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ヘルマン野草園 https://blog.goo.ne.jp/yamagoya

田舎で動物の飼育を楽しんでいます。とりあえずヘルマンリクガメ2匹を野草で育てるというコンセプトでやろうと思います

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2019/09/09

1件〜100件

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  • 冬眠終了。

    冬眠から覚めたので新しい飼育ケージに移しました。60㎝水槽で2匹はもう無理ですからね。黒は573gすでに11月の冬眠前の水準まで体重が戻りました。野菜もモリモリと食べています。一方で白は相変わらず食が細いですね。冬の間加温飼育していたのにこの半年でほとんど成長していないですね。このままだと成長に差がついて同時に飼育できなくなりそうです。ヘルマンが出て行った60㎝のケージはトカゲ小屋になりました。息子がトカゲを捕まえるのが大好きで、ニホントカゲ3匹とカナヘビを1匹追加。合計5匹を飼育しています。去年捕まえた小さなカナヘビは2倍ぐらいに大きくなりました。しかし野生個体と比べると痩せています。尻尾もすこし曲がっていますし。紫外線不足と栄養失調でしょう。生餌を食べているトカゲ類の飼育は案外難しいです。餌はデュビアとミル...冬眠終了。

  • カナヘビ

    ヘルマンの水槽でメスと一緒に飼っているカナヘビですが、一回り大きくなりとても元気です。餌の残りを食べる雑虫が床材の中にわいているのでそれを食べているのだと思いますが、デュビアの幼虫も与えています。5㎜ぐらいの幼虫サイズだと食べられるようでおいしそうに食べています。最近はヘルマンよりカナヘビのほうに関心が移って行ってしまいました。ヘルマンのオスは冬眠中です。11/7の時点で体重が567.6gでしたが1/10の時点で538.4gです。体重の減少は5%ほど。30%が死亡ラインらしいので今のところ楽観視しています。15%減ると焦るかも・・・とりあえず乾燥しないように腐葉土に潜らせて小屋の中で冬眠させています。小屋の中は氷点下になることがほとんどないので安全だと思います。カナヘビ

  • ヒキガエルも冬眠

    飼育しているヒキガエルですがそろそろ2回目の冬眠の時期です。本当は12月に入ったころに冬眠させるべきなんですが最近忙しいのでさぼってしまいました。昆虫の世話もしないといけないのですが全然です。今年の春に冬眠明けの体重が107gだったのでよく太っています。水分を切らさなければ問題はないでしょう。冬眠する動物は11月からの餌切りがポイントです。餌を断って水分だけ与えて腸の中を空にしないといけません。未消化の餌が残ったまま冬眠するのは危険です。リクガメも冬眠前には何度か温浴して排便と水分補給が必要ですね。ヒキガエルも冬眠

  • 同居人ができました。

    画像の中心部分をよく見てください。小さなカナヘビがいます。子供と散歩の途中に見つけて手を出したらそのまま手に乗ってきて上着に張り付いてしまったので家まで連れて帰りました。リクガメとカナヘビは餌は違いますが生活環境は共通点が多いです。適度に乾燥していてスポットライトがあれば生きていけます。リクガメの水槽で飼育することにしましたが、もう3週間以上元気にやっています。水槽にリクガメの餌の残りがあるので雑虫が湧いてきますのでそれを食べていけるんじゃないかと思います。さて、リクガメとカナヘビの同居生活はうまくいくでしょうか?同居人ができました。

  • 冬眠?

    3年目の冬ということで今年は冬眠させようと計画していましたが、どうも白の体調に不安があります。くちばしが割れているせいか餌食いもよくなく、黒に比べて体格がよくないです。10月末ぐらいから温度が低くあまり餌を食べなくなってきていますが、先日温浴させたあと体重を図ると痩せてきています。それだけではなく便からは線虫らしきものが出ています。これが元気のない一因かも?自然の動物はほとんど寄生虫を持っています、寄生虫がいるから死ぬというのレアですが、ほかの原因で体調を崩したときに追い打ちになって死に至るということもあります。リクガメの駆虫薬は市販されていませんが、犬用に売られているフェンベンダゾールと基本的には同じものです。ただ犬とは分量が違うので詳しい人が体重あたりの投与量を守って与えないと事故になります。昔爬虫類専門の...冬眠?

  • ゴキブリの糞!

    これが何かわかりますか?これは餌用ゴキブリのデュビアの糞です。デュビアは飛ぶこともなく、壁を登ることもできない、とても飼育しやすい生餌です。餌はうさぎの人工飼料、食べ残しの昆虫ゼリー、果物の皮などです。糞がたまっていたので飼育ケージをふるいにかけて掃除したらタライ一杯糞が集まりました。恐ろしい量ですね。栄養価が高そうなので有機肥料として活用します。ちなみにカブトムシの幼虫の糞などはいい肥料になります。ヒキガエル用の餌として飼育を始めたデュビアですが、何百匹いるんだろうか?増えすぎたので売ってみようかと思います。冬の間は室内で保温しないといけないのでそろそろ飼育数を減らそうかと思っています。ゴキブリの糞!

  • やっと晴れた

    お盆から10日以上雨が降ったのでその間は室内の水槽で飼育しました。しかし先週末からは晴れが続き、飼育場も乾燥してきたので野外飼育を再開しました。この場所は日当たりがわるくて湿気るのが難点ですね。しかし他にいい場所が庭にはありません。うちのヘルマンはトマトが大好物らしくて、割れたミニトマトをあげると必死になって追いかけます。トマトは糖度が高いからおいしいのでしょうね。ヘルマンの黒は順調に体重が増加していますけど、白はあまり成長していません。夏は成長期のはずですが、4月から体重は横ばいです。くちばしの咬み合わせがよくないのでそれが原因だと思います。よくなればいいのですけどね。やっと晴れた

  • 野外飼育開始

    梅雨が終わり飼育場の片づけもできたのでヘルマンたちを野外飼育場へ移しました。水槽と違って広々としているので最初は動き回っていましたが、すぐにシェルターに隠れてしまいました。餌を置いていたら無くなっていたので出てきて食べていたようですが、また隠れていました。こんどは出口にトマトを置くと興味深そうににおいをかいで噛みつきますが、表面が丸いのでかじれずに転がっていくトマトをおいかけて出てきました。このトマトは今年始めた水耕栽培で収穫しています。ホームセンターで98円で売っているアイコの実生苗ですが、200個ぐらいは身をつけています。赤くなったものからむしって食べていますが、まだまだ1月ぐらいは食べられそうです。しかしこの1苗だけで真夏になれば1日3Lほどの液肥を吸います。肥料代だけで500円ぐらいは使っているかもしれ...野外飼育開始

  • 甲長14㎝越え

    最近は葉物野菜の収穫の時期なので新鮮な小松菜をあげています。収穫してももう売り物にならないサイズは遠慮なくカメの餌に。切り刻むと茎までよく食べます。平日は忙しいのでそのままケージに放り込んでおくと茎だけ残すのでちょっともったいない気がしますね。ついに黒が甲長14.5㎝、白が14㎝に達しました。まだ3年目ですが冬眠させないとはやいですね。測った時に記録をつけているのですが19年9月に7.3㎝ほど、20年3月に10.5㎝ほど、21年5月に14㎝です。来年は16㎝ぐらいになりそうですね。ヘルマンリクガメの性成熟は何年ぐらいなのでしょうか?加温飼育していると早いと聞きますし、性成熟が早く体の成長が伴なっていないと卵詰まりで死んでしまうこともあります。はやく冬眠の方法も考えないといけませんね。甲長14㎝越え

  • 大掃除

    息子といっしょにカメの水槽の大掃除をしました。床材は主に猫のトイレにつかう針葉樹ペレットを使っています。いろいろ試しましたが清潔さが持続することを考えればこれがベストです。ヤシガラや赤玉土のような天然素材は長期的に見ればカメには優しいのかもしれませんが、掃除の手間が5倍ぐらい違います。部屋がきれいになったら早速交尾しようとしています。大掃除

  • アゴ

    2匹とも500超えて見た目もすごく大きくなりました。おそらくここからの成長は早いですね。2年以内に1㎏を超えると思います。ところで白の割れた下アゴですが、割れていた部分が剥がれ落ちていました。口に穴が開いているんですが、現状で餌を普通に食べられている様子。とりあえずくちばしの再生を待とうと思います。アゴ

  • 野草シーズン到来

    3月までは成長して食べられなくなった野菜を餌にしていましたけどやっと野草シーズンが到来です。クローバー、タンポポ、ノゲシ、たくさん食べろよ。野草シーズン到来

  • ヒキガエルの冬眠明け

    冬眠中のヒキガエルを通常のケージ飼育にもどしました。近くのため池を見るとツチガエルが出てきていたので、そろそろヒキガエルも活動を始めるかと思って冬眠をやめさせました。冬眠中のケージはこれです。水入れとミズゴケで乾燥しないようにして屋内の凍らないところに置いておきました。冬眠させるには温度が高すぎてよく動いていましたが、去年よく太っていたので問題なく越冬できたようです。今年はすごい寒波が来ていたので屋外だったら死んでいたかもしれません。鯉も飼育していたのですが、水槽が完全に凍結して死んでしまいました。残念です。毎年表面が凍り付くだけだったので特に問題はなかったのですが、これほど寒い冬は初めてでした。これが通常のケージ。右上の角に水入れを置いて乾燥させないようにしています。餌は庭の昆虫、ミルワーム、デュビアなどです...ヒキガエルの冬眠明け

  • アゴ

    久しぶりの投稿です。なぜか黒が白よりも大きくなりつつあります。体重も逆転しました。心配なことが一点。白のアゴが割れてくちばしの先が突き出ています。くちばしが長くなって受け口になるのは飼育下ではよくある現象なのですが、よく見たら付け根に亀裂があるんですね。これのせいで食が進まずに成長が遅れているのかもしれません。さて、どうやって治療するか。アゴ

  • あけましておめでとうございます

    ひさしぶりの更新です。11月からしごとが忙しくて1日1回餌をやるだけが全て。カメで遊ぶ余裕もありませんでした。1月からは通常に戻りましたのでまたブログ再開します。といっても冬の間は何もやることがないですね。とりあえず体重測定。それとケージの掃除かな。あけましておめでとうございます

  • 冬の餌を確保

    冬野菜がもうこんなに大きくなっている!これで餌には不自由しませんね👍冬の餌を確保

  • 2020/10/04 体重測定

    まだまだ野外で飼育できる気温なんですがもう屋内に切り替えました。理由は雨ですね。あの場所は日当たりが悪くて一度雨が降ると乾燥するまで時間がかかります。濡れたままの場所で飼育するのは体によくありません。チチュウカイリクガメはだいたい湿気に弱い生き物だといわれています。今年の冬に太陽を遮るキンモクセイの木を切って日当たりをよくする計画です。庭を畑として再利用する意味もあります。もしそれで改善しないようだったらヒキガエルの飼育場にするかもしれません。2020/10/04体重測定

  • 避難中

    この前の大雨で一時避難してそのまま水槽飼育。また野外に戻してもいいのだが温度が低い。15℃を下回るのでこのまま越冬させようか考え中。避難中

  • 広い

    広々としていていいんですけど台風のため屋内避難中。今年もまた冬は保温飼育にしようと思います。来年はかなり大きくなっていると思うので60㎝水槽ではつらいと思うので冬眠の予定。広い

  • 野外飼育再開

    梅雨の時期に湿地になっていた野外飼育場での飼育を再開しました。8月になってほとんど雨が降らないし。餌の片づけが楽だし、部屋がくさくならなくていいのでよいですね。でも今週末の台風は部屋に避難かな?野外飼育再開

  • 餌は相変わらず。

    野菜の切れ端を除けば今の時期はヤブガラシしかないですね。こうやって葉っぱの部分だけ切って袋に入れて冷蔵します。3日ぐらいは鮮度が持ちますね。野外飼育場を6月に設置したのですが、あの場所は湿気が多すぎて梅雨の間は常に土がぬかるんでいるようなところです。とてもチチュウカイリクガメの飼育に適していませんので屋内の水槽飼育を続けていました。紫外線が当たらないので本当はよくないのですが、あのぬかるみよりはマシですね。最近はいっこうに雨が降らなくなって乾燥しているので野外飼育に切り替えてみようかと思っています。とにかく雨が降ると湿地になるようなところなので来年は別の飼育場を作ろうと思案中です。餌は相変わらず。

  • カナムグラは凶器

    この手首のひっかき傷がむちゃくちゃ痛いです。今日ヤブガラシを収穫に行ったのですがカナムグラに見事に覆われていました。藪を枯らすぐらい繁茂するからヤブガラシと言われていますが、カナムグラはそれ以上。ヤブガラシを覆ってしまって枯らす勢いです。5月ぐらいの写真ですがこれがカナムグラ。ツタがやすりのようにザラザラしていて皮膚とこすれると擦り傷になってしまいます。これが生えている藪はとても歩けません。まだ腕がひりひりしますね。カナムグラは凶器

  • リクガメ以外にも・・・

    いろいろと飼育しています。これは自己採集のヒキガエル、裏庭の溝の中にいてまだ若いサイズだったので子供の遊び相手に捕獲したんですが、子供は大喜びで毎日餌を与えています。朝起きると必ずストックしている昆虫やミルワームを与えるのが日課になっています。餌を大量に与えているせいか飼育してそう長くないのに大きくなりました。ヒキガエルってこんなに成長するものなのか?とびっくり。捕獲時にそうとう飢えていて小さかったのかもしれませんが。ヘルマンの成長はここ1か月ぐらい横ばい。ヤブガラシが主食になった時期と一致しているのですが、あんまり肥えるような餌ではないのか?夏野菜で食べるものがあればいいんですけど空心菜とツルムラサキぐらいしか育ててないんですよね。ヒユナも食べないし。夏は野草以外でリクガメのいい餌が思いつきませんね。リクガメ以外にも・・・

  • 本格ヤブガラシ

    ヤブガラシが本格的に繁茂してきたので、最近はこれが主食になりました。これで約2日分になります。1回で3日分ぐらい採集します。庭に植えていた小松菜はカメではなく青虫の餌になってしまいました。露地栽培の葉物は薬をまかないと絶対に虫に食べられます。雨が降れば青虫は全滅しますけど晴れの日が続くと全部食べられてしまいますね。この量のヤブガラシがほぼ完食。いい食いっぷりだ。本格ヤブガラシ

  • 野外飼育場デビュー

    野外飼育場を作ったのですけどよい転倒防止策もなく、雨の日は全体が濡れることもあって、晴れた日の昼間だけの運用でやってみようかと思っています。今日は休日なので放してみましたが、落ち着いた感じでよく餌を食べました。キンモクセイの木の下なので日陰は確保できるのですが、あとは屋根を作らないといけませんね。梅雨に入るとまた室内で我慢してもらうか。暴れるのでこれからは仰向けで体重測定。これは1週間前の写真ですが、ついにヤブガラシが生えてきました。場所が家から500mは離れているのでめんどくさいですが、みたところヤブガラシが繁茂する感じの場所でした。これで真夏の餌にも困りませんね。野外飼育場デビュー

  • 広くて落ち着かない?

    GWに設置した野外飼育場にヘルマンたちを入れてみました。入れた瞬間は餌に興味を持ったのですが、すぐにあわただしくあちこちを動き回り柵を乗り越えようとする始末です。今まで水槽の狭いスペースで飼育していたので外の世界に興味津々なのでしょう。落ち着くまで時間がかかりそうです。一つ問題がありました。転倒して起き上がれなくなってしまいました。リクガメは平地で転倒してしまうと起き上がれなかった場合にはいずれ死亡してしまいます。昔聴いた話ですとガラパゴスリクガメの死因は転倒、転落が圧倒的に多いらしいです。カメが転倒しても起き上がれる仕組みを作らないと不安ですね。もうしばらくは昼間だけ野外、夜は屋内の生活にしようと思います。暴れるので裏返して計量。成長していますね。広くて落ち着かない?

  • ゴールデンウィークは草刈りのシーズン

    ゴールデンウィークは毎年大規模な草刈り作業が行われます。私の家の近くも見事に雑草が刈り取られて餌が0になりました。全ての場所が刈り取られるわけでないのですが、ちょっと遠くまで歩いて取りに行くのがめんどくさいですね。ヘルマンたちは2週間前とあまり変わっていません。なぜ?餌はよく食べているので脱水は無いと思うのですが。野外飼育場はだいたい完成しました。これで残り餌と糞のかたずけが楽になると思いますが、まだ寒いですね。昼間はいいのですが夜がかなり冷え込むことがあります。しばらく日中だけの野外飼育にしようかな?とりあずあとは転倒防止のレイアウトを考えてみます。何もないほうがいいのか?あるいは障害物があるほうがいいのか?たぶん平坦なほうがいいような気がするのですが。ゴールデンウィークは草刈りのシーズン

  • ヤブガラシはまだ?

    現在は主にタンポポの葉やクローバーを上げていますが、これらの餌が無くなると次はどうしようかということで、去年ヤブガラシが大量に繁茂していた場所に行ってきました。そして見つけたのがこの写真の植物!残念ながらヤブガラシではないのです。これはカナムグラという別の植物です。まぎらわしいですね。でもはっきりと区別する方法があります。ヤブガラシは5つに分かれた葉っぱが茎について別れていますが、カナムグラは葉っぱ同士の付け根が分かれずにくっついています。上の写真は5枚の葉っぱ同士がくっついているでしょう。それではこの葉っぱは5枚が茎について別れていますが、ヤブガラシかというと違います。アマチャヅルという薬草です。ヤブガラシは葉にやや赤みがあって葉の表面がつるつるしています。一方アマチャヅルは真みどりの葉で表面が毛羽だっていま...ヤブガラシはまだ?

  • ノゲシとオニノゲシの違い

    子供の散歩の後でリクガメ用の野草を探しに行きました。目当てはノゲシなのですが、残念ながら自宅の周辺で圧倒的に多いのがアザミです。花の色が紫なのでノゲシとは区別できますが、葉っぱの形も違います。とにかく葉っぱのとげが鋭くて手に刺さって痛いです。うちのヘルマンも嫌っています。花が黄色いのがノゲシですが、上の二枚の写真の葉の違いに注目です。とげが鋭いものと、葉が広いものがあります。とげが鋭いのがオニノゲシ、葉が平たいものがノゲシです。アザミ同様にオニノゲシもヘルマンたちに嫌われます。とげの少ない普通のノゲシはよく食べてくれますね。今日はノゲシ、タンポポ、クローバー、カラスノエンドウのミックスサラダです。先日食いの悪かったカラスノエンドウですが、ツルから葉っぱの部分だけちぎって与えたら食べてくれました。ちょっとめんどく...ノゲシとオニノゲシの違い

  • 野草採取

    今日は休日なので朝から取れたての餌を取りに行ってきました。家の周りにはあんまりめぼしいものがなくてタンポポの若い葉とアザミを取ってきました。アザミの刺々しさが目立っていますね。タンポポはよく食べましたが、アザミはあまり食べません。少しは食べていますが、顔にとげが刺されるの嫌なのでしょう。私も手が痛くて取るのが嫌です。これはアマチャズルです。去年生えていた場所と同じところに自生していました。今年は接ぎ木をして増やしてみようと思います。こちらは人間用かな?今、アマチャズルを売っている農家がないので出荷してみても面白いですね。野草採取

  • カラスノエンドウ

    カラスノエンドウがわんさか生えてきましたね。ちょうど菜の花が無くなってきたのでヘルマンたちに与えてみました。残念ながら食べませんでした!ネット情報では餌になるらしいのですが、うちのグルメたちの舌には合わなかったようです。私の経験上、爬虫類は偏食します。ほかの人のカメが食べたからと言って自分のカメが食べてくれるとは限りません。ひどい個体は偏食を治すのが大変です。カラスノエンドウ

  • 甲長

    ひさしぶりに甲長を測ってみました。9月7日に黒は7.3㎝、白は7.6㎝でした。11月24日には黒が8.2㎜、白は8.2㎜でした。そして3月31日に黒が10.5㎜、白は10.9㎜になりました。7か月で甲長で3㎝ほど大きくなりました。昔飼育していたメスのヘルマンは成体で入手しましたが甲長で17㎝ほどまで成長しました。かなり大きかった記憶があります。餌については残念ながらあまり良いものを与えていませんでした。今のヘルマンたちはいい餌で育っているので成長が楽しみです。数年後にはどのくらい大きくなるのでしょうか。甲長

  • 春の野草

    今日は休日なので子供を散歩に連れて行きました。いくらカメが好きでも人間優先ですね。しかし、そろそろ野草が大きくなってきたので、ついでにヘルマンたちの餌を物色。大きくなったタンポポがありました。一株の葉っぱを全部つんでも1日分の量にはなりませんね。野草のない冬の間は豊富な冬野菜を与えていたので楽でしたが、春先に野草を集めるとなると少し手間ですね。これはノゲシ?いや、アザミですね。ノゲシと違って葉の先にトゲトゲが多くて痛いです。まだ試してはいないのですが嫌がりそうですね。春の野草

  • ニオイガメっていいですよね。

    私はヘルマンリクガメ以外にもいろいろなカメを飼育しています。特に好きなのはドロガメ・ニオイガメの仲間ですね。頭が大きくてがっちりした体格が野生的ですごく好きです。そしてとにかく飼いやすいですね。成体でも10㎝程度の大きさなのでプラケースで飼育可能です。他のカメに比べて紫外線の要求量が極端に少なく、運動量も少ないです。陸地を作らなくてもよいですし、甲羅干しも必要ありません。30㎝の水槽で一生飼育も可能なので屋内で飼育できるカメとしても最高ですよ。もちろん広いスペースで陸地も用意したほうがいいのですが。3匹紹介しますが種類がわかるでしょうか?上から、カブトニオイガメ、ヒメニオイガメ、ミシシッピニオイガメです。ニオイガメっていいですよね。

  • 野生のカメの餌付け

    去年息子に見せるために捕獲したクサガメの中の1匹です。まだ生まれて3,4年で甲羅もきれいでしっぽの欠損もないきれいな個体だったので飼育しています。野生のカメを捕獲してもなかなか餌を食べずに弱って死んでしまうことがありますが、餌付けにはコツがあります。最初から人工飼料を食べさせるのは難しいです。かならず生餌を用意しましょう。川魚、ザリガニ、サワガニ、エビ、ミミズ、鶏肉のササミをよく食べます。生餌を与えているうちに飼い主に慣れていくようで、ある日突然人工飼料を食べるようになります。この子亀は今月に入ってやっと金魚の餌を食べるようになりました。捕獲したのが9月だったと思うのでおよそ半年ですね。気温の問題もありますが、なかなか餌付いてくれませんでした。餌を食べないと心配になると思いますがリクガメと違ってミズガメは空腹に...野生のカメの餌付け

  • 大掃除

    日曜日にケージの大掃除しました。ケージ内が乾燥しているので糞や食べ残しがカラカラに乾燥して腐らないのですが、アンモニアのにおいが強くなってきます。匂ってくるようなら交換したほうがいいでしょう。今回使ったヒノキチップの猫用の床材ですが、ちょっと軽いような気がします。硬くてずっしりしているほうがリクガメが歩くときに滑らないのでよいと思います。次回は別のものを用意しようと思います。4月に200gを目標にしてきましたが、すでに達成できました。見た目も随分変わりました。これからも成長が楽しみです。5月になれば野外飼育に切り替えたいです。大掃除

  • スポットライトの寿命

    急に成長期が来ました。当初は2020年4月を目標にしていた体重200gに2月末にて達成。白はすでに240gです。健康で餌食いもよいいいカメたちです。ゲージの保温に使用している40w型のレフ球ですが、2月28日に寿命を迎えていました。真冬に保温球が切れると最悪リクガメが死ぬこともあるので予備の保温球は必要です。うちではレフ球は7時から19時まで、40wのムーンシャワーをサーモスタットにつけて20度の設定で24時間動かしています。仕様書によるとレフ球の寿命は1500時間、1日12時間で計算して125日、たった4か月ほどで寿命を迎える計算です。私の場合も10月から使用して1800時間程度で寿命を迎えました。電球を使用するときは必ず予備の電球をストックしておきましょう。電球が切れてからでは遅い場合があります。スポットライトの寿命

  • 自己紹介

    うちで飼育しているヒガシヘルマンの名前は白と黒にしています。左が黒で右が白。甲羅のふちの色で名付けました。黒がオスで、白がメスのようですね。このまま大きくなって性成熟したら繁殖できるかもしれません。楽しみです。自己紹介

  • 偏食?

    サニーレタスの葉っぱですけど、うちのヘルマンには不人気。むしろアブラナの硬い葉っぱのほうをよく食べます。昔飼育していたヘルマンやホシガメはサニーレタスが大好きでしたが、今飼育している個体には好まれません。爬虫類には偏食があります。飼育環境で餌の嗜好が変わってくるのが面白いですね。野生化したアブラナですが、これで1株です。これ一本で十分餌が賄えるぐらい収穫できます。葉っぱが分厚くて裏面が毛羽だっているのによく食べてくれます。そろそろ花芽が出てきたの収穫期は終わりでしょう。3月には新しい餌を考えなければなりませんね。偏食?

  • 2020/02/10 体重測定

    3週間ぶりの体重測定ですが、200gの大台まであと少しですね。見た目ですごく大きくなったのがわかります。そして甲羅がすごくきれいに成長してくれているのがうれしいですね。人工飼料に頼りすぎると甲羅がデコボコになるので野菜での飼育がいいですね。2020/02/10体重測定

  • 野菜は切る?切らない?

    最近は野菜の小刻みをやめてみました。先日朝が忙しくて野菜をカットする時間がなく、そのままの姿で水槽に入れて仕事に行きました。帰ってみると芯を残して見事に平らげていました。切り刻んだ時よりも完食率が高くなっているような気がします。カメが小さなころは食べやすいように刻んで与えるのがよいと思いますが、200g近くになるとそうする必要もなくなってくるのかもしれません。それはいいのですが、なぜ刻んだほうが食べ残しが多いのでしょう?理由として考えたのは、刻むと葉が痛んで鮮度の劣化が早くなる、繊維が潰れて空気に触れて味が変質してしまう、ということです。野菜を傷つけるとその部分が茶色くなったりしませんか?変色した部分を食べると苦くなっているのがわかります。野菜は切らないで与えたほうが鮮度が維持できておいしいのかもしれません。野菜は切る?切らない?

  • 2020/01/18 体重測定

    温浴で甲羅つるつる、うんこたっぷり。うんこしたあとでの測定なので実際の体重に近いと思います。2020/01/18体重測定

  • 2020/01/13 体重測定

    見た感じでも大きくなったのがわかりますが、体重測定すると成長の具合がもっとよくわかりますね。シェルターに2匹入るのが少し狭いぐらいです。まだ60x45の水槽で十分飼育できますが、次の冬は難しそうです。暖かくなったら庭に飼育スペースを作る予定ですが、冬のことはゆっくり考えましょう。餌はたっぷり用意したけど完食2020/01/13体重測定

  • 人工飼料でごめん

    餌を切らしてしまったので金曜日は久しぶりに人工飼料オンリーでした。土日は野菜を取ってくるんで我慢してくれよ~人工飼料でごめん

  • 2020/01/06

    飼育を始めたのがお盆前でほぼ5か月が経過しました。最初は80g弱の体重がすでに2倍近くなっています。昼間の温度がやや低いようですが食欲は落ちていません。春までに200g到達できるか?2020/01/06

  • 野菜?野草?

    北海道では栽培されていたジャガイモが放棄されたあと自生して野良イモと呼ばれているそうです。本土でも野菜の種や苗が勝手に自生していることがあります。代表的なのが春の菜の花ですね。うちの畑でも雑草の中にアブラナの仲間が自生していてヘルマンの餌として活用しています。これはとう立ちした白菜の仲間か?これは小松菜の仲間ですね。これは何だろう?野菜だった時代の面影がないアブラナです。野生化するともともとの野菜の面影がなくなっていきます。さて、これらは野菜なのでしょうか?野草なのでしょうか?春になったら荒れ地に小松菜の種をばらまいて粗放農業でもやってみようかと思います。野菜?野草?

  • 野菜生活

    もう野草は全滅状態なので野菜飼育に切り替えです。冬はウサギの餌のお世話になるかと思ったけどまだまだ畑にいろいろな野菜がありました。大根の葉、野生化したアブラナの仲間を少しずつ切り取りながらミックスして細切りにして与えています。においは完全に青汁状態なのですがよく食べる。11,12月は忙しすぎて日曜に取りためた野菜を朝にやるだけの毎日でした。この一か月で、黒が105g→127g、白が115g→143gまで成長。成長期を迎えたようで着実に大きくなっていっています。野菜生活

  • 冬眠

    ヘルマン以外にも何匹かカメを飼っています。国産のカメはイシガメとクサガメで冬は冬眠させています。10月ぐらいまで普通に餌を食べさせて11月から餌切りを初めて、雪が降る前に納屋で水中冬眠させます。4月まで水替えもなしで完全放置です。イシガメの体重は1.05㎏餌食いがいいのでよく太っています。冬眠は全く問題ないでしょう。クサガメは550㎏今年飼育を始めたのであまり餌を食べていませんが、手で持った感じでは体重は十分だと思います。冬眠前は体重で安全か危険かだいたいわかってきます。このカメは軽いなと思ったら残念な結果になります。あと皮膚病にも注意。皮膚病が多いカメも冬眠に失敗しやすいです。イシガメは特に肌が弱く皮膚病の個体が多いです。これは飼育個体だけではなく採集個体もです。昔12月に天然のイシガメを採集したことがありま...冬眠

  • 2019.12.8 体重測定

    昨日は朝忙しくて餌を与えられませんでした。ごめん!><今朝は腹ペコだと思ったので入浴して体重測定する前に餌を与えたため若干重いですね。しかし白も黒も甲長が8㎝を越え、見た目で大きくなったのがわかります。来年は野外飼育に切り替え予定なのでそれまでに大きくなってくれよ!2019.12.8体重測定

  • 冬野菜

    この時期になるともう野草は少なくなってきます。しかし冬野菜のシーズン到来。しばらくは大根葉が主食になりそう。いくらでも取れるので餌には苦労しなくていいです。しっかり食えよ。ただ、間引き菜ほど食いつきはよくないですね。寒くなるとやっぱり葉が硬いようです。冬野菜

  • バスキングライトについて

    リクガメは日光浴が必要です。しなければ病気になったり成長の妨げになったりします。屋内で飼育するときは日光浴ができないので代わりに電球を使います。電球は紫外線を照射するものと単に光を照射するものがあります。それぞれ目的が違います。紫外線を照射するのは甲羅や骨の成長を促進するために不可欠です。一方でバスキングライトといわれる電球はケージ内を保温してリクガメの体温を上昇させて活動させるために使用します。バスキングライトの役割は温度上昇なので周囲に光をまんべんなく照らす裸電球よりも、一定範囲に光を集めるレフ球のほうが適しています。いろいろと爬虫類専用のライトが売られていますが保温という効果で考えるとできるだけ集光角の狭いレフ球がいいと思います。私のおすすめは電気屋で売っているこれ↓集光型なので36Wの電力で60Wの裸電...バスキングライトについて

  • 2019.11.17

    体重測定100gを越えてきました。ここからは成長が早いようなきがします。保温して越冬体制なので春までに150gを目指す。現在は昼間はレフ球照射で26から30度ぐらい。夜はサーモで20度で保温。これから室温が10度以下になってくると保温電球だけでは20度は維持できないかも。サーモでレフ球も照射すれば温度は上がりますが安眠妨害かな?2019.11.17

  • すごい食欲

    今週の体重測定。差がついてきたぞ。黒は♂、白は♀っぽい。最近は野草が減ってきたので大根葉をよく与えています。レフ球がついている昼間は30度近くまで温度が上がるので食欲がすごい。下の画像は朝8時。これは15分後外出して13時に家に帰ってきたときにはこのとおり完食していました!この量の野菜を食べるとは。まだ食べたいようなので新しい葉っぱを入れたらまだ食べていました。すごい食欲だ。すごい食欲

  • 冬の準備

    うちのヘルマンは甲長7.5㎜、100g弱で推定1歳ぐらいです。1年目は冬眠させないのが安全だと思うので屋内で保温して越冬させます。飼育ケージは60x45のガラス水槽です。保温性はよくないのでガラスの周辺を断熱材で覆います。100均のアルミ断熱材と大型のプチプチで囲いました。今のところ保温器具はサーモつきの40wの保温電球と40wのレフ球です。レフ球と熱帯魚用蛍光灯はタイマーで7時半から19時までつけています。保温電球は20度に設定しています。それと寝床の下にパネルヒーターを設置。11月はなんともないでしょうが、1月はこれでは厳しいかもしれません。保温電球を60w以上にしたほうがいいかも。アルミ材が反射するので気になってしょうがないようです。冬の準備

  • 体重測定のタイミング?

    体重測定をしました。むちゃくちゃ体重が増えています。それには理由が・・・温浴は気持ちいいですね。うんこもおしっこもよく出ます。つまり、その分体重も減るんです。下の写真が温浴後のもの。どちらも5gほど減っていますね。出した糞尿が5g程度あったということです。これでは体重測定をしても正確な成長を記録することはできませんね。できれば同じ条件で測定することが望ましいです。私は土曜日か日曜日に温浴させるので、温浴直後に体重測定を行います。温浴でだいたい糞尿を出すので条件を同じに近づけることができます。体重測定のタイミング?

  • 2018.9.28

    すこしずつ大きくなっていってる。成長線もくっきりと。よしよし。2018.9.28

  • 食べれそうな野草の見極め方

    ヘルマンたちがよく食べる野草の写真ですが共通点があります。お分かりでしょうか。葉が広くて地面を這うようにして広がっていて柔らかい。このタイプの野草はよく食べます。砂利道や荒れ地に多いですので見つけたら拾って帰りましょう。食べれそうな野草の見極め方

  • 大根間引き菜最強説

    大根の間引き菜が出てきたので与えてみたがバリバリ食います。ペロッと完食。野草に比べたら食欲が違いますな。大根間引き菜最強説

  • リクガメにウサギの餌を与える.

    帰宅してすぐにウサギの餌を与えてみた。興味を示したかと思うとすぐに食いつきました。食べるのかどうか半信半疑だったのですが、野菜並みに食いつきがいいです。すごい勢いでほとんど食べました。ウサギの餌の良いところは低たんぱく、低カロリーでコストも安いところ。この餌はお試しで買ったので650円で498円でしたが、4㎏で600円ぐらいの餌も売っています。200g1000円のリクガメフードよりかなりお得。九官鳥の餌は過去のものとなったか・・・リクガメにウサギの餌を与える.

  • リクガメにウサギの餌は使えるのか?

    かつてヘルマンリクガメに九官鳥の餌を人工飼料として与えていた。野菜が手元に無いときには重宝するものだが、原材料はまったくヘルマンリクガメの食性にあっていない。ペットショップで売られているリクガメ専用をうたった人工飼料も同じ。主原料が大豆やトウモロコシなのである。今日はペットショップでウサギの餌を見てきた。ウサギもリクガメ同様ほぼ完全な草食動物。ウサギの餌はリクガメに合っているんじゃないかという仮説を立ててみる。とりあえず成分を見てみると主原料は牧草である。大豆やトウモロコシのような穀物に比べると草食動物っぽいぞ。他にはいろんな野菜や、うれしいことにビタミンも添加してある。しかしカルシウム:リンの割合は他の飼料を参考にしたが、だいたい1.5:1ぐらいで4:1以上の理想とはかけ離れている。タンパク質、脂質は市販のリ...リクガメにウサギの餌は使えるのか?

  • 2019/09/09

    今日は真夏日。飼育部屋が熱すぎるのでプラケースに入れて家の裏に出していました。快晴の日はしばらく野外にしようかな。2019/09/09

  • キノコ

    カワラタケの仲間が好きです。とりわけサルノコシカケは神秘的で美しいと思いませんか?採取してお茶にして飲んでいます。キノコ

  • ノゲシの仲間?

    同定困難ですが、ノゲシの仲間のような気がします。ノゲシのギザギザが激しいものは幼体は嫌うようです。このくらいの優しい葉っぱなら喜んで食べてくれます。ノゲシの仲間?

  • ツルムラサキ

    日本の夏はほとんど葉野菜が取れないのでツルムラサキぐらいしか食うものがないですね。このツルムラサキも生命力が強くてツルを切り取ってもまたどんどん伸びてきます。これを食べてくれれば助かるのですが残念ながらほとんど食べませんでした。空腹にすればちょっとは食べるのかもしれませんが・・・ツルムラサキ

  • 空芯菜

    中華料理の定番の野菜だが硬くて食べづらいところがある。案の定、口にしてくれない。真夏に挿し木でいくらでも増やせる最高の野菜なのだが、リクガメの餌としては不適か?空芯菜

  • ツユクサ

    アホみたいに生えてくる雑草です。先っちょの柔らかい葉を与えましたが全く食べません。他の飼育者のリクガメではよく食べる個体もいるようなのですが。ツユクサ

  • ヒメジョオンのロゼット葉

    一ヶ所にまとまって生息していることが多いロゼット葉です。ハルジオンとヒメジョオンという白い小さな菊のような野草の葉ですね。これはすごくよく食べます。現在の主食です。ヒメジョオンのロゼット葉

  • 菜の花

    小松菜?チンゲンサイ?アブラナの仲間でしょうがどの種だったかは不明。植えた父も忘れたそうな。とうが立ってますが新しい葉っぱを与えるとよく食います。菜の花

  • サツマイモのツル

    野草ではないけど野菜でもないサツマイモの葉っぱも餌になります。一応人の食べ物になるので昔はよく食べられていたようです。大きく成長した葉はほとんど食べませんが、若い葉は食べます。しかし餌食いはイマイチですね。サツマイモのツル

  • コオニタビラコ?

    レタスのように優しい葉っぱの野草です。同定はできませんでしたがオニタビラコの仲間の若い葉っぱです。すごくよく食べます。見つけたら優先的に採取ですね。コオニタビラコ?

  • オオバコ

    これもリクガメが食べる野草の代表格ですね。与えてみたところ食べることは食べるのですが、あまり食いがよくないです。8月9月になると葉がゴワゴワして硬いからでしょうか。来年の春に若い葉っぱを与えてみます。オオバコ

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