真面目に働く税理士の税務会計LOG
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tax-logさん
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真面目に働く税理士の税務会計LOG
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5科目税理士です。 税理士実務のこと、税理士試験のこと、その他色々と書いていきます。
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  • 縛られることと自分を縛ること

    私が税理士を目指したことについて記事にしたいと思います。 大学を卒業して、フツーの会社に就職したのですが、多分、その頃から私は少し変わっていたのだと思います。 毎日ネクタイ締めて朝9時に会社に行く基本的に月曜日から金曜日まで働く というルーティーンに我慢ができなくなったのです。 大学時代の自由な生活の反動に耐え切れなくなったのです。 ネクタイは犬の首輪と一緒、月金で働くのは奴隷みたい なんて思ってました。多分変わっていたのでしょう。 働くことが会社に縛られること、そう考えてました。 なので、手に職を得れば自分で自由に働くことができると考えたのが税理士を目指すきっかけでした。 税理士試験の勉強は…

  • 税理士と税理士試験、税理士として

    私はアカデミックな人間ではありません、税理士とは税理士試験に合格すればなれるもので、税理士とは決められた税務を間違わずに実行できる人であるべきと考えてました。 そもそも税理士試験とは考える試験ではありません、会計系科目についてはまさにスピード勝負の試験であり、どれだけケアレスミスをしないで問題を解ききるかという、勉強というより特訓に近い性質があります。 また、税法科目はそれがより一層色が強くなり、覚えた理論をどれだけ性格に吐き出すことができるか+計算は早くミスなくできるかを試す試験です。 ですので、私は税理士試験自体にはアカデミックな要素はなく、私のような自頭に自信がない人でも合格に達すること…

  • 台風被害その他天災と税理士

    今回の台風被害は甚大です、正直、私が想像していたものの数十倍はひどいものです。 まさか自分が普段通る道が水没するとは思ってもいませんでした。運転中のナビが命の危険を知らせてくれるとも思いませんでした。 やはり、どれだけ進化した社会においても天災とは恐ろしいもので、決して油断をしてはならないものというものを再認識しました。 天災は他人事ではありません、平和ボケせず、命の危機はいつどこであるかわからないくらいの危機能力を備えておくべきです。 それで、こういうときに私が何をできるか?もちろん、被災者支援をすることもできる、寄付という形でも支援をすることができる。寄付という形はしたいと思いますが、私の…

  • 適正額の法人税を払わなければならない理由

    法人税は払わないといけません。 しかし、クライアントからは 「せっかく税理士雇ってるんだからなるべく税金を安くしてくれ、税金払う位なら役員報酬上げたいよ」 みたいなことを言われることがあります。 ■所得分散の観点 役員報酬は所得税であり、社会保険、住民税の対象です。また、所得税は超過累進税率という、所得が上がれば税率もあがるという性質です。 それに対して法人税は基本的に税率が固定されています。 ですので、役員報酬から控除される税金・役員報酬は一定額を越えたところで法人税よりも高くなります。法人・個人の所得分散という観点からも適正額の法人税を支払った方が得です。 ■内部留保の観点 法人内部に留保…

  • 資格取得費用の経費性

    会社で必要な資格が無ければ業務に支障をきたすことがあります。 今回は”資格取得費用”についての経費性を記事にします。 www.nta.go.jp 役員や使用人に、仕事に関係のある技術や知識を習得させるための費用を支給する場合があります。 この場合には、役員又は使用人としての職務に直接必要な技術や知識を習得させ、又は免許や資格を取得させるための研修会、講習会等の出席費用又は大学等の聴講費用に充てるための費用として適正なものに限り、給与として課税しなくてもよいことになっています。 このように規定されています。 キーとなるのは職務に直接必要かどうかです。この直接要件を満たせば給与課税ではなく研修費や…

  • 軽減税率速報

    軽減税率が導入されました。 これ、多分実務は回りません。 早急なる対応が必要です。

  • 印紙税申告納付について

    税務調査で特に是正項目が無かったにもかかわらず、印紙税が貼ってなかったために印紙税だけ納めてください、そんなケースがたまにあると思います。 で、今回は印紙税の申告納付のあの四角いマークについて記事にしたいと思います。 印紙税申告納 付につき〇〇 税務署承認済 印紙税申告納付の場合はこの文字列になります。納と付が分かれているところ、〇〇(税務署の署名)と税務署が分かれているところがポイントとなります。 印紙税申告納付については取引先の問題といえば問題ですが、もし万が一この文字列に崩れがあった場合、厳密にいえば不納付ということになりますのでご注意ください。

  • 税込経理とインボイス方式

    令和元年10月からの軽減税率の導入でマスコミは踊っておりますが、日本の消費税制度における大きな改変は令和5年からの”インボイス方式の導入”なのです。 インボイス方式とはインボイス(適格請求書)に記載された税額を控除税額とするものです。現行の請求書等保存方式による控除税額の計算は帳簿に記載された税込価額から控除税額を計算する方式なのです。 これは全く違うのです。 既存の帳簿集計から計算するものではなく、インボイスに記載された消費税等を集計することによって計算する、これは30年超の日本の消費税制度の考え方をガラリと変えるものなのです。 その際には税込という概念を払拭する必要があります。インボイスは…

  • 受験生時代の息抜きについて

    受験生時代は基本365勉強の日々が理想と思ってます、ただ、そんな私にも息抜きというものがありました。今回は受験生時代の息抜きを記事にしたいと思います。 ■どんな時に息抜きをする・身体的な疲れの蓄積を感じた時・精神的な疲れの蓄積を感じた時・なんとなく勉強をしたくない時 ■どのような息抜きをするのか私の場合、あくまでも息抜き=次の勉強につなげるための復旧作業に近い発想でした。ですので、思い切って勉強のことを忘れて的な息抜きではありませんでした。 ・身体的な疲れを取り除くためにひたすら寝る、だらだらとテレビを見る・精神的な疲れを取り除くため、友人と飲みに行く、愚痴を聞いてもらう・勉強をしないでぼっと…

  • 税務調査についての私感

    税務調査とは申告された書類が正しいのか間違えているのかを税務当局が実地確認する作業です。 自分が作った書類を確認しにくる訳ですので決していいものではありません。 私も初めての税務調査立ち合いの時は本当に怖かったです。ということで今回は税務調査について簡単な記事にしたいと思います。 「正しいのか、間違えているのか」 を確認すると申しましたが、 「追徴があるのか、無いのか」 を確認するという表現の方が正しいのかもしれません。極論、間違えた処理であっても追徴が無ければ修正を要請されないケースの方が多いようです。税務調査官の仕事は税収の確保であり、正しい申告納税ではないという印象です。 また、細かい間…

  • 微妙な飲食料品の判定について私の見解

    消費税軽減税率はもう少しで導入されます。 軽減税率対象品目の線引きについては永遠に解消されないものかもしれません。 今回は微妙な飲食料品の判定について記事にします。 今回取り上げるのが”葬儀関係の飲食料品”です。・供物・盛り籠は飲食料品に該当するかどうかです(前提として供物、盛り籠の中身は8%の軽減税率対象品目であること。)。 私の見解は軽減税率の8%に該当する。です。 飲食料品とは販売時点で人の食用に供するか否かによって判定を行います。供物や盛り籠は食べるためのものではなく、葬儀に際して使うものであって、販売時点で食べることを想定して販売しているものではありません。 ただ、食べることもできま…

  • 軽減税率についての”同一価格表示”の罠

    軽減税率が導入され、お店とお客様とでのトラブルを防止する目的?から店内飲食と持ち帰りとで”同一価格表示”を認める結果となりました。 某牛丼チェーン店では店内は10%、持ち帰りは8%と本来の姿を選択し、某ファミリーレストランは税込み価格を同一とし、という風にお店ごとに採用するものが異なる結果となりました。 私の個人的な意見ですと、税法は税収を司るものですので曖昧な要素は極力抜いた方がよい、という考え方ですので、この”同一価格表示”については大反対の立場です。 結果店内トラブル以前に店の手前から混乱する結果になりました。 そもそも消費税、事業者は消費税を預かるだけで、本来の税負担者は一般消費者であ…

  • 一時所得と贈与税

    よく”〇〇万円プレゼント”とか聞くことがあると思います。つい最近だとTwitter上で某アパレル社長が100万円プレゼントとか、某青汁王子が100万円プレゼントとか、そういうのありますよね? それについて 「もらった側では税金かからないの?」 とクライアントから質問を受けたことがあります。そこで今回はお金を貰うに係る税について記事にしたいと思います。 ■一時所得と贈与の関係一時所得とは、営利目的の継続的行為から生じた所得以外の所得で、労務や役務の対価としての性質や資産の譲渡による対価としての性質を有しない所得をいいます。 贈与とは、贈与者と受贈者の合意のもと、対価を無償で提供することです。 ■…

  • 受験生時のモチベーション維持

    税理士試験って他の試験と比べて長期化する傾向にあります。5科目を何年かけてとってもいい、という制度なので専念でなくても合格することができるという最大のメリットの裏側がこの受験生長期化問題です。 長期化した時に心が折れる時もあるかも知れません、私も1度だけ大学院への進学を検討したことがあります、その時に受験仲間から 「早く税理士になることを考えたら大学院に行くのもいいと思う、大学院出て税理士になってから残りの科目を合格すればそれでいいじゃないか」 と言われ、結局は私の性格上5個揃えないと気が済まない性格というのを見抜かれていたようです、その結果悩んだ挙句に大学院への進学を断ち、5科目合格の意思を…

  • 読書について

    私は子供の頃、読書というものが大嫌いでした。本を読むよりテレビに夢中でした、テレビはわかりやすく情報が入ってくるし、夢のある世界と思ってました。 そんな私ですが、学校を卒業する当たりから本を読むようになりました。 ■読書は安い筆者が考え抜いたノウハウがあんな値段と時間で手に入れることができるなんて本当に安いと思います。 ■読書には可能性がある 読書の答えは読み手に委ねられています、読んだ私がどう思い、どう自己実現につなげるか、全て私が勝手に解釈していいのです。 ■妄想できる 本の世界には映像がないので、文字から映像を妄想するのは楽しいです。しかも妄想の答えも自分が勝手に決めていいのです。 本を…

  • 相続税申告における名義預金について

    相続税申告で最も気を付けなければいけないのが”名義預金”。税務調査における否認事項のうち最も多いのがこの名義預金です。 相続税申告は実務と勉強とで最も乖離する税目だと思います、評価間違えによる否認というものはごくわずかだと思います、相続税申告を管轄する資産課税部門は財産評価のプロではなく、相続財産の漏れを見つけるプロなのです。 ■相続財産に含まれる預金とは被相続人が財産形成した預金を相続税申告に含めなければいけません、被相続人名義の預金だけを計上すればよい、という訳ではありません。例えば ・子又は孫名義で被相続人の通帳から積み立てた預金・専業主婦の生活費の残りを積み立てた預金 なんかは名義預金…

  • 税理士業界の未来展望~IT化他

    よく税理士の仕事や経理の仕事はAIに置き換えられてしまうということを聞くことがあります。確かに我々の業界のIT化は進展しています。 私が業界に入った頃は伝票会計のクライアントもそれ相応におりましたが、ここ10年でガラリと変わりました。 ということで、税理士業界の未来展望について記事にしたいと思います。 ■ここ10年の税理士業界ここ10年間でも大きく変化していると思います。自計化といわれるクライアントが入力をするのが増えました、10年前は会計事務所は入力代行屋の側面もありました、今ももちろん残ってはおりますが、減っているように思えます。また、入力代行も積極的に行う事務所と入力代行は極力行わず、自…

  • 軽減税率とインボイス

    軽減税率の話題は各種マスコミでも多く取り上げられているところです。 軽減税率自体元々線引きの問題については既に導入されているヨーロッパ諸国においても解消されていないものでありますので、軽減税率後発国の日本において、いくら努力をしたところで解消されない問題です。 ・店内飲食しようとしたけど、店内が満席で持ち帰った・持ち帰ろうと思ったけど、雨が降り始めたので店内飲食に切り替えた・自販機のすぐそばに飲食スペースがある そもそも消費税法共有の考え方として”資産の譲渡等の時期”にて全ての判定を行うという考え方、軽減税率には馴染まない考え方だと思います。 また、帳簿ベースで複数税率が困難なので令和5年から…

  • 消費税納税額が多いとお困りのクライアントへ

    消費税は前段階控除があるため、預りと支払の差額を税務当局に納税するだけ、ただそれだけであって、法人税や所得税とは違って儲けに対して払うものではありません。 我々業界人はすごく当たり前のことです。 消費税はそういう性質をもつため、基本的に消費税を節税してくれ、と言われても困ってしまいます。 我々からすれは税抜経理をしている試算表であれば”仮払消費税等”と”仮受消費税等”の差額が現時点での預り消費税等であり、その分の納税資金が別にストックされていなければ預り消費税を使い込んでるということになります。 ですので、消費税が高いというクライアントには毎月くどいほど仮受消費税等と仮払消費税等の差額を説明す…

  • 望まれる会計事務所職員思考

    会計事務所で税理士として勤務する私の立場からして”望ましい”と思える会計事務所職員像を記事にします。 ■慎重な性格であるやはりあまり思い切った性格だとチェックする立場としては怖いです、石橋を叩いてそろりそろり歩く、くらいの性格の方が私は望ましいと思います。 ■常に勉強をするこの仕事は勉強をしなければだめです。ついていけなくなるのは目に見えてます。研修や先輩のフォローではどうしても足りません。知識を得るならやはり能動的行動が必要です。 ■好奇心がある知識を得ることに喜びを感じたり、クライアントの仕事に興味を持てる方がよりクライアントのための仕事ができると思います。 ■言うことを聞いてくれる資格商…

  • 交際費に係る控除対象外消費税額等の取り扱い

    「税金に関係なければ厳密な処理をしなくてもいいでしょ。」 なんて話す同僚もいますが、私は性格上、税額に関係なくても正しいものは正しいと処理したいと考える人間です。 ということで細かい話にはなりますが、法人税法上の交際費にかかる控除対象外消費税額等を記事に取り上げたいと思います。 控除対象外消費税額等とは税抜経理をしている際、課税売上割合を乗じて否認される仮払消費税等のことを指します。 消費税は仮受分と仮払分の差額を納付します、仮払分に課税売上割合を乗じた時に仮払分のうちいくらかが仮受分から差引できない部分が出ます、それが控除対象外消費税額等です。 図解でいうところの赤い部分です。今回のお話はこ…

  • ”官報ガード”について

    受験生時代はいち早く5科目を揃えることだけを考えていました。受験生が終わらないと自分の人生は始まらない、それくらいのことと思ってました。1科目目、2科目目、は何とも思わなかったのですが、ゴールが近づいてきたときに受験生仲間の間で 「官報ガードがあるから気を付けた方がいいよ」 という話が出てきました。ですので、ここでは官報ガードについて記事にしたいと思います。 ■官報ガードとは 端的に言えば最後の1科目は合格しづらい、ということです。5科目合格者数国税側で調整をかけている、だから、5科目目は通常よりも合格するのが大変なんだ。といういわゆる都市伝説です。ですので、あえて6科目目を受験してあとから申…

  • お名前ドットコムによる独自ドメインの取得とはてなブログへの反映

    今回当ブログにて独自ドメインを取得しました。 私はそっち系は弱いので専門用語などはさっぱりわかりません。 そんな私の独自ドメイン取得とはてなブログへの反映について記事にしてみました。 ■独自ドメインの取得お名前.com さんで取得しました、そっち系はめっぽう弱いのではてなブログの編集時に広告があったのでここにしました。 ■独自ドメイン取得に要した作業時間20-30分くらいはかかったと思います、とにかく専門用語がさっぱりわからない。注意事項としてははてなブログの場合、サーバーははてなブログ側のものを使用するため、ドメインだけの取得で大丈夫です。 これを間違うと更なる追加出費になってしまいます。 …

  • ファイナンシャルプランナーと相続税

    相続税申告の際、必ずと言っていい程次の相続対策の話が出てきます。 やはり一度大きな税金を払ったので次は十分な対策を練って、最低限の税金で抑えたいという気持ちになるのでしょう。 確かに所得税・法人税・消費税は必ず払わなければならず、消費税は預り金の納付的な性質があり、所得税・法人税は懐が豊かになるためには必ず払わなければならないという性質を有しているので払うのは仕方がないと思います。 ただ、相続税は財産課税であり、私もなるべく納付する額が少ない方が良いものと思っています。 次の相続税対策、相続税対策は長年にわたって行われるものです。 贈与税の基礎控除額、相続税と贈与税の税率を勘案して行われるので…

  • 借入金と社債の勘定科目

    税理士は意外と勘定科目にルーズというイメージはないでしょうか?結局税務申告書さえ正しければそれでよし。 すくなからず私も同じようか考え方を持っていると思います。 会社さんが見て、それが生きる勘定科目の設定、それはやるべきだと思います。 ・借入金を一年以内返済長期借入金科目とで分ける。・社債を一年以内償還社債とで分ける。 1年間での返済原資を明確に決算書上載せることは有用だと思います。加えて決算説明の時にどれだけ利益を出せばよいかの説明にも明確だと思います。 ホント簡単なことです。ただ税額には影響を及ぼしません、実務上使っている方は少ないものと思います。 でも私は極力分けるようにしています。分け…

  • 私の合格思考

    難関資格試験に限らず、合格するための思考について記事にします。 勉強をすれば受かる、と言われていますが、勉強をするための根底にある考え方なり思考なりがそもそも合格するものになっていた方が勉強をするにあたって大事なのではないかと思いました。 ■絶対に受かる、受かるまで逃げられない今年だめなら辞めるは一見潔い覚悟かもしれません。ただ、受かるまで逃げられない、これの方が強い覚悟なのです。 ■人の合格はホント嬉しくない器の小さな人間なのかも知れません、ただ、それだけ負けず嫌いな思考になります。自分が合格した時は、人の合格も喜べるものです。 ■少しでも勉強がしたい勉強をしてレベルアップする自分が楽しくな…

  • 短期前払費用に係る消費税の取り扱い

    令和元年10月から消費税法が変わります、それに付随する記事を書きたいと思います。 ”短期前払費用”は法人税法上一定の要件を満たせばその期の損金とすることができます。では消費税についてはどうでしょう。 消費税率が上がる前に前払で支払った部分の消費税のお話です。 ■9月30日までの部分は基本的に8%当たり前ではありますが、9月30日までに資産の譲渡等が完了する部分については今まで通り、8%となります。 ■10月1日以降の部分は10%これも当たり前ですが、10月1日以降に資産の譲渡等が完了する部分については10%となります。 ■既存8%のまま年払い等した場合税込で考えるため税抜対価の額が変わります。…

  • フリーランスと税理士顧問契約のタイミング

    最近ですと会計ソフトも安価になり、自分自身で確定申告書を書くことも比較的容易な時代になっております。 ネットで調べてちゃちゃっと仕上げれば税務申告書なんて書けてしまいそうです。 ということで、税理士目線でフリーランスの方が税理士と顧問契約を結ぶタイミングについて記事にしたいと思います。 ■基本的には事業を始めたら税理士と顧問契約を結ぶべき一義的な確定申告書を書くことはできると思います。ただ、税理士は目の前の書類を作るためだけの知識ではなく網羅的な税務会計の知識を有しています。ただ書類を書くだけでなく、その裏側に潜んでいるかもしれないリスクまで目を通すため、基本的にはすぐに顧問契約を結ぶべきだと…

  • 私が思う軽減税率の問題点

    令和元年10月には我が国日本にも軽減税率が導入されます。ここで今時点で私が思う軽減税率の問題点を記事にしたいと思います。 ■租税3原則から見ても良くないのでは軽減税率の採用根拠としては一般消費者、特に低所得者層への”痛税感の緩和”というものかと思います。ただ、租税3原則にのせてみれば・公平:特定業種のみ税負担を考慮するのは公平なのか?特に日刊新聞紙!・中立:自由競争経済において判断余地の残る軽減税率は中立性の担保が難しい・簡素:下手すれば納税者である一般消費者が自己負担税率がわからないほど簡素ではない。 ■欧州諸国を見ても問題は沢山あるイギリスドミノピザではあったかいピザを即座に届ける企業努力…

  • 税理士試験~相続税法

    相続税法の勉強法等について記事にします。 相続税法は税法2科目目の税法科目でした。 所得税法を勉強したのちの科目でしたので、税法の勉強方法自体には馴れを感じてました。もともと資産税をやりたいという気持ちが強かった私のいわば本命科目が相続税法でした。 ですので勉強をすること自体ある程度楽しみにしていたところではあったのですが、私の中では一番苦労した科目でもありました。 ■相続税法受験について 2年目所得税法と合わせて受験したのが初年度、その後働きながらの受験ということで苦労しました。合計4年かかってしまいました。 ■1年目所得税法との2科目受験ということで、所得+相続の暗記理論の数が応用理論も含…

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