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2019/09/24

1件〜100件

  • タイヤ交換と12カ月点検+担当者があんまりだ....

    4月にずれ込んでしまいましたが、スタッドレスからサマータイヤ(新品)への履き替えと、併せて12カ月点検を行いました。 新車購入から丸4年になり、定期点検はけっこう費用がかかったな....というのが実感です。 走りの関係ではオイル&オイルフィルター交換、エンジンのスパークプラグ交換など。その他、空気取り入れ口のフィルター、ワイパーブレード、エアコンフィルター、ワイパーブレード交換など、いろいろあって、詳しくは下の請求書をご覧ください。 レフレッシュして快適になったのはうれしい!。。。のですが、総額170,399円は痛いw。ついつい、この車いつまで乗っていられるだろうかーと、考え込んでしまいます。…

  • タイヤ交換 こんなにも価格差が!!

    サマータイヤがそろそろ替え時ーと前にも書きましたが、春を迎え、冬用スタッドレスからの履き替えに合わせて新品にしようと、ディーラーに見積もりをお願いしました。 まあ、安くはないだろうとある程度の覚悟はしていました。しかし、たとえ毎日のお昼代をコツコツ節約してでも、すり減ったタイヤは替えなければ。届いた見積もりは以下の通りですw。 前輪のピレリ P zeroスポーツ235/45R18 94Yが1本48,300円×2。後輪は265/45なので53,000円×2。 タイヤ本体のトータル 222,860円(税込) タイヤだけでこんだけか。うーん。 ちなみに見積り写真では後輪が「265/40」となっていま…

  • 雪道 もちろん走ります

    今年は雪が多いですね。 1月7〜11日ごろ、わたしの住む地の積雪は軽く1メートルを超えました。降り始めはこんな具合でした。 (自宅前道路) 最も降雪が激しかった数日は幹線道路の除雪が追いつかず、会社から家までふだん30分の道なのに、23時間(!)かけて帰宅したなんて話がごろごろありました。 さすがにそんな時期は、ボクスターでの外出を控えましたが、少し落ち着いたころスーパーに買い出しに行ったりしました。 道は圧雪で真っ白。境界線が分からないのでスピードは出せません。 ただアイスバーンでさえなければ、スタッドレスタイヤはある程度雪を噛むので、けっこう安定して走れます。タイヤが太いことや、ミッドシッ…

  • 冬支度 さて今季の雪は?

    4月の車検以来、半年以上の空白を経ての投稿になりました^^;。 何しろ新型コロナに襲われている昨今。春から外出自粛が言われ、下手に遠出すると「県外ナンバーは目の敵にされる」みたいなことも話題になって、今年の走行距離は例年の半分くらいです。 秋に日帰りで岐阜県高山市まで走り、朴葉味噌カツ定食を食べてきたのが唯一の長距離(といっても往復200数十キロですが)運転でした。 名古屋名物・味噌カツに、飛驒地方の朴葉味噌料理を合体したものです。わたしはもともと朴葉味噌が好きで、飛驒方面へ行くことがあると毎回、お土産は朴葉味噌に決めているくらいです。 高山市の街中の食堂の定食ですが、トンカツとのドッキングに…

  • 1回目の車検終了 次はタイヤ交換が....

    ボクスターに乗り始めてもう3年、走行30,347キロで最初の車検を迎えました。4月21日にディーラーに持ち込んで代車(ボルボでした)をもらい、完了して26日に戻ってきました。やや日数を要したのは、併せてコーティングメンテナンスを行ったためです。 車検終了〜 要した費用は201,415円。内訳には基本的な点検整備に加え エンジンオイルとオイルフィルター交換(計約40,000円) ブレーキ・フルード交換(7,656円)、ブレーキオイル1L(5,555円) コーティングメンテナンス(19,800円) などを含みます。詳細は↓下の写真<納品書>をご覧ください。 なんとなくイメージで大きな出費を覚悟して…

  • タイヤ交換と今年の初オープン

    記録的な暖冬だった今シーズン。昨年12月にスタッドレスタイヤに履き替えましたが、結果的には必要なかったというのが実感です。特に1月まではほとんど積雪がなく、2月に少しだけ降って、むしろほっとしました。地球温暖化はどうなっていくんだろう? 新型コロナウイルスで騒然とする中、3月を迎えてタイヤ交換しました。ポルシェセンターにボクスターを入れて、作業は1時間ほど。タイヤ交換は1本当たり2,000円で、4本だと8,000円(+消費税800円)ですから、結構な出費です。 5月に初めての車検を迎えますが、連休前に終わらせたいので4月下旬に予約しました。ちなみに費用は「普通の車と変わりませんよ。改めて見積も…

  • ようやく冬仕様に

    私が住むのは降雪地域なので、雪道を走るにはスタッドレスタイヤが必須です。例年、12月中旬までにはタイヤ交換するのですが、今年はここまで暖冬で、24日のクリスマスイブにようやく交換しました。 ディーラーに行き、作業にほぼ1時間。その間、コーヒーを飲みながら営業マンと雑談。日本でも来年から発売になるという電動スポーツ・Taycan(タイカン)のカタログもらいました。 いよいよポルシェも電気自動車かあ〜。カタログ見ると、0→100Kmが2.8秒!!。ボクスターが5秒前後なので、想像を絶するスタート加速です。 さて、スタッドレスタイヤですが、雪のない道を走って乗り心地は悪くありません。いや、普通に運転…

  • 晩秋のボクスターと紅葉狩り

    秋もすっかり深まり、紅葉狩りの季節です。気温が下がるこの時期、ボクスターには2つの変化が現れます。 まず低速でハンドルを切ったときのタイヤの鳴りというか、抵抗。狭い駐車場所から出るときなど、極めて低速の動き始めに、大きくハンドルを切ると前輪に「ガ.ガ.ガ」という感じの抵抗が生じます。最初は「えっ」という感じで、サスペンションにトラブルでも?と思うかもしれません。 タイヤのグリップ力と路面の関係でそうなるようです。寒くなればゴムが硬化してグリップ力が落ちるから、むしろスムースにハンドルが切れそうなものですが、なぜか超低速での方向転換にタイヤが抵抗します。これは購入時にディーラーの営業マンから、寒…

  • 白山白川郷ホワイトロードへ

    秋の好天に誘われ、思いついて遠出。少しだけ仕事に余裕もあったので、アクセル踏んで白山白川郷ホワイトロードに日帰りで行ってきました。 白山白川郷ホワイトロードは世界遺産の合掌集落がある岐阜県白川村と石川県白山市を結ぶ延長33.3キロ、有料区間24.5キロ(1,600円)の林道です。標高は最高点で1,450メートルまで登るルートです。 ベストシーズンはもう少し後の紅葉時期。休日ともなれば家族連れやカップルで賑わいますが、まだシーズン前の平日とあって、ゆったり走れました。 途中に何カ所かある休憩所からの見晴らしは最高で、空気もおいしい。お昼は標高1,200メートルにある「蓮如茶屋」で、蕎麦を頂きまし…

  • 収納スペースの使い勝手は?

    ミッドシップのボクスターは、改めて言うまでもないのですが、本来は後部座席があるスペースにエンジンが積まれています。従って、後部にトランクスペースはありますが、底が浅く、縦横も限られた空間です。一方、前部のボンネットを開けるとそこにもトランクスペースがあって、全体の容量で考えればそれなりに積めます。 ↓カタログで紹介するとこんなふうです さて、実際の使い勝手はというと。 後部のトランクスペース。ソフトタイプの旅行鞄程度なら大丈夫です。ただし、隣接してエンジンルームがあるため、夏は特に内部が高温になります。スーパーで買い物した生鮮食料品などは、助手席がお勧めです。 ゴルフバッグはとても入りません。…

  • 凄まじきブレーキダスト 洗車の闘い

    ホイールが1週間で汚れ、1カ月後には黒いダストまみれに...。ボススターに乗って驚いたいたのは、経験のないブレーキダストによるホイールの汚れです。これは制限速度なしのアウトバーンでもしっかりブレーキを効かせる構造ゆえの、欧州車にはかなり見られる現象のようです。知らんかった。 はっきり言って私、洗車はそれほど好きではありません。納車前に思い切って「3年有効」とかいう撥水コーティングを車体に施工しましたが、理由は単純で、洗車は回数を少なく簡単に済ませたかったからです。まあ、3年有効といううたい文句も、それほど信じていないのですが。 ホイールの汚れが写真↓のようになると、そろそろ天気を見ながらホース…

  • 定期点検 安心感を買う?

    年1度の定期点検が迫ると、葉書の案内だけでなく、ご丁寧にディーラーの営業マンからも電話がきます。外国車のディーラーって、毎月たくさん売れるわけではないし、いろんなメンテの売り上げもあってやっていけるんだろうなあ...などと、勝手に想像してみる私。 ボクスターに乗る前、定期点検など受けたことがありませんでした。オイル類やタイヤの減りなどは自分でチェックできるし。「故障したら修理すればいい」と考えていました。実際それで不都合はなかったし、20万超走ったロードスターはエンジン周りやラジエター修理に、異常を察知した時点で自分で持ち込みました。 しかしボクスターは、1年目、2年目と定期点検に出しています…

  • my Boxter その3・オープン走行の魅力&困るところ

    春と秋は、屋根をオープンにして走る季節です。自然の風を最大限感じて走りたいがための、オープンカーです。ただし、必要なものがあります。 晴れた日のキャップ。秋といえど、直射日光浴びての運転は眩しいので、キャップまたはサングラスをしたほうがいいです。ちなみに私は、サングラス派ではありません。自然の風と仲良く走っているのだから、風景を色付きになんてしたくない〜。 オープン走行のいいところは、やはりダイレクトに外にいると感じられること。窓の向こうが外、ではなくて、今いるのが外。この時期走っていると、田舎住まいなので稲刈り後の藁の香りが空気の中にあります。住宅地を走れば、どこかの庭のキンモクセイが風に乗…

  • オイル交換  タイミングと費用

    最初、エンジンオイルの交換についてディーラーの営業マンからはこう聞いていました。 「10,000キロ、または年1回の交換をお勧めしています」 思わず問い返しました。 「本当にそれでいいの?」 ボクスターの前に乗っていたロードスター、4,000キロごとに交換し、交換2回に1回の割合でオイルフィルターも換えていました。これもマツダの公式アナウンスは10,000キロでしたが、4,000キロを超えた当たりから、エンジン音が濁ってきました。オイル交換で明らかに加速のスムースさもよみがえるからでした。 さて、ボクスターはどうか? 結論から言えば、ボクスターも同じです。走行4〜5,000キロくらいから、アイ…

  • my Boxter その2・ボディーカラーとインテリアカラー

    何色のボクスターに乗るか。最初に迷うところであり、その人の好みがストレートに見える部分かもしれません。私もけっこう迷いました。 ボクスターはボディーのスタンダードカラーとして、ホワイト、ブラック、カーズレッド、レーシングイエローの4色が選択できます。オプションで14,6000円から283,000円プラスすればメタリックやスペシャルの各色もあります。 組み合わせるソフトトップはブラック、ブルー、レッド、ブラウンの4色。 私の場合、赤は候補外。ホイールも含めてイエローで統一し、カラーメーターも黄色にするというのもややひかれましたが、自分が実際に公道を走ることを想像すると、ちょっと無理。若い人なら似…

  • my Boxter その1・オプションに迷う

    「ボクスターがほしい」と思ったのは1995年ごろ、ポルシェが2シーターオープンで庶民も頑張れば手が届くかも...という新モデルを出すと雑誌がさかんに書いたときでした。当時86に乗っていましたがとても買えず、98年に乗り替えたのはロードスター(NB)でした。 2016年6月、20万キロ走ってあちこちがたがきたロードスターの次に、念願のボクスターを発注。しかし、そこから納車まで11カ月もかかるとは....。半年は覚悟していたけど。ディーラーの営業マンによれば「マニュアルは生産が後回しにされがちなんです...」。そんなあ...の気分でした。 ↓当時見ていたカタログ 718が出た初年度だったので、車両…

  • 燃費 12.4km/L

    ボクスターを買う前、気になったのが維持費であり、その一つが「燃費はどれくらいか」でした。乗り始めから2年4カ月、約24,000キロ走りましたが、今年春以降・直近4000キロの燃費は写真の通りです。 4000キロ走つた平均燃費は12.4km/L。この数値に関してはまずまず満足しています。燃費は街中を走るか、信号の少ない郊外を走るかでかなり変わります。 アイドリング・ストップが付いていても、街中走行だけなら7〜9km/Lほどです。一方、信号のほとんどない東北の山間の道を半日走ったときは15.4km/Lまで伸びました。高速道路は13〜14km/Lくらいです。この組み合わせの結果、私の場合は写真の燃費…

  • このブログについて

    わたしは車という「道具」が好きです。しかし雑誌やネットで常に情報をチェックしたり、サーキットでアクセルとブレーキを踏み込みたいと思うような人間ではありません。日々のパートナーとして、車に思い入れはありますが、他車との比較などあまり気にせず(そもそも知識を持ちません)、公道での安全運転を基本にする高齢者予備軍の一人です。 2017年5月から、ポルシェの718ボクスターをパートナーにしています。白のマニュアル車で、発注から納車まで11カ月かけて、ドイツから船でやってきました。 ボクスターの前は、マツダ・ロードスター(NB)に丸20年、その前は86トレノ(初代86、GTアペックス)に15年乗りました…

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