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三度の飯より漫画・本が好きの文字通り趣味が読書の管理人です。 流行りのものから名作まで、好きな作品を書き散らします。 新規分野を開拓したい方の参考になれば、嬉しいです。
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hanairoribonさんの新着記事

1件〜30件

  • 「トクサツガガガ」4巻(丹羽庭著 ビッグコミックス)

    ※ネタバレ注意 そして、これまでの復習! →「トクサツガガガ」1巻 →「トクサツガガガ」2巻 →「トクサツガガガ」3巻 (4巻ネタバレ感想) いや~、これが書きたかった! 4巻、とうとう追加戦士北代さん加入!! この巻本当に好きですね。分かりみすぎてツライんですよ(勿論いい意味で) 北代さんの動きとともに感想GO! 31話の「仲間ってなんだろう」の巻で、隠された北代さんの過去が分かります(北代さんの回想なんで、主人公の仲村さんは知らないまま)。 悪気が無いとはいえ、ドルオタ友にドルオタであることをバラされたことで結局会社に居づらくなり退社となってしまった北代さんの悲しい過去。 <なんでアイドル…

  • 「トクサツガガガ」3巻(丹羽庭著 ビッグコミックス)

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「トクサツガガガ」3巻(丹羽庭著 ビッグコミックス) (3巻ネタバレ感想) 相も変わらずオタクあるあるネタには激しく同意します。 まずは第23話。<>は引用。 <「週末には特撮が待ってる!」と思えばこそ仕事ができるの! はた目にはロクデナシに見えるだろうけど、これを失ってまともになるかというと、 「無意味のロクデナシ」になるだけだから!> “特撮”部分に自分の趣味嗜好楽しみをお好きに入れて頂ければ、大体の社会人に対して言えることではないでしょうか。 そして第24話。 自分が面白いと思った漫画や本を広めたいのと、自分が新しいジャンルを開拓する際に欲しいと…

  • 「トクサツガガガ」2巻(丹羽庭著 ビッグコミックス)

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「トクサツガガガ」2巻(丹羽庭著 ビッグコミックス) ストーリー紹介は、昨日の記事を読んでください。 昨日の記事→「トクサツガガガ」1巻 (2巻ネタバレ感想) 2巻で個人的に一番好きなのは、やっぱり17話の「本物かニセモノか」です。 スーツアクターさんの魅力全開で、特撮愛に溢れた回だなあと感心しきり。 管理人は子どもの時、特撮のショーは冷めた目で見ていた人間なので、こういう楽しみ方があったのかと目からウロコがポロポロと落ちました。 むしろ大人になった今の方が、あらゆる意味で特撮ショーを楽しめそうです。 12話の「「てれびくん」の買い方」は激しく同意する…

  • 「トクサツガガガ」1巻(丹羽庭著 ビッグコミックス)

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「トクサツガガガ」1巻(丹羽庭著 ビッグコミックス) NHKでドラマ化もされた作品。 この漫画で出るフレーズ、ガッカリメイクは時々私もブログで使っています。 (どんなストーリー?) 連載も長いし、実写ドラマ化もされたので今更な人もいるかもしれませんが、紹介させていただくと、主人公仲村叶(かの)は26歳OL(途中で27になる)。美人で料理上手、女子力が高いと職場では評判が高いが、実は「特撮オタク」通称「特オタ」。 「特オタ」に理解のない母親の教育の賜物か、オタバレが怖くて一人こそこそ秘密の特オタライフを楽しむ仲村さん。そんな彼女の元に次々と個性的なオタク…

  • 「金の国 水の国」(岩本ナオ著 フラワーコミックスα)

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「金の国 水の国」(岩本ナオ著 フラワーコミックスα) 岩本ナオ先生の名前を一躍有名にした作品。そのずうっと前から(軽く10年は越す)ファンだった管理人からすると今更感満載ですが、先生の名前が以前よりももっと知らせたので、本当に良かったです。 岩本ナオ先生について知らない人・詳しくない人におススメするならこの作品を推しておけば間違いなし。 一冊完結の漫画なので読み切りたい人にもおススメですし、魔法の出てこないファンタジーでありながらも、政治・経済・文化・そして恋愛といろいろな要素をバランスよく取り入れているので、老若男女問わずおススメできる漫画です。本…

  • 「マロニエ王国の七人の騎士」3巻(岩本ナオ著 フラワーコミックスα)

    ※ネタバレ注意 振り返る過去→「マロニエ王国の七人の騎士」1巻 「マロニエ王国の七人の騎士」2巻 (本日紹介する漫画) 「マロニエ王国の七人の騎士」3巻(岩本ナオ著 フラワーコミックスα) こちらが令和元年11月現在の最新刊。 (3巻ネタバレ感想) 眠くない、エリー、結婚おめでとう! 以上!! ツイッター並みの短さで締めてしまいましたが、3巻の一番の見どころはやっぱり二人の結婚式。 夜の長い国に行く時から話が決まっていたので、マロニエ王国の他の人々から見たら今更感満載なんですが、ここまで二人の様子を見ていた読者一同は、ホッとしています。 エリーも成長したし、眠くないも決める時はバシッと決めてい…

  • 「マロニエ王国の七人の騎士」2巻(岩本ナオ著 フラワーコミックスα)

    ※ネタバレ注意 昨日の記事→「マロニエ王国の七人の騎士」1巻 (本日紹介する漫画) 「マロニエ王国の七人の騎士」2巻(岩本ナオ著 フラワーコミックスα) (2巻ネタバレ感想) 一番面白かったのが、カバー絵を外した表紙のおまけ2コマ漫画です。 女将軍バリバラが主役。これには吹いた! 確かに占い当たってるよ(笑)!! でも多分、こういう意味じゃなかったよね。バリバラ様。 まだまだ秘密や謎の多いお方でありますが、こういうお茶目(?)な話は大歓迎です。 2巻は長男眠くないとエリーとの近くて遠い、幼馴染婚約者同士のじれじれ関係描写がメインです。 個人的には、8話から語られる王女カステヘルミとヨアンとの関…

  • 「マロニエ王国の七人の騎士」1巻(岩本ナオ著 フラワーコミックスα)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「マロニエ王国の七人の騎士」1巻(岩本ナオ著 フラワーコミックスα) このマンガがすごい!2018オンナ編第1位に輝いた作品。 現在連載中。月刊フラワーズ12月号の表紙と巻頭はマロニエ王国の七人の騎士ですよ! (どんなストーリー?) 八つの国からなる大陸の中央の国、マロニエ王国。 女将軍バリバラの七人の息子が、マロニエ王国と近隣諸国との友好のため、周辺の7つの国に、一人ずつ大使として(名目は騎士長)向かうというもの。 ちなみに既刊3巻プラス連載分を読んでも、話が最終的にどう転ぶかはまだ読めません。 (1巻ネタバレ感想) さ、先が読めねえ…。 1巻は、1・2…

  • 「僕のジョバンニ」5巻(穂積著 フラワーコミックスα)

    ※ネタバレ注意 これまでの紹介 「僕のジョバンニ」1巻 「僕のジョバンニ」2巻 「僕のジョバンニ」3巻 「僕のジョバンニ」4巻 (本日紹介する漫画) 「僕のジョバンニ」5巻(穂積著 フラワーコミックスα) 今年の9月に発売されたばかりの最新刊。 この続きはむしろ私が知りたい。 (5巻ネタばれ感想) 哲郎兄ちゃんのまさかの裏切り!! そんな予感は前からありましたが、鉄雄の兄哲郎が郁未のメンタルトレーナーにジョブチェンジしました! 海から来たリヴァイアサン(=郁未)陣営に入ってしまう兄哲郎に対し、鉄雄は二人で住んでいた家を出ます。 まあ、出ざるを得ないわな。 だって兄哲郎は、鉄雄が郁未に対してどう…

  • 「僕のジョバンニ」4巻(穂積著 フラワーコミックスα)

    ※ネタバレ注意 これまでの紹介 「僕のジョバンニ」1巻 「僕のジョバンニ」2巻 「僕のジョバンニ」3巻 (本日紹介する漫画) 「僕のジョバンニ」4巻(穂積著 フラワーコミックスα) (4巻ネタばれ感想) 「磯野~野球しようぜ~」 じゃなかった、「鉄雄、ライブしようぜ」で終わった3巻。 鉄雄と蘇我百合子との師弟愛について語りまくっていたので、載せてなかったですが鉄雄の「うぬぼれ」を何とか作ろうぜということで縁ちゃん、ニセ弟子だった御手洗君を呼びつけて3人でソルティドッグ(しょっぱい負け犬)ライブを決行。 これがバンドものの漫画だと、ライブをやろうぜと主人公が思ってから実際ライブをやるまでの道のり…

  • 「僕のジョバンニ」3巻(穂積著 フラワーコミックスα)

    ※ネタバレ注意 これまでの紹介 「僕のジョバンニ」1巻 「僕のジョバンニ」2巻 (本日紹介する漫画) 「僕のジョバンニ」3巻(穂積著 フラワーコミックスα) このブログでやっている本・漫画紹介は、ある意味他人のふんどしで相撲を取るようなもんですね。それは時折思います。 でも、こういう紹介ブログが存在することで今まで知らなかった世界を知ること、そして他の人がどういう感想を持っているか知ることができるので今日も懲りずに書いています。 (3巻ネタばれ感想) やはりこの巻の魅力は、鉄雄と蘇我百合子とのイタリアでの師弟生活でしょう。 蘇我百合子は言動が破天荒で自由人な世界的チェリストとして1巻では描かれ…

  • 「僕のジョバンニ」2巻(穂積著 フラワーコミックスα)

    ※ネタバレ注意 昨日の紹介 「僕のジョバンニ」1巻 (本日紹介する漫画) 「僕のジョバンニ」2巻(穂積著 フラワーコミックスα) ストーリー自体のあらすじは、昨日の記事を読んでください。 (2巻ネタばれ感想) 2巻といえば、やっぱりこれ。 2ページぶち抜き鉄雄のアップで蘇我百合子に放った台詞、 「だったら今すぐ俺を愛してくれ」 怪物的なチェリストとしての郁未の才能を目の当たりにして正気でいられない鉄雄。 そりゃ誰だってそうだろう。まして二人はまだ小学生。 自分と同じようにチェロを理解し、愛してくれる仲間をあんなに欲しがったのに、鉄雄の目の前に現れたのは、自分が焦がれてやまないチェリストしての才…

  • 「僕のジョバンニ」1巻(穂積著 フラワーコミックスα)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「僕のジョバンニ」1巻(穂積著 フラワーコミックスα) 「式の前日」で評判になった漫画家さん。 管理人としては同作者の「さよならソルシエ」1巻が文句なしに面白かったので、2巻で終わってしまったことが未だに悔やまれます。もっと続いて欲しかった。 とはいえ、現時点で穂積先生の一番おススメの作品はこの「僕のジョバンニ」です。 (どんなストーリー?) 家族にも友だちにも恵まれているが、愛するチェロについては本当の意味で誰にも理解されずに一人で弾いている孤独な少年手塚鉄雄。ある日海難事故がきっかけで家にやってきた少年橘郁未と出会ったことで、二人の運命が動き始め… (…

  • 「なごみクラブ」(遠藤淑子著 バンブーコミックス)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「なごみクラブ」(遠藤淑子著 バンブーコミックス) 既刊10巻の、オムニバスストーリーシリーズ。 調べたら、1巻は2008年。このシリーズ11年続いています。 (どんなシリーズ??) 会員制ホストクラブ「なごみクラブ」の物語ですが、普通のホストクラブを想像すると、「全く違う」と漫画を放り出すこと請け合いです。 イメージとしてはお酒の出るお悩み相談室といったところでしょうか。この類の商売でありがちな色恋沙汰を全く介入させていないし、客もそれを承知の上で仕事の愚痴や悩み相談しに来ているだけです。アフターや同伴も無く、売上ノルマや競争も無いのでホストも客も全くカ…

  • 「SPY×FAMIRY」1巻(遠藤達哉著 ジャンプコミックス)~私の本棚⑬~

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「SPY×FAMIRY」1巻(遠藤達哉著 ジャンプコミックス) 2019年次にくるマンガ大賞(webマンガ部門)1位獲得のマンガ。 巷で騒がれているのは前から知っていましたが、今更手に取ってみました。 (どんなストーリー?) 凄腕スパイ<黄昏>が、任務遂行の為に妻と子供を突然作ることとなった! 彼が任務のために孤児院から引き取った“娘”は訳アリ超能力者で、“結婚した”妻は暗殺者!互いに互いの素性を隠した3人が、名門校潜入の為にいざ立ち上がる!! …というのが、あらすじで1巻はそのあらすじのまま、名門校の面接試験まで描かれています。 (読んでみての感想) 絵…

  • 「決戦のクリスマス」(白水こよみ著 月刊フラワーズ12月号に掲載)~時事ネタとあわせてどうぞ~

    ※ネタバレ注意 本日ネットで清原和博氏が日米トライアウトで監督に就任されたニュースを知りました。このニュースをブログで語る程何かを知っている訳ではないですが、丁度タイムリーだと(個人的に)思った作品を読んだので、本日はその紹介をしたいと思います。 (本日紹介する漫画) 「決戦のクリスマス」(白水こよみ著 月刊フラワーズ12月号に掲載) 月刊フラワーズ12月号に載っていた、読み切り作品です。 (どんなストーリー?あらすじ紹介) 主人公慎太郎のもとに毎年クリスマスプレゼントを持ってくるのは、パチンコ依存症が原因で6年前に母と離婚した父。最近、父から母宛に手紙が届き、慎太郎は気が気でない。 金の無心…

  • 「Hide&Seek」最終話(鯖ななこ著 月刊フラワーズ12月号に掲載)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画) 「Hide&Seek」最終話(鯖ななこ著 月刊フラワーズ12月号に掲載) 昨日に引き続き、月刊フラワーズ12月号から。 読んで泣けた漫画を本日紹介します。 紹介するためにもう一度読んで、さらに号泣しました。 (どんな漫画?) 猫をめぐるオムニバスストーリーの最終話。 オムニバスストーリーなので、これだけ読んでも差支えが無い。 実際、管理人も差支えがなかったです。 最終話である今月号は、夫と二人暮らしをしている富美子さんの物語。 (ストーリー) 夫と二人暮らしの主人公富美子。ある日突然夫が他界し、彼女は独りぼっちになってしまう。夫が生前から可愛がっていた猫を…

  • 「ミステリと言う勿れ」 月刊フラワーズ12月号ネタバレ感想

    今日は何の日、月刊フラワーズ12月号の発売日ですよ! ※月刊フラワーズ12月号のネタバレ感想になります。 まだ読んでいない方は本当にご注意ください。読む楽しみが半減します。 レッツネタバレ感想! (表紙) 今回はカラー表紙じゃない…モノクロだ。 いえいえそうではなく、もっと重大な情報が表紙にはあります! それはエピソードカウント。いつも話が変わるたびにエピソード数が増えていきますが…今回はなんと、「エピソード2.5」とあります。 2.5! ちなみにエピソード2はバスジャック事件、そしてエピソード3はつかの間のトレイン、広島行きへの新幹線ツアーミステリー。 大事なことなのでもう一度言います。今回…

  • 「はてなデパート」(谷和野著 フラワーコミックスα)~一冊完結の大河ドラマ風ストーリー~

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「はてなデパート」(谷和野著 フラワーコミックスα) 一昨日紹介した魔法自家発電 の作者、谷和野先生の6話完結連作短編集。 1冊で全ての物語が完結するお得な漫画です。 (どんな話なの?) はてなブログの遠い親戚筋にあたるデパートの…嘘です。 とあるデパートで、不思議な出来事に出会った人々と、そのデパートの支配人との物語。ちなみに全体を通しての中心人物はデパートの支配人で、第5話と最終話は彼が主人公となっています。 (はてなデパートネタバレ有の感想) 一昨日も書きましたが、谷和野先生の漫画は裏テーマとして「家族」が扱われている作品が多いです。そして例に漏…

  • 「あのころはフリードリヒがいた」(ハンス・ペーター・リヒター著 岩波少年文庫)~再読~

    ※ネタバレ注意(今日の注意書きはちょっと長い) 基本ネタバレが入っているので、未読の人を想定してブログを書いていますが、 ~再読~とあるように、今回に限ってはむしろ昔一度読んだ人向けに書いています。 内容すべてを丸暗記している人にとっては、今更感満載ですが。 (本日紹介する児童文学) 「あのころはフリードリヒがいた」(ハンス・ペーター・リヒター著 岩波少年文庫) 以前、アルティスは花を踏まない を紹介した時に話題にした児童文学ですが、あれから気になったので思い切って岩波少年文庫を再読しました。 (ストーリー紹介) 以前紹介した文章のコピペになりますが、ヒトラー政権下のドイツに生きたユダヤ人少年…

  • 「魔法自家発電」(谷和野著 フラワーコミックスα)~ベタな展開はお好きですか?~

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「魔法自家発電」(谷和野著 フラワーコミックスα) デビューコミックス「いちばんいいスカート」を読んでから、好きで追いかけている谷和野先生の第2弾コミックス。 1巻読み切りのコミックで、全部で5編入っています。 (ここがおススメ!) 人によって好みは分かれると思いますが、管理人はやはり表題作である「魔法自家発電」が一押しです。 (魔法自家発電のあらすじ) “みにくいケモノ”と自称する「僕」の前にある日現れた美しい天使の少女。 何とかその天使の少女と仲良くなりたいと思う、ケモノの僕。 しかし、その正体は…。 ここまで書いて、ホラー物っぽい印象も受けますが…

  • 「任侠病院」(今野敏著 中公文庫)~任侠シリーズ第二弾~

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する小説) 「任侠病院」(今野敏著 中公文庫)~任侠シリーズ第二弾~ 前作紹介はこちら→任侠シリーズ第一弾 次回作の紹介はこちら→任侠シリーズ第三弾 (映画化された任侠シリーズ) 今現在本屋で売られている文庫「任侠学園」は映画化を記念してか、特別バージョンの表紙もついています(通常版の表紙もついています)。 表紙をめくると、出演者の顔写真と監督、原作者のコメントがついています。 西田敏行氏ファンの方はぜひ手に取ってください。 裏表紙の一番いいところにいます。 (読んだ感想、書き散らし) ①子どもに甘い大人たち 今回の作品を通して書かれていると管理人が感じたのが、これで…

  • 「任侠病院」(今野敏著 中公文庫)~任侠シリーズ第三弾~

    (まず初めに) 昨日・一昨日と体調不良のため、紹介はお休みしていましたが、当ブログへの訪問・スター等本当にありがとうございました。 涙が出るほど嬉しかったです。 ※ネタバレ注意 (本日紹介する小説) 「任侠病院」(今野敏著 中公文庫) 任侠シリーズの第三弾です。 任侠シリーズについての説明は、 こちら→任侠シリーズ第一弾で復習してください。 (第二弾の紹介はどうした!?) うっかり忘れたわけでなく、映画化されたからガッカリメイク(@トクサツガガガ)が嫌で~というわけでもありません。 もちろん、すでに第二弾も読んでいます。ですが、昨日まで体調不良でお休みしていて、やっぱり健康は大事だな~としみじ…

  • スターありがとうございます

    管理人のhanairoribonです。 昨日の記事にスターを頂き、誠にありがとうございます。 漫画や本の紹介文スターもすごく嬉しいですが、自分の体調不良についてスターを頂けるのも、心配して頂けたようで、とても嬉しいです。 この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。 悪寒・頭痛・熱等ありまして、こりゃ風邪だなあと昨日の夜から安静にしています。 運転再開をお待ちいただければ、何よりです。

  • 本日の紹介はお休みします

    管理人体調不良のため、本日の紹介はお休みします。 リアル世界にも、結構体調が悪い人がいるようです。 皆さまも、体調には十分ご注意ください。 体調が戻り次第、紹介を復帰します。

  • 「任侠書房」(今野敏著 中公文庫)~任侠シリーズの第一弾~

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する小説) 「任侠書房」(今村敏著 中公文庫) 2019年9月27日に映画化された「任侠学園」のシリーズ第一弾。 ガッカリメイク(@トクサツガガガ)が常々嫌だと言っていますが、実は「任侠シリーズ」自体知らなかったので、映画からでなく原作第一弾から追ってみました。 元の題名は、「とせい」。「渡世人(とせいにん)」とはヤクザなどを指す言葉です。 (任侠シリーズってどんな話?) 今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザ安岐本組。そんな安岐本組長が引き受けてきた話を大貸(ナンバーツーのこと)の日村と若い衆たちが奔走してあれこれ解決する話。 当然いざという時は、安岐本組長が登場します…

  • 「プリズムの声」(大野潤子著 フラワーコミックス)

    ※ネタバレ注意 (本日紹介する漫画と作者の作風について物申す) 「プリズムの声」(大野潤子著 フラワーコミックス) 大野潤子先生は管理人が物凄く好きで、よく読んでいました。 万人受けするタイプの作風ではないですが、好きな人にとってはたまらない世界です。 あくまで管理人が抱いた印象ですが、大野潤子先生の話は、日常生活を一途かつ真面目にこなしている(だから成績優秀の優等生が多い)けれど、どこか世間一般様から求められる“若い女の子のあるべき姿”からワンテンポくらいずれちゃった女の子が主人公のお話が多かった気がします。 (で、どんな話?) アナウンサー志望で、アナウンサー養成学校にも通っている大学3年…

  • 「6日しかない一週間」(岩本ナオ著 古今東西しごと集に収録)

    ※ネタバレ注意 (本日おススメする漫画) 「6日しかない一週間」(岩本ナオ著 古今東西しごと集に収録) (どんな話?) 28ページのショートストーリーなので、ちょっと書くとすぐネタバレになってしまいますが、とある高校の野球部の物語です。時期はちょうど甲子園予選が繰り広げられている夏です。 ちなみに野球漫画ではありません。個人的には野球漫画も甲子園も大好物ですが。高校時代の甘酸っぱい青春恋愛ストーリーです。 (ここが、おススメ!) 最近読んだ岩本ナオ先生の現代恋愛モノの中では、これが一番のお気に入りです。 とにかく、ヒロインが可愛い。思わず恋の応援をしたくなります。 モーニングに掲載されていただ…

  • 雨無村役場産業課兼観光係(岩本ナオ著 小学館文庫)

    ※ネタバレ注意 (岩本ナオ先生への愛から語る) 岩本ナオ先生といえば、「金の国 水の国」「マロニエ王国の七人の騎士」が「このマンガがすごい!」で1位を連続で獲得され、一躍脚光を浴びる形となりました。 もしかしたらファンタジー漫画の方かと思われる読者もいるかもしれません。 「スケルトンインザクローゼット」から読んでいる十数年の愛読者の身としては、ようやく時代が追い付いてきたな、と思ったのが正直なところです。 岩本ナオ先生のファンタジーもいいですが、同じくらい現代の恋愛ものもいいので、ゼヒ読んでいただきたいです。 (今日おススメする漫画) 雨無村役場産業課兼観光係(岩本ナオ著 小学館文庫) 単行本…

  • 「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!」(鴻池剛著 KADOKAWA)~アの数は3つ!~

    久しぶりの漫画の紹介です。 そして久しぶりのネコ漫画の紹介です。 (本日紹介する漫画) 「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!」(鴻池剛著 KADOKAWA) (どんなネコ漫画なの?) 主人公=作者と飼い猫ぽんたとの日常を扱った1ページ漫画です。 猫を飼いたい人は一度読むといいと思います。 床の上に物を置かない、ネコゲロ・ネコフンが部屋に飛び散る覚悟をするなど、猫を飼う上での、現実的な注意事項も理解できます。 (感想) 以前紹介した名作漫画「動物のお医者さん」の登場人物である菱沼さんが、動物も人間と同じで人を見た目で判断するから、動物だからと言って人間の都合の良いように解釈するのはダメ、といった…

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