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埋もれ木図書館
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三度の飯より漫画・本が好きの文字通り趣味が読書の管理人です。 流行りのものから名作まで、好きな作品を書き散らします。 新規分野を開拓したい方の参考になれば、嬉しいです。
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hanairoribonさんの新着記事

1件〜30件

  • 「龍と苺」5巻(柳本光晴著 小学館)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「龍と苺」5巻(柳本光晴著 小学館) 令和3年9月最新刊 (5巻感想) リアル将棋世界ですと、藤井聡太三冠(令和3年9月19日現在)の活躍が目覚ましいですね。 こちら(漫画)の世界では、主人公の苺がやはり暴れまくっています。 でも最近は当社比でわりと大人しくなっていますし、挨拶すら知らなかった苺が対局前後にちゃんと挨拶しているのは、成長の証だと思われます。 全体的に展開が急なためか、5巻の冒頭ではフローチャートが載っています。 そうだよね、苺は伊鶴八段に財布を取られっぱなしになっていたよなあと思い出しました。 伊鶴八段は最近話に出てこないですが、息災なので…

  • 「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」(佐藤愛子著 小学館)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介するエッセイ集) 「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」(佐藤愛子著 小学館) (作品紹介) 直木賞作家、佐藤愛子先生による最後のエッセイ集。 (感想) 何故本作が最後のエッセイ集なのかのいきさつが書かれている「さようなら、みなさん」も、非常に佐藤愛子先生らしい話でした。 特に長年の彼女のファンの方が読めば、「納得」の理由でしょう。 まあそればかりでなくても、エッセイ集に描かれている佐藤愛子先生の日々の生活を見れば、この一冊を出版までこぎつける程書くのにどれほどの労力を費やしたのかが非常いよくわかるので、ファンの方は、「さようなら、みなさん」は必読のような気がします。 佐…

  • 「カンギバンカ」4巻(原作:今村翔吾 漫画:恵広史 講談社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「カンギバンカ」4巻(原作:今村翔吾 漫画:恵広史 講談社) (4巻感想) いきなり最終巻。 読み終わって( ゚ ρ ゚ )呆然とする管理人。 え、終わり? マジ終わり? ええっと、蔵田房信を討つ話は史実を上手くアレンジさせて、過不足ない話展開だなと思って三好元長の元に戻ったと思ったら、あれよあれよという間に一気にラストまで駆け抜けます。 管理人の誇張表現ではなく、本当に。 ちなみに生存が分からなくなっていた多聞丸は、結局お亡くなりになっていたんですね。 九兵衛が松永久秀なのはまず間違いないと思っていましたが、多聞丸もどこかで生き延びていて、闇堕ちしていた…

  • 「ワールドイズダンシング」1巻(三原和人著 講談社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「ワールドイズダンシング」1巻(三原和人著 講談社) (作品紹介) 時は室町。 世阿弥こと、鬼夜叉は父観阿弥のもとで猿楽の修業をさせられている。 芸能の意味が分からないまま、鬼夜叉はある日、一人の女性に出会う。 鬼夜叉は彼女に今までに感じたことのない「よさ」を強く感じ… (感想) 「風姿花伝」といえばこの人、能の創生者世阿弥の物語。 彼の幼名は鬼夜叉。 何か中二病を拗らせた人間が、何かにかぶれてつけた名前のような印象を抱きますが、まごう事なき史実です。 どうでもいいけれど何気にカッコいいな、幼名が鬼夜叉って(永遠の中二病)。 名前は歴史の教科書などでも有名…

  • 「ひらやすみ」1巻(真造圭伍著 小学館)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「ひらやすみ」1巻(真造圭伍著 小学館) (作品紹介) 生田ヒロト、29歳フリーター。 彼は近所のおばあさんから平屋を譲り受け、美大に進学し上京してきたいとこのむつみと二人暮らしを始めます。 そんな二人の、東京平屋建てライフ。 (感想) 何か大きな事件が起こるわけではない、日常漫画。 ちなみにむつみちゃんは完全に妹ポジションなので、ヒロトとの間に何もないです。 おそらく今後も。 作品紹介で二人の仲に期待されないよう、今のうちに書いておきます。 主人公ヒロトの名誉のために書いておくと、彼の相手役になるであろう女性は別にいます。 閑話休題 この漫画の一番良いと…

  • 「海が走るエンドロール」1巻(たらちねジョン著 秋田書店)

    ※ネタバレ注意 ※後半は、辛口なので閲覧注意 (本日紹介する漫画) 「海が走るエンドロール」1巻(たらちねジョン著 秋田書店) (作品紹介) 夫と死別した主人公うみ子。 ご近所さんからのフラダンスを断る、そんな理由のために何十年ぶりにフラリと映画館に入った彼女は、そこで一人の美大生と出会い… (感想) 物語序盤はまさしく「メタモルフォーゼの縁側」の世界ですねー。 あちらは、連れ合いに先立たれて細々と書道教室をやっていた主人公雪さんが、本当に偶然出逢ったBLを通して女子高生のうららに出会うというものなので、実はうみ子さんの方が10歳若いですが、最初の方はわりと既視感がありましたね。 空気とか雰囲…

  • 「菌と鉄」1巻(片山あやか著 講談社)

    ※ネタバレ注意 ※紹介後半は、閲覧注意 (本日紹介する漫画) 「菌と鉄」1巻(片山あやか著 講談社) (作品紹介) キノコに支配された人類社会。 菌類は脳に寄生することで自由を奪い、思考を奪い、徹底した管理社会を築き上げた。 しかしそんな中で生まれた異分子こと、兵士ダンテ。 彼はヒーローか、それともただの出来損ないか… 兵士ダンテの戦いが始まる。 (感想) 1話が秀逸です。 直接的な暴力があまり見えない、つまり敵の正体がはっきり見えないアイディアもさることながら、はっきりと見えない相手による「管理社会」への警告は流石です。 これは子ども世代に読んでいただきたい話であります。 その感情は、その行…

  • 「君は永遠にそいつらより若い」(津村記久子著 ちくま文庫)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する本) 「君は永遠にそいつらより若い」(津村記久子著 ちくま文庫) 元題は「マンイーター」です。 津村記久子先生のデビュー作ですね。 (作品紹介) 大学卒業を間近に控え、地方公務員試験に受かり、単位も揃った主人公ホリガイの、卒業までの短くて長い日々を綴った、鮮烈グラフィティ。 (感想) 津村記久子先生のファンならお馴染みのデビュー作。 ファンの方なら「今更」ですが、実写映画化されるってんでおらが地域でも宣伝されていて購入。 最初は多少のコンプレックスは持ちつつも、冷静な視点を持つ主人公が安パイな地位(卒業確定、就職決定済)から同級生たちを淡々と眺めている大学生恋愛小…

  • 「山田夢太郎、外へ行く」(畠山達也/修行コウタ ジャンププラス)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「山田夢太郎、外へ行く」(畠山達也/修行コウタ ジャンププラス) (作品紹介) 7年間家に引きこもっていた山田夢太郎は、毎朝外で見かける女の子に話しかけるために、床屋へ髪を切りにたった一人で外へ出て行った。 (感想) これから読まれる方に先に言っておきます。 こちらの作品、悪い意味でのバッドエンドです。最近流行りのメリーバッドエンドなんてお優しい世界ではありません。 ガチのバッドエンドです。 それでもオッケー、むしろ当ブログは甘ったるい作品ばかり紹介しやがって思われる読者の方はどうぞ。 読んだ後の責任は取れませんが、バッドエンドであることだけは自信を持って…

  • 「トリリオンゲーム」2巻(原作:稲垣理一郎 作画:池上遼一 小学館)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「トリリオンゲーム」2巻(原作:稲垣理一郎 作画:池上遼一 小学館) ガンガン行くぜ!ハルとガクの二人が挑む、トリリオン起業漫画第二弾! (2巻感想) ジョニー・デップ登場(違)。 とうとう現れました、友情パワーがすごすぎる二人の前に投資家が。 ジョニー・デップもとい祁答院さん。 見た目はイケオジって感じでしょうか。そして彼が連れている秘書(?)が、どういう経緯を辿ってそうなったかはまだ定かではない、未来ではガクの秘書になっている水樹さん(当時は高校生)。 祁答院さんが3,000万円出資してくれたことにより、いよいよ本格的に起業が始まりますが、ちなみにこの…

  • 「トリリオンゲーム」1巻(原作:稲垣理一郎 作画:池上遼一 小学館)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「トリリオンゲーム」1巻(原作:稲垣理一郎 作画:池上遼一 小学館) (作品紹介) 世界一のワガママ男・ハルとパソコンが得意で真面目なガク。 最強のコンビが、てっぺん目指してゼロから起業を始める痛快ストーリー。 (感想) 当ブログでもお馴染み「Dr.STONE」の稲垣理一郎先生の原作。 何で今まで見逃していたんでしょう。 こちらかなり胸アツの起業漫画です。 天性の人たらしのハルと、真面目なガク。 正反対の凸凹コンビが、とてもイイ! 中学校から続く友情。 1巻は、そんな二人の非常にアツい友情がメインに描かれています。 ぱっと見人たらしのハルが大活躍するように…

  • 「羨望と白百合の君へ。」(あばたえくぼ著 モアイ)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「羨望と白百合の君へ。」(あばたえくぼ著 モアイ) (作品紹介) 真っ白で可愛い服が似合いそうな、正しくその名の通りの美少女東城百合に告白された真。 百合の告白を断るものの、どうしても諦められない彼女は真をデートに誘い… (感想) 四季賞2021夏森薫特別賞受賞作品。 森薫先生を真似たわけではありませんが、管理人個人的にこのお話好きです。 平たくいえば、好みです。 興味を惹かれたら、さっさと本編を読むことをおススメします。 (こちらはネットで掲載されているので、気が付いたら読めなくなったという場合もあるので、読む場合はお早めにお願いします) この漫画の肝は…

  • 「調理刑事の捜索ごはん」1巻(馬田イスケ著 講談社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「調理刑事の捜索ごはん」1巻(馬田イスケ著 講談社) (作品紹介) 料理と取調をミックスしたギャグ漫画 (感想) 現代の日本を舞台にしてはいますが、これもう完全にファンタジー漫画だから! フィクションではなく、ファンタジー。 真面目に考えてはいけません。というか考えたら多分読めません。 新舞刑事どころじゃなく、ツッコミどころ満載だから。 公僕が公務執行中に調理とかないから。 こういう事件現場って、風景は勿論、匂い(バッドな意味の方で)があるから、その中で全く気にせず、匂いに影響されず調理というのは本当にファンタジーだよ! そんな中、主人公が作る料理がネタに…

  • 「渚~河野別荘地短編集~」(河野別荘地著 小学館)

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「渚~河野別荘地短編集~」(河野別荘地著 小学館) (作品紹介) 表題作「渚」を含め、全4作掲載した短編集 (感想) 1巻完結。 漫画の値段とすると少しお高め(税込748円)ですが、個人的にはおススメします。 「旬」のように、年齢制限引っ掛かりまくりな話もあるので、汚れちまった大人世代向け。チビッ子世代には、ちょっと早いかな~? 若い大学生を巡っての微妙な三角関係を描いた「旬」。 男の狡さとロマンチストぶり、女の狡猾さとリアリストぶりがリアル。 嫌な意味でめちゃリアル。 しかしこの男性、ストライクゾーンがメチャ広いな。 今紹介した「旬」のドロドロ三角関…

  • 「銀河のカーテンコール」1巻(北駒生著 講談社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「銀河のカーテンコール」1巻(北駒生著 講談社) (作品紹介) 婚約者と別れたばかりの司書合歓木眞と、現役を引退したばかりの伝説の庭師松波誠二郎。 二人は偶然に同じ居酒屋に居合わせたことをきっかけに、意気投合する… (感想) 主人公合歓木眞さん30歳、伝説の庭師松波誠二郎さん70歳。 年の差40歳の物語。 ここまで年が離れていると、師匠とか助言者とか相談者とその弟子、みたいな人間関係だと思っていたんですよ。 購入前にお試しで読んだ第1話も、誠二郎さんは主人公の眞に対して、まだ時間も未来もある若者(眞)が何か理解の出来ないイマドキの言葉を使ってうだうだ悩んで…

  • 「檻ノ中のソリスト」3巻(森屋シロ著 集英社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「檻ノ中のソリスト」3巻(森屋シロ著 集英社) 最新刊かつ、最終巻。 (3巻感想) 弟大好き姉ちゃんによる、弟救出劇完結。 2巻で早くも弟と再会。 その後展開がどうなるのかと思ったら3巻で完結。 確かに3巻で完結するなら、2巻で正体が分かっていないとですねえ。 全体的に駆け足感はありましたし、監獄街自体の存在意義を深く考えると、話にあったシステムはちょっと、いやかなりマズイだろうと思わないでもないですが、そこのところには触れずに終了。 死亡フラグが立っていると管理人が完全に思い込んでいたロス大佐が、最終決戦にも出てこないし、本気で国境を越えた時にも出てこな…

  • 再読「ルックバック」(藤本タツキ著 集英社)

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 再読「ルックバック」(藤本タツキ著 集英社) (再読感想) ジャンププラスで期間限定無料公開され、大きな反響を呼んだ傑作が令和3年9月3日本日単行本として発売。 「ルックバック」だけだと、単行本として発売するにはちょっと分量が少なくなると思っていたので、他に短編を一つ付けるかと予測していましたが、潔く「ルックバック」のみ掲載。 しかも、おまけもあとがきも制作秘話も何も載せない潔さっぷり。 当初はデータベースのみでしたが、紙の単行本になったことで、カバー絵やカバーデザインも堪能。 全体のカラーが淡い黄緑色、全体的に少年漫画向きとは思えないパステル調になっ…

  • 「地図にない場所」2巻(安藤ゆき著 小学館)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「地図にない場所」2巻(安藤ゆき著 小学館) (2巻感想) 主人公悠人と、元天才バレリーナ琥珀さんとの「イズコ」探しの旅、2巻目。 「イズコ」探し自体に大きな進展はないですが、2巻にしてとうとう悪役登場。 ちなみに転生した令嬢とかではないです。 主人公悠人と同じ中学校の成島。 上から目線でやな事を言う、分かりやすいタイプの悪ボーイが出てきましたよ。 成島の言葉に繊細な中学生男子である悠人はベッコベコに凹まされます。 その後の琥珀さんのフォローがステキ。 「スランプ」っていうと、どうしても悪い意味でとらえてしまいますが、 「今はスランプだからしょうがない」と…

  • 「東京ヒゴロ」1巻(松本大洋著 小学館)

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「東京ヒゴロ」1巻(松本大洋著 小学館) (作品紹介) 漫画編集者塩澤は、とあることがきっかけで30年勤めた出版社を退職した。 しかし、漫画を諦めることが出来なかった彼は、もう一度漫画を作ろうと、かつて関係した漫画家たちの元へ訪ねて行く…。 (感想) こちら定価1,500円(税込)也。 あらやだhanairoribonさんたら、ハードカバーの一般文芸本と間違えてません?と一瞬思われそうですが、現在の税率(10%)ならガチで一冊このお値段です。 定価500円のコミック本が3冊買えてしまうお値段ですのん。 そういう意味では、気軽に「おススメ」と書ける値段で…

  • 「定額制夫のこづかい万歳~月額2万千円の金欠ライフ~」3巻(吉本浩二著 講談社)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「定額制夫のこづかい万歳~月額2万千円の金欠ライフ~」3巻(吉本浩二著 講談社) 令和3年8月発売 (3巻感想) あれ?1巻の紹介して今度は3巻? 2巻の紹介忘れていない?と思ったあなたは正しい。 2巻も出版されているし、勿論既に読んでいます。ただ、感想はあげていません。 閑話休題 単身赴任をされた方の小遣い話は、未婚既婚問わず参考になる話なので、自分で衣食住賄っていない人は必読。 暮らしていくって、単純に食費・家賃だけじゃないから。水道光熱費、ここには出ていなかったけれど、携帯(スマホ)代、各種保険料、車を持っている人ならガソリン代など、インフラがかかる…

  • 「変人さんーアパート謎解きー」(グローバルギア)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介するスマホゲーム) 「変人さんーアパート謎解きー」(グローバルギア) (作品紹介) 舞台は格安物件のアパート。 あなたはそのアパートの「管理人」(男性)となって、住人たちの家賃の回収に行きます。 住人たちの部屋を訪れることで、彼らのトラブルや、ヒミツを垣間見る、謎解きゲーム (感想) 今時家賃はどう考えたって自動引き落としだろうが、というツッコミは不可。 今年8月にリリースされたスマホゲーム。 ジャンルとしては謎解きです。 今のところ1階から10階まで、一つの階につき1号室から4号室、つまり全部で40人の住人から家賃を回収するために、住人の元を訪れるゲームです。 一つ…

  • 「マロニエ王国の七人の騎士」月刊フラワーズ2021 10月号 ネタバレ感想

    ※ネタバレ注意 ※ハラペコ×コレットがデフォルトなんで、そこのところはよろしくお願いします。 ※話の展開より、ハラペコ達の動向を追った、偏った感想です。 (表紙感想) 今回はハラペコがピンで登場。 コレットはどこに行ったんでしょうか。 二人のイラストを期待してただけにちょっと残念。 (本編感想) ハラペコ×コレット派は一読の価値あり。 ごちそうさまです、な展開。 岩本ナオ先生は、本当にツボをよく心得てらっしゃる。 では、ごちそう展開ネタバレタイム。 ご自身の目で確かめたい人は、先に本編を読んで、悶えてください。 ハラペコ自身の正体に関係するのですが、自分自身が「かわいくある」ことに固執する彼に…

  • 「ミステリと言う勿れ」月刊フラワーズ2021 10月号ネタバレ感想

    ※ネタバレ注意 ※管理人の役に立たない推察付 (表紙感想) 今月号は、表紙というより本当に前回の続き。 珍しいですね。 ハロウィンの格好をした我らが主人公が出ても、緊迫感がそがれるからでしょうか? (本編感想) エピソード14もすでに4回目。 いよいよエピソードも佳境に入りました。 管理人誤解をしていたようですが、どうも我らが主人公たちが探した子供は、すでにお亡くなりになっているんですね。 我らが主人公にも、その事もあって流石に疲れが見えています。 こういう時に頼りになるのが現役の刑事である青砥さんです。 どのような方法で彼らが常に見張られているのか。 見張っているなら、我らが主人公達が見つけ…

  • 「ブルーピリオド」アフタヌーン10月号(2021年)ネタバレ感想

    ※ネタバレ注意 何をどう頑張っても、覆水盆に返らず。 昨日のデータが返ってこない~。 (本編感想) 新たに書き直しの感想です。 昨日の勢いと文章は戻ってきませんし、発売からもう2日経っているので、新鮮味もありませんが書きます。 (今月のブルーピリオドさん) ・絵画教室編ラスト 美術予備校前哨戦という気持でも読んでいたので、絵画教室のラスト、「習い事を全部辞める」は予想外でした。少なくとも絵画教室は続けると思っていたんで。 単純に「お稽古事」としてみると、絵画に限らず何であれ、昔「お稽古事」をしていて、それを今の趣味にも飯のタネにもしていない側からすると、このラストは「分かる」。一度は通る道です…

  • データが吹っ飛んだ

    フトンならぬデータが吹っ飛んだ。 今月のブルーピリオドの感想が一瞬で虚無の彼方に。 もう一度書こうにも、今度はパソコンがネットに繋がんねぇ。 このままいくと、日付が変わる方が先っぽい。 今月のブルーピリオドはねぇ、ラスト一コマにやられたよ! 桑名さん、おめでとう!!

  • 1/3本分のごぼう麺キムチチゲ風スープ(セブンイレブン)

    今日は何の日月刊アフタヌーンの発売日ですが、 時間の都合上明日以降にアップします。 新発売と店に出ていた1/3本分のごぼう麺キムチチゲ風スープ。 食した感想は、ごぼう味の麺というよりも、麵状になった「ごぼう」でした。 スープはキムチチゲ風。 キムチラーメン低カロリー版というよりも、キムチスープごぼう付き、といった方がイメージに合うかもしれません。

  • 思ったより早く更新できそうです

    こんばんは。hanairoribonです。 昨日諸事情から「お休みします」と書きましたが、思ったよりも早く更新できそうです。 当初一週間位は更新は無理かなあとか思っていました。 明日は難しくても、明後日には通常運転に戻りたいと思います。 ちなみに今回のお休みの理由はインフラ的なものです。

  • 今日からお休み

    諸事情により、今日からお休みします。 よろしくお願いします。

  • 「ROOT&ROOT」(山うた著 こみっくめづ)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「ROOT&ROOT」(山うた著 こみっくめづ) (作品紹介) 裕福な家庭で育った葉介は、ある夏の日、家のクルーザーで遊んでいた最中に海に落ちてしまう。その後目が覚めて家に戻ったら、そこには彼女と一緒にいた“自分”がいた!しかもその“自分”は鈍器を持って葉介の命を狙う。 一体何故、何が起こったのか…? (感想) こみっくめづに現在掲載されている漫画。 短編漫画ながらも、オチも何故もう一人の“自分”がいたのかもちゃんと伏線回収されて終わります。 個人的には、ミミズの伏線回収が良かったです。 ちなみにこの作品ホラーじゃなくて普通にハッピーエンドのヒューマンドラ…

  • 「うちとわたし」(藤田直樹著 モアイ)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「うちとわたし」(藤田直樹著 モアイ) インフラが整っていれば閲覧可能。 (作品紹介) 理想の「私」と現実の「うち(呼称)」との狭間で思い悩む社女性サキの、ある日常を切り取った物語。 (感想) 理想の「女性像」とやらに当てはまらない自分に悩み、 ゲーム三昧で家事の一つもロクにすることがない同棲相手に愛想を尽かし、 欲しいもの(グランドピアノ)を買おうにも、ダブルワークに身体も心も追いつかない主人公のサキ。 現代の若者が抱えそうな問題を背負った、正しく「閉塞感」という言葉がピッタリの主人公。 ちょっと頑張れば、するすると物事が上手くいくというご都合主義がない…

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