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ブログタイトル
あなたは神様に愛されている!!!
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http://arasandesu78.hatenablog.com/
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日本基督教団 香川教会 牧師の個人的なブログです。
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112回 / 365日(平均2.1回/週)

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荒さんさんの新着記事

1件〜30件

  • イエスの言われた言葉が 実現するため 2020年11月22日 終末主日礼拝説教要旨 週報No.34

    ヨハネによる福音書18:28~32 御自分がどのような死を遂げるかを示そうとして、イエスの言われた言葉が実現するためであった。ヨハネによる福音書18:32 《本日の講壇》 今日は教会の暦では終末主日と呼ばれています。この日で教会の一年は終わります。神さまの前にあって、生きている者も、死んでいる者も裁かれる終わりの日を覚えつつ、一年の終わりにこの年の過ぎ越し方を振り返り、悔い改めと祈り、感謝をささげて礼拝します。 今日のみ言葉は「それは、ご自分がどのような死を遂げるかを示そうとして、イエスの言われた言葉が実現するためであった」です。イエスさまは弟子たちや、ユダヤの人びとに、ご自分の死について、さ…

  • 日々の聖句 2020年11月15日

    人よ、何が善であり 主が何をお前に求めておられるかは お前に告げられている。 正義を行い、慈しみを愛し へりくだって神と共に歩むこと、これである。ミカ書6:8 若いころの情欲から遠ざかり、清い心で主を呼び求める人々と共に、正義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。テモテへの手紙二2:22 《黙想》 神さまが求めておられることを覚えて、追い求めていきたいと思います。

  • なぜわたしを打つのか 2020年11月15日 降誕前第6主日礼拝説教要旨 週報No.33

    イエスは答えられた。「何か悪いことをわたしが言ったなら、その悪いところを証明しなさい。正しいことを言ったのなら、なぜわたしを打つのか」ヨハネによる福音書18:23 《本日の講壇》 イエスさまは大祭司の尋問をお受けになられました。ここでの大祭司はカイアファではなく、アンナスです。彼はイエスさまに弟子のこと、教えのことを尋ねると、イエスさまは「わたしは世に向かって公然と話した。わたしはいつも、ユダヤ人が集まる会堂や神殿の境内で教えた。ひそかに話したことは何もない。なぜ、わたしを尋問するのか。わたしが何を話したのかは、それを聞いた人々に尋ねるがよい。その人々がわたしの話したことを知っている」と言われ…

  • 集会案内チラシ

    日曜日は教会へ! 今日、作ったもの 9月21日に作ったもの

  • 励まし合いなさい 2020年11月8日 召天者記念礼拝説教要旨 週報No.32

    ですから、今述べた言葉によって励まし合いなさい。テサロニケの信徒への手紙一4:18 《本日の講壇》 この日、すでに神さまにより天に召された信仰の先達を覚え、天のみ民と共に、私たちも神さまを賛美し、祈り、主にある交わりにあずかる礼拝をささげます。この礼拝を私たちは、召天者記念礼拝と呼んで、信仰の先達のご遺族の皆様と共に、ここにおいて聖書の言葉を聞き、祈り、励ましあって、信仰の歩みをされた兄弟姉妹の足跡にならい、私たちも残る生涯、精一杯、神さまを信じて歩んでまいります。 テサロニケの信徒への手紙一を書いたパウロは、ここで「励まし合いなさい」と勧めています。悲しみと苦しみの多いこの世にあって、励まし…

  • 一人の人間が民の代わりに死ぬ 2020年11月1日 礼拝説教要旨 週報No.31

    一人の人間が民の代わりに死ぬ方が好都合だと、ユダヤ人たちに助言したのは、このカイアファであった。ヨハネによる福音書18:14 《本日の講壇》 昨日は宗教改革記念日でした。宗教改革が始まった日を覚え、聖書のみ、恵みのみ、信仰のみの福音信仰を大切にして行きます。 今日の聖書箇所は、「一隊の兵士と千人隊長、およびユダヤ人の下役たち」がイエスさまを捕らえて、まず、アンナスのところへ連れていったことを伝えています。かつてイエスさまは神殿の境内で、鳩売りや両替人たちを追い払った出来事がありました。鳩売りや両替人たちによって利益を得ていたのが、アンナスであった。アンナスは大祭司カイアファのしゅうとでした。こ…

  • 誰を捜しているのか 2020年10月25日 礼拝説教要旨 週報No.30

    イエスは御自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「誰を捜しているのか」と言われた。ヨハネによる福音書18:4 《本日の講壇》 「キドロンの谷の向こう」にある「園」とは、オリーブ山の中腹にあるゲッセマネの園のことです。イエスさまと弟子たちは園の中に入られました。イエスさまを「裏切ろうとしていたユダも、その場所を知って」おり、彼は「一隊の兵士と祭司長たちやファリサイ派の人々の遣わした下役たちを引き連れて、そこにやって来」ました。 その夜は満月の光に明るく照らされていました。ユダ、兵士たち、また下役たちは、なぜ「松明やともし火」を手に持っていたのでしょうか。イエスさまは隠れていると思…

  • わたしのいる所におらせてください 2020年10月18日 主日礼拝説教 週報No.29

    父よ、わたしに与えてくださった人々を、わたしのいる所に、共におらせてください。それは、天地創造の前からわたしを愛して、与えてくださったわたしの栄光を、彼らに見せるためです。ヨハネによる福音書17:24 《本日の講壇》 イエスさまの祈りは、弟子たちのための祈りから、弟子たちの言葉を信じた者たちのための祈りへと展開されていきます。時間、空間をこえて私たちが聖書を通して語る福音の言葉を聞いて信じる者たちのためにも、イエスさまは十字架を前にして祈っておられることを受け止めることができます。 イエスさまは弟子たちの言葉によって信じた人たちのための祈りにおいて、「一つとなること」が繰り返されます。天地創造…

  • エジプトの宰相ヨセフ 2020年10月11日 主日礼拝説教 週報No.28

    ファラオは家来たちに、「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、 創世記41:38 《本日の講壇》 ヨセフは神さまのお力で、ファラオの見た二つの夢を解き明かしました。二つの夢は、7年の大豊作、そのあとに続く大飢饉がエジプト全土を覆うというものでした。ヨセフは、国の中で有能な指導者を立て、7年の方策の間に収穫の5分の一を国に納めさせ、国庫に入れて、後に続く飢饉に備えさせるよう、ファラオに提案します。それを聞いた王は、家来たちの前で、「このように神の霊が宿っている人は他にいるだろうか」と言い、ヨセフを王に次ぐ地位、すなわちエジプトの宰相としました。 ヨセフがエジプトの王ファラオ…

  • あなたの御言葉は真理 2020年10月4日 主日礼拝説教 No.27

    真理によって、彼らを聖なる者としてください。あなたの御言葉は真理です。ヨハネによる福音書17:17 《本日の講壇》 十字架を前にされてイエスさまが「栄光をお与えください」、「御名によって彼らをお守りください」と祈られる言葉を、心を合わせるように聞いてきました。今日は「真理によって、彼らを聖なる者としてください。あなたの御言葉は真理です」との祈りです。 イエスさまは今や、天の父のもとに帰り、弟子たちを世に残していきます。イエスさまを世は妬み、憎んだように、弟子たちをも憎む世に残されるのです。イエスさまはその弟子たちに、ご自身の喜びをお与えになるために、聖なる神さまが一つであるように、一つになるよ…

  • 御名によって彼らを守ってください 2020年9月27日 主日礼拝説教 No.26

    聖なる父よ、わたしに与えてくださった御名によって、彼らを守ってください。わたしたちのように、彼らも一つになるためです。ヨハネによる福音書17章11節 《本日の講壇》 「世から選び出してわたしに与えてくださった人々」とあります。この「人々」はイエスさまの弟子たちです。弟子たちは父なる神さまが選び出した人々であり、したがって神さまのものです。イエスさまは神さまから与えられた弟子たちを愛し、大切にされました。「彼らは、御言葉を守りました」。イエスさまの御言葉を、彼らは宝物のように大切にしたのです。イエスさまの御言葉を受け入れた弟子たちは、イエスさまが神さまから遣わされた救い主であることを信じました。…

  • 父よ、時が来ました 2020年9月20日 主日礼拝説教 週報No.25

    「父よ、時が来ました。あなたの子があなたの栄光を現すようになるために、子に栄光を与えてください。ヨハネによる福音書17:1後 《本日の講壇》 ヨハネによる福音書17章は、イエスさまの祈りです。イエスさまは神さまに「父よ」と呼びかけます。そこにイエスさまと神さまとの親しい関係があらわされています。「父よ」と呼びかけ祈られる言葉は、この章の終わりまで続きますが、礼拝では少しずつ触れて行きます。 イエスさまが祈り求められたのは、「栄光を与えてください」ということです。それは「時が来ました」というイエスさまの自覚から、「あなたの子が栄光を現すようになるため」であります。それは地位、名誉、財産というこの…

  • 神がファラオの幸いについて告げられる 2020年9月13日 主日礼拝説教 週報No.24

    創世記41章1~36 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」創世記41章16節 《本日の講壇》 「人生、捨てたものではない」と言われますが、捨てたほうがという思いに襲われるときを経験された方もいらっしゃるでしょう。ヨセフほど、見捨てられたような所を通らされた者はないと言ってよいかも知れません。ヨセフの夢の解き明かしによって、幸いを得た王の給仕役の長は、すっかりヨセフのことを忘れてしまい、それから2年もの間、ヨセフは牢獄に閉じ込められていたのです。 ヨセフの転機はエジプト王が見た夢の解き明かしをする者がなく、困り果てていた時、王の給仕役の…

  • わたしは既に世に勝っている 2020年9月6日 主日礼拝説教 週報No.23

    ヨハネによる福音書16:25~33 これらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。ヨハネによる福音書16:33 《本日の講壇》 「これらのこと」とは、イエスさまが父なる神さまのもとへ行かれること、またしばらくすると、イエスさまは弟子たちのところへ戻って来られることです。イエスさまは「もはやたとえによらず、はっきり父について知らせるときが来る」と言い、「わたしは父のもとから出て、世に来たが、今、世を去って、父のもとに行く」と告げられました。 弟子たちは、「わたしたちは信じま…

  • あなたがたは喜びで満たされる 2020年8月30日 主日礼拝説教 週報No.22

    今までは、あなたがたはわたしの名によっては何も願わなかった。願いなさい。そうすれば与えられ、あなたがたは喜びで満たされる。ヨハネによる福音書16:24 《本日の講壇》 イエスさまの言葉を聞いて、弟子たちは互いに、「何のことだろう。何を話しておられるのか分からない」と言い、彼らがイエスさまに尋ねたがっているのを知り、「『しばらくすると、あなたがたはわたしを見なくなるが、またしばらくすると、わたしを見るようになる』と、わたしが言ったことについて、論じ合っているのか。はっきり言っておく。あなたがたは悲嘆に暮れるが、世は喜ぶ。あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる」と言われました。 イエスさま…

  • その方はキリストに栄光を与える 2020年8月23日 主日礼拝説教 週報No.21

    その方はわたしに栄光を与える。わたしのものを受けて、あなたがたに告げるからである。ヨハネによる福音書16:14 《本日の講壇》 イエスさまは弟子たちに「話しておきたいことは、まだ、たくさんある」と言われたが、これ以上、話そうとはなさいません。弟子たちの心は、悲しみでいっぱいになっており、さらに話されても「理解できない」ことを、イエスさまは配慮されたのです。 それでこれから弟子たちのところに来られる「真理の霊」が、弟子たちにすべての真理を告げられることを、イエスさまは約束されたのです。イエスさまは、弟子たちに話したいことを、真理の霊、聖霊に託されるのです。 今は弟子たちが受けとめ切れない真理は、…

  • 携帯、非通知は出ませんよ

    非通知着信は出ないことが多い。大事なお電話は非通知にしないでもらいたい!非通知は出ないが、モットーなので。

  • 弁護者はあなたがたのところに来る 2020年8月16日 主日礼拝説教 週報No.20

    わたしが行けば、弁護者をあなたがたのところに送る。ヨハネによる福音書17:7後 《本日の講壇》 「初めからこれらのことを言わなかったのは、わたしがあなたがたと一緒にいたからである」とイエスさまは弟子たちに言われます。イエスさまが弟子たちを選ばれたのは、側に置くためであり、かつ彼らを宣教に送りだすためでした。今や、イエスさまはご自分をお遣わしになられた方のところに帰ることを告げられたのです。イエスさまはここでも、悲しみで心がいっぱいになっている弟子たちを配慮してくださいます。 そして、「わたしが去って行くのは、あなたがたのためになる」と言われます。イエスさまが父なる神さまのもとへ帰るならば、「弁…

  • 夢を解き明かすヨセフ 2020年8月9日 主日礼拝説教 週報No.19

    ヨセフは、「解き明かしは神がなさることではありませんか。どうかわたしに話してみてください」と言った。創世記40章8節後 《本日の講壇》 ヨセフは無実ではあったが、エジプトの王の侍従長ポティファルによって、牢獄に入れられていました。エジプト王に対して罪を犯した、給仕役の長、料理役の長の二人がそこに入ることになり、侍従長はヨセフに二人の世話をさせたのです。 給仕役の長と料理役の長は夢を見ました。それで朝になると、二人はふさぎ込んでし まいます。ヨセフは彼らに事情を聞き、「解き明かしは神がなさること」と言い、まず、給仕役の長の夢の話を聞きました。ヨセフは給仕役の長の夢は、三日後にエジプト王は彼の頭を…

  • あなたがたをつまずかせないために 2020年8月2日 主日礼拝説教 週報No.18

    これらのことを話したのは、あなたがたをつまずかせないためである。ヨハネによる福音書16:1 《本日の講壇》 「これらのこと」とは、イエスさまが弟子たちと一緒に過越祭りの前の食事をしながら話されたこと、「ぶどうの木のたとえ、世が彼らを憎むこと、「弁護者」、「真理の霊」を遣わしてくださることです。それは「あなたがたをつまずかせない」ための配慮でした。 「人々はあなたがたを会堂から追放する」とは、共同体からの追放、村八分です。「あなたがたを殺す者が皆、自分が神に奉仕していると考える」とは、人々がキリスト者を迫害する大義名分。「これらのことを話したのは、その時が来たときにわたしが語ったということをあな…

  • 主よ、なおあなたを待ち 望みます 2020年7月26日 主日礼拝説教 週報No.17

    主よ、わたしはなお、あなたを待ち望みます。詩編38編16節 《本日の講壇》 「主よ、怒ってわたしを責めないでください。憤って懲らしめないでください」と、主に呼びかけて詩人は願います。主の憤りが肉体的病として、過ちを犯した詩人に臨んでいるからです。「わたしの主よ、わたしの願いはすべて御前にあり、嘆きもあなたには隠されていません」と、主には願いも、嘆きも明らかに知られていると言います。 主の怒りによる責め、憤りによる懲らしめをしないでと願い、うめき嘆く詩人は、「主よ、わたしはなお、あなたを待ち望みます。わたしの主よ、わたしの神よ ご自身でわたしに答えてください」と、主を待ち望むのです。自分の犯した…

  • 主は羊飼い 2020年7月19日 主日礼拝説教 週報No.16

    詩編23編 主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。詩編23編1節 《本日の講壇》 「ダビデの詩」とあります。ダビデはイスラエルの全土を治めた王様です。また、信仰深い人として人々の尊敬を集めた人です。ダビデは少年のころから羊たちを飼う「羊飼い」の仕事をしていた経験から、主なる神様への信頼を歌う賛歌をつむいだのです。 「主は羊飼い」と歌うダビデは、それゆえに「何も欠けることがない」と言います。「あなたがわたしと共にいてくださる」ことこそ、このダビデの詩の核心であります。主こそが「青草の原」、「憩いの水のほとりに伴い」、災いや敵から守り、助け、導いてくださるから安心であると、ダビデは主に信頼す…

  • かき氷をつくって食べよう会 2020年7月25日

    かき氷をつくって食べよう会 2020年7月25日 - あなたは神様に愛されている!!!

  • あなたの御名は、いかに力 強く、全地に満ちて 2020年7月12日 主日礼拝説教 週報No.15

    主よ、わたしたちの主よ あなたの御名は いかに力強く 全地に満ちていることでしょう。詩編8編1節 《本日の講壇》 「主よ、わたしたちの主よ あなたの御名は いかに力強く 全地に満ちていることでしょう」と詩人は感嘆の声をあげています。神さまの御手の業、すなわち自然の豊かさ、そこにある秩序を見て、神さまをほめたたえ、賛美しているのです。 自然の豊かさばかりではなく、そこに牙が隠されていることを、最近の豪雨のニュースに接しながら思わざるを得ません。そういう自然に神さまの御手の業を見ることなどできない思いがいたします。 しかしなお、私たちは神さまの御手の業に囲まれているのです。その中で「乳飲み子、幼子…

  • 幸いな人 2020年7月5日 主日礼拝説教 週報No.14

    詩編1編 主の教えを愛し、その教えを昼も夜も口ずさむ人。詩編1:2 《本日の講壇》 「いかに幸いなことか」で詩編1編は始まっています。書物の冒頭の言葉から、詩編全体が語りだしているメッセージを受け止めることができます。様々な詩編が集められて、全部で150編の詩編がおさめられています。その肝心な冒頭の言葉は、「なんと幸いなことか」という感嘆を表現しているのです。 詩編作者の言う「幸いな人」とは、「主の教えを愛し、その教えを昼も夜も口ずさむ人。その人は流れのほとりに植えられた木。時が来れば実を結び、葉もしおれることはない。その人のすることはすべて繁栄をもたらす」とイメージ豊かに表現されています。主…

  • 来週の日曜日から詩編シリーズの説教を始めます。

    こんにちは。 朝、教会ではみ言葉にあずかる幸いな礼拝をささげ、この一週間の歩みを始めた所です。皆さんも神さまのみ言葉に励まされ、力強められて、一週間の歩みが守られますようお祈りいたします。 来週の日曜日から詩編シリーズの説教を始めます。7月は詩編の第一巻の中から四つの詩編を選んで、読み味わってまいります。ご一緒に詩編に親しんで見ませんか。共に礼拝をささげる日を楽しみにしています。 主の祝福がありますように。

  • わたしがあなたがたを世から選び出した 2020年6月28日 主日礼拝説教 週報No.13

    ヨハネによる福音書15:18~25 あなたがたが世に属していたなら、世はあなたがたを身内として愛していたはずである。しかし、あなたがたは世に属していない。わたしがあなたがたを世から選び出した。だから、世はあなたがたを憎むのである。ヨハネによる福音書15:19 《本日の講壇》 イエスさまは弟子たちに「世があなたがたを憎む」理由をはっきりと示されました。イエスさまが「あなたがたを世から導き出した」からであると言うのです。ヨハネによる福音書で「世」が意味するものは、単なる世界と言うのではなく、神に背を向けている世、神に敵対している世です。「世から選び出した」イエスさまこそ、世に憎まれたお方だからこそ…

  • 日々の聖句 2020年6月22日

    主は仰せを地に遣わされる。御言葉は速やかに走る。詩編147編15 神の言葉はつながれていません。テモテへの手紙二2:9 《黙想》 「御言葉は速やかに走る」とはどういうことだろうか。新型コロナの影響を受けて、チラシ配布などを積極的にしづらい状況にあるが、それでも御言葉は必要としている人の所に速やかに届くということだろうか。御言葉を届けられている者として、喜んで御言葉に親しんで行きたい。

  • わたしはあなたがたを友と呼ぶ 2020年6月21日 主日礼拝説教 週報No.12

    ヨハネによる福音書15:11~17 わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。ヨハネによる福音書15:14 《本日の講壇》 イエスさまが「ぶどうの木」のたとえから教えられたのは、「わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである」と言われます。そして再び、イエスさまの掟を示されました。イエスさまが私たちを愛されたように、互いに愛し合うならば喜びが満ちていくことでしょう。 「わたしが命じたことを行うならば、あなたがたはわたしの友である。もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない」とあります。イエスさまは私たちの主ですから、主の 命じることを行うのは、…

  • 日々の聖句 2020年6月19日

    主の言葉:わたしはあなたを目覚めさせ、行くべき道を教えよう。詩編32編8 主の御心が何であるかを悟りなさい。エフェソの信徒への手紙5:17 《黙想》 主よ、行くべき道を教えてください。

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