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あいぱす!さんの新着記事

1件〜30件

  • 建設業経理士2級:精算表対策その15

    さて。 建設業経理士2級、本試験まで、あと1ヶ月となりました。 本番までの残りの時間、どのように勉強するのがいいのでしょうか? 私がおすすめするのは、やはり「過去問」です。 このブログを見て下さっている方はもうお気づきだと思いますが、「建設業経理士2級」の試験は、毎回ほぼ同じような問題が出題されています。 もう「過去問」が、そのまま次回の「予想問題」になってると言っても過言じゃないくらいです。 ですので、「過去問」を繰り返し解き、その上で気になる所をチェックする。 私が受験した時には、過去問題集を買ってきて、3周しました。 これくらいやっておくと、ずいぶんと気持ちに余裕をもって本番に臨むことが…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その14

    今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっており、会計期間は1年である。 <決算整理事項> (1)期末における現金の帳簿残高は¥7,500であるが、実際の手許有高は¥6,000であった。原因の調査をしたところ、本社において事務用文房具¥1,000を現金購入していたが未処理であることが判明した。それ以外の原因は不明である。 (2)仮払金の期末残高¥22,500は、以下の内容であることが判明した。 ①¥4,250は、本社従業員の出張仮払金で…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その13

    建設業経理士2級の第5問、精算表の問題で一番怖いのは、うっかりミスでパニックになってしまうことです。 問題そのものは、毎回同じような問題が出ていますので、しっかり過去問を解いていれば正答できると思います。 しかし。 仕訳は完璧なハズなのに、最後に貸借が合わない。 これが怖いんですよね。 そんな時は落ち着いて、仕訳をもう一度チェックしてみましょう。 これが間違っていたら話になりません。 繰入・戻入で、借方・貸方を間違えていないか? 計算機のタイプミスで、金額を間違えていないか? 金額を記入するときに、一桁ズレて記入していないか? 縦の合計をするときに、どこか抜けているところはないか? 変に焦って…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その12

    今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっており、会計期間は1年である。 <決算整理事項> (1)売上債権の期末残高に対して、2%の貸倒引当金を差額補充法で計上する。なお、期末の受取手形借方残高は¥157,500、完成工事未収入金の借方残高は¥487,500、貸倒引当金の貸方残高は¥12,150である。 (2)売買目的で保有する有価証券¥19,000の期末時価は¥16,000である。 (3)仮払金の期末残高¥47,800は、以下の内容で…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その11

    今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっており、会計期間は1年である。 <決算整理事項> (1)現金について、期末の帳簿残高は¥1,620であったが、期末実際有高は¥1,470であり、現金過不足の発生原因は不明である。 (2)材料貯蔵品の期末棚卸により判明した棚卸減耗¥32,500を、工事原価に算入する。 (3)仮払金の期末残高¥37,250は、以下の内容であることが判明した。 ①¥9,000は借入金利息の3か月分であり、うち1か月分…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その10

    今日は「節分」であります。 「節分」って、年に4回あるってご存知でしたか? 私は今朝のニュースでこれを聞くまで、知りませんでした。^^; 「節分」とは、「季節を分ける」という意味で、 立春、立夏、立秋、立冬の各日の前日が、「節分」なんだそうです。 このうち立春の前日の「節分」だけが、厳しい冬を乗り越え、新たな1年の始まりということで特に大事にされてきたため、今では「節分」というと年に1回、この時期のものだという風習が定着したのだそうです。 それでは、今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 な…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その9

    今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっており、会計期間は1年である。 <決算整理事項> (1)当座預金について、期末の帳簿残高は¥110,200であるが、銀行から取り寄せた残高証明によるとその残高は¥149,700であった。差異原因について調査したところ以下の内容が判明した。 ①電話代¥500が引落されていたが、その通知が未着であった。 ②完成工事の工事代金¥40,000が月末に振り込まれていたが、発注者より連絡を受けていなかったた…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その8

    今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっており、会計期間は1年である。 <決算整理事項> (1)小口現金の期末における帳簿残高は¥42,500であるが、実際の手許有高は¥38,000である。現金過不足の発生原因を調査したが不明であった。 (2)仮受金の期末残高¥46,900は、以下の内容であることが判明した。①過年度において貸倒損失として処理した完成工事未収入金の現金回収額¥34,000②期首に売却した機械装置の売却代金¥12,900…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その7

    今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっており、会計期間は1年である。 <決算整理事項> (1)建設仮勘定¥115,000のうち¥60,000は、本社隣地を資材置場用に取得した代金である。 (2)上記資材置場用地の取得代金を支払うために約束手形を振り出したが、支払手形で計上されている。 (3)仮受金¥10,500は、工事請負契約に基づく発注者からの入金額(完成工事分)であることが判明した。 (4)売上債権の期末残高に対して、3%の貸倒…

  • 暗記と勉強と研究と。

    ふと思ったのですが。 教科書に書いていることを覚えるのが、「暗記」。 教科書に書いていることを理解するのが、「勉強」。 教科書に書いていないことを発見するのが、「研究」。 だと思うのです。 自分では「勉強」しているつもりでも、実はただの「暗記」になってたりしませんか?

  • 建設業経理士2級:精算表対策その6

    今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっており、会計期間は1年である。 <決算整理事項> (1)受取手形¥227,000のうち¥12,500が不渡りとなった。この手形について貸倒引当金を80%設定する。 (2)(1)の不渡手形を除く売上債権の期末残高に対して、2%の貸倒引当金を差額補充法で計上する。なお、期末の受取手形借方残高は¥227,000、完成工事未収入金の借方残高は¥294,500、貸倒引当金の貸方残高は¥6,000である。 (…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その5

    今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっており、会計期間は1年である。 <決算整理事項> (1)当座預金について、帳簿残高は¥141,500となっているが、期末残高証明書を入手したところ、その残高は¥242,500であった。差額原因は、調査したところ以下のとおりであった。 ①会社が契約している本社役員の当期の保険料¥19,000が引き落とされていたが、未処理であった。 ②完成工事の工事代金¥120,000が期末に振り込まれていたが、発…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その4

    今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっており、会計期間は1年である。 <決算整理事項> (1)現金の期末実際有高は¥91,635であるが、現金預金の帳簿残高は¥93,700となっている。この現金過不足の発生原因は不明である。 (2)受取手形¥387,500のうち、¥7,000が不渡りとなった。当該不渡りとなった手形について、貸倒引当金を100%設定する。 (3)仮払金の期末残高¥62,500は、以下の内容であることが判明した。 保険…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その3

    建設業経理士2級は、ちゃんと勉強していれば必ず合格できる資格です。 では、「ちゃんとした勉強」って一体どういう勉強なのでしょうか? 試験に合格することを第一に考えるなら、「ちゃんとした勉強」とは、「問題を解く力を養うこと」です。 そしてこの力を養うために最適な方法は、「問題を解く」ことしかありません。 何度も繰り返し問題を解いて、見た瞬間に解き方が思い浮かぶよう、反射神経を鍛えておきましょう。 今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっ…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その2

    今日も頑張っていきましょう。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっており、会計期間は1年である。 <決算整理事項> (1)過年度において貸倒損失として処理済みの完成工事未収入金¥90,000が現金で回収された。 (2)貸倒引当金については、売上債権の期末残高の2%を差額補充法で計上する。なお、受取手形の期末残高は¥480,000、完成工事未収入金の期末残高は¥590,000であり、貸倒引当金の期末残高が¥15,000ある。 (3)長期保有目的の株式の時…

  • 建設業経理士2級:精算表対策その1

    建設業経理士2級の試験では、毎回必ず精算表を作成する問題が出題されます。 配点も大きく、合格のためには落とせないところですが、この問題のポイントは、 決算整理事項を正しく仕訳すること 金額を記載する場所に気をつけること の2点です。 今日からしばらく、「精算表対策」と題してアップしてまいりますので、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 では、今日の問題はこちら。 <問題> 下記の<決算整理事項>について、その仕訳を示すとともに、仕訳に使用した勘定科目のホームポジションも答えなさい。 なお、工事原価は未成工事支出金を経由して処理する方法によっており、会計期間は1年である。 <決算整理事項…

  • 建設業経理士2級:理論問題対策その5

    理論問題対策は今日で最後です。 今日の問題はこちら。 <問題> 次に述べる原価計算は、「原価計算制度」と「特殊原価調査」のどちらであるか解答しなさい。 複数の工事現場を管理する現場事務所の費用の各工事への配賦。 工事現場で使用する機械装置の買い替えに関する検討資料の作成。 自社で行っている工程について、外注した方が良いかどうかの意思決定資料を作成する。 部門共通費を複合配賦基準によって各部門に配賦する。 新工法の採用可否に関する経済計算。 まだ完成していない工事に関して期末に行う総工事原価の算定。 <解答> 原価計算制度 特殊原価調査 特殊原価調査 原価計算制度 特殊原価調査 原価計算制度 <…

  • 建設業経理士2級:理論問題対策その4

    久しぶりの更新になりました。またよろしくお願いいたします。 今日の問題はこちら。 <問題> 次の文章は、下記の<原価の基礎的分類基準>のいずれと最も関係の深い事柄か解答しなさい。 建設業における原価は、工事直接費と工事間接費に分類される。 建設業では、他業種と比べて外注費が多く発生するため、伝統的に4分類法で原価計算を行う。 建設業では、実行予算を作成する際、工種別に区分して計算する方法が一般的である。 一般的な建設工事においては、工事の出来高に比例して発生する原価と、出来高とは関係なく一定額が固定的に発生する原価がある。 <原価の基礎的分類基準> 発生形態別分類 / 作業機能別分類 / 計算…

  • 建設業経理士2級:理論問題対策その3

    今日の問題はこちら。 <問題:工事原価・期間費用・非原価> 次に示す1~16の費用あるいは損失は、A~Cのどの区分に属するものか答えなさい。 <区分> A : 工事原価として処理する。 B : 総原価に含まれるが、期間費用として処理する。 C : 非原価項目として処理する。 事業拡張を宣伝するための新聞広告に要する支出 工事用機械を購入するための借入金の利息の支出 工事現場に仮設した機械装置の使用による損耗額 工事現場で使用してきた機械装置の売却損 工事現場における水害事故の資産喪失額 工事現場で発生した盗難による損失 工事現場に搬入する資材の運搬経費 運転資金調達を目的とした借入金の利息 本…

  • 建設業経理士2級:理論問題対策その2

    今日の問題はこちらです。 <問題:原価計算基準> 次の文章は、原価計算基準による原価の本質について述べたものである。空欄に当てはまる用語を、用語群より選択しなさい。 原価は、( ① )の消費である。 原価は、経営において作り出された( ② )に転嫁される価値である。 原価は、( ③ )に関連したものである。この( ③ )には、基本的に財務活動は含まない。 原価は、( ④ )なものである。原則として偶発的、臨時的な価値の喪失を含めるべきではない。 <用語群> 経営目的 / 生産目的 / 経営活動 / 一定の給付 / 経済価値市場価値 / 正常的 / 標準的 <解答> ① 経済価値② 一定の給付③…

  • 建設業経理士2級:理論問題対策その1

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 今日からまた、ブログ更新してまいります。 特に、3月に建設業経理士2級を受験される方を対象に、その力となれるような内容を目指しておりますので、是非注目して頂きたいと思います。 では、今年1発目の問題はこちら。 <問題:原価計算の種類> 次の文章と最も関係の深い「原価計算の種類」を、下記の解答群より選びなさい。同じ解答を何度選択しても良いものとする。 建設業では、この原価計算で採用する原価分類に基づいて、完成工事原価報告書の作成を求めている。 これは、工事原価に販売費や一般管理費などの営業費まで含めて行う原価計算方法である。 建設…

  • 建設業経理士2級:本試験第2問対策その18

    昨日書きました記事、 建設業経理士2級:本試験第2問対策その17 の問題3につきまして、解答・解説を間違えておりました。 お詫びして訂正いたします。申し訳ありませんでした。 間違えていた内容ですが、単純な計算ミスでした。 小学生の算数レベル、単なる足し算と引き算を間違えるという、恐ろしく単純な計算ミスでした。 これが本試験だったらと思うとゾッとします。 受験される皆様は、こんなイージーミスで点を落とさないよう、ご注意ください。 検算って、とっても大事です。 それでは気を引き締めて、今日の問題はこちらの4問。 <問題1:内部利益> 本店から支店へと材料を送付する際、その振替価格は、原価に2%の利…

  • 建設業経理士2級:本試験第2問対策その17

    建設業経理士2級、本気で合格したいなら、鼻歌交じりに解いてしまいましょうという、今日の問題はこちらの4問。 <問題1:のれん償却> A社を¥3,000,000で買収した。A社の諸資産は¥5,000,000で、諸負債は¥2,500,000であった。これにより発生したのれんについて、会計基準が定める最長期間で償却した場合、1年分の償却額は¥( ? )である。 <解答> ¥25,000 <解説> のれん償却について、会計基準が定める最長期間は20年となっています。 買収時の仕訳をすると、 諸資産 5,000,000 / 諸負債 2,500,000 のれん 500,000 / 現金など 3,000,0…

  • 建設業経理士2級:本試験第2問対策その16

    建設業経理士2級、本気で合格したいなら、これくらい解けなくてどうするっていう今日の問題はこちらの4問。 <問題1:材料費の計算> 当期の未成工事支出金に含まれる材料費について、期首残高が¥50,000で、期末残高が¥80,000であった。当期の材料仕入高が¥400,000で、材料の期首残高が¥30,000で、期末残高が¥70,000であったとすれば、当期の完成工事原価報告書における材料費は¥( ? )である。 <解答> ¥330,000 <解説> 材料について、期首残高 + 仕入高 - 期末残高 = 材料消費高¥30,000 + ¥400,000 - ¥70,000 = ¥360,000 ¥3…

  • 建設業経理士2級:本試験第2問対策その15

    今日の問題はこちらの4問。 <問題1:固定資産の売却損益> 令和×2年4月1日(期首)より、取得価額が¥1,000,000で、残存価額が¥50,000である耐用年数10年の機械装置を定額法で償却してきた。令和×9年3月31日(期末)に¥350,000で売却処分したとすると、その売却益は¥( ? )である。 <解答> ¥15,000 <解説> 1年あたりの償却額 = (取得原価-残存価額)÷耐用年数 = (¥1,000,000-¥50,000)÷10年 = ¥95,000 売却時の減価償却累計額 = 1年あたりの償却額 × 7年分 = ¥95,000 × 7年 = ¥665,000 売却時の機械…

  • 建設業経理士2級:本試験第2問対策その14

    今日の問題はこちらの4問。 本試験で取りこぼしのないように、しっかり抑えておきましょう。 <問題1:内部利益> A社は、本店より支店へ材料を送付する際、原価に3%の利益を加算した額で振替を行っている。支店の期末時点における材料費は¥200,000(うち本社仕入分¥65,300)、未使用の材料は¥50,000(うち本社仕入分¥11,950)であった。この時、期末において控除される内部利益は¥( ? )である。 <解答> ¥2,250 <解説> 本店仕入分の合計 = ¥65,300 + ¥11,950 = ¥77,250 原価 + 原価の3% = ¥77,250 1.03原価 = ¥77,250 …

  • 建設業経理士2級:本試験第2問対策その13

    今日の問題はこちらの4問。 <問題1:総合償却> 以下の2つの機械装置を1つの償却単位とし、総合償却法で減価償却費の計算(定額法)を行う場合、加重平均法で計算した平均耐用年数は( ? )年である。 機械装置A : 取得原価¥600,000 耐用年数6年 残存価額ゼロ 機械装置B : 取得原価¥240,000 耐用年数6年 残存価額ゼロ <解答> 6年 <解説> 機械装置Aの償却可能額 = 取得原価 - 残存価額 = ¥600,000 機械装置Bの償却可能額 = ¥240,000 償却単位の償却可能額 = ¥600,000 + ¥240,000 = ¥840,000 機械装置Aの年間減価償却費 …

  • 建設業経理士2級:本試験第2問対策その12

    さて、今日の問題はこちらの4問。 <問題1:消費税> 消費税について税抜方式で会計処理ものとする。仮受消費税が¥130,000で、仮払消費税が¥( ? )ならば、未収消費税は¥20,000となる。 <解答> ¥150,000 <解説> どっちがどっちか分からなくなる場合は、落ち着いて仕訳してみましょう。 「仮受消費税が¥130,000」ということは、 現金など 130,000 / 仮受消費税 130,000 という仕訳があるということです。 「未収消費税が¥20,000」ということは、 仮受消費税 130,000 / 仮払消費税 ? 未収消費税 20,000 / ということですので、仮払消費税…

  • 建設業経理士2級:本試験第2問対策その11

    日商簿記の試験が、来年2月23日に行われます。 建設業経理士2級の問題は、日商簿記2級対策にも繋がりますので、受験される方には是非ご覧いただきたいと思います。 今日の問題はこちらの4問。 <問題1:内部利益> A社は、本店から支店への材料振替価格を、原価に3%を加算した額としている。支店の期末における材料費は¥200,000(うち本店仕入分¥110,000)、未使用の材料は¥50,000(うち本店仕入分¥8,450)であった。期末に控除される内部利益は¥( ? )である。 <解答> ¥3,450 <解説> 本店仕入分の合計 = ¥110,000 + ¥8,450 = ¥118,450 原価 +…

  • 建設業経理士2級:本試験第2問対策その10

    今日の問題はこちらの4問。 <問題1:値引返品割戻・割引> ある材料Aについて、期首残高は¥500,000であった。当期中の仕入高¥4,000,000、仕入割引¥40,000、仕入値引¥100,000、仕入割戻¥80,000があり、当期末には実地棚卸高が¥300,000、盗難による棚卸減耗損が¥20,000であった。この場合、材料Aの材料費は¥( ? )である。 <解答> ¥4,000,000 <解説> いろいろありますが、落ち着いて順番に見ていきましょう。 まず、期首残高¥500,000、仕入高¥4,000,000より、この材料は¥4,500,000あることが分かります。 この材料勘定をマイ…

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