プロフィールPROFILE

Marisaさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
The Story -Another story of Giselle-
ブログURL
https://the-story.tokyo/
ブログ紹介文
バレエダンサーと英国貴族の物語。時々、大人から始めたバレエについての色々。
更新頻度(1年)

25回 / 32日(平均5.5回/週)

ブログ村参加:2019/10/19

Marisaさんのプロフィール
読者になる

Marisaさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,413サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 20 10 20 10 40 0 0 100/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,025サイト
恋愛小説(純愛) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 970サイト
演劇・ダンスブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,042サイト
バレエ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 574サイト
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(OUT) 37,014位 43,269位 43,197位 41,145位 30,378位 27,987位 27,275位 978,413サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 20 10 20 10 40 0 0 100/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 301位 348位 345位 317位 220位 200位 197位 12,025サイト
恋愛小説(純愛) 14位 16位 15位 14位 12位 10位 11位 970サイト
演劇・ダンスブログ 277位 315位 314位 302位 243位 222位 214位 5,042サイト
バレエ 60位 72位 73位 70位 55位 49位 49位 574サイト
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,413サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 20 10 20 10 40 0 0 100/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,025サイト
恋愛小説(純愛) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 970サイト
演劇・ダンスブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,042サイト
バレエ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 574サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Marisaさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Marisaさん
ブログタイトル
The Story -Another story of Giselle-
更新頻度
25回 / 32日(平均5.5回/週)
読者になる
The Story -Another story of Giselle-

Marisaさんの新着記事

1件〜30件

  • 7章 Patlic -レイとパトリック-

    午後3時を過ぎた頃、ガラス扉の向こうに千夏とパトリックの姿を見つけると、レイはエントランスに駆け出した。「パトリック!」レイの姿を見つけると、パトリックは満面の笑みで彼女に駆け寄...

  • 7章 Patlic -再会-

    パトリックは、到着ロビーに着いて千夏の姿を見つけるや否や、千夏を思い切りハグした。「やあ、久しぶり!何年ぶりだ?踊ってるか?日本はどうだ?」彼は立て続けに質問を浴びせた。「さあ、...

  • 7章 Patlic -嬉しい便り-

    ここ数日、DWIのオフィスはちょっとしたトラブル続きでバタバタしていた。暑くなる季節だというのに、空調設備が故障したり、社内のサーバーが落ちてしまったり。それでも、千夏が頭を抱え...

  • 6章 Edward 8 -メッセージ-

    10時を過ぎた頃にエドが店を出ると、ジェイはレイに電話をした。土曜の彼女は、仕事が終わった後、大抵どこかのオープンクラスでレッスンを受けている。そろそろ、それが終る頃だ。 「レイ...

  • 6章 Edward 7 -ジェイとエド-

    エドは、また小さくため息をつくと、本を閉じた。ロックを一口飲むと、視線だけを動かして店内を見た。いつもより、お客の数は少ないが、知った顔ばかりだ。「エド、黄昏てる表情も素敵ね」ジ...

  • 大人から始めるバレエ 教室選びどうする?

    大人になってからバレを始める人の多くは、子供の頃に憧れていたけれど、バレエを習えなかった、という人が多いようです。私がバレエを始めた頃は、大人から始めるバレエは一般的ではなく「バ...

  • 6章 Edward(6)

     エドは、今頃ルイーズ・バークスフォードの事を知りたいと言う人がいるなんて不思議だと思った。ジェイの言う知り合いは彼女の古い友人なのだろうか?と。  娘を亡くし、悲しみにくれるバ...

  • 6章 Edward(5)

     土曜の夜、エドが少し浮かない顔をしてKINGSに現れた。 「あら、どうしたの?何だかお疲れ気味じゃない?」 「忙しくてね、最近」 「もしかして、今日も仕事だったの?」 「まあね...

  • 6章 Edward(4)

    レイはカウンター席のスツールに腰を下ろし、ジェイはいつものようにカウンターの中に入った。 「……確かにそうね。あなたのお母さんは婚約者のある身であなたのお父さんと恋に落ちた」  ...

  • 6章 Edward(3)

     レストランを出て会社の前まで来ると、嶋田は自分の携帯番号とメールアドレスが記されたカードをレイに差し出した。それは、会社名の入っていないもので、おそらくプライベートの名刺なのだ...

  • 6章 Edward(2)

     そこは、カジュアルなイタリアンレストランで、さすがにランチ時とあって混み合っていた。二人は、5分ほど待たされた後、テラス席に案内された。ちょうど木陰になっていることもあり、まだ...

  • 6章 Edward(1)

     昨夜は、よく眠れなかった。突然、嶋田と出くわしたせいなのか、彼を思うと、どうしようもなく心が波立ち、切なかった。  ジェイに楽しいことを考えろと言われたばかりなのに、とレイは思...

  • 大人から始めるバレエ 初めてのバレエはカルチャースクール

    私がバレエを始めたのは、30歳になるかならないかの頃で、まだ「大人のバレエブーム」以前でした。 子供の頃に習えなかったバレエを「やっぱりやりたい!」と習う決意をさせたのは、子供の...

  • 5章 Lauren(3)

     ジェイが、冷凍庫を開けようと手を伸ばした時、カウンターの内側に置かれていたジェイの携帯電話がコールした。ジェイはチラリと携帯電話を見ると 「誰よ、今日はもう業務終了よ」と言いな...

  • 5章 Lauren(2)

    ナツが心配していたわ。またあなたが踊ってるって。あなたがそんな風に踊るのは何かを忘れたい時でしょ?」 「別に私は……。こっちに来てから舞台に立つ機会もないし、単に踊りたかっただけ...

  • 5章 Lauren(1)

     いつの間にか、季節は緑のまぶしい夏になろうとしていた。あの日、立川安紗美と嶋田の姿を見て以来、レイの心は波だってばかりだった。心が軋んでどうしようもなく、それを収めるには、踊る...

  • 5章 Lauren(1)

     いつの間にか、季節は緑のまぶしい夏になろうとしていた。あの日、立川安紗美と嶋田の姿を見て以来、レイの心は波だってばかりだった。心が軋んでどうしようもなく、それを収めるには、踊る...

  • 4章 初夏(3)

    「レイにとって、彼に恋しちゃったって事は、予想外の出来事だったのよ、多分。あの子、いつもスタジオの扉越しに、たまに来る彼の姿を見てたわ。自分の気持ちに少しも気づかずにね」 「で、...

  • 4章 初夏(2)

     その日、仕事が終わると、千夏はKINGSへと向かった。 「ナツ、いらっしゃい。あら?レイは?一緒に来るんじゃなかったの?」 「今日は踊りたい気分なんですってよ」  少し憮然とし...

  • 4章 初夏(1)

     春も終わりを告げ、通りの木々は淡い緑で彩られていた。そろそろ梅雨の季節が来る、と千夏が憂鬱そうに言っていたが、とてもそんな風には思えない気持ちのいい日だった。  レイは、ランチ...

  • 3章 KINGS(2)

     日曜の午後、ジェイが『CLOSED』の札が扉にかけられた店内でアーロンと遅めの昼食をとっていると、ドアをコンコンとノックする音が聞こえた。ジェイが無視を決め込んでいると、 「ジ...

  • 3章 KINGS(1)

     デジタル・ウエーブ・インターナショナルからほど近いところに、KINGSはあった。周りには小さなショップが建ち並ぶ、ちょっと小洒落た一角だ。  そこは金曜と土曜しか営業しておらず...

  • 2章 春の風(2)

     それから嶋田はコンサルタントとして、週に1度は―大抵それは木曜と決まっていた―、会社を訪れるようになった。レイは、スタジオの受付カウンターからガラス扉越しに彼の姿をたびたび見か...

  • 2章 春の風(1)

     レイがデジタル・ウエーブ・インターナショナルのスタジオ事業部に入って3ヶ月が経とうとしていた。  4月の初め、スタジオの窓からは桜の花がとても美しく見えており、時折、レイはその...

  • 少女漫画のような小説が書きたくて

    はじめまして。Marisaです。ご訪問くださりありがとうございます。このブログは昔懐かしい少女漫画のような小説と、大好きなバレエに関するコラムが時々、な場所です。バレエが好きな方...

  • 1章 始まりの場所(2)

     スタジオ事業部では、上級者から初心者までのバレエクラスが開講されており、その講師の多くも外国人ダンサーだ。1階部分に受付とオフィス、講師用の小スタジオがあり、2階がメインのスタ...

  • 1章 始まりの場所(1)

     デジタル・ウエーブ・インターナショナルは少しばかり変わった会社だった。ウェブ開発部門とダンススタジオ部門という変わった事業構成で、そのスタッフの殆どが外国人だ。社内では英語が飛...

  • 序章

     ニューヨークへの直行便は定刻どおり離陸の準備に入った。私は、ゆっくりと通り過ぎる窓の外の風景を、ぼんやりと眺めた。こんな気持ちで日本を離れる事になるなど、3年前の私に想像できた...

カテゴリー一覧
商用