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「聞くだけでインプットができるブログ」です。 YouTubeにも300本以上動画投稿しています! 本は年間500冊以上読みます。
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読むだけでインプットができるブログさんの新着記事

31件〜60件

  • #293 相手の佇まいを判断する力

    相手の佇まいを判断する能力は、実生活において非常に重要になってくる。 この能力が低いと、、 争いごとが発生する場面で簡単にやられてしまう! 世の中の勝負において重要なのは相手の能力を見誤らないことであり、必ずしも強い力を持っていることではない。 佇まいから偉い人だと感じ取るか、それとも肩書きだけで偉い人だと思い込むのか。 目の前の相手がなぜリスペクトに足る人なのかが本人の中で定義できていない学生が実際多い。 佇まいを判断するセンサーを研ぎ澄ませるために必要なのは、対象を観察する時の集中力である。

  • #292 プログラミングは数字ができる人が有利である

    プログラムの根本にあるのは「計算コスト」や「理論」や「計算手法」についての数学の考え方である。 プログラミングでは、早く始めた人よりも、数学ができる人の方が有利になる。 何行コードを書けるかよりも、何行書くことを減らせるかが重要な世界である。 早いうちに勉強するなら プログラムによる表現を根底で支える数学や物理、審美観を養うためのアートといった普遍的な学問の方に力を入れて学んだ方がいい。 数学や物理は勉強すればするほど能力は上がる。自然への観察眼も育まれる。 しかし、それだけでは何らかの価値観を生み出せるわけではない。 その知識や能力を、社会に役立つ価値を生み出す成果に変換するためには、どのよ…

  • #291 受験教育の価値観を捨てる

    今まで自分がやってきた業界と違う業界に行くという視点を持つことで、今までのロジックは成立しないし、捨て去らなければならない。 それまで積み上げてきた価値観を捨てるには、それまでの自分にこだわらない姿勢が大切である。 現代の大学受験では多様性はほぼ求められない。 その一方で、大学入学後は、非常に多様性のある価値観に向き合い、それぞれ適合していかなくてはならない。 全てを忘れて大学受験に打ち込む 一方で、大学受験が終わったら大学受験的な価値観とは決別し、先鋭的で多様性のある価値観にシフトできるような柔軟性の高い人が大きく成長する。 場面応じて何が求められているかを常に考え、それに適した行動をする適…

  • #290 共同体化の尺度  ③総花主義(集中の不能)について

    機能組織の共同体化の恐ろしさは、組織内部では発見し難いところもある。 なぜなら 倫理が頽廃すれば本来の目的欲求が放棄されてしまうため、構成員の評価尺度も狂ってしまうからである。 しかし、それを外形的に捉える尺度が3つある。 今回はその中の1つ、「総花主義(集中の不能)」について話す。 ③総花主義(集中の不能) 総花主義とは、能力均等分散が固定化し、集中が不可能になることである。 機能組織が本来の目的を達成するためには、臨機に必要な能力(資産、施設機材、人材、情報)を最も重要な断面(戦場や事業)に集中することが必要である。 しかしこれには当然、重要ではないと判断された部局から不満や苦情が出ること…

  • #289 共同体化の尺度 ②情報の内部秘匿について

    機能組織の共同体化の恐ろしさは、組織内部では発見し難いところもある。 なぜなら 倫理が頽廃すれば本来の目的欲求が放棄されてしまうため、構成員の評価尺度も狂ってしまうからである。 しかし、それを外形的に捉える尺度が3つある。 今回はその中の1つ、「情報の内部秘匿」について話す。 ②情報の内部秘匿 組織の共同体化を示す第二の尺度は、組織の内部を外に見せまいとする情報の内部秘匿である。 特に不祥事や内紛などは、外に見せると構成員全体が批判と軽蔑を受ける恐れがあるので、絶対に秘密にして内部で処理しようとする。 最初のうちは、日本軍上層部も、損害を隠し戦果を増大して発表していることを意識していたが、太平…

  • #288 共同体化の尺度 ①年功人事について

    機能組織の共同体化の恐ろしさは、組織内部では発見し難いところもある。 なぜなら 倫理が頽廃すれば本来の目的欲求が放棄されてしまうため、構成員の評価尺度も狂ってしまうからである。 しかし、それを外形的に捉える尺度が3つある。 今回はその中の1つ、「年功人事」について話す。 ①年功人事 これは内部競争の排除である。 その象徴は能力主義の否定と年功人事の確率と見て間違いがない。 組織の構成員が幸せであるためには、構成員相互の競争はしないほうが望ましいこと。 従って 組織の共同体化が進むと、組織の中から構成員の個人的競争を排除する動きが必ず起こる。 その象徴は、人事において抜擢を行わず、能力差をつけな…

  • #287 腐敗よりも恐ろしい頽廃というもの

    機能組織の共同体化を招く根本的な原因は、組織倫理の頽廃である。 倫理には腐敗と頽廃がある。 腐敗とは、悪いと知りながらも悪質な行為が横行する現象である。 例)汚職や権限の濫用、身内人事など 倫理の頽廃とは、何が悪いか分からなくなる現象のことである。 世間一般では罪悪とされていることが、1つの組織の中では正義と認められているとすれば、倫理の頽廃の極みといえる。 ごく普通の組織で起こり易いのは、その組織が作られた本来の目的から逸脱し、自己の主観的倫理と美意識のみに埋没してしまうことである。 例) ・工場が安全基準の達成や製品の品質工場に陶酔して、コスト感覚を失う ・ある支店が売上を伸ばすために、同…

  • #286 健全な組織は生き続ける

    健全な組織は生き続ける。 伝統があり、資産も多く、規模も大きい立派な組織は、簡易に消滅するものではない。 なぜなら、組織体質が健全であり、組織気質が正常であれば、内部の自浄作用と修復機能が必ず働くためである。 組織には機能体と共同体がある。 共同体とは、構成員の幸せを追求するための組織であり、機能体とは、1つの目的を達成するための組織である。 軍隊とか官庁、企業といった機能体が構成員の共同化すると危機が常に迫ることになる。 組織は自らの拡大を求め、内部の結束強化を追求する本能的な欲求がある。 つまり 組織は、組織の作られた目的とは別に組織自体の目的を持つ。 それは、構成員の組織人としての幸せを…

  • #285 得難い人材補佐役

    世の組織を運営する上で、最も得難い人材は補佐役である。 補佐役とは、隠れている小さな問題点や日常的に発生する庶務雑事を発見して、その解消に努める役である。 そのため、補佐役の業務は目立たないし、目立たないようにしなければならない。 補佐役の任務は、トップの行う総合調整の事前処理であり、その結果必要となる微調整であり、前進するトップの後方固めでもある。 補佐役にとって重要なことは、他人と功績を競わないことである。 小さな不満、まだ目立ってはいないが組織全体に鬱積する問題点などを発見し修正するためには、特定の分野や機構に不満不利益を与えることも多い。 〜補佐役の3条件〜 ①匿名の情熱 自分の功を顕…

  • #284 相手の特徴を知らなければコミュニケーションは成立しない

    相手の特徴を知らなければコミュニケーションは成立しないものである。 〜相手の特徴〜 ①アタックタイプ(達成支配型欲求) 自力本願で強くありたい、成功を収めたい、周囲に影響を与えたい、意志薄弱な状態や人への依存を避けたいという欲求を持っている。 反応しやすいキーワードは 「勝・負」「敵・味方」「損・得」 である。 言われて嬉しい言葉は、「すごいね」 ②レシーブタイプ(貢献調停型欲求) 人の役に立ちたい、平和を保ちたい、葛藤を避けたい、中立的な立場でいたい、他者との戦いよりも協調を大切にしたいという欲求を持っている。 反応しやすいキーワードは 「善・悪」「生・邪」「愛・憎」 である。 言われて嬉し…

  • #283 人間の欲望は実現能力を上回るようにできている

    人間は何でも望むことができるが、何一つ望み通りにはできないものである。 人間の欲望は、その実現能力を上回るようにできているので、常に現状に満足することはない。 そして争いや戦いを繰り返すことになる。 ローマの平民は護民官制度の創設という大きな利益を獲得しても満足せず、さらに貴族の持つ名誉や富の分け前を求める農地法制定の闘争を開始した。 それが300年にも渡る紛争を続け、共和国の破滅を招いてしまったのである。 人間という者は逆境に陥ると悩むが、万事順調にいっても退屈に苦しんでしまう。 また、必要に迫られなくても、野心に駆られて戦いに挑んでしまう。 野心というものは人の心の中を強く支配しているので…

  • #282 組織のトップの役割とは 劉邦から考える

    〜組織のトップの役割〜 ①組織全体のコンセプトを明確にし、その組織の目的を誤りなく伝えること 劉邦の組織の目的は、戦争に勝つことである。究極的には天下を取ること。 そのためには、生命を賭け、恥にも耐えた。 項羽との休戦協定を破って東南に去る項羽軍を奇襲して、分割統治などでは満足できない組織の目的を明確にした。 戦乱期においては、理想に浸るよりは現実的である方が有利なことを全組織に見せるのには、効果的であった。 戦乱が終わり覇権が確立すると、一転して秩序の形成者として振る舞い、以降400年に渡る漢王朝の基礎を確立した。 そして 漢王朝が機能組織であることを明確にして、昔の仲間達を次々と処刑した。…

  • #281 織田信長は強い機能組織を作った偉大な人物である③

    ⑥機能別組織を確立したこと 組織者としての織田信長の最大の功績は、機能別組織を確立したことである。 当初は仕事が発生するたびに、適任者を任命するという形だったが、徐々にこれが機能化され、分業化されたのである。 〜信長の行った機能別組織の重要な例〜 1.軍隊組織の中に黒鍬者と呼ばれる工兵隊や荷駄者という輜重兵を設けたこと 以前の大名の軍隊は各村落ごとに編成され、その村の地主である豪族が指揮していたため、専門の工兵や輜重隊はいなかった。 各部隊が兵糧を担って参戦、陣地も砦も自分たちで造っていたのである。 そのため、刀槍などの武器の他、薪柴代採用のナタやオノ、陣地構築用の金助鍬なども持ちはこばねばな…

  • #280 織田信長は強い機能組織を作った偉人である②

    〜織田信長の機能組織化〜 ①銭で雇う兵(雇用隊)を作り、のちの豊臣秀吉や滝川一益などの流れ者に指揮させた これまでの武士共同体の構成員ではない者を機能本位で導入し、戦事業の専業軍人集団を創る形での「兵農分離」を始めた。 ②武士共同体の基盤となっていた「土地=村落」との繋がりを断ち切った 重臣たちに信長の本拠地の城下住まいを強制して、自らも本拠地(居城)を次々と移したのである。 戦国大名で居城を移した者は少ないが、信長だけは那古野から清洲→小牧→岐阜→安土と、生涯に4度も居城を移している。 土地に密着した共同体を捨てて、利便性(機能)から居城を選んだのである。 ③武士共同体のサブ・システムである…

  • #279 織田信長は強い機能組織を作った偉人である

    共同体組織が構成員の成果、つまり「固さ」を追求するのに対して、機能組織は目的達成力の「強さ」を求める。 その意味で、日本史上、最強の機能組織を作った男は、 織田信長であったと言える!! 織田信長の成功と横死は、機能組織のあるべき姿と現実的限界の良き参考となる。 信長が、少年時代に珍奇な服装で馬を駆っていたというのは、それが便利だったから。とても合理的である。 父である信長の葬儀で香を投げつけたが、これは彼の悲しみの表現に適していたからである。 室町礼法を否定したのも、鉄砲を採用したのも、機能主義的発想である。 信長以前の武士の組織というのは、室町体制での一揆 つまり 地域別地共同体だったのであ…

  • #278 良い組織とは ③強さ

    一般に良い組織と言われるのは、大きな組織、固い組織、強い組織の3種類がある。 つまり 組織の良否を測るのは、 「大きさ」「固さ」「強さ」 という3つの尺度があるわけである。 今回は3つ目の「強さ」について話す。 ③強さ 迅速・確実・集中 強さとは、目的達成能力の高さである。 組織の目的を達成する能力を高めるためには? 1.組織としての意思決定を迅速かつ明確に行う必要がある 今、何を行うべきか、何をなさざるべきかという意思決定が速やかに行われ、明確に確定されることは、組織の目的達成の前提条件といって良い。 しかし 大規模な組織では、意思決定に参画する者の人数が増え、迅速さと明確さも失われてしまう…

  • #277 良い組織とは ②固さ

    一般に良い組織と言われるのは、大きな組織、固い組織、強い組織の3種類がある。 つまり 組織の良否を測るのは、 「大きさ」「固さ」「強さ」 という3つの尺度があるわけである。 今回は2つ目の「固さ」について話す。 ②固さ 帰属意識と情報共通性 固さは、一般には結束力または団結力と言われる。 内容を分析すると、帰属意識と情報共通性から成っている。 ところが、この2つは必ずしも同一ではない。 共通の目的と共通の規範が強くかつ広範囲に持たれると、構成員の間には組織への帰属意識は高まる。 しかし、帰属意識が強いがゆえに結束が乱れることもあり得る。 これは、 主導権争いや権限争議は強い帰属意識や組織忠誠心…

  • #276 採用、そして良い組織を作る

    組織づくりの10→30フェーズからは、「組織づくり」が主題となってくる。 つまり、本格的に「人」を充実させ、組織の内側を統制するための仕組みを確立することを目指す。 中間管理職の育成と即戦力の採用に取り組み、人事制度・給与設計・昇給制度などの「内側の仕組み」を整えること。 〜中間管理職(マネジャー)を育てる〜 ①すでにいるメンバーの中から時間をかけて育てる ②外部のマネジャー経験者を中途採用する ①すでにいるメンバーの中から時間をかけて育てる 1.外部の知見を取り入れる 定期的な教育施策として、コンサルタントやコーチ、メンターなど、外部の知見者に育成を依頼する。 2.社内でのマネジメントノウハ…

  • #275 収入の欄ではなく、資産の欄でお金を作る

    金持ちがどんどん金持ちになる理由の一つは、お金を作り出しても税金を全く払わないで済むことがあるから。 この人たちは、 「収入の欄」ではなく「資産の欄」でお金を作るのである。 経済的に自由になるためには、お金も、良い学校を出ることも必要ない。経済的自由を得るための代価とは、夢や希望、目的達成までに何度も襲ってくる失望を乗り切る力である。 成功するためには、ファイナンシャル・インテリジェンスと呼ばれるお金に関する知性が必要になってくる。 ファイナンシャル・インテリジェンスで肝心なのは、お金をいくら儲けるかではなく、どれだけのお金を自分のものにしておくことができるか、そのお金をどれくらい効果的に働か…

  • #274 人には2種類しかいない

    人には2種類しかいない。 ここまでやったからと言って諦める人と何が何でもあらゆる手段を考えて達成する人 の2種類である。 人間にはそれほど能力の差はない。しかし意識の差は100倍も200倍もある。 最初から成功する能力を持った人がいるわけではなくて、成功するぞという意識が誰よりも強いから成功するのである。 成功はギャンブルではない。 毎日少しずつ前進して、壁があれば壊したり乗り越えたり別の道を探したりと諦めずに進んで行けば、誰にでもできること。 成功するまでやめなければいい。 成功するためには、成功した人たちの使った地図を使い、その人たちの歩いてきた道をたどることが早道である。

  • #273 良い組織とは ①大きさ

    一般に良い組織と言われるのは、大きな組織、固い組織、強い組織の3種類がある。 つまり 組織の良否を測るのは、 「大きさ」「固さ」「強さ」 という3つの尺度があるわけである。 今回は1つ目の「大きさ」について話す。 ①大きさ フロートストック 大きな組織とは、組織を形成するヒト、モノやカネ、情報の3つが多いこと。 多いというのは、数が多いのか、質が濃いのか、フローが多いのか、ストックが多いのかがある。 例) ・現在ただいまの構成員の数が多い ・固定資産や預金が多い ・情報量が多い ・常に大勢の人々が関与している ・多くのカネが動いている ・多くの情報が入ったり、出て行ったりする ・蓄積はしていな…

  • #272 組織の危険なこと

    組織の危険なところは、与えられたテーマが各部屋にとっては究極の目的になることである。 つまり 下部の小組織に権限と任務を与えれば、その権限を司る小組織の長にとっては、自分に与えられた任務こそが究極の目的となる。 昭和の軍隊は、その典型であった。 国全体としての目的は全く考えないで、陸軍なり海軍なりの目的だけを追求したのである。 その目的とは、、 軍人共同体の繁栄と安定だった!! 第一次大戦後、世界の情勢と財政的理由から軍縮が必要になったことがある。 これに対して、陸海軍は強力に抵抗したが、その頃はまだ維新の元老が生きていたため、軍を抑えて軍縮を行うことができたのである。 つまり 国家としての総…

  • #271 空気を支配する

    日本人を支配している空気とは、何かを決定する時点でも、後から振り返っても、決して論理的とは言えないような決定をさせてしまう、日本人を影で支配してしまう力の事である。 戦争時、戦艦大和の出撃の時、軍事の専門家が論理的な決定とは全く反対の出撃をした。 このことに関して、空気が関係しているという。 しかし、空気という言葉を、何かまずい決定をしてしまった事の言い訳をする時の単なる言い訳として、あるいは批判したいものに対してそれに支配されていてけしからんという理由として使っているだけかもしれない。 空気に流されやすい日本人は、大失敗を起こすが、大成功も起こす。

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