プロフィールPROFILE

猫島拳太郎さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
🐱猫島拳太郎のブログ🐱
ブログURL
https://nekojimakentaro.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ボクシングの国内外の最新情報を中心に、色んなネタをブログにしていくにゃ 🐱 🥊 全てのボクサーにリスペクトを。しゅっしゅっ 🥊 💥 にゃ 🐱
更新頻度(1年)

9回 / 10日(平均6.3回/週)

ブログ村参加:2019/11/26

猫島拳太郎さんのプロフィール
読者になる

猫島拳太郎さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/05 12/04 12/03 12/02 12/01 11/30 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 979,873サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 160 80 70 100 80 90 580/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
格闘技ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 2,925サイト
格闘技好き 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 33サイト
ボクシング 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 308サイト
格闘技情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 44サイト
今日 12/05 12/04 12/03 12/02 12/01 11/30 全参加数
総合ランキング(OUT) 13,177位 13,395位 14,642位 15,519位 15,809位 18,074位 20,664位 979,873サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 160 80 70 100 80 90 580/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
格闘技ブログ 13位 13位 15位 17位 19位 26位 33位 2,925サイト
格闘技好き 1位 1位 2位 2位 2位 2位 2位 33サイト
ボクシング 9位 9位 10位 11位 12位 14位 16位 308サイト
格闘技情報 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 44サイト
今日 12/05 12/04 12/03 12/02 12/01 11/30 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 28,180位 28,213位 28,255位 979,873サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 160 80 70 100 80 90 580/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
格闘技ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 62位 61位 62位 2,925サイト
格闘技好き 圏外 圏外 圏外 圏外 2位 2位 2位 33サイト
ボクシング 圏外 圏外 圏外 圏外 8位 8位 7位 308サイト
格闘技情報 圏外 圏外 圏外 圏外 2位 2位 2位 44サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、猫島拳太郎さんの読者になりませんか?

ハンドル名
猫島拳太郎さん
ブログタイトル
🐱猫島拳太郎のブログ🐱
更新頻度
9回 / 10日(平均6.3回/週)
読者になる
🐱猫島拳太郎のブログ🐱

猫島拳太郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 岩佐亮佑、NYでマーロン・タパレスを倒し王座復帰なるか!?

    来たる12/7、岩佐がタパレスを相手にニューヨークでIBFスーパーバンタム級暫定王座決定戦に挑む。 現役当時、努力と工夫で世界チャンピオンになったセレス小林会長のスタイルが私は好きだった。 泥臭く、粘り強く、ハートの強いボクサーだった。 そんな努力型の会長が、中学生の頃から面倒を見るという天才型の岩佐をどう育てるのか、デビュー当時からずっと興味を持っていた。 岩佐はキャリア序盤は順調だったが、初の日本タイトルマッチで、あの山中慎介に負けてからボクシングに迷いが生じたように感じる。 一つの敗戦でボクサーというのはこうも変わるのか、と思ったほどだ。 その後、日本タイトルを獲り、防衛するも、初の世界…

  • 井上vsカシメロ、早期実現か!?

    井上vsカシメロ早期実現の機運が高まっている。 両選手が熱望するのもそうだが、井上が所属するトップランクとカシメロが所属するMPプロモーションズの関係が良好であるのも要因の一つだ。さらに、WBOのバルカルセル会長も猛プッシュしているということで、次戦の相手がカシメロになる可能性が高くなってきた。 井上の次戦はアメリカで予定されている。怪我の状態にもよるが、ベストはやはり五月くらいだろうか。 カシメロ戦が決まれば、ともに三階級制覇の王者で、実績、実力もあり好戦的。モンスターvs野生児の構図で、アメリカ人も好きそうなKO必至のファイトが期待できそうだ。さらにWBA、IBF、WBO三団体の統一戦とい…

  • ウバーリ、カシメロ、リゴンドー。井上尚弥にとって一番厄介な相手は!?

    先日カシメロがテテをKOし、井上に「モンスター、次は俺と戦え!」宣戦布告した。新たな刺客が現れ、バンタム級がまた騒がしくなって来た。 これで、現在の王者は WBAスーパー王者 井上尚弥(大橋) (WBA王座決定戦 リゴンドー vs ソリス 12/22) WBC王者 ウバーリ(フランス) WBO王者 カシメロ(フィリピン) IBF王者 井上尚弥(大橋) となった。 さてこの中で、井上にとってやりにくい相手を順にしてみると リゴンドー>ウバーリ>カシメロ になると思う。 ウバーリ、カシメロには普通に勝てると思うのだが、問題はリゴンドーだ。 リゴンドーはロマチェンコには初の黒星をつけられ、前回のセハ…

  • カシメロがテテをKO!バンタム級がまた面白くなってきた!

    カシメロがテテをKOしWBO王座を統一に成功した。意外な結末のようだが、私の中では予想の範疇だったので、結果を聞いた時そこまで驚かなかった。 それはさておき、井上vsカシメロは中々の好カードだ。共に好戦的なので、アメリカで試合をしたらきっと盛り上がるだろう。 カシメロはこのタイトルで三階級制覇を達成。実力、実績もあり、井上とはスタイル的にもかなり噛み合う試合になるだろう。 フックやアッパーを豪快にパンチを振ってくる選手だが、そんな相手は井上にとってやり易く、カウンターをビシバシ決めてKO勝ちするのが目に浮かんでくる。ただし、予想しにくいワイルドな動きには要注意だ。 また、カシメロはマニーパッキ…

  • 井上尚弥の対抗王者テテの防衛戦は遂に明日!

    ドネア戦後「言うほど無敵ではない。」と井上との対戦を熱望しているテテ。遂に明日、イギリスのバーミンガムで暫定王者ジョン·リエル·カシメロ(フィリピン)と王座統一戦を迎える。 カシメロは元IBF世界ライトフライ級王者、元IBF世界フライ級王者であり、現WBO世界バンタム級暫定王者。フックやアッパーを豪快に放り込んでくるハードヒッターだ。対するテテは「11秒KO男」の印象が強いが、本来はスピードのある技巧派のサウスポーというイメージだ。 現時点ではまだ分からないが、仮にテテが勝つとしたら、正直なところ井上にとってそんな難しい相手ではない気がする。というのも、どうしても最短KOのイメージが強く、彼は…

  • 井上尚弥に強豪王者からの対戦オファーが殺到する二つの理由。

    強豪王者からのオファーが止まらない。井上はウバーリ、テテ、リゴンドーに加え1階級上のエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)からもラブコールを受けているのだ。 ナバレッテはWBO世界スーパーバンタム級王者の実力者で、以前から井上と対戦すれば面白い、とファンの間で噂されていた選手だ。ただ彼は近くフェザー級に上げるとも言われてるので、井上も早急な階級アップが望まれる。現時点では実現性はかなり低いだろう。 それはさておき、スーパーフライ級時代とは違い、何故バンタム級王者になってから井上にオファーが来るようになったのだろうか。 それは 1.ドネアとの試合で初めて苦戦したから。他団体の王者達が単純に「モンスタ…

  • メイウェザーの秘蔵っ子”ジャーボンテイ・デービス”について書いてみた。

    まずは12/28に行われる、ユリオルキス・ガンボアとのWBA世界ライト級正規王座決定戦が楽しみだ。デービスは会見で「キャリア最大のテストマッチだと思うよ。何故ならガンボアは元オリンピック金メダリストにして、2階級制覇の元世界王者なんだからさ。」と語っている。しかしながら、かつてのスター選手とは言え、ガンボアはもうすでに38才。デービスには圧勝が求められる試合だ。 ここで、ジャーボンテイ·デービスを簡単に紹介してみよう。彼はフロイド・メイウェザー率いるメイウェザープロモーションズの若手筆頭。 元IBF世界スーパーフェザー級王者、元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者で現WBAライト級1位の2…

  •  辰吉寿以輝の次戦は来月12/7、日本5位の中村誠康と。

    辰吉寿以輝のプロ13戦目は日本5位の中村誠康(27=TEAM10COUNT)と、スーパーバンタム級(リミット55・3キロ)の契約ウエートで8回戦を行う。これに勝てば日本ランクのアップも間違いなく、来年の日本タイトル挑戦も視野に入る。 現在の辰吉の戦績は12戦12勝(8KO)と、順調だ。無気力なアジア選手ではなく、日本人相手にキャリアを積んでいるところに好感が持てる。とは言え、そろそろジムの温室路線から抜け出し、今年、来年辺りに勝負をかけて欲しいところだ。 この前ブログでも書いたが、昨今の世界王者はアマチュア出身がもはや当たり前。叩き上げの選手が活躍する状況は年々減っていってる。現地でも何度も観…

  • ネリが戦線から脱落、WBC王座の挑戦権の行方は、、、?

    ネリが戦線から脱落したことで、ドネアの鼻息がまた荒くなっている。「自分がWBCの王座挑戦者のポジションに入っていければ。」と言っているのだ。 それにしても凄い37才だ。井上とあの死闘を経て尚、挑戦する姿勢には言葉が見当たらない。 今の自分のパフォーマンスが現役PFP上位の井上に通用したことで、またバンタム級でやっていけるという自信を取り戻したのだろう。 WBCのランキングを見渡すと、1位のネリは勿論ランク外になるとして、2位にナワポーン・カイカニャ(タイ)、3位にロドリゲス、そして4位にドネアとなっている。 ちなみに2位のナワポーン・カイカニャ(タイ)は右のオーソドックスで、戦績は47勝(37…

  • ワイルダー、戦慄の右ストレートで一発KO!ヘビー級の今後の動向に注目!

    静寂を切り裂く、ワイルダーの強烈な右ストレートだった。 膠着状態だったとは言え、オルティスがポイントでリードで迎えた7R。それは一瞬の出来事だった。 痛打されたオルティスは何とか立ち上がるも、レフェリーは試合をストップした。 さて、今回も海外のファンの反応が面白いので、以下に訳してみた。 「ワイルダーは試合を通じて一発しか当てていない。でもそれが全てを持って行ったんだ。」「ワイルダーはマジでボクシング版*ハッピーギルモアだ」*1996年のアメリカのスポーツコメディ映画「ワイルダーは恐ろしいボクサーで、俺が今まで見た中で一番パワーがある。でもパンチを正確に打つことさえしないんだ。ただただ凄いパワ…

  • メイウェザーは本当に復帰するのか。海外の反応は!?

    先日、元5階級制覇のチャンピオン、フロイド・メイウェザーが自身のインスタグラムで「Coming out of retirement in 2020=2020年には復帰だぜ」と投稿、波紋が広がっている。 去年の大晦日、那須川天心相手に観光気分で10億円を稼いだメイウェザーだが、またお小遣いが欲しくて次なる鴨を探しているのだろうか、、。 かつては”絶対に負けないヒールボクサー”としての不動の地位を築いたレジェンド。ライバルであったパッキャオが未だに現役世界王者である一方で、こと自身のブランディングに関してはピカイチな彼が、リスクを冒してまで本気で復帰するとはやはり思えない。 海外の反応を見てみると…

  • 「SAYONARA、ネリ。バンタム級に平和の到来か、、。」

    各メディアが報じているように、ネリがまた体重超過。大失態を演じた。 井上尚弥はTwitterで「ネリどうしようもねぇな、、 また計量失格。 こんな奴にゴタゴタ言われたくない。 ボクシング界から追放でいい。」とコメント。普段は穏やかな井上から放たれる言葉には、なんとも重みがある。 そして海外ファンからは「ふざんけんじゃねえよ!」「ネリは終わってる」「あいつは恥だ」「薬物に体重超過、こんなゴミ、もういらない」等の怒りのコメントが多く寄せられている。 もはや空いた口が塞がらない。ネリは勿論だが、陣営や新トレーナーのフレディ・ローチは何をしていたのか。理解に苦しむ。 真面目にやってきたロドリゲスがあま…

  • 毎年11/22が来れば思い出す、あの名勝負 ~辰吉丈一郎が3度目の王座に返り咲いた日~

    「よくやった!!!」いつも冷静な解説者、浜田剛史氏が我を忘れ、叫ぶ。辰吉が無敗の若き王者シリモンコンをTKOで下し、渾身のガッツポーズ。そしてジャンプし、リングに屈み込む。VTRを何度見直しても鳥肌が立つ瞬間だ。 時は22年前の1997年、日本の至宝が5階級制覇の王者と激戦を繰り広げたのと同じ、11月まで遡る。猫島少年は、お小遣いを叩いて買ったチケットを握りしめ、電車に乗り込んだ。大阪城ホールに着いた。会場の前にはお好み焼きなどの屋台が立ち並び、いい匂いがしてくる。威勢のいい”おっちゃん”の声掛けを尻目に、足早に中に向かう。 会場の客入りはまだまだまばらだった。前座の時間だ。まだ世界挑戦もして…

  • 井上兄弟に続くスーパー兄弟、堤兄弟のさらなる活躍が待ち遠しい!

    先日、堤麗斗が兄の駿斗に続き日本史上初の兄弟アジアユース金メダルを獲得、快挙を成し遂げた。次は世界ユース選手権での優勝が目標だ。 それしても凄い兄弟だ。 兄の駿斗は高校6冠の実績を積み上げ、2016年には国内史上初の世界ユース選手権優勝、2020年の東京五輪の金メダル候補とされる逸材である。ちなみに井上尚弥とは今年の3月にスパーリングを経験。井上をして「何もアドバイスすることがない。日本でいちばん反応がいい」と言わしめた実力者だ。オリンピック後プロに行き、順調にアジャストして行けば世界チャンピオンは間違いないだろう。 そして弟の麗斗も兄にも勝るとも劣らない逸材である。 話は少し遡るが、井上が以…

  • 田口良一が引退表明!井上尚弥との名勝負は今も語り草。

    元WBA&IBF世界ライトフライ級統一王者の田口良一が引退を表明した。 会見では「このたび引退を決意しました。以前のようにモチベーションを上げられなくなった。ボクシング人生はやりきったという思いがある」と話した。 いじめられっ子だった田口は強くなりたい為にボクシングを始め、“ツヨカワ”というキャッチフレーズで一時代を築いた。そして、その見た目とは裏腹の強気なボクシングでファンを魅了した。 試合を重ねるごとに評価を上げていき安定した実力を誇った王者でもあった。 やはり私が印象的だったのは、2013年に日本王者時代に井上尚弥と戦った試合だ。デビューから三連続KO勝ちで破竹の勢いで快進撃を続ける井上…

  • 井上尚弥すごい!米ボクシングシーン.comが最新版でついにPFP1位に選出!!

    【「ボクシングシーン.com」選定のPFP最新版】 Pound For Pound 1位 井上尚弥(日本)2位 サウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)3位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)4位 テレンス・クロフォード(米国)5位 アレクサンダー・ウシク(ウクライナ)6位 エロール・スペンスJr.(米国)7位 マニー・パッキャオ(フィリピン)8位 ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)9位 ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)10位 ジョシュ・テイラー(英国) 以下はボクシングシーン.comのサイトのPFP井上尚弥の紹介文の一部である。 “井上尚弥はデビュー当時からセンセーショナ…

  • 注目の一戦!ロドリゲスvsネリを予想してみた。

    今月23日(日本時間24日)にラスベガスで行われる注目の一戦。井上の対抗王者ウバーリのWBC王座挑戦権を争う試合として注目を集めている。 実力伯仲のこの一戦は中々予想が難しい。 が、序盤はロドリゲスの攻防に苦しむも、中盤あたりからネリがプレッシャーを強め、後半KO、もしくは小差〜中差の判定でものにするのではないだろうか。 ショートパンチでカウンターを狙うロドリゲスに対して、ネリは回転力のある攻撃でグイグイ攻めてくるだろう。お互いに倒すパンチをもってるが、打たれ脆さもあり、どちらかがダウンする場面もあるかもしれない。だが圧力で勝るネリがいずれにせよ勝利を手にする気がする。 ドーピングと体重超過で…

  • 快挙!井上尚弥、PFPランキング3位に!

    また井上が新たな勲章を手にした。 アメリカの老舗専門誌ザ・リングが、ボクシングの全階級を通じた「最強ランキング」パウンド・フォー・パウンド(PFP)で井上が3位にランクアップしたことを報告した。 ざっと、ランキングを見てみよう。 【リング誌最新版PFPトップ10】 1位 サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ) 2位 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ) 3位 井上尚弥(日本) 4位 テレンス・クロフォード(米国) 5位 アレクサンダー・ウシク(ウクライナ) 6位 エロール・スペンスJr.(米国) 7位 ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン) 8位 ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ) …

  • 井上尚弥の次なる刺客 その1 〜ルイス・ネリーとの対戦の可能性を探ってみた〜

    ドネア戦を機に、沢山の刺客が名乗りをあげていている。 まずは敢えて、可能性の低いネリから対戦の可能性を探ってみよう。 日本でもすっかりヒールのイメージがついた問題児。 井上陣営に「思うに彼らはノニトを過小評価していた」と挑発的な発言をしている。 今後の彼の予定を整理すると、まずは来たる11/23、ラスベガスで行われるWBC世界バンタム王座挑戦者決定戦をあのロドリゲスと争う。 言うまでもなくWBSSの準決勝で井上と争った彼だ。 テクニックのロドリゲスがカウンターをとりポイントアウトするのか、ネリが圧力で制 圧するのか。 実力伯仲で、個人的にはかなり楽しみなマッチメイクだ。 戦前の予想は、ややネリ…

  • バンタム級が熱い!今後の展開を予想してみた。

    俄然、盛りがってきたバンタム級戦線。 その中心となるのは、言うまでもなくアメリカの王手プロモーション会社、トップランクと契約した井上尚弥だ。 怪我の治療もあり、本格的なトレーニング再開は三カ月後というから、試合は来年、五月か六月以降か。 さて、ここでバンタム級の現世界王者おさらいしてみよう。 WBAスーパー王者:井上尚弥 WBC王者:ナルディーヌ・ウバーリ(フランス) IBF王者:井上尚弥 WBO王者:ゾラニ・テテ(南アフリカ) となっている。 とりあえずは、各王者が次の挑戦者を退けた前提で話を進めて行こうと思う。 まずはWBC王者のウバーリだ。(彼の次期対戦者は、11/23にラスベガスで行わ…

  • 井上尚弥vsノニト・ドネア観戦記 その4 〜ドネアが教えてくれたこと〜

    井上との激闘の直後、フィリピン人の友人から私の元に一枚の画像が送られてきた。 それは井上がドネアのコーナーに歩み寄り、抱擁していた時のものだった。 そして画像には一言、文字が添えられていた。 「Humbleness」( 謙虚さ)と。 井上はもちろんだが、今回のドネアの戦いを見てさらにファンになった日本人は多いはずだ。 36才にしてあのパフォーマンス。 5階級制覇のレジェンドの異名は決して伊達ではなかった。 日本の至宝を相手に、大きな壁とした立ちはだかったのだから、、。 そして、リング外でも紳士的で愛すべき言動は一際目立っていた。 特に感銘を受けたのは、WBSSで優勝した際に渡されるアリトロフィ…

  • 井上尚弥vsノニト・ドネア観戦記 その3 〜”幻の10カウント”についての私の見解〜

    皆さんがご存知の通り、 WBSSのSNSを通じて世界中から物議を醸し出すコメントが寄せられた。 「レフェリーがイノウエからKOを奪った」 「ほどんどのレフェリーはこの段階でストップかけるだろう」 「自分は熱狂的なドネア・ファンだけど、この時のレフェリーは良くなかった。いい試合だったけど」 問題のシーンは一進一退の激闘が繰り広げられる中、迎えた11Rだった。 右アッパーでドネアの注意を外らせたところに、井上の左ボディがまともにドネアのレバーに突き刺さる。 追撃しようとした井上はレフェリーに阻害され、ドネアはリングを半周周った末にリングに屈み込む。 結論から言えば、あれはドネアのキャリアからくる老…

  • 井上尚弥vsノニト・ドネア観戦記 その2 〜井上尚弥の初めての負傷、大苦戦。その代わりに彼が証明したものとは〜

    あの試合の興奮が冷めやらない内に書き残そうと思う。 以下は井上の後日談である。 「1R、あまりに出だしが好調だったために一瞬の気の緩みができた。これなら早く倒せると思った矢先、2R、自分が一番警戒していたドネアの左フックがまともに当たったんです。」 その結果、右目眼窩底、そして鼻の骨折、、。 まさかの展開に私を含むファンや関係者はヒヤヒヤした。 だが、ドネアが二重に見えた状態で12R戦い抜いた彼はやはりモンスターだった。 初めての負傷、大苦戦。この試合で証明したもの。 それは逆境でも12Rを戦い抜く強靭なメンタル、打たれ強さ、勝負強さ、冷静さ、リングジェネラルシップだ。 代償は大きかったとは言…

  • 井上尚弥vsノニト・ドネア観戦記 その1 〜歴史的名試合〜

    皆さんはじめまして。 ツィッターでは色々と書ききれないので、ブログも始めることになった猫島拳太郎です。 今日からよろしくお願いします。 さて、まずは11/8、ボクシングファンが待ちに待った一戦、井上尚弥 vs ノニト・ドネアの感想について。 私の30年の観戦歴の中で一番最高な試合となりました。 井上はまさかの大苦戦。 でも二人がリング内外で最高の男だということだけは分かりました。 とりあえず、試合から5日経った今もドキドキしています。 こんなことは初めてです。 試合が終わってもまだまだ話題が尽きないこの一戦。 何から書き出して良いか分からないくらいすごい試合だったので、おいおい書いていくことに…

カテゴリー一覧