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赤菱さんのプロフィール

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ブログタイトル
ゆるっと投資〜ゆるっと・気軽に・楽しむ投資〜
ブログURL
https://www.enjoy-investment.net/
ブログ紹介文
投資、資産運用を中心になるべく分かりやすく語ります。米国株、ETF、投資信託などの金融資産と金、不動産などの実物資産の両方を扱います。
更新頻度(1年)

192回 / 301日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2019/12/03

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ハンドル名
赤菱さん
ブログタイトル
ゆるっと投資〜ゆるっと・気軽に・楽しむ投資〜
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赤菱さんの新着記事

1件〜30件

  • ETFを活用した「自分に都合の良いポートフォリオの組み方」とは?

    今回は色々な方からヒントを得て思いついたポートフォリオ調整方法をお伝えします。 題して「自分に都合の良いポートフォリオの組み方」です。 着想は diamond.jp 山崎元さんのこちらのコラムと selfinvest.net 東大バフェットさんのVIG=貯金箱という考え方 から得ています。 山崎元さんは私も以前誤解していたのですが、投資をしない方向けの著書などから「インデックスおじさん」という印象が強いのですが、個別株投資に関する著書も多く知見も豊富です。今回のコラムはインデックス投資をベースとした上で「個別株投資にもチャレンジしてみたらどうですか?」という内容なのですが、投資資金のコントロー…

  • 【注意】マーケットの潮目が変わった可能性あり

    9月に入ってNASDAQやS&P500が右肩下がりになっています。 www.enjoy-investment.net 大前提として8月末のジャクソンホールでのパウエル議長の講演や9月のFOMCから ・当面利上げしない ・インフレ率2%を超える段階ではじめて利上げを検討する ・経済状況、失業率の推移など景気動向に気を配っている といったアナウンスがありました。これらは基本的に株式投資や金などのコモディティ投資にとっては青信号のシグナルです。 基本的には政策上は金融商品を買って良しなのですが、ポジティブな状況ではないのはここ数日のマーケットの動向からも何となく分かるかと思います。 3月のコロナショ…

  • IPO投資は寝て待つ

    9月に入って米国株ではIPO銘柄の話が多くなってきました。 コロナショックで途絶えていたIPOですが、7月のZI(ズーム・インフォ)をきっかけに再び盛り上がってきました。 IPO投資はIPO直後に飛び乗って価格が跳ね上がるかどうかを狙っている人が多いため、IPO直後は話題になりやすいですが、その後「あの銘柄は今」状態になりやすいです。 でもIPO銘柄の仕掛けどころはIPOしてしばらく経過してからだと思います。 2017年にIPOしたZM(ズーム・ビデオ・コミュニケーション)と2019年にIPOしたCRWD(クラウド・ストライク)です。ZMは2020年に大化けしました。CRWDも倍に伸びています…

  • 気になるアクティブファンド〜ベイリー・ギフォードの紹介

    気になるファンドを見つけましたので紹介します。 アクティブファンド(アクティブ投信)は商品性質上、資産作り投資ではなく楽しむ投資に該当します。資金運用はプロに任せるものの、市場平均を上回る結果を目指す商品なので、リスクを積極的にとりにいく能動的な投資という位置付けです。 www.enjoy-investment.net 投資信託の評価基準についてはこちらをご覧ください。ここでは「おおぶね」シリーズを解説しています。 今回紹介するのはスコットランドの老舗顧問会社ベイリー・ギフォードのアクティブファンド ・ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド ・ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド …

  • 現状の相場での現金の扱いについて

    私は元々全天候型ポートフォリオを構築していました。 www.enjoy-investment.net www.enjoy-investment.net ただコロナショック後の金利低下により、債券の購入メリットが低下しています。 www.enjoy-investment.net 債券は現時点でかなり値段が上がっており(利回りが下がっており)、さらに今後インフレが進行した場合、債券の利回り<インフレ率になると債券を持つよりも他の投資商品を保有した方が良いことになります。 現状、及び今後の経済状況を見据えるとポートフォリオのメインから債券を外した方が良いのでは?と思うようになりました。 将来金利が動…

  • バリュー投資はやっぱり難しいと思った理由について

    www.enjoy-investment.net www.enjoy-investment.net www.enjoy-investment.net バリュー投資についてはこのブログで何回も紹介してきました。 ウォーレン・バフェットを通じて日本でもバリュー投資の知名度は相応にあり、勉強したり実践したりしている方も多い印象を受けます。書籍やブログも多数あります。 ただ、バリュー投資はいざ実践すると疑問点と言いますか、モヤッとする部分が多く、その一部はこの記事で紹介しました。 www.enjoy-investment.net 9/5にじっちゃまこと広瀬隆雄さんのYouTubeライブでバリュー投資を…

  • 自分は個別株投資をしているのに他の人にはインデックス投資しか薦めない理由

    私は個別株投資を1年半ほど続けています。 基本的には米国株を中心にトレーディング的な取引、長期投資、バリュー投資、グロース投資など様々な投資方法を試行しています。 (様々な投資方法を試行するメリットはこちらをご覧ください) www.enjoy-investment.net 私が個別株投資をしている理由は後述します。 そんな個別株投資を行なっている、投資診断士の資格を持つ私が投資をこれから始める方に投資について相談を受けた場合、ほぼ全ての方に「インデックス投資」しかオススメしないようにしています。 例外は ・投資経験者が相談相手であった場合 ・本人から個別株投資について相談があった場合 です。 …

  • FRBパウエル議長のコメントから購入を検討した方が良いもの3選

    それっぽいタイトルにしてみましたが、マクロ経済的なお話です。 media.rakuten-sec.net fx-rashinban.com 首相辞任やバフェットが日本の商社株を購入した話題などで盛り上がったため、少し旬を外した感じはしますがとりわけ重要な話題はパウエル議長のジャクソンホールでの発言内容だったと思います。 端的に言うと「インフレの実質的容認」です。金融政策上重要な転換点となる可能性があります。 ポイントをまとめます。 ・アメリカは常に「インフレ率2%」を目指している (インフレ志向なのは、経済を常に適度に温めておきたいからです) ・ところがこれまではインフレ率2%に達する前に景気…

  • バリュー投資家との会話でちょっとモヤッとした話

    個人的にはどういった投資方法であれ、その投資方法の特徴を理解した上で正しく実践しているのであれば特に批判されるものではなく、あくまでその人の中で利益が最も挙げられる投資法であればそれが最適と考えるようにしています。 ただ得手・不得手はあると思います。私は不得手なものは理解が難しく、それゆえに凡人以下の振る舞いをしてしまうこともしばしばあります。今回はそんなお話です。 先日とあるバリュー投資家の方と会話をする機会がありました。 バフェットを信奉している方でバフェット「的」なバリュー投資を志向している方です。 脱線しますが個人的にバフェットの投資法に関しては www.enjoy-investmen…

  • 米国株デビュー講座を再読する〜第8章 株式投資のリスクについて〜(このシリーズ最終回)

    じっちゃまの米国株デビュー講座を深掘りするシリーズ。今回が8回目。最後です。 media.rakuten-sec.net 最後は「株式投資のリスク」についてです。 一般に言われるリスクと投資におけるリスクは違うとされています。 一般に言われるリスクは「危険性」と同義、投資におけるリスクは「変動幅の大きさ」のことを指します。 さて見ていきましょう。 ※記事からの引用は斜体で記載しています。 media.rakuten-sec.net 冒頭リスクは 1:市場リスク2:信用リスク3:流動性リスク あると書かれています。 <市場リスク> 市場リスクは、主に価格が変動することによって引き起こされるリスク…

  • 米国株デビュー講座を再読する〜第7章 株はいつ買って、いつ売る?〜

    じっちゃまシリーズ第7回です。米国株デビュー講座を解説しています。 media.rakuten-sec.net 第7回目は「株はいつ買って、いつ売る?」です。投資家にとって永遠のテーマですよね。 media.rakuten-sec.net ※記事から引用した部分は斜体で表記しています 皆さんは「順張り」とか「逆張り」という言葉を聞いたことがありますか? 順張りとは、株価が上がっているときに、その流れに素直につくような投資法を指します。 逆張りとは、株価が下がっているときに、その流れに逆らうように買い向かう投資法を指します。 順張りと逆張り双方の端的な特徴を示しています。議論の的になりやすい話で…

  • 米国株デビュー講座を再読する〜第6章 投資シグナルの読み方。景気、金利と個別株の関係〜

    media.rakuten-sec.net じっちゃまの米国株デビュー講座第6回目です。 media.rakuten-sec.net 今回は「投資シグナルの読み方。景気、金利と個別株の関係」です。 ※記事からの引用部分は斜体で記載しています。 株式投資のパフォーマンスを左右する重要な要素。それは金利と景気です。 不利な環境の中で投資をすることは、川の流れに逆らって泳ぐのに似ているからです。甘い判断は、事故のもとです。 金利が上昇する局面は株価が下がりやすくなります。 また景気が悪い時は企業の業績が悪くなるため、株価に悪影響を与えます。 いまが安全な時か、それとも危険かを判断するためには、そもそ…

  • 米国株デビュー講座を再読する〜第5章 短期トレード、それとも長期保有?〜

    media.rakuten-sec.net じっちゃまの米国株デビュー講座を再読するシリーズの第5回目です。 タイトルからすると投資手法のテーマのようですが、どうでしょうか。 media.rakuten-sec.net ※記事から引用した部分は斜体で記載しています。 投資手法に関してはじっちゃまの場合、決算至上主義・決算原理主義なところを除くと実は何でもありというスタンスです。インデックスも短期的な売買も長期投資もやり方を紹介していますし、保守的な大人しい銘柄を長期に保有するやり方も荒っぽい値動きになりそうな勢いのある銘柄に素直に飛び乗って上昇益を得るやり方も勧めています。 なので一通り見てい…

  • 米国株デビュー講座を再読する〜第4章 企業の成長と資本の関係〜

    じっちゃま(広瀬隆雄氏)の米国株デビュー講座を深掘りするシリーズの第4回目です。ここで折り返しになります。 media.rakuten-sec.net 今回は「企業の成長と資本の関係」です。 ※記事中からの引用は斜体で記載しています。 www.enjoy-investment.net 前回は株価を決める要素を説明しましたが、ポイントは良い企業や急成長している企業は株価が上がりやすく、割高になりやすいという説明をしました。 一方で企業が成熟してくると成長率は鈍化し、株価の目覚ましい上昇は期待できなくなってきます。 普通、どんなに素晴らしい会社でも、事業規模が大きくなると成長率は鈍化するものです。…

  • 米国株デビュー講座を再読する〜第3章 株価評価のメカニズムを理解する

    media.rakuten-sec.net じっちゃまの「米国株デビュー講座」を再読するシリーズ第3弾です。 今回は「株価評価のメカニズムを理解する」です。 media.rakuten-sec.net ※記事からの引用コメントは斜字で記載しています。 <良い会社はいつも割高だ> 株価には先見性があり、エキサイティングなストーリーはすぐに織り込まれてしまう傾向があります。 このため皆さんが(この製品やサービスは、いいぞ)と気がついてから直ちにその株を買っても、もう他の人たちに先回りされているので安く仕込むことは至難の業です。 これは投資をしていると必ず感じることだと思います。今だとアップルはすご…

  • 米国株デビュー講座を再読する〜第2章 良い会社の財務諸表〜

    じっちゃまの米国株デビュー講座をじっくり再読するシリーズの2回目です。 media.rakuten-sec.net 2回目のテーマは「良い会社の財務諸表」です。 media.rakuten-sec.net ※記事内の言葉は斜字で記載しています。 <良い投資ストーリーと良い会社> 「良い投資ストーリーは星の数ほどあるけれど、良い会社はごく一握りだけでありそのメンバーは毎回コロコロ入れ替わったりしない」 良いストーリーは幾らでも生み出すことができます。 期待感を持たせる成長ストーリー、ワクワクするような製品・サービス、トレンド、ポスト○○、ESG、掘り出し物、割安などのキーワードに惹かれます。 特…

  • 米国株デビュー講座を再読する〜第1章 米国株は何を買えば良い?

    media.rakuten-sec.net 個人的に今一番情報を得ていて、連日勉強している広瀬隆雄さん(じっちゃま)の投資法ですが、ひょんなことから過去に楽天証券の投資情報サイト「トウシル」に掲載していた米国株デビュー講座を再読したのですが、現在じっちゃまがTwitterやYouTubeライブなどで何回も繰り返し述べていることがまとめられていました。 個別株投資の投資方法は様々なやり方があり、それが難易度を上げている要因だと思っているのですが、その対策になるのではないかと思いました。 ここからしばらくは「米国株デビュー講座を再読する」と題して全8章のデビュー講座をもう一度熟読して内容を整理して…

  • 【資産運用分析】NISAとつみたてNISAはディフェンシブに

    今回は「ディフェンシブ銘柄の意義」をNISAの特徴と絡めて説明します。 ディフェンシブ銘柄とは ・価格の変動率が低い ・ポートフォリオの下落率の低下に貢献する(他の銘柄や資産との相関性が低い) ・常に安定した収益を稼ぐことができる といった特徴を有している銘柄や資産です。 例えばジョンソン&ジョンソンやP&Gなどは非常に堅牢な銘柄です。 値動きが安定しています。 コロナショックで20ドルほど下落しましたがその後はゆっくりですが、回復しています。保守的な銘柄はコロナショックの影響を引きずっていますが、P&Gはそういった中でも最高値を更新する力強さを持っている企業で「ディフェンシブ銘柄の代表格」と…

  • バフェット式投資はやっぱり難しいと思った理由について

    jp.reuters.com このニュースを見て「バフェット式投資を個人投資家が実践するのは難しいなあ」と思いました。 バフェット式投資は ・企業の内在価値が株価を上回っている銘柄を狙う ・長期的に見て優良と思われる企業に対して投資する ・投資するタイミングは経済状況が悪化している時などその企業の株価が本来持っている内在価値よりも下回っている時 ・内在価値を株価が上回るまでは売らない、税金メリットを得るため基本的には売却しない ・ここぞという時に集中的に資金を注ぎ込む。少数銘柄への集中投資が基本 というものです。 今回バフェットがバンク・オブ・アメリカ(BAC)を購入したのはバフェット式投資の…

  • 【資産運用分析】iDeCo・企業DC(確定拠出年金)の最適解とは?

    資産運用における最大のポイントは「老後への備え」です。 働く期間が長くなったとはいえ、一般に60歳以降は収入が下がっていくためある程度のストックが欲しいと思う方が多いと思います。 また、公的年金制度が将来どうなるか分からない。個人的に制度自体は維持されると思いますので「年金が支給されない」ということにはならないと思いますが、満足のいく金額は支給されないと思っておいた方が良いと思いますが、少なくとも年金を当てにしてはいけないということです。 なので資産運用を行う上でまず最初にケアしないといけないのは収入が落ち込む時期への備え、つまり老後への備えということになります。 老後に得られる「確定した」収…

  • 最高値の金・追いかけてきた銀〜FNV・HMY・WPMなど金鉱株・銀鉱株の動向〜

    ※資産運用分析シリーズはお休みです。 金が最高値を超えました。 7月後半に入って再度上昇カーブを描いていましたが、一気に過去最高値を超えました。1900ドル超え、日本の場合7000円を超えています。 さらにここに来て銀も上昇しています。 銀は長らく伸び悩んでいてコロナショックで大きく下がったのですが、その後金に連動してスルスルと上昇しています。 ただ長期的に見ると銀はまだ最高値とはなっておらず、ここ数年での最高値レベルです。これをどう評価するかだと思います。 銀はコモディティ(工業素材)の性質を持っており、コモディティとしての銀は他のコモディティ同様に伸び悩んでいるため、貴金属としての金に次ぐ…

  • 【資産運用分析】「保険」について考える

    今回は「保険」について考えます。 資産運用や投資などを扱う書籍やブログではほぼ共通して保険に関してはネガティブです。 特に貯蓄型保険や個人年金保険など資産運用と保険を絡ませた商品は「やめたほうが良い」という見解でほぼ一貫しています。 理由は簡単で投資よりも効率が悪いからです。 保険は100%投資ではなく、保険料に一定の割合割かれます。基本は保険商品なので充実した保険サービスがあることが大前提です。そこに資産運用の要素を絡ませるものと捉えたほうが良いです。 資産運用を軸に考えた場合、保険という余計なものがついてしまうのであれば自分でインデックス投信やETFを積み立てたほうが効率的です。 また保険…

  • 【資産運用分析】最適な貯蓄法とは〜生活防衛資金・貯蓄・財形〜

    www.enjoy-investment.net 資産運用の原理原則を分析するシリーズの第一回目。今回は現金について扱います。 ・現金保有比率 ・貯蓄額 は資産運用を行う上で常に悩ましいネタです。 これは ・現金はいくら貯めてもなかなか増えない ・突然必要になる時にないと困る(生活防衛資金問題) ・資産したい時に手持ちの現金がないと困る といったところが悩みの種になるからではないかなと思います。 普通預金、定期預金の利率は微々たるものです。銀行の預金利率は一番条件が良いネット銀行の定期預金で0.2%です。0.2%は年率です。インデックス運用の年率は3~5%程度が平均で良い年は7~8%は期待でき…

  • 【資産運用分析】生活を支える「資産運用の原理原則」について

    ここからしばらくは、資産運用についてシリーズ記事にしたいと思います。 2000万円問題をきっかけに将来の資産作りについて不安を感じた方も多いと思います。 図らずもコロナショックを機に若い世代を中心に投資を始めた方も多くなったときいています。アメリカでロビンフットという投資アプリ(問題だという声もありますが、アプリ自体は1株未満の購入もできたり日本でも是非導入して欲しいものではあります)」による株式投資ブームが起きたりと投資や資産運用に関心が集まってきているかもしれません。 そこで改めて資産運用に関する原理原則について整理してみたいと思います。 具体的には ・貯金、貯蓄 ・投資資金の捻出方法 ・…

  • 【投資方法分析】ウィリアムオニールのCAM-SLIM投資法について

    株式投資をやっていると ・すごく儲かる銘柄に投資したい ・テンバガー(10倍株)を見つけたい という欲求に駆られるものです。 日本の投資法はウォーレンバフェットへの支持が高かったり、長期積立投資を好む方が多いのでバリュー投資の人気が高いですが、株式投資の収益をあげるのはグロース投資でも実現可能です。 グロース投資で有名なのはウイリアム・オニールです。 froggy.smbcnikko.co.jp 数ヶ月から2年程度で数倍〜数十倍となる銘柄を探すとあります。 書いていてワクワクしますね。 ウィリアム・オニールの投資方法はCAM-SLIM法と呼ばれるものです。 CAM-SLIM法は株式銘柄のスクリ…

  • 【投資方法分析】インデックス投資について改めて分析する

    既に様々なところ扱われており日本で最もメジャーな投資方法となったインデックス投資。ブログ・Twitter・YouTubeでも連日扱われ、有名芸能人も紹介するようなそんな段階にまでなっています。 個人的にはインデックス投資は「第二の貯蓄」という位置付けまで来たかなと思っています。これは貯金+インデックス投資というよりも「貯金の代わりにインデックス投資」という意味です。 というのも貯金はもはや資産運用・資産拡大・将来への備えという位置付けを失いつつあり、今この瞬間必要な資金としてしか使えないという段階にまで落ちてしまったからだと考えています。無論一定額備えた方が安心ではありますが、それ以上の効果は…

  • 【投資法分析】じっちゃまの「決算原理主義」について解説します

    投資法分析シリーズ。今回は広瀬隆雄氏(じっちゃま)の投資方法について解説します。 www.enjoy-investment.net じっちゃまは2013年に米国株投資法に関する書籍を発売していますが、以降はブログやサロン、現在はTwitterとYouTube Liveでの発信に注力しています。時流をよく理解されており、その時に一番効果的な手法で情報発信しています。 また「投資法を決めつけない方が良い」と仰っており、まず実践してみて一番パフォーマンスが良い投資方法が自分にとって一番最適な投資方法であると考えており、柔軟なスタンス・考え方が特徴的です。 <じっちゃまの投資法> じっちゃまの投資基準…

  • 【投資方法分析】ウォーレン・バフェットの投資法について考える

    今回から著名投資家の投資方法について分析していきます。 これは良し悪しの評価ではなく、特徴をかいつまんで紹介して説明する形での分析です。 投資法に関してはこの先紹介する広瀬隆雄氏(じっちゃま)が仰っている「決めつけずにまずやってみる事」が一番腹落ちする考え方です。 人によって性格が異なり、資産状況やリスク許容度が異なります。 最適な投資法は人によって異なると思います。インデックス投資が手堅さにおいて優位ではあるため、これから投資を始めますという方に関してはiDeCoやつみたてNISAを介して着実に資産を積み立てた上で、インデックス投資をすることを基本的にはオススメしています。 ある程度理解が進…

  • NASDAQ最高値更新〜QQQを利益確定しました〜

    NASDAQが最高値更新、新値をつけました。 3月末と4月末にNASDAQ100に連動したETFであるQQQを買いましたが、大幅上昇のメリットを受けることができました。 一旦ここで利益確定しています。 確定した分は ・インデックス投資の積み増し分 と ・SaaSやハイテク関連銘柄の購入費用 に充当します。 www.enjoy-investment.net 今は勝ち組銘柄と負け組銘柄の差が非常に顕著になっています。 現状個別株に投資するのであれば伸びている先に乗っかる方が賢明という状況になっています。ディフェンシブ銘柄も明暗がくっきり分かれているという状況です。 一方でインデックス投資に関しては…

  • 投資とは何かを選択して何かを諦めること

    投資とは?と聞かれて思い浮かぶことは人それぞれです。 資産を投じることからきている投資ですが、最近はタイトルの通り 何かを選択して何かを諦めること であると感じています。 これは投資できる資金が限られているため、投資できるものにも限りがあるということを意味しています。 なので ・投資する先 と ・投資しない先 を決める必要があります。この「投資しない先」を明確にすることが大事だと思います。 私は全天候型に投資しています。 全天候型とは株式・債券・金を含むコモディティに全てに投資することですが、このやり方は ・各資産に分散する分、1つ1つの資産への投資額が少なくなる ・各資産に投資するコストが高…

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