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ブログタイトル
着物知識 ~今更聞けないことから、裏の話まで ~
ブログURL
https://note.com/japankimono
ブログ紹介文
着物の基礎的な知識を、様々な角度から本音で書いています。 普通に呉服屋や買取屋があまり教えたくないことなども。 これを読めば、なんか不思議な着物の疑問が見えてくるかも!
更新頻度(1年)

11回 / 116日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2019/09/27

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ハンドル名
着物基礎知識さん
ブログタイトル
着物知識 ~今更聞けないことから、裏の話まで ~
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着物基礎知識さんの新着記事

1件〜30件

  • 着物基礎知識14 「付下げと訪問着」

    今回の基礎知識は「付下げ」と「訪問着」の違いとその考え方について書いていきます。 ■付下げと訪問着について  訪問着が誕生したのが、大正時代です。  当時、三越が発売した「訪問服」という華やかなパーティなどにも映える絵羽がらで1枚絵を着物にしたようなものが基礎になります。  大正と言えば、江戸時代から明治、そして大正という流れの中、西洋文化を取り入れ、派手な社交界が最盛期の時期です。  それまでは基本、質素倹約が主体の考え方でしたから、着物もそこまで派手はものはありません。   なので社交界のパーティなどに出るような着物が当時はあまりなかったのです。  そこで作られたの

  • こう吉のKimono(着物)ラジオ 第3回放送 「着物を楽に簡単に着るには」

    今回もお世話になってるこう吉さんの動画です。着物を簡単に着れるようになるにはどうすればいいのか?というお話を昔の事柄から説明しています。

  • 着物知識13 「着物の種類 小紋」

    今回は「小紋」について書きます。 小紋と一口に言っても、けっこう細かいんです。 そして「小紋」という言葉が付くものはカジュアル!という覚え方をしていると、とても混乱します。 ということで「小紋」についてお話します。 そもそも、小紋というのは「着物の模様が上や下などに向いている総柄のもの」を言います。 まあ、総柄ではない場合もありますが、ようは、生地を見た時点で生地に向きが存在しない模様ということですね。 ちなみに付下げ(つけさげ)などの礼装用のものは、着物に仕立てた時点で、前から見ても後ろから見ても模様が上向きに染めたり、書いてあったりします。 それを「一方付け」といい

  • こう吉のKimono(着物)ラジオ 第2回放送 「着物が無くなる日」

    こう吉さんの着物ラジオ第二回放送。話を聞いてると、目に見えるより着物は減ってるんですね。

  • こう吉のKimono(着物)ラジオ 第1回 中古着物裏話

    お世話になってる着物のこう吉さんが、はじめた雑談的な着物ラジオです。ありきたりな着物の話ではなく、生きてきた中で経験した話や、業界の裏話などをこれからしていくようです。話がメインですので、いちいち画面を見なくてすみますので、聞き流し程度に楽しんでください。

  • 着物知識12 「着物の種類 紬編(ちょっとした裏話あり)」

    第12回はやっと着物の種類のお話をします。 だいたいの方はご存じでしょうが、一応基礎知識ということで書いておきますが、そのかわりちょっとした裏話も混ぜておきます。 紬(つむぎ)とは 糸を先染めして、織りによって模様を表現している着物です。 代表的な紬としては大島紬、牛首紬、結城紬などがあります。 ・大島紬 超有名で一時期は絶大な人気を誇った紬です。本当の本場物は鹿児島(ちなみに鹿児島のものと鹿児島の奄美のものでは、商標のマークなどが違います)の商標などがついています。また、龍郷町で作られたものはがらも豪華です。あともう一つは産地が東村山の村山大島紬というものがあります。こ

  • 着物基礎講座 第2章 「着物の礼装と略装の見分け方」 着物の基礎の基礎からわかりやすく説明していきます。(日本語バージョン)

    こちらも基礎中の基礎ですね。でも大半の人は留袖、付下げ、訪問着などが礼装!小紋や紬はカジュアル!という覚え方をしているので、付下げ小紋や色無地になると使い方があやふやになります。こちらの動画では一方付けという模様の向きで説明してますので、こちらの覚え方で礼装か略装かを覚えたほうが理解しやすいです。訪問着は〜とかいう覚え方は実際、漠然とした覚え方になるし、一方付けでない訪問着も稀にありますが、そういうものはフォーマル使いにしても完全なフォーマルではなく、もう少しセミフォーマル寄りの場所で着るなどもあります。(細かすぎますよね)皆さんもフォーマルかカジュアルかは、一方付けで覚えてください。

  • 着物基礎講座 第1章 「着物の構造と分解図」 着物の基礎の基礎からわかりやすく説明していきます。(日本語バージョン)

    知り合いの呉服屋さんがなにやら始めたようです。着物の構造と分解図を説明した動画です。基本中の基本ですので、気になる方は見てやってください。

  • 着物知識その11 「着物の保管」

    第11回目は着物の保管について書いていきます。 こちらも、結構多い案件で、保管が難しいという話を聞きます。 また、保管中に胴裏が黄変した!などのトラブルもありますので、今回は少し保管方法や、なぜそうなるのかについて説明していきます。 1 そもそも保管の仕方がわからない。 そもそも保管の仕方がわからないという方が結構多いです。 なにに注意すればいいのかなどもよくわからないという人が多いので説明していきます。 とにかく、着物の一番の敵は極端な感想と湿気と酸化です。 まず、乾燥しすぎると、絹糸はもろくなります。畳んで保管してあるので、その時はなんともありませんが、いざ着てお出

  • 着物知識その10 「着物を自分で着れるようになるためにはの本音」

    第10回目です。 今回は「着物を自分で着れるようになるためには」どうすればいいのか?という部分を、掘り下げていきます。 商売上の建前は抜きの内容を書きます。 1 着付けを習う必要はあるのか? これは「あります」と言いいたいところですが、実際は「必要ありません」。 というのも、最初から着付け教室などに行くことは、あまり必要ではないのです。 昔は情報が少なかったし、母親などがそこまで着物に詳しくない場合は、誰かに習わないといけませんでした。しかし、このネット社会において、YouTubeなどで基礎的な着方を動画にしている人はたくさんいます。 そんな動画で、まずは半巾帯から初め

  • 着物知識その9 「着物のルールに自由はないのか」

    今回は着物の着こなしについて良く聞かれることを含め、すこし時代背景から、着物のルール触れていきます。 1 着物にルールはあるのか これはあるようで無いです。 というのも、これに関してはすこし時代背景から書いていきます。 まず、着物のルールを守りなさい!という言い方は間違いです。 伝統がとか言う方もいますが、基本、そういう方が言うルールに関するものは、日本国の伝統というには、押しが薄いのです。 たとえば留袖。 いまでは結婚式にお母さまかおば様、仲人がという感じですが、これ、もともとの留袖は江戸時代に嫁入り前の振袖を結婚後には短くした着物のことを留袖といい、さらに今ある留袖

  • 着物知識その8 「買取業者の本音」

    着物の買取をお願いするケースというのは増えていると思います。 ですが、買取たのんで、その店に後日行ったら100円で買われた着物が5000円で売られていた!買取を大手に頼んだら、宝石ばかり言われた!などが多いと思います。 そんな中、どこで売ればいいのか?などがあると思いますので、そういった問題を解消する目的で今回は「買取業者の本音」を書いていきたいと思います。 また、匿名ですが、今回、買取業者の本音を書くにあたり、協力していただいた方々に感謝申し上げます。 1 大手の店頭買取  まずは大手で店頭買取をしているお店についてです。洋服や貴金属などを買取しているところは、基本

  • 着物知識その7 「着物を買う知識(USED着物編)」

    今回は前回の 着物知識その6 「着物を売る知識(USED着物編)」 の真逆と言える「買う」ための知識を書いていきます。 といっても、ある程度は共通する部分もありますので、着物知識その6も読んでからこちらもお読みいただくといいかもれません。 基本の「小紋は~留袖は~」というものは、ネット上で検索すれば転がってくるし、そういった堅い内容はまたこれとは別で書いていく予定ですので、今回は何に注意するべきか~みたいな内容です。 ■ 寸法 ご自分に合った寸法をよく知らない方が多いです。 しかも呉服屋や中古屋によっては「これぐらいあれば着られますよ」とギリギリいっぱいの物を進められて、い

  • 着物知識その6 「着物を売る知識(USED着物編)」

    第6回は着物そのものの知識よりも、売る側に必要な知識などを書いていきます。 というのも、本当に着物を覚える気があるなら、買うより売り手に回ったほうが覚えます。 さらにメルカリやその他のネットショップなどを利用するにあたり、売る時の注意点なども覚えておくと「ああ、こんなふうなんだ」と自分が着物を購入する側になっても色々と見るべき所が違ってくると思います。 1 「売る着物のチェック」 特にUSED着物を売る際は、シミヨゴレやその他のことを見落としがちです。 これは売り手側がベテランでも見落としなどもあります。 実は以外に時間もかかるし、大変なんですよね。 で、この1で

  • 着物知識その5 「帯の種類の話」

    第5回目は帯の種類の話です。 以外に半巾とか小袋とか細かくわかれてて、いまいちよくわからないという相談が多いので、個別に書いていきたいと思います。 ・角帯 ↑角帯。ボールペンと比べてみても巾が狭いことがわかる。奥の角帯が一番よく見かけるタイプ。 男用の細めの帯。だいたい巾は9~10cm程度。圧倒的に博多献上柄、もしくはそれっぽいものが多い。 正絹のものがオススメだがまともに買うと8000円~18000円など高額。なのでちょっと着る程度の分には綿のものを買うと洗えるし、洗濯ノリ使えばハリが戻るのでオススメ。(化繊だとツルツル滑って締めにくい)。 なお、居合に使う場合は絹

  • 着物知識その4 「着物は洗えるのかの本音」

    第4回目です。 今日の題材は「着物は洗えるのか」です。 ただ単に材質で~とかだけではなく、絹の洗い方などをネットで公開している方とかいますが、実際の基本的な本音などを書いていきます。 まず、前提として絹は水に濡らして干すと「縮み」ます。 また、化繊(ポリエステルなどの人工素材とか化学繊維とかにあたる)の着物にも実は洗えないものもあります。 とまあ、いろいろありますが、とりあえず素材別に書いていくことにします。 1 絹 洗えないのではなく、洗うのが難しいというだけですが、絹についた汚れは基本的にはなかなか落ちません。程度や質にもよりますが、特に着ていて変色した衿は洗っても

  • 着物知識その3 「着物の値段の表と裏」

    第三回目は着物の値段について、専門的なものより、商売側の視点からより深い部分を書いていきます。 USED着物などを含め、いろいろなお店をまわると、同じような着物でもお値段がぜんぜん違うなどの事に気が付くと思います。 また、どうやってお値段をつけるのか疑問に持つことも多くあると思います。 ということで、まずは新品の値段から説明していきます。 1 新品の値段について(着物自体) 一番高い設定なのは「作家物」(ここではブランドも含めます)。作家物はその作家がどれだけ細かいことをしたか、どれだけ手がかかったかなどで値段が変わります。様々なパターンがありますが、a:作家が問屋など代理

  • 着物知識その2 「八寸名古屋と九寸名古屋」

    第2回は八寸名古屋帯と九寸名古屋帯の違いを書いていきたいと思います。 意外と知らない人多く、呉服屋で15年働いていても振袖ばかり担当してたりすると知らない従業員なども多数います。 (これに関しては、前からいる従業員が自分の仕事を取られたくないので若手に詳しく教えないなど、着物業界の闇みたいな部分も関係しますので、決して知らないからと非難はできません)。 ということで八寸名古屋帯と九寸名古屋帯の違いを書いていきます。 まず、九寸や八寸というのは帯の巾(幅)のことになります。 寸という言葉を使うので、長さの単位は尺の前の「寸」になります。 着物は鯨尺を利用するので「一尺=約3

  • 着物知識その1 「正絹という考え方」

    ここでは、意外と誰にも聞けない!という初歩的な着物の話を書いていきます。 第一回目は「正絹という考え方」です。 昨今、メルカリやラクマなどのフリアアプリでも着物を買う方が増えてきています。 しかし、販売している方の中には、着物のプロもいれば素人もいる。 意味を勘違いしたまま購入したり、売ったりしてトラブルになるなどが目立ちます。 そんなトラブルの中でも多いものの一つに「絹じゃなかった!」「洗えるっていったのに洗ったら縮んだ!」などのいわゆる「生地の材質」によるトラブルがあります。 実は、中古品を購入する場合、着物の着合わせなどよりよっぽどこっちのほうが大切なのです。 そ

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