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yonaosihiromiさんのプロフィール

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ブログタイトル
自分流👁考え・生きる
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yonaosihiromi
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歳をとる。環境が変わる。時代が変わる。見えてくるものがある。感じるものがある。言わなきゃいけないことがある。身近なところから問題提起し解決する。
更新頻度(1年)

238回 / 342日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2019/10/18

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yonaosihiromiさん
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yonaosihiromiさんの新着記事

1件〜30件

  • 騙し、不正、特殊詐欺等々

    四連休もあっという間に終わった。特にこれと言ったこともない数日だった。三田の綱町三井倶楽部の周辺をウオーキングした。オーストラリア大使館がお隣にある。横道の細い通りは静謐なお屋敷町の雰囲気に満ちている。今日は一瞬だが音の全くない空間を意識した。空の世界にいた。空というのはからっぽというのではない。変な言い方だが「ない」ことでいっぱいなのである。外からの音を遮断するほど「ない」が満ちているということかな。次の瞬間には遠くから近くからいつものとおり自動車の音や生活音が聞こえてきた。・・・・・このところ、大雑把に言えば詐欺といっていいと思うが、不正のニュースばかりである。ドコモ口座の不正送金では本人確認手続きが杜撰だったという。持続化給付金もなりすましの不正請求が後を絶たないという。手続きの簡素化に由来するようだ。安...騙し、不正、特殊詐欺等々

  • アップルウオッチを買った!

    「暑さ寒さも彼岸まで」のとおり、本当に凌ぎやすくなった。歩行数も9月になってかなり増えた。9月7日以降は連日1万歩超えである。今持っているiPhoneは11なので、AppleWatch、特に必要なわけではない。最近の運動といえばウオーキングだけである。AppleWatchがあると、より効率的な健康管理ができそうな気がした。AppleWatchのSeries3は手ごろな値段なので思い切って買うことにした。外出自粛で買い物できなかった欲求不満も一因かもしれない。アップルの販売員によると、アイフォンのリモコンのようなものだということだった。カラーは白と黒。白色がスマートに見えるが、汚れやすいというので黒にした。バンドは穴あきが蒸れなくといいと、これも販売員さんのお勧めでそうした。穴あきはNikeSportBandとい...アップルウオッチを買った!

  • 東京都80歳以上100万人、100歳社会の現実味

    超高齢社会に向かいつつあることは肌で感じてはいても、実際の数字で知ると迫力がある。東京都には80歳以上の人が100万人もいるという。80歳なんて珍しくもない。今後も増加傾向であることは間違いない。団塊の世代が待っている。定年後も働くのは当たり前になった。地方に帰るよりは東京に残った方が仕事のチャンスは大きいはずだ。100歳まで生きられるというのと、100歳人生が当たり前とは全く意味が異なる。菅首相ではないが、公助に頼るのは、困難になるかもしれない。高齢者自身の備え、心構えは不可欠かもしれない。金銭的な問題と生き方の問題がある。金銭的財政的問題は差し当たりは政治にお願いする。生き方の問題は個人として真剣に考える必要がある。これまでは、特に考えることもなく、仕事をし、子育てをし、定年になれば、あとは老後をのんびりと...東京都80歳以上100万人、100歳社会の現実味

  • 四連休・部屋の片づけから米最高裁ギンズバーグ判事まで

    秋の訪れを感じる。ようやく部屋の整理に取り掛かる元気が出た。物置のようになっている部屋の床だけでも何とかしたい。半分、足の置き場ができた。・・・・・米連邦最高裁裁判所のルース・ベイダー・ギンズバーグ判事が死亡した。87歳だった。ここ癌で満身創痍だったのではないだろうか。それにしてもファイターである。伝記映画の「ビリーブ未来への大逆転」はわざわざ劇場まで足を運んで観た。ニュースでみる実際の彼女はもっと刺激的だった。アメリカの裁判所は政治的な問題をタイムリーに取り上げるようだ。彼女の死によって、保守派対リベラル派は5対3になった。最近はロバーツ長官がリベラル派につくケースが見られるようになっていた。トランプ大統領の就任時からの狙いの一つは安定的多数の保守派最高裁造りである。大統領選まで40数日、トランプ大統領は、そ...四連休・部屋の片づけから米最高裁ギンズバーグ判事まで

  • 都心ドライブを楽しむ日常へ

    久し振りの真夏日というが、真夏ほどの暑さは感じない。このところ、比較的規則的に自動車の散歩をしていた。どういうわけかふとドライブを楽しんでいる自分自身に気付いた。運転コースは東京でも最も洗練され美しい部分と思う。ときどき屋根のない観光バスに出会うこともある。皇居を大きく一周する感じ。実際、千鳥ヶ淵から和田倉門の間は皇居のお堀に沿って走行する。西幸門前から日比谷交差点までは日比谷公園に沿ってその二辺を走行する。大手町のビジネス街、神田の書店街の通り、九段の靖国神社、英国大使館前、国立劇場、最高裁前、国会議事堂、霞が関の官庁街などを通る。道幅も広く、車線も多い、走行する自動車も多いので、車線の選択さえ間違わなければ、運転は快適である。車線の選択も回数を重ねると要領よくなる。もともとドライブは趣味といってよかった。ネ...都心ドライブを楽しむ日常へ

  • 菅首相に対する国民のお願い。増税は絶対ダメ

    いったん書いたが、やめた。見ていくしかない。菅首相に対する国民のお願い。増税は絶対ダメ

  • トランプ大統領の中東和平から、あれこれ思う

    あの暑さが懐かしくなりそうなほど、過ごしやすくなった。日本では菅内閣が誕生。アメリカではトランプ大統領の仲介で、イスラエルとUAE、イスラエルとバーレーンの和平合意の調印式が行われた。理由・原因は全く異なるが、コロナ前には予測もできなかったような出来事である。一介の市民の生活には何の影響もない出来事ではある。中東和平の方は、トランプ大統領だから可能だった面がある。トランプ大統領のイラン嫌い、イスラエル贔屓は、万人の知るところ。ユダヤ教徒で娘婿のクシュナー氏の存在も大きい。交渉のルールの一つ、敵(イラン)の敵(イスラエル)は味方(イスラエル)の見事な一例と思う。それは、菅政権の誕生にも、働いたようみえる。これも一介の市民の生活には何の影響もないことである。敢えて言えば、中東が落ち着けば、サウジアラビア旅行が身近に...トランプ大統領の中東和平から、あれこれ思う

  • 敬老の日に当たって思うこと

    厚労省の発表によると、全国の100歳以上の高齢者は過去最高の8万450人となり、初めて8万人を超えたという。50年連続で増加。昨年からの1年だけで9176人増加という。随分な勢いである。年間の増加人数も過去最多という。納得。女性が88.2%を占める。男性は1割というのは、ちょっと寂しい。ところで、敬老の日といえば、以前は9月15日と決まっていた。祝日だった。2003年から敬老の日は9月の第3月曜日になった。これまでの9月15日は老人福祉法で「老人の日」になった。(老人福祉法では「としよりの日」→「老人の日」→「敬老の日」→「老人の日」と変遷した)15日は厳密にいえば敬老ではなくて「老人の日」ということになる。「老人福祉法」なるものの存在は初めて知った。それにしても「老人」の日なんて、酷いと思う。敬老の精神に反す...敬老の日に当たって思うこと

  • 菅氏総裁へ、政策は未知

    急に涼しくなった。空気に冷たさすら感じた。熱中症とコロナからインフルエンザとコロナの季節に移行か。予定通り菅氏が自民党の総裁に選出された。菅氏の政策のことはよく知らない。ただ、気になるのは、「自助、共助、公助」と「消費税増税」のこと。消費税増税については直ちに10年はないと後退したが、頭の中にあることは間違いない。「自助、共助」というのは、要するに「小さい政府」のことである。小さい政府というのは政治の干渉を最小限にすることである。当然、それに要する費用は少なくて済む。つまりは、減税傾向にある政府のことである。アメリカでは共和党が小さい政府、民主党が大きい政府である。トランプの共和党は減税をした。民主党のバイデンは増税を訴えている(金持ちに対する)。菅氏の「消費税増税」は小さい政府(自分たちのことは自分たちで)と...菅氏総裁へ、政策は未知

  • 裏通りから菅氏の目指す「自助、共助、公助」の国家像を思う

    13日の日曜日、秋に近づきつつあることを感じる。大坂なおみが全米オープンで優勝を手にした。両親特にお母親様に対する「ニューヨークでは母とのたくさんの思い出がある。朝4時に起きてバスや電車に乗ったのを覚えている。母が犠牲にしてきた全てを知っている。恩返しできる日がくることを願っている」という思いには、共感するものがある。子供は母親になにがしかのこういう思い出をもっているものである。ウオーキング、いつも表通りを歩いていた。古川という小さな川沿いの道があるらしいことを以前に知っていた。迂回しその道を通ることにした。目の前に工事中の足場を組んだような光景が見えた。表通りの姿は知っているので、奇妙に感じた。よく見ると空調の室外機の設置用場所のようだった。それにしても異様だった。道路にはごみが散乱していた。表通りとは違った...裏通りから菅氏の目指す「自助、共助、公助」の国家像を思う

  • 政権が変わっても何も変わらない?

    このところ、ときが経つのが早いのか遅いのか実感がない。11日の夜、たまたま東京タワーのイルミネーションが変わっていた。とても洗練されてエレガントだった。・・・・・12日には総裁選の討論会があった。今回は、安倍総理の健康上の理由による辞任なので、政策上の大きな争点はない。ただ、安倍首相が、森友学園問題をはじめ、肝心なことについて、無視、答えないという姿勢をとってきたことに国民の不満・非難があったので、菅氏になればという期待感があったかもしれないが、既に結果は出ているとの認識。安倍政権の継承を掲げる以上、それしかないのかもしれない。よく考えてみれば、菅氏でなくとも、石破氏であれ岸田氏であれ、誰が総理になっても同じではないかと思う。支配者の意識が変わらない限り変わらない。政治家は野党も含めて同じ穴の貉である。政治家同...政権が変わっても何も変わらない?

  • 一見、良い人にみえるけれど

    11日の朝の涼気。心地よかった。涼しさを楽しんだ。涼しそうに見えないので、涼気、涼気と書いたが、やっぱり涼しそうじゃない・・・・・・・・一見、お人好しに見える人って、面倒になりそうだと無責任になるのだろうか?一見、良い人にみえるけれど

  • 菅政権になるとどう変わる?

    何だかんだ言いながら、凌ぎやすくなった。自民党総裁選、関心はない。政治家たちは好き勝手をしていると認識している。ふるさと納税制度の導入責任者は菅氏だと知った。ここふるさと納税制度は租税制度と根本的に相いれないと思っている。ということで、菅政権になるとどうなるのだろうと想像してみた。私の想像の範囲内にはない。日本を、日本人を堕落に追い込むのではないか?と暗い予想しか浮かばない。菅政権になるとどう変わる?

  • 人生とは

    コロナの時代。何でもありである。命や健康が優先する毎日。人生とは何ぞや、などと青臭いことを思った。何か元気になった。バクー旅行の写真を使った。私も若かった。・・・・・安倍首相の成蹊大学時代の恩師が安倍政権の7年8月を振り返っての採点、やはり先生である、よく見ているように思う。ここトランプ大統領が2021年のノーベル平和賞候補に推薦されたとのこと。ここ・・・・・人生とは・・・ときどき振り返り、未来に思いを馳せる、そういう時間は貴重である。人生とは

  • 夏の疲れ

    9月7日から白露である。夜の時間が長くなったことは感じるが、大気が冷えて野の草花に朝露が降りるはまだ実感がない。が、猛暑の疲れがでたかもしれない。これと言ったこともせずに一日中ぶらぶらしていた。夢か、現実か、空想か?今はコロナの時代である。アフターコロナの世界がどのようなものか誰もわからない。だとすると、今は何でもあり。夢でも空想でも現実でも構わない。何でも試してみることだ。自分合うものが見つかるはず。夏の疲れ

  • コロナ禍の中、見知らぬ人と会話のなぜ

    九州の台風、想定より早く勢力衰え、目立った被害ない由。昨日の続き。話がかみ合わない、議論がかみ合わないとき、どうするか?かみ合うまで、何度も繰り返すことである。視点を変えて、基本・原点に返って理論構成をし、文書を作成した。FAXで提出した。ということで、所用を兼ねて都心に出かけた。久し振りにデパ地下ですき焼き弁当を買って帰った。まずまずのお味だった。・・・・・地下鉄の車内でのこと。停車駅で乗り込んできた女性が素早く右側に座った。お連れがいることに気が付かなかった。左側に座ろうとした男性がお連れだと気づいたが、立ち上がるタイミングを失した。年配のご夫婦である。一応の礼儀として、「お席、代わりましょうか」と声をかけた。男性曰く「いつも一緒だから、たまにはいいです」と。いつもの私なら、それでも席をかわるのだが、どうも...コロナ禍の中、見知らぬ人と会話のなぜ

  • 議論がかみ合わない、どうするか?

    議論がかみ合わない、話がすれ違う。日常、しばしば経験することだ。ここでは、裁判を念頭に置いている。文書のやり取りだけでは難しい。嘘をついたり、話をはぐらかそうと意図している相手の場合は特にそうである。かみ合わせないことが狙いだからである。だから、第三者としての裁判官が存在するのだが、どうもしっくりしないことがある。裁判官は法律を熟知していると思われているが、案外そうでもない。基本的なことは知っていると思いたいが、事実抜きの法律は意味がない。事実が絡むと、基本的と思われることが、基本的なことでなくなる。すれ違い点がわからない・曖昧だと、噛み合わせの作業ができない。どうするか?いろんな手を使って探っていくしかない。では、どんな手を使うか?それが悩ましい。ということで、一日あれこれ考えて過ごした。で、どうなった?ウゥ...議論がかみ合わない、どうするか?

  • 白人が黒人・原住民偽装のなぜ(米国)

    暑いのかひどく暑いのか、もうどうでもよくなった。自動車の散歩をした。気になっていた靖国神社の日の丸、掲揚されていた。鳥居の横に位置していた。土曜日というだけで普通の日。そういえば、数日前、裁判所に行った。国旗が靡いていた。道路を隔てた前にある総務省でも日の丸が見えた。そういうことなんだ、国家機関の建物だからなんだ。ということは、靖国神社も、準国家機関という趣旨だろうか?・・・・・米ジョージ・ワシントン大学の白人女性教授が自身の人種を黒人だと偽っていたと告白したというニュースを見た。ここ民主党の大統領候補争いをしていたエリザベス・ウオーレンが白人にも関わらずアメリカン・インディアンと偽っていたことを思い出した。ここトランプ大統領はポカポンタスと揶揄していた。アメリカにはアファーマティブアクションという黒人や原住民...白人が黒人・原住民偽装のなぜ(米国)

  • ウィズとアフターの新日常は異なる

    4日も暑かった。所用で日中の暑い最中に外出した。猛暑続きのせいで身体も慣れたようだ。区から敬老の日に当たりということで喜寿の祝いとして1万円の「スマイル」商品券が届いた。結構なことである。原則、地元の商店街で利用するものだが、例外的に時々利用するスーパーマーケットでも利用可とわかり早速使ってみた。スゴーく得をした感じである。・・・・・今、私たちはウィズコロナの時代を生きている。便乗するように新しい物やサービス、アイデアが雨後の筍のように出現している。ウィズコロナはアフターコロナに至るまでの過渡期である。ウィズコロナの日常がそのままアフターコロナの日常になるわけではない。残るものと消えていくものがある。例えばテレワーク。テレワークでもできるということとテレワークがいいというのは違う。とりわけ、若い人たちには、仕事...ウィズとアフターの新日常は異なる

  • 自由奔放な雲からベラルーシへ飛ぶ、頭の中で

    3日も比較的凌ぎやすかった。夏の雲は変化があって面白い。今日は、雲が自由奔放に空いっぱいに羽根を拡げていた。ふとシャガールの絵が頭に浮かんだ。大統領選挙をめぐってのベラルーシのデモ抗議がしばらくマスコミを賑わしていたからかもしれない。シャガールは帝政ロシア(現ベラルーシ)生まれなのである。カーク・ダグラス(古いですかね)は本人はアメリカ生まれだが、両親は帝政ロシア(現ベラルーシ)の移民である。また、原子力発電所事故のチェルノブイリはウクライナにあるが、ベラルーシとの国境に近く、事故当時、南から北に風が吹いていたので、放射線降下物の被害はベラルーシの方が大きかった。帝政ロシアの一部だったので、現在もロシアの影響が大きい。ルカシェンコ大統領がプーチン頼みなのは、そういう歴史的事情がある。ロシアにとってもベラルーシは...自由奔放な雲からベラルーシへ飛ぶ、頭の中で

  • コロナ・熱中症の最中の面白くもない自民党総裁選

    2日は蒸し暑く、不快指数150%だった。中途半端な雷雨のため、気温はそれほど下がらず、むしろ湿気が増したためである。8月の東日本の気温、過去最高とのこと。不快指数は増すばかりなり。・・・・・菅義偉官房長官が自民党総裁選への立候補を正式に表明した。これを受け、岸田、石破、菅の三氏が競うことに決まった。といっても、菅氏に対する支持が雪崩現象となっているので、結果は決まっている。面白くもない総裁選の始まりだ。コロナ、熱中症、総裁選、もういい加減にしてと叫び声をあげたいくらいだ。菅氏については安倍首相の番頭さんのイメージが強く、殿の病という緊急事態をうけて、取り敢えず使用人のトップが暫定的に空席を務める感じかな。リーダーとしての存在感はイマイチである。コロナを乗り越えることが第一の使命である。そういう意味では、総裁選は...コロナ・熱中症の最中の面白くもない自民党総裁選

  • 最近ペットが多くなった

    9月に入りまだ1日だが、一日中曇りで、気温も最高29度と凌ぎやすかった。夜には、お湿りのおまけつきだった。雨滴をちょっとばかり楽しんだ。生き返った。・・・・・ウオーキングをしていると、犬を散歩させている人に出くわすことが多い。若い人が多いのには意外感を持つ。カップルで仲良く一匹づづ、二匹づづというような人にもいる。コロナ初期より多くなったような気がする。なお、平成30年の全国の犬猫の飼育数は、1855万頭。一方、15歳未満の子供の数は1553万人。ということは、ペットの数がこどもの数より多いということ。どう考えるべきか?私は、犬も猫も、好きではない。犬連れの人が見えると、避ける。無意識的な行動である。昨日(31日)近所で、写真のような光景に出くわした。ときどき、ペット連れの人が立ち話をしているのをみることがある...最近ペットが多くなった

  • 安倍首相辞任後へ動き出す

    猛暑の8月が終わり、ほっとする。あとはなるようになる。なるようにしかならない。安倍首相の突然の辞任表明を受け、その後に気がかりがあったが、週をあけてみると特に変わったことはなさそうに見える。ここ幸いというか、安倍首相のコロナ対策は失敗だったので、お辞めになったからと言って問題はない。もし、菅氏が後継者となれば、政策も引き継がれる。外交関係は、これまた、幸いなことに、各国はコロナ対策で国内政治に手いっぱいであるから、菅氏でも大きな障害にはならない。やり残した拉致、北方領土、憲法改正は首相の任期中ですら解決の見込みなしだったので、これも問題なし。五輪については、コロナの終息状況(世界の)によるし、日本独自で決められる問題ではない。ということで、菅氏で何となく落ち着きそうな雰囲気になり、政治的な不安定はないようにみえ...安倍首相辞任後へ動き出す

  • AIは人間の内面を見抜く

    8月最後の日曜日、猛暑日だった。いい加減にしてほしい。夏が雲がおもしろい。入道雲というのか積乱雲というのか、垂直方向に発達するもくもくとした雲をみることが多い。今日の夕方の雲は、上部が押し付けられ横の方に伸びていた。かなとこ雲、多毛雲?いずれにしても積乱雲の一種ではないかと、勝手に想像している。暫く、空を見渡していた。根が単純なのだろう。珍しいカタチの雲を見ただけで、ハピーになった。そういえば、何ということもないにも関わらずハピーになる日があるというようなことをブログに書いたことがある。・・・・・30日の日経朝刊の記事。ここ最近はAIが人間に代わっていろんなことができるようになった。イトーヨーカ堂が9月1日からAIが商品の発注作業を担うシステムを導入することにしたというニュースを読んだばかり。実験でAIは「ツイ...AIは人間の内面を見抜く

  • 大坂なおみと羽生結弦

    8月も終わりというのに猛暑の日々が続いている。羽生結弦が、新型コロナウイルスのパンデミックを理由に今季のグランプリシリーズを欠場すると発表した。ここ羽生はいつも周囲に丁寧で気を使ってことがありありとわかる。大選手にもかかわらず、いや、大選手だからこそ、謙虚である。日本人の典型かもしれない。いずれにしても気持ちいい。爽快である。試合を見ていると、鬼気迫るような表情から試合に賭ける激しさがわかる。今回の欠場の決定の重さを推察できる。決めるときは決めなきゃいけない。大坂なおみが、白人警官による黒人男性への銃撃に抗議して、テニスのウエスタン&サザン・オープンの準決勝戦ボイコットの意思表明をした。主催者が大会を1日中断したので、ボイコットを撤回、出場して、結局勝利した。ここ大坂なおみは日本国籍ではあるが、アメリカ居住なの...大坂なおみと羽生結弦

  • 安倍首相辞任表明

    最近の動きからある程度予測できたことだが、安倍首相が正式に辞任表明した。日経平均が乱高下した。安倍政権の評価はいろいろあるだろうが、差し当たりアベノミクスの功罪についてはここ。長ければいいというわけではない。ゆっくりとお休みください。安倍首相辞任表明

  • 弁護士の役割は?

    6.9のブログで「文書作成、真っ白でーす」と書いた。6.20付文書を作成した。7.7のブログで「説得的書面作成は難しい」と、7.14のブログで「一日中家に閉じこもり、作業に集中」と書いた。7.17付文書を作成した。緊急事態宣言解除後最初の期日7.30に正式に提出となる。それに対する相手方の反論の書面が8.27の期日に正式提出される。1週間前に送られてくるので、内容は事前に分かっている。あまりにも無責任、いい加減な書面だった。裁判の期日というのは、大抵は、書面の提出を確認し、次回までに相手方が反論することを確認するだけ。原告であるにもかかわらず、言いたいことだけを言うだけで、嘘の言いたい放題、いい加減な証拠を出すだけ。不利なことはハグラカし。裁判官を納得させるために、前記の通り苦労したわけである。8.27期日は、...弁護士の役割は?

  • 歩きにくい歩道、コロナで気づいたこと

    日中は暑い。朝晩はほっとする瞬間がある。着実に季節は動いている。ウオーキングは毎日の習慣になっている。紆余曲折があったが、毎日8000歩以上を歩くことにしている。1万歩は時間的にややきつい。どこかの記事で8000歩あたりで効果度の曲線が緩やかになるとあった。新型コロナ以降、地元密着型の生活になった。移動手段は基本的に徒歩となった。車道と歩道の分離はスタンダードになっている。だが、歩道の歩きやすさという観点で見ると、まだまだ要整備の道路・歩道は多い。左右に傾斜している歩道がある。自動車の出入りの便に供するためである。片足は曲げ、もう一方は伸ばしたまま、しかも傾斜度が微妙に違っているところをある程度の距離を歩くのは高齢者にとっては相当に負担である。こういう歩道、結構多い。写真は麻布十番の商店街である。全体に傾斜させ...歩きにくい歩道、コロナで気づいたこと

  • 米共和党全国大会について思うこと

    24日(月)からアメリカの共和党全国大会が始まった。ここ民主党の全国大会は先週終了。まだ始まったばかりであるが、両者の大きな違いは、民主党はセレブの顔見世。上から目線で有権者にレクチャーするようなもの。共和党の方は、下から、生活者目線で訴えるもののようだった。個人的好みで争点を3つあげると、①経済の回復、②BlackLivesMatter運動と法と秩序、③2024年に向けての女性の大統領である。特に③について、トランプ大統領、バイデン前副大統領のどちらが勝利するにしても、2024年の大統領選挙では新人になる。今回の選挙は2024年の選挙の前哨戦でもある。民主党はカマラ・ハリスが最有力。共和党もニッキー・ヘイリー(トランプ政権最初の国連大使)が第一日目に登場したのは次回の大統領選狙いである。ともにインド系というの...米共和党全国大会について思うこと

  • 靖国神社と日の丸

    24日は真夏日(最高32度)ではあったが、猛暑日ではなかった。日差しもほどほどで、徐々にではあるが、過ごしやすくなっているのを実感する。24日は祝日でもないはずだが、靖国神社の空高く、日の丸が風になびいていた。靖国神社の日の丸に気付いたのは、コロナ自粛中のことであった。この道は一時期は毎週1回ウイークデーに通行していたが、ついぞや見たことはなかった。自粛以降の自動車の散歩コースなので、写真を撮りたいといつも注意していた。毎日掲揚されているわけではないし(祝日だけ?24日はどうして?)、自動車運転しながらなので、なかなかうまい具合に信号ストップにならない。今日は、他の自動車に邪魔されることなく、しかもたっぷりと時間があり、シャッターチャンスに恵まれた。ただそれだけといえば、それだけだが、宿題が一つ片付いた達成感と...靖国神社と日の丸

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