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或るニートの一生さんのプロフィール

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ブログタイトル
或るニートの一生
ブログURL
http://yvonne63ino3.livedoor.blog/
ブログ紹介文
或るニートの描いた絵画と鑑賞したDVDのレヴュー。
更新頻度(1年)

39回 / 225日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2019/10/22

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或るニートの一生さん
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或るニートの一生さんの新着記事

1件〜30件

  • 映画「パルプフィクション」饒舌なアクション映画。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村オープニングからハラショーな展開。これがラストシーンでもある。バニーとパンプキンが強盗計画を企てていた。最近の強盗事情に通暁したパンプキン。これから二人が銃を取り客席を席巻するのだが、シーンはヴィンセント

  • 映画「異人たちとの夏」愛情に飢えた都会人。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村昔懐かしい浅草。前座修行中からぶらぶら歩いた日参道。仲見世にはない静かなムードに包まれていた。現在では都会の一隅と化してしまった浅草を、この映画で回顧してみた。喫茶店サニーの禿マスター。不愛想なかみさん。そ

  • 記事タイトル映画「狂気の桜」既成右翼でも、街宣右翼でも、新右翼でもない、ネオ・ライト

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村オーダーメイドした真っ白な特攻服を身にまとった三人組。山口、小菅、市川らはネオ・トージョーを名乗る右翼活動家だ。といっても、街中では半グレ程度にしか認識されていない。三人は渋谷の街を自警団のように毎日パトロ

  • 記事タイトル映画「GO」38度線とパンジョッパリ。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村喧嘩に明け暮れる毎日を送っていた在日韓国人の杉浦。通名で過ごすことには何のためらいもなかった。しかし父親がハワイ旅行するため朝鮮籍から韓国籍に切り替えたことから民族の血が騒ぎだす。けんか相手の加藤は指定暴

  • 映画「豚が井戸に落ちた日 」切符切りの恋。。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村もう二十年くらい前に観た映画で記憶も風化している。DVD化すらされていないので、あらすじもほぼ残っていない。ただ印象はドギツく筆者の心象風景の中で漂っている。三流小説家のヒョソプは映画館でモギリをしている二

  • 映画「シャイニング」237号室に近づくな。

    コロラド州。ロッキー山脈の山の上に立つホテルで、小説家ジャックは住み込みで管理人として働くことになった。面接時、支配人から1970年におこった奇妙な事件の顛末を耳にした。このホテルで管理人をしていた男が斧で妻とふたりの娘を殺める殺人事件を犯し、自らは猟銃自殺

  • 映画「天国と地獄」行政による司法への介入。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村ナショナルシューズの重役たちが権藤邸に集まって、現在の社長を会社から追い出そうと画策していた。しかし権藤は他の重役たちと異なり、コストをかけてでも丈夫な靴をユーザーに提供しようと食い下がる。交渉は決裂し重役

  • 映画「子宮に沈める」ネグレクトなんかじゃない。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村朝、目を覚ますと病室のベッドの上にいた。4歳くらいのころのことだ。また、幼稚園に行く間際にいきなり母親に本気で首を絞められた。全部事実である。筆者の幼年時代は普通の人の青春時代ほど重かった。白痴というか、首

  • 記事タイトル映画「出張」或るサラリーマンの悲哀。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村熊井功(石橋連司)は中小企業の営業マンだ。会社から出張を命じられ東京から東北の地方都市へと電車に揺られていた。と。落石事故に遭い足止めを食らう。仕方がないのでいったん出張は取りやめて近場の温泉宿に一泊する運び

  • 映画「望郷」パリの匂いのする女

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村舞台はフランス植民地下のアルジェリア。カスバという迷宮・ラビリンスと化した他民族地帯。訪れるものはこの迷路のごとき街並みにただ茫然と佇んでしまうだろう。パリで銀行強盗等を犯したギャング、ペペ・ル・モコがこの

  • 映画「それから」或るニートの苦悩。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村「歩きたいから歩く」すると歩くことが目的になる。自ら目的をもって何かをすることに疑念を呈する資産家のせがれにして高等遊民の長井代助。明治後期の日本でこういう考え方・思考を歴然として生きる男を描いた苦悩的作品

  • 映画「昼顔」

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村セブリーヌ(カトリーヌ・ドヌーブ)は貞淑な妻。医師である夫と平穏に暮らしていた。オープニング、馬車に乗った夫婦をカメラは捉える。上流階級を絵に描いたような一コマだ。が、セブリーヌの妄想の中では馬車引きと夫に

  • 映画「悪名無敵」八千草薫さん追悼

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村競輪で一発儲けた清次(田宮二郎)が朝吉(勝新太郎)を連れて夜のジャンジャン横丁へ。と、そこへ昼間であったポン引き常公と出会う。「昼間口説いてた女・お君を働かせていないか?」と詰め寄る朝吉と清二。ふたりはポン引

  • 映画「ロンググッドバイ」おれの猫を返してくれ

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村1970年代初頭ハリウッド。私立探偵フィリップ・マーローはアパルトマンのペントハウスで愛猫と二人暮らしを優雅に送っていた。深夜に猫がおなかを空かせばクルマに乗り近所のスーパーにキャットフードを買いに行ってあげ

  • 裸婦

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  • 映画「ベティ・ブルー」退廃した性欲の彷徨。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村16歳のとき、付き合っていた女が突然狂いだし、筆者の家の門前で罵詈雑言をまくしたて、ついには家に侵入し、台所から包丁をつかんでこちらに向かってきた。武道を嗜んでいたので怖くはなかったが、彼女が不憫に思えた。もう

  • 映画「カッコーの巣の上で」往年のメンヘラたちに愛の手を。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村淫行罪で刑務所に入れられ懲役を食らっていたマクマーフィは、所内で問題を起こして精神病棟に措置入院させられる。そこは日本でいえばかつての宇都宮病院のようなところであった。権力者が病院であれば、それに対峙するの

  • 映画「ベニスに死す」美醜の贋作。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村美しいとしか表現できない、ヴィヨルン・アンドレセン。時は1911年のベニス。一人の老作曲家にして指揮者のグスタク・フォン・アッシェンバッハもこの水の都に羽を休める。そんなある日、アッシェンバッハはポーランド人の

  • 発情する記号

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  • 映画「真夜中のカーボーイ」

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村ジョーは生粋なおばあちゃん子だった。おばあちゃんにはウッジィ・ナイルズという情人がいた。ジョーはかつて恋人をレイプされたつらい経験の持ち主で、映画の隅々にその片鱗が描写されている。かれは一年発起、地元レスト

  • 映画「黒薔薇昇天」をエロ事師が語る。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村「さる業界の人々」なる南辛坊の著作がある。ビニ本時代真っただ中のカメラマン、編集者、またはそれらを掛け持ちに生業にいそしむ経営者。桜田門との確執をたんたんと如実に描いた秀作である。はたして、エロ業界に生息する

  • 映画「他人のそら似」喜劇は悲劇

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村中学生のころ、ブルース・リーのそっくりさんを見た。ブルースのファンイベントでのことだ。一瞬ちょっとすれ違っただけなので、ディテールまでは判然としなかったが、確かにブルースに似ていたし、オーラがあった。そして

  • 映画`「シビルの部屋」~まだ恋は知らない~

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村16歳のシビルはちょっとおませなリセに通う女子高生。ある日下校途中で本屋に入り二冊万引き。見とがめたアレックスに事務室に連れていかれ、悪びれることもなく「私なら、佐戸よりよい小説が書ける」と豪語。何日か後にシ

  • 映画「天使の涙」~100万ドルの夜景とデカダンス

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村「ある殺し屋」という大映映画が昔あったが、この「天使の涙」はそのクールさを市川雷蔵から引き継いだかのような怜悧な空気に覆われてた。ウォン・カーワイとクリスァー・ドイルの映像美が加わってさらにリアルな殺し屋が

  • 映画「万引き家族」~菰をかぶった核家族

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村高層ビルのはざま。平屋建てのぼろ屋敷に暮らす六人家族の生きざまを描いた映画らしい映画。タイトルだけで映画館に向かった小市民たちは惜しげもなく喝采と称賛でこの映画を飲み込んだのだろう。イリーガルもフィルムであ

  • フランス映画「不思議なクミコ」1964年の東京オリンピック。

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村30年近く前に東中野ボックスでYMOのマルチプライズ的な映画と併映していたのをたまたま観た。パンフレットには短編映画「不思議な久美子」の全セリフが掲載されていたが、その抒情的作品の邪魔にならないよう読まずになく

  • 絵画 「姿見」

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  • 映画「俺たちに明日はない」インポテンツと好きもの女

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村本日のテキストはボニー&クライド。邦題「俺たちに明日はない」。1967年。世界大恐慌時代を背景に暗躍した銀行強盗団の物語。その一翼を担ったギャングがこのボニー・パーカーとクライド・バロー。正義とは真逆の行為を

  • 映画「時計じかけのオレンジ」ディストピアムービーの極め

    にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村アンソニーバージェスの原作を忠実に描いたキューブリックの名作。30年以上前に観たムービーだが記憶を頼りに寸評してみる。近未来のイングランドがステージ。主人公の名はアレックス。未成年ながらなかなか頭の切れ

  • 黒い女

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