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埋もれ木図書館
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三度の飯より漫画・本が好きの文字通り趣味が読書の管理人です。 流行りのものから名作まで、好きな作品を書き散らします。 新規分野を開拓したい方の参考になれば、嬉しいです。
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ブログ村参加:2019/09/25

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hanairoribonさんの新着記事

1件〜30件

  • 「レディ&オールドマン」3巻(オノ・ナツメ著 集英社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「レディ&オールドマン」3巻(オノ・ナツメ著 集英社) (3巻感想) 風変わりで、ザ・ビートルズを愛する男ナットの元に身を寄せたシェリーとロブ。 3人で楽しい同居生活を送りつつ、「運び屋」の仕事を続ける二人。 ナットの為にザ・ビートルズのレコードを探すつもりが、小さな女の子の為にやっぱりヤバイ案件に突っ込む二人。 1巻につき1回はヤバイ案件に身を乗り出すのはもうお約束なんでしょうか。 とまあ、悠長なことを書きましたが、3巻末には、本当にヤバイ事態が生じます。 ロブが何と拳銃で撃たれてしまいます。 さて、どうなるロブ!? 待て次巻。 ちなみに3巻では、ロブの…

  • 「レディ&オールドマン」2巻(オノ・ナツメ著 集英社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「レディ&オールドマン」2巻(オノ・ナツメ著 集英社) (2巻感想) 自分にそっくりの双子の弟がいると告白するロブ。 もしかしたら彼も同じように生きているかもしれないと、シェリーと二人で「運び屋」をやりつつ弟探しを始めるものの、やっぱりひょんなことから「運び屋」としてマジでヤバイ案件に手を出してしまった二人。 その事がきっかけで、シェリーの父ダイナーから、ロブは家を出るように言われてしまいます。その事を知って、シェリーは大人しくしているハズも無く、逆に家から出てロブの後を追いかけます。 こう書くと、ラブな予感がしそうな気もしますが(実際揶揄われることも)、…

  • 「レディ&オールドマン」1巻(オノ・ナツメ著 集英社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「レディ&オールドマン」1巻(オノ・ナツメ著 集英社) (作品紹介) 1963年、ロサンゼルス郊外。 好奇心旺盛でお人よしの、主人公シェリーはある日、刑務所前に突っ立っていた一人の男性を拾う。 見た目は普通の若者のなのに、彼は100年の刑期を終えて出所したという。 彼の正体は一体…? (感想) 今からおよそ半世紀以上前のロサンゼルスを舞台に繰り広げられる物語。 100年以上生きているというのに、見た目は20歳そこそこの若者。 嘘をついている訳でもない。テレビもラジオもドーナツも何一つ知らない。 移動手段は馬しか知らない。 どうも刑務所でも「最後の住人」と噂…

  • 「BADON」1巻(オノ・ナツメ著 スクエアエニックス)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「BADON」(オノ・ナツメ著 スクエアエニックス) バードンと読みます。物語に出てくる架空の首都の名前です。 (作品紹介) 刑務所で出会った4人の男が、首都バードンで高級煙草屋を開業。 人生を賭けた男たちの運命狂騒曲、開幕。 (感想) 主要登場人物である4人の男性(中心的人物のハート、みんなのまとめ役リコ、人見知りのラズ、お調子者のエルモ)。 ムショ帰り中年男性4人の再起を賭けた物語なんですが、まあとにかく全員人生の苦みが効いていて、ほどよくカッコいい。 少年漫画のような無邪気さはなく、読む人によってはおそらく地味な印象を受けるかもしれません。 そういう…

  • 「イトウ先生の世界一わかりやすい美術の授業」(イトウハジメ著 光文社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「イトウ先生の世界一わかりやすい美術の授業」(イトウハジメ著 光文社) (作品紹介) 著者イトウハジメ氏による名画と巨匠たちを取り扱ったコミックエッセイ。 (感想) 以前、「「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考」を取り上げたのもそうですが、管理人ちょっと美術史に興味を持ちまして(おそらく「ブルーピリオド」藝大編の影響大)「世界一わかりやすい」言葉に踊らされて読みました。 ほとんどコミックなので、たいへん読みやすいです。 内容はクロード・モネ、藤田嗣治、マルク・シャガール、フィンセント・ヴァン・ゴッホの作品の一つと、その作品が生まれる背景に焦点…

  • 「体がだんだん金になる女と盗賊男」(江戸川治著)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「体がだんだん金になる女と盗賊男」(江戸川治著) (作品紹介) 身体が段々黄金になる病気「ミダス病」にかかった美少女と、馬を奪おうとした際、偶然彼女と出会った盗賊の少年の物語。 (感想) 現在ググると無料で読める短編漫画。いわゆるボーイミーツガール物語。 ある意味ハッピーエンドだけど、ミダス病からは決して逃れられないので、病気が治ったよ万歳というオチだけにはなりません。 そこのところは覚悟してお読みください。 モテモテ無双作品が人気の昨今の傾向において、おそらく多くの人にとって異性にチヤホヤされることは単純に悪い気はしないでしょう。 リアル世界で管理人も実…

  • 「葬送のフリーレン」2巻(原作:山田鐘人 作画:アベツカサ 小学館)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「葬送のフリーレン」2巻(原作:山田鐘人 作画:アベツカサ 小学館) (作品紹介) 勇者亡き後も生き続けるエルフの魔法使い、フリーレンの魔王討伐後の物語。 (2巻感想) 1巻は、魔王を討伐した勇者たちとの今生の別れがあり感涙必至でしたが、2巻では弟子のフェルン、そして新しい仲間のシュタルクとの良い意味でくだらなくてとても楽しい3人旅になり、1巻のように泣けるような話はあまりありませんでした。 泣きたい時は1巻へGOです。 その代わりに、魔族の恐ろしさについて描いているので2巻は普通にバトルファンタジー漫画として楽しめます。 そしてフリーレン、めっちゃ強いで…

  • 「パリピ孔明」3巻(原作:四葉タト 漫画:小川亮 講談社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「パリピ孔明」3巻(原作:四葉タト 漫画:小川亮 講談社) (作品紹介) 現代日本、しかも渋谷へ転生した諸葛孔明が、歌手を夢見る月見英子の軍師として渋谷の街で活躍する。三国志×ライブという未だかつてない二つがタッグを組んだ漫画。 (3巻感想) リアル世界の事を考えると、ライブが気軽に行える・超巨大野外フェスに向けて動くというのはある意味ファンタジーかもしれませんが、気にせず楽しんで下さい。 3巻では、とうとう月見英子のライバル(むしろ好敵手)が登場します。 よく考えれば、彼女にとってライバルという存在は今までいなかったですね。 英子自身、自信はないけれど、…

  • 「わたしの証拠」(カレー沢薫著 ビックコミックオリジナル11月増刊号掲載)

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「わたしの証拠」(カレー沢薫著 ビックコミックオリジナル11月増刊号掲載) (作品紹介) 管理人一押しの漫画家カレー沢薫先生の短編漫画。 連載をされていますが、1話完結型の連載なので、いつから読んでも大丈夫。 今回は、お婆さんと保護犬カフェの老犬との物語。 (感想) いやー今回も良かった。 狙って読んだわけではないですが、一昨日に引き続き、話のテーマが「老い」となっています。 本作の「老い」のテーマは「何かをするのに遅いということはあるかどうか」です。 道徳的なキレイ事を言えば、「何かをするのに遅いなんてない」でしょう。 でも、何かをするのにもう間に合…

  • 「青列車の秘密」(アガサ・クリスティー著 ハヤカワ文庫)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する本) 「青列車の秘密」(アガサ・クリスティー著 ハヤカワ文庫) (作品紹介) 走行中の豪華列車<ブルートレイン>内で起きた強盗殺人。 名探偵ポアロがその謎に迫る。 (感想) どこかで読んだような事件だなあと思われた方は正しいです。 こちら、「プリマス行急行列車」を長編向けに焼き直したものになっています。 「プリマス行急行列車」は短編なので、すぐ事件が起きてすぐポアロが解決しますが、こちらは長編になっていますので、事件が起きるまで、登場人物の人となりがよく分かるよう丁寧に書かれています。 …分かって良かったのだろうか。 皆さんクセと個性と人としてどうなんだろうという…

  • 「イン・ザ・ポケット 谷和野よみきり集」(谷和野著 小学館フラワーコミックス)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「イン・ザ・ポケット 谷和野よみきり集」(谷和野著 小学館フラワーコミックス) (作品紹介) 久しぶりの、谷和野先生の短編集。全部で9編収録。 (感想) 一番短い短編で4ページの作品もあるので、漫画の厚さとしては通常の単行本と変わりはありません。 管理人が一番印象に残っている作品が、「ざわざわ毛糸」です。 内容はとある村に住む少女フラーと同じ村に住むサンダー婆さんとのちょっとした不思議な物語です。 誰かが死んだりしないので安心して読んで下さい。 この話の凄いところは、まだ学校に通う前の少女フラーが「老いる」ということをきちんと理解していることです。 「年を…

  • 「これからは、イケメンのことだけ考えて生きていく。」(竹内佐千子著 ぶんか社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「これからは、イケメンのことだけ考えて生きていく。」(竹内佐千子著 ぶんか社) (作品紹介) 漫画家竹内佐千子先生が、編集担当M田氏(女性)とともに、あれこれ体験する体当たりルポ漫画。ちなみにイケメンとタイトルがつくのは、主に体験する内容が俳優さんのイベントだからです。ちなみにこちら「ブラブラ珍所」シリーズの4冊目となります。 (感想) 漫画家竹内佐千子先生は、管理人お気に入りの漫画「赤ちゃん本部長」(全3巻)の作者さんであります。他にも読み切り「B3列12番の女」をおススメしたこともありますが、先生の漫画は面白いのできっと体験ルポ漫画も面白いのだろうなー…

  • 「幸せカナコの殺し屋生活」4巻(若林稔弥著 星海社コミックス)

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「幸せカナコの殺し屋生活」4巻(若林稔弥著 星海社コミックス) 発売日14日という情報鵜呑みにしてて、すでに発売してたことに、今日気が付いたぞ(てへぺろ) (4巻感想) 4巻感想もカナコ風にお届けするよー☆ 感想内容を考えると、いつもの真面目モードにするか0.3秒くらい考えたけど、このままカナコ風にイっちゃえー☆(いちいち語尾に星がつくのがこの漫画の特徴) 4巻ではようやく営業を再開し、ブイブイ仕事をかますカナコの後をつける不審な男の姿が。 もしや、3巻後半に出てきた殺し屋が再度襲ってきたのか!?よっしゃ殺ってやるぞと思ったら、本当に単なる不審者で、違…

  • 「1時間で25人子供を作った男」(ダイアナ著)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「1時間で25人子供を作った男」(ダイアナ著) (作品紹介) ある日、人生に疲れてやけくそになり、お酒を飲みまくった主人公(男)。 その時の記憶はないが、1時間で13人の女性と関係を持ち、その8ヶ月後、関係を持った女性たちから子供が出来たと伝えられる。 1時間で25人の子持ちとなった主人公。しかも現在無職。 彼の明日はどっちだ!? (感想) 本日は読後スッキリの漫画を紹介しました。 ググると現在無料で読めます。 設定自体かなりトンデモなのに、そのトンデモ設定についてのフォローもされているし、最後まで読むと、全てにおいて伏線が回収されているので、漫画を描く人…

  • 「「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考」(末永幸歩著 ダイヤモンド社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する本) 「「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考」(末永幸歩著 ダイヤモンド社) 「」で見え難くなっていてすみません。 (作品紹介) 筆者がこれまで中高生に行ってきた、「アート思考」の授業を本用にバージョンアップした体験型の書籍。 (感想) 「体験型の書籍」。表現が上手いです。 現在YouTubeを使えば、誰でも簡単に授業が受けられる仕組みが確立されていますが、本書では本を読むことで授業の体験が可能となっている、まさしくゲームブックならぬ授業ブックです。 授業は全部で6回。真面目にその都度出された課題をこなしながら読むのもよし、すぐに読み飛ばすもよし、そ…

  • サンデーうぇぶり

    ネットで漫画を読むのは、もはや日常であります。 管理人が最近よく利用しているのが、タイトルにある「サンデーうぇぶり」です。 以前紹介した「龍と苺」「葬送のフリーレン」などが連載されています。 ちなみに3話までがお試しで読めます。 本当はまるまる1冊読んで相性を見るのが一番良いですが、3話までお試しで読んで、1冊購入するかどうか決めても良いかもしれません。 昔と比べて(いつの時代だ)本の値段が上がっている今なら尚更です。

  • 「50歳からのむなしさの心理学」(榎本博明著 朝日新書)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する本) 「50歳からのむなしさの心理学」(榎本博明著 朝日新書) (作品紹介) 人生100年時代。半ばといえば50代。 人生の半ば過ぎに感じる「むなしさ」について、心理学博士である筆者が「むなしさ」について考えるヒントを記した書。 (感想) ミドルエイジクライシス、中年の危機について取り扱った本。 わりと老若男女問わず読める内容を当ブログでは扱っていますが、当書は50代の男性を意識して、つまりターゲットとして書いています。 10代の女の子が読んで腑に落ちるかは未知数、というより無理がある気はしますが、別に50代でなくてもある一定年齢以上の人なら分かりみの強い話だと思…

  • 次回予告

    本日はお休みします。 ちょっと、紹介の記事を書く時間が持てませんでした。 ちなみに昨日からの流れで、次回はミドルエイジについて取り上げた本を紹介したいと思います。 関係ある人も無い人も、是非どうぞ。

  • 「ひとりでしにたい」コミックdaysへ

    ※ネタバレ注意 (本日のお知らせ) 「ひとりでしにたい」1巻のコミック情報は以前当ブログ取り上げた通りです。 本日10月4日からコミックdaysで「ひとりでしにたい」の最新回が読めるようになりました。 ポイントを払って読むもよし、無料公開まで待つも良し。 1巻収録分は主人公自身、つまり読んでいる人自身の範囲でしたが、これがこの後両親へと話が広がっています。 つまり、どんどん話が進むにつれて読むのに比例して読者の胆力が必要になっています。 ただいつも言っているように、老後については子持ち既婚未婚問わず考えないといけない問題です。 ちなみに今現在の若人も、今後生きる予定があるなら他人事では決してあ…

  • 「イロメン -十人十色-」4巻(田村由美著 集英社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「イロメン -十人十色-」4巻(田村由美著 集英社) 令和2年9月に発売された最終巻。これぞリアルいきなり最終回だ! (作品紹介) 色についてのうんちくが描かれた漫画。 登場人物の名前に色がついています。 よく考えたら、色のついた名字多いですよね。 ちょっと思い浮かべただけで、青山さんとか黒沢さんとか、狙っている訳ではないのに普通にいらっしゃいます。 (感想) 色にまつわる様々なジャンルの事が描かれているので、普通に学習漫画としても読めます。ご自身の学習に是非どうぞ。いろいろ勉強になります。 巻末のイロメン用語解説はとてもためになる上に面白いので、必読です…

  • 「ゴールデンカムイ」1巻(野田サトル著 集英社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「ゴールデンカムイ」1巻(野田サトル著 集英社) (作品紹介) 今更説明がいるのかどうか不明だが、北海道を舞台に繰り広げられる『黄金を巡る生存競争』 (感想) 今更管理人の紹介がいるのかどうか不明なほど超有名な漫画来ました。 その名も「ゴールデンカムイ」。 幼なじみの梅子のために大金を欲する主人公杉元が、偶然に聞いた八萬圓(現在の価値でおよそ8億円)の金塊の話。 その話を聞いたことによって、主人公杉元は偶然か必然か、金塊を巡る戦いに自ら飛び込むことになります。 人はバンバン死にますし、残酷な場面も出てくるので、グロい表現はちょっと、という人は向かないかもし…

  • 「風太郎不戦日記」1巻(原作:山田風太郎 漫画:勝田文 講談社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「風太郎不戦日記」1巻(原作:山田風太郎 漫画:勝田文 講談社) (作品紹介) 作家山田風太郎氏が昭和20年、医学生だった頃を綴った実録日記を、勝田文氏によってコミカライズ化。 (感想) 勝田文先生は、好きな漫画家の一人です。 管理人が個人的に好きなのは、「クリスマスキャロル」のコミカライズ版でしょうか。 あとは「ちくたくぼんぼん」とか。 「マリーマリーマリー」も全巻読みました。結婚に憧れている人なら夢が壊れない程度に現実が描かれているので、おススメします。 そんな勝田文先生がコミカライズしたというので、早速購入。 医学生山田青年の目で見る昭和20年の東京…

  • 「おいおいピータン!!」1巻(伊藤理佐著 講談社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「おいおいピータン!!」1巻(伊藤理佐著 講談社) (作品紹介) 「おいピータン!!」(全17巻)の続編。 大森さんが帰ってきました! 1話完結のショートストーリー (感想) いつの間に再開していたのか、「おいピータン!!」の続編「おいおいピータン!!」。 ここでは大食漢のイイ男、大森さんと奥さんの渡辺さん(旧姓)を始め、その他お馴染みの準レギュラーキャラや、1話のみのゲストキャラも揃っています。 1話完結なので、どの話を読んでも意味は通じますが、ここまで長い連載モノだと、やはり「おいピータン!!」を先に読んだ方が良いかもしれません。 何故題名が「おいピー…

  • 「ビッグ4」(アガサ・クリスティー著 ハヤカワ文庫)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する本) 「ビッグ4」(アガサ・クリスティー著 ハヤカワ文庫) (作品紹介) 1年半ぶりのヘイスティングズのイギリス訪問。 そして、旧友であるポアロとの再会。 しかしその時から、国際犯罪組織ビッグ4との対決が始まっていた…。 (感想) ヘイスティングズとポアロの長編探偵物語。 ですが、今回は一つの事件の謎を追うのではなく、国際犯罪組織ビッグ4との戦いにまるまる一冊費やします。 幾度となく繰り広げられるポアロとビッグ4との知恵比べ。 いつもは涼しい顔で謎を解き明かすポアロがこんなにも苦戦するのを見るのは初めてではないでしょうか。 ポアロ・ヘイスティングズ共に命の危機にさ…

  • 「ミステリと言う勿れ」月刊フラワーズ11月号ネタバレ感想

    ※ネタバレ注意 今日は何の日、月刊フラワーズの発売日。 別冊付録つき、お得な号になっています。 表紙は、我らが主人公久能整と満月とススキ。 秋ですね-。 (感想) 今回は豪華に100ページです。 「ミステリと言う勿れ」の新作が読めるのは、本当に久しぶりです。 管理人個人の感慨は置いておいて、さっそく本編の感想に参りましょう。 今月号では、我らが主人公久能整は、ライカさんと「大鬼蓮美術館」にやってまいります(美術館の名前がスゴイな)。 で、そこでいつも通り事件に巻き込まれます。 そう、今回の事件の舞台は美術館でっす。 ライカさん、事件に巻き込まれる美術館を面白いと言っていますが、我らが主人公が突…

  • 「らせんの迷宮 遺伝子捜査」全2巻(原作:夏緑 作画:菊田洋之)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「らせんの迷宮 遺伝子捜査」全2巻(原作:夏緑 作画:菊田洋之) (作品紹介) 大学准教授神保仁と、熱血刑事安堂源次が遺伝子捜査を元に、未解決事件に乗り出す。 サスペンス漫画。 (感想) 1話完結、全15話のサスペンス漫画。 事件はほのぼのしたものから色んな意味でおっかないものまで様々ありますが、1話完結なのでサクサク読めます。 神保准教授と安堂刑事の男同士の友情が一番の見どころでしょうか。 捜査チームの一員、紅一点である科捜研の美女お乱こと乱原さんもカッコカワイイです。普段憎まれ口を叩いているのに、いざとなると安堂刑事を頼りにしていて、安堂刑事を憎からず…

  • 「ブルーピリオド」アフタヌーン11月号ネタバレ感想

    ※ネタバレ注意 感想には関係ないけれど、当ブログ、今週はブルーピリオドの扱いが多いですな。 今月号の表紙は猫屋敷先生だ! (本編感想) なあんで猫屋敷先生は世田介君にあんな風に評価するのか、の理由が分かる話でした。 今作品の藝大受験編は一つの目標(藝大合格)に向かって全員が突き進むので、非常に分かり易い図式の元に話が進んでいました。 しかし藝大編になると、アートと職業・アートと人生が語られるようになり物語がグッと大人向けになりました。 今回出てきた教授会なんて、大学生の話というよりどちらかというと管理人のような汚れちまった大人向きでしょう。 社会に出たことが一度もない二十歳前後の学生が読んで、…

  • 今日は何の日

    今日は何の日、月刊アフタヌーン11月号の発売日だったはず。 ブルーピリオドの感想を書く予定が、未だ読めず。 近い内に感想をあげたいと思います。 そういえば、一昨日紹介した8巻、ミニ画集付の特装版も売られていますね。 管理人購入したのが通常版だったので、実は、ミニ画集見ていません。 どんな画集なのか、気にはなっています。

  • 「女の園の星」1巻(和山やま著 祥伝社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「女の園の星」1巻(和山やま著 祥伝社) (作品紹介) ある女子校で繰り広げられる先生と生徒のゆる~い日常漫画。 (感想) 舞台は女子校(だから女の園)、そして男性教諭とくれば、漫画の中で恋愛モノの一つや二つ生まれそうな気がするのに、生徒は勿論、先生も淡々と、ゆる~い日常を送っています。 平和な現実ってこういう感じだよね~と思う程、皆テンション低いです。 いや、日常生活で常にテンションが高いと早々に疲れてしまいますし。 管理人が一番ウケたのが、作中作である「エターナルカオル」です。 全体的にカオス過ぎな上に、人が死に過ぎて(一応ミステリーらしい)、読んでい…

  • 「ブルーピリオド」8巻(山口つばさ著 講談社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「ブルーピリオド」8巻(山口つばさ著 講談社) (作品紹介) マンガ大賞2020大賞、第44回講談社漫画賞総合部門受賞おめでとうございます。 令和2年9月、最新刊!本日発売。 (感想) 気になる8巻の表紙絵は、村井八雲でしたー。 きねみちゃんじゃないのか! 神輿編では彼女が話の中心になるからきねみちゃんだと思っていたんですが、完結する9巻での表紙か。 ちょっと変化球きて表紙絵が藍沢さんだったら笑えるけれど。 8巻の表紙絵の村井八雲が裸族だというのはそうだと常々思っていましたが、やはりそうでしたか。上半身裸だし。 内容については、既に感想で書いているので今更…

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