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りんとちゃーのブログ
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https://mitasyn2001.hatenablog.com/
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話題のテレビドラマ・映画・小説の感想や日本文化などを中心に記事にしています。
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148回 / 365日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2019/09/06

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りんとちゃーさんの新着記事

1件〜30件

  • 【作曲・編曲】木管五重奏アレンジにチャレンジ

    木管アンサンブルアレンジの延長で、木管五重奏アレンジにも挑戦しました。4声ハーモニーばかりで今まで編曲してきたので、若干五声和音に不自然なところがあります。今後の課題にしたいところです。 おもちゃの兵隊の行進 /レオン・イェッセル ドイツのイェッセル作曲のクラシック「おもちゃの兵隊の行進」の木管五重奏アレンジです。キューピー3分クッキングのテーマソングとしても有名です。 youtu.be ▼この動画の楽譜はPiascoreにて販売しています。よろしければどうぞ。▼store.piascore.com こいのぼり 学校の唱歌としてや、こどもの日の定番曲として親しまれる「こいのぼり」の木管五重奏(…

  • 【花札】「花合わせ」の遊び方と役・点数計算 ~美しき花とのめぐり合わせ~

    花札ゲームの中で一番有名なのがこの「花合わせ」で、「花」や「絵取り」とも呼ばれています。このゲームでは、点の高い「出来役」もしくは、多くの「出来役」をつくった人が勝ちになります。 【目次】 ゲームのルール 種類別の札早見表 花合わせの出来役と役代 マンガで覚える図解花札の基本 改訂版/つちや書店/山本茂(花札) posted with カエレバ 楽天市場 Amazon ゲームのルール ゲーム開始前 <参加者の決め方> 花合わせにおいて、参加人数の3人よりも多く参加希望者がいる場合は、手札を配った後にゲームに参加する3人を決めます。決め方は、親の右隣から順に参加する=「出る」か参加しない=「下る…

  • 【行事・しきたり】【縁起物】縁起のよい食べ物たち

    前回は縁起のよい身の回りのものについて記事にしたので、今回は少し趣向を変えて縁起のよい食べ物についてまとめてみることしました。とりあえず有名どころから調べて、おいおい記事を増やしていきたいと思っています。 【目次】 赤飯 伊勢海老 鯛 おこし 赤飯 古来から神祭りの日には、もち米と小豆を混ぜて蒸したおこわが食されていました。いわゆるこれが赤飯の起源で、今でも祝い時やめでたい食べ物として用いられています。ちなみに赤い赤飯を用いるのは、かつて赤米を食べていた名残で、儀礼用として白米の代わりに使うようになったとされています。 伊勢海老 漢字で海の老人と書くように、その姿は長い髭をたくわえた背中の曲が…

  • 【行事・しきたり】【4月】花見にまつわる豆知識 ~あったかいんだからー byくまもん~

    4月(旧暦名:卯月)には、厳しい冬が終わって気候が温暖になり、様々な植物が葉をつけたり花を咲かせたりします。そんな4月のメインイベントである花見について簡単にまとめてみたいと思います。 【目次】 花見 花見団子 桜もち カレンダー 花見 花見はもともと、作物の神さまを迎えるために山野に出かける宗教行事で、旧暦の3月3日や4月8日に行われていました。また、今では花見といえば桜のことを指しますが、奈良時代までは梅のことを指していたようです。そんな花見が江戸時代に庶民の間に広まり、花見団子や桜餅をお供にして楽しむ宴を主とした行事が定着したとされています。 花見団子 今は3色のイメージの強い花見団子も…

  • 【行事・しきたり】4月の行事まとめ ~あったかいんだからー byくまもん~

    4月(旧暦名:卯月)には、厳しい冬が終わって気候が温暖になり、様々な植物が葉をつけたり花を咲かせたりします。そんな4月のメインイベントである花見について簡単にまとめてみたいと思います。 花見 花見はもともと、作物の神さまを迎えるために山野に出かける宗教行事で、旧暦の3月3日や4月8日に行われていました。また、今では花見といえば桜のことを指しますが、奈良時代までは梅のことを指していたようです。そんな花見が江戸時代に庶民の間に広まり、花見団子や桜餅をお供にして楽しむ宴を主とした行事が定着したとされています。 花見団子 今は3色のイメージの強い花見団子も、室町時代には5色でした。ちなみに、桜・緑・白…

  • 【雑学・話のネタ】【漢字】意味・成り立ちから考える難読漢字 ~これが読めたら素敵なカンジ~

    テレビのクイズ番組などで出題される難読漢字。難しい漢字をすらすら読めると人に自慢できてよいものです。ただ、そんな漢字の読みを作業的にまとめて丸覚えするのでは、すぐ忘れてしまうかと思われるので、ここでは漢字の成り立ちや意味を考察しながら勉強していくという方式で、一つ一つの漢字を紹介していきたいと思います。 柳葉魚(ししゃも) アイヌの伝説の神であるカムイが、散りゆく柳の葉を哀れんで魚に変えたという伝説が由来だとされていて、ししゃもの細長い形状が柳の葉のかたちと類似しているというのは視覚的にイメージしやすいかと思われます。 ちなみに、アイヌ語でししゃもは「sushham(ススハム)」と言い、「su…

  • 【日本文化・雑学】意味・成り立ちから考える難読漢字 ~これが読めたら素敵なカンジ~

    テレビのクイズ番組などで出題される難読漢字。難しい漢字をすらすら読めると人に自慢できてよいものです。ただ、そんな漢字の読みを作業的にまとめて丸覚えするのでは、すぐ忘れてしまうかと思われるので、ここでは漢字の成り立ちや意味を考察しながら勉強していくという方式で一つ一つの漢字を紹介していきたいと思います。 柳葉魚(ししゃも) アイヌの伝説の神であるカムイが、散りゆく柳の葉を哀れんで魚に変えたという伝説が由来だとされていて、ししゃもの細長い形状が柳の葉のかたちと類似しているというのは視覚的にイメージしやすいかと思われます。 ちなみに、アイヌ語でししゃもは「sushham(ススハム)」と言い、「sus…

  • 【日本文化・雑学】縁起のよい身の回りのもの ~コロナに打ち勝つやつらたち~

    行事・しきたりについてまとめることが多い日本文化の中で、今回は趣向を変えて縁起物について記事にしてみたいと思います。 普段から馴染み深い日本の縁起物。ですがその意味や由来まで正確に理解している人は少ないのではないでしょうか。そんな縁起物の一部を抜粋して簡単に学んでいくことにしましょう。 【目次】 招き猫 ~コロナを招くなにゃーーん~ だるま ~ショックから起き上がれ!~ 箸 ~ごはんの前に手を洗おう~ 手ぬぐい ~不安を拭い去れ!~ 箒(ははき) ~身の回りの消毒とお掃除を~ まとめ 招き猫 招き猫の手には意味があり、右手を上げたものが金運を呼び、左手を上げたものが人とのご縁を結ぶとされていま…

  • 【日本文化・雑学】「はんこ」と「印鑑」の違いについて 

    「はんこ」と「印鑑」の違いについて 日曜日の朝にテレビをつけると、ことばについての雑学番組「コトノハ図鑑」というものが放送されていたので見てみることにしました。その中で出てきたことばの違いの豆知識のうち、はんこ・印鑑の違いに関することが特に印象的だったので、早速調べてみることにしました。 日常的になんとなく使っている「はんこ」「印鑑」ということば。考えてみれば、銀行などでの契約の際には印鑑を持ってきて下さいといわれるのに、はんこを持ってきて下さいとは言われることはありません。また、はんこ屋はあるのに印鑑屋という店は存在しません。どうやら、2つのことばには明確な違いがあるようです。では、その違い…

  • 【作曲・編曲】【楽譜販売】木管アンサンブルのアレンジとPiascoreでの販売

    今まで、オーケストラや吹奏楽のアレンジを手掛けてきましたが、今回は趣向を変えて木管アンサンブルに挑戦しました。チャレンジしたのは下の12の楽曲です。また、一部楽曲はPiascoreにてダウンロード販売しています。 【目次】 きらきら星変奏曲 G線上のアリア/J.S.バッハ おもちゃの兵隊の行進 /イェッセル 惑星より「ジュピター」/G.ホルスト マル・マル・モリ・モリ変奏曲 パプリカ/Foorin いつも何度でも/木村 弓 もののけ姫より「アシタカせっ記」 勇気100%~忍たま乱太郎のテーマ~ 白日(はくじつ)/King Gnu どろん/King Gnu 名探偵コナンメインテーマ きらきら星変…

  • 【作曲・編曲】【DTM】木管アンサンブルのアレンジに挑戦しました。

    今まで、オーケストラや吹奏楽のアレンジを手掛けてきましたが、今回は趣向を変えて木管アンサンブルに挑戦です。チャレンジしたのは下の3つの楽曲で、オケアレンジで用いた楽譜データを再利用したため、ほとんど時間をかけずに完成しました。機会があれば、他のアンサンブルにも挑んてみたいです。 きらきら星変奏曲 木管アンサンブルに挑戦するきっかけとなった曲で、ここのブログの作曲・アレンジ講座の参考音源として創作したものでもあります。楽器が少ない分シンプルですが、五重奏は全てのオーケストレーションの基礎になるものなので侮れません。 ちなみに動画では、4小節ごとにホルンパートを、旋律(ハーモニー)⇨コーラス ⇨ア…

  • 【作曲・編曲】【DTM】アニメ曲とドラマ曲のアレンジに挑戦しました。

    気になる曲のアレンジに新たに挑戦しました。今回題材にしたのは、「となりのトトロと」と「マル・マル・モリ・モリ」、「ゲゲゲの鬼太郎」になります。 トトロ交響曲【アレンジ】【オーケストラ】 となりのトトロのオーケストラアレンジで、今回で2回目のチャレンジになります。前回よりも構成やパート編成、掛け合いなどにこだわりました。交響曲とありますが、そんなに大それたものではありません。 マル・モリ・バリエーション ~マルモの主題による変奏曲~【アレンジ】【オーケストラ】 お昼にドラマ「マルモのおきて」の再放送がしていたので、そのエンディング曲のマル・マル・モリ・モリわ変奏アレンジしました。バリエーションに…

  • 【2020冬ドラマ】「テセウスの船」#10(最終回)のあらすじと感想

    テセウスの船#10(最終回) 真犯人の策略にかかり罪を着せられることになった文吾。そんな彼が逮捕後、自分が犯行に及んだと突然自供し、佐野家族や心は戸惑いを覚えることに・・。 最終回で25分拡大版だった今回のドラマは、最後の最後まで犯人が分からないような構成になっていて、ラストまでの勿体振りがかなり強い印象を受けた。そのため、余程の大どんでん返しが待っているのかと思ったのだが、実際には真犯人がそんなに意外な人物ではなく、少しがっかりしてしまった。できれば、時間ミステリの利点をもっとうまく使った、時間軸を利用した伏線や逆転劇が欲しかったというのが個人的な感想である。特にタイムカプセルのくだりが上手…

  • 【2020冬ドラマ】「アライブ ~がん専門医のカルテ~」#11(最終話)のあらすじと感想

    アライブ ~がん専門医のカルテ~#11(最終話) 乳がんが再発したことを心に告白した薫。がん治療を続けながら外科医としての仕事を続けようと必死に務めるのだが・・・。 「生きがい」という言葉を主題に展開された最終話。その一つは、結婚間際の娘とがん治療を続ける母親とのエピソードで、娘の結婚式を邪魔したくないがために、自身の手術の日を遅らせようとする母親と、そんな意向とは反対に母親に手術をしてもらおうとすすめる娘のそれぞれの想いの衝突の裏に、母親の生きがいを奪いたくないがためにつかれた娘の嘘という事実が隠されていて、そこに、誰かを大切に想うがゆえの気遣い・思い遣りの心情を強く感じてしまった。 もう一…

  • 【2020冬ドラマ】「10の秘密」#10(最終回)のあらすじと感想

    10の秘密#10(最終回) 生きていた由貴子と圭太との最終決戦が火蓋を切り、また、不正建設疑惑で帝東建設の長沼社長が告発され、物語は大詰めを迎えることに・・。 最後の秘密として暴かれたのは、10年前の事件において由貴子が長沼社長を目撃していて、そのことを武器にして彼を脅迫し、自身が上にのぼりつめることに利用していたという事実であった。そしてそれは、圭太が娘の瞳を守るために隠すことを決意した秘密が、由貴子にとっては全く異なる意味合いを持つということを示していて、そこにどこか運命の皮肉めいたものを感じてしまった。 物語の終盤に圭太は、由貴子を警察に突き出すことをせず、パスポートを手渡して逃がすとい…

  • 【2020冬ドラマ】「テセウスの船」#09のあらすじと感想

    テセウスの船#09 共犯者の罠にはめられて、みきおに毒を盛ったとして警察に追われることになった文吾。その結果、佐野一家はマスコミから連続殺人犯の父親の家族として批難されることになるのだが・・。 父親の文吾に疑いの目が向けられたことで、心が経験したもう一つの未来と全く同じ道を辿ることになってしまった佐野家族。だがその中において、母親の和子の行動に変化が生じた事はとても意義深いように思えた。特に、母親のマスコミ記者に向けて言った「家族が信じなければ誰が信じるの」ということばは、未来において父親を信じきることができなかった和子の行動とは対比的な位置付けにあって、心が過去にタイムスリップしたことで引き…

  • 【2020冬ドラマ】「アライブ ~がん専門医のカルテ~」#10のあらすじと感想

    アライブ ~がん専門医のカルテ~#10 困難な膵臓がん手術を腕の良い外科医にしてもらいたいからという理由で、大病院への転院を患者の弟に懇願された心と薫。だが、相手病院の理事である結城の母親から受け入れを拒否されることになって・・。 腫瘍内科で研修をしている結城の将来の進路を主軸にして描かれた今回の物語。外科を目指す彼が、親と同じ病院を継ぐか迷う中で、父親と同じような医者になるために今の病院で外科医をすることを決意する展開は、周囲や家族に影響されず本当に自分がなりたいものになろうとする、偽ることのない正直な思いが強く見えたような気がした。また、親が息子に家を継ぐことを推し進めるドラマでありがちな…

  • 【2020冬ドラマ】「知らなくていいこと」#10(最終回)のあらすじと感想

    知らなくていいこと#10(最終回) 父親の乃十阿が息子をかばうために罪を背負ったという真実を知ったケイトは、その息子が暮らすドイツの街を訪れるのだが・・。 幸せな生活を送る乃十阿の息子を目の当たりにしたケイトは、彼を断罪し当時の事件を記事にすることにためらいを覚えてしまう。そこには、父親が自分より息子のことを大切に思っていたのだと考えてしまう彼女の心情が見え隠れし、いったい自分と母親は父親にとってどういう存在だったのだろうという一抹の不安や疑問を抱いているようにも見て取れた。 また、一話から一貫して並行して別エピソードで描かれた週刊イーストのスクープ記事が、今話ではケイトの父親の冤罪を証明する…

  • 【作曲・編曲】【DTM】某CMソングのアレンジと自作曲にチャレンジ②

    前回に引き続き、良く耳にするCM曲のアレンジとオリジナル曲の創作にチャレンジしました。CM曲は例のあれで、自作曲は今タイムリーなニュースに関連する作品になります。 【編曲】ちゅ~るしよ!(いなばCIAOちゅ~るのCMより) 猫を飼っていてネコ好きなので、いなばCIAOちゅ~るのCMをオケアレンジしました。こちらは冒頭だけのショートバージョンになります。耳に残って離れない中毒的なBGMでもありますね。 【作曲】かくさん ~拡散する社会~ タイムリーな時事問題にインスピレーションを得て、世界的に流行しているコロナウイルスを主題とした、感染の拡大やデマの拡散などによる社会における人々の不安を表現した…

  • 【2020冬ドラマ】「10の秘密」#09のあらすじと感想

    10の秘密#09 由貴子が乗った船が爆破されるという衝撃のシーンで終わった前話。しかもそれが事故ではなく殺人だと疑われ、事態は急転することになる・・。 毎回一つの秘密が明らかにされるこのドラマ。今回明らかされたのは長沼社長に関するいくつもの秘密で、翼の母親のもとに訪れた男性の正体が宇都宮でなく長沼であったことや、母親が自身の生活を守るために長沼を手抜き工事の件で脅していたこと、長沼が不慮の事故で頭を殴打した母親を見捨て火災の起こった家から逃げ出したことなど、今までベールに包まれていた長沼社長と翼の母親との関係性が次々に暴かれて、圭太や宇都宮同様に登場人物同士の繋がりがいっそう濃密になったような…

  • 【2020冬ドラマ】「テセウスの船」#08のあらすじと感想

    テセウスの船#08 現代で真犯人の正体がみきおであることを知った心は、過去の音臼村で彼の犯行を阻止しようとするのだが、物的証拠がないために捕まえることができずもどかしい思いをすることになる・・。 犯行を愉しむかのように振る舞う真犯人の加藤みきお。そんな彼が、心と文吾の心理を利用して巧みに計画を練り上げ、二人を翻弄させ様々な罠にかける展開には、子どもとは思えない知的かつ嗜虐的な怖ろしさを感じてしまった。 また、今回のストーリーでの心と文吾の自分の命を張ってでも何かを守ろうとする行動もとても印象的で、音臼小で振る舞われたはっと汁の安全性を示すために、心が命がけで毒味をしたことや、犯人の目的が自分の…

  • 【作曲・編曲】【DTM】某CMソングのアレンジとオリジナル曲にチャレンジ

    今回はさらなるスキルアップのために、バリエーションアレンジとオリジナル曲の作曲に挑戦しました。ちなみに、アレンジ対象にしたのは、ヒガシマルのCMでお馴染みのうどんスープの曲で、自作曲は大切な人にプレゼントしたオリジナル曲です。 【編曲】ヒガシマルの主題による幻想変奏曲 ヒガシマルうどんスープのCMソングをバリエーションアレンジした意欲作です。吹奏楽をしていた頃に好きだったJ.バーンズ氏の「パガニーニの主題による幻想変奏曲」にインスパイアされて作った楽曲でもあります。 All → strings →low woods → woods → brass → bass → All → percussi…

  • 【2020冬ドラマ】「アライブ ~がん専門医のカルテ~」#09のあらすじと感想

    アライブ~がん専門医のカルテ~#09 妊娠中にがんが再発し、不妊治療のもとでやっと授かった子どもを諦めざるを得ない状況に追い詰められた患者を見ることになった薫と心。腫瘍内科医として、一般的ながん治療の枠でとらわれない方法で患者と向き合おうとするのだが・・。 前話でがん治療を敢えて拒否し、自身の人生を充実させる選択をとった民代と同じように、自分の最後の希望を叶えるため、妊娠中絶し子どもを諦めるという選択をとらなかった今回の患者。そういった既存のがん医療から離脱してしまった人々を診る腫瘍内科医の真価が問われたような今回のストーリーはとても奥深かったように思えた。 病気の罹患によって何もかも諦めるこ…

  • 【2020冬ドラマ】「知らなくていいこと」#09のあらすじと感想

    知らなくていいこと#09 父親が乃十阿であることを記事として報道され騒動となった事件がようやく落ち着きを見せ、週刊イーストにいつもの日常が戻ってきた最中、大食い選手権のやらせを糾弾してほしいという依頼が舞い込むことになるのだが・・。 いつもはメインストーリーがサイドストーリーよりも長いドラマだが、今回は最終回を控えてか、父親に関するエピソードが大半を占めていたことが印象的であった。 そのメインストーリーとなったのが、大食い選手権のやらせ疑惑に関するスクープなのだが、裏に隠されたテレビ局と芸能事務所との不正な癒着問題や、番組で出される料理が外見上わからないようにかさ減らしされていたというトリック…

  • 【2020冬ドラマ】「10の秘密」#08のあらすじと感想

    10の秘密#08 宇都宮と協力関係を結んだ圭太だが、一番身近な存在である菜七子の裏の顔を知ることになり困惑を覚えてしまう・・。 宇都宮に夜の顔という弱みを握られて脅されていたがために、圭太を騙し裏切ってしまった菜七子だが、そんな彼女に対して圭太は咎めることはしなかった。そこには、彼女が過去のトラウマによってそういう生き方しか選択できなくなったという事実に、自分の弱さゆえに過ちや間違った行動を犯してしまうという、圭太自身の今までの行動と重なる部分を強く感じたからなのではないかと類推してしまった。 また、それを機に菜七子と圭太の信頼関係か強まり、物語の終盤で二人は協力して由貴子をやり込めるのだが、…

  • 【2020冬ドラマ】「テセウスの船」#07のあらすじと感想

    テセウスの船#07 ついに真犯人の正体が明らかになった物語。その犯人に生命を奪われかけた心が、再び過去にタイムスリップすることになり、当時子どもであった真犯人の加藤みきおの犯行を事前に阻止するために、父親の文吾とともに画策することになるのだが・・。 未来に起きる事件の真実を知っているがゆえに、何とか事件の発生を未然に防ごうとする心と、そんな心の思惑を全て悟り、自身の犯行を邪魔しようとする心をあえて挑発し、ゲームのように犯罪を愉しむみきお。特に、自分が犯人であることを唯一知っている心の存在そのものを消してしまおうと、心の母親の和子に矛先を向ける展開には、子どもとは思えないくらいの末恐ろしさを感じ…

  • 【編曲】【DTM】アニメ曲・ゲームBGMのアレンジに挑戦しました。

    オーケストレーションや耳コピの練習をかねて、今までにあまり扱わなかったジャンルの楽曲に挑戦しました。いろんな曲に精力的にチャレンジして知識・技術を向上させたいところです。今回挑戦したのは以下の二曲です。 勇気100% ~忍たま乱太郎のテーマ~ もとは光GENJIの楽曲で、忍たま乱太郎の主題歌としてNYCが歌ったことで有名になった名曲です。明るくノリが良く、聴いているだけで勇気づけられる曲ですね。今回は吹奏楽バージョンでのアレンジにしました。 決戦 ~ファイナルファンタジーⅥより~ 普及の名作、ファイナルファンタジー6の戦闘BGMです。ゲーム曲で何か一つアレンジしてみようと悩んでいたところ、たま…

  • 【映画】【ネタバレあり】「パラサイト ~半地下の家族~」のあらすじと感想

    半地下での生活をおくる貧困層の一家四人。ある友人から上流階層の家族の娘の家庭教師を頼まれたことを発端にして、狡猾な手段で次々と相手を罠にかけて、家族総出で金持ち一家に寄生していくことになるのだが・・。 富裕層になれる人間は一握りで、いくら能力があっても貧しい生活を強いられるという韓国の社会事情が色濃くでていたように思えた今回の映画。下層の人間が上層を食い物にするという構図の面白さもさることながら、所々に交えられたユーモアある演出や、正体をばれないように奮闘する一家に巻き起こる数々のスリリングな事態、そして相手一家にも実は地下生活をおくりながら寄生する家政婦夫婦の存在があったという衝撃の事実など…

  • 【2020冬ドラマ】「アライブ~がん専門医のカルテ~」#08のあらすじと感想

    アライブ~がん専門医のカルテ~#08 若い頃からがんと闘い、再発したことで再入院することになった青年が来院したことによって、腫瘍内科医の医師たちは若年のがん患者に対しての向き合い方・ケアについて深く考えることになるのだが・・。 幼い頃から闘病生活を送り、自身の不幸な運命を恨んでいた青年が、周囲の希望であることを消さまいとして偽りの自分を演じ続けていた。しかし、そのことによって心のはけ口を失い精神的に追い詰められてしまい、周囲に八つ当たりすることになる。そこで医師たちは、若くしてがんサバイバーとなった人たちの体験談を聞き、彼らにとって本当に必要なことは、自分の感情を素直に出せる環境であることを知…

  • 【2020冬ドラマ】「知らなくていいこと」#08のあらすじと感想

    知らなくていいこと#08 自分の父親が乃十阿であることを野中によって記者にばらされたケイト。週刊誌の一面を飾ったことで彼女は社会的な非難を受けることに・・。 殺人犯の娘という情報がひとり歩きして、なかば差別・偏見的にケイトをとらえようとする社会の風潮とは対照的に描かれた週刊イーストの同僚記者たちの態度。ジャーナリズムを普段から仕事としているからか、そこには決して一面的な情報によって左右されないという姿勢が強く示されているようにも思えた。もちろん、職場の同僚として一緒に仕事をしてきた仲間だからという、同情や気遣いがあったことも否めないだろう。 その騒動の発端となったのは、野中のやや悪質めいた行動…

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