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ひびあるくさんのプロフィール

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ブログタイトル
ひびあるく
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https://hibiaruku.hateblo.jp/
ブログ紹介文
小2の息子に自閉症スペクトラムの診断がおりて6年。 ABAも7年目に突入です。 単独で通常学級に通い、放課後デイやST・OTを併用中です。 特別支援教育後進地域在住ですが、通常学級で個別の支援計画作成に至り、合理的配慮を受けています。
更新頻度(1年)

31回 / 71日(平均3.1回/週)

ブログ村参加:2019/09/05

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ひびあるくさんの新着記事

1件〜30件

  • 絶望より希望を。

    ちいたん視覚優位なんですけど。 ワーキングメモリが弱く。 世の中の常識的な考えに合わせて? 私が、「ちいたんに覚えたり、身につけて欲しいなぁ。」と思うこと(学校の課題など)が。 なっかなか!身につきません。 何度の何度も何度も何度も・・・・・・。 繰り返し繰り返し繰り返し・・・・・。 そして、やっと身につくのです。 そして、それもしばらくすると忘れちゃったりするのです・・(笑)。 そんなちいたんなのですが。 ちいたんが「自閉症スペクトラム」と診断された時に。 最初に。 「生涯、おしゃべりができないかもしれません。」って主治医に言われて。 それ以来、ずっと言われてきたのは。 ずっと言われてきたこ…

  • 小さなことにも心が動かされる。

    ぼん。風邪ひいて2日学校休んで。 熱が下がってきてお風呂入って。 お風呂上がりのひとこと。 寝っぱなしで、そんなことすら新鮮です(笑)。 不自由を知るからこそ、小さなことにも心が動かされるのですね。 風邪はかわいそうだけど・・。 実は、今はぼんとちいたんがゲームのルールを破って1ヶ月停止中なのです(笑)。 ゲームに夢中になりすぎると、やっぱり子どもの顔つきが変わるように思います。 心ここにあらずのような・・。 ゲームをやるために、その他の事をこなすような。 ぼんは特に。 毎日イライラして生活していて。 ゲーム以外、何にも心を動かされなくなっていました。 ゲームがなければないで・・また違った毎日…

  • 絶対的な応援団。

    今週、学校の持久走大会がありました。 ちいたんは、50人くらい中の後ろから6番目。 いつも、だいたいそのくらいの順位です。 デイサービスの鬼ごっこだと? 形相変えて(笑)? 「きゅっ!」なんつって、切り返したりして? 逃げ足なんてめちゃくちゃ速いのに?! 持久走とか運動会の徒競走とか? 学校の真面目な取り組みの場面になると?! どんな時も。 いつだって。 にこにこマイペースランなんです(笑)。 ぽてぽて足あがらないし。 ●興味があるかないか。 ●楽しい活動なのか。 そういったことだけに。 ちいたんの集中力は左右されているようです。 母の私も、ようやく。 ちいたんのことが少し分かってきました(笑…

  • 初めての自分から「やりたい。」。

    ちいたんがおもむろに。 快諾しました。 対象年齢は3歳から12歳までみたいだけど、幼稚園くらいの子がやっている印象?かな? でもですね。 実はですね。 ちいたん。 今までやったことのない何かを! 自分から「やりたい。」って言うの・・・・・・。 初めてなんです!!! ちいたんは、とにかく視野が狭く、興味の幅もほんとに狭くて。 いろいろな情報を自動的にキャッチすることはできませんでした。 それなので、何でもこちらから誘うことになります。 ほぼ渋りました。 テンション下げ男です(笑)。 遊びだって楽しいことだって、何だって。 最初はゲームだって渋っていました。 でも、うちには兄のぼんがいるので。 と…

  • パンチキンチーズパン。

    朝食に、ホットサンドを作りました。 ホットサンドは周囲が封じられるので、中に何が入っているかわかりません。 ちいたんは、「お料理に興味がある」&「嫌いなもの入っていないかチェック」も兼ねて、料理していると、いつもいろいろ聞いてきます。 ちょっと笑いながら? ・・「パン?」??? あれ? 聞こえなかったかな? もう一度。 ん? ・・・・・・・・・・・え? スッキリ(笑)。 挟まってるね(笑)。 ピコ太郎式ね。 イメージ苦手なちいたんが、イメージできたんだね。 ちいたんの中では、最後の「パン」がわかるうれしさでにっこにこなのに。 母親にすら・・瞬時に伝わらないもどかしさだよね。 言いたいことが伝わ…

  • 表現力向上中!

    おでんのだいこんの味しみが足りてなくて。 少しだいこんの苦味を感じた時の。 ちいたんのひとこと。 震えるほどマズくても(笑)。 「マズい。」とは言わずに相手に思いを伝える。 相手を思いやる高度なテクニックです。 表現力向上中! 「味が消えてる。」って(笑)。

  • 新鮮なワクワク感と親バカの狭間で。

    いつもの漢字テストじゃないけど。 漢字多めの「予告なし」のこんな感じのテスト(これは↑答えたしかめ用のシート)。 やっぱり予告なしだと8割には届かないけど。 ワーキングメモリに弱さがありながらも、ちいたんはよく頑張っています。 それで。 テストの裏面のこちら。 点数は付かないお楽しみ的な?クイズ的な? 「似た漢字」を問うているわけです。 ✔の付いている左側の回答欄。 不正解なんですけど。 よく見たら。 「王さまが丸を持つ。」 ふむふむ。 何らおかしいことはない(笑)。 テストは平面の2Dだから、玉かどうかは定かではないし。 王さまが丸をもっていることには違いない(笑)。 私が言葉にすると、いち…

  • 漢字うっかりそもそも空回り番外編。

    漢字の続きです。 ・・・ただ、私たちペアは、どうしても。 うっかりすることがあるのです。 ➊まず、ちいたんが連絡帳に漢字テストで取り組むページを書き忘れて・・。 ➋次に、私が思い込みで、今習っている範囲のママテストを作って・・。 ・・うっかりがうっかりを呼んで。 大したことない風を装っていますが。 母は、心で凹みます。 ちいたんが、変に失敗を気にしないように・・と思って、こういう時は意識して、表面的に凹まないようにしてきました。 でも、最近のこういう時のちいたん。 意外とさらっと「てへへ」状態です。 思い通りにならないのが嫌なちいたん。 小さい頃は、失敗したり、間違えたり、✖️をつけられるのが…

  • ちいたんと漢字。

    ちいたんのクラスでは。 定期的に漢字テスト10問があります。 ちいたんは、視覚優位だから。 もしかしたら? 簡単に漢字を記憶するのかしら!? ・・なんて期待していましたが。 ワーキングメモリが弱いので・・。 意識して学ばないと、漢字もなかなか覚えられません。 ちいたんのすごいところは、とにかく回答欄を埋めること。 空白にはしません。 むむ! ちいたんは勇敢な勇者です(笑)。 間違えていても、頭を回転させて答えを捻り出していることだけは、よく伝わってきます。 学校の課題で、何十字も丁寧に書き取ったところで・・。 全く記憶に残らないものは、全く記憶に残らないのです。 それなので。 ★学校の課題では…

  • 試行錯誤する心地よさをちいたんが感じることと、私がもったいなくて捨てられないことの相関関係。

    年中5歳の誕生日にちいたんにプレゼントした「くみくみスロープ」。 療育先にもあって、楽しく遊べてたからプレゼントしたのだけど。 ちいたんは、私やぼんやパパが作ったのを転がすのが専門で。 これまで、自分で作ることはありませんでした。 対象は3歳からだから、5歳ならできるんじゃないかな・・と思ったのだけど、そうはいかず。 その後も、ぼんが時々やっていても、はまらないものははまらない・・。 パーツに?はまっていたのかな。 ちいたんの小さい頃のプレゼントは、他にもはまらないものが多くて、お蔵入りの確率が高かったです。 それで、保管場所も取るのでそろそろ・・もったいないけど処分するかなぁ・・と思っていた…

  • 恥ずかしそうに動きを止める。

    自閉症スペクトラム8歳ちいたん。 元気にシャドウファイト中。 言葉で表現するのが上手になってきたので、ちょっと聞いてみました。 すると、ぴたっと動きを止めて。 ちょっと恥ずかしそうに。 「何の特訓?」と聞くと。 「強くなるための特訓?」と聞くと。 なんだか深いけど(笑)。まだまだ、共有ならず・・でした。 以前は、私の声かけや視線なんておかまいなしにシャドウファイトし続けていましたが。 ここ半年くらい。 シャドウファイトをはじめとする「マイワールド中」でも、私からの働きかけがある時は、恥ずかしそうに動きを止めて対応するようになりました。 はっとしてニヤリ。 学校でのこの感じも然り(笑)。 こんな…

  • 前向いて、大きい声で、がんばって。

    昨日は、学校の音楽会1日目。 児童鑑賞日。 ぼんに出来ばえを聞くと。 まず口をついて出てきたのは。 ちいたん情報・・(笑)。 気になるよね、見ちゃうよね、わかるよ・・。 でも、ぼんが心配している時は、余計な心配をさせないように。 敢えて私は笑い飛ばします。 「そーだったのー!ガハハ!」 心の声が漏れないように気を付けています・・。 以前よりはこの手の話には免疫もついて、激しく動じなくはなりましたが・・。 やっぱり心に波風です・・・分かっていても動じます・・。 音楽会2日目の今日は、保護者鑑賞日。 昨日、ちいたんにいろいろ話したかったけど、言わずに我慢して。 朝。 「前向いて、大きい声で、がんば…

  • 「まぁいっか」の毎日すごろく。

    ちいたん、最近すごろくにはまっていて、家族で毎日やっています(笑)。 いまどきのすごろくは工夫があって。↓ サイコロ転がすだけじゃなかったりして、意外と飽きませんが。 「すごろく毎日やる。」こだわりになりつつあるのでやや恐れています・・(笑)。 ちいたんのサイコロ転がすゲーム歴は長く、小さい頃から「ちいたんが人と遊ぶのって楽しいと感じるように」と意識して取り組んできました。 一番最初に何度も何度も遊んだのはこちら。↓ アニマルマッチング。 字がなくて、色や形を言葉に出しながら、人と楽しむことを味わえる、小さい子にはとてもおすすめの教材です。 目的は「ちいたんが人と遊ぶのって楽しいと感じるように…

  • オレッチ、応用し始める。

    ぼんは、自分のことを呼ぶときに。 そんな風に使い分けているようです。 家族の前では「オレ」って言うのが恥ずかしくて。 友だちの前では「ぼん」って言うのが恥ずかしいような?感じです(笑)。 ちいたんは、ABAを始めた当時。 写真を見ながら、自分のことを「ちいたん」って覚えて言えるようになって、とてもかわいかったし、うれしかったのですが。 1年生になる前に、ABAの先生と相談して、「学校での呼び方で統一して「ぼく」にしましょう。」ということで。 プロンプトし続けて、「ぼく」が定着しました。 そして2年生になって。 ちいたんが自分から「オレ」って言い始めました。 すると、しばらくして。 アニメとかの…

  • 強い味方。

    ちいたん、「ドッチボールがうまくできないんだよ・・。」と自己申告。 最近になって、学校で難しかったことを自分から時々伝えてくれるようになって、成長です。 とりあえず練習してみると。 ボールがくると目を閉じて、手を大きく広げています。 難しいね・・。 こういう時。 私もなんとか教えたいと思うのですが、「自分が自然とできる動きを子どもにわかるように教える。」って、これもまた難しいし。 ちいたんも自閉症スペクトラムの特性で、「言葉からイメージを作りにくい。」こともあって更に難しいと感じます・・。 そんな時に私が駆け込むのはEテレの録画。 前にEテレでやっていた「はりきり体育ノ介」。 映像でわかりやす…

  • 感じる心。

    先週末。 ちいたんが、いろんなことを感じていました。 いつ何があっても、ちいたんが前を向いて生きていけるように、希望ある今を過ごさないとです。

  • 学校のぞき見ミステリー。

    ちいたんの学校に、のぞき見に行ってきました。 (先生には言ってありますが、ちいたんには見つかっていません。) 主語述語について学ぶ、国語の授業でした。 まずは。 「教科書〇ページを開いて。」 先生の指示をスルーして。 しばし、爪をイジイジしています。 すると。 プリントに取り組まず、お隣の女の子がえんぴつを出してくれているのを尻目に、眠そうに、のびたり掻いたり、のびたり掻いたりしています。 そして、後半。 発表の時間です。 立ちながら伏せています(笑)。 (「立っちゃいけないんだ。」) そんな思いで、ちいたん的にギリギリこの体勢で踏ん張っているように見えました。 やっぱり・・成績下がった一学期…

  • 自分に必要な情報を的確にキャッチしている。

    ぼんがバナナ食べてると。 バナナ取りに行くし。 みかん食べてると。 みかん取りに行くけど。 宿題やってても。 宿題取りに行かない。 自分に必要な情報を的確にキャッチしている。

  • あたたかいところから始まっている。

    夜は秋めいてきて、涼しいですね。 我が家ではおでんに続き、涼しい時は湯舟につかるようになってきました。 ちいたんは、おふろのお湯を張るおてつだいをやってくれます。 「ちいたん。おふろ、つくってきてくれる?」と声をかけると。 ほんわか〜。 ちいたんの純度100パーセント混じりっ気なしのお返事は、ほんとに癒されます。 おてつだいの実際の内容は、栓を落としてボタンを押す、それだけです(笑)。 まずはぼんが入って、次にちいたんがパパとおふろに入って、次に私が入ると。 パパに「今ママがおふろ入ってる?!」って確認してる声が聞こえてきて。 とっとこ駆けてきて、ガチャ! おふろに入っている私を見に来て、うれ…

  • 使えない?

    ちょっと涼しかったので、久しぶりに、おでんを作りました。 いろんな種類の具をいっぱい入れると、何日か食べると結局みんな飽きて。 私がお昼に食べて太るだけなので、我が家のおでんは少数精鋭です。 だいこんたくさんと卵たくさんに練り物少々と・・。 何かたりない感じ? 少数精鋭なのに、みんなの大好きなしらたきを忘れてしまいました。 使えない? しらたき食べたかったってことかな? 使えない親! かわいい顔して辛辣(笑)。 ぼんがゲームで「そいつは使えないから、やめといた方がいい。」とかよく言ってるから、ぼんに使い方の確認してるし。 ちいたんに言われても、全然嫌な感じがしないのは私やパパだけ。 いろんな言…

  • 9月はおだんご。

    ちいたん、1年生になった頃は。 何月何日とか一週間とか一ヶ月などの感覚、自分の誕生日やクリスマスなどもうまく理解できていなかったくらいですが。 ここのところ、新たにちいたんの中で月日の流れについての感覚がつながってきたようです。 日常の風景から季節をキャッチしているようで、その情報源は特定できていないのですが、おそらく、放課後デイサービスの毎月のチラシのイラスト?のようです。 少し前には。 「買わなきゃ!」 義務感強めです。 ロックオンがすごいので適当にごまかせないです。 2学期が始まって、9月。バタバタと月日が経っていたのですが、ふと。 思い出したようで、すぐにやれたらいいのですが。 おだん…

  • ちょうど良いものは希望になる。

    ちいたんは、視覚優位です。 小さい頃から、写真や絵を見せて、物事や意味とつなげる支援をしてきました。 (「ママ」「パパ」「にいに」を知るのも、ここからでした。) 一枚にひとつの物の写真や絵があるカードも見せたりしましたが、なんとも・・ちいたんの興味を引かず。 どうしても、お勉強として覚えさせる形式になりがちで、楽しさを生まない状況でした。 そんな状況の中で。 一緒に見て遊べたのはこちら。↓ ちょっと古いのですが、内容が良かったのです。 五十音順にいろいろな種類のたべものが並んでいて。 ①とてもシンプルで目に優しく、ちいたんの意識が集中しやすい。 ②日常の食卓に並ぶリアルな日々のたべものを扱って…

  • 命吹き込みがち。

    小5ぼんと、小2自閉症スペクトラムちいたんは、ふたりとも、あらゆるものに命吹き込みがちです。 ぼんは、幼稚園の時に愛車とのお別れで、号泣。 保育園の送迎や、ちょっと遠くの公園に行ったり、習い事に通ったり。 ぼんとはいろんな所に車でおでかけしてたから、すごく愛着があったようです。 お別れした後も。 「あの車は今どこにいるかなぁ。次に乗る人はどんな人かなぁ。大事にして欲しいなぁ。」 気持ちを切り替えて、愛車の次の人生を思いやるぼんでした。 ちいたんも最近、身近なものへの愛着?が・・すごくて。 結婚して12年になるので、最近家電が軒並みぼろぼろ。 まず、増税前にトースターをとりかえると・・。 ? ト…

  • 目が覚えている。

    ちいたんが医師から診断を受けたのは、2才1カ月。 「自閉症スペクトラム障害。生涯言葉が話せない場合もある。」 そこからのスタートでした。 ちいたんと一緒に療育に励んで。 現在は、言葉だけで通じ合えることがだいぶ増えてきました。 急に言葉が増えたことなどはないのですが、ふと立ち止まった時に、 「そういえば、ちいたんって・・前より上手に話せるし、言ってることがわかるようになってきたよね?」 と、パパと何度も何度も確かめてこれました。 言葉が出始めても幼稚園の頃までは、こちらの発言の最後の言葉を繰り返すような、オウム返しの状態も長く続きました。 表情は「無」で、目も合ったり合わなかったりでしたので、…

  • バイバイストライク。

    数日前に、初めてつかまえた、ちいたんの大好きなカマキリ。 ちいたんが絵を描くといつも登場するカマキリなのですが、見つけたのは初めてで、うれしそうに大切に家に連れて帰ってきました。 ちいたんが「ストライク」と名前を付けました。 パンやハムを食べると聞いて、朝あげたり、学校から帰ってきたら霧吹きで湿り気を与えたりしながら大切に飼っていました。 でも・・うちに来てから、ごはんを全く食べていないことが私はとても心配でした。 パンやハムで餌の代用になるとは聞いたのですが、カマキリは動くものにしか興味を示さないという・・生きてるバッタやコオロギなど・・それは無理です。 「このままだと死んでしまうかもしれな…

  • 特別支援教育のアンテナが張られているということ。

    昨日、担任の先生から夕方に電話をいただきました。 ちいたんは、主治医からの指示もあって、合理的配慮のひとつとして、 ●席は、集中ができやすい真ん中寄りで、また、周囲のお友だちの動きが目に入りやすい2列目あたり。 とお願いしてきたので、担任の先生が活動の都合で一時的に席を変更していることを、報告してくださったのです。 事後の報告になったとしても、そこに意識を向けてくださっていることがうれしいです。 それだけで、日々の配慮が見えてきます。担任の先生を信頼する気持ちが高まりました。 「真ん中の席の時よりは・・やっぱりぼわーんとしていることがありますけど、声かけていきますので。」 とのことでした。 私…

  • 理解してくれる人がそばにいること。

    小5のぼんは、学校で図書委員をやっています。 ぼんは学校から時々本を借りてきて、たまにちいたんも一緒に見たりしているので、ちいたんも自分の好きな本を借りてこれないのか聞いてみると。 とのこと。 ちいたんの担任の先生談によると、休み時間のちいたんは。 ●ひとりで教室の本を読んでいる。 ●クラスレクの時は外で遊ぶ。 ●ぼんやり(無の状態)している。 ●シャドウファイトしている。 ●終わらなかった課題をやっている。 ・・・といった模様なので。 ぜひ、ちいたんも図書室に行って、本をみたり読んだりできたらいいなぁと思いました。 と。 ちょっと自信なさげだったので、無理強いせず情報としてちいたんに伝えてお…

  • 神降臨。

    ちいたん、一昨日はお熱があって、学校をおやすみしました。 連休明けの昨日の朝の荷物は、ランドセルの他に、 ●休日明けの荷物(上履き&体育着袋の入った手提げ) ●雨なので傘 ●持ち物の絵の具セット を持って行かなければならず、遠い目をしていました。 神降臨です。 ありがたや。 ぼんは、ちいたんのわからんちんに腹をたてることもありますが、基本的にはちいたんがかわいくて、大切に思ってくれています。 学校でも。 ときどき、ちいたんの表情までをも、よく見てきて教えてくれます。 「かわいいちいたん、どうしているかな?」と気になって、たまに教室をのぞいたりしているみたいです。 内容については、ちょっとディス…

  • 覚え違えるし言い間違える。ほんわかとした日々。

    ちいたんは、幼稚園の年長の頃までオウム返しがありましたが、今はおしゃべりが随分上手になってきています。 まだまだ、覚え違いや言い間違えはよくあって、その都度正しい言い方を教えています。 ここ一年くらい、よく指摘した覚え違いは。 助詞って、難しい・・。 ちいたんは「ぼくも」ってなかなか言えず。 「ぼくも」は、パパがもう・・年単位?で指摘してきて、最近やっとなおってきたかな・・・というくらいです。 一度覚えると、なかなか修正が効かないというのも自閉症スペクトラムの特性です。 こういうのも買ってみたけれど。 これは、ひらがなが読める子で助詞が苦手な子にはピンポイントで練習できるので良いワークだと思い…

  • 切り替えのその先を、広げてあげたい。「シャドウファイト」からの「ぴた」。

    前回の「スーパーリバース」の話の続きになります。 ちいたんがひとりでテレビを見ている時はリバースしてもいいことにしていますが、ぼんもテレビを見ている時や、そばにいて「これ以上リバース音無理・・。」と感じる時は、やめてもらうようにしています。 「あと〇回やったらやめようね。」と言うと、ちゃんとやめてくれます。 こういう切り替えがきっちりできるのは、ABA療育の成果だと感じます。 ABA療育は、あきらめず継続してきて、良かったです。 話をもどして。 それで、スーパーリバースをやめると、次は。 家中走り回って、動きが止まりません。 ひとりで黙々と、汗だくで、小声でぶつぶつ言いながら、見えない敵と戦っ…

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