件〜30件

  • 【薬の疑問】ヘリコバクターピロリ除菌治療後の効果判定は?

    ヘリコバクターピロリ菌の除菌を薬で行ったあと、すぐには除菌できているかどうかを検査はしません。 なぜなら、除菌できていないのに、除菌されたと判断されてしまう「偽陰性」となることがあるためです。 一般的には、除菌の治療薬を終了して4週後以降の時点で検査をします。 これはヘリコバクター学会の治療ガイドラインにも定められています。 少し時間はかかってモヤモヤするかもしれませんが、しっかりと除菌ができたかを確認するためには必要な時間です。

  • 【目次】【これだけは抑えておきたい】胃疾患治療薬

    ◆プロトンポンプ阻害薬(PPI) 共通事項 オメプラール タケプロン パリエット ネキシウム ◆PCAB タケキャブ ◆酸分泌抑制薬 H2受容体拮抗薬 抗コリン薬 ◆胃粘膜防御因子増強薬 PG製剤 組織修復・粘膜保護薬 ◆機能性ディスペプシア(FD)治療薬 アコファイド ガスモチン

  • 【目次】【医学論文】循環器疾患

    循環器疾患関連の医学論文です。 ・Treat Stroke to Target試験(PMID:31738483)

  • 【医学論文】Treat Stroke to Target試験

    ※注意! 下記は最新の医学論文の内容であり、現時点では、本邦では認められていない治療や薬の使い方の場合があります。一般の方向けの情報ではございませんのでご注意ください。 ----- 【結論】 アテローム性動脈硬化後の3か月以内の脳梗塞または15日以内のTIAを発症後、LDLコレステロール目標値を70mg/dL未満とした患者では、90-110mg/dLとした患者に比べて、その後の心血管イベントのリスクが低かった。 【PMID】31738483 【URL】https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/31738483 【方法】 ・フランスと韓国での並行群間試験。 ・全28…

  • 【目次】【薬の疑問】胃疾患

    胃疾患に関連する薬で、よくある疑問点です。以下をご覧ください。 ・胃酸を抑える胃薬は、胃の働きを完全に止める? ・プロトンポンプ阻害薬(PPI)は長期間服用してもよい?

  • 【薬の疑問】プロトンポンプ阻害薬(PPI)は長期間服用してもよい?

    プロトンポンプ阻害薬(PPI)は、逆流性食道炎等で服用する場合は、通常は8週間までの投与制限があります。ただ、再発や再燃を繰り返す場合は、8週間以上服用するケースもあります。 PPIを長期間服用することについて、いままでそして現在も、副作用リスクなど様々な研究が行われていますが、プラスの報告とマイナスの報告が混在しており、現時点では一定の見解に達しておりません。 したがって、PPIを長期間服用することになった場合は、医師の指示通りに使用いただき、定期的に受診をして何か体調変化が現れた場合は早めに医療機関に相談するようにしましょう。 ↓ブログランキングに参加していますので、よかったらポチッと押し…

  • 【薬の疑問】胃酸を抑える胃薬は、胃の働きを完全に止める?

    プロトンポンプ阻害薬は、胃の中のpHが4以上となる時間の割合が1日の中で増えることで、胃の症状が改善します。 プロトンポンプ阻害薬、いわゆるPPIと呼ばれるものは、1日1回の服用で胃の中のpHを上昇して症状を改善します(ヘリコバクターピロリ菌の除菌等を除く)。 それで、「1日1回⇒24時間効く」や「胃酸の分泌を抑えて、胃の活動を止めてしまう」というようなことがよく聞かれますが、厳密にいうと、このようなことではありません。 よく考えてみてください。薬を服用してずっと胃の中のpHが上がっている状態で胃の機能を止めてしまうのであれば、食べ物の消化もできませんし、必要最低限は、pHがある程度下がってい…

  • 【薬の疑問】なぜ、吸入薬は配合剤があるのか?

    近年、気管支喘息やCOPDの治療において、吸入薬は配合剤がどんどんと増えてきて、選択肢の幅が広がりつつあります。COPDについては、2019年に3剤配合剤が登場しました。 喘息やCOPDの治療は、基本は吸入ステロイド薬や長期管理薬等でコントロールしていきますが、併用することも多くなります。そのため、何回も吸入する手間を省き、1回の吸入で完結できるようにと吸入薬の配合剤が開発されました。 基本的には、配合剤のパターンは、 ・吸入ステロイド ・気管支拡張薬(LABA) ・気管支拡張薬(LAMA) の3つの成分の組み合わせが多いです。 吸入ステロイド薬は、気管支の炎症を抑える働きがあります。気管支拡…

  • 【薬の疑問】吸入ステロイド薬の吸入後は、毎回うがいは必要?

    吸入ステロイド薬の吸入後は、毎回うがいが必要です。 吸入ステロイド薬は、飲み薬のステロイド薬と比べて、副作用は少ないものの、吸入時に口の中に残ってしまうことで、その後、声枯れや口の中にカビのような症状が生える可能性があります。 そのため、吸入後にうがいをすることで口の中に残っている薬剤を取り除きます。これである程度、声枯れ等が抑えられていることが報告されています。うがいの方法は薬によって決まったりしているものではないですが、忘れずにうがいをするということが大切です。

  • 【これだけは抑えておきたい】インフルエンザ治療薬:ゾフルーザ

    基本情報 mRNA合成阻害薬である。 年齢と体重によって用量を調節する。 症状発現から2日以内に使用を開始する。 異常行動について 基本情報 製品名:ゾフルーザ 一般名:バロキサビル マルボキシル製剤 効能・効果:A型又はB型インフルエンザウイルス感染症 mRNA合成阻害薬である。 ゾフルーザは既存の治療薬と作用機序が異なります。 ゾフルーザはプロドラッグです。体内で速やかに加水分解され、活性体に変換されます。活性体は、A型及びB型インフルエンザウイルスのキャップ依存性エンドヌクレアーゼ活性を選択的に阻害します。キャップ依存性エンドヌクレアーゼ活性を選択的に阻害することにより、インフルエンザウ…

  • 【目次】【これだけは抑えておきたい】インフルエンザ治療薬

    ◆ノイラミニダーゼ(NA)阻害薬 タミフル リレンザ イナビル ラピアクタ ◆mRNA合成阻害薬 ゾフルーザ ◆RNAポリメラーゼ阻害薬 アビガン

  • 【目次】【薬の疑問】インフルエンザ

    インフルエンザに関連する薬で、よくある疑問点です。以下をご覧ください。 ・インフルエンザ罹患後の異常行動は、インフルエンザ治療薬が原因か?

  • 【目次】【薬の疑問】呼吸器疾患

    呼吸器疾患の関連する薬で、よくある疑問点です。以下をご覧ください。 ・気管支喘息で症状が改善しても薬は続けた方がよいか? ・吸入ステロイド薬は小児に使用すると、身長が伸びなくなるか? ・好酸球を減らしてもよい?

  • 一般の方へ

    以下、気になる箇所をクリックしてご覧ください。 ◆一般的な薬の基礎知識 ・AG(オーソライズドジェネリック)とは? ・セイヨウオトギリソウと薬との飲み合わせは? ・薬の再利用は? ・薬を飲み忘れた場合、どう対処すればよいか? ・旅行する際、薬はどうする? ・週刊誌の薬に関する記事は鵜呑みにしてよいのか? ◆呼吸器疾患 ・【薬の疑問】呼吸器疾患治療薬 ◆インフルエンザ ・【薬の疑問】インフルエンザ治療薬

  • 【これだけは抑えておきたい】 3成分配合COPD治療薬:ビレーズトリ

    基本情報 3成分配合剤である。 吸入剤はpMDIである。 基本情報 製品名:ビレーズトリ 一般名:ブデソニド/グリコピロニウム臭化物/ホルモテロールフマル酸塩水和物製剤 効能・効果: 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤、長時間作用性吸入抗コリン剤及び長時間作用性吸入β2刺激剤の併用が必要な場合 3成分配合剤である。 COPDは、増悪を繰り返す場合、ガイドラインでも配合剤等の使用を考慮することが推奨されていました。 そして、「LABA+LAMAの使用によってもなお増悪を繰り返す患者」、あるいは「ICS/LABAで治療しても強い症状が認められる患者」には、IC…

  • 【これだけは抑えておきたい】COPD治療薬:吸入薬配合剤 ビベスピ

    基本情報 LABA+LAMAの合剤である。 吸入剤はpMDIである。 基本情報 製品名:ビベスピ 一般名:グリコピロニウム臭化物/ホルモテロールフマル酸塩水和物製剤 効能・効果: 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)の気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解(長時間作用性吸入抗コリン剤及び長時間作用性吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) LABA+LAMAの合剤である。 ビベスピは成分として、LAMAであるグリコピロニウムとLABAのホルモテロールの2成分を含んでいます。 ★ビベスピ:グリコピロニウム(LAMA)+ホルモテロール(LABA)★ 吸入剤はpMDIである。 ビベスピはエアゾール剤で、p…

  • 【これだけは抑えておきたい】 3成分配合COPD治療薬:テリルジー

    基本情報 3成分配合剤である。 1日1回吸入である。 基本情報 製品名:テリルジー 一般名:フルチカゾンフランカルボン酸エステル・ウメクリジニウム臭化物・ ビランテロールトリフェニル酢酸塩ドライパウダーインヘラー 効能・効果: 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入 ステロイド剤、長時間作用性吸入抗コリン剤及び長時間作用性 吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) 3成分配合剤である。 COPDは、増悪を繰り返す場合、ガイドラインでも配合剤等の使用を考慮することが推奨されていました。 そして、「LABA+LAMAの使用によってもなお増悪を繰り返す患者」、あるいは「ICS/LAB…

  • 【薬の疑問】気管支喘息で症状が改善しても薬は続けた方がよいか?

    気管支喘息は症状が何もなくても気道の炎症等が起きていることがあるため、長期管理薬と呼ばれるものについては、毎日欠かさずに定期的に使用を続けます。 喘息の症状や状況をみながら、ガイドラインに沿って主治医が治療ステップを下げるのかを判断します。 なお、一般的には、喘息のコントロール良好状態が 3-6か月間持続されたら、治療のステップダウンを試みます。 決して自己判断での中止はいけません。

  • 【薬の疑問】好酸球を減らしてもよい?

    気管支喘息において、難治性の重症喘息の場合に、好酸球が関与していることがあり、好酸球をターゲットとして、好酸球を減らす治療が行われる場合があります。抗体製剤などです。ただ、好酸球を減らしても身体は本当に大丈夫でしょうか? 好酸球は白血球の一種であり、身体の免疫系に関与しております。白血球にはその他に、好中球や好塩基球があります。 好酸球がなくなると、理論上は寄生虫感染のリスク等が懸念されますが、他の免疫系が補いますし、適切に治療していればほとんど問題はないとは言われています。そもそも寄生虫感染のリスク自体がほとんど低いですが、万が一寄生虫に感染している場合は、まずはそちらの治療を優先します。 …

  • 【薬の疑問】吸入ステロイド薬は小児に使用すると、身長が伸びなくなるか?

    気管支喘息の治療薬である吸入ステロイド薬は、ステロイドが含まれており、副作用を心配される方も多いと思います。 その中でも、小児に対して使用すると、成長が遅延して、身長が低くなると言われておりますが、果たしていかがでしょうか。 他の副作用でもそうですが、ステロイド薬とは言え、吸入ステロイドは、経口のステロイド薬に比べて副作用は少ないと言われております。 ただ、喘息など小児で長期的に吸入ステロイド薬を使用する場合は十分な経過観察が必要です。 吸入ステロイド薬であるブデソニドの海外でのデータですが、小児から長期的に使用した場合、成人の身長が平均1.2cm低かったことが報告されています。 ただ、一時的…

  • 【これだけは抑えておきたい】 気管支喘息治療薬:デュピクセント

    基本情報 気管支喘息患者(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)に使用できる。 ヒト化抗IL- 4/13受容体モノクローナル抗体である。 アトピー性皮膚炎にも使用可能である。 基本情報 製品名:デュピクセント 一般名:デュピルマブ(遺伝子組み換え)製剤 効能・効果: ・気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る) ・既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎 気管支喘息患者(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)に使用できる。 デュピクセントは、難治性の重症喘息患者に対して使用する皮下注射薬です。 デュピクセ…

  • 【これだけは抑えておきたい】 気管支喘息治療薬:ファセンラ

    基本情報 気管支喘息患者(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)に使用できる。 ヒト化抗IL- 5 モノクローナル抗体で、ADCC活性がある。 投与スケジュール 基本情報 製品名:ファセンラ 一般名:ベンラリズマブ(遺伝子組み換え)製剤 効能・効果: 気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る) 気管支喘息患者(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)に使用できる。 ファセンラは、難治性の喘息患者に対して使用する皮下注射薬です。 ファセンラは、高用量の吸入ステロイド薬とその他の長期管理薬を併用しても、全身ス…

  • 【目次】【これだけは抑えておきたい】呼吸器疾患治療薬

    ◆気管支喘息治療薬 ・SABA サルタノール ・LABA セレベント ホクナリンテープ ・吸入ステロイド薬 パルミコート アズマネックス アニュイティ オルベスコ キュバール フルタイド ・吸入薬配合剤 アドエア シムビコート フルティフォーム レルベア ・テオフィリン製剤 ・抗体製剤 ゾレア ヌーカラ ファセンラ デュピクセント ◆COPD治療薬 ・SAMA アトロベント ・LAMA スピリーバ シーブリ エクリラ エンクラッセ ・吸入薬配合剤 ウルティブロ アノーロ スピオルト

  • その症状は薬の副作用なのか?

    はじめに 判断が難しい副作用も起こりうる。 「副作用がある=怖い」ではない。 まとめ はじめに 薬を服用していて、何か体調変化が現れた時、「これって薬の副作用?」となることがあると思います。「飲んでからすぐに症状が出てきたから、この薬のせいに違いない!」や「飲んでから2年ぐらい経っているから、この薬が原因なのかなあ?」と色々と考えを巡らせるかもしれません。ただ、自身で考えるだけで終わらせてよいものなのでしょうか。 判断が難しい副作用も起こりうる。 どのような薬でも、効果と副作用は必ずあります。すべての薬において、開発される段階でなるべく副作用が出ないように作られていますが、この世の中に全く副作…

  • 【これだけは抑えておきたい】COPD治療薬:SAMA アトロベント

    短時間作用性抗コリン薬である。 閉塞隅角緑内障や前立腺肥大症には禁忌である。 心臓等への影響は少ない。 ~Column~ 基本情報 製品名:アトロベント 一般名:イプラトロピウム臭化物水和物製剤 効能・効果:気管支喘息、COPD 短時間作用性抗コリン薬である。 アトロベントは、短時間作用性抗コリン薬でSAMAに分類されます。 SAMAであるアトロベントは抗コリン薬であり、気管支平滑筋の収縮を抑制し、結果的に気管支を拡張して、症状を改善します。 閉塞隅角緑内障や前立腺肥大症には禁忌である。 アトロベントは抗コリン薬ですので、抗コリン薬の一般的な薬理作用としての注意事項である、閉塞隅角緑内障や前立…

  • 週刊誌の薬に関する記事は鵜呑みにしてよいのか?

    はじめに 週刊誌を鵜呑みにしない まとめ はじめに 近年、週刊誌等で毎週毎月のように薬に関する記事が散見されるようになりました。色々と書かれており、実際に自分が服用している薬についてマイナスの事が書いてあれば、気になって仕方ないケースもあると思います。ただ、果たしてそれは真実なのでしょうか。 週刊誌を鵜呑みにしない まず前提として、週刊誌は見る人の心を動かされるような記事が書かれています。 確かにつまらない文章がずっと並んで書いてあるものを読んでも、心に響かず、誰にも買ってもらえなくなります。その点は商売ですから、致し方ありませんし、薬に限らず、政治や芸能、スポーツなどあらゆる分野の記事にも言…

  • 【これだけは抑えておきたい】気管支拡張剤:SABA サルタノール

    基本情報 短時間作用型β2刺激薬(SABA)である。 使用量及び回数について。 pMDIでアダプターを洗浄する必要がある。 基本情報 製品名:サルタノール 一般名:サルブタモール硫酸塩エアゾール 効能・効果:気管支喘息、小児喘息、肺気腫、急・慢性気管支炎 短時間作用型β2刺激薬(SABA)である。 サルタノールは、短時間作用型β2刺激薬に分類されます。 長時間作用型は長期管理薬(コントローラー)の役割であるのに対し、短時間作用型は発作治療薬(リリーバー)として用いられます。したがって、サルタノールは、毎日定期吸入を行うのではなく、発作発現時に頓用で使用します。 使用量及び回数について。 通常は…

  • 【これだけは抑えておきたい】喘息・COPD治療薬:LABA ホクナリンテープ

    基本情報 長時間作用型β2刺激薬(LABA)である。 ICSと併用して使用する。 副作用が比較的少ない。 基本情報 製品名:ホクナリンテープ 一般名:ツロブテロール経皮吸収型テープ 効能・効果:気管支喘息、COPD ※ホクナリンはテープだけでなく、錠剤やドライシロップもありますが、この項ではホクナリンテープについて解説します。 長時間作用型β2刺激薬(LABA)である。 ホクナリンテープは、長時間作用型β2刺激薬に分類されます。長時間作用するため、気管支喘息やCOPDの諸症状を改善します。 ICSと併用して使用する。 気管支喘息の治療の基本は吸入ステロイド薬(ICS)です。ホクナリンテープはI…

  • 【これだけは抑えておきたい】喘息・COPD治療薬:LABA セレベント

    基本情報 長時間作用型β2刺激薬(LABA)である。 ICSと併用して使用する。 剤形は2種類ある。 基本情報 製品名:セレベント 一般名:サルメテロールキシナホ酸塩ドライパウダーインヘラー 効能・効果:気管支喘息、COPD 長時間作用型β2刺激薬(LABA)である。 セレベントは、長時間作用型β2刺激薬に分類されます。長時間作用するため、気管支喘息やCOPDの諸症状を改善します。 セレベントは12時間以上の持続的な気管支拡張作用と高いβ2受容体選択性を示します。 ICSと併用して使用する。 気管支喘息の治療の基本は吸入ステロイド薬(ICS)です。セレベントはICSで症状の改善が見られない場合…

  • 旅行する際、いつも使用している薬は持参してもよいか?

    はじめに 国内旅行か海外旅行か 海外旅行にはどんな薬は注意すべきなのか まとめ はじめに 年末年始や長期休暇で旅行に行かれることも多いと思いますが、普段毎日使用している薬を旅行先でも使用したいものです。ただ、年々医薬品の輸出入の規制は厳しくなっていると言われております。普段常用している薬は、旅行に持って行ってもよいのでしょうか? 国内旅行か海外旅行か まず、国内旅行なのか、海外旅行なのかで大きく考え方が変わります。 国内旅行の場合 国内旅行であれば、飛行機内にも持ち込みは可能です。機内に持ち込めるサイズ等のルールもありますが、医薬品であればまず問題はないと言っていいと思います。また、目的地に到…

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