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思わず読みたくなるような読書レビューを心がけてはいますが、実際は自分の感性のおもむくままのワガママレビュー、よかったら読んでくださればと思います。
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VINさんの新着記事

1件〜30件

  • 『公式ガイド&レシピ きのう何食べた? シロさんの簡単レシピ』講談社  〈連日のオリンピック観戦〉

    ぎりぎりまで開催はありえないと反対していて今でもそれは変わらないけれど、オリンピックを目標に日々精進していたアスリートのことを思うと精一杯応援したいなと思う。 というか単にスポーツ観戦が大好き。 ということで連日力いっぱい応援!! 卓球のみまじゅんペアや

  • 『ランチ酒』原田ひ香 祥伝社文庫  〈夏野菜〉

    知人から定期便の夏野菜が届いた。ピーマン、甘長とうがらし、オクラ、タマネギ、大小トマト、かぼちゃ、青じそ、モロッコいんげん、シークワーサー。 オクラやモロッコいんげんを今晩のおかずに調理しながら、山ほどのトマトを半分ほどトマトソースにした。 合わせて2kgほ

  • 『ののはな通信』三浦しをん KADOKAWA 〈オリンピック始まる〉

    オリンピックが始まりました。反対していたとはいえ、始まるとやはり力を込めて応援したい。鉄棒落下でまさかの予選敗退した内村航平選手、さぞかし悔しいだろうと思うと慰める言葉も見つからない。一瞬の失敗で勝敗が決まるという理不尽をいつも感じてしまう。  400m個人

  • 『昭和の犬』姫野カオルコ 幻冬舎  〈ピアノ〉

    確信と思ひゐしことの揺らぎゐて笹ゆりのしべ花粉を散らす独学でピアノを初めて3年ほどになる。前からやってみたいな、と思いながら決心がつかなかった。 飽きっぽいので長続きしないかもしれないと思い、まず安価な61鍵盤の電子ピアノを購入。 この歳で基礎固めのバイエル

  • 『崩壊の森』本城雅人 文芸春秋  〈オリンピック〉

    オリンピック開幕まであと3日。 選手や関係者の新型コロナ感染者が徐々に増えている。 受け皿の東京都もうなぎ登り。 想定内のこととして国民も政府も受け止めているけれど、こんな状態でもどうしてもオリンピックをしなければならない理由を知りたいと思う。 今までスポ

  • 『老いる意味』森村誠一 中央新書ラクレ  〈うどんVS蕎麦〉

    コロナ禍で家にいる時間が多くなってお昼の献立に頭を悩ますことが多い。 やっと朝食の片づけが終わったと思ったらもうお昼の算段(-.-) たいていは麺類か粉ものだけど。 蕎麦派の夫に対してうどん派の私は気のせいか長年夫からちょっと低めの視線を浴びている・・・麺類に

  • 『終わりの歌が聴こえる』本城雅人 幻冬舎  〈次男の山形移住〉

    鴨三昧の夕食。一日目は鉄板焼き。二日目は鍋。 二年半限定で山形県鶴岡市に移住した次男から送られてきた山形鴨農家直送の鴨セット。 もも肉、むね肉、つみれ、レバーのセット。 鴨レバーがとてもおいしかった・・・添付のワイン塩をつけて。 ごちそうさまでした。 次

  • 『此処彼処』川上弘美 新潮社  〈今まで移り住んだ住まいの数〉

    各地で豪雨が続いています。 どうぞこれ以上被害が拡大しませんように。 生まれてからずっと同じ土地に暮らして終焉を迎える人もいれば目まぐるしく各地を転々とする一生もある。 私は夫の転勤で国内を何ヵ所も移動、指折り数えてみたら住まいだけで12ヵ所も変わった。 

  • 『ウランバーナの森』奥田英朗 講談社文庫  〈折々のことば〉

    5ヶ月の休養期間を終えて朝日新聞〈折々のことば〉を再開された鷲田清一氏。 70歳を過ぎられた氏の体調を案じていただけに再開は嬉しい。 第一面の小さな窓に毎日載る〈折々のことば〉は心身に沁み込む一服の朝茶のよう。 今日はいとうせいこう氏のことばが紹介されていた

  • 『ルワンダ中央銀行総裁日記』服部正也 中公新書  〈ブログサイトのこと〉

       散歩風景無料のブログサービスを提供してくれていたyaplogがサービスを終了するのに合わせてlivedoorに移動してもうすぐ2年になるのにいまだにlivedoor提供サイトのブログの書き込みに慣れない。写真のサイズを指定しても画面上で反映されないし、字の大きさも指定通り

  • 『凍てつく太陽』葉真中顕 幻冬舎  〈マタギのこと〉

    一時期マタギの物語に夢中になったことがあった。 志茂田景樹氏の『黄色い牙』をはじめ、熊谷達也氏のマタギ三部作『邂逅の森』『相克の森』『氷結の森』や吉村昭氏の『羆嵐』『熊撃ち』 熊と羆・・・日本に生息するこの2種類のクマ。 本州と北海道を境にツキノワグマとヒ

  • 『アフガニスタンの診療所から』中村哲 ちくま文庫  〈愛犬モモ〉 

    娘の愛犬モモ。来月で2歳になる柴犬の女の子。 人間でいうともうすぐ24歳というお年頃だけどまだまだパピーの様相で人間も犬も大好き。 誰にでもぴょんぴょん跳ねて飛びついていく節操のなさがかわいい❤ 久しぶりに我が家に来て夫と私を楽しませてくれている。 どんなし

  • 『夏への扉』ロバート・A・ハインライン 早川書房  〈ワクチン二回目接種〉

    ワクチン二回目の日。さっき打ってきたばかり。 3日前に終えた夫は発熱もなく心配した副反応らしきものもなくほっと一安心。 私の周りの年齢がほぼ近い人たちも目立った副反応は起こっていない。 あったとしても微熱程度。 やはり年齢的なものがあるようで、そうなるとこ

  • 『バウルを探して』川内有緒著&中川彰写真 三輪舎  〈瞑想ヨガの思い出〉

    英会話が目的でインド人の講師にヨガを習っていたことがあった。メディテーションヨガと名づけられていてヨガと瞑想を組み合わせたもの。 かなり昔のことで詳細は覚えていないけれど、そのインド人講師は脳波を調べる小型の機器を持参していて、ヨガの終わりの瞑想のあと、

  • 『昔日の客』関口良雄 夏葉社  〈”S (エス)”の思い出〉

    ひたすらに空に伸びゆくタチアオイ遠き友へと手紙を書きぬ昔々のこと。 親の意向で中高一貫の女子校に入学して、たしか中学2年の時。 靴箱に手紙が入れられていたことがあった。 女子校特有の”S (エス)”というのが流行っていたころ。 今でも通用するのかなと先ほど検

  • 『無制限』渡辺容子 講談社文庫  〈緊急事態とパチンコ業界〉

    さういへばあの日の空にも夕あかね シンクロニシティの不思議を思ふワクチン接種が猛烈な勢いで進んでいる。政府もその気になればできるんだ・・・。 PCR導入も水際対策もこれほどの気合があったならなぁと思わずにはいられない。 オリンピック開催ありきという前提・・・

  • 『しゃにむに写真家』吉田亮人 亜紀書房  〈我が家のパソコンの歴史〉

    うす闇に白きアナベルいまだ青きままにて自死せし友の六月筆まめで折々手紙やハガキを届けてくれていた友人たち。わたしもよく出していた時期があったけど最近はお互いにバッタリご無沙汰に。 シニア世代ですらEメールやlineなどの手軽さに流されてしまっている。 パソコン

  • 『なんで僕に聞くんだろう。』幡野広志 幻冬舎  〈Googleレンズ〉

    もう6月。「水無月」という名称。 梅雨なのになぜ? この「無」というのは「の」にあたる連帯助詞「な」であるため「水の月」という意味になるという。 今まで乾いていた田んぼに水を入れる頃でもあるので「水張月」「水月」とも呼ばれるらしい。 ほかに「風待月」「青水

  • 『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』クルベウ ダイヤモンド社  〈我が家のコーヒー事情〉

    友人たちとカフェに行くと当然のようにコーヒーを選ぶ人と少数だけど紅茶を選ぶ人がいる。私はずっと紅茶党だったけど、最近毎日コーヒーを飲むようになった。我が家は夫が大のコーヒー好き・・・といっても私から見ればバカ舌"(-""-)"・・・きっと最高級のブルマンでもスー

  • 『人生最後のご馳走』青山ゆみこ 幻冬舎  〈北海道産アスパラガス〉

    毎年知人からもらう北海道産アスパラガス。やはりスーパーで買うのとはまったくちがう。 普段はサラダ、炒め物や肉巻き、チーズ乗せや野菜スープなどに使うけれど、このアスパラは毎年のルーティンで簡単調理。 全体に振り塩をしてラップに包んで600Wのレンジで30秒ほど。

  • 『雨の名前』高橋順子 小学館  〈梅雨こもごも〉

    紫陽花が雨にぬれをり 永訣をいつになつたら受け入れられるかつい先日ゴールデンウィークと騒がしかったのにもうすぐ6月。立夏が過ぎると暦に上では夏になるけれど、春と夏の間に梅雨が佇んでいる。 いま梅雨の真っ只中。 湿気とか黴とかを連想すると嫌われもののイメージ

  • 『タイガー理髪店心中』小暮夕紀子 朝日新聞出版  〈気ままなWi-Fi〉

    田町橋、薬(や)研(けん)堀(ぼり)橋、出(いづ)石(し)橋 渡りて幼きわれに会いにゆくこの数か月Wi-Fiの調子が悪く、繋がったと思ってもすぐ切れてイライラする日々だった。一日中調子よかったのに朝起きてみたら切れている・・・こんなことがずっと。 有線のデスクトップは問

  • 『日本会議の正体』青木理 平凡社新書  〈コロナ禍真っただ中の岡山〉

    緊急事態宣言中。 ひっそりと3度の家ごはん。 図書館も閉館しているのでちょうどのチャンスとばかり積み上げている積読本を読む日々。 こんなに自粛しているのに岡山の罹患者は一向に減る様子を見せない。 次々死者も出ているもよう。 ついに重症者用病床利用率が全国

  • 『わたしが消える』佐野広美 講談社  〈認知症〉

    高齢者社会になって避けられない問題。新聞やテレビでも特集を組んだりしているので目にすることも多い。 認知症。 わたしの周りでもご主人がアルツハイマー型認知症を発症して苦労されている人がいる。 わたしたちも当然その年齢になっているので他人事とは思えない。 

  • 『あの日、君は何をした』まさきとしか 小学館文庫  〈トップの資質〉

    春うららひとつ手前のバス停で降りて歩けばアベリア香る的確な決断力が乏しいのに加えて頑固というのはやっかいなもの。長く生きているとだんだん心のうつわが広くなって、些事に拘らず広い視野に立って物事や人が見られるか、といえば逆である場合が多い。 わたし自身を俯

  • 『昭和とわたし』澤地久枝 文春新書  〈緊急事態宣言とワクチン事情〉

    2週間ほど前より県独自でもいいから出してほしいと願っていましたが、やっと岡山も緊急事態宣言が出されました。 期間は16日から31日まで。 まん延防止を飛び越えての発令は分科会の専門家の方々の強い危機感を通しての押しの賜物。 この状態でまだ政府に逡巡が見られると

  • 『我らが少女A』髙村薫 毎日新聞出版  〈母の日〉

    今日は母の日。 義母や実母が存命中は毎回プレゼントに頭を悩ませていたのに、いなくなると贈る人がいたことは幸せだったんだなぁとしみじみ思う。 今年も娘と2人のお嫁ちゃんからのプレゼント。 息子2人は何も関与していないと思う。。 きっと頭を悩ませているんだろう

  • 『不発弾』相場英雄 新潮社  〈満一歳になったジンジン〉 

    コロナ禍に生まれた次男の第一子ジンジンが無事に一歳を迎えました。一年たっても東京は目下三回目の緊急事態宣言下。お祝に駆けつけることはできなかったけど元気に育っているのが何よりです。4月の一日違いで満6歳となったコハルと記念撮影(^^♪姉弟で仲良くね❤  相場英

  • 『還暦からの底力』出口治明 講談社現代新書  〈岡山の罹患現状〉

    シャガの花ここのところ風が強い日々。岡山でもウイルス罹患者がうなぎ登り。 地方都市ながらここのところ100人越えとなっています。 行楽地に出ると阪神ナンバーの車が目白押しという。 繁華街には出ないのでわからないけれど、家族連れなどで溢れているらしい。 こんな

  • 『欠落』今野敏 講談社  〈コロナ陰謀説について〉

    コロナワクチン普及に伴って、わたしの周りでも打つか打たないかで迷う人も多い中、今朝の朝日新聞第一面に目を曳く記事が掲載されていました。 今、巷で囁かれているコロナ陰謀説。 福井県議・斎藤新緑氏の主張に言及。 「コロナのワクチンにはマイクロチップが入ってい

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