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天幕ほしぞら
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https://tenmakuhoshizora.hatenablog.jp/
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旅を写真で綴るブログ。旅仲間募集。
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5回 / 45日(平均0.8回/週)

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ろくろうさんの新着記事

1件〜30件

  • 「紅葉」と「星空」の絶景スポット『大台ヶ原』に行ってきた

    先週は紅葉を見たくて、三重県の大杉谷を歩いてきました。 大杉谷は、あるハイカーが絶賛していたルート。それを紅葉の時期にぶつけたわけですが、残念ながら、色づいていた葉はごく一部でした。 今週はそのリベンジで、標高を上げてみることにしました。 先に書いた大杉谷というのは、清流で知られる宮川の最上流部の渓谷なのですが、その宮川の源は大台ケ原という山になります。今回は、その大台ケ原に登って、紅葉を見ようというわけです。 大杉谷の標高約600m程度に対して、大台ケ原ビジターセンター付近で約1500m。 同じ地域で標高を変えると、紅葉は見られるのでしょうか。 大台ケ原に紅葉を求めて 昨晩駐車場に到着したと…

  • 「あるハイカーが絶賛した」ルートを辿って 大杉谷

    日本三大峡谷のひとつであり、日本の秘境百選にも選ばれている三重県の大杉谷を歩いてきました。 台風一過で増水していたので、大迫力でした。 ハイカー絶賛のルート 関西にいるうちに、大杉谷にはぜひ行っておきたいと思っていた。 というのも、今年のゴールデンウィークに僕は熊野古道を歩いたのだけれど、そこで出会ったハイカーに、大杉谷から大台ケ原のルートがとても良かったと聞いていたからだ。 大杉谷は、三重県多気郡大台町にある渓谷だ。 それは、日本有数の多雨地帯である大台ケ原を起源とする清流「宮川」の最上流部に位置する。 宮川といえば、伊勢神宮を流れる川なのでご存知の方も多いかもしれない。僕もはじめて伊勢神宮…

  • 「関西でカヤックデビュー」におすすめの川 和歌山県古座川

    和歌山県南部の清流、古座川をカヤックで下ってきました。 古座川は初心者でもチャレンジしやすい川です。レンタルカヌーもありますし、カヤッカーの悩みどころであるカヌーの運搬もカヌータクシーが解決してくれます。 今回は一人のカヤック行を簡単に紹介したいと思います。 古座川をファルトボートで下る方法 10月の初めに、和歌山の古座川をカヤックで下ってきた。 夏から秋へ移り変わるこの季節は、暑すぎないし、水温も冷たくなる前の時期。当日は快晴で、絶好のカヤック日和になった。 フネはフジタカヌーの『アルピナ2-460』を持っていった。このファルトボートは2人艇だけど、シートをアレンジすると1人艇として使うこと…

  • 「日本で一番美しい清流」を探して……

    日本には美しい川がたくさんあります。 今日は関西のある川の源流部を辿って歩いてきました。 日本で一番美しい清流 僕には「いつか必ず見てみたい川」がある。 その川のことは、有名な風景写真家が撮影した一枚の写真で知った。 その写真には、水が限りなく透き通った清流が写っていて、それは手を伸ばせば川底の玉石が手に取れそうな美しさだった。 川の写真を解説した文章を読むと、「日本で一番きれいな清流」とあった。 日本は森が豊かなので、美しい清流は各地にある。しかし、その日本全国の川や滝をもれなく撮り歩いてきた風景写真家の大家が「日本一」なのだと言うから、それは間違いなく想像を越えるような美しさに違いなかった…

  • 『伊根の舟屋』で写真散歩。

    コーステアリングを体験した翌日は、丹後半島周辺を観光しました。 伊根の舟屋や天橋立の写真を撮ってきました。 伊根の舟屋 伊根の舟屋は、船の収納庫の上に住居を備えた民家です。漁師さんの家であるのはもちろんですが、中には宿泊施設もあるそうです。 海際のギリギリまで家がせり出しているので、水面に浮いているように見えますよね。 『道の駅舟屋の里伊根』から、その舟屋群を見下ろすことができます。湾に沿って妻切の屋根が連なっているのがわかります。 この風景を見ていて少し気になるのは、海に接近して家が建っていても平気なのかということ。最近は災害が多いですので。 写真にも見えるように、この湾は山に囲まれています…

  • 『コーステアリング』って何?山陰海岸ジオパークで新しいアクティビティを楽しんできた

    初めて、コーステアリングをしてきました。 場所は、美しい海と海岸線で有名な『山陰海岸ジオパーク』。 コーステアリングとは、あまり聞き慣れないかもしれませんが、海岸線を歩くスポーツです。海岸線を歩くといっても、砂浜を散歩するのとはちょっと違います。 今回は、イギリス発祥の比較的新しいスポーツを紹介したいと思います。 コーステアリングとは? 洞窟をくぐってその先は…… 山陰の海で、コーステアリングをしてきた。 コーステアリングとはあまり聞き慣れないかもしれないが、「海岸線を歩く」スポーツのこと。 「海岸線を歩く」といっても、美しい海岸線をのんびりと散歩するようなものではない。その逆で、普通は歩かな…

  • 日本百名山の『剣山』で「自撮り登山」

    9月の四国遠征2日目は、剣山を日帰りで登りました。 風景に感激した僕(40代半ば)は、ひたすら自撮りに励みました……(^^; 帰りは、日本三大秘境のひとつである祖谷のかずら橋を観光しました。 剣山 剣山(つるぎさん/標高1955m)は徳島県にある山で、四国にある日本百名山2座のうちの一つだ。古くから修験道のメッカとして知られる霊峰である。 ちなみに、四国の日本百名山のもうひとつは愛媛県の石鎚山で、こちらも山岳信仰の山だ。 剣山から次郎笈へ 剣山は別名「太郎笈(たろうぎゅう)」と呼ばれるが、剣山と対峙するようにそびえている山が「次郎笈(じろうぎゅう)」だ。この剣山から次郎笈に至るまでの景色が特に…

  • 夏の四国は、「海」「山」「川」のアウトドア天国!

    9月の最初の3連休は、関西圏からもアクセスしやすい四国へ行ってきました。 僕は30代になるまで関東に住んでいたのですが、その頃の四国の印象は「何もないところ」でした。四国は遠いし、関心が低かったので、一生行くこともないだろうなと思っていたぐらいです。すいません。 でも四国遍路で1200キロを歩くことになり、50日間滞在してからは、四国の大ファンになりました。温暖な気候、美しい海、大きな空、温かい人たち……。 9月の3連休は、そんな四国の「海」「山」「川」で遊んできました。 1日目は、「瀬戸内海でシーカヤック」 1日目はシーカヤックのツアーに参加し、東かがわの海を漕いできました。 天気は晴れ。 …

  • 山奥の清流で「山ごはん修行」。『げんさんとよーこさんの山ごはん』

    紀伊半島の山奥にて、2度目の「山ごはん」修行をしてきました。 本日のレシピは、『鶏白湯丼』と『マッシュルームとうずらのアヒージョ』。 ついでに、清流を泳いで、夏を満喫してきました。 山奥の清流で「山ごはん修行」 先週の『ベーコンとパンのソテー』が美味しかったので、また修行に行ってきました。 向かったのは、先週の場所に程近い紀伊半島奥地の名もなき清流。 この先に行くと、突然水嵩が増えて帰れなくなるかもしれない、という恐怖心を抑えこみながら入渓しました。 透き通る水 といっても、ビビりな僕は数十分歩いたところでほどよい河原を見つけたので、そこをベースキャンプにすることに。 今回はシュノーケルのセッ…

  • 山ごはん、はじめました。『3ステップで簡単! ご馳走 山料理』

    ベーコンとパンのソテー 綺麗な川べりで、「山ごはん」作りにチャレンジしてきました。 本日のレシピは『ベーコンとパンのソテー』。 材料を炒めるだけで、モテ飯のできあがり。 山ごはんを作る理由 ドライフードのメリットとデメリット ドライフードの欠点 『ベーコンとパンのソテー』を作ってみた 『3ステップで簡単! ご馳走 山料理』 おまけ『ソーセージとマッシュルームのガーリックソテー』 山ごはんを作る理由 「山ごはん」を作ろうと思ったキッカケは、先日の北アルプスのテン場で調理する人をよく見かけたからです。 僕は縦走用の5日分の食料を背負わなくてはいけなかったために、軽量化にこだわってドライフードをメイ…

  • 夏の思い出。『みたらい渓谷』を散策した

    夏の思い出 夏の『みたらい渓谷』にやってきました。 『みたらい渓谷』は、奈良県吉野郡天川村にある関西有数の渓谷です。エメラルドグリーンの水は透明度抜群で、遊歩道を歩きながらその流れを眺めることができます。 遊歩道を歩く 観音峯登山口休憩所の駐車場から、みたらい遊歩道を散策。 川遊びする子供たちやカップルの横を通り抜け、みたらいの滝方面へ向かいます。 水は泳げるぐらいに綺麗です。 台風後のせいか、水量が多くて驚きました。 時間がない方は、みたらいの滝がある有料駐車場に車を停めると、見どころがまとまって見やすいかなと思います。 緑も水も美しい渓谷の1日。 散歩する人、泳ぐ人、ピクニックの人、写真を…

  • 独りで旅をすること『白山』日帰り登山【日本百名山】

    約3週間の夏休みも、最後の一日を残すのみ。 『雲ノ平周回』を終えて下山した夕方に、折立から別当出合まで約170キロ移動しました。 石川県と岐阜県にまたがる日本百名山、白山(はくさん/標高2702m)を日帰り登山しました。 独りで旅をすること 頂上に立ち反対方向を望むと、これまでの緑一色の風景とはうってかわって荒涼とした風景が広がっていた。 前情報を入れてこなかったので、この先に何があるのかわからないけど、惹かれる風景だ。地図を見ると周回できそうなので、先に進んでみることにした。 池の向こうにトレイルが伸びる 一人旅は、こういうときに自由だ。 進むも自由。止まるも自由。 好奇心のまま、自分のスピ…

  • KUMO NO DAIRA - Long Trail Trip  『雲ノ平周回』3泊4日テント泊縦走

    3週間あった夏休みも、残り5日間となりました。 最後の5日間はロングトレイルを歩く予定でしたが、先日の『信越トレイル』で夏の低山の暑さが堪えたので急遽予定を変更し、再び北アルプスに向かうことにしました。 北アルプスの登山は僕にとって初めての経験だったのに、思いっ切りハマってしまったみたいです。行き先は、山と高原地図に「日本最後の秘境」と紹介されていた雲ノ平です。 Day1 蟻の行列、イモ洗いの何とか。 連なって歩くハイカー ウルトラライトなハイカーかっこいいなあ 休み、休み登っていく とにかく人が多かった。 テント場では良い場所を確保しても、すぐに隣にテントが張られて気落ちした。夕方には出歩く…

  • お手軽なのに大満足!夏の北アルプス『唐松岳』に登ってきた

    『裏銀座&表銀座縦走』の4泊5日と『信越トレイル』の4泊5日を終えた後は一時帰宅する予定でしたが、1日余裕ができたので再び白馬村に移動しました。 目的は、唐松岳の日帰り登山です。 唐松岳(からまつだけ/標高2695m)は長野県と富山県にまたがる日本三百名山。 北アルプスはやっぱりいいなと再確認しました。 初級者でも楽しめる唐松岳 唐松岳は、雑誌『山と溪谷 2019年5月号』のテント山行特集のなかで紹介されていて惹かれた山だ。 今回は、八方池山荘~唐松岳頂上山荘までの往復1泊2日のところを、日帰りで登ってきた。 「標高1830mにある八方池山荘までゴンドラとリフト2基を乗り継ぐことで大幅にアプロ…

  • 憧れの『信越トレイル』をスルーハイク!テントを背負ってブナの森を歩く4泊5日の旅(後編)

    前回の記事に引き続き、『信越トレイル』で撮ってきた写真を公開しています。 記事の後半には、簡単に今回の旅程とアクセスについてまとめました。 ハイカーの日記 朝起きて、袋ラーメンと魚肉ソーセージの朝食をとる。北アルプスのときの同じメニューなので、さすがに飽きてきた。朝はほとんどゆっくりする時間はない。テントを畳み、靴紐を締め直して歩き出す。 林道からブナの森に入ると、「ふかふか」の道になる。 トレイルはよく草刈りがなされていたが、夏のせいか日の当たる場所はオオバコで覆われていて踏み跡が見えなくなっていた。しかし、所々に信越トレイルのマークがあるので迷うことはない。 「今日も誰とも会いそうもないな…

  • 憧れの『信越トレイル』をスルーハイク!テントを背負ってブナの森を歩く4泊5日の旅(前編)

    約3週間の「大人の夏休み」も中盤。 北アルプスの『裏銀座&表銀座』を4泊5日で縦走したあとは、その夜に白馬へと移動しました。翌日は半日休んで疲れを取り、夕方に斑尾へと移動。 そしてその翌日、『信越トレイル』を歩き始めました。 憧れのロングトレイル 日本は世界でも有数の豪雪国である。 積雪が多いにも関わらず、人口が多い地域というのは類をみないそうだ。実は、国土の約50%が豪雪地帯に指定されているというから驚きである。 豪雪地帯と知られた地域は日本各地にあるが、そのひとつに秋山郷がある。秋山郷は長野県栄村と新潟県津南町にまたがる地域のことだ。栄村の森宮野原駅に行くと、「日本最高積雪地点」の標柱が建…

  • 最近のこと

    ブログのこと こんにちは、ろくろうです。 今日は(も)何のオチもない「近況」を書きたいと思います。 ブロガーの悩みのひとつとして、「記事を書きたいけど書く時間がない」というのはあるんじゃないかなと思います。 書きたいことは山ほどあるけれど、それを記事にする時間がないのです。そして、ブログが更新できずに放置されてしまい、休止状態に陥ってしまうのです。 まさにそれは僕のことで、実は他にもブログを書いているのですが、そちらはもう数か月間放置した状態になってしまっています。 特に忙しいわけではない僕でも、一日の間にブログを書く時間は限られているわけです。 文才があればその限られた時間で書き上げてしまう…

  • 北アルプスの装備・持ち物まとめ『裏銀座&表銀座4泊5日テント泊縦走』

    表銀座を行くハイカー(左上) 最終日は、大天荘から『表銀座』縦走路を北上しました。 表銀座は人気のルートだけあって、燕岳に近づくにつれて、ハイカーが増えていきました。一昨日までは霧に包まれて眺望がなかったのが嘘のように、空は晴れ渡り、遠く槍ヶ岳まで見通せました。 燕山荘からは、『北アルプス三大急登』のひとつ『合戦尾根』の長い下りを駆け、下界へ……。 穂高駅でバスから下りると、焼けた肌に直射日光が当たってめちゃくちゃ痛い。駅舎に逃げ込みました。 こうして、僕の初めての北アルプスの旅が終わりました。 今回は『裏銀座&表銀座縦走』の装備・持ち物についてまとめたいと思います。 北アルプスに適した靴とは…

  • 夏の北アルプス!『裏銀座&表銀座4泊5日テント泊縦走』

    霧に包まれた『裏銀座』縦走路を3日間歩き、槍ヶ岳山荘のテント場に到達。その日の夕方に晴れ間が出て、槍ヶ岳はその研ぎ澄まされた頂を見せてくれました。 翌朝、僕は槍ヶ岳山荘から『表銀座』の縦走路に入りました。 澄んだ青空と、もくもくと沸き立つ雲。白い石の登山道をカラフルな登山客が闊歩する。 まさに、僕が夏山に抱いていたイメージそのままの北アルプスが待っていました。 東鎌尾根を行く 槍ヶ岳のテント場に到着すると、千丈乗越で出会ったおじいさんが「おう」と手をあげて迎えてくれた。僕と同じで少し会話が苦手な様子なのに、わざわざやって来てくれたことが嬉しかった。 おじいさんは健脚のベテランだった。 昨夜から…

  • ヤリはどこだ?『裏銀座&表銀座4泊5日テント泊縦走』

    北アルプスの縦走路である『裏銀座』と『表銀座』のハイライトは槍ヶ岳です。 しかし、『裏銀座』を歩き始めた初日に霧に包まれてしまった僕は、しばらく視界の限られた登山道を歩いていたので、「槍ヶ岳を見ながら歩ける登山道」だということをすっかり忘れていました。 でも3日目になって、今日の宿泊地が槍ヶ岳山荘であると気付いてからは、槍ヶ岳の存在が気になり始めました。 裏銀座3日目 3日目の午後になって、晴れ間が見え始めた。赤く輝く山肌が美しい硫黄岳(標高2554m)。 どれが槍ヶ岳だろう? もうそろそろ槍ヶ岳が見えてもいいはずだが、それらしき山がない。槍ヶ岳がどんな形なのかを知らないことにいまさら気付いた…

  • 霧の裏銀座『裏銀座&表銀座4泊5日テント泊縦走』

    『裏銀座』と『表銀座』 この夏は、信越地方の山々を歩き回っていました。 約3週間という時間は、社会人にはなかなか獲得できない時間です。なので、夏休み前には、その時間をいかに有効に楽しむかに苦心しました。 僕が最初に向かうことにしたのは長野県の大町です。 そこには『裏銀座』と『表銀座』という北アルプスを代表する縦走路がありました。 2019年の夏は、少し欲張って、その2つの縦走路を繋げていっぺんに回ることにしたのです。 旅の計画は『山と溪谷 2019年5月号 』の特集を参考にしました。 烏帽子小屋、三俣山荘、双六小屋、槍ヶ岳山荘、大天荘。 五つの山小屋にあるテント場を点々としながら約46kmを5…

  • 「初めて」の北アルプスは『裏銀座&表銀座4泊5日テント泊縦走』

    北アルプスに登ろうと思った理由 山に登る人にとって、北アルプスは憧れの山域だそうだ。 急峻な岩肌を持つ3000m級の山々とそのダイナミックな稜線。 足元に咲く可憐な高山植物や希少な雷鳥との出会い。 たしかに、普通の山ではなかなか味わえない魅力がぎゅっと詰まっている。 しかしその登山道は決して生易しいものではない。緊張を強いられる岩稜帯を越えなければいけなかったり、クサリ場やハシゴなどの危険個所が連続することもある。 それでも「それを克服してでも歩きたい」と思わせるだけの魅力を持っているのが北アルプスなのだという。 でも、僕はまだ山登りをはじめて2年目。 北アルプスに憧れるどころか、地図上で北ア…

  • 関西おすすめのテント泊コース!明神平~薊岳周回

    最近は「テント泊の山旅」に興味が出てきました。 私はバックパッキングやロングトレイルの経験はあるものの、純粋に「登山×テント」というスタイルの旅をしたことがありません。 そこで、登山専門誌の『山と渓谷 2015年5月号』の特集「夏のテント山行 入門とガイド」のなかで紹介されていた、奈良県の明神平~薊岳の周回コースに行ってきました。 でも、今回はテント泊はなし。日曜日がしっかりと雨予報だったので、「人気のテント場とはどんなものだろう?」という偵察のみになります。 人気のテント場、明神平を見学する 関西も6月下旬になって、ようやく梅雨入りしました。 雨がパラつくなかを出発しました。 林道には草木が…

  • 初夏の伯母子岳と護摩壇山

    正直に言うと、低山の登山に少し飽きてきました。 低山の多くは、登山口に入ると、まずは杉の植林の中を登って、尾根に出ると広葉樹の林があって、頂上に到着すると少し展望が開けるという展開です。 植物の植生を考えれば当たり前のことなのですが、同じ繰り返しに食傷気味なのです。 低い山は、歩く登山道も見える風景にも変化が乏しいです。 いまと違う風景を見たいなら、もう少し違う登山のやり方を考えた方がよいようです。 そんなわけで、今回は気分が乗らず、写真を撮る意欲が湧きませんでした。 伯母子岳 なかなか梅雨に入らない関西。記録的な遅さだそうです。雨が本格的に降る前に初夏の伯母子岳に登ってきました。 登山口から…

  • この夏、人生が変わる旅

    夏休みが終わって 学生の頃。 夏休みが終わって学校が再開し、久しぶりに教室に入るときは緊張したものです。 久しぶりに顔を合わせる同級生たちと、夏休み前と変わらずお付き合いができるのか不安なんですね。 いざ教室に入り見回してみると、真っ黒に日焼けしている人や髪型が変わっている人がチラホラ……。 夏休みの間にいろいろあったのかなと思いつつも、話していると夏休み前と変わらない友人たちがいて、ホッとしたものです。 そんな中で、高校生のある夏休みの後に、雰囲気がガラリと変わった同級生がいたことを思い出します。 以前は無口で目立たない感じだったけど、それを微塵も感じさせないような堂々とした振る舞いをしてい…

  • ある山の、新緑と水の風景

    6月に入り雨が降るようになったけど、梅雨に入りそうで入らない関西地方。 前日の雨に濡れた森に入った。横には清流、鳥のさえずりを聞きながら登る。 美しい森のつくる水。 ごくごく飲みたい、透明感。 桃源郷のようだ。 小さな渓谷に陽が差し、新緑の光が飽和した。 新緑の登山道に入る 自由でいい 視界が開ける 山頂までブナの尾根道になった。 カエデの種類だと思うけど……。 まだ、木の種類を見分けられない。 道の真ん中にいたら危ないぞ。 真ん中のグレーの石の上をよく見て 車道の脇には里川が流れていた。 よく見るとアマゴがいる。竿を持ってくれば良かった。 でも、ひらひらと泳ぎ、ときおりすばやく虫を捕食する様…

  • 日本有数の多雨地帯『大台ケ原 東大台コース』の森を歩く

    東大台コースを歩くハイカー 多雨地帯の新緑 新緑の美しい大台ケ原(おおだいがはら)を歩いてきました。 実は、2週間前の5月18日にも、この大台ケ原にやってきたけど雨で撤退。大人しく、ビジターセンターを見学して帰ったのですが、今回は晴れてくれてホッとしました。 それも、大台ケ原は雨が多い地域だからです。 大台ケ原は、屋久島と並び、日本有数の多雨地帯だと言われます。ただ、屋久島は梅雨、台風、冬に雨が多く降るのに対し、大台ケ原に雨が降るのは台風の時期が多いとのこと。 大台ヶ原は紀伊半島の南東に位置しており、熊野灘までわずか20km足らずの距離で、標高差1,500mの斜面を形成しています。台風の時期に…

  • ウラヤマ的ロングトレイル!『六甲全山縦走路』テント泊縦走に行ってきた

    海と並走する『六甲全山縦走路』 5月下旬。夏のような暑い陽差しのなか『六甲全山縦走路』を歩いてきた。 『六甲全山縦走路』は、神戸の裏山的存在「六甲山」を貫く約56キロのロングトレイルだ。今回も独りで1泊2日で縦走した。 ちなみに、ゴール地点の宝塚というのは、“あの”宝塚のこと……。関東に住んでいた頃には、まるで縁が無いと思っていたのでちょっと嬉しい。 ついでに、名前でしか知らなかった六甲山のことも少し調べてみた。 六甲山(ろっこうさん/標高931m)は、兵庫県にある日本三百名山だ。一般的に六甲山とは山域の全体を差していて、最高地点は「六甲最高峰」と呼ばれている。 六甲山周辺には観光施設が点在し…

  • ロングトレイルを歩いたので装備・持ち物をまとめました。【大峯奥駈道~熊野古道中辺路】

    大峯奥駈道で背負ったバックパックとサコッシュ、トレッキングポール ロングトレイルの装備・持ち物の紹介 2019年のゴールデンウィークは、以前から憧れていた大峯奥駈道と熊野古道中辺路を歩きました。奈良県の吉野を出発し、奥深き紀伊山地を駆け抜け、和歌山県の那智の海までの約130kmをテント泊縦走する旅です。 今回は、その旅で使用した装備・持ち物を紹介したいと思います。 「ロングトレイル」を歩くときの装備・持ち物は基本的に、「登山のテント泊縦走」とほぼ同じではないかと思いますが、私には本格的な縦走の経験がありません。(例えば北アルプスのような。) そこで今回は、国内外のロングトレイルやバックパッキン…

  • 初夏だけど、雪山で有名な『高見山』と『三峰山』に登る【日本三百名山】

    雪山で有名な2つの山に登る 雪山の経験はないけど、いつか雪山には登ってみたい。 その予行演習というか、無雪期に一度登っておくと冬山との比較できるかなと思い、手ごろな雪山として有名な『高見山』と『三峰山』に登ってきました。いつものように一人で日帰り登山です。 高見山でリハビリ登山【日本三百名山】 よく手入れされた高見山の登山道 5月の晴れた休日。午前8時にたかすみの里(たかすみ温泉)の駐車場をスタート。 すぐに杉のいい匂いに包まれます。花粉が終わると、いい匂いに代わるのです。 高見山(たかみさん/標高1284m)は、奈良県と三重県にまたがる山だ。冬は霧氷が見れることで有名で、その形から「関西のマ…

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